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WRC第5戦、大谷の一か月

WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ3が行われた(すでにデイ4も終了している)。デイ2でトップにたったトヨタのタナックはこの日も絶好調のようで7本行われたSSのうちなんと5本のSSでトップタイムをマークして2位との差を46.5秒に拡げた。
タナックは高速のグラベルラリーに強さを発揮しているが、その速さにプラスしてトヨタヤリスWRCの性能の良さも加味されているようだ。実際、タナックのインタビューでもヤリスWRCの速さを絶賛しているという。
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デイ4は明日ゆっくり分析しようと思うが、すでにタナックがトヨタ移籍後初優勝を決めている。ラッピは一時6位まで浮上したが、デイ4の最初のSSでパンクしてしまい、総合8位でフィニッシュした。
MLBのエンゼルスに移籍した大谷翔平、メジャーデビューから一か月が経過した。早くもメジャー中心人物となったようでその人気は全米でも素晴らしいものがある。
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投手として2勝、打者として4本塁打はメジャー史上4人目の快挙だそうである。惜しくも先日の試合で左足首を捻挫してしまい、復帰時期は現在未定とのことであるが最新の情報によれば通常、登板2日前に行うブルペンでの投球練習を30日に予定していることを明かしたことから、次回登板が5月2日のオリオールズ戦になる可能性がありそうだ。いずれにしろ怪我を完治させて100%の力を発揮できる身体での復帰をしてほしい。

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by motokunnk | 2018-04-30 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷4号、日本ハム5連勝、トヨタトップ、サンウルブズ9連敗

エンゼルズの大谷翔平が地元ファンの前で圧巻のパフォーマンスを魅せてくれた。田中将大との対決が予定されているヤンキースとの第1戦、ヤンキースの先発は剛腕セベリーノであった。
大谷同様、160kmのストレートが武器の投手である。この投手をどう攻略するのか楽しみにTV観戦していると、1-1からの3球目、内角に投げ込まれた156kmのストレートを振り切るとライナーとなって打球はライトスタンドに飛び込んだ。
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このところ内角攻めにあって苦労していた(ヒットは出るがなかなか一発がでていなかった)大谷であったが、内角をうまくさばいての一発だけに今後の内角攻めはどうなるのであろうと思わせる一撃であった。
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この先制弾で1-0とリードしたエンゼルス、カルフーンの美技もでて試合は3-2とリードして最終回をむかえたが、抑えが同点に追いつかれ、最後は3-4で負けてしまった。
大谷翔平は第2打席、ボテボテの2塁ゴロで1塁ベースに駆け込んだ際に、左足首を捻挫してしまった。症状は軽いそうだが、今日のヤンキース戦は残念ながらベンチスタートとなってしまった。ここは無理をせずに完治させるようにチームとしても配慮してほしい。
日本ハムの勢いが止まらない。ロッテ戦、先発は有原航平であった。前回の登板では不甲斐ない投球だったので、どんな投球を魅せてくれるのか期待していたが立ち上がりは前回と同じであった。
初回に大田泰示の先制弾で1-0とリードをもらったが、その裏3連打で同点に追いつかれると2回には二死から四球、死球で1、2塁のピンチを招き、タイムリーで1-2と逆転されてしまった。その直後にまたまた大田泰示が逆転の2ランで3-2としてくれたがその裏もいきなりヒットを打たれてしまった。
ここで次打者を併殺に打ち取ったことが大きかった。この回は無失点におさえると、4回からはストレート主体の投球で7回までほぼ完ぺきにロッテ打線をおさえた。打線はアルシアが6回に右翼に場外弾、8回にも石井一成が2試合連続のタイムリーで5-2で勝利した。
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ただ、近藤健介が2回守備で右足に違和感を感じたそうで、途中交替したことが気にかかる。打率も4割弱と当たっていただけに長期離脱となると大きな戦力ダウンとなりそうだ、軽症であってほしい。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ2が行われ、トヨタのタナックが絶好調である。デイ2最初のSS2でスピンしてしまい出遅れてしまったタナックであったがSS3でトップタイムをマークするとSS4では自身100回目となるトップタイムで2位まで挽回、SS5でトップにたつと、SS6からSS8まで3連続でトップタイムをマークして首位を快走している。
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ラトラバはSS3でまさかのアクシデントでサスペンションを破損してリタイアしてしまったが、ラッピは8位につけている。
すでにデイ3も終了し、タナックはデイ2終了時から2位とのタイム差を拡げてトップを守り、ラッピも8位から6位にポジションアップしている。最終日、残すSSは3本、トヨタチームの今季初優勝が近づいている。
一方でスーパーラグビーのサンウルブズは泥沼から脱出することができない。昨日もハリケーンズに前半の一瞬だけ10-7とリードを奪ったものの、その後得点することがかなわず、15-43で負けてしまった。これで9連敗、今季の初勝利はいつのことになるのだろうか。

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by motokunnk | 2018-04-29 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

天皇賞・春の予想

今朝の新聞にはスペシャルウィークが亡くなったという記事がでていた。武豊に悲願であった日本ダービーを取らせた馬として記憶に残っている。
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ということで明日は武豊騎乗の馬を本命にしようと思ったが、武豊が騎乗停止中なので、騎乗予定だったクリンチャーを本命とした。鞍上も三浦皇成、武の新人勝ち数を破った男だけにこの馬でのG1初制覇があってもいい。
対抗はやはり実力があるシュヴァルグラン、キタサンブラックの後継として立候補のチャンスである。3番手はガンコ、おさえはチェスナットコート、サトノクロニクル、レインボーラインとした。
淀の3200m、最後に笑うのはどの馬なのか?

予想
◎ クリンチャー
〇 シュヴァルグラン
▲ ガンコ
△ チェスナットコート、サトノクロニクル、レインボーライン


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by motokunnk | 2018-04-28 18:10 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

ラリー・アルゼンティーナ開幕、大谷は5番DHで先発

WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナがはじまった。デイ1は夕方にスーパーSS1本が行われた。トヨタチームはタナックが2番手のタイムをマークしてまずまずのスタートをきった。
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ラッピが6位、シェイクダウンでトップタイムをマークしたラトラバは9位であった。3台それぞれがトラブルなく順調にラリーのスタートをきったことがよかったと思う。ネットの情報を観ると、デイ2もすでに終了しているようで、タナックが全体のトップにたっている。SS2で出遅れてしまったようだが、SS3、SS4でトップタイムをマークして2位にポジションアップするとSS5では全体4位ながらトップのミケルソンを逆転するとSS6、SS7、SS8では3本ともトップタイムをマークしリードを拡げてデイ2を終えたようだ。
ラッピは8位につけているが、ラトラバはSS3でトラブルがあったようで、リーダーボードから名前が消えている。トヨタはタナックが22秒差をつけトップ快走、今季初優勝目指して頑張ってほしい。
今日から日本はゴールデンウィーク、海外旅行に行く人も多いと思う。そんな人が大挙して詰めかけそうなエンゼルス対ヤンキースの初戦、大谷翔平は5番DHで先発出場する。ヤンキースの先発はセベリーノ、大谷と同様右腕の剛速球投手ですでに今季4勝(1敗)をあげている。160kmの剛速球をどう打ちこなすかが見ものである。

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by motokunnk | 2018-04-28 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC第5戦、日本ハム4連勝、大谷効果

日本ハムが4連勝で2位をキープした。昨日行われたオリックスとの試合、カード3連勝を目指してマルティネスが先発した。今季加入の新外国人投手は過去4度の登板ですべて6回以上を投げQSを残している安定感抜群の投手である。この日も安心して観ていられる投球を披露してくれた。
オリックスの先発はディクソン、若干日本ハムが苦手としている投手である。序盤は両投手とも好投し、無失点のまま3回表にオリックスに先制を許してしまった。先頭打者にヒットを打たれたマルティネス、バントで送られ、二死3塁から吉田にライト前に運ばれての失点であった。
日本ハムの反撃は4回、二死からアルシアがヒット、レアードが四球と1、2塁のチャンスとなり、石井一成がしぶとく中前に運んで1-1の同点に追いついた。そして5回は一死から西川、大田泰示の連続ヒットで一死1、2塁と勝越しのチャンスをつくると、近藤の当たりは今季1号と思えるようなライトへの飛球、惜しくもフェンス最上部に当たってしまったが、勝越し点はゲットした。
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続く中田にもタイムリーが出てこの回2点、3-1と試合をリードした。マルティネスは6回に吉田に一発を打たれて3-2とされてしまったがそれ以外はオリックス打線を抑えてリリーフ陣がすんなりではなかったがオリックス打線(ベンチの采配にも助けられた)をおさえて3-2で勝利した。これでオリックス戦は3連勝、2位をキープしてGWの試合に突入することとなった。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナのシェイクダウンが行われ、トヨタのラトラバがトップタイムをマークしたそうだ。
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最近のラトラバ、ちょっと不調気味に思えたがこのトップタイム、シェイクダウンとはいえトップタイムは気持ちのいいものである。今日からはじまる本番でも好結果を期待したい。
MLBエンゼルスに移籍して大活躍の大谷翔平である。その大谷翔平、MLBだけでなく全米スポーツ界までその影響が波及しているらしい。もともと米国はMLBやNFL、NBAといってプロスポーツが盛んであるが、その中でMLBの人気は低いそうだ。特にアマチュアからプロに進むアスリート予備軍にとってはこんなことが言われていた。
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「これまで、米国では身体能力の高い選手は大リーグなど見向きもしませんでした。大リーグの体質はもちろん、野球ではマイナーでの下積み生活を強いられるなど、若い間は待遇に恵まれないこともあり、大リーグを選ばず、NBAやNFLを選ぶトップアスリートが後を絶たないのです。大谷は走攻守(投)三拍子揃っており、身体能力は今のメジャーリーガーの中では間違いなくトップクラスでしょう。大谷の活躍に刺激を受けて、大リーグを志す選手はもちろん、他の競技に進もうと考えているトップアスリートもMLBを進路の候補の一つに加えるのではないでしょうか」とある記事ではこう語られている。大谷翔平、MLBの枠にとどまらない大活躍をしているようだ!

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by motokunnk | 2018-04-27 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷粘投、日本ハム3連勝、錦織は初戦棄権

エンゼルスの大谷翔平が昨年のワールドシリーズ覇者のアストロズ戦に先発した。
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初回トラウトの先制弾でリードしてもらった大谷は先頭のスプリンガーには右前安打を浴びたが、続くアルトゥーベを中飛。3番コレアは三振に打ち取り、飛び出したスプリンガーもアウトで併殺に仕留めるまずまずの立ち上がりでマメの影響はなさそうだ。
2回にもシモンズの一発で2-0とリードしてもらった大谷はレディックをスプリットで空振り三振、グリエルからは見逃し三振を奪いこのまま調子にのると思われたが、ボールが先行したブレグマンに左翼線二塁打、マキャンは四球、そしてゴンザレスにタイムリーを打たれてしまい失点してしまった。
この日のエンゼルス打線は好調ではないが、得点を取る能力はあり、3回には満塁のチャンスから2本の内野安打で2点を取ってリード4-1とリードを拡げた。
大谷翔平は3点のリードをもらい、3、4回はランナーを出しながらも無失点で切り抜けたが5回に先頭打者に投じたフルカウントからのストレートをボールとコールされてリズムが若干おかしくなってしまったようだ。
続く打者の初球、甘くはいったストレートをバックスクリーンに運ばれあっというまに4-3と迫られてしまった。続くスプリンガーにヒットを打たれてからが大谷の真骨頂であった。アルトゥーベをスライダーで空振り三振に打ち取ると、コレアは二飛に打ち取り二死とした。そしてレディックにはメジャー移籍後最速となる163kmのストレートを投げ、最後は右飛に打ち取りリードを守って勝利投手の権利は得た。
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続く6回にもマウンドにあがったが、四球、三振と右打者2人と対戦したところでマウンドを降りた。その後マウンドにあがったアルバレスがマキャンに逆転2ランをあびて大谷の勝利はなくなってしまった。
大谷、7奪三振の好投も4失点であった。しかし、この日マークした163kmのストレートは今季のメジャー先発投手の中では最速だそうだ。4月に3勝と3本塁打を記録すればメジャー史上初だったが、病み上がりとは思えない今季最多98球だった。
試合は7回、プフォルスの同点タイムリー、そしてシモンズの3ランで再逆転したエンゼルスが8-7で勝利し、西地区の首位にたった!(しかし今日の試合で敗れてまた2位である。)
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先日登板した西武戦、7回無失点の好投を魅せてくれた高梨裕稔が昨日のオリックス戦に先発した。西武戦と同様立ち上がりからテンポよくオリックスの強力打線をおさえていった。一方オリックスの先発アルバースも調子がいいようで日本ハム打線はヒットすら打てない状況であった。
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どちらが1点を取るか、投手戦となった試合が動いたのは7回であった。表のオリックスの攻撃をわずか5球で三者凡退に打ち取った高梨の好投が裏の攻撃のリズムをつくった。
大田泰示がヒットで出塁すると、一死から中田がつないで1、3塁のチャンスをつくった。アルシアは三振に倒れたがレアードが値千金のタイムリーをはなって日本ハムが先制した。そして大きかったのは清水のタイムリーである。二死満塁からレフト前に運んだヒットが高梨の投球を楽にした。
その高梨、8回にヒット、死球で無死1、2塁のピンチ、バントで一死2、3塁とされ犠飛で1点を失ってしまった。しかしその裏中田に2点タイムリー2塁打がでて試合を決定づけた。4-1で勝利し、これで3連勝、貯金も今季最多の3となった。首位を走る西武の強さは素晴らしいものがあるが、日本ハムも粘りは得意、今日も勝って4連勝を決めたいところだ。
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ATP1000・モンテカルロマスターズ準優勝の疲れからか、錦織圭のATP500・バルセロナオープンの初戦は動きが悪く、相性のよかったガルシアロペスに第1セットを奪われ、第2セットにはいったところで棄権である。
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前大会の激闘による疲労から体力が回復できていなかったようだ。残念ではあるが、次大会までに体力を回復して試合に臨んでほしい。

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by motokunnk | 2018-04-26 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井六段辛勝、日本ハムは連勝、大谷WS王者相手に先発

将棋の棋王戦予選8組準決勝が行われ、藤井聡太六段が登場した。今季の3局目の対局である。その相手は大石直嗣七段であった。
振り駒で先手番となった藤井六段は序盤は作戦がはまったようで優勢に手順をすすめていったようだ。しかし64手目の3一飛を軽視していたようで(局後のコメントでもでていた)、形勢は逆転してしまったようだ。
その後が大石七段が攻め、藤井六段がしのぐ展開となった。よく相手が思いつかない一手(それも妙手)を指す藤井六段に大石七段、若干焦りもあったようだ。そして99手目の4八歩打が妙手であった。この手を境に再び藤井六段が優勢を取り戻したようであった。
しかしその優勢もわずかの差で大石七段にもチャンスはあったかに思えた。ただ119手目の5二飛打以下即詰みの手順があったようで133手で大石七段が投了し、藤井六段の勝利となった。
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藤井六段の次の対局は5月7日、第66期王座戦の挑戦者決定トーナメントの1回戦で屋敷伸之九段と対局する。また5月18日、竜王戦の予選にあたるランキング戦5組の船江恒平六段戦に勝てば、規定により七段昇段が決まる。このことについて聞かれると「昇段については自分はあまり意識していないです。竜王戦の本戦を目指して頑張りたいと思っています」と語った。
目の前の一局を大事に指す藤井六段の面目躍如のコメントであった。
貯金一つでむかえたオリックス戦、日本ハムの先発は上沢であった。前回の登板では危険球退場しているだけに立ち上がりに注目したがその後遺症はないようであった。打線は1回一死1、3塁のチャンスに中田の内野ゴロで先制したが、その後の攻撃は続かなかった。上沢の投球は過去3回の登板ほどよくなく、3回にオリックスに同点に追いつかれてしまった。しかしその裏大田泰示の技ありの一発でリードしたがすぐにオリックスに同点に追いつかれるなど普段の上沢の出来ではなかったが、逆転はされなかった。
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4回裏二死2塁で再び大田泰示が今度はレフトに打った瞬間にわかる勝越しの2ラン、4-2と三度オリックスを突き放した。しかしオリックスも5回にマレーロの一発で4-3とする。5回を終え、継投にはいった日本ハムは西村、宮西、石川とつないで1点を死守、8回裏には一死3塁からスクイズで5点目をとり、9回はトンキンがランナーを出しながら無失点におさえて勝利をつかんだ。
これで貯金は2となった。今日の先発予定は高梨裕稔、前回の登板同様快投を期待したい。
さて今日はエンゼルスの大谷翔平の登板日、対戦相手は昨年の覇者のアストロズである。すでに両チームの先発メンバーも発表されており、後は敵地でどんな投球を魅せてくれるか注目である。TV観戦で応援することにしよう!

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by motokunnk | 2018-04-25 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

月間MVP候補発表、週末はWRC、そして大谷効果

プロ野球も20試合を経過し、好不調のチームがでている。パリーグでは西武が首位をはしり、開幕前台風の目になるのではといわれた楽天が最下位に沈んでいる。
日本ハムは開幕3連敗と最悪のステートであったが、その後は五分の成績を残している。その中、3、4月の月間MVP候補選手がNPBから発表された。当然好調な西武からは投手部門では多和田、菊池の2投手、そして野手部門では森、山川、秋山、外崎、源田のなんと5選手が選ばれている。
日本ハムからは投手部門ではマルティネス、野手部門では近藤健介の2選手が選ばれている。マルティネスは4試合に登板してすべての試合QSで2勝をあげている。今週も先発予定があるので、その登板で快投を魅せてくれればMVP獲得も夢ではないような気がする。
一方の近藤健介、開幕から4割をキープしていたが、ここ数試合は不調なのか打率も3割台となってしまった。ただ選球眼はよく、打率、出塁率などでトップとなっており、こちらもあと数試合ある中で打率を4割に乗せれば初の月間MVP獲得となるかもしれない。ライバルは先日サイクルヒットを打ったソフトバンクの柳田かもしれない。
週末はWRC第5戦ラリー・アルゼンティーナが行われる。第4戦で開幕以来の2位を獲得したトヨタチーム、ヨーロッパにおいて一番アルゼンチンの道に近いと言われるイタリアのサルディニア島で事前テストを行なったそうだ。
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過去優勝経験のあるラトラバ、昨年表彰台のタナック、そして初出走のラッピの3台のヤリスWRC、どんな走りを魅せてくれるのだろう。
将棋の棋王戦予選8組の準決勝に藤井聡太六段が登場する。対局相手は大石直嗣七段、高校生となり3局目の対局となるが、3連勝なるかどうか注目の一局となりそうだ。
MLBも20試合を消化しエンゼルスの大谷翔平が大活躍を魅せている。その大谷効果が如実に現れている。ホーム開催試合の総入場者数と1試合平均入場者数で、エンゼルスはともにア・リーグ首位となっているそうだ。
エンゼルスが今季最多入場者を記録したのは大谷が登板した17日(日本時間18日)の本拠地レッドソックス戦で4万4822人であった。大谷登板日は4万人以上の観衆で埋まるようで初登板となった8日(同9日)アスレチックス戦でも4万4742人で満員御礼であった。
大谷効果はチームの成績面だけでなく観客動員やグッズ販売という経営面でも多大の効果をもたらしているといえそうだ。その大谷翔平、明日のアストロズ戦での先発が発表されている。
昨年のチャンピオンチームにどんな投球をしてくれるのか、マメの状態は完治したのかいろいろな見どころ満載の試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-04-24 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

地元で勝越し、錦織完敗、大谷4番

ソフトバンクとの第3戦、日本ハムの先発は初勝利を期す加藤貴之であった。その加藤、初回を三者凡退に打ち取ると日本ハム打線はその裏、ソフトバンク先発の高橋礼を打ち、無死満塁とチャンスをつくった。
ここで29歳の誕生日をむかえた中田がきっちり犠飛で先制すると、アリシアもタイムリー、この回2点を先制した。
加藤は先制点をもらって楽になったのか好調とはいえない中で2、3回を無失点におさえた。すると3回、一死1塁から再び中田が中越えのタイムリー2塁打を放ってリードを3点に拡げた。しかし4回、ソフトバンクに2点を返され3-2で試合は後半をむかえた。
試合を決定づけたのはまたしても中田であった。5回裏一死1、2塁からレフトスタンドに特大アーチ、これで6-2として勝利を決定づけた。その後打線は西川の一発などで大量11点をあげソフトバンクに快勝した。
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地元3試合を2勝1敗と勝ち越したことで弾みがつきそうである。明日からのオリックス戦も勝ち越して貯金を殖やしてほしいと思う。
ATP1000・モンテカルロマスターズ決勝はナダル対錦織の戦いとなった。残念ながら3-6、2-6で錦織は敗れてしまったがよく頑張ったと思う。
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クレイコートの初戦で決勝まで進めたことは今後を戦っていく上で大きな自信となるだろう。決勝の試合もよく足もでていたしナダルの重いスピンのかかったボールをよくリターンしていたと思う。今後のクレイコートシーズンの大会に期待がかかる大会結果であった。
エンゼルスの大谷翔平が地元でのジャイアンツ戦に4番・DHで先発出場した。プフォルスがお休みとあってか4番におさまったが、打率3割を超えているだけに誰もビックリはしないオーダーであった。
同一シーズンで3試合以上先発登板している選手が4番で出場したのは、メジャーではベーブ・ルース、ジョージ・シスラーらを含めて史上16度目&13人目だそうで、1961年のドン・ラーセン以来、57年ぶりのことだそうだ。
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その大谷、1、2打席は凡退してしまったが第3打席に技ありの右前ヒットをはなっている。試合は2-4で敗れてしまった。レッドソックス戦から打線の調子が急降下してしまい地元の6連戦は1勝5敗と大きく負け越してしまったエンゼルス、次は同地区のアストロズ3連戦である。昨年のワールドシリーズ覇者にどんな戦いを仕掛けることができるだろうか、注目したい。

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by motokunnk | 2018-04-23 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ安打、有原KO、錦織は決勝進出

前の試合で連続試合安打が途切れてしまった大谷翔平であったが、初のインターリーグのジャイアンツ戦も6番DHで出場した。そして結果を出すあたりが並みの選手とは違っていた。
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2回、1点を先制された打席は追い込まれながら低めに来た変化球にバットをあわせて技ありの中前ヒットをはなった。第2、第3打席はレフトフライに終わったが、9回の最終打席、左腕投手から初球を強振、打球は一二塁間を抜けるライト前ヒットとなった。
無安打で終わってしまった前試合の反省を踏まえてマルチ安打で結果をだす大谷翔平、やはり全米が注目する理由もわかるような気がする。注目のピッチングであるが、試合前にブルペンでストレートのみ20球程度の投げ込みをしたそうだ。特にマメについてのコメントはなかったそうだが、順調に回復しているようである。
今日は相手が左腕ということもありベンチスタートである。ソーシア監督、どうも変左腕投手の場合はベントスタートさせるようだ。
有原航平先発で連勝を目論んだ日本ハムであったが、結果は大敗であった。おまけにソフトバンク・柳田にはパリーグでは11年ぶりとなるサイクルヒットまで打たれてしまった。
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有原は初回、簡単に二死をとったまではよかったが、柳田に一発を打たれリズムを狂わせてしまったようだ。カットボールを打たれたのだが、失投ではなかったように思えた。2、3回は落ち着いて無失点におさえた有原であったが、柳田との第2打席も中前ヒットを打たれ、失点してしまった。5回の大量失点も柳田が絡んでおり、柳田一人にリズムを狂わされてしまったようだ。
今日は加藤貴之、今季は3試合登板していまだ勝利がないだけに今日こそ勝利の美酒を飲ませてあげたいものである。
ATP1000・モンテカルロマスターズ準決勝、錦織圭の相手は新鋭のズべレフである。過去1度対戦して完敗している相手だけにどんな試合をしてくれるか楽しみであった。準々決勝の試合の疲れもなさそうに試合を進める錦織であったが、第7ゲームをブレイクされると第9ゲームもブレイクされ3-6で第1セットを落としてしまった。両ゲームともダブルフォルトが絡んでおり、第2セットにむけてサービスの安定が急務のように思えた。
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第2セットはいきなり錦織のブレイクでスタートしたが、第4ゲームはなんとラブゲームでブレイクバックされてしまった。ここもダブルフォルトがブレイクバックのポイントであった。しかしくさらずプレイに集中する錦織は第7ゲームをラブゲームでブレイクしてリードを奪うと第9ゲームもブレイクしてズべレフから初めてセットを奪い、勝負をファイナルセットに持ち込んだ。
第1ゲーム、錦織のサービスゲームはデュースとなり、アドバンテージを握られたがこのゲームをキープしたことが大きかったようだ。両選手とも苦しみながらゲームをキープしてむかえた第10ゲーム、錦織のドロップショットが決まりデュースに持ち込むと、最後はズべレフがリターンミスし、2時間20分に及ぶ熱戦を錦織が制して決勝に進出した。
決勝の相手はクレイコートの王者ナダルである。ただナダルとは過去熱戦をしており、勝利の可能性も少ないながらもあるように思える。今夜開始の試合、TV観戦して応援することにしたい。

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by motokunnk | 2018-04-22 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)