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地元で勝越し、錦織完敗、大谷4番

ソフトバンクとの第3戦、日本ハムの先発は初勝利を期す加藤貴之であった。その加藤、初回を三者凡退に打ち取ると日本ハム打線はその裏、ソフトバンク先発の高橋礼を打ち、無死満塁とチャンスをつくった。
ここで29歳の誕生日をむかえた中田がきっちり犠飛で先制すると、アリシアもタイムリー、この回2点を先制した。
加藤は先制点をもらって楽になったのか好調とはいえない中で2、3回を無失点におさえた。すると3回、一死1塁から再び中田が中越えのタイムリー2塁打を放ってリードを3点に拡げた。しかし4回、ソフトバンクに2点を返され3-2で試合は後半をむかえた。
試合を決定づけたのはまたしても中田であった。5回裏一死1、2塁からレフトスタンドに特大アーチ、これで6-2として勝利を決定づけた。その後打線は西川の一発などで大量11点をあげソフトバンクに快勝した。
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地元3試合を2勝1敗と勝ち越したことで弾みがつきそうである。明日からのオリックス戦も勝ち越して貯金を殖やしてほしいと思う。
ATP1000・モンテカルロマスターズ決勝はナダル対錦織の戦いとなった。残念ながら3-6、2-6で錦織は敗れてしまったがよく頑張ったと思う。
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クレイコートの初戦で決勝まで進めたことは今後を戦っていく上で大きな自信となるだろう。決勝の試合もよく足もでていたしナダルの重いスピンのかかったボールをよくリターンしていたと思う。今後のクレイコートシーズンの大会に期待がかかる大会結果であった。
エンゼルスの大谷翔平が地元でのジャイアンツ戦に4番・DHで先発出場した。プフォルスがお休みとあってか4番におさまったが、打率3割を超えているだけに誰もビックリはしないオーダーであった。
同一シーズンで3試合以上先発登板している選手が4番で出場したのは、メジャーではベーブ・ルース、ジョージ・シスラーらを含めて史上16度目&13人目だそうで、1961年のドン・ラーセン以来、57年ぶりのことだそうだ。
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その大谷、1、2打席は凡退してしまったが第3打席に技ありの右前ヒットをはなっている。試合は2-4で敗れてしまった。レッドソックス戦から打線の調子が急降下してしまい地元の6連戦は1勝5敗と大きく負け越してしまったエンゼルス、次は同地区のアストロズ3連戦である。昨年のワールドシリーズ覇者にどんな戦いを仕掛けることができるだろうか、注目したい。

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by motokunnk | 2018-04-23 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ安打、有原KO、錦織は決勝進出

前の試合で連続試合安打が途切れてしまった大谷翔平であったが、初のインターリーグのジャイアンツ戦も6番DHで出場した。そして結果を出すあたりが並みの選手とは違っていた。
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2回、1点を先制された打席は追い込まれながら低めに来た変化球にバットをあわせて技ありの中前ヒットをはなった。第2、第3打席はレフトフライに終わったが、9回の最終打席、左腕投手から初球を強振、打球は一二塁間を抜けるライト前ヒットとなった。
無安打で終わってしまった前試合の反省を踏まえてマルチ安打で結果をだす大谷翔平、やはり全米が注目する理由もわかるような気がする。注目のピッチングであるが、試合前にブルペンでストレートのみ20球程度の投げ込みをしたそうだ。特にマメについてのコメントはなかったそうだが、順調に回復しているようである。
今日は相手が左腕ということもありベンチスタートである。ソーシア監督、どうも変左腕投手の場合はベントスタートさせるようだ。
有原航平先発で連勝を目論んだ日本ハムであったが、結果は大敗であった。おまけにソフトバンク・柳田にはパリーグでは11年ぶりとなるサイクルヒットまで打たれてしまった。
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有原は初回、簡単に二死をとったまではよかったが、柳田に一発を打たれリズムを狂わせてしまったようだ。カットボールを打たれたのだが、失投ではなかったように思えた。2、3回は落ち着いて無失点におさえた有原であったが、柳田との第2打席も中前ヒットを打たれ、失点してしまった。5回の大量失点も柳田が絡んでおり、柳田一人にリズムを狂わされてしまったようだ。
今日は加藤貴之、今季は3試合登板していまだ勝利がないだけに今日こそ勝利の美酒を飲ませてあげたいものである。
ATP1000・モンテカルロマスターズ準決勝、錦織圭の相手は新鋭のズべレフである。過去1度対戦して完敗している相手だけにどんな試合をしてくれるか楽しみであった。準々決勝の試合の疲れもなさそうに試合を進める錦織であったが、第7ゲームをブレイクされると第9ゲームもブレイクされ3-6で第1セットを落としてしまった。両ゲームともダブルフォルトが絡んでおり、第2セットにむけてサービスの安定が急務のように思えた。
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第2セットはいきなり錦織のブレイクでスタートしたが、第4ゲームはなんとラブゲームでブレイクバックされてしまった。ここもダブルフォルトがブレイクバックのポイントであった。しかしくさらずプレイに集中する錦織は第7ゲームをラブゲームでブレイクしてリードを奪うと第9ゲームもブレイクしてズべレフから初めてセットを奪い、勝負をファイナルセットに持ち込んだ。
第1ゲーム、錦織のサービスゲームはデュースとなり、アドバンテージを握られたがこのゲームをキープしたことが大きかったようだ。両選手とも苦しみながらゲームをキープしてむかえた第10ゲーム、錦織のドロップショットが決まりデュースに持ち込むと、最後はズべレフがリターンミスし、2時間20分に及ぶ熱戦を錦織が制して決勝に進出した。
決勝の相手はクレイコートの王者ナダルである。ただナダルとは過去熱戦をしており、勝利の可能性も少ないながらもあるように思える。今夜開始の試合、TV観戦して応援することにしたい。

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by motokunnk | 2018-04-22 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

清宮お待たせ、日本ハム本拠地初勝利、錦織4強

日本ハムの清宮幸太郎に待望の1発がうまれた。昨日、鎌ヶ谷球場で行われたファームのロッテ戦、初回にライト前ヒットを放った清宮の第2打席であった。d0183174_09430038.jpg
マウンドは1軍経験豊富なロッテ・西野、カウント1-2から138キロのフォークボールを仕留め、推定110メートルの右越え3ラン、逆転の一発であった。
1本ホームランがでて気が楽になったのか、7回一死1、3塁のチャンスに打席が回ってきた清宮は初球のスライダーを強振すると打った瞬間にわかるホームランであった。推定飛距離125mの一発であった。
怪我や内臓の疾患で出遅れた清宮幸太郎であったが、体調面がほぼ100%になると持ち前のパワー全開の打撃を魅せることができる。やっと本来の清宮のバッティングを観た気がした。
第76期名人戦第2局2日目が行われ、佐藤名人が勝って対戦成績を1勝1敗の五分とした。羽生竜王、封じ手が考えてみれば悪手だったとのコメントである。第3局は5月8、9日に奈良県奈良市で行われる。熱戦を期待したい。
先日8-0からの大逆転負けをしてしまった日本ハム、昨日の相手はソフトバンクであった。先発はマルティネス、本拠地での今季初勝利を目指してのマウンドであった。そのマルティネスはいつものようにランナーはだすが、得点は許さないピッチングを披露してくれた。
そんな中で打線は3回二死から大田泰示の一発で先制すると、4回は一死から中田がヒット、アルシア四球、レアードヒットで一死満塁のチャンスをつくり、横尾の犠飛で中田がヘッドスライディングで2点目をあげた。主将の闘志あふれるプレイ、ドームの観衆の気持ちをひとつにさせる効果は絶大であった。
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その後マルティネスは8回に川島に一発を浴びるが、8回を1失点のナイスピッチングで9回は新守護神の石川直也がマウンドにあがった。先日の大逆転のリベンジ登板、栗山監督らしい采配であった。その石川一死はとったが次打者にヒットを打たれ一死1塁となってしまった。
そして続く打者のときに盗塁をしたが、捕手の鶴岡が見事にその盗塁を阻止、二死となった。これで安心するはずの石川であったが連続四球で二死1、2塁のピンチを招いてしまった。最後の打者は大きな中飛に打ち取った。「まだ発展途上のピッチャー。気持ちもボールもコントロールしなければいけない。経験がないので、コツコツ積み重ねて、大きくなって、サファテみたいになってほしい」とは鶴岡捕手のコメントである。
経験を積むことが守護神への路である。石川直也には頑張って日本ハムの絶対的守護神となってほしい。
ATP1000・モンテカルロマスターズ準々決勝、錦織圭の相手はチリッチであった。同世代のライバル対決である。どんな試合になるのか楽しみであった。第1セット、先にブレイクしたのは錦織であった。第5ゲーム、デュースからアドバンテージを奪った錦織のバックハンドショットがクロスに決まってブレイク成功である。その後はお互いにサービスをキープしあい6-4で錦織が第1セットを奪った。第2セットに入り第4ゲーム、先にブレイクしたのはチリッチであった。しかし直後の第5ゲームでゲーム途中にチリッチがメディカルタイムアウトをとり右膝付近をマッサージとコールドズプレーをしてもらい、テーピングを巻き直し固定し試合再開、明らかに動きが悪くなったこのゲームは錦織がブレイクバックし3-3と追いついた。
そして第9ゲームをブレイクし、第10ゲームも40-15とマッチポイントを握ったがここで痛恨のダブルフォルト、その後デュースに持ち込まれた結局このセットはタイブレイクの末に落としてしまった。
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怪我の後、チリッチのプレイに迷いがなくなったようでショットもすべて全力で打つなどプレイの質があがったようだ。そんな中でファイナルセットがはじまり、両選手ともサービスキープで第8ゲームをむかえた。15-40とダブルのブレイクチャンスをむかえた錦織、1ポイントはしのいだチリッチであったが30-40からのリターンをネットにかけて錦織が5-3とリードした。そして第9ゲーム、40-30から錦織のサーブが決まって約3時間の熱闘は錦織の勝利で終わった。
これで錦織は復帰後ATP1000大会で初のベスト4進出である。ただ右手首の具合を気にしていただけに準決勝の試合にどこまで影響するか懸念事項である。準決勝の相手はズべレフ、錦織にとっては嫌な苦手とするビッグサーバーである。

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by motokunnk | 2018-04-21 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

名人戦第2局はじまる、錦織ベスト8、大谷は6番DH

将棋の名人戦第2局がはじまった。第1局は横歩取り、初日から竜、馬ができる大乱戦となったが、第2局は落ち着いた戦いとなり、ミスの許されない戦いとなった。そんな戦いの中で、羽生竜王が36手目を封じて1日目が終了した。ネットで解説していた島朗九段によれば互角の戦いとのことである。ちなみに島九段の封じ手の予想は3一玉だそうだ。はたして当たるのであろうか、こちらも楽しみだ。
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封じ手は7三角であった。羽生竜王決断の一手であるようだ。
ATP1000・モンテカルロマスターズの3回戦が行われた。錦織圭の対戦相手は世界ランク62位のアンドレアス・セッピであった。d0183174_09115957.jpg第1セット、錦織は好調で第2ゲームをブレイクするとなんと連続3ゲームをブレイクしあっさり6-0でこのセットを先取した。
このまま楽勝かと思われたが、第2セットは逆にセッピの勢いが錦織を上回ったようで、第5、第7ゲームを連続ブレイクされた錦織、2-6であっさり奪われてしまった。勝負がかかったファイナルセット、苦しい場面もあったが両者サービスをキープしてむかえた第6ゲーム、錦織は30-30からフォアのクロスショットを連続して決めてこのゲームをブレイクしリードを奪った。
その後第7、第9ゲームをキープしてモンテカルロマスターズ初めてとなるベスト8進出を決めた。対戦相手はチリッチ、過去8勝7敗とほとんど五分の相手だけに厳しい試合となりそうだ。
地元で連敗してしまったエンゼルス、第3戦は勝って3連敗はさけたいところである。その第3戦の先発メンバーが発表され、大谷翔平は6番・DHで出場する。
レッドソックスの先発は左腕のロドリゲス、大谷以外はすべて右打者を揃えたエンゼルス打線、新打線の効果はあるのだろうか。
スタメンは以下の通りである。
1(二)キンズラー
2(中)トラウト
3(左)アップトン
4(一)プホルス
5(遊)シモンズ
6(DH)大谷
7(三)コザート
8(右)ヤング
9(捕)マルドナード
先発投手 トロピアーノ

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by motokunnk | 2018-04-20 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷3勝目ならず、日本ハム大逆転負け、錦織は完勝

エンゼルスの大谷翔平が3勝目をかけてレッドソックス戦に先発した。地元での開催とあって、エンゼルスタジアムは平日であったにもチケットは完売であった。
これも大谷人気の現れだと思う。ただ大谷翔平は試合前から気合いが空回りしているようであった。TV解説の小宮山さんがそのようなことを話していた。
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その予感は当たってしまい、先頭打者に被弾されると2回には制球を乱して3失点で降板した。試合後の会見で右手のマメが原因という話であった。日本ハム時代もマメに悩まされていただけにリカバリーには心配ないと思うがどの程度の影響があるのかは不明である。
これで大谷フィーバーがちょっと一段落して打者としては影響ないので明日からの試合に集中できればと思う。
日本ハムはまさかの大逆転で西武に敗れてしまった。先発の高梨裕稔が西武打線を抑えており、日本ハム打線も好調に得点を重ねて8回表を終え、8-0とリードして楽勝すると思われた。
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ところがここから日本ハムリリーフ陣が大乱調でこの回に7点を奪われて最終回は新守護神の石川直也が火のついた西武打線を抑えられずに8-9の逆転を許してしまった。試合に負けてしまったことは残念だが、高梨が復調し、中田翔も2試合連発と明るい材料も観られた日本ハム、試合のことは忘れて金曜日のソフトバンク戦に備えてほしい。
ATP1000・モンテカルロマスターズの2回戦、錦織圭の対戦相手はロシアの新鋭メドベージェフであった。第1セット、錦織のサービスが安定せずサービスゲームはすべてデュースに持ち込まれ第2ゲームはキープしたものの第4ゲームはブレイクされてしまった。
ただショットは好調な錦織はすぐに第5ゲームをブレイクバックすると第11ゲームをブレイクし、リードすると第12ゲームをラブゲームでキープし、第1セットを先取した。
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第2セットにはいっても錦織の勢いは止まらず、第1ゲームをブレイクして試合の主導権を握ると第3、第5ゲームはブレイクできなかったが第7ゲームをブレイクして5-2とリードを拡げ、第8ゲーム、40-15から2ポイントをとられデュースに持ち込まれてしまったが最後は強烈なフォアを決めて6-2でこのセットを奪い、3回戦進出を決めた。
3回戦以降は連戦となるがそれについては「しっかりと作戦を練って、手首の治療もして、明日も頑張りたい」と意気込みを語る錦織であった。3回戦は今夜半、セッピと対戦する。ベスト8入り目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-04-19 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム快勝、清宮初ヒット、なでしこジャパンも快勝

開幕戦で3連敗をきっしてしまった西武との変則2連戦に挑んだ日本ハムの先発は上沢であった。初回二死から2塁打、四球でピンチを招き、続く打者に安打を打たれてしまったが、ライトからの好返球で無失点に切り抜けたのが大きかった。
打線は3回、二死1、3塁から好調近藤がタイムリーを放って先制する。たちあがりこそ不安定だった上沢であったが2回は三者凡退で切り抜けて調子を取り戻したかに思えたが、3回裏にまさかの死球で一発退場となってしまった。
このピンチを玉井がきりぬけたのが第一の勝因であったと思う。その後は毎回得点でリードを拡げ、7-2で快勝した。特に正捕手を目指す清水の活躍が大きかったと思う。
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3回の先制機ではしっかり犠牲バントを決め、6回の二死1塁では今季4本目となる一発をレフトスタンドにたたきこんだ。本職のリード面でも7人の投手もうまくリードしたようだ。際立っていたのはキャッチんグ、ワンバウンドの投球をしっかり身体で受け止め、後ろにそらさなかったのは良かったと思う。
大野が抜け、日本ハムの正捕手争いで一歩抜け出したようである。
そして清宮幸太郎に待望のプロ初ヒットがでた。仙台で行われたファームの楽天戦のことである。
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2打席凡退でむかえた7回、先頭打者として打席にたった清宮は2-2から安楽の146キロの外角直球を左中間にはじき返した。「一本、出てよかったです。打てないから、自分を責めたり、後ろ向きな考え方はなかった。それがよかったですね」とは試合後の清宮の感想である。
清宮はその後9回にもライトにヒット、この日は2安打と一軍への好アピールとなった試合のようだった。
ワールドカップへの出場権を手にしたなでしこジャパン、出場を決めたオーストラリア戦ではいろいろなことを言われたが、この日は選手がいきいきとグランドを駆け回っていたような気がする。
特にFW岩渕の動きがよかったと思う。2011年のワールドカップ優勝を経験したメンバーでもあり、彼女のドリブルは天下一品、この日もそのドリブルが冴えての先制ゴールであった。
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試合は3-1で完勝し、アジアカップ連覇にむけ、決勝ではオーストラリアと対戦する。予選では引分けだっただけに勝って優勝を勝ち取ってほしい。

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by motokunnk | 2018-04-18 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織まず1勝、大谷は明日先発

5月末の全仏オープンにむけてクレーコートでの大会に突入したATPテニス、錦織はATP1000・モンテカルロマスターズに出場した。
1回戦の相手は第12シードのベルディハであった。相性がいい相手ではあるが、休養中にランクは逆転しており油断は禁物の相手である。その相手に錦織はいきなりブレイクされてしまい、0-2と苦しい立ち上がりとなってしまった。
ブレイクバックしたのは第9ゲーム、これで4-5としたが第10ゲームをベルディハにふたたびブレイクされ、第1セットは4-6で落としてしまった。
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嫌なスタートとなった錦織、第2セットはお互いサービスキープをしてむかえた第5ゲーム、30-30からベルディハのダブルフォールトでブレイクチャンスをむかえた錦織がブレイクに成功し、3-2とリードした。ただ直後にメディカルタイムアウトを取るまでではなかったが、トレーナーを呼び、右手首付近をマッサージしてもらう姿がTVに映し出された。
ちょっと心配な錦織であったが、第6ゲームはわずか1分強のラブゲーム、あまり心配なさそうなのでほっと一息である。その後は錦織は相手サービスをブレイクして第2セットを6-2で奪い返すと、第3セットもその勢いは衰えず6-1でなんなく奪って2回戦に進出した。
2回戦の相手はロシアのメドベージェフである。手首の負傷がどの程度かが気にかかるが、頑張ってほしいものである。
杉田祐一の1回戦の相手はストルフ、試合は今日夜行われる。こちらも頑張って2回戦に進出してほしいと思う。
大谷翔平の次回登板は明日のレッドソックス戦に決まった。スライド登板でいくことがエンゼルスのソーシア監督から発表されたそうで、サイヤング賞左腕のプライスとの投げ合いとなりそうだ。
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そのプライス、前回登板ではヤンキースのマー君と投げ合っているので、2試合連続して日本人投手とのマッチアップとなりそうだ。
対戦相手のレッドソックスは開幕から9連勝を含む13勝2敗と絶好調でアリーグ東地区の首位である。打線も好調なだけに大谷翔平が強打のレッドソックス打線をどう抑えるかに注目であるとともに、こちらも好調なエンゼルス打線がどうプライスを攻略するかが見ものである。
トラウト、アプトン、プフォルスらの活躍に期待したい。明日11時7分開始の試合が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2018-04-17 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

3度目登板は極寒で中止

大谷翔平のメジャー3度目の登板はロイヤルズの本拠地が極寒のため、試合直前になって中止となってしまった。この試合は、全米に生中継される予定だったというので、ロイヤルズとしても是が非でも試合を行いたかったのではないだろうか。特にアリーグの試合はこの試合を含めて数試合が中止となっている。悪天候が影響しての中止が今季のMLBは多いようだ。
これで大谷翔平の3度目の登板がいつになるのか注目である。一般的に考えればスライド登板が妥当だと思うが、エンゼルスは移動日をはさむのでスライド登板の場合は明後日となってしまう。ソーシア監督がどう考えるのか、楽しみである。
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さてMLBも開幕して2週間が経過し、エンゼルスの勢いが止まらない。(現地時間)土曜日のロイヤルズ戦も好調な打線が火をふいた。3回にバルブエナの3号ソロで先制したエンゼルス、続く4回にはアップトンの4号ソロで追加点をあげ、先発のリチャーズを後押しした。
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そのリチャーズは4回までロイヤルズ打線をパーフェクトにおさえた。そして5回には二死からコザートが四球を選んで出塁すると、トラウトが豪快にレフトスタンドに2ランを放って4-0とリードを拡げた。
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5回、勝利投手の権利がかかったのか突然リチャードの投球が乱れ、ワイルドピッチで1点を失い、なお一死1、3塁のピンチを招いてしまった。ここでタイムリーを打たれたら交替だろうと思っていたら、このピンチは併殺に切り抜けた。しかし6回も制球が乱れて降板、リリーフ陣が後続をおさえて5-3でエンゼルスが快勝、7連勝をかざった。
開幕前には誰も予想しなかったエンゼルスの快進撃である。まるで漫画のようである。むかし「メジャー」という漫画があったが、主人公の茂野吾郎に大谷翔平がダブって見えてしまう。特に、本拠で開催されたアスレチックス戦、いきなり0-6とリードされてむかえた第1打席で約140mの一発を放ってムードを一気にエンゼルスのものとしたシーンは何故かメジャーを思い出してしまった。
スプリングキャンプで酷評されていた大谷翔平の大活躍で一躍注目を浴びているエンゼルス、その快進撃はいつまで続くのであろう。火曜日からはアリーグ東地区で同じく快進撃を続けるレッドソックスとの3連戦である。ここでも勝ち越すことができれば強さは本物かもしれない。

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by motokunnk | 2018-04-16 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原復活か、大谷で6連勝、サンウルブズ7連敗

エンゼルスが絶好調のようだ。7日に負けてからの6連勝である。大谷翔平が出場した試合ではなんと開幕戦で負けたのを除くと9連勝である。
昨日の試合も初の7番DHで出場した大谷翔平は自身3度目となるマルチヒットを経験し、2安打1得点の活躍であった。7番にあがったことでチャンスも多くなり、第1打席を除いてすべてランナーがいる状況での打席であった。
特に3-4と1点負けている8回の打席では、低めのカーブをセンター前に打ち返して無死1,2塁とチャンスを拡大し、一死2、3塁から同点打を生み出し、その後1番キンズラーの犠飛で悠々とホームを駆け抜け決勝点をあげた。
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日本時間の明日未明に3度目の登板をむかえる大谷翔平、敵は気温のようだ。現地は4℃以下となるようで寒さ対策が必要となりそうだ。大谷の敵は自然現象だけなのかもしれない。
日本ハムの開幕投手候補であった有原航平、右肩の違和感からファームで調整をしていたが昨日のオリックス戦で今季初登板した。初回は三者凡退に打ち取る上々の立ち上がりであった。
先制したのは日本ハム、オリックスの先発西が制球を乱した4回、無死1、3塁からレアードの犠飛で1点をあげた。有原が乱れたのは5回であった。4回までパーフェクトにオリックス打線をおさえていたがこの回連打で無死1、3塁のピンチを招いてしまった。
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しかしここからがニュー有原であった。オリックスの走塁にも助けられたが、内野ゴロで二死をとり、最後は三振で無失点に切り抜けた。
有原は8回を3安打1失点におさえて見事な勝利をあげたが、次の試合が重要である。2試合続けて好投することがエースの証明、次の先発試合に注目だ。
スーパーラグビーのサンウルブズが連敗街道まっしぐらである。昨日もブルズに前半こそ10-5とリードしておりかえしたものの後半は無得点、逆にブルズに3トライ(&2ゴール)を奪われて10-24の逆転負けである。
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この試合に限らず、今季のサンウルブズは凡ミス(ノックオンやパスミス)が多いように思える。その凡ミスも得点につながると思ったときに犯してしまうような感じである。規律を高めて初勝利目指して頑張ってほしい。ワールドカップまであと1年、時間は刻々と迫っている!

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by motokunnk | 2018-04-15 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

皐月賞の予想

ダノンプレミアムが勝つだろうとおもっていた皐月賞だったがまさかの回避で俄然本命となったワグネリアン、やはりこの馬が皐月賞を制するのであろう。
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1枠2番と内枠を引いてしまったことが懸念材料ではあるが、スタートも悪くない馬なので、スタートよく飛び出して好位につけばそのまま楽勝もあるのではないだろうか。
対抗はキタノコマンドール、すみれ賞の勝ち方がハンパではなかった。鞍上もM.デムーロになることも好条件であろう。3番手はステルヴィオ、そしておさえはタイムフライヤー、ジャンダルム、ジェネラーレウーノとした。
明日は大雨が予想されるが、不良馬場での皐月賞だけにはならないことを祈ろう。

予想
◎ ワグネリアン
〇 キタノコマンドール
▲ ステルヴィオ
△ タイムフライヤー、ジャンダルム、ジェネラーレウーノ

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by motokunnk | 2018-04-14 17:06 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)