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日本歴史的勝利、名人戦は2日目

サッカーW杯で日本代表がコロンビアを撃破し初戦を勝利で飾った。コロンビアはエースのロドリゲスが怪我のため、ベンチスタートであったが、他にもタレントが多数おり日本代表にとっては苦しい戦いとなりそうであった。
日本時間午後9時過ぎにはじまったこの試合、いきなりビッグチャンスが生まれた。前半3分にバックラインからのパスがFW大迫の足元にはいり、コロンビアDFを振り切ってシュートした。一度はGKに止められたがこのボールをMF香川がシュート、このボールをコロンビアDFが手で止めてしまいPKのチャンスを得た。またハンドを犯してしまったコロンビアDFにいきなりレッドカードが提示され、開始3分で日本は数的優位にたって試合することとなった。
香川が落ち着いてPKを決め、1-0とコロンビアに先制した。コロンビアはフィールドプレイヤーが10人となってしまったため、カウンター攻撃に勝機を見出す作戦を選択したようで、日本代表も楽にボールを保持することができた。
このまま前半終了という時間帯にコロンビアに自陣ゴール前でFKを与えてしまい、失点してしまった。ここで浮足立ってしまった日本代表であったが、ハーフタイムに救われた。
後半に入ると、前半早々のように落ち着きを取り戻し、日本代表がボールをコントロールする時間帯が増え、ある意味安心して観ることはできたが、なかなか勝越しゴールまでたどりつかなかった。後半14分にコロンビアはエースのロドリゲスを投入したが足の怪我の影響かいつもの運動量がなく、日本代表の勢いは止められなかった。
ただ前半ゴールを決めた香川もDFのマークが厳しくなかなかボールをもらえない時間が続き、お互い決定機は少なかった。そんな中、香川と交代で出場した本田が魅せてくれた。後半28分、CKを本田からFW大迫へピンポイントでわたり、見事なヘッドで勝ち越しゴールをゲットした。
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その後の20分を日本代表が無失点で守り切り、アジア勢として初めて南米勢からW杯で勝利をあげた。西野監督にとってはアトランタ五輪のブラジル戦に続いての南米勢からの勝利であるが、西野監督の采配も随所に光った試合でもあった。
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この後行われたセネガルとポーランドの試合、2-1で格下セネガルが勝ち、グループHは大混戦である。セネガル戦に日本が勝利するとグループ突破が確実となりそうだが、もし負けてしまうと予選敗退の危機となり、日曜日のセネガル戦が重要な一戦となってしまった。
第76期名人戦七番勝負第6局の2日目がはじまった。初日の対局では一歩得した佐藤名人が若干優勢に思える展開であるが、銀冠で囲った羽生竜王が玉の堅さを武器に攻撃をしかけられるか、いずれにしても激戦となりそうな模様である。
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佐藤名人がタイトル防衛なるか、羽生竜王が逆王手をかけるか、注目の第6局は今日夜に勝敗が決まる。

by motokunnk | 2018-06-20 09:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、交流戦勝越し、錦織芝初戦勝利、そして名人戦第6局

雨で中止となった広島戦が行われた。日本ハムの先発は高校時代を広島で過ごした上原であった。日本ハムには考えてみれば中田翔を筆頭に広島に関係のある選手が多数在籍しているといえる。
そんな選手が活躍した試合であったと思う。大田泰示(広島県出身)の先制2ランで試合をリードすると投げては上原が5回を1失点でおさえた。そして5回の第2打席ではなんとプロ入り初安打がホームランという快挙も達成である。
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6回からはリリーフ陣が広島打線をおさえ、公文、石川直也、トンキンがホールドをあげた。最終回、セーブのつかない場面で有原航平(広島県出身で上原の高校の先輩)が登場したが、先頭打者にいきなり一発を打たれてしまうなど不安定な投球でその後も一死2、3塁のピンチを招いてしまった。
なんとか次打者を投ゴロにおさえ、二死をとり三塁ランナーのホーム突入を阻止してゲームセットとなったがクローザーとしては不満の残る投球内容であった。
これで日本ハムは交流戦の全日程を終了し、5カードに勝ち越したもののDeNAには3連敗をきっしてしまい10勝8敗の成績に終わった。首位を走る西武も10勝8敗だったので、交流戦を終えてもゲーム差は1のままである。
交流戦は打撃陣が好調でまだ全日程は終了していないが、近藤健介が打率(2位)、ホームラン(1位タイ)、打点(2位)、中田翔も打率(7位)、ホームラン(4位タイ)、打点(1位)と数字を残した。
この勢いをぜひ交流戦以降も持続してペナントレースを戦ってほしい。
セリーグではヤクルトが球団初となる交流戦トップを決めたが、DeNAも頑張っている。日本ハムに3連勝し、あと1試合を残して8勝9敗である。筒香、ロペスなど主軸を欠く中、主戦投手もリタイアするなど戦力の大幅ダウンの中でのこの成績は見事である。
昨日もパリーグ首位の西武に対して宮崎の2本のホームランでリードし、投手陣もリリーフ陣が踏ん張り4-2で雨中の激戦を勝利した。今日の楽天戦に交流戦、ペナントレースの5割をかける。今日勝てば首位広島と3ゲーム差の2位となり首位奪取も現実味を帯びてくる。
全仏オープンが終了し、テニス界は芝のシーズン突入である。男子はATP500・ゲリー・ウェバー・オープンがはじまった。第7シードにランクされた錦織圭の対戦相手は地元ドイツの159位のバッヒンガーであった。芝巧者といわれる選手であったが、第1セットは1ゲームもブレイクされることなく6-3で奪った。
第2セットも先にブレイクしたもののブレイクバックされてしまうなど、サービスが安定せずに6-6のタイブレイクとなってしまった。
ただ錦織は落ち着いてタイブレイクに臨み7-3でタイブレイクを制して6-3、7-6の2-0で初戦を突破した。試合は安心して観ていられる状況で、錦織の調子のよさが感じられた。
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女子も大坂なおみが落ち着いた試合運びで初戦を突破し2回戦に進出した。男女のエース、滑り出し好調のようである。
将棋の第76期名人戦七番勝負の第6局がはじまった。佐藤天彦名人が3勝をあげ、タイトル防衛に王手をかけての第6局である。後手番の羽生善治竜王がどんな作戦を用意してくるか注目されている本局、対局が開始され2手目に6二銀と指した。誰もが予想していなかったこの手にどんな思惑があるのだろうか、注目の一手、今後どんな展開となるのだろう。
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また第77期名人戦順位戦C級1組の対局もある予定であったが、地震の影響で延期されてしまった。森下卓九段と藤井聡太七段の対局は延期されたそうだ。

by motokunnk | 2018-06-19 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ルマン初制覇、平沼初ヒット

日本ハムの5連勝はならなかったが、9回裏に平沼翔太がプロ入り初安打をマークした。第87回選抜高等学校野球大会で、1回戦から決勝戦まで四番投手として敦賀気比を福井県勢初の甲子園優勝に導いた選手であり、プロ入り後は打撃を活かして内野手に転向していた。
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その平沼、3年目の今季はオープン戦は好調であったが開幕一軍メンバーからは外れて、この日が今季2打席目であった。ヤクルトの守護神・石山から打った打球はレフト前に落ち、平沼にとってうれしいプロ初ヒットとなった。育成がしっかりしている日本ハム、どんどん若い選手が現れてくるのがファンとしてはうれしいところのひとつでもある。
そしてWEC第2戦のルマン24時間レース、ポルシェやアウディが撤退したWECのLMP1クラスで唯一のメーカーチームとあって下馬評では優勝間違いなしといわれていた。しかし昨年のレースでは3台体制で臨んだもののすべてのマシンでトラブル(1台は衝突事故であったが)が発生してしまい優勝することはできなかった。一昨年のレースもあと1周というところでトップを快走していたマシンにトラブルが発生してしまった。
今年のルマン24時間レースをむかえるにあたり、トヨタチームではあらゆる想定を考え、対応を考えて臨んだそうだ。想定の中には(タイヤが走行中外れてしまった、無線が壊れたなど)まず考えられないことまで対応を考えていたという。
その中でむかえた今年のルマン、スタートから7、8号車の2台はときどき順位を入れ替えながらノートラブルで走行をかさねていった。
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そして20時間を超えるころになるとミスも観えはじめた。7号車のスピンにはじまり、8号車のピットストップ時にメカニックがマシンスタートのサインを間違えてしてしまった(ペナルティにはならなかったが)ことそして極めつけは7号車のスローダウン。ゴールまで1時間半近くなったところでのスローダウン、一瞬一昨年の悪夢が頭をよぎった。約半周、時速80kmでピットを目指すマシンに何が起きたのかと思っているとピット間際になると、スピードが戻っていつもの速さでピットストップ。
そのまま何事もなく、ピットアウトした。後でチーム関係者にインタビューするとピットストップのタイミングを間違えてしまったそうで、ガス欠の恐れがあってのスローダウンだったそうだ。このトラブルで1周遅れとなった7号車であった。そのおかげで2台揃ってのゴールインという場面を演出することができた。
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一昨年の悪夢を経験している中嶋一貴にとって最後の1周はどんな感じであったのだろうか、チェッカーを受けたときにも無表情だったのが印象的であった。まずはルマン初制覇におめでとうといいたい。
中嶋一貴のレース後のコメントで喜びを語っている「ついに長い間待ち望んでいた優勝を手にすることが出来、言葉にならないほど嬉しいです。最高のチームメートと共に戦ったTS050 HYBRIDは、全くトラブルもなく素晴らしい性能を発揮してくれました。トヨタ自動車が1985年の参戦以来、待ち望んでいた"ル・マン"優勝を勝ち取ることが出来たのは、これまで携わった多くの方々の努力の結晶であり、とても誇りに思います。」

by motokunnk | 2018-06-18 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、羽生棋聖勝つ、ルマン24時間スタート

交流戦も残りわずか、日本ハムはヤクルトとの第2戦であった。第2戦を勝利してカード勝越しを決定したい日本ハムであったがヤクルトに3回、先発村田が一死満塁のピントを招いてしまい内野ゴロで先制されてしまった。
その裏、近藤健介が8号ですぐに同点に追いついた日本ハム、4回に村田の右腕に打球が当たるハプニングで緊急登板した井口が無失点に切り抜けると両軍投手が好投してむかえた8回、横尾に勝越しの一発が出て2-1と日本ハムがリードした。
そして9回、新守護神の有原がマウンドにあがったがいきなり雄平に2塁打、四球、バントで一死2、3塁のピンチを招いてしまった。
ここで開き直ったか、代打藤井を空振りの三振に打ち取ると、三塁ランナーのリードが大きく鶴岡からの送球でタッチアウト、三振併殺で試合が終了した。
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有原にとっては薄氷の2セーブ目であったが、とりあえずカードヤクルト戦のカード勝越しは決めた。今日の第3戦、カードスィープをかけて加藤貴之が先発予定、交流戦先発で連敗中なだけに最後の先発はピシャっと抑えてほしいものである。
第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局が行われた。羽生善治棋聖が勝って1勝1敗のタイに持ち込むか、豊島将之八段が勝ってタイトル奪取に王手をかけるか注目の一局であった。
先手は羽生棋聖であったが、序盤~中盤にかけて若干優勢だったのは豊島八段であった。そのまま豊島初段がリードを拡大して2勝目をあげるかと思われたが羽生棋聖も粘って(というよりは豊島八段に緩手がでたしまった)、形勢を逆転し81手で見事な勝利をあげた。
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公式戦5連敗中だった羽生棋聖にとっては起死回生の一局だったようである。これで19日から行われる名人戦第5局にはずみがつきそうだ。
いよいよ悲願達成をかけたトヨタチームの戦いがはじまった。昨日の午後10時(日本時間)にルマン24時間レースの火ぶたがきられた。フロントローからスタートしたトヨタチームの2台にとって最大のライバルと目されたレベリオン1号車はなんとスタート直後に他車と接触してしまい、フロントカウル交換のピット作業をすることとなってしまった。
ワンツー体制を築いたトヨタチームは時々2台で順位を交換しながら3位以下を着実に離す展開で12時間を経過した現在、7号車がトップ、そして8号車が2位と3位以下を3周以上離して快調に走っている。
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後12時間、このままトラブルフリーで走り切ってほしい。

by motokunnk | 2018-06-17 10:26 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

日本ハム3連勝、いよいよルマン24時間レース、棋聖戦第2局

交流戦も最終カードとなり、日本ハムはヤクルトとの対戦である。このカード3連勝すれば、交流戦のトップもありえる重要な3連戦である。
その初戦、日本ハムの先発は高梨裕稔であった。その高梨、初回は三者凡退といい滑り出しであった。その裏、大田泰示の見事な走塁もあって1点を先制した。
そして2回、2四球とヒットで無死満塁のチャンスをつかむと中島卓がライト線を破るタイムリー3塁打を放って3点を追加し、2回を終了して4-0と大きくヤクルトをリードした。
高梨は3、4回と無失点にヤクルトをおさえて勝利は確実と思われた5回、突如崩れてしまった。先頭打者の川端にヒットを打たれて出塁されると、一死からなんと連打で一死満塁のピンチをつくってしまうと青木にタイムリー2塁打、代打荒木に同点タイムリーと一気に4失点同点となってしまった。
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流れは一気にヤクルトとなってしまった。その流れを食い止めたのが公文、宮西(通算300ホールドポイント達成!)の両左腕であった。ともにヤクルトを無失点におさえると、7回、安打で出塁した清水を中島卓がバント(通算200犠打)で送り、二死3塁から大田泰示がバットを折りながらの勝越しタイムリーで5-4とリードした。
トンキンが8回を無失点でおさえると、その裏中田翔が値千金の16号をレフトステンドに放つと、レアード、アルシアと連続四球を選び、二死となりながら中島卓が四球を選んで満塁とすると、西川、大田泰示が連続して押出し四球、締めは近藤健介の走者一掃のタイムリー2塁打であった。
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これで11-4とし、ヤクルト戦に先勝した。先発の高梨が降板してときはどうなることかと思ったが、その後のワンチャンスをものにする粘り強さが勝利を呼び寄せたようだ。今日の先発予定は村田である。今日も勝利してまずはカード勝越しを決めてほしい。
ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局が今日行われる。羽生棋聖が巻き返して五分の成績とするか、豊島八段が勝利し初タイトル奪取に王手をかけるのか注目の対局、先手は羽生棋聖、注目の初手は7六歩であった。
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そして夜、いよいよルマン24時間レースがはじまる。1日かけての耐久レース、スタートはそれほど重要ではないがトヨタチームとしてやはりいいスタートをしてレースをコントロールしてほしい。
アロンソのルマン24時間レース優勝が期待されているが、モントーヤもルマン24時間レースに参戦している。モントーヤ、F1モナコGP、インディ500レースに優勝している。今年もしルマン24時間レースに優勝すると世界三大レースを制した2人目のドライバーとなる。こちらも注目(12列目からのスタートである)してみたい。

by motokunnk | 2018-06-16 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大勝、トヨタがポール獲得

日本ハムが連勝して交流戦の成績を5割とした。阪神との3戦目、このカードの勝越しをかけてマルティネスが先発した。交流戦は2連勝中だが、この日は立ち上がりから今までとは違い、不調のようにみえた。
それでも持ち前の粘りある投球で阪神打線を無失点におさえた。打線は初回に先制点をあげると3回に石井一成の2塁打を足掛かりに一死3塁のチャンスをつくった。中島卓の打席である。なんでもできる選手だけにどんな作戦で追加点をとるか注目して観ていたらなんと2年ぶりとなる犠飛で2点目をゲットした。
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2点をもらったマルティネス、丁寧にコーナーをつくピッチングで阪神打線にヒットは打たれるもののタイムリーはなく結局7回を無失点でおさえる好投であった。
打線は6回、主砲の中田の2ランで4-0とすると7、8回にも中島卓のヒットからチャンスをつかみ、追加点をあげ11-3で阪神に大勝した。
この試合、3番近藤健介が3安打3打点、4番中田が2安打5打点の大活躍、近藤は交流戦の打率が4割超えとなり、トータルでも首位打者に返り咲いた。また中田翔も交流戦は4本塁打19打点と好調である。3、4番の活躍で残りの4試合4連勝といきたいものである(中島卓も交流戦は3割超えと好調である)。
ルマン24時間レースの予選2、3回目が行われ、トヨタの8号車がポールポジションを獲得した。中嶋一貴がドライブした8号車は予選3回目で3分15秒377をマークした。予選はまだまだ時間が残っている段階でのこのタイム、驚異的な速さと言えそうだ。予選はその後あめが降り出してしまい、トヨタチームは決勝を見据えた走りの確認作業に終始したようだ。
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7号車も小林可夢偉がドライブして3分17秒523をマークし、トヨタのフロントロー独占に貢献した。いよいよ土曜日にレースは幕を切って落とされるがトヨタチーム、まず予選では思惑通りの結果を得たようである。
ラグビーテストマッチの第2戦、日本代表はイタリア戦である。ティア1に属するイタリアに連勝することで来年のW杯に大きな自信がつくと思われる第2戦のメンバーが発表された。
第1戦と異なるのはFW第3列、マフィが軽い捻挫とのことでリザーブにまわり、No.8には姫野がスライドし、徳永祥尭がFLで先発出場する。
地元の神戸で開催される第2戦、地元でどんなパフォーマンスを魅せてくれるか、背番号6の動きに注目である。

by motokunnk | 2018-06-15 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、ルマン24時間開幕

日本ハムが連敗を4で止めた。この日の先発は今季安定感抜群の上沢、この日も初回、2回と三者凡退に打ち取るピッチングであった。3回二死から連打されてしまったが後続は抑えて無失点で切り抜けると打線が上沢を援護した。一死から大田泰示があわやという当たりの2塁打で出塁すると、近藤四球で一死1、2塁のチャンスをつくり中田が中前にタイムリーで1-0と試合をリードした。
しかし上沢がこのリードを守れず直後の4回一死満塁から走者一掃の逆転2塁打を打たれて1-3と逆転されてしまった。1、2回とは違ってピリッとしない投球となってしまった。
しかし打線はその裏、四球で出塁したもののあっさり二死となってから打線がつながった。西川が四球を選んで1、2塁とすると、大田泰示、近藤の連打で同点に追いつくと中田翔の2塁打で4-3と試合を逆転した。そして二死2、3塁からレアードの3ランが飛び出し7-3と試合をひっくり返して4点をリードした。
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上沢は逆転してもらった後の5回、6回をランナーはだしたものの無失点におさえてマウンドを降りた。
7回からは宮西、石川、そしてトンキンのリリーフ陣の出番であったが、この日は宮西が乱調で、いきなり連打でチャンスをつくられ、一死はとったものの糸井にタイムリーを打たれて4-8、そして二死後。鳥谷にもタイムリーで5-8とされてしまった。
ここで石川直也が緊急登板して三球三振で後続をおさえた。ヒヤッとする場面であった。8回はトンキンが登板したが、こちらも先頭打者に安打を打たれて不安定な投球であった。一死後併殺が取れたのはラッキーであった。
そして9回のマウンドにはなんと有原航平があがった。栗山監督の采配のようで、先発で結果(4勝してはいるが防御率が6点台と非常に悪い!)が出せていないので配置転換してのことだそうだ。
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その有原、全力投球で簡単に二死をとっためではよかったがそこから3連打を打たれてしまい1点差に詰め寄られ、二死3塁のピンチを背負ってしまった。最後の打者を空振りの三振としてゲームセットとなったが最後までハラハラさせる有原の初セーブの投球であった。
初セーブをあげたことが自信となると思うのでとりあえず交流戦期間中という有原のクローザー起用らしいが、このままセーブを続けられれば交流戦後もクローザーとして日本ハムの守護神として試合を締めくくってくれる存在となってくれるかもしれない。今日、明日の試合に注目である。
いよいよルマン24時間レースが開幕した。13日は公開練習走行が行われたあと、第1回目の予選が行われた。
トヨタチームの2台のマシンは4時間の公開練習をトラブルフリーで走り、2台揃って50周以上を走破し、タイムも3分20秒を切り、全体の1、2番手タイムをマークした。順調な滑り出しである。
そして夕暮れとなった第1回目の予選、トヨタチームは2台とも他車とは違う速さを魅せつけ、3番手に2秒以上の差をつけるタイムをマークして予選1、2位を獲得した。
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予選は2、3回目とあるが早くもトヨタチームの一人旅ムードが漂いだしたルマン24時間レースであるが、昨年は3台ともトラブル発生でリタイアしているだけに安心することはできない。日曜日のゴールの瞬間まで気の抜けない戦いがスタートした。

by motokunnk | 2018-06-14 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

斎藤佑樹自滅、いよいよルマン24時間レース

日本ハムの斎藤佑樹が阪神戦に先発した。チームの4連敗阻止を目指してのマウンドであったが結果は散々なものであった。
初回、いきなり先頭打者に粘られて四球をだしてしまった。ランナーが入れ替わり、盗塁失敗、バックの好捕もあり、何とか無失点としたが2回はバッテリーミスもあり、二死2、3塁から内野安打で失点してしまった。
そして3回も先頭打者に四球を与えて失点、そして4回も先頭打者に四球を与えてしまい、2発を浴びてこの回だけで大量5失点、マウンドを降りた。
30歳を迎えて初のマウンドであったが、三振をとるだけの球威、球種はないので打たせて凡打にする投球を心がけているはずだが、微妙な制球がなく、四球を出すケースが多かった。
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四球を出すくらいなら単打を打たれた方が守りやすいらしいので、もう少し大胆にコーナーを攻めてほしかった(この制球力がなかったのかもしれない)。この降板後ファーム行きだそうだが(当初の予定通りかもしれない)、残された一軍での登板は限られている(後1、2回)。
このまま復活はありえないのだろうか、斎藤佑樹の奮起に期待したい。チームとしても今季初の4連敗となり、交流戦の勝越しにも黄色信号が灯ってしまった。今日先発予定の上沢の好投に期待したい。
いよいよルマン24時間レースである。6月10日から公式車検がスタートし、初日にはLMP1クラスに出場するマシンが続々登場し、ルマン初挑戦をなるバトンも姿をみせたそうだ。
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2日目になると、真打登場ではないだろうがトヨタチームが登場し、ファンの声援を浴びていたそうだ。13日には公式練習走行が行われる。4時間の練習が終わり、夜間を利用して第1回目の予選が行われる。
果たしてトヨタチームは4度目のポール獲得がなるのだろうか、テストデイでは最速タイムをマークしたが、2番手タイムとは拮抗していたので安心は禁物だ。

by motokunnk | 2018-06-13 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ3位、ヌービル逆転優勝、そしてエンゼルス

WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアのデイ4が行われた。デイ3でリタイアとなってしまったラトラバもデイ4は出走可能となり、トヨタチームは久しぶりに3台揃ってのデイ4であった。その結果、ラッピが3位を獲得し、ラトラバは7位、タナックは8位と3ドライバーが選手権ポイントを獲得した。
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優勝争いはし烈であった。デイ2を終えたときは首位オジェが2位を20秒近く離しており、第7戦もオジェ優勝と思われていたが、ヒュンダイのヌービルの追い上げは鋭く、デイ3を終わった段階で約4秒差となった。
そしてデイ4、最終のパワーステージではその差が0.8秒となってしまった。そしてむかえたパワーステージ、ヌービルはオジェの前で走り、ステージ最速タイムをマークし、ゴール地点でオジェの走りを観ることとなった。
オジェも中間地点ではヌービルのタイムを上回っていたが、最終タイムでは1.4秒及ばず、ヌービルの大逆転優勝が実現した。
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これでヌービルはWRC2連勝でチャンピオンシップポイントも首位をほぼ独走状態である。WRCもまだまだラリーは残っているが、ここ数戦のヌービルを観ていると安定感がでてきたようで、速さはあるヌービルがミスをしなくなったようだ。
オジェの牙城をくずす一番手となりそうな勢いを感じたラリー・イタリア サルディニアであった。
エンゼルスの大谷翔平がDL入りしてMLB熱が冷めてしまったようだが、TV放送ではエンゼルス戦の放映権を取った放送局がエンゼルス戦を放送している。d0183174_08593999.jpg
そんなエンゼルス、今朝未明の試合は負けてしまったが、それまでは連勝しており、明日からのマリナーズ戦にはずみをつけて臨むようだ。大谷翔平の早期復帰を願うエンゼルス、ここは負けられない。
3週間後にどんな結果がでるかまだわからないが、願わくば軽症であってほしいと思うのは私だけではないと思う。
さて今週末はいよいよルマン24時間レースである。LMP1クラスのワークスはトヨタのみとなってしまったが、そのLMP1クラスのレギュレーション変更が健闘されているようで、マニュファクチャラーとFIA、ル・マン24時間を運営するACOフランス西部自動車クラブの間で行われているそうだ。
そしてその検討内容の一部が公表された。ひとつは、現在のLMP1の予算に対して4分の1の目標予算を定めること。また、もうひとつは“ハイパーカー”コンセプトを採用することで、ブランドのイメージに合わせたデザインの自由化を図ることだ。まだまだ検討段階ではあるが、“ハイパーカー”コンセプトには魅力を感じてしまう。

by motokunnk | 2018-06-11 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表が快勝、トヨタは3位キープ、そしてエンゼルス

ラグビーのテストマッチ月間がはじまった。各地でテストマッチが開催されたが日本代表の相手はイタリア代表であった。世界ランクは日本より下位であるが、ラグビー界には独特の階級があり「ティア1」に属している(日本はティア2)。
また対戦成績も過去1勝5敗と苦戦しており、その1勝も2014年のものであった。イタリア代表に勝利して2015年W杯の活躍があったといってもいい試合、そのためには2014年以上の試合をして勝利することが2019年W杯に向けてのスタートといえる試合であった。
その試合は大分銀行ドーム(2019年W杯会場のひとつ)で行われ、2万人を超す大観衆が集まった。先制したのはイタリアであったが、日本代表は落ち着いてゲームをコントロールしているように見え、2分後にNo.8マフィの突進からチャンスをつくり、Ho堀江のトリッキーなパスを間にマフィ、リーチ、福岡とつないでラインブレイクし、折り返しパスでリーチ、マフィとつないでマフィが同点トライをあげた。
流れるようなパス回しで日本代表の練習成果がでたパスでもあった。28分には個人技が冴えた。自陣10m近くでパスをもらったWTB福岡がそのまま突進し、イタリア代表FBをあっという間に置き去りにして60m独走のトライをあげ、14-7とリードを拡げた。
その後1トライを奪われて前半を17-14で終えたが、日本代表は落ち着いているように思えた。
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そして後半、一時17-17の同手に追いつかれたがPGで再びリードすると、21分にはSO田村からキックパスがHo堀江にわたり、そのボールをWTBレメキにタップパスしてレメキがトライ、ゴールも決まり27-17とリードを拡げた。
そして今度は25分にまたSO田村が絶妙のゴロパント、相手ラインの裏を転がり、FB松島が拾い上げトライを奪い34-17とほぼ試合を決定づけた。キッカーとしての田村はここまで6回のトライをすべて成功させる大活躍であった。
試合はそのまま34-17で日本代表がイタリア代表に快勝した。試合後のHo堀江のコメントによれば、「2014年の試合は言われてことをただやるだけの試合だった。今回の試合は自分たちで考えて試合をすることができたので明らかにこの4年間で日本代表は進歩していると思う。」
2016年からはスーパーラグビーにサンウルブズとして参加していることが大きく日本代表を進化させていることは明らかである。このままイタリア、ジョージアを続くテストマッチ、ぜひ連勝してほしいものだ。
WRC第7戦ラリー・イタリアサルディニアデイ3が行われた。トヨタチームはタナックのマシンも修復されて3台そろってSSをクリアーしていき、ラッピが3位でフィニッシュした。またSS16ではそれまで3位を守っていたラトラバのマシンが走行終了後にオルタネータートラブルに見舞われてデイリタイアとなってしまった。
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トップは以前オジェであるが、そのリードは約4秒、2位ヌービルと熾烈な優勝争いが繰り広げられる予感のするデイ4である。
大谷翔平がDL入りして大幅な戦力ダウンとなってしまったエンゼルスであるが、ツインズ相手に4-2で逆転勝ちである。1-2の7回にキンズラーの逆転2ランで3-2とすると、8回にはアプトンのソロで4-2として勝利し、これで5連勝である。
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そして現在もツインズ戦が行われており、7回をおわって2-1とリードしている。キンズラー、2試合連続しての一発を放っており、一時の不調から完全に抜け出したようだ。今日も勝って連勝を6にすることができるか注目だ。

by motokunnk | 2018-06-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)