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侍ジャパン初勝利、日本ハムもオープン戦初勝利

投手がしっかり投げれば試合は安心して観ることができる。侍ジャパン、そして日本ハムがそんな試合を魅せてくれた。
まずは侍ジャパン、いきなり山田の先頭打者アーチで先制した侍ジャパンは先発の菅野が前日の試合で猛威をふるったチャイニーズ・タイペイを相手にいきなりヒットを打たれてしまった。
どうなることかと心配したが後続打者を凡打に打ち取り初回を無失点で切り抜けると、2回以降はヒットは許すが後続を打ち取る安定したピッチングで4回無失点の好投で試合を侍ジャパンペースに引き寄せた。
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するとチャンスはつくりながら追加点のとれなかった打線が奮起、5回に安打、四球で一死1、2塁のチャンスをつくると筒香の打席でダブルスチールを成功させ、一死2、3塁とチャンスを拡大した。筒香の1塁ゴロエラーの間に2点目をとりリードした侍ジャパン、続く中田のセンターへいい当たりの犠飛で3点目をゲットし試合を有利に進めることとなった。
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2番手の石川も安定したピッチングをみせ、7回に失点したが満足のいく投球内容であった。試合は侍ジャパンの打線が爆発し9-1で快勝した。
日本ハムも先発投手候補の2投手がそれぞれ安定した内容のピッチングを披露した。試合前にチャンピオンズリング贈呈式が行われ、約1万人がはいったスタンドに向かって栗山監督から選手を代表して田中賢介にチャンピオンリングがわたされた。d0183174_09105669.jpg
そして「みなさんの応援のおかげでリングを手にすることができた。秋にはまた一緒に喜び合いましょう!」と挨拶、地元札幌ドームでのオープン戦初戦にのぞんだ。初戦の相手は中日であった。
日本ハムの先発は加藤であった。昨年ブレイクしたそのままの内容をブラシアップさせた投球で3回を無失点におさえると、打撃陣は4回にルーキー森山がレフトに流し打つタイムリーを放って2点を先制した。
4回からマウンドにたって昨年の新人王の高梨は2年目のジンクスを感じさせない投球でこちらも3回を無失点におさえる及第点のつく投球であった。
7回からはマーティン、公文そして上原が登板してそれぞれ無失点におさえ、地元でのオープン戦とはいえ開幕戦を白星で飾った。
やはり野球は投手が安定した投球をしないと試合がまとまらないことを証明してくれる試合であった。
スペインでのF1合同テスト3日目、やっとマクラーレン・ホンダはノートラブルで1日を終えることができた。1、2日で周回した70周を超える72周をこなし予定したテスト項目をこなしたアロンソの顔には安どの表情がうかんだそうだ。
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テストをこなしたことで安堵するとはいかがなものかと思うがそれだけつまづきが大きかっただけに正直ホッとしたのだと思う。最終日もノートラブルで予定したテスト項目をすべてこなして翌週のテストに備えてほしい。F1開幕まで残されたテスト期間は5日しかない。
1日も無駄にできないマクラーレン・ホンダとしてはトラブルなしが一番大きなポイントのようだ。ノートラブルが前提のトップチームとは大違いだが、ぜひ次週のテストではノートラブルで初日から全力疾走でテストをしてほしいものである。

by motokunnk | 2017-03-02 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン不安な出航、今年も期待薄、そして今日から札幌

侍ジャパンの壮行試合、相手はCPBL選抜チャイニーズ・タイペイCPBL選抜チャイニーズ・タイペイであった。WBC代表とは別チームであるがこちらのチームは台湾のプロ野球4チームの選抜チーム、実力は代表と遜色ないチームである。
この試合に勝利して勢いをつけたい侍ジャパン、先発は則本であった。しかしその則本が調子が悪かったのか、CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ打線の餌食となってしまった。初回に連打、犠飛で先制されると2-1とリードをもらった3回にはチャイニーズ・タイペイの3番、売り出し中の王柏融にバックスクリーンに逆転2ランを浴びてしまった。
その後、登板した牧田もピリッとしたところがなく、チャイニーズ・タイペイ打線に連打を浴びて2回4失点、その後をつないだ増井も1回押出しの1失点と投手陣に課題満載の展開であった。
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ただ7回に登板した宮西はピリッとした投球で試合をつくってくれた。3者連続三振を奪い、試合のリズムを侍ジャパンに引き寄せると直後の7回裏、連続四球、暴投で無死2、3塁のチャンスをつくると絶好調の菊池が右中間に3塁打を放って2点を奪うと坂本の内野ゴロでこの回3点をあげ5-8とした。
しかし試合はそのまま進行して結局侍ジャパンは5-8でチャイニーズ・タイペイに負けてしまった。敗戦試合の中での光明は宮西、松井裕が3者凡退におさえた点と中田翔が9回最終打席で今シーズンの初ヒットをセンターオーバーに放ったことぐらいかもしれない。
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今日も同じチャイニーズ・タイペイとの試合が午後7時プレイボールである。先発は菅野と発表されている。ぜひ菅野にチャイニーズ・タイペイ打線を封じ込める投球を魅せてもらいたい。また打線も奮起してチャイニーズ・タイペイ投手陣を粉砕してほしい。
スペインで行われているF1合同テスト2日目、またしてもマクラーレン・ホンダにトラブル発生である。バトンにかわって今シーズンからステアリングを握ることとなったバンドーンがテストに参加したが、2周目の終わりにピット入口でストップ、メカニックに押し戻される場面があった。バンドーンは何とかテストを続けたが2度目となるパワーユニット交換を行うこととなった。
これでテスト時間の大部分を失ったマクラーレン・ホンダは結局この日は合計40周の周回にとどまった。メルセデスは2日間で約400周もこなしており、約70周のマクラーレン・ホンダとは雲泥の差である。テストにトラブルはつきものといってもあまりに情けない現実をみると、今シーズンもマクラーレン・ホンダに過度の期待をかける気にはなれない気分である。
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せめて最後の2日間はノートラブルで予定したテスト項目をこなしてほしいものである。
プロ野球も開幕まであと1か月となりオープン戦もさかんとなる時期をむかえた。日本ハムは今日から地元の札幌ドームで中日をむかえての2連戦である。
その札幌ドームで別メニュー調整をしている大谷翔平がベースランニングのテストを行ったそうだ。8割の力でのベースランニングでも違和感はなかったそうで、打者(DH)としての開幕スタメンの希望がでてきたようだ。
ただ栗山監督にしてみれば100%の体調まで大谷翔平を使わないと言っているようでまだまだ予断は許されないがひとまず順調に回復していることは確認できた。

by motokunnk | 2017-03-01 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)