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羽生竜王3敗目、大坂、錦織は3回戦進出

将棋の第76期名人戦第5局が行われた。羽生竜王が84手目を投了して3敗目となり、名人位奪還に黄色信号が灯ってしまった。
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2日目の封じ手以降苦しい展開になってしまったようで、先手番を活かすことなく投了してしまったことで、佐藤名人にとっては3期連続しての防衛が見えてきたようだ。
第6局は6月9日から天童市で開催される。佐藤名人が勝って名人位を防衛するか、羽生竜王が逆王手をかけるか注目である。
テニスの全仏オープン2回戦が行われた。大坂なおみはディアスと対戦、第1セットを6-2であっさり奪った。第2セットもこのままあっさりと奪うかと思われたが、ディアスの粘りにあってなかなかサービスをブレイクすることはできなかった。
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そしてディアスのサービスゲーム、このゲームをキープすればタイブレイクであったが、大坂は見事にブレイクに成功し、7-5でこのセットも奪ってストレート勝ちで2年ぶりの3回戦進出を決めた。
d0183174_10370975.jpg一方の錦織圭、難敵のペールとの対戦は第1セットを6-3と奪ったものの第2セットは2-6、第3セットも4-6と奪われて後がなくなってしまった。ここから錦織が粘りをみせて6-2で第4セットを奪って勝負はファイナルセットまで持ち込まれた。
ファイナルセットは先にサービスをブレイクした錦織がブレイクバックされながらも再度ブレイクしてリードし6-3でこのセットを奪って3時間に及ぶ長い試合に決着をつけ、3回戦に進出した。
錦織にとって、フルセット戦えたことがその試合の成果であったといえそうだ。

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by motokunnk | 2018-05-31 10:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

交流戦、名人戦第5局はじまる

プロ野球のセパ交流戦がはじまった。毎年パリーグが優勢な交流戦であるが今季はどうなるだろうと思っていたがやはりパリーグが優勢のようである。
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まだ1試合終わっただけであるが、勝敗はパリーグ5勝、セリーグわずかに1勝である。また今季も交流戦はパリーグ圧勝なのであろうか、注目していきたい。
その中で日本ハムの相手は巨人であった。東京ドームでの試合は本塁打の打ち合いとなり、日本ハムは本塁打の本数は2本と巨人の3本を下回ったが巨人がすべてソロホームランに対して日本ハムは2ラン2発、この差で5-3で日本ハムが初戦を制した。
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日本ハムの先発はマルティネスであったが、もともとは内野手だったとあって、バッティングはそこそこでチャンスで犠牲バントを決めるなど、楽しそうに打席に立っていたのが印象的であった。
将棋の名人戦第5局もはじまり、いよいよ決戦の2日目がはじまった。
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まだまだ序盤戦、今日の夜には決着するとのことだが、果たして羽生竜王が王手をかけるか、佐藤名人が勝つのかどちらが勝つかこちらも注目である。

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by motokunnk | 2018-05-30 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

全仏はじまる、いよいよルマンの季節、インディ500終了

テニスの4大大会のひとつである全仏オープンがはじまった。4大大会は昨年のウィンブルドン以来となる錦織圭、初戦の相手は大会推薦枠出場のジャンビエであった。地元が期待する新鋭だけにどんなテニスをするのか注目であった。第1セットは両者ともサービスゲームをキープしあってタイブレイクとなった。タイブレイクとなり錦織がいきなり6ポイントを連取してセットポイントを握ると、最後もジャンビエのショットがネットにかかりあっさりとタイブレイクを制して第1セットを奪った。
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第2セットもいきなりジャンビエのサービスゲームをブレイクすると、そのまま自らのサービスゲームはキープして6-4で奪うと、第3セットも6-3で奪って、初戦を突破し2回戦に進んだ。サービスゲームでブレイクポイントを握られたこと(15-40というゲームもあった!)もあったが一度もブレイクされることはなかったのが収穫だったかもしれない。
2回戦は同じフランスのペールである。過去3勝2敗と対戦成績ではりーどしているものの負けた2敗は、2015年の全米オープン1回戦と同年の楽天ジャパンオープン準決勝、どちらも錦織にとって思い出したくない敗戦であり、若干苦手意識はあるようだ。全仏の舞台でのリベンジを期待したい。
大坂なおみも全仏オープンに初のシード選手として登場した。過去の4大大会では1回戦で強敵とあたってしまっていた大坂なおみ、今回は格下との対戦であった。第1セットを6-2であっさり奪った大坂なおみ、このままあっさりと第2セットも奪うと思われたが、相手の反撃を受けてしまい1-5とリードされてしまった。
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今までの大坂であれば、ファイナルセットに勝負をかけたと思われたが、2-5から相手の相手のサービング・フォー・ザ・セットを2回も凌いで13連続ポイントでゲームカウント6-5と盛り返した大坂は第12ゲームのあっさりブレイクして7-5でこのセットも奪ってこちらも2回戦進出である。
2回戦では、ディアスと対戦することが決まっている。1回戦突破の勢いで2回戦も突破なるか注目だ。
月曜日未明に行われたインディ500、佐藤琢磨の連覇に期待がかかったが残念ながらレース序盤にクラッシュしてしまいリタイアに終わった。今季の佐藤琢磨、どうもリズムが悪く好走してもトラブル発生などいまだ表彰台がない苦しいシーズン、巻き返しはいつとなるのだろうか、心配ではある。
トヨタチームの悲願でもあるルマン24時間レースがいよいよはじまる。先日エントリーリストが発表され、6月3日には実際にルマンのコース(公道部分もある)を使用したテストデイが開催される。
第1戦を快勝したトヨタチームでありライバルチームは皆無の中でむかえるルマン24時間レース、トラブルなしで24時間走り切れれば優勝はついてくると思う。ただ問題は24時間走り切れるかだ、一昨年はあと数分走り切ればというところでリタイアしてしまっただけに最後の最後まで気が抜けないレースとなりそうだ。

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by motokunnk | 2018-05-29 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

悲願達成、日本ハム3連勝、トマス杯終了

競馬の日本ダービーが開催された。皐月賞で1番人気になりながら負けてしまったワグネリアンであったが厩舎サイドの仕上げ方にも工夫がみられ、また外枠発送となったことで大胆な作戦をとることができ、見事にダービーを制覇した。
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鞍上の福永祐一にとっては19回目の騎乗での初戴冠である。前々から応援していた騎手だっただけに昨日はTVの前でゴールの瞬間に声をだしてしまった。ワールドエースやエピファネイアなど惜しいレースもあったダービー、特にエピファネイアでは向こう正面でつまずいてしまい、落馬の危機をのりこえて最後の直線で先頭にたったが、キズナに差されてしまった。ほんとに惜しいレースであり、福永はダービーを取れないのではないかと思っていた。
やはり人気薄(10倍程度)の穴馬に騎乗したときに本領を発揮しそうな騎手であると思っているので今年のダービーは本領が発揮されたレースだったようだ。今後の予定はわからないがぜひ秋には凱旋門賞に挑戦して父の無念を晴らしてほしいものだ。
日本ハム3連勝である。昨日は有原航平が先発したものの初回に2点を先制され、直後に森に満塁弾を献上、一気に0-6となってしまった。
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しかし打線がすぐに4点を取り返したものの有原はピリッとせずにすぐに追加点をとられてしまった。結局5回8失点で降板した。
5-8で試合も後半に進んだが、これから逆転できるとは正直思いもよらなかった。しかし投打のバランスがよくなった日本ハム、公文が6回を三者三振におさえると、7回は怪我から復帰した鍵谷が三者凡退におさえた。
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すると打線は7回に横尾、そして8回はレアードの2ランで8-8の同点に追いついた。8回は石川直也が三者凡退に打ち取り、9回はトンキンが無失点におさえると、逆転ムードが漂い、10回の攻撃となった。一死から西川が安打で出塁すると、大田泰示のハーフライナーが3塁に、バウンドして2塁→1塁と転送され、併殺にはならなかったが二死1塁と思った。
栗山監督から2塁手がベースを踏んでいないとリクエストがあり検証するとリクエストが成立して一死1、2塁と勝越しのチャンスが拡がった。ここで近藤健介がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放って10-8で勝利、3連勝をかざった。
西武には地元で開幕3連敗をきっしてしまっただけに敵地での3連勝は十分にリベンジ効果があったと思う。気がつけば1ゲーム差の2位で交流戦に突入である。交流戦で抜け出すことができるかどうか、日本ハムに注目だ。
バドミントンのトマス杯、男女同時優勝を目指したが男子は中国に1-3で敗れてしまい残念ながら準優勝止まりであった。ただ、その中で第1シングルスに出場した桃田拳斗は相手を寄せつけることなく完勝し、その実力を如何なく発揮した。
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また第2ダブルスに出場した渡辺勇大も若さ溢れるプレイで中国ペアをあと一歩のところまで追いつめた。東京オリンピックにむけバドミントン男女ともメダル獲得の期待が高まった大会だったと思う。

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by motokunnk | 2018-05-28 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本女子世界一、日本ハム延長勝利、いよいよインディ500

バドミントンの国・地域別世界選手権トマス杯・ユーバー杯、そのユーバー杯決勝が行われた。日本女子は地元のタイとの対戦であった。
地元の大声援を受けて準決勝で中国を破ったタイだけに日本有利とはいえ油断できない相手であった。しかし日本は実力を発揮、まず第1シングルスでは山口茜がインタノンと対戦した。
第1ゲームは競った展開となり、16-15とどちらが勝ってもおかしくなかったが、ここから山口が5ポイント連取して第1ゲームを奪うと、第2ゲームは終始リードを奪う展開に持ち込み16-12とリードしたがさすがにインタノン、ここから追い上げ19-19とした。
しかし山口は冷静にスマッシュを決め、マッチポイントを奪うと21-19でこのゲームも制して日本が幸先のよいスタートをきった。
準決勝ではまさかの敗戦をきっしてしまった福島由紀/廣田彩花ペアであったが、決勝では落ち着いてプレイしたようで、出だしこそタイペアの攻撃に翻弄されて6-11とリードされてしまったが、徐々にリズムをつかみ17-16と逆転するとそのまま逃げ切り第1ゲームを先取した。
第2ゲームは序盤から試合をコントロールして相手ペアにつけ入るスキを与えずに21-12で完勝し、これで優勝まであと1勝にせまった。
そして第2シングルスは奥原希望である。2番手に世界チャンピオンを擁していることが日本女子の強さの証明、特に奥原はこのユーバー杯は6戦全勝、しかも1ゲームも落としていないというまさに絶好調であった。
その奥原、決勝でも世界ランク11位の選手を寄せつけることなく、21-12、21-9でストレート勝ちして37年ぶりとなる世界一を決めた。
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大会前から優勝候補と言われていた日本女子、プレッシャーをはねのけて見事な優勝であったと思う。そして今日は男子のトマス杯決勝が行われる。エースの桃田拳斗を中心に2大会ぶりの優勝目指して頑張ってほしい。
日本ハムは西武との第2戦、先発は上原であった。3年目の左腕である。その上原は5回を2失点の見事なピッチングであった。しかしその後のリリーフ陣がリードを守れず、宮西までもが8回に同点アーチを打たれてしまい、5-5で試合は延長戦となってしまった。
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そして10回に1点を勝ち越した日本ハムがリードを守って6-5で勝利した。浦野がうれしい今季初勝利である。また怪我から復帰した近藤健介、復帰後なかなかヒットがでなかったが、西武戦にはいって調子を取り戻したような大活躍、第1戦は3安打1ホームラン、そして第2戦も2安打1ホームランを大活躍、当たりが戻った近藤健介、第3戦も大活躍してくれることを期待したい。
明日未明にインディ500がスタートする。昨年は佐藤琢磨が念願の初優勝を飾ったレース、今年は予選16番手からのスタートとなるが、金曜日に行われたカーブデイでは6番手となかなかのタイムをマークしている。
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「私たちチームは計画した通りにいくつかのマシンセッティングを試しました。トラフィックでの走りにはおおよそ満足というところだったでしょうか。まだ100%の完成度ではなく、さらにセッティング、そしてハンドリングを向上させる必要があります。もう決勝日が迫っており、私たちはほぼその準備が整ったと感じています」とは佐藤琢磨のコメント、本番レースでの好走を期待したい。

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by motokunnk | 2018-05-27 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

初志貫徹でワグネリアン

皐月賞のとき本命をワグネリアンとした。コースも府中にかわり距離も2400mとなる。やはり本命はワグネリアンとした。
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そして対抗はダノンプレミアム、3番手にブラストワンピースとした。この2頭は皐月賞に出走していないので候補とした。
おさえは皐月賞で対抗、3番手にしたキタノコマンドール、ステルヴィオ、ジャンダルムとした。
はたして明日は願いがかなうのだろうか。17番は大谷翔平の背番号、あやかりたいものだ。

予想
◎ ワグネリアン
〇 ダノンプレミアム
▲ ブラストワンピース
△ キタノコマンドール、ステルヴィオ、ジャンダルム


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by motokunnk | 2018-05-26 18:53 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

サンウルブズ完敗、日本ハム勝利、バドミントン決勝進出

スーパーラグビーのサンウルブズ、敵地に乗り込んでの3連勝を目論んだが、日本代表20名近くを欠くメンバーではレベルズの勢いを止めることはできなかった。
それでも前半は五分の戦いをしていたように思えた。先制トライ、そして2本のPGと前半は13-21とレベルズに食い下がっていた。
しかし、後半に入ると個々人の体格差がでてしまい、レベルズの攻撃を食い止めることができずに連続してトライを奪われ、後半は無得点に終わり13-40での敗戦であった。
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テストマッチ月間前の最終戦は次週のブランビーズ戦である。敵地での初勝利は果たしてなるのだろうか。
嫌な思い出が残るメットライフドームに乗り込んでの西武戦、日本ハムの先発は高梨裕稔であった。その高梨、立ち上がりから制球が定まらず、初回に中田の先制2ランでリードしてもらったが初回はワイルドピッチ、2回はソロホームランであっさり同点に追いつかれてしまった。
しかし打線は3回に内野ゴロでリードを奪うと、高梨も立ち直りの気配、3回に四球をだしたが、以後は凡打の山を築き西武の強力打線を6回まで連続して凡退に打ち取った。
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日本ハムは6回に杉谷の3年ぶりのソロ、7回には近藤の3ラン、そして清宮のこの日(19歳の誕生日であった!)2本目となるタイムリーで4点をあげ8-2と大きくリードを拡げた。
前回、高梨が登板した際も8回表を狩猟して8-0であったがその二の舞はないだろうと思っていた7回裏、森に四球をだしてしまったが二死をとり、この回も無失点とおもわれたところ、連続2塁打をあびてしまい2失点、4-8と追い上げられてしまった。このピンチは宮西が抑えたが、8回は石川直也が二死までは完璧におさえたものの四球、2塁打で失点して5-8で最終回となった。
おさえのトンキンもピリッとせず、先頭打者にヒットを打たれてしまった。無死1塁、何がおこっても不思議のない嫌な展開となってしまった。
しかしここで西武に痛恨のミス、なんとランナーが盗塁を試みたのである。これを清水が2塁で刺して一死ランナーなしで再スタート、落ち着いたトンキンが連続三振でしめ、8-5で西武に先勝した。
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清宮幸太郎は19歳の誕生日のこの日、第1打席でレフト前ヒット、そしてチャンスの7回の打席では一塁手手前でイレギュラーするラッキーなタイムリーを放って今シーズンの2打点目を獲得した。
マルチ安打、タイムリーでの打点もプロ入り初の出来事、誕生日に初を記録する、やはり何かを持っているのかもしれない。
そしてバドミントンのユーバー杯、37年ぶりの優勝を目指す日本女子は準決勝で韓国と対戦した。エース対決となる第1シングルスは、山口茜と成池鉉、昨年2度対戦して連勝している山口は第1ゲームを21-10で先制すると第2ゲーム3-7とリードされてしまったが徐々に追い上げて15-11と逆転すると21-13でこのゲームも奪ってまずチームに1勝をもたらした。
第1ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペア、チーム移籍などいろいろゴタゴタがあって精神状態が安定していないわkではないだろうが、第1ゲームを19-21で落とすと、第2ゲームも劣勢のラリーが続き17-21で落としてしまった。1勝1敗となって奥原希望が登場した。奥原は直近の日韓戦で敗れている李張美が相手であったが第1ゲーム21-9で圧倒。第2ゲームは6-10とリードを許した奥原だったが、連続9ポイント奪取などで逆転に成功し21-15で勝利した。
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そして第2ダブルスのタカマツペアがファイナルゲームに持ち込まれたが最後は勝利して2年ぶりの決勝に進んだ。決勝の相手は中国である。中国も撃破して37年ぶりの優勝を勝ち取ってほしいものだ。
一方の男子のトマス杯、こちらも準決勝で昨年の優勝国であるデンマークと対戦、エースの桃田拳斗がアクセルソンを破って勢いに乗ると、3-2で王者デンマークを下しての決勝進出である。
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ぜひ男女アベック優勝を実現してほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-05-26 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

26期で途絶える、大谷大活躍、サンウルブズ3連勝なるか?

将棋の第66期王座戦決勝トーナメント第1回戦の羽生竜王対深浦九段の対局が行われた。d0183174_09281848.jpgこの対局の勝者は2回戦で藤井聡太七段と対局することが決まっており、両者とも気合いが入る一局ではなかったかと思う。
羽生竜王がうまい指しまわしで終盤近くまで若干優勢のようであったが、深浦九段も持ち前の粘りをみせて形勢は互角となり114手で羽生竜王が投了し、深浦九段の2回戦進出が決まった。羽生竜王、王座戦は無類の強さを魅せていたがこの敗戦で26期連続していた王座戦五番勝負登場は途切れてしまった。藤井七段にとっては深浦九段は昨年12月の叡王戦決勝トーナメントで大逆転負けをしている相手だけに今回、その雪辱戦となえいそうだ。「以前指した時から半年くらい経っている(強くなっている)ので、しっかり準備したい」とは局後の深浦九段のコメントである。熱戦が期待できそうな対局が実現した。
エンゼルスの大谷翔平、カナダでも大人気のようだ。ブルージェイズとの3連戦、第1試合は左腕投手に手こずり無安打に終わってしまった。そして迎えた第2戦、チームもふるわず9回最後の攻撃をむかえるときは1-3で敗色濃厚であった。
一死からトラウト、アプトン、そしてプフォルスが3連続四球で一死満塁のチャンスをつくり大谷が打席にたった。ここまで1四球は選んだが3打席凡退していた。しかしさすがに大谷翔平、1-0からボール気味のチェンジアップをバットを折りながら中前に運んで起死回生の同点打をはなった。
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この日はその後、メジャーで初盗塁も成功し、次打者シモンズのヒットで5点目のホームを踏んだ。試合はその裏ブルージェイズの反撃にあい、無死2、3塁の大ピンチ、しかし2塁走者の判断ミスもあり、1点を返され無死1、3塁、ここでライトフライ、犠牲フライになると思われたがライト・カルフーンがレーザービームで得点を許さず、エンゼルスが5-4で勝利した。
そして未明に行われた第3戦、大谷翔平は2本の2塁打を2四球を選んでチーム8-1の快勝に貢献した。最終回の2塁打、誰もがシングルヒットを思ったが、センターの守備を観て2塁を陥れる走塁(一旦はアウトとなったがチャレンジで判定が覆った!)は見事であった。試合前、ソーシア監督から、現地時間の日曜日の登板を回避するコメントがあった。本人の体調を意識してのことだそうだがこの活躍をみせつけられると打者としてもフルに活躍してくれる大谷を打線から外せなくなってしまったのかもしれない。
日本代表に30名が選出されたサンウルブズであるが、21名はオーストラリア遠征には不参加となったが、怪我などでプレー時間が不足している9選手(PR稲垣啓太、具智元、HO坂手淳史、LO真壁伸弥、FL布巻峻介、SH内田啓介、CTB立川理道、中村亮土、WTBレメキ ロマノ ラヴァ)は、テストマッチ期間に入る前のスーパーラグビー2試合を戦ってから日本代表に合流することとなるそうだ。
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今日開催のレベルズ戦、レベルズには同じ日本代表のマフィがいる。秩父宮競技場では17-37と負けてしまったが、2連勝で勢いにのるサンウルブズ、果たして敵地で3連勝なるのだろうか、先発出場する真壁、布巻、そしてSOヘイデン・パーカーに注目したい。

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by motokunnk | 2018-05-25 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雨中の完封劇、スコッド発表、大谷DHでノミネート

日本ハムが降雨の中でのロッテ戦に勝利した。この日は午後から雨が降り出し、試合中止にしてもいいような空模様であったと思う。
そんな中で試合ははじまった。日本ハムの先発は上沢、天候を意識することなく(?)、打者に対して凡打の山を築いていった。
打線もいつ降雨コールドとなるかもしれない中、初回に中田の先制2塁打で1-0とリードすると4回にはレアードに7号ソロがでて2-0とリードを拡げた。
その後もランナーをスコアリングポジションに進めながら追加点がとれない日本ハムであったが、上沢は安定したピッチングでロッテ打線につけ入るスキをみせなかった。
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8回裏、一段と雨が強くなる中、上沢は先頭打者に3塁打を打たれ無死3塁のピンチを招いてしまった。降雨コールドゲームとなってもおかしくない天候であったが、地元ロッテのチャンスということで審判団もこの回が終わったら中断しようと考えていたようだ。
そんな中、上沢は踏ん張り、三振、四球そして三振と二死までこぎつけた。そして最後はレフトフライに打ち取り、無死3塁のピンチを無失点で切り抜けた。
試合は予想とおり、この回でコールドゲームとなり、上沢2試合連続完封で5勝目をあげた。これで5月は3勝1敗2完封で月間MVPをとってもおかしくない成績のように思えるが何故か先日発表された候補選手には名前がなかった。この勝利で逆転受賞となるのだろうか、期待してしまう。
6月に行われるラグビーテストマッチ、その3試合を戦うメンバー33名が日本協会から発表された。サプライズはない順当なメンバー選考であり、大半の選手はサンウルブズからの選出であった。
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サンウルブズもここにきて連勝と勢いにのっているし、この勢いをぜひ6月のテストマッチにつなげてほしいものである。
エンゼルスの大谷翔平、昨日のブルージェイズはノーヒットに終わってしまったが、なんと7月の開催されるMLBオールスターのファン投票にDHとして登録されたそうである。ファン投票の対象は野手のみなので、野手としてノミネートされ、それも最近はホームページからの投票用にジャンル別に選手名が記載された一覧表が用意されている。その一覧表に名前が登録されたことはオールスター選出が近づいた証かもしれない。
そしてファンも期待しているホームラン競争での出場も案外現実となるかもしれない。まずそのためにはオールスターに選出されなかければいかないのだが。

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by motokunnk | 2018-05-24 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年もインディ500の季節、大谷の評判、バドミントンユーバー杯

今年もインディ500の季節がやってきた。先週末に予選が行われたが昨年はフロントローを独占したホンダエンジンであったが今年はライバルのシボレーエンジンの後塵を拝する結果となってしまった。
昨年初優勝した佐藤琢磨も同様、1回目の予選で9位以内にはいることはできずに、10~32位を決める予選に出場した。その結果決勝のグリッドは16位となった。優勝はシングルグリッドからが圧倒的に有利といわれているだけに今年のインディ500はかなり苦戦しそうだ。
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「月曜日からカーブデイまでの間に、僕たちはレースカーの作業を進めることになります。トラフィック内でのマシンはとても強力で、安定性も非常に重要です。もしも決勝日が暑くなったら、レース後半はみんなタイヤのデグラデーションに苦しむでしょう。この点は、僕たちが懸命に努力しなければならないところです」と予選後に佐藤琢磨は話しておりまだまだあきらめの言葉は発していない。
エンゼルスの大谷翔平がチームの連敗を5で止めた。これで大谷が先発した7試合は6勝1敗の好成績となり、チームメイトからも絶大の信頼を持たれているようだ。明日からチームは今季初となる東海岸遠征でブルージェイズ、ヤンキースなどとの連戦がはじまる。大谷翔平の知名度は全米でも西海岸どまりだといわれる。この連戦で今まで程度の活躍がみられれば、大谷翔平の知名度、人気は高くなると思われる。大谷翔平にとっては試練の遠征かもしれないが、今の彼を観ていると楽々クリアーしてくれそうである。
バドミントンのユーバー杯がはじまった。代表メンバーに応援している大堀彩は選出されなかったが、日本チームは2連勝で楽々と予選グループ2位以内を確定して決勝トーナメント進出を決めた。
優勝候補を言われる日本女子チーム、どこまで勝ち進んでくれるか期待したい。

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by motokunnk | 2018-05-22 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)