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最後のタイトルは死守、日本ハム完敗スタート

将棋の第43期棋王戦第5局が行われた。昨年の4月段階では2冠を保持していた渡辺明棋王であったが、12月に竜王位を失うと3月にはA級から降格となるなど今季は不調だった。そして第5局に負けてしまうと2004年以来の無冠となってしまう危機でもあった。
永瀬拓矢七段との対局はそんな背景で行われた。先手番となった渡辺棋王は有利に戦局を組み立てていき、角交換後の53手目に7四歩打とした手が好手だった。
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この手を境にして渡辺棋王が永瀬七段を攻め続け、109手で勝利し棋王のタイトル防衛に成功した。これで渡辺棋王、通算タイトル獲得数が20期となり、歴代5位の記録となった。
最終局まで持ち込まれたタイトル戦はほとんど負けないと言われる渡辺棋王の勝負強さが発揮された一局であった。
プロ野球が開幕した。日本ハムは2年連続しての西武との開幕戦である。そしてこれまた菊池雄星との対戦でもあった。結果は開幕戦は3連敗の黒星スタートとなってしまった。レアードに一発はでたものの打線は4安打としめってしまった。
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一方の投手陣はそれなりに光った選手もいた。筆頭は2回を無失点でおさえた上原、そして9回を無失点でおさえた新人の西村の2人だと思う。
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大量得点をリードされた場面での登板であったが落ち着いて投球しており、次回はリードしている場面での登板を観て観たくなる投手であった。
今日はマルティネスが先発する日本ハム、今季の初勝利をあげることができるであろうか、注目したい。

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by motokunnk | 2018-03-31 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよ開幕、大谷デビュー、そして棋王戦

いよいよ今日プロ野球が開幕する。今年はセパ同時開催、6試合が行われ、日本一目指して各チームがペナントレースを戦う。
日本ハムの開幕投手は予想通り、新外国人投手のゴンザレスであった。開幕ベンチ入りメンバーも発表され、予想通りのメンバーがベンチ入りした。
予想スタメンもマスコミが発表しているが栗山監督が「一発がある打線」と言っているので2番横尾、7番大田泰示となりそうな予感がする。
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札幌ドームでの練習にも気合いがはいっていたようだ。
エンゼルスの大谷翔平もメジャーで開幕をむかえた。開幕試合は8番DHでの出場であった。注目の第1打席、初球を打ってライト前にヒットを打ち、初打席初安打を記録した。
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試合は序盤に4-0とエンゼルスがリードしたが、5-5となり延長戦に持ち込まれた。そして11回にサヨナラ負けとなってしまった。大谷翔平は2打席以降は凡退して開幕戦は5打数1安打であった。
明日の試合はどうなのであろうか、4月2日が先発予定、微妙な状況だ。
将棋の棋王戦も最終局の第5局が本日行われる。渡辺明棋王が防衛するのか、永瀬拓矢七段が初タイトル獲得なるか注目の一局である。
過去の4局を振り返るとすべて先手番の棋士が勝利している。第5局まで持ち込まれた場合は振り駒で先手が決まるので、先手がどちらか注目であった。
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その振り駒の結果、渡辺棋王の先手番となった。注目の初手は7六歩であった。相居飛車で進んでいる将棋であるが、果たしてどちらが勝利し棋王の座につくのであろう。今夕には決着するようだ。

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by motokunnk | 2018-03-30 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井六段黒星、大谷開幕メジャー、有原も好投

将棋の藤井六段、今季の最終対局は残念ながら黒星で自身の17連勝はならなかった。王将戦1次予選3回戦に登場した藤井聡太六段の対局相手は井上慶太九段であった。
菅井王位、稲葉八段など多数の弟子を抱えている名伯楽の井上九段、最近好調なだけにどんな指しまわしをするか注目であった。戦形は矢倉であった。序中盤と双方優劣がつかない状況のようであったが、藤井六段にしてみれば初の戦形だったようで消費時間が井上九段より多く時間との戦いに持ち込まれそうであった。
終盤、一時期藤井六段が優勢かと思われたが、井上九段の粘りにあい、最後は23手詰めで藤井六段に勝利した。
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これにより、藤井六段の2017年度の成績は61勝12敗で確定した。対局数(73)、勝利数(61、歴代4位タイ)、勝率(8割3分5厘6毛、同4位タイ)、連勝(29、同1位=2016年度からの継続)の「記録4部門」でのトップ独占は、史上最年少で実質デビュー年度では初めての快挙だ。
単に4部門のトップ独占だけでなく、そのいずれもが歴代でベスト10に名を連ねる記録だけに驚異の記録といってもいいと思う。4月からは新年度となるが、藤井六段果たしてどんな記録を打ち立ててくれるのだろうか、新年度の対局は5日の棋王戦予選3回戦、対局相手は古森悠太四段である。
エンゼルスの大谷翔平の開幕メジャー入りが発表された。d0183174_09230207.jpgオープン戦終了後にチームGMから発表されたもので、同時にソーシア監督から開幕第4戦の先発も同時告知された。オープン戦は投打とも満足な成績を残すことができずに苦労した大谷翔平であったが、ソーシア監督の見立てによれば徐々に投打とも調子をあげてきているとのことで十分メジャーで通用すると判断し、先発も決定したそうだ。
これで開幕投手のリチャーズからスカッグス、シューメーカー、大谷までアスレチックス4連戦に登板する4投手が決定した。後は30日の開幕戦、果たして打者としての出場はあるのだろうか、注目である。
日本ハムの有原航平が順調に回復しているようだ。昨日のファーム・ロッテ戦で中継ぎ登板し3回を1安打4奪三振無失点の好投であったそうだ。新外国人選手のペゲーロ、ドミンゲスも凡打に打ち取っており一軍復帰も近そうな雰囲気である。
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また開幕5試合目の先発が予想される高梨も先発しこちらは5回を3安打8奪三振無失点の好投で先発ローテーション入りをほぼ確実にした。前年がBクラスのときの日本ハムはAクラスは確実と過去のデータが語っているだけに2018年シーズンはどんなシーズンになるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-03-29 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

さすが羽生竜王、大谷翔平ノーステップで、新球場候補地

第59期王位戦挑戦者決定リーグ紅組の対局が行われた。羽生善治竜王と谷川浩司九段という永世名人の対局、ネットで生中継されていたのでどんな一局になるのか観戦した。
先手番ながら角換わり腰掛銀という谷川九段の得意な戦形を選んだ羽生竜王、53手目に3四飛と飛車銀交換をしてからは一手も間違えることなく相手王を攻め続けて83手で谷川九段が投了して勝利をおさめた。
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83手目で6二飛成とせずに6三飛成と銀をとっていると谷川九段に即詰みの手順があっただけに一手勝ちの真骨頂のような将棋であった。これで紅組2連勝となった羽生竜王、一期での復活目指して好調な出だしである。
一方、藤井聡太六段は今日、王将戦一次予選に登場する。対局相手は井上慶太九段である。今季好調な井上九段、どんな一局となるのか注目だ。
エンゼルスの大谷翔平、二刀流でメジャー挑戦しているが投打とも苦労しているようだ。ただ打撃に関しては光明がみえてきたようだ。昨日のオープン戦でDHで出場した大谷はノーステップでの打法に挑戦して見事にオープン戦で初めて2試合連続ヒットを記録した。
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その他の打席もボールをとらえるタイミングはあっており、打撃に関しては光明がみえてきたようだ。後は投球、やはり手元で微妙に変化するボールの習得が必須なのかもしれない。30日にいよいよメジャーも開幕である。
札幌市か、それとも別の都市か注目を集めていた日本ハムの新球団候補地が決まった。北海道北広島市の「きたひろしま総合運動公園」予定地としたそうだ。広大な敷地の高い自由度や空港など交通の便利さも候補地として決めた理由だという。
今後は2018年内にボールパーク建設の可否を最終判断し、建設が正式に決まれば2020年着工、2023年春の開業を目指すという。新球場での試合は2023年シーズンからのようである。

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by motokunnk | 2018-03-28 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

オープン戦終了、高梨連勝、そして錦織は完敗

プロ野球もオープン戦が終了し、今週金曜日にいよいよシーズンが開幕する。そのオープン戦最終試合の日本ハム先発は開幕3戦目の先発が予想される加藤であった。ここまで仕上がりのよさをみせていた加藤であったが、この日はいきなり山田に長打を打たれ、バレンティンのゴロで先制点を奪われてしまった。嫌な立ち上がりであったがその後は持ち前の制球力でヤクルト打線に的を絞らせずに無失点でおさえ、順調さをアピールした。
一方の打線はヤクルト先発の舘山にランナーはだすがタイムリーがでない展開であった。3回には二死満塁のチャンスからアルシアの死球で同点に追いつく1点のみであった。どうも打線はタイムリー欠乏症のようであった。
しかしその危惧も近藤が打破してくれた。6回、安打と四球で二死1、2塁のチャンスにレフト前にタイムリーを放って勝越し点をあげた。チームとして久しぶりのタイムリーヒットによる得点であった。その後7回には新外国人選手のアルシアにも初ホームランがでて、試合は3-1で快勝しいい流れでオープン戦を終了することができた。
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今週金曜日からはじまる西武との開幕3連戦、どんな先発メンバーで栗山監督は昨年相性の悪かった西武に戦いを挑むのであろう、楽しみである。
前日W杯史上初となる通算54勝目をあげて高梨沙羅、今年のW杯最終戦も通算55勝目をあげ、シーズンを終了した。この日も1回目に99mを飛んで後続のルンビにプレッシャーをかけると、ルンビは飛距離こそ97.5mであったが飛形がまとまらずに1回目を終えて6位、高梨に10ポイント以上離されてしまった。
そして2回目、ルンビは飛距離を98.5mまでのばし、飛形もまずまずであったが高梨はそれを上回る102.5mを飛んで見事に優勝を奪い取った。日本人選手では勢藤が自身最高位となる4位で大会を終え、伊藤も6位と3選手がトップ10にはいりチームとしてもまずまずの最終戦であったと思う。
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ライバル国の追い上げも厳しい中、4年後の北京五輪を目指してさらなる鍛錬をして頑張ってほしい。
将棋の藤井聡太六段がまたまた快挙達成である。もともと藤井六段が注目されたのは小学生の時に参加した詰将棋解答選手権で優勝したことであった。その大会が昨日行われ、なんとダントツの成績で藤井六段が優勝し、大会初となる4連覇を達成した。
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第1ラウンドの5問(制限時間90分)は参加者中、最速の55分で全問正解、そして第2ラウンドの5問(制限時間90分)は持ち時間をすべて使って解いた。藤井六段「10問目が非常に難解だったが、時間に余裕があったのでクリアできた、来年も参加して、いい作品(問題)に出会いたい」とコメントしたがこの少年、どこまで強くなるのだろうか。
ATP1000・マイアミオープン3回戦がさきほど行われた。錦織圭の相手は前戦を優勝し絶好調のデル・ポトロであった。試合は2-6、2-6のストレート負けで完敗であった。
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ただ、第2セットの第7ゲームはデュースが何回も続いた中でのサービスキープ、錦織の粘りが垣間見えたゲームであった。
錦織の次戦はクレーのモンテカルロオープンが予定されているそうだ。得意なクレーコートでの活躍を期待しよう。

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by motokunnk | 2018-03-26 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ完敗、日本ハムの抑え、高梨沙羅初勝利

スーパーラグビー、地元で今季初勝利を目指したサンウルブズであったが、ニュージーランドのチーフスに前半から圧倒されてしまった。
開始4分に先制トライ(&ゴール)を奪われると前半20分までに計4トライ(&ゴール)を奪われてしまい0-28と大きくリードされてしまった。
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昨年は敵地で善戦していただけにもしかしたらと期待していたが残念であった。その後サンウルブズは2トライをあげて10-28としたが、チーフスは攻撃の手を緩めずに後半も5トライ4ゴールの猛攻で結局今季最多失点となる10-61で敗れてしまった。
ただ昨年までのサンウルブズと違って今年のサンウルブズは初戦から勝てそうな試合をしており、対戦するチームもある意味で真剣に試合の前の検討をしっかりしてきているのではないだろうか。
まだまだ実力差は大きいだろうが、バイウィーク期間中に戦術の再確認をおこない、次こそ今季初勝利をあげてほしいものである。
プロ野球開幕に向けて最後となるオープン戦、日本ハムの先発は開幕2戦目の先発が予想されるマルティネスであった。そのマルティネス、前回の登板同様、ヤクルト山田に一発を打たれてしまったがそれ以外はランナーはだすものの後続を抑えて、5回を5安打1失点にまとめた。
打線は前日からがらっとかわっていたが大田泰示が先制、中田翔が勝越しの一発を放って2-1と試合をリードし終盤をむかえた。
日本ハムは連打で1、3塁、満塁のチャンスは数回つくったものの後1本がでずに2-1のまま最終回をむかえ、マウンドには前夜4失点した石川直也がリベンジ登板した。
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一死から四球を出してしまい、二死2塁のピンチをつくってしまったが、最後の打者を空振りの三振に打ち取り見事にリベンジを果たした。捕手が今季ソフトバンクから復帰した鶴岡であったこともよかったのかもしれない。
四球を出した際にすぐにマウンドに行き、石川に声をかけるなどしていた姿にベテランとしての配慮が感じられた。日本ハムにとってやはり鶴岡捕手はなくてはならない存在のようだ。リリーフ捕手のような使われ方もありえるかもしれない。
今日の日本ハムの先発予定は加藤である。開幕3戦目を担当するであろう加藤がどんなピッチングをするのか楽しみである。
そしてスキージャンプ女子W杯個人第14戦が行われた。W杯通算54勝目に王手をかけて挑んだ今季であったがここまで未勝利の高梨沙羅、残りわずかとなってしまったが最後に頑張った。
予選でルンビとそん色のないジャンプを魅せていた高梨沙羅は1回目に100.5mのジャンプを飛びトップに立つと、ルンビはまさかの失敗ともいえる93.5mのジャンプで6位と大きく出遅れてしまった。
これで通算54勝目に大きく近づいたが2回目は本人曰く失敗ジャンプだったそうで96.5mであったがそれでも2位に5点以上の差をつけ堂々の今季初優勝であった。
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ジャンプを飛び終えた後、平昌五輪の時と同じように日本人選手が祝福に駆け寄る姿に日本チームの結束の強さを感じた。今日も最終戦が同じステージで行われる。
新しいシーズンにむけ、連勝してシーズンを締めくくってほしい。

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by motokunnk | 2018-03-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム懸念続出、大坂敗戦、錦織は辛勝

開幕まで1週間、プロ野球各球団は開幕投手に予定している投手が先発した。日本ハムはロドリゲスであったが、初回バレンティンにいきなり先制2ランを打たれてしまった。ただ、2回以降は立ち直り、特に3、4回は三者凡退におさえるなど、5回を投げ2失点のまずまずの投球であった。ランナーはだすが、後続はおさえるピッチングができていたようだ。
開幕をまかせられる目処が立ったと思う。2番手以降の投手には明暗がわかれた。宮西は順調に仕上がっているが、その以外の3投手には課題が残った。とくにクローザをまかせる予定の石川直也は散々であった。
6-3とリードした9回のマウンドにあがったがいきなりの連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。3点のリードがあるのだからランナーは度外視してアウトを3つとることに専念すればいいのだがおさえようとする気持ちだけが空回りしてあっという間に6-7と逆転されてしまった。
まだ一死2塁のピンチではあったが、後続は三振におさえたがこのピッチングをもう少し前から魅せてほしかった。
一方の打線は好調である。ヤクルト先発のブキャナンからアルシアのタイムリーで1点を奪うとその後も何度も同点のチャンスをつくるがタイムリーがでなかった。
しかし4番手の由規から6回に横尾が逆転2ランを放って3-2と逆転すると7回には中田がタイムリーで4-2、そして8回には西川が2ランと追加点をあげた。
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そして敗色濃厚の9回裏は代打の切り札矢野が同点タイムリーを打って試合は7-7の引き分けに終わった。
栗山監督のクローザー候補は誰なのであろう、鍵谷が故障離脱、石川直也は不安定、トンキンに任せるのであろうか。残すテストは2試合である。今日の9回、マウンドにはだれがたっているのだろう。
マイアミオープン2回戦、大坂なおみは体調不良だったようで、エリナ・スビトリーナに4-6、2-6のストレートで負けてしまった。なんでも前日から吐き気がする体調だったそうだ。
敗因がしっかりわかっているので、今後は体調管理をしっかりして次の試合に臨んでほしい。
一方、同じマイアミオープンの2回戦に錦織圭が登場した。BNPパリバ・オープンは体調不良で欠場していただけにどんなテニスをしてくれるのか注目してTV観戦した。
第1セット、先にブレイクされた錦織は2-5とリードされてしまうが、ここから巻き返し最後はタイブレイクを制してこのセットを奪った。ただ錦織は久しぶり試合なのか、サービス、ショットに正確さを欠くことが多く、第2セットは2ゲームをブレイクされ4-6で失ってしまった。
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そして勝負の第3セット、第6ゲームをブレイクした錦織が6-3で奪いからくも3回戦に進出した。3回戦は第5シードのJ・M・デル=ポトロと世界ランク44位のR・ハーセの勝者と対戦するがどちらが勝ってもタフな試合となりそうだ。
サービス、そしてショットの精度を一段階あげないと3回戦を突破することは難しいのではないだろうか、錦織の奮起を期待したい。
そして今日はサンウルブズが秩父宮競技場でチーフスと対戦する。惜敗続きのサンウルブズ、地元で今季初勝利をあげることができるのであろうか。特に怪我から復帰したSO田村優、CTBラファエレ・ティモシー、そして古巣との対戦に闘志を燃やすFLリーチ・マイケルの3選手に期待したい。

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by motokunnk | 2018-03-24 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井六段本戦T進出、荒木監督初勝利

将棋の王座戦二次予選が行われ、藤井聡太六段が登場した。この対局に勝利すると本戦トーナメント進出が決まる重要な一局、相手は糸谷哲郎八段である。
今季順位戦B級1組で8連勝しA級への昇級を決めているだけに手強い強敵である。先手番となった藤井六段、積極的に攻撃を仕掛けて盤面をリードしているように映った。
そして夕食休憩後に差した67手目の5九金打が自陣を守る見事な一手であった。この手で藤井六段の勝勢は確かなものとなったようで、特に71手目の6二と以下はほとんど読み筋でネット中継で解説を担当していた青嶋未来五段、井出隼平四段の2人も「これで詰むの?」と半信半疑な様子、藤井六段の詰めの正確さが観られた一局となった。
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この勝利で王座戦二次予選を勝ち上がり、16名で行う本戦トーナメントへの出場が決まった。これで藤井六段、16連勝となり連勝継続中だが、前回の29連勝とは内容が桁違いであるような気がする。今回の連勝の中には佐藤天彦名人、羽生善治竜王などのA級棋士の他、今季活躍している棋士(三枚堂六段、糸谷八段など)もおり、どの棋士が藤井六段の連勝を止めるのかが注目の的となっているようだ。
そして次回対局は29日の王将戦一次予選第3回戦で、対局相手は井上慶太九段である。どんな将棋を魅せてくれるのか楽しみである。
オープン戦3試合が降雨中止となってしまった日本ハム、特に投手陣の調整が微妙とあって昨日のファームの試合に開幕ローテーション候補の上沢が先発した。なんでも前回の登板後に胃腸炎でダウンしていたそうでその復帰も兼ねての登板だったそうだ。
2回を1安打2三振無失点とほぼ完ぺきな内容で完全復活をアピールした。また2番手で投げた吉田侑樹も5回を1安打無失点に抑える内容で開幕ローテーション入りを猛アピールしていた。果たして6番目の投手に選ばれるのだろうか、その答えは栗山監督の胸中にある。試合は1-0で勝利し、荒木二軍監督に初勝利をプレゼントした形となった。
参考URL → 藤井六段、16連勝!
参考URL → 藤井聡太六段 vs. 糸谷哲郎八段
参考URL → 北海道日本ハムvs巨人
参考URL → 荒木日本ハム2軍初勝利!

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by motokunnk | 2018-03-23 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王が名人挑戦権、大坂セリーナ撃破、日本ハムの開幕投手

将棋の名人戦挑戦権をかけたプレイオフも最終戦、第6戦の対局は稲葉陽八段と羽生善治竜王の対局となった。
序盤、中盤と難しい局面が続いた対局であったが、夕食休憩後あたりから徐々に羽生竜王が優勢となりはじめ、午後11時前に稲葉八段が98手までで投了し羽生竜王の名人位挑戦が決まった。
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羽生竜王にとっては2年ぶりの名人戦である。前回佐藤天彦名人に名人を奪われているだけにそのリベンジが成るかどうかの戦いであるとともに、この名人戦を勝利すると通算100期目のタイトル獲得の大記録達成のタイトル戦でもある。第1局は4月11、12日に行われる。
そして藤井聡太六段も今日、王座戦二次予選に登場する。対局者は来季A級昇級を決定した糸谷哲郎八段である。過去に竜王位も獲得してことのある実力者、早指しが得意な棋士だけに消費時間配分に注意が必要だと思われる。
ネットで生中継されるのでそちらを観ながら対局を注目していきたい。
そしてBNPパリバ・オープンで女子ツアー初優勝を果たした世界ランク22位の大坂なおみが自身が言う憧れの選手であるセリーナ・ウィリアムズとマイアミ・オープン初戦でぶつかった。
第1セットは両選手サービスキープで淡々を進んだ第7ゲーム、大坂がセリーナのサービスゲームをブレイクしてリードすると第9ゲームも連続ブレイクして6-3で第1セットを奪った。
第2セットも勢いに乗る大坂は第4ゲームをブレイクすると第8ゲームもブレイクして6-2でこのセットも奪い、2-0のストレートでS・ウィリアムズを撃破し2回戦進出を決めた。
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「彼女がいなければテニスはしていない」と言うほどの憧れの存在。今季からS・ウィリアムズを長年サポートしたドイツのサーシャ・バイン氏と、米国人でトレーニング担当のアブドゥル・シラー氏から指導を受け、心身共に才能が開花した。和製セリーナが、勝利という最大の恩返しを果たした。2回戦では第4シードのエリナ・スビトリナが相手である。強敵だけに油断は禁物だ。
プロ野球も来週金曜日からはじまるが、まだ開幕投手を発表していない日本ハムはどうやら外国人投手を指名するようだ。
明日のオープン戦ヤクルト戦に先発するロドリゲスがどうやら開幕投手のようで、栗山監督も開幕ローテーションの大筋はかえないと発言していることからロドリゲス、そしてマルティネスの開幕連戦登板がほぼ内定したようだ。
3戦目には加藤が先発し、上沢、高梨は2カード目の楽天戦に先発登板するようである。新助っ人2投手が開幕1、2戦目に先発すれば、2000年近鉄(ウォルコット、エルビラ)以来、史上2度目、日本ハムでは球団初の出来事となる。
果たして日本ハムはいつ開幕投手を発表するのであろうか、栗山監督の言動に注目である。

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by motokunnk | 2018-03-22 09:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

渡辺棋王が勝利逃す、高梨好投、大谷快音

将棋の棋王戦第4局が行われた。中盤以降劣勢であった渡辺棋王であったが最終盤に挑戦者永瀬七段の緩手をついて形勢を逆転したかに思えた。
しかし、一瞬優勢に転じたを思われた盤面もその後の永瀬七段の的確な指しまわしでわずかに及ばす、161手で先手の永瀬七段が勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイに戻し、決着を最終局に持ち込んだ。
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最終局は30日に東京の将棋会館で行われる。渡辺棋王が防衛するか、永瀬七段が初タイトル獲得するか、注目だ。
そして名人戦挑戦権をかけたプレイオフもいよいよ最終局となった。稲葉陽八段と羽生善治竜王の対局である。6棋士で行われたプレイオフもいよいよ最終盤となった。いずれの棋士が勝利し佐藤天彦名人に挑戦するのだろうか。
対局は午前10時に開始される。
開幕ローテーション入りを目指して日本ハムの高梨裕稔が巨人とのオープン戦に先発した。d0183174_09315621.jpg初回にいきなり被弾してしまったが、失投は数少なく、その後は巨人打線を1安打におさえて5回1失点の好投であった。上沢、加藤に続き開幕ローテーション入りをほぼ確定にする内容であったと思う。
一方リリーフ陣は鍵谷が故障離脱してしまい、ストッパー候補として期待される石川直也が9回のマウンドにあがった。空振りの三振で簡単に一死をとったが、二塁打、四球で一死1、2塁とピンチを招いてしまった。後続打者は何とかおさえて無失点ピッチングではあったが、どこか不安を残す内容であった。
増井の後任に誰を指名するのか、オープン戦もわずか3試合(多分今日のDeNA戦は雨天中止)、残された時間は少ない。
エンゼルスの大谷翔平がDバックスとのオープン戦で久しぶりにヒットを打った。15打席ぶりのヒットだそうで、MLB入りして初めてのサウスポーからの一発であったそうだ。
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そそそろMLB投手の球筋を把握しだしてきたのかもしれない。こちらも後1週間で開幕となるが果たしてどんなポジションで大谷翔平はメジャーデビューするのであろうか。

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by motokunnk | 2018-03-21 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)