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有馬記念と映画・メジャーリーグ

来週の日曜日に開催される競馬のG1有馬記念の枠順抽選会が行われた。数年前から枠順抽選会が公開されるようになり、各界の著名人が抽選する形式となってよりショー的な要素が増えてきているような気がする。
今年はMLBヤンキースの田中将大投手がプレゼンターとして登場し、実際に出走予定馬の名前をひき、その後枠順を書かれた札を出走関係者が引く形をとったようだ。そして決まった枠順は以下の通りである。
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1番人気のキタサンブラックが1枠1番を引き当てており、有馬記念も人気が出そうである。個人的には福永祐一を応援しているので、シュヴァルグランを応援したい。福永騎手は今月初旬に落馬負傷して年内騎乗は無理と言われていたが、リハビリが順調に進んだのか、今週からの復帰である。
1レース前のホープフルSでは日米オークスを制したシーザリオ(この馬の主戦も福永であった)の子・グローブシアターに騎乗し、重賞勝利を目指す。肩にプレートが入っている段階での無理は禁物だが、騎乗する以上は全力でレースに挑んでほしい。
MLBではカブスが100年ぶりにチャンピオンとなったが、相手チームのインディアンスも久しぶりにアリーグチャンピオンとなった。そのインディアンスを題材にしたコメディ映画が「メジャーリーグ」である。
前々から観たいと思っていたがようやくDVDを借りて観ることができた。ドタバタコメディらしいつくりであるが、恋愛も織り込まれており最後まで楽しめる作品であった。
主演のチャーリーシーン氏を実際のワールドシリーズの始球式をしてもらおうと一部のクリーブランド市民が動いたそうだ。映画のラストシーン、チャーリーシーン演じる投手がマウンドに行く際に流れる「WILD THING」が有名である。
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現在はNPBでも一般的になっているが、選手のテーマ曲を持つ先駆けとなったそうだ。インディアンス3Aの村田透投手が日本ハムに入団することが決まったのも何かの因縁があったのかもしれない。背番号も31となり来シーズンの活躍が期待される。
参考URL → 第61回G1有馬記念・枠順抽選会
参考URL → メジャーリーグ
参考URL → 「WILD THING」

by motokunnk | 2016-12-22 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン一部メンバー発表、日本プロスポーツ大賞発表、そして冬至

来春開催される第4回WBCに参戦する侍ジャパン28名のうち18名が発表された。いずれの選手も11月に行った強化試合に招聘されていたメンバーで実績をだしたメンバーであった。
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日本ハムからは球団別では最高となる5名が選出された。中田翔は2回目のWBC、大谷翔平は侍ジャパンには数回招聘されていたが、WBCには初参加、増井、宮西、大野は11月に続いての侍ジャパン選出である。メンバーを観ると、投手が少ないように感じるが、今回のWBCにはMLBも真剣に米国代表メンバーを選ぶ意向があるという。メジャーリーガーをどこまで補強できるかがWBC制覇のカギとなりそうだ。
日本プロスポーツ大賞が発表され、大賞には大谷翔平が選出された。NPBのベストナイン受賞、MVP受賞と今シーズンの活躍を考えるとプロスポーツ大賞受賞も当然の結果なのかもしれない。
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殊勲賞には日本ハム、そして最高新人賞には高梨裕稔が選ばれた。日本ハム所属選手が大賞、最高新人賞を受賞するのは初のことだと思う。それだけ日本ハムのパリーグ制覇、10年ぶりの日本一が評価されたのかもしれない。連覇を目指して頑張ってもらいたいものである。
今日は二十四節気のひとつである冬至である。昨年は22日であったが、今年は21日と微妙にずれているところが不思議なところである。ゆず湯にはいってかぼちゃを食しと冬至を実感することにしよう。ただ冬至というのに首都圏は11月の暖かさのようである。

by motokunnk | 2016-12-21 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ地区優勝、日本ハムは新球場建設

NFL第15週が開催され、プレイオフ出場チームが決まりだした。勝てば地区優勝が決まるペイトリオッツは昨年のスーパーボール覇者のブロンコスと対戦した。
このところ調子を落としているブロンコスであるが、ペイトリオッツも怪我人続出で万全なチーム状態ではない。どちらが勝つか注目の一戦であった。試合は第1Q両チームFGをあげ、3-3ではじまった。第2QにCBローガンのインターセプトでビッグチャンスを得たペイトリオッツがTDをあげ、前半を10-3とリードして折り返した。
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後半にはいっても攻撃より、守備が目立つ両チーム、特にブロンコスは後半から5回連続して3回でプレイが終わり反撃の糸口を見出すことができなかった。
ブロンコスにとっては要所でのレシーバの落球が痛く結局16-3でペイトリオッツが地区優勝を飾った。8連覇である。同時にこの勝利で第2シード以上が確定し、プレイオフ1回戦が免除となった。
AFC西地区、直接対決で勝ち首位にたったチーフスであったが、タイタンズに残り1秒から55ヤードの逆転FGを決められて負けてしまった。レイダーズが勝利したことで2位に転落し、同時にレイダーズのプレイオフ進出も決まった。
AFC2チーム、NFC2チームがプレイオフ進出を決定、残る椅子はAFC、NFCとも4つ、第16週でいくつきまるだろうか。
d0183174_09125937.jpg日本ハムが新球場建設構想に本格的に取り組むことが発表された。親会社と協働でタスクフォースを結成して取り組むそうで、いよいよ新球場建設が具体的に動き出すこととなった。
地域密着を第一に考える日本ハム、どこにどんな球場(という言葉が正しいのかどうかわからない)が建設されるのか楽しみである。
陽岱鋼が巨人に移籍したことにより、空いた背番号「1」は斎藤佑樹がつけることになった。1から出直しではないだろうが、背番号を変更して心機一転頑張ってほしい。
そして背番号「18」は岡大海がつけることとなった。スポーツ漫画「エースをねらえ」の主人公岡ひろみと同姓同名の岡大海、エースナンバーに変更して外野のレギュラー争いに参戦である。
岡の場合、潜在能力は抜群であるので、シーズンを通して活躍できることがまず第一、怪我をしない身体づくりが重要であろう。

by motokunnk | 2016-12-20 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ9勝目プレイオフ圏内へ、トップリーグ、そしてバドミントン

NFL2016年レギュラーシーズンは第15週と第16週にサタデーナイトフットボールが組まれている。そして昨日、ドルフィンズ対ジェッツが開催された。
ドルフィンズにとって久しぶりのプレイオフ出場が視野にはいってきている終盤戦、ジェッツ、ビルズ、ペイトリオッツと続く同地区対決は最低でも勝越しが必須である。
ただジェッツ戦は過去2年1勝3敗と分が悪い相手、そしてエースQBタネヒルは怪我で欠場と不安の多い一戦であった。
その立ち上がりいきなりジェッツに先制TDを決められてしまった。ドルフィンズのQBは2011年以来の先発出場となるムーアであったが序盤は攻撃のリズムがかみあわない場面があったが、第2Qに入ると落ち着いてプレイコントロールができるようになり、TEシムズへのTDパスが決まり(パントは失敗!)、6-7と追い上げた。
その後ドルフィンズ守備陣が頑張りいいリズムをつくるとQBムーアもWRスティルスへのパスが決まり、ランアフターキャッチの好走もあって逆転のTDとなり、前半を13-10で折り返した。
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そして後半にはいると、ジェッツのパントキックをFSエイキンスがブロック、そのままエンドゾーンまで運んでTDを奪ってジェッツを突き放した。QBムーアはその後2TDパスを決め、34-13でジェッツに快勝、9勝目をあげた。
タネヒル不在がいい意味でドルフィンズの結束力を高め、プレイオフ進出という大きな目標に向かう推進力となったようだ。
そして現在サンデーフットボールが行われている。AFCではペイトリオッツ、チーフスが勝利すれば地区優勝決定である。NFCで自力で地区優勝を決められるチームはいないが、結果次第で優勝となるのはカウボーイズとライオンズである。どんな結果となるのであろう、楽しみである。
日曜日ラグビートップリーグ12節の5試合が行われた。優勝の望みが絶望的となり、日本選手権出場の3位に目標を変更した感のあるパナソニックはリコーと対戦した。
いきなり先制のトライをリコーに奪われてしまったパナソニックであったが、PGで追い上げると、その後連続してトライ(&ゴール)をあげ、17-5と試合をリードした、前半20分のことである。
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このままパナソニックペースで試合は進んでいくと思われたが、リコーの攻撃が鋭く、パナソニックのリズムが作れない時間帯が長く続き、29分にトライを奪われ17-10と追い上げられてしまった。
リズムが悪いときにはキックがあるとばかり、前半終了直前に得たハーフェーラインでのPGを見事に決めて20-10で折り返した。
後半もリズムの悪さは続き、いつもの軽快なパナソニックらしさは最後まで出なかったが、要所はPGで加点するなど試合巧者ぶりを発揮し45-17で勝利、3位を守った。
5連敗中と泥沼状態であった東芝もPGで先制すると合計8トライ(&ゴール)を奪う猛攻を魅せて近鉄を59-12で破り連敗脱出である。この調子で残り試合全勝でいってほしい。
BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016決勝が行われた。高橋・松友ペアは19歳の中国ペアとの対戦、第1ゲームをテンポよい攻めで失ってしまうと第2ゲームこそ緩急をつけた攻撃で奪い返したが、第3ゲームは緩急をつけた攻撃をしかける前にミスがでてしまい惜敗して準優勝に終わった。ただ試合に負けた敗因は分析されているので来年にむけて課題が見つかったととらえて来年こそ優勝を勝ち取ってほしい。
一方の園田・嘉村ペアもマレーシアペアに敗れ、日本勢として初優勝はならなかった。

by motokunnk | 2016-12-19 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー3題、バドミントン男女ダブルス決勝進出

既に来年アイルランドで開催されるラグビー女子W杯への出場を決めているラグビー女子日本代表が予選1位通過をかけて香港代表と戦った。
日本代表は開始早々の3分、ラインアウトからモールで押し込み先制トライをあげると8分にもトライをあげて10-0で前半を押し返した。
地力に勝る日本代表は後半も攻め、10分にはFB清水が50mの独走トライを決めるなど、20-8で香港に勝利し、予選1位通過を決めた。
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この結果、12チームが参加する2017年W杯はグループCにはいり、前回大会3位のフランス(現世界ランキング4位)、開催国のアイルランド(同5位)、そして2010年大会で4強入りの実績を持つオーストラリア(同6位)と対戦することになった。
リオ五輪で期待したサクラセブンズであったが、世界の壁の厚さに弾き飛ばされてしまった。今回も戦う相手は強力だが、地力をつけてできれば決勝トーナメント進出を目指してほしい。
ラグビー大学選手権準々決勝が行われ、慶應大学は関西王者の天理大学と戦った。開始10分もたたない間にいきなり2トライ(&1ゴール)を奪われ、0-12とリードされてしまった。関西地区で20点以上の大差で優勝しただけの力を見せつけられた気がした。ただ慶應もここから粘りをだした。天理大学の攻撃をしのいで徐々に攻撃のリズムをつくり、前半34分に反撃のトライ(&ゴール)を奪い7-12とするが、直後にトライを奪われ前半は7-19で折り返した。
後半にはいると慶應ペースで試合がすすみ、4、7分に連続トライを奪い19-19の同点に追いついた。一気に慶應ペースとなりそうな試合であったが、さすがに関西王者の天理大学、体制を立て直して2トライを奪い、19-29と10点のリードを奪った。
しかし、慶應もあきらめずに34分にトライをかえして24-29として最後の攻撃にかけたが力及ばず1トライ差で惜敗してしまった。見せ場十分の観ていて面白い試合であった。
トップリーグ12節、入替戦の危険がある12位のクボタはコカ・コーラとの試合であった。この試合で勝利して入替戦危険水域からの脱出を図りたいクボタは前半5分に先制すると20分には味方陣でコカ・コーラのパスをインターセプトしたWTBオズボーンが独走してトライ、その後も相手陣ゴール前のラックからオズボーンがトライと前半だけで4トライをあげ勝負を決定づけた。
結局36-17でコカ・コーラに勝利、3トライ差以上勝利のボーナスポイントも獲得して24まで勝ち点をのばした。
今日は残り5試合が行われるが現在5連敗中の東芝は近鉄との対戦である。先日サンウルブスにも選出された大野均が久しぶりにリザーブ登録されている。連敗脱出に向け後半からの出場ではあろうが頑張ってほしい。
BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016準決勝が行われた。女子ダブルス、高橋・松友ペアはデンマークペアとの対戦となった。リオ五輪決勝の再戦である。
デンマークペアとは、リオ五輪で辛勝したが、ヨネックスオープンでは惜敗しており、ここはきっちり勝って決勝に進出したいものである。
試合は立ち上がりこそ五分であったが、徐々に高橋・松友ペアがデンマークペアを圧倒していった。第1ゲームは21-12で奪うと第2ゲームも大きくリードし終盤にはデンマークペアから声をかけられ(多分、賞賛の声だと思うが)、高橋が苦笑するシーンもみられた。第2ゲームも21-12で勝利、見事に決勝に進出である。
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一方園田・嘉村ペアは大会初戦で負けてしまったデンマークペアとの再戦であった。こちらは一進一退の展開となり、17-17から園田・嘉村ペアが連続ポイントを奪取して第1ゲームをとった。
第2ゲームも僅差の試合展開となったが、終盤にかけて園田・嘉村ペアがリードを拡げ20-15でマッチポイントをむかえた。しかしここからデンマークペアの粘りにあい、20-19まで追い上げられてしまった。しかし追い上げもここまで最後のポイントをきっちりとった園田・嘉村ペアが決勝進出、この種目での日本初優勝に王手をかけた。
今日の決勝、ぜひ男女アベック優勝がみたいものである。

by motokunnk | 2016-12-18 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

朝日杯フューチュリティステークス、今年は牝馬

朝日杯フューチュリティステークスの予想だが、今年は格上牝馬が一頭出走する。その名はミスエルテ、先週阪神JFを制したソウルスターリングと同じ父を持つ牝馬である。
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過去2戦連勝している点もソウルスターリングと同じである。ここはこの馬が本命で間違いない。対抗はレッドアンシェル、この馬も連勝しているので要注意と思う。
3番手はタガノアシュラ、鞍上に朝日杯初制覇をプレゼントできるであろうか、実力は間違いなく一級品である。おさえにタガノアシュラ、モンドキャンノ、トリリオネアを指名する。
明日はどんなレースとなるのやら、楽しみである。

朝日杯FSの予想
◎ ミスエルテ
〇 レッドアンシェル
▲ タガノアシュラ
△ タガノアシュラ、モンドキャンノ、トリリオネア

by motokunnk | 2016-12-17 17:16 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

シーホークス地区優勝、スーパーファイナルズ今日準決勝

NFL第15週TNFが行われ、NFC西地区のシーホークスとラムズが対戦した。NFLの場合、同地区に所属するチームはホーム&アウェイで2度対戦することになるが、この対戦、開幕第2週に開催され、シーホークスは3-9で敗れている。
今シーズンは地元開催は負けなしと好調なシーホークスであるがQBウィルソンは対ラムズ戦は4勝5敗と負け越しており、ラムズが4連敗中でも油断は禁物であった。
試合は第1Qは両者攻撃にリズムがなく、膠着状態で進行していったが、第2Qに入るとシーホークスが連続してファーストダウンを奪い、ラムズに攻め込み、QBウィルソンからTDパスがWRウィルソンに通り、先制TDをあげた。ラムズQBのゴフもパスは投げるが精度がイマイチなのと、レシーバとのタイミングが合わずに惜しい失敗が数多くあった。
前半はFGを追加しあい、10-3で折り返した。後半に入るとシーホークスの一方的な試合となり、パンターのライアンのランもでて24-3で完勝した。しかし攻撃に難のあるラムズだったので、守備の破たんはなかったが、1本のパスが早い段階で成功していればまたラムズが先制していればどうなっていたかわからない展開の試合でもあった。
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これでシーホークスは9勝目をあげ、NFC西地区の優勝を決めた。ホームで圧倒的に強いシーホークス、ホーム開催のアドバンテージを得る第2シード以内に入るには残りカード全勝が必要だ(現在第3シードなので)。
第15週にはいり、プレイオフ進出チームが続々と決まりそうなNFLである。
BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016の予選リーグ第3戦が行われ、準決勝進出のチームが決まった。すでに準決勝進出を決めている高橋・松友ペアは韓国ペアと対戦、第1ゲームは接戦となったが勝利し、第2ゲームは終始リードをして2-0で3連勝を飾った。3勝とも2-0と絶好調のようである。
この試合に勝つことで準決勝進出が決まる園田・嘉村ペアの相手はシンガポールペアであった。過去1勝1敗の相手である。第1ゲーム序盤でリードを奪った園田・嘉村ペアは徐々にリードを拡げて第1ゲームを奪取した。
第2ゲームもいい流れをつかんだ園田・嘉村ペアは5ポイント以上のリードを保って得点を重ねて20-15とマッチポイントを握った。
これで安心してしまったのか、ミスが続いて気づけば20-19まで追い上げられ、1ポイント失うとデュースに持ち込まれるピンチとなってしまった。
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シンガポールペアの追い上げもここまでで、最後のポイントをとり、園田・嘉村ペアが準決勝にすすんだ。男子ダブルスで準決勝にすすむのは2014年ぶりだそうだ。
山口茜も準決勝進出の可能性はあったが、第3戦を負けてしまい、惜しくも予選リーグ敗退が決まってしまった。
今日から準決勝がはじまる。昨年は男女シングルスで優勝を勝ち取っているだけに今年は男女ダブルスでのアベック優勝をぜひ実現してほしいものである。

by motokunnk | 2016-12-17 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーファイナルズで日本勢活躍、そしてラグビー日本代表テストマッチ

BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016がドバイで開催されている。リオ五輪金メダリストの高橋・松友ペアは初戦で日本の福万・與猶ペアと対戦し、21-19、21-19のストレート勝ちした。
そして2戦目は昨年の準決勝で敗れてしまった中国ペアと対戦した。対戦成績では6勝2敗とリードしているだけにこの試合勝って準決勝進出を決めたいところである。
第1ゲーム、2-2から連続ポイントで抜け出し、一気にリードを拡げた。ゲーム中盤、100回以上ラリーが続いたポイントを奪うと相手ペアが落ち込んでしまったか、10ポイント奪われることなくゲームを制した。
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第2ゲームもいい流れでゲームを支配してわずか40分足らずで2ゲームを連取して準決勝進出を決定した。高橋「自分たちの攻撃の形がうまくつくれた」、松友「相手が嫌がるプレーができて、その積み重ねがこの点数になった」とは試合後のコメント、2年ぶりの優勝目指して頑張ってほしい。
リオ五輪ベスト8の山口茜も頑張っている。初戦リオ五輪銀のインド選手と対戦し、第1ゲームはとるものの第2、第3ゲームを落としてしまい黒星スタートとなって迎えた第2戦、相手はリオ五輪金メダリストであった。
スペインのマリンに臆することなく試合に臨み、18-21、21-17、21-14で逆転勝ちして1勝1敗の五分の成績にし、最終第3試合に準決勝進出をかけることとなった。第3試合の相手は中国の選手である。
男子ダブルスの園田・嘉村組、初戦は0-2で敗れてしまったが、第2戦は今まで2戦2敗のインドネシアペアに33分で圧勝してこちらも1勝1敗の五分にした。こちらも第3戦で準決勝進出を目指す。
その他、福万・與猶ペア、混合ダブルスの数野・栗原ペアは残念ながら連敗スタートで予選リーグ敗退となってしまった。予選リーグも最終日、山口、園田・嘉村ペアを応援することにしよう。
ジョゼフHC率いるラグビー日本代表、そのテストマッチが一昨日、昨日と連続して発表された。毎年6、11月の2か月間が各国代表が鎬を削るテストマッチ月間であるが、6月にはアイルランド戦2試合、ルーマニア戦1試合、そして11月にはオーストラリア代表戦がいずれも日本で開催されることが決まった。
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「オーストラリア代表戦は、日本代表が始動してから1年が経ち、どれだけ歩むことができたのか、自分たちの立ち位置を知るチャンスとなります。そして、日本のファンにとっては、世界のベストプレーヤーをホームで見ることができる、またとない機会となるでしょう」とジョゼフHCはコメントしている。
HC就任は遅れてしまったがその後は活発に活動しており、ラグビー人気も高まりを魅せている中、日本代表の熱い戦いに期待してしまう。

by motokunnk | 2016-12-16 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAキャブスは5連勝、バドミントンはドバイでシリーズファイナル

NBAも序盤戦から中盤戦に差し掛かり、トップチームが首位を走りだしている。昨年念願のチャンピオンを獲得したキャブスもイーストカンファレンス中部地区の首位を快走している。昨日はウェストカンファレンスで5連勝と好調キープのグリズリーズと対戦した。お互いに連勝中とあって好試合が期待されたが、競り合ったのは第1Qの中盤までで、中盤以降はキャブスが連続得点をあげるなどして試合を一方的なものとした。
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ケビン・ラブがゲームハイの29得点、13リバウンドの活躍、レブロン・ジェームズが23得点、今季開幕からスランプに苦しんだJ.R.スミスも前半だけでマークした17得点を含む23得点してアービング欠場(予定通りだそうだ)を感じさせず、103-86で快勝した。
これでキャブスは6連勝、18勝5敗でイーストカンファレンスの首位を快走している。ウェストカンファレンスでは昨年首位のウォーリアーズが開幕戦こそ黒星スタートであったがやはり地力は圧倒しており22勝4敗で首位を走っている。NBAは今シーズンもこの両チームから目が離せなそうだ。
バドミントンは今日からドバイでBWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016が開幕する。世界ランキング上位8名の選手が集合してナンバー1を目指す戦いである。
今年も日本からは女子シングルスでは山口茜、同ダブルスは高橋・松友ペア、福万・與猶ペア、男子ダブルスで園田・嘉村ペア、そして混合ダブルスの数野・栗原ペアの4組が参戦する。
昨年の大会のように日本人選手の大活躍を観たいものである。

by motokunnk | 2016-12-15 08:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー女子日本代表、W杯出場権獲得、14日は忠臣蔵

13日から香港で開催されている、「女子ラグビーワールドカップ2017アジア・オセアニア予選」で女子日本代表チームはフィジー代表との試合に臨んだ。
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試合は終始日本ペースですすみ、開始4分にPGで先制すると、10分には先制トライ、17分PG、35分トライ(&ゴール)、40分PGと前半だけで21-0と大きくリードした。
そのすべての得点をFB清水麻有があげたことも驚きであった。後半も日本代表は攻め続けて6トライ(&2ゴール)をあげたフィジーに完勝、3チーム総当たりのリーグ戦、フィジーが連敗したため4大会ぶりのW杯進出が決定した。
17日に予選1位突破をかけて香港代表と戦う。5月に行われたアジアラグビーチャンピオンシップでは香港代表に勝利しているだけに1位通過が期待できる。
12月14日と言えば、赤穂浪士の討ち入り日である。毎年この時期になると「忠臣蔵」を題材としてドラマや特集番組が放映されるが今年はその番組も少ないようだ。
「忠臣蔵」といえば美談ということで伝えられているが、真実はほとんど知られていないというよりわかっていないそうだ。浅野内匠頭が刃傷を起こした後、即日切腹となったため、なんで刃傷事件を起こしたかの理由が不明であることが大きい。
最近では吉良上野介が名君であったとの説を唱える学者も多いといわれる。東洋経済のビジネスオンラインには仇討ちは「就活」が目的と題したレポートが掲載されている。読んでみるともっともな論理構成であり納得できる内容であった。やはり史実は一方から見るだけでなく、多角的に検討することが重要だと思ったレポートであった。

by motokunnk | 2016-12-14 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)