人気ブログランキング |

<   2016年 12月 ( 35 )   > この月の画像一覧

ドルフィンズ痛い勝利、サンウルブス2017シーズンメンバー発表

NFL第14週が行われた。MNFの1試合が終わっていないが、試合結果をみると各カンファレンスで上位にランクされているチームが苦戦しているようだ。
そんな中、ドルフィンズはカージナルスとの試合であった。どちらもプレイオフ進出にむけて負けられない一戦であった。ドルフィンズがターンオーバーからQBタネヒルのTD4パスが決まり先制するがカージナルスもすぐにTDを奪い(キック不成功で6点止まり)、なかなかの好ゲームであった。
第2Q、タネヒルのTDパスでリードを拡げ、14-9で前半を終えた。ドルフィンズ好調である。流れは第3Qもドルフィンズであった。タネヒルがこの試合3本目となるTDパスを決め21-9とリードした。しかしこの後アクシデントがタネヒルを襲った。
d0183174_09340908.jpg
パスを投げた後にヒットされ負傷退場してしまった。第4Qにはいりカージナルスに反撃をあびるが、ドルフィンズもこの日2度目となるコンバージョンキックブロックから2点を奪ってリードを守り、23-23の同点で迎えた攻撃でタイムアップと同時にFGを決め、26-23で勝利した。
これで8勝5敗となり、プレイオフ進出に望みをつないだ。タネヒルの怪我であるが、ACLおよびMCL(内側側副靱帯/ないそくそくふくじんたい)の捻挫だったと発表、手術の必要はないとのことである。
最悪の事態ではなかったものの今シーズンの復帰は未定とのこと、エースQBの離脱はドルフィンズにとって大きな痛手となってしまった。
この試合で勝つとプレイオフ進出が決まるシーホークスであったが、パッカーズの攻撃、守備陣を崩すことができずにQBウィルソンは5回のインターセプトをきっしてしまい10-38で大敗してしまった。またSNFでもカウボーイズが同地区のジャイアンツに7-10で敗れるなど、今節で地区優勝に王手をかけていたチームが破れ、今節での地区優勝決定チームはなくなり次週に持ち越されることとなった。
サンウルブスの2017シーズンを戦う登録メンバーが発表された。ティアティアHCも会見に同席し、登録メンバーのうち期待する選手として田中史明、松島幸太朗の2選手をあげた。両選手とも昨年のスーパーラグビーはハイランダーズ、レベルズに所属して試合に出場していた。今シーズンはこの両選手がサンウルブスでの参戦は心強い。
d0183174_09374729.jpg
d0183174_09384036.jpg
新しいユニフォームも披露され、大野、三村、堀江、田村優、内田、カークの6選手が登壇した。昨年とは違うデザインでいい出来栄えに思える。スーパーラグビー初戦は来年2月25日、秩父宮競技場でのハリケーンズ戦である。今シーズンはニュージーランド地区との対戦があるサンウルブス、いきなり昨年チャンピオンのハリケーンズとの対戦となったがいい試合を期待したい。

by motokunnk | 2016-12-13 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝5連敗、明治も初戦敗退、高梨は逆転勝利

ラグビー・大学選手権、3回戦4試合が行われた。明治大学(蛇足ながら監督は定年退職した会社の後輩)は京都産業大学と対戦した。
立ち上がりに難なく2トライ(1ゴール)を奪って12-0と先制した明治がそのまま京産大を突き放していくかに思われた。しかしこの試合の京産大はいつもの京産大とは違って、ボール回しも鋭く明治陣に攻め込み、連続トライ(&ゴール)をあげて逆転してしまった。
しかし明治も直後に再逆転のトライを奪い、前半は19-14で折り返した。しかし後半にはいっても京産大の攻めは続き、またまた逆転トライを献上してしまった。見るからに焦りのある明治は後半22分再逆転のPGを外してしまう。25分再度PGのチャンスにこれを決めて22-21とするが、28分に再度トライを奪われて22-26と京産大にリードを奪われてしまった。
そして、ノーサイド直前、京産大ゴールまで攻め込みあと少しでトライのシーンをつくるがここでゲーム終了となり、京産大が大学選手権で初めて明治から勝利をあげた。
慶應も流経大と死闘を繰り広げた。こちらも前半は12-12、後半24-31と流経大にリードを奪われたが、ノーサイド直前にラインアウトからモールで攻め込みトライ、プレッシャーのかかるコンバージョンキックも決めて31-31の同点に追いつき試合終了となった。
d0183174_09275702.jpg
抽選の結果、慶應が準々決勝へ進出したが、大学選手権での抽選では私の知りうる限りでは慶應は負けなしのようである。
そしてトップリーグ、東芝は泥沼の5連敗をきっしてしまった。前半開始早々から神戸製鋼ペースで試合を支配されPGで先制されトライを奪われ0-10とリードされてしまった。PGをかえしたものの再びPG、トライを奪われ3-20で前半を終了した。d0183174_09281503.jpg
いい面がでない東芝、後半の巻き返しに期待したが、後半も先に神戸製鋼にトライを奪われてしまった。これで開き直った東芝が攻めに迫力がみえはじめ、13分にトライを奪うと、PGで加点されるものの24分にトライを奪って17-30とすると36分にトライを奪って24-30と追い上げた。
しかし追い上げもここまでで泥沼の5連敗となってしまった。いつ勝利の美酒は味わえるのだろうか、まだまだ泥沼は続きそうである。
来シーズン、参戦2年目をむかえるスーパーラグビーのサンウルブスであるが、今日登録メンバーが発表されるそうだ。
日本代表で今までハイランダーズでスーパーラグビーに参戦していたパナソニックの田中史明がサンウルブスに参戦するようである。ハイランダーズのHCであったジョゼフ日本代表HCの強力な働きかけがあったのかどうかはわからないが、田中史明の参戦はサンウルブスにとっては明るい材料といえる。
スキージャンプの女子W杯第4戦、第3戦では開幕連勝がストップしてしまった高梨沙羅であったが、今までとはひと味違う強さを魅せてくれた。1本目のジャンプ、またまた風の影響か92.5mと本人としてはまずまずのジャンプではあったが、全体順位では4位の成績であった。
過去3戦、1本目で首位を明け渡したことがなかっただけに2本目のジャンプはどんなジャンプを魅せてくれるのか期待半分、心配半分で観ていた。
そして迎えた高梨のジャンプ、風をうまくつかんで距離を延ばしていきなんと98.5mの大ジャンプを魅せてくれた。これでトップに立つとともに後続3選手にプレッシャーをかけることに成功、逆転で今シーズンの3勝目をあげた。
d0183174_09280748.jpg
この勝利でW杯通算47勝となった高梨は、男子のニッカネンを抜いてW杯勝利単独歴代2位となった。この他の日本選手は伊藤が8位、勢藤が12位、岩渕が28位と4選手揃ってポイントを獲得した。W杯女子はこのままお正月をむかえることとなるが、4戦を終えての通算順位は高梨が360点をあげてトップ、伊藤が242点で3位、勢藤が62点で16位、岩渕が19点で30位となっている。

by motokunnk | 2016-12-12 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヤマハ、サントリー11連勝、高梨3連勝ならず

ラグビートップリーグ第11節が開催された。無敗で首位を並走するヤマハ、サントリーはそれぞれNEC、コカ・コーラと対戦した。
ヤマハは立ち上がりからNECを圧倒して終始リードを保って47-5で完勝した。一方のサントリーは立ち上がり、リズムにのった攻撃をコカ・コーラに行われてしまい、5分、15分に連続トライを奪われ0-12とリードされてしまった。
しかし今年のサントリーは昨年とは違い、あわてることなくじっくりと立て直して24分に反撃のトライを奪うと、26分にもトライを奪って同点とし34分にゴールポスト直下に勝越しトライをあげゲームをリード、前半終了間際に認定トライでリードを拡げた。後半も安定した戦いを魅せたサントリーが48-12で勝利、11連勝を飾った。
秩父宮競技場でサントリー戦の前に行われたクボタ対リコーの試合は白熱した好勝負となった。前半は14-8とリードをたクボタであったが、後半再三リコーゴールに攻め込むが追加点が奪えず逆に18分に逆転トライ(&ゴール)を奪われてしまった。
d0183174_09233294.jpg
その後PGで加点され、14-18でまたも敗戦と思われたが、ノーサイド直前、ラインアウトのロングスローをFLクリエルが取り突進してゴール前に運び、連続攻撃をしかけて15度、CTB立川が逆転のトライをあげて勝利した。
そして今日は神戸製鋼対東芝など3試合が行われる。昨年準優勝の東芝は今シーズン不調で4連敗中である。その4試合も7点以内の敗戦が続いており、後1トライ取っていれば勝っていた試合ばかりである。神戸製鋼は8勝2敗と優勝も狙える位置(また地元開催)にあるだけに勝つにはよほどの頑張りが必要となるがここは15人一丸となってぶつかってほしい。
スキージャンプの女子W杯第3戦が開催された。ノルウェイで行われた開幕2連戦で高梨、伊藤コンビで連勝(1、2位独占)した日本チーム、場所をロシアに移しての3戦目であった。
高梨は1回目にジャンプ台のレコードとなる102mを飛んだものの2回目は風の影響をもろに受けてしまい86mと失速してしまい3位に終わってしまった。ただ日本勢は勢藤が10位に入り、伊藤4位も含め、3選手がベスト10入りと好調さを維持している。
d0183174_09234289.jpg
今日行われる第4選、高梨、伊藤、勢藤、岩淵の日本選手はどんなジャンプを魅せてくれるのだろうか、楽しみである。
お正月の風物詩ともいえる箱根駅伝の出場する大学から各16人の登録選手が発表された。今回の箱根駅伝は青山学院大学の大学駅伝三冠がかかるだけに注目である。
実力は青山学院が一歩抜け出ているだけに順当にいけば三冠は達成されそうであるが、果たして結果はどうなるのであろう。

by motokunnk | 2016-12-11 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

阪神JF、2歳牝馬はよくわからない

2歳牝馬はどの馬にもチャンスはあると思うので、文字通り山勘で馬を選んでみる。山勘といっても連勝中の馬に一応敬意をはらって本命はソウルスターリング、鞍上もルメール、距離も不安なし問題ないと思う。
d0183174_09453498.jpg
対抗はこちらも連勝中のリスグラシュー、鞍上が乗り替わりとなるが戸崎であれば問題なし、大外枠も前戦で経験済なのでこれも問題ないだろう。
3番手はヴゼットジョリー、連勝中だが休養明けのハンデがあるので3番手までとした。おさえにはディーパワンサ、サトノアリシア、ゴールドケープとした。明日はどんなれーすとなるのだろう。

阪神JFの予想
◎ ソウルスターリング
〇 リスグラシュー
▲ ヴゼットジョリー
△ ディーパワンサ、サトノアリシア、ゴールドケープ

by motokunnk | 2016-12-10 17:07 | スポーツ全般 | Trackback(7) | Comments(0)

羽生圧巻、レイダーズ敗れAFC西地区混戦、朴槿恵弾劾可決

フィギュアスケート・GPファイナル第1日、男子ショートプログラムが行われ、羽生結弦が圧巻の演技で今シーズンの世界最高となる106・53点をマークしてトップにたった。
d0183174_09452632.jpg
冒頭の4回転ループでバランスを崩したことがノーミスで演技することで緊張していたメンタル面をリラックスさせたのか、その後の演技はNHK杯を上回る観衆を魅了する完璧に近い演技であった。フリーでの演技が待ち遠しい。
NFL第14週のTNF、AFC西地区の首位争いをしている2チームが対戦した。レイダーズが勝つと地区優勝に王手がかかる重要な一戦であった。一方のチーフスは地元ファンに後押しされ、ホームでの連勝を続けトップにたつチャンスでもあった。
試合はいきなりチーフスのファンブルでチャンスを得たレイダーズがFGで先制した。しかしレイダーズの好調を牽引してきたQBカーは小指の怪我の影響か、はたまた寒さ(零下10℃)のせいかパスの精度が悪く、ファーストダウンを奪えない状況であった。
一方のチーフスは失点したもののその後は安定した攻撃を魅せ、第2Q早々にQBスミスからWRヒルへのTDパスが決まり逆転に成功した。
そしてWRヒルはパントリターンでもその俊足を活かしてTDを奪い、この第2Qはチーフスが3TDの猛攻で21-10と試合を有利に進めることとなった。
d0183174_09451770.jpg
後半に入ってもレイダーズのQBカーの不調は続いて、パスがほとんど決まらない状況であった。パスが決まらず、レイダーズの反攻もわずか1FGのみでチーフスが21-13で勝利、AFC西地区の首位にたった。
NFL第14週は日曜日が本番であるが、プレイオフ進出を目指すチームが複数ある。AFCはペイトリオッツ、NFCではシーホークスである。いずれのチームも対象チームがあるので勝利してもプレイオフ進出は決まらない。
その対象チームにドルフィンズの試合が絡んでいることも興味深い。ドルフィンズもプレイオフ進出の可能性は十分残っており、地元でのカージナルス戦、勝利がマストである。
韓国の朴槿恵大統領の弾劾決議が議会で可決された。賛成234票、反対56票という予想をはるかに上回る賛成票での可決であった。
6週間にも及ぶ朴槿恵大統領罷免要求の韓国民のデモが多数の賛成票を投じた結果であるかもしれない。
d0183174_09450298.jpg
これで大統領職務は首相が代行することとなるが、政治の混乱は収拾がつかないようで韓国のみならず日本も影響を受けそうである。絶大な権力を保持することができる韓国大統領職務の改革をいち早く行う必要があるが、今の韓国にとっては次の大統領に誰を擁立するかで与野党とも必死のようである。

by motokunnk | 2016-12-10 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

TNF、NFL地区優勝争いの大一番、朴槿恵弾劾決議

NFL第14週、TNFが行われる。カードはAFC西地区で首位争いをしているレイダーズとチーフスである。このところ6連勝で10勝2敗と好調なレイダーズが勝ちそうな気配であるが、2敗のうち1敗はチーフスにつけられたものだけに油断は禁物である。
チーフスは9勝3敗、ただ同地区相手には3連勝と地区内は全勝を誇っている。ホームでも4勝1敗と好成績である。順当にいけばレイダーズの勢いが勝っていそうだが、QBカーの対チーフス戦の成績が1勝4敗というのが気にかかる点である。
d0183174_08541893.jpg
レイダーズが勝ち、ブロンコスが破れるとレイダーズのプレイオフ進出が決まる。レイダーズとしては勝ってブロンコスの試合結果を待ちたいところである。
朴槿恵韓国大統領の弾劾決議案が韓国国会に提出され今日採決が行われる。弾劾決議案は国会で2/3以上の賛成で可決される。可決には200人以上の賛成が必要だが、野党勢力が172人なのに対し、与党のセヌリ党内で朴氏と距離を置く「非朴派」から35名以上の賛成が得られるものと票読みをしている。
可決されれば、朴氏の大統領権限が停止され、憲法裁判所による最長180日間の審理期間中、黄教安(ファン・ギョアン)首相が職務を代行する。朴氏は今月日本での開催を調整中の日中韓首脳会談にも出席できなくなる。
d0183174_08542772.jpg
もし弾劾決議が否決された場合は野党が総辞職するといっており国会議員選挙が行われる。最新の世論調査では、約78%が弾劾に賛成している。否決されても、世論に押され、臨時国会で再度の弾劾案提出を余儀なくされる事態も想定され、国政混乱の長期化は避けられない情勢だ。今日の採決に注目である。
大リーグの新労使協定でMLBへの移籍金に上限がつけられ、大谷翔平のポスティング移籍に暗雲が立ち込めてしまったが、日本ハム・栗山監督はその件についてこんなコメントをだしている。
「翔平にとってお金とか関係ないと思う。どこで、どういうバッターと勝負したいかと思っているのでは」大谷翔平にMLBへの思いがある限り、契約金などの問題は大したことではないようだ。上限を決められてしまうだけにMLBどの球団にも入団可能となるほうが大谷翔平にとっては魅力的に映るのではないだろうか。

by motokunnk | 2016-12-09 08:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

伊達直人本人登場、そして真珠湾攻撃

昨晩、NHK午後9時のニュース、最初に流れたのはプロレスであった。初代タイガーマスク35周年記念イベントのニュースがトップニュースになってしまうのかと思っていると、リングに中年の男性があがり、私が「伊達直人」ですと公表した。
2010年、年末に「伊達直人」の名で児童養護施設にランドセルが送られてきたのを発端にした俗にいう「タイガーマスク運動」の仕掛け人の登場であった。前橋市の会社員で河村さんというそうで、現在は佐山聡さん(初代タイガーマスク)が立ち上げた財団法人「初代タイガーマスク基金」の理事としているという。
d0183174_09012472.jpg
素性を明かしたことについては「支援しているのはお金持ちではなく、普通の人だということを知ってほしかった」とのことである。河村さんは母子家庭に生まれたそうで、母親と死別後、児童養護施設に預けられることはなかったものの、小学生時代、ランドセルを持っておらず、手提げ袋で登下校していた経験が支援を始めるきっかけになったという。
1997年から支援活動を1人で開始、2010年12月25日のクリスマス、「伊達直人」を名乗り、群馬県中央児童相談所にランドセル10個を贈った。これを機に全国に広がっていったことを振り返り「とてもありがたかった。“伊達直人”の正体より運動の盛り上がりに焦点があたっていたので」と笑顔。翌11年、佐山が「初代タイガーマスク基金」を立ち上げるのを知り、都内にある佐山の道場を訪ねたことで基金に誘われた。佐山からは「熱意が本物」と評されたそうである。今でも個人で支援活動をしていることに頭がさがる。「タイガーマスク運動」を盛り上げる意味もあっての氏名公表だったのかもしれない。
12月8日は第二次世界大戦がはじまった日である。未明に日本軍が米国真珠湾を奇襲攻撃したことから第二次世界大戦がはじまった。
d0183174_09013440.jpg
宣戦布告文書が英訳に手間取り、実際に米政府に届いてのが奇襲攻撃後であったため、米国の逆鱗に触れ「リメンバー・パールハーバー」という言葉が生まれたという。
年末には安部首相が現役首相として初めて真珠湾を訪れるという。戦後75年、ようやく終戦を迎えるのかもしれない。

by motokunnk | 2016-12-08 09:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

温泉マークは継続利用となりそうだ、大谷フィーバーが米国でも

2020年東京オリンピック開催に向けて外国人観光者の大量増加を図りたい日本政府、そのため施設を表すマークの国際化を検討していた。d0183174_09181933.jpg
12月1日から洗濯表示マークが変更されたのもその一環だと思う。そして今度は日本人が慣れ親しんでいる「温泉マーク」を変更するという案がでている。
現行の3本の温泉マークは外国人に「温かい料理を出す施設」と誤解されてしまうそうだ。湯けむりが湯気ととらえられてしまうそうである。そこでISOで規定している温泉を表示するマークに変更しようという動きである。
国際規格の新温泉マークは、従来の絵柄に3人が入浴する姿が加わったものであるが、このマーク変更が温泉街から猛反発を受けている。特に群馬県安中市にある磯部温泉が「温泉マーク」発祥の地であるとされているのでその反発が大きい。
d0183174_09182749.jpg
1661年の土地争い決着の印として記録されているそうで、その愛着は深い。
別府温泉なども温泉マークを商標に取り入れたりしており、新たに別の温泉マークが制定されるとデザイン変更も莫大となるという。
政府も反対意見の多さを考慮して結論を先延ばしとしたようだが、どうも現行の温泉マークが残り、ISOの温泉マークも併記される方向で落ち着きそうだ。
契約更改の場で来年度以降のポスティング容認を日本ハムが正式に認めた大谷翔平、米MLB界ではその報道がいち早く流された。ウィンターミーティング開催とあってMLB各球団のトップが一同に集結しているが話題は大谷翔平一色のようである。
早くもレッドソックス、カブスなどが名乗りを上げているが、来シーズンも日本ハムはアリゾナでキャンプを行うので、MLBスカウト陣が大挙して訪問することは間違いないだろう。
当然来春開催のWBCでも注目されることは間違いない。WBCでは投手、打者どちらで参戦するのであろうか、注目である。そのWBCであるが、日本ハムのレアードがメキシコ代表で参戦するとの噂がある。メキシコ系アメリカ人だそうで、資格はあるそうだ。
侍ジャパンとは予選リーグが別ブロック、対戦するとしても準決勝以降だが、日本ハムで活躍する選手がWBCの舞台に選出されることは喜ばしい出来事である。そして日本ハムからFA権を行使した陽岱鋼であるが、巨人への移籍が決定的だそうだ。陽岱鋼、新天地での活躍を期待したい。

by motokunnk | 2016-12-07 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLも13週、大谷が契約更改

9月にはじまったNFLも終盤第13週をむかえ、早くもプレイオフ進出チームが出た。NFC東地区のカウボーイズである。今シーズンはエースQBのロモを怪我で欠くシーズンではあったが、新人のプレスコットが大活躍、開幕戦こそ1点差でジャイアンツにまけてしまったがその後は破竹の11連勝をかざり、プレイオフ進出第1号となった。
6連勝中のドルフィンズであったが、アウェイでのレイブンズ戦は完敗であった。先制されたものの直後の攻撃はテンポよく進み、44ヤードのFGさえ決まっていれば試合はどうなったかわからなかった。
また第2Q開始直後、レイブンズゴールに迫りながらQBタネヒルのエンドゾーンへのパスをインターセプトされてしまったことも敗因であった。タネヒルはこの試合、3度インターセプトされたしまう乱調でこれでは試合に負けても当然である。負けたといっても7勝5敗、まだまだプレイオフ進出の望みはある。
MNFではNFCのシーホークスとパンサーズが対戦した。昨年のNFCチャンピオンであるパンサーズは4勝7敗とプレイオフ進出に負けられない試合であるが、MLBのキークリーを欠く試合、ディフェンス面が心配される。シーホークスは7勝3敗1分とNFC西地区首位、地元でも連勝中と好調ではあるが前の試合はTDが取れずに敗戦している嫌な流れであった。
d0183174_08560163.jpg
しかし試合は一方的な展開となった。パンサーズの最初の攻撃をインターセプトしたシーホークスがFGで先制、その後もTDを加え、10-0とリードした。パンサーズの反撃は第2Q、QBニュートンからのロングパスが通ってのTDで10-7と追い上げたところまでであった。
その後はQBラッセル・ウィルソンに指揮されたシーホークスにいいように試合をコントロールされ、大量40点を取られてしまった。シーホークス圧勝で8勝目をあげプレイオフに一歩前進である。ただ試合中にディフェンスの要であるアール・トーマスが怪我をしてしまった。試合後のプレスリリースによると足の骨折だそうだ。チャンスラー、シャーマン、トーマスの守備3枚看板の1枚が欠けてしまったシーホークス、どこまで守備の立て直しをしていけるかが唯一の課題である。
日本ハムの大谷翔平が契約更改を行った。来シーズンの年棒は2.7億円だそうだが、金額に無頓着な大谷にとっては球団がMLB移籍を容認したことがうれしかったのではないか。
d0183174_08561470.jpg
もともとMLB志向が強かっただけにMLBへの路が本人の希望ひとつでOKというお墨付きをもらえたことが一番のプレゼントであろう。今オフには昨年に続き、ダルビッシュと自主トレをしており、自主トレに参加した田中将大とのキャッチボール写真も公開されていた。世界一の選手になることが目標の大谷翔平、来年はどんな活躍をしてくれるのであろう、今から待ち遠しい。

by motokunnk | 2016-12-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントン全日本、ラグビートップリーグ、そして戦艦武蔵

バドミントン全日本選手権の決勝はいずれも好試合であった。男子ダブルスはファイナルゲームもデュースに持ち込まれた大熱戦であった。
そして女子ダブルス、高橋・松友ペアはまたしても苦戦であった。第1ゲーム、相手ペアの勢いに押されてしまったのか16-21と先取されてしまった。
第2ゲームも競り合いが続いたが、からくも21-19でゲームを取ると、ファイナルゲームは高橋・松友ペアの流れであった。さすがに世界1位のペアだけあって一度つかんだ流れを離すことはなく21-14で優勝した。
d0183174_09282483.jpg
大会5度目の優勝である。今後は14日から開催されるワールドスーパーファイナル(ドバイで開催)に出場し2度目の優勝を目指すそうだ。ワールドスーパーファイナルには日本からは男子ダブルスで優勝した園田啓悟/嘉村健士ペアと女子シングルス準優勝の山口茜も出場が決まっている。いずれの選手も優勝目指して頑張ってほしい。
ラグビートップリーグ第10節は3試合が開催された。トップ2チームを追いかけるパナソニックはクボタと対戦した。一進一退の攻防の中、前半37分にSO山沢がキックボールを判断よく処理してタッチライン際を好走、うまくフォローしたWTB山田がトライ(&ゴール)し17-11で折り返した。
しかし後半開始直後にクボタのWTBオズボーンにインターセプトされ逆転のトライ(&ゴール)、その直後FB笹倉が退場(足をあげてキックボール処理したことがラフプレイと判断されてしまった)となり、後半は大部分を14名で戦うこととなってしまった。
d0183174_09285121.jpg
1人人数が減ってもパナソニックの地力は変わらず、14分にWTB北川のリーグ通算100トライで逆転するとその後も追加点をあげ、34-25で勝利した。同じくトップを追走する神戸製鋼もサニックスに60-21と快勝したが、東芝はコカ・コーラ相手に17-22と惜敗してしまった。
前半開始早々に先制したまでは東芝ペースであったが、ちょっとしたミスをコカ・コーラにつかれて連続失点してしまい、5-22で前半を終了した。後半、追い上げを開始したい東芝であったが、ゴールライン近くまでは攻め込むがトライを取ることはできず、25分にトライで10-22とすると37にトライ(&ゴール)で17-22としたまでが限界であった。
最後はコカ・コーラ陣内に攻め込むも反則を犯してしまいジエンドであった。1か月のインターバル期間中に立て直しを図った東芝のようだがその成果はゲームに活かされなかった。泥沼はまだまだ続きそうである。
夜はNHKスペシャル「戦艦武蔵の最期」を堪能した。フィリピン沖に沈没した武蔵の映像撮影に成功し、海底深くに眠る武蔵の映像を観て観劇したが、その映像をNHKが入手して沈没の原因を究明した番組であった。
CGを駆使して50分間があっという間に過ぎていってしまったなかなかためになる番組であった。火薬が空気がない場所でも爆発することを教えてくれた番組であった。

by motokunnk | 2016-12-05 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)