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スマイルJ走行試合全勝、大谷はブルペン入り、青木はヤクルト復帰

平昌五輪アイスホッケーでメダルを目指すスマイルジャパンの走行試合4戦目が行われた。3戦目と同じチェコが試合相手であった。
28日の試合では終了間際に決勝点をゲットして1-0の勝利であったが、昨日は試合開始直後からフルパワーで攻撃陣が爆発した。第1P五分もたたないうちに2得点をゲットしたのである。
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そして第1P終了までに1点を追加、3-0と第1Pで試合を決定づけてしまった。五輪本番で対戦する仮想スイスを想定したチェコ相手に4得点できたことは収穫であったと思う。試合後の山中監督「やりたいことは、ほぼできてきた」と言っていたが手応えを感じた一戦であったと思う。個人的にはGK藤本の堅守と床姉妹の活躍に期待したい。
「勝ちきれて自信になった。4年前は五輪へのチャレンジだったが、今度はメダルへのチャレンジだと考えている」とはキャプテン大沢のコメントだがその通りメダルへむかって突き進んでほしい。
日本ハムの鎌ヶ谷で調整を続ける大谷翔平、ブルペンでの投球を開始しているが、昨日はキャッチャーを座らせての投球であった。カーブもおりまぜての投球、渡米時期が近づき、練習にも熱が入ってきた。
MLB移籍する大谷とは逆に、MLBから青木宣親がNPBに復帰する。古巣のヤクルトに復帰が決まったそうだ。日米通算2千本安打を達成した青木宣親が古巣ヤクルトの立て直しに貢献することができるであろうか。
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ユニフォームやキャップなどはミズノと契約している日本ハムが春季キャンプの公式トレーニングウェアをはじめ、試合などで着用するグラウンドジャケット他、各種チームアウターの提供をオークリーブランドとして有名であるミラリジャパン株式会社と契約した。
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オークリーブランドがチームレベルのサプライヤー契約を結ぶのは、日本ハムがNPB初になるという、心機一転、巻き返しを図る日本ハムにとって新しいトレーニングウェアは新鮮に感じるし何か今季はやってくれそうなイメージが伝わってくる。アリゾナキャンプは日本時間2月2日スタートである。

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by motokunnk | 2018-01-31 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプロボウルとスーパーボウルに向けて、錦織今度は

NFLプロボウルが開催された。今回はフロリダ州オーランドで開催されたが土砂降りの雨の中での開催であった。
ドルフィンズからはWRのランドリーとSSのジョーンズの2選手が出場した。負け越してしまったチームだけに複数人の出場しただけでもよかったのではと思う。
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試合は前後半で攻守が逆転してしまう面白い展開であった。前半はインターセプトリターンTDなどで3-20と大きくリードされてしまったAFCであったが、第3QにチーフスのQBスミスからタイタンズのTEウォーカーへのTDパスで反撃を開始。9分過ぎには今季大活躍ビルズのプレイオフ進出に貢献したRBマッコイがTDランを決めて3点差とした。
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第4QにNFCはFGを決めたが、AFCは残り1分30秒で今度はレイダーズのQBカーからまたもTEウォーカーへの逆転TDパスが決まって24-23とこの試合初めてリードを奪った。
最後はラムズのQBコブがブロンコスのLBミラーにサックされてファンブルロストし、試合終了となった。MVPも発表されオフェンスMVPはウォーカー、ディフェンスMVPはミラーが選ばれた。
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お祭りは終わっていよいよNFLはスーパーボウルモードに突入である。そのスーパーボウル、今年は白のアウェイユニフォームをペイトリオッツが着用するそうだ。2004年から白のユニフォームを着用したチームはスティーラーズが負けてしまったことを除いてすべて勝利している。
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スーパーボウルで白のユニフォームを着たペイトリオッツは3戦負けなしであり、前回イーグルスと対戦したときも白のユニフォームで勝利して連覇を達成している。そして今回も連覇をかけて白のユニフォームを着用している。QBブロディも抜糸して練習に参加、TEグロンコウスキーも練習に顔をだしたそうで、スーパーボウルに出場することは問題がないようだ。
スーパーボウルはどんな試合となるのだろうか、試合が待ち遠しい。今年も渋谷のキツネではライブ中継が行われるようだ。
d0183174_09185010.jpg錦織の復帰2戦目が行われた。先週の復帰戦で不覚をとってしまったノビコフとまたも初戦で対戦することになってしまった錦織であった。第1セットはお互いにサービスキープした第7ゲーム、錦織がブレイクに成功して4-3とリードし、5-3でむかえた第9ゲームも連続ブレイク、6-3で第1セットを奪った。
第2セットにはいると第2ゲームで錦織がブレイクに成功するが第3ゲームをブレイクバックされてしまった。この試合、始めてのブレイクであった。2-2からお互いサービスキープした第8ゲーム、再び錦織がブレイクに成功し5-3とリード、第9ゲームのサービスゲームはラブゲームでキープして復帰後初勝利を手にした。

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by motokunnk | 2018-01-30 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ2、3位フィニッシュ、タカマツペアも優勝、スマイルJ勝利

バドミントンのインドネシア・マスターズの決勝が行われた。初優勝を目指した男子シングルス決勝の坂井一将であったが、ギンティン相手に13-21、12-21と今までの勢いを発揮することはできずに敗れてしまった。
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初優勝は次回に持ち越しとなったが、マレーシア・マスターズの西本拳太に続く準優勝は見事であり、これを機に国際大会で活躍してほしいと思う。
一方、女子ダブルス決勝に出場したタカマツペアはポリイ・ラハユ組と対戦した。第1ゲームは序盤でリードを奪ったタカマツペアがそのリードを守って21-17で奪った。第2ゲームは中盤まで接戦を繰り広げたが7-7からポイントを重ねていき、最後は21-12でこのゲームも奪って昨年9月のジャパン・オープン以来の優勝を勝ち取った。
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世界ランクも2位に浮上、今季のタカマツペアはひと味ちがいそうだ。
平昌五輪直前の強化試合の3戦目、スマイルジャパンはチェコと対戦した。ドイツに連勝して勢いのあがるスマイルジャパン、GKは主戦の藤本を休ませ、控え選手に経験を積ませる作戦で臨んだようだ。
試合は無得点の緊迫した流れとなり、第3Pも終盤となった。残り時間5分でチェコが反則をして1人少なくなったチャンス、何回目かのチャンスを活かしてスマイルジャパンは決勝点をあげ逃げ切った。
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「なかなか得点できず苦しい展開だったが、勝ち切れたのはよかったので、自信にして、オリンピックにつなげたい」とはキャプテン大沢のコメントである。30日もチェコとの試合がある。それにも勝って平昌に乗り込んでほしい。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロのディ4が行われた。ディ3を終わり、トヨタチームは2~4位といいペースで開幕戦を戦っていた。最終日はトップは無理でもこのままの順位をキープしてフィニッシュしてほしいと思っていた。
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最終のパワーステージ、4位を走っていたラッピがコースアウトしてしまい、順位を7位に落としてしまうアクシデントはあったが、新加入のタナックが2位、ラトラバも3位となり、開幕戦としては上々のフィニッシュであった。
次戦はラリー・スウェーデン、昨年ラトラバがトヨタ復帰後初優勝をかざっているラリーだけに期待が持てそうだ。

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by motokunnk | 2018-01-29 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

坂井一将、タカマツペアが決勝進出、トヨタは2~4位、そしてスマイルJ

バドミントンのインドネシア・マスターズ準決勝が行われた。まず男子シングルスでは坂井一将が韓国選手と対戦した。第1ゲームを終始リードした坂井は19-18と終盤に迫られたが連続ポイントをあげ、21-18でこのゲームを奪った。
第2ゲームは序盤からリードを奪われ苦しい展開となった。しかし13-17から一気に連続7ポイントを奪取して20-17とマッチポイントを握ったが韓国選手にここから5連続ポイントを奪われ20-22で決着はファイナルゲームに持ち込まれた。
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ファイナルゲームは一進一退の攻防が続き11-11となったがここから坂井が抜け出し、結局21-15でこのゲームを制して決勝に勝ち進んだ。
リオ五輪決勝と同じ組み合わせとなった女子ダブルスも大熱戦であった。4-9、6-12と序中盤でリードされたタカマツペアであったが終盤に追い上げ18-18と追いつくと試合はデュースに持ち込まれた。しかし粘りもここまで23-25で第1ゲームを失ってしまった。
第2ゲームも2-5とリードされたが6-6としてからはリードを許すことなく試合を進め、17-15から連続ポイントをあげて21-15でこのゲームに勝利し、こちらも決着は最終ゲームに持ち込まれた。
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第3ゲームも一進一退の攻防が終盤まで続いた。14-14からタカマツペアが連続ポイントで17-14とし、17-15とされたがまたまた連続ポイントで20-15とマッチポイントを握った。そして21-16で勝利し、晴れて決勝に進むこととなった。マレーシア・マスターズではベスト8止まりだっただけに優勝してほしいものだ。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロはディ3が行われた。いきなり最初のSS9でトップのオジェは2番手タイムながら2位のトヨタのタナックを1分近く離すタイムをマークし、一気に優位にラリーを進める展開となった。
タナックもSS10、SS11でトップタイムをマークし追い上げるもののタイム差はそれほど縮まらず33.5秒差の2位となった。残すは最終日のみ、ミスをしないオジェが相手だけに優勝はちょっと厳しいかもしれない。
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ラトラバもディ3は安定した走りで3位に浮上した。一方のラッピはSS11でパンクしてしまい、5位にポジションをダウンしてしまったがSS12、13で巻き返して4位に浮上した。
最終日をむかえ、トヨタチームは2~4位と安定した走りを魅せている。トップは難しいがこのままの順位をキープしてフィニッシュしてほしい。そうすればチャンピオンを狙うチームとして上々のスタートとなりそうだからである。
平昌五輪にむけての走行試合が4試合組まれた女子アイスホッケーのスマイルジャパン、その第2戦が行われた。相手は第1戦に6-0で完勝したドイツである。さすがに世界ランク上位チームだけあってコンディションを整えてきた。
スマイルジャパンは第1Pはそんなドイツに対して得点すつことができず、逆にマイナーペナルティで1人少なくなった時間帯に失点してしまった。
しかしその後落ち着きを取り戻したスマイルジャパンは第2Pに同点に追いつくと第3Pに勝越し点を奪って3-1で快勝した。特に3点目はマイナーペナルティで1人少ない状態からの得点であった。
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ソチ五輪で全敗だったスマイルジャパン、平昌五輪では悲願の初勝利をあげるだけでなく、このままいけば予選リーグを突破することも可能なのではないだろうか。そう思えるドイツ戦2試合の結果であった。

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by motokunnk | 2018-01-28 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯マスコット決定、WRC、インドネシア・マスターズ

ラグビーW杯の公式マスコットが決まり、発表された。名称は「レンジ―」、古来より幸福を招き邪悪を退けるとされてきた想像上の聖獣、獅子は日本文化に能や歌舞伎の連獅子であったり、獅子舞であったり、狛犬であったりと様々な形で表れてきた。私にとっては歌舞伎の連獅子を思い浮かべる。
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マスコットは観てわかるように2頭セットとなっており、親子の関係だそうだ。 ペアでは「レンジー」(Ren-G)と呼ばれるが、白い髪の方は親の「レン」(Ren)、赤い髪は子の「ジー」(G)だそうだ。
レンはジーの親。好きなものはラグビーの精神。チームプレーを大事にし、恐れずに前へ進む姿勢とフェアプレーが大好き。ラグビーの価値では品格、規律を体現し、結束を「ジー」と共有している。
一方のジーはレンの子。好きなものはラグビー選手の闘志あふれるプレーと観客の大歓声。嫌いなものは元気のないプレー。ラグビーの価値では、情熱と尊敬を体現し、結束を「レン」と共有している。
ホームページでは動画も公開されており、5つの精神のもとにマスコットが決められた過程が説明されている。W杯開催まで2年、いよいよ本番が近づいてきた。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロはディ1、ディ2が行われた。ナイトセッションで行われたディ1はディフェンディングチャンピオンのオジェが段違いの速さを魅せ、2位に約20秒の差をつけてトップにたった。トヨタチームはオジェから約40秒遅れではあるが4~6位とまずまずの滑り出しであった。
ディ2は新加入のタナックが魅せてくれた。最初のSS3でトヨタチームに今季初となるSSトップタイムをマークし3位に進出すると、その後もSS上位のタイムをマークし、この日は2位に進出、トップのオジェと約15秒差まで詰め寄った。
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ラッピ、ラトラバも4、5位につけておりオジェは別として3位表彰台を狙えそうである。ディ3、ディ4とまだまだラリーは続くので、現在のポジションをキープするのはもちろん上位進出を目指して頑張ってほしい。
バドミントンのインドネシア・マスターズ準々決勝が行われた。女子シングルスの奥原希望は絶好調と思われるインタノンに17-21、10-21のストレート負けであった。ただ復帰初戦ということを考えれば上出来だったと思う。
一方、男子シングルスの坂井一将は18歳から約3年間、インドネシアのクラブチームで練習を積んだこともあり、第2の故郷で実力を如何なく発揮して21-9、21-28でデンマーク選手を撃破して準決勝に進んだ。
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マレーシア・マスターズの西本拳太と同様、ぜひ決勝に進出し今回は優勝を目指してほしい。
女子ダブルスのタカマツペアも21-14、21-8で順当に準決勝に進んだ。準決勝の相手はリオ五輪決勝の再現となるデンマークペアである。
対戦成績は10勝6敗とリードはしているもののいずれの試合も熱戦だっただけにミスを少なくして勝利を目指してほしい。

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by motokunnk | 2018-01-27 09:30 | スポーツ全般 | Trackback(18) | Comments(0)

藤井四段、王座戦一次予選突破、インドネシア・マスターズ

将棋の王座戦一次予選決勝が行われた。d0183174_09321461.jpg藤井聡太四段の対局相手は村田智弘六段であった。角換わりの将棋となりいつもと違って攻めの一手を繰り出さない藤井四段、時間をかけて重厚な一手を指す村田六段、あっという間に時間が過ぎていった。
夕食休憩後、午後9時を過ぎるあたりから戦局に変化が生まれ、駒がぶつかりあう戦いがはじまった。お互いが攻め合いながらも藤井四段の攻めが早く、113手で藤井四段が勝利した。
この勝利で2016年12月のプロデビュー戦から公式戦通算60勝目となった。また2017年度の勝ち星も50勝の大台にのり、歴代記録でもベスト10(56勝が8位タイ)にはいりそうな勢いだ。王座戦2次予選の初戦・準決勝では畠山鎮七段と対局する。
また2月1日には順位戦C級2組で梶浦宏孝四段と対局が予定されており、この対局に勝利すると昇級、昇段が決定する。中学生五段は史上初である。どこまで記録を塗り替えていくのか今後も藤井四段から目が離せない。
バドミントン、インドネシア・マスターズ2018の2回戦が行われた。奥原希望は苦しみながら、ユーポを21-19、21-18で破り準々決勝に勝ち進んだ。準々決勝の相手は先のマレーシア・マスターズの女子シングルスで優勝したインタノンである。どんな試合となるのか興味深い。
男子で2回戦に進んだ坂井一将はこれもマレーシア・マスターズの男子シングルスで優勝したアクセルソンと対戦した。1ゲーム目、1ポイントを争う好ゲームとなり、20-20のデュースから2ポイントを奪ってこのゲームを奪うと2ゲーム目は11-7とリードしたところでアクセルソンが棄権し坂井の勝利が確定した。
男子シングルスの世界ランク一位選手からの勝利は自信となったはず、準々決勝以降も勝ち進んでほしい。そして女子ダブルスのタカマツペアも2ゲーム連取で準々決勝に勝ち進んだ。

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by motokunnk | 2018-01-26 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

奥原復帰戦白星、大堀は初戦負け、スマイルJ、そしてWRC

バドミントンのインドネシア・マスターズ2018がはじまった。日本からも各種目に選手がエントリーされていたが、1回戦を通過した選手はわずか3名(組)であった。まず奥原希望がその一番手であった。昨年8月の世界選手権優勝後、右膝の怪我で欠場や1回戦棄権などが相次いでおり、今回が復帰戦であった。香港選手に対して21―10、21―13と圧倒し勝利した。
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「勝てると思っていなかった。自分に何ができるかを確認しようと臨んだ大会。何ができて、何ができなかった分からなかったが、勝ててほっとしている」とは勝利後のコメントである。
一方、マレーシア・マスターズで日本フル代表デビューを飾った大堀は、ホー・ビンジャオに17―21、17―21で敗退。試合後、「観客の反応などでバドミントン好きの人が多いなと感じた。今後インドネシアの大会出場も増えてくると思うので、もっと結果を残していきたい」と話した。 
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男子シングルスの坂井一将、女子ダブルスのタカマツペアがそれぞれ1回戦を突破したが、残念ながら他の日本人選手は初戦敗退となってしまった。
平昌五輪でメダル獲得を目指すアイスホッケーのスマイルジャパンの五輪直前強化試合が行われた。24、26日はドイツ、28、30日はチェコ戦である。いずれも世界ランクでは日本より上位チームだけに本戦にむけて恰好の相手と思われた。
ただ前日に来日したとあってドイツ選手は動きが機敏ではなく、一方のスマイルジャパンはきびきびとした動きでドイツを圧倒し6-0の大差で勝利した。
スコアも素晴らしいものであったが、守備面でも圧倒し、打たれたシュートはわずか3本であった。
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シュートは山中武司監督が試合前に求めた「無失点、3得点以上、被シュート15本以内」という課題も全てクリアした。26日の第2戦はどんな試合を魅せてくれるのだろうか。ドイツは平昌に参加しないので次を見据えているのかもしれない。
そしてWRC第1戦ラリー・モンテカルロの開幕前日のシェイクダウンが行われた。タイム自体はそれほど問題ではないが、ヒュンダイのヌービルがトップタイムをマークした。トヨタチームではタナックが3位、ラトラバが6位、そしてラッピが9位(同タイム)であった。
昨季最終戦からスポーティング・ディレクターとなったカイ・リンドストロームはシェイクダウン後次のように話していた。
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「ラリー・モンテカルロのシェイクダウンでは自信を高めることにより重きを置いていますが、今日はとても良い内容で終えることができました。走り終えた後はドライバー3人とも非常に良い表情をしていました。戦うための準備は万端です。今回は最初の2日間が我々にとって極めて重要な日になるだろうと考えていますが、今シーズン最初のラリーに向けて、すべてがうまく行っていると分かりましたので、とても良いフィーリングで臨めると思います。」今日からはじまる本番に期待したい。

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by motokunnk | 2018-01-25 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン先行メンバー、錦織黒星、WRCいよいよ

3月に開催される侍ジャパンのオーストラリアとの強化試合のメンバーが発表された。発表されてといってもフルメンバーではなく、6名のみでこれらの選手はチームとの合意が取れた選手であるという。
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昨年11月の若手主体の侍ジャパンからは引き続き、DeNAの山崎康晃とソフトバンクの甲斐拓也が選ばれた。稲葉監督、選ばれた選手一人一人についてコメントをつけているが甲斐にういては「昨年11月に一緒に戦い、守備が非常に魅力的。こういう国際大会で(経験を積んで)、是非ジャパンの正捕手になってもらいたいという期待を持っている。」としている。まずは正捕手を決めて東京オリンピックを目指すというイメージなのかもしれない。
なおコーチ陣は昨年11月と同じ顔触れである。侍ジャパン、残りのメンバーは後日発表とのことだが、日本ハムからは誰が選ばれるのであろうか、楽しみである。
錦織圭がテニスの舞台に戻ってきた。ATPツアー下部大会のニューポート・ビーチ・チャレンジャーが錦織が復帰戦として選んだ大会であった。
その錦織の初戦はまさかのフルセット負けであった。第1セット第4ゲームをブレイクされ3-6で失うと、第2セットは第4、第6ゲームを連続ブレイクして5-1とリードするものの第7ゲームをブレイクバックされてしまい6-3とかろうじてこのセットを奪い返し、勝負は最終セットとなった。
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その最終セットも3-4からの第8ゲームをブレイクされるが、続く第10ゲームをブレイクバックして意地をみせたが第10ゲームをブレイクされ4-6でこのセットを失い、フルセットの末に負けてしまった。試合勘がなかったこともあるかもしれないがそれ以前の勝たねばという意識が空回りしているようなイメージであったと思う。テニスを楽しくやればいいと思うのだが。
いよいよWRCがはじまる。現地時間明日の夜第1戦ラリー・モンテカルロがスタートである。今季は開幕戦から3台体制でチャンピオンを狙うトヨタ・チームは7号車がラトラバ組、8号車がタナック組、そして9号車がラッピ組である。
ワークス4チームの事前動画も公開されており、いよいよ本番が開始される。
バドミントンのインドネシア・マスターズがはじまった。初日は各クラスの予選とミックスダブルスの1回戦が行われた。
渡辺・東野組が出場したが残念ながら中国組に0-2のストレート負けでマレーシア・マスターズと同様に初戦敗退であった。そして今日から男女のシングルス、ダブルスがはじまる。大堀彩初戦の相手は世界ランク9位の中国の何冰娇である。過去1勝2敗の強敵ではあるが頑張って撃破してほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-01-24 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーボウルは13年ぶりの顔合わせ、大坂はベスト8ならず

昨日午後、首都圏は4年ぶりとなる雪であった。夕方から夜にかけて本降りとなり、警報まででてしまった。今朝起きると一面の銀世界、今日は出歩くのをやめにしようかと思うような路の状況である。
さてNFLは両カンファレンスの決勝が開催された。まずAFCのチャンピオンシップが行われた。ペイトリオッツのQBブレディが練習で怪我をし、出場が危ぶまれたが右手首にバンデージが貼られているだけで大した怪我ではなかったようだった。試合はいきなりペイトリオッツのFGではじまったが、その後のジャガーズの攻撃は素晴らしかった。QBボートルスを軸に新人RBフォーネットのランを絡めた攻撃をペイトリオッツディフェンスが止めることができずに2TDを奪われてしまい、3-14と逆転されてしまった。しかしさすがにペイトリオッツ、前半終了間際にTDをかえして10-14で折り返した。
後半にはいってジャガーズの攻撃を止められるように修正してきたペイトリオッツであったがそれでも2本のFGを決められてしまった。またいい形で反撃を開始したのだが、RBルイスがファンブル、攻撃権を失ってしまうミスもでてしまった。
ペイトリオッツ危うしと思われたが、ジャガーズの攻撃を抑えたペイトリオッツはここからの反撃が素晴らしかった。QBブレディを中心にパスが立て続けに決まってジャガーズゴール前まですすみ、最後はWRアメンドーラへのパスで3点差に詰め寄った。
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そしてジャガーズの攻撃を食い止めたディフェンスも素晴らしかった。ジャガーズが自陣奥深くからのパントをフィールド中央付近でキャッチしたアメンドーラがそのまま走って見事なリターンを決め、敵陣30ヤード近くまで攻め込んだ。そして最後はTDパスをエンドゾーンでキャッチした。TEグロンコウスキーを脳震とうの疑いで第2Qに欠いてしまったペイトリオッツであったが、選手層の厚さでカバーして見事に10度目のAFCチャンピオンとなった。
NFCチャンピオンシップ、バイキングスが勝てばスーパーボウル史上初めて地元で戦えるチームとなるはずであった。そのバイキングスが敵地でイーグルスと対戦した。立ち上がりから強力ディフェンスを持つイーグルスに対して攻撃のバリエーションをかえながらバイキングスが攻め、先制のTDをあげた。バイキングスのペースで試合は進むのかと思っていたら、イーグルスディフェンスにビッグプレイがでた。バイキングスのQBキーナムがWRシーレンにパスを投じるも、イーグルスのCBロビンソンがインターセプト、味方の援護を得ながらフィールドを駆け回り、逆サイドに逃げてエンドゾーンに飛び込み、同店のTDをあげた。
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このプレイで勢いづいたイーグルスは攻撃陣も奮起して第2Q早々に逆転のTDを奪った。14-7としたイーグルスはその後もテンポよく攻撃陣が機能して前半終了間際にもTD、さらにFGも追加して24-7で前半を終えた。
後半にはいってもイーグルスの勢いは止まらず、TDを追加して38-7でNFCチャンピオンを獲得した。13年ぶり3回目のチャンピオンである。
第52回スーパーボウルはペイトリオッツとイーグルスの試合となったが、これは13年前の対戦カードと同じである。そのときはペイトリオッツが勝ち、連覇を達成したが今回はどうなるのだろう。今回も連覇とあんるか、イーグルスが初制覇を決めるか、2月5日が楽しみになってきた。
全豪オープンの4回戦、大坂なおみは第1シードのハレプと対戦した。両者サービスゲームをキープしあってむかえた第6ゲーム、大坂は何度もブレイクポイントを握ったがことどこくハレプに阻まれキープされてしまった。第7ゲームは逆にブレイクされそのまま第1セットを3-6で失ってしまった。
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第2セット、いきなりのブレイクでいいスタートときったかに思えた大坂であったが、直後のサービスゲームをブレイクバックされ、第4ゲームも連続してブレイクされてしまった。結局2-6で第2セットも失い、大坂なおみの全豪オープンは終了した。ただ、これまでの試合を観ると、メンタルも含めて大きな成長を見せてくれたと思う。今後の活躍も大いに期待したい。
バドミントンは今日からインドネシア・マスターズ2018が開催される。女子シングルスには山口茜にかわって奥原希望が出場する。大堀彩ともどもどんな試合をしてくれるのか楽しみだ。

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by motokunnk | 2018-01-23 10:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

西本が準優勝、伊藤2位、トップリーグベスト15発表

バドミントンのマレーシア・マスターズの決勝が行われた。日本人選手で決勝進出したのは男子シングルスの西本拳太ただ一人であった。その西本が世界ランク1位のデンマーク・アクセルセンと五分にわたりあった。
第1ゲームこそ13-21で奪われてしまったが、第2ゲームはデュースの激闘を23-21で制して勝負はファイナルゲームまでもつれこんだ。序盤、アクセルソンにリードされてしまったが、16-15と逆転に成功した。
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西本の優勝がちらついたがアクセルソンに再逆転され、最後は18-21でこのゲームを落として準優勝に終わってしまった。バドミントン女子がもてはやされているが、男子も桃田と西本の二人がシングルスを盛り上げていってほしいと思う。
スキージャンプ女子W杯の蔵王大会、最終日は個人戦が行われた。団体戦で優勝して意気上がる日本チームであったが、ノルウェイのルンビにはまたしても届かなかった。それでも伊藤有希は90・5m、91・5mを飛び、今季自己ベストとなる2位となった。
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ようやく助走の滑りが安定してきたようで本人も手応えを感じているようだ。平昌五輪まで20日、時間はそれほど残されていないがどこまでルンビとの差をつめることができるだろうか、そこがポイントである。
ラグビートップリーグも全日程が終了し、MVPや新人賞などが発表された。MVPはサントリーの松島幸太郎、新人賞はトヨタの姫野和樹が受賞した。順当な結果だと思う。
ベストフィフィティーンも同時に発表され、シーズンを全勝で駆け抜けたパナソニックから9選手が選ばれた。いよいよスーパーラグビーシーズンとなるが、サンウルブズは果たして何勝できるのだろうか。
ジョゼフHCは5位を目指すと言っているが果たしてクリアーできるのであろうか、楽しみである。

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by motokunnk | 2018-01-22 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)