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サッカーW杯出場枠が48へ、WBC侍ジャパン追加メンバー

FIFAが2026年W杯から出場できる国・地域を現行の32から48へ拡大することを発表した。大陸連盟ごとの出場枠配分などの詳細は、5月9日にバーレーンのマナーマで行われる理事会以降に話し合われるそうだ。
3チームごと16の予選ブロックにわけ、上位2チームが決勝トーナメントに進出して覇権を目指すという。試合数は1チームあたり最高7試合と現行と変わらない想定、より多くのチームの参加により放映権収入などの増加を目論んでの変更のようだ。
欧州サッカー連盟などは試合の質低下などを理由に反対の声をあげているが、決まってしまったものを覆すことは難しそうだ。肝心の出場枠だが、アジア枠は現行の4.5から8.5に拡大予想がされている。いずれにしろ5月の理事会以降の話だろうが、日本にとってはW杯のハードルが低くなったことは歓迎すべきことなのかもしれない。
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一方、野球の世界一決定戦であるWBCの日本代表である侍ジャパンに4選手が追加選出されるようだ。4選手とはソフトバンク・武田翔太、千賀滉大、巨人・森福允彦、楽天・松井裕樹の投手4人、これで先に発表された18名、プラス青木宣親を加え23名となり残すは5名となった。MLBからの招聘となるのか、はたまたNPB選出となるのか興味はつきない。
一方で他の出場国も着々とWBCに向けてのメンバーを発表している。なかでも前回の覇者ドミニカは連覇に向けて強力メンバーを揃えている。
マチャド(オリオールズ)、マルテ(パイレーツ)、カノ(マリナーズ)、カスティーヨ(オリオールズ)、クルーズ(マリナーズ)、ベルトレ(レンジャーズ)、レイエス(メッツ)、ポランコ(パイレーツ)、サンチェス(ヤンキース)、ラミレス(レッドソックス)と攻守両面でメジャーを代表するトップ選手が並ぶ。
MLBの中でもトップクラスの選手ばかりであり、この選手たちがシーズン並みの実力を発揮したらどうなるか、侍ジャパンは勝てるのかどうか興味はある。
その他でもジャイアンツのロモがメキシコ代表に選出されたなど、続々とWBCに向けた選手発表が出場各国で公表されている。
日本ハムがキャンプの詳細日程を発表した。d0183174_08370182.jpg昨年に続いてアリゾナでのキャンプは発表していたが、その詳細が明らかになった。当初の発表ではアリゾナでは練習試合は行わないとのことであったが、公式発表では8日にKTウィズ戦が組まれている。
果たして8日に大谷翔平は登板するのであろうか、DHとして登場するのであろうか、MLB各球団のスカウト陣が昨年にも増して大挙して訪問することは間違いなさそうだ。

by motokunnk | 2017-01-11 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLワイルドカード今年は順当、大学選手権は帝京大学8連覇

NFLワイルドカードプレイオフが終了し、週末からディビジョナルプレイオフがはじまる。毎シーズン、番狂わせが起こるワイルドカードプレイオフであるが今年は上位シードチーム(地区優勝チーム)が勝利をおさめた。
ランボーフィールドで行われたパッカーズ対ジャイアンツ戦、ランボーフィールドで2勝しているマニングのパスが炸裂してジャイアンツが勝利するかと思われたが、ホットラインのWRベッカムがプレイオフ初出場の堅さからかレシーブミスを連発(イージーなものもあった)してしまい勝利はならなかった。
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負けてはしまったがドルフィンズのWRランドリーが好キャッチを連発していたのとは対象的であった。
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ドルフィンズは負けてしまったが、新HCゲイズの指揮の下で10勝をあげてのプレイオフ進出は見事であった。終盤でのタネヒル負傷、そしてワイルドカード初戦でのアジャイの負傷は痛かったが十分に初年度として成果は出してくれた。
来年は強敵ペイトリオッツを下して地区優勝してプレイオフに進んでほしい。なおディビジョナルプレイオフの組み合わせはAFCがペイトリオッツ対テキサンズ、チーフス対スティーラーズ、NFCがカウボーイズ対パッカーズ、ファルコンズ対シーホークスの組み合わせとなった。
ラグビーの大学選手権決勝が行われた。昨年と同様、帝京大と東海大の対戦であった。試合はまず前半20分までに東海大が2トライ(&ゴール)をあげ、14-0とリードした。ただ帝京大にあせりはなく徐々にではあるが試合をコントロールしだした雰囲気がみえた。そして30分過ぎから連続トライ(&ゴール)を奪い、同点に追いつき前半を終了した。
後半に入るとインターセプトでトライは奪われたものの、試合をコントロールしはじめた帝京大がNo8のマクカランの精力的な動ぎとSO松田の適切なキックで15分に同点トライ、24分に勝越しトライ(&ゴール)を決め、24-19とこの試合はじめてリードを奪った。
28分にも松田が転がしたパントが東海大インゴールに転がり、東海大選手と帝京大選手が同時に抑えたかに見えたが、判定は帝京大のトライとなりゴールも決まって33-19とリードを拡げ、8連覇は濃厚となった。
しかし、ここから東海大の反撃がはじまり、スクラムトライ(この試合2本目!)を決め7点差に迫ると、帝京大ゴール前までせまりあと一歩でトライをとれそうであったが、最後にハンドリングミスがでて33-26で帝京大学が8連覇を達成した。
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日本代表にも選ばれたことがある帝京大学SO松田力也のセンスの高さに驚いた試合でもあった。

by motokunnk | 2017-01-10 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ開始、錦織初優勝ならず、沙羅は3連勝

NFLのプレイオフがはじまった。まずはワイルドカードプレイオフ、下位シードチームの対戦である。初日はAFC、NFCともに1試合が行われた。
AFCはタテキサンズ対レイダースの対戦であった。レイダースはQBカーの活躍でいち早くプレイオフ進出を決めたが、その立役者のカーが腓骨を骨折してしまいプレイオフ絶望、代役QBも前の試合でハードヒットを受けて大事なワイルドカードプレイオフはドクターストップとなり、第3のQBが先発する非常事態であった。
一方のテキサンズもエースQBオズワイラーの調子がイマイチであった。しかし地元の大声援をうけてオズワイラーは普段通りのプレイをみせてテキサンズが勝ち、次のディビジョナルプレイオフに進むことになった。
NFCはシーホークス対ライオンズの試合、ライオンズはプレイオフでは10年以上も勝利がなく、一方のシーホークスは地元開催のプレイオフは連勝中とあってシーホークス有利の下馬評であった。
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そのシーホークス、第1Q、敵陣ゴール前の第4ダウンでWRリチャードソンがディフェンスと絡みながらワンハンドキャッチでTDを奪うと、RBロールズが躍動するなど攻守が順調に試合をコントロールし26-6で勝利、こちらもディビジョナルプレイオフに進み、ファルコンズと戦うことが決まった。
そして今朝未明に行われたドルフィンズ対スティーラーズの試合はスティーラーズが勝ち、ドルフィンズの2000年以来のプレイオフ勝利はならなかった。QBタネヒルがいればというシーンもあったが、試合開始直後のプレイでTDを奪われ、スティラーズ2回目の攻撃でもTDを奪われ、開始10分もたたずに0-14とリードされては仕方がないと思った。
ここまでは上位シードチームが勝利しており、ワイルドカードプレイオフは順調に上位シードチームが勝ち進むかどうか残り1試合(パッカーズ対ジャイアンツ)が注目である。
ブリスベン国際決勝、初優勝をかけて錦織圭が出場したが、残念ながら勝利はならなかった。第1セットを2-6で奪われたが、逆に第2セットを6-2で奪い返し、さあこれからというときに脇腹に痛みを覚えてメディカルタイムアウトをとって治療した。
このことがプレイを消極的にさせたようで、第3セットは終始劣勢、3-6で奪われてしまい初優勝はならなかった。全豪オープンに向けて準優勝は弾みになりそうだが、逆に脇腹痛という心配のタネもできてしまった。
高梨沙羅は新年をむかえても絶好調のようだ。未明に行われたスキージャンプの女子W杯第6戦、一人だけ異次元のジャンプを魅せてくれた。これで今シーズン5勝目である。この調子でいけば今シーズンにW杯優勝記録を書き換えてしまいそうである。
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伊藤有希は1本目のジャンプを失敗し12位と出遅れてしまったが、2本目は高梨に劣らないジャンプで盛り返し、3位と0.1ポイント差の4位となった。
勢藤優花は1位、岩渕香里は14位と日本人4選手はそろってW杯ポイントを獲得、今週末開催予定の札幌大会にむけていい流れをつかんだといえる。
ラグビートップリーグ第14節は残りの5試合が行われた。2位のヤマハは近鉄に前半はリードされたが後半に逆転して勝利をおさめ、トップリーグ優勝に望みをつないだ。
一方神戸製鋼は前半に退場者をだしてしまった影響が響いたか、クボタに逆転負けをしてしまいリーグ戦4位が確定した。秋からはじまったトップリーグも残すところあと1試合、サントリーの全勝優勝なるかが焦点のようである。

by motokunnk | 2017-01-09 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織12勝目に王手、東芝完敗、高梨圧勝

今シーズンの開幕戦のひとつであるブリスベン国際、錦織圭は準決勝でワウリンカと対戦した。ワウリンカが第1ゲームをキープした第2ゲーム、いきなり錦織にピンチが訪れた。
40-30からバックハンドをミスしてデュースになるとフォアがアウトしてブレイクのピンチ、このピンチは絶妙のドロップショットでしのぐが、この後もブレイクのピンチは続き、何回もそれをクリアーする錦織であった。
6度目のジュースでワウリンカのフォアのパッシングがアウトし、錦織が苦しみながらも3度のブレークピンチをしのいでキープ。10分を超える大熱戦のゲームだった。
その後はお互いがサービスゲームをキープしあう展開が続き、錦織にとって今大会初のタイブレイク勝負となった。タイブレイクではお互いミスの連発で3-2と錦織リードでようやくキープに成功して4-2とリードした。そしてこのままリードを守って7-3でタイブレイクを制して第1セットを7-6で奪うことに成功した。
第2セットにはいり、錦織が第4ゲームをブレイクするとすかさず第5ゲームをブレイクバックされるどちらかといえば荒れた展開、なんと第6ゲームも錦織がブレイクと3ゲーム連続してのブレイク合戦となった。
ブレイク合戦に終止符をうったのは錦織、第7ゲームをキープするとその後のサービスゲームもキープし続け6-3で勝利し、今大会初となる決勝に進出した。
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やはり立ち上がりの第1セット第2ゲームを苦労しながらもキープしたことが勝因のひとつだったと思う。決勝の相手は準決勝でラオニッチを破ったディミトロフとなった。過去3連勝している相手ではあるがラオニッチを破った勢いがある。ワウリンカ戦のようにサーフとサービスの確率を高くして攻めていくことが重要だと思う。
ラグビートップリーグ14節、東芝の相手は13連勝中のサントリーであった。府中ダービーといわれる両チームとも府中に本拠を置くチーム同士の戦いであるが、試合は一歩的な内容となってしまった。
開始8分に先制トライ(&ゴール)を奪われ、その後もPGで加点されてしまう。東芝の攻撃は単発におわり、試合はサントリーの猛攻を東芝がかろうじてしのぐ一方的な内容であった。東芝にはハンドリングエラーも多く、結局試合は0-48という完封負けを喫してしまった。
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連勝して調子が上向いていただけに残念であるが、サントリーの充実ぶりが際立った一戦でもあった。このまま最終戦の神戸製鋼も撃破して全勝優勝を狙ってほしい。
今朝未明に開催されたスキージャンプの女子W杯第5戦は今シーズンはじめてのラージヒルでの試合であった。高梨沙羅のジャンプに注目してTV観戦したいたがラージヒルもお構いなしのひとりだけ違うジャンプを魅せてくれた。
一本目は131m、2本目は129mと2本安定したジャンプでひとり異次元のジャンプで今季4勝目、通算48勝目をあげた。今季開幕から好調の伊藤有希も一本目121.5mで3位につけると2本目も131.5mを飛び、2位に僅差の3位表彰台を確保した。今シーズン3度目の表彰台である。
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他の日本人選手は岩渕香里が112メートル、112.5メートルで11位、勢藤優花は103.5メートル、103メートルで16位だった。
また今日からNFLもスーパーボールに向けたプレイオフがはじまり、ワイルドカードの2戦が行われる。今回のプレイオフ、ドルフィンズのタネヒルはじめエースQBが怪我で離脱しているチームもあり、そのチームが勝ちぬけるかが注目である。

by motokunnk | 2017-01-08 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織4強、にゃんこ展6はじまる

にゃんこ展6が昨日からはじまった。副題が「ねこ好きによるねこ好きのためのねのの祭典」とついているので一般の展示会・展覧会とは全然違う催しである。
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ねこ好きさん(たち)が展示スペースを借りて自らの作品を展示(&販売)するものでその展示スペースは数十にもなっている。私がにゃんこ展を知ったのは一昨年であった。
そのときは展示スペースのうちいくつかは空いていた(期間中借り手がいなかったようだ)のだが今回はすべての展示スペースが借りられてねこ好きさんの多さにびっくりした。
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手づくりの小物を展示販売しているブース、トートバックなどがおいてあるスペースなど個性的なブースが並んでおりねこ好きにはたまらない空間がそこに演出されている。ねこ好きさんにはたまらない1週間となりそうだ。
全豪オープンの前哨戦と位置づけされているブリスベン国際、その準々決勝が行われた。錦織圭の相手は第8シードのフェレールをフルセットで破った地元のトンプソンであった。初戦のジョンソン戦は苦戦しただけに地元の大声援を受けるであろうトンプソンにどんな試合をしてくれるのか楽しみであった。
試合は予想をいい意味で裏切るワンサイドゲームとなった。錦織のいい面が出されて終始試合をリードし、両セットともトンプソンは1ゲームしかキープできずに6-1、6-1のストレートで錦織が勝利した。わずか1時間強の試合であった。
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2年ぶりの準決勝進出である。準決勝の相手はワウリンカ、過去3勝4敗の相手ではあるが、昨年は2勝をあげており決して苦手ではない相手である。準々決勝の試合のような出来であれば十分に勝てる相手だと思う。午後開始予定の試合が楽しみだ。
また今日はラグビートップリーグのサントリー対東芝の一戦も行われる。こちらも楽しみな試合だ。
参考URL → 錦織61分圧勝で4強
参考URL → にゃんこ展6

by motokunnk | 2017-01-07 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大坂棄権、トップリーグ終盤戦、そしてスーパーボールへ向けて

ASBクラシックの準々決勝、大坂なおみまさかの棄権敗退であった。同年代のコニュとの対戦ということもありどんな試合をするのか期待していたが、0-3とリードされたところで手首の故障でリタイアした。
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全豪オープンを控えているだけに怪我の状態が心配だが、軽症であることを念じるしかない。陣営も次の大舞台を想定しての棄権判断であったのではないかといい方向で考えることとしよう。
ラグビートップリーグも残すところ後2週、直接対決を勝利し、優勝に一歩前進したサントリーであるが、明日の試合は東芝である。
すでに先発メンバーが発表されているが、東芝は大野均が先発メンバーに名を連ねている。現在7位といつも優勝争いをするチームにとっては不甲斐ない順位であるが、連敗後2連勝と調子は上向いており、ここでサントリーを倒してリーグを盛り上げてほしい。
そしてNFLもレギュラーシーズンが終り、プレイオフ進出の12チームが決定、今週末からスーパーボールに向けての戦いがはじまる。
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ドルフィンズも久しぶりのプレイオフ進出であり、ワイルドカードプレイオフでスティーラーズと対戦する。エースQBのタネヒルの状態であるが意外と順調に回復しているらしく、ワイルドカードプレイオフからの復帰もささやかれていた。
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復帰はならないようだが、ここはチーム一丸となってスティーラーズに勝ち、ディビジョナルプレイオフへ勝ち進んでほしい。試合は日本時間9日早朝に行われる。

by motokunnk | 2017-01-06 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、大坂ともにベスト8進出、今日は小寒

錦織圭の2017年シーズンがはじまった。例年通り、ダブルスとシングルスのダブルエントリーで臨んだブリスベン国際、シングルス2回戦に登場である。
相手は20歳の新鋭ドナルドソンであった。錦織は第1セットいきなり2ブレイクアップの4-0とリードした。楽勝ペースで気が緩んでしまったのかここからまさかの6ゲームを連続で落としてしまい、第1セットは4-6で奪われてしまった。
第2セットは第2ゲームをブレイクしリードするが、第5ゲームをブレイクバックされ5-4でむかえた第10ゲームをからくもブレイクして6-4とセットオールに持ち込んだ。
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らしさが出始めた錦織は第4ゲームをブレイクしてリードするとそのままリードを守り、6-3でこのセットを奪い、セットカウント2-1でベスト8に進出した。陣準決勝の相手はフェレールを破って勢いに乗る地元のトンプソンである。
一方、ASBクラシックに出場している大坂なおみは2回戦の相手第2シードのビーナス・ウィリアムズが右腕の痛みを理由に棄権したため、こちらも準々決勝に進出した。
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この大会、セリーナも初戦で敗退しており、第1、第2シード不在の大会となってしまった。大坂なおみにとってツアー初優勝のチャンスかもしれない。準々決勝の相手は第8シードのコニュである。
そして今日は二十四節季のひとつである小寒である。寒の入りともいわれており、この日から寒さが本番となり、節分までを「寒の内」といい寒さが一番厳しいといわれている。そのせいか、昨日とは違って寒さが厳しい一日となりそうだ。

by motokunnk | 2017-01-05 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭の今シーズンスタート、ラグビートップリーグも終盤戦

錦織圭の2017年シーズンがはじまった。2016年と同様、開幕戦に選んだトーナメントはブリスベン国際、昨年同様ダブルスでも参加しており、注目の初戦はダブルスでの出場であった。
地元のティエムと組んだペアは昨年のワールドツアー・ファイナルズで優勝したペアになんと逆転勝ちで1回戦を突破した。幸先のよいスタートをきることとなった。注目のシングルスは今日昼過ぎから行われる。相手は20歳のドナルドソンである。
大坂なおみもASBクラシックで始動し、雨で試合途中で順延となってしまったが、6-2、6-4のストレート勝ち、2回戦にコマをすすめた。
ラグビートップリーグも終盤戦であるが、下部リーグもトップリーグとの入替戦を目指して熾烈な戦いがはじまっている。トップチャレンジと呼ばれ、トップイースト・トップウエスト・トップキュウシュウの3つのリーグから上位1チームと各リーグ2位のうち、勝ち抜き戦で勝ちあがった1チームで戦うチャレンジがいよいよはじまったのである。
この選ばれた4チーム、総当たりのリーグ戦を行い、順位を決定する。優勝したチームはトップリーグに自動昇格し、2~4位のチームはトップリーグ下位チームとの入れ替え戦に参戦する。
その中での注目チームはNTTドコモである。まさかの入替戦敗北でトップウエストで今シーズンを戦うことになってしまったが、チームのやる気は満々で新たにサンウルブスで大活躍したフィルヨーンを呼び寄せるなどメンバーを増強し、1シーズンでの復帰を目指している。
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昨日行われたトップチャレンジ1の初戦も日野自動車相手に68-12と大勝した。1チームレベルが違うようである。
そしてトップリーグも週末にリーグ戦がはじまる。注目の試合は7日に行われるサントリー対東芝の一戦ではないだろうか。ヤマハとの全勝対決を制したサントリー、5連敗のどん底から連勝して調子が上向きの東芝、特にトヨタ自動車戦はノーサイド直前のPGを決めての逆転勝利をあげているだけに昨年準優勝した意地をみせてくれる可能性は大きい。

by motokunnk | 2017-01-04 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー大学選手権準決勝、箱根駅伝は青学3連覇

ラグビー大学選手権準決勝2試合が秩父宮競技場で行われた。関西勢が2校出場するとあって、秩父宮競技場は1万5千人を超える大観衆で埋まった。
これもラグビー人気の高さの現れかもしれない。東海大学と同志社大学の一戦は東海大学が前半から同志社大学を圧倒してトライを量産して前半だけで6トライ40点をあげ勝利を決定づけた。
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後半もその勢いは止まらず合計12トライの猛攻で同志社大学に74-12で圧勝した。これで2年連続しての決勝進出である。
第2試合は帝京大学が天理大学と対戦した。こちらも日本代表のSO松田がいい動きをして天理大学をゆさぶり、42-24で決勝進出した。
帝京大学と東海大学、昨年の決勝と同じ組み合わせとなった。昨年は帝京大学が快勝して7連覇を達成したが、今シーズンの東海大学はスクラムが強化されており、昨年のような試合展開とはならないような気がする。
東海大学が悲願の初優勝なるか、はたまた帝京大学が8連覇達成なるか、試合は9日に行われる。
箱根駅伝は昨日の往路に引き続き今日は復路が行われた。往路を3連覇した青山学院大学、復路でもそのリードを守り(7区で詰められてしまったが)、往路優勝も飾り、史上6校目となる3連覇と史上4校目となる大学駅伝三冠を達成した。
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総合優勝(往路、復路とも優勝)での3連覇達成は戦後は初だそうだ。青山学院大学の強さは桁外れのようである。
期待した国学院大学であったが、復路はかなり頑張ったようで、復路のみでは14位だった。残念ながらシード権獲得の10位にははいることはできなかった。来年も予選会からの出場となってしまった。

by motokunnk | 2017-01-03 15:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝往路は青学3連覇、NFLプレイオフ組み合わせ決定

箱根駅伝がはじまった。今日は往路、第1区からなかなか面白いレースであった。東洋大・服部が1区でエントリーされ逃げ出してリードを築くと思われたが、最後まで団子状態ですすみ、わずか1秒差でトップはとったものの大混戦の1区であった。
2区で青山学院大学がリードすると思われたが、なんと神奈川大学の選手がトップを奪った。ようやく3区で青山学院大学がトップにとり、4、5区とリードを守って3年連続して往路優勝を飾った。
ただ過去2回の往路優勝は2位との差が数分単位で離れており、復路の選手は余裕をもってスタートすることができたが、今回2位の早稲田大学との差はわずか30秒強である。ちょっとしたことですぐ逆転されてしまうだけに復路もまた楽しめる首位争いとなりそうだ。
シード入りを期待した国学院大学であったが、往路は19位に終わってしまった。今年もシード獲得は難しい状況となってしまったが、駅伝は何が起こるかわからないので頑張ってほしい。
NFL第17週が開催され、プレイオフに進出するAFC、NFC各6チームのすべてが決まった。ドルフィンズは地元でペイトリオッツと対戦した。地元では3連勝中であったが、ペイトリオッツにリードされる展開となった。
第3Qに14-20と1TD差に追いつくが善戦もそこまで、ファンブルやインターセプトでチャンスをつぶして14-31で負けてしまった。これでペイトリオッツの第1シード、ドルフィンズの第6シードが決定した。その他AFCは最終戦でレイダースが破れ、チーフスが勝利したのでAFC西地区の優勝はチーフスとなり第2シードが決まった。
レイダースは12勝4敗の好成績であったが、第5シードとなり、地元でのプレイオフはならなかった。
NFCもSNFで行われたライオンズとパッカーズの試合にNFC北地区の優勝がかかった。結果はパッカーズが勝利し北地区優勝と第4シードを獲得した。
これでプレイオフ進出の12チームすべてが決まり、来週のワイルドカードプレイオフから約1ヵ月に及ぶポストシーズンがはじまる。
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ポストシーズンの勝利は2000年以来となるドルフィンズ、初戦の相手はスティーラーズである。難敵相手に果たして勝利することはできるのであろうか。

by motokunnk | 2017-01-02 15:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)