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日本ハム3連勝ならず、大谷久しぶりの安打、WRCはタナック優勝

エンゼルスの大谷翔平、マリナーズ戦に2番・DHで先発出場したが、味方打線が大爆発する中でひとり凡打の山を築いてしまった。
そしてむかえた第5打席、苦手の左腕投手がマウンドであった。この打席も凡打かと思われたが、バットを振りぬき打球はライトフェンス直撃の2塁打となった。16打席ぶりの安打であったが、打ったバットは大谷が練習用に使用しているバットであった。大谷でもゲン担ぎでバットをかえるのだとちょっと微笑ましく感じた。
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今朝のマリナーズ戦はベンチスタートで8回に代打で出場したが三振に終わってしまった。
オリックス戦、3連勝をかけて高梨裕稔が先発した。その高梨、4回まではほぼ完ぺきと思える投球であった。味方打線が4回に連打で1点を先制した5回、突如制球が乱れてしまった。
いきなり四球、2塁打で無死2、3塁とピントをつくるとあっさり逆転されてしまった。調子がよかっただけに慎重な制球をしてくれたらと思った。その後日本ハムは近藤のタイムリーで同点に追いついたが6回も不安定な投球で2四球で二死1、2塁とされたが何とか無失点に切り抜けた。
珍しくリリーフ陣が不安定で試合は2-8と敗れてしまい、3連勝はならなかった。高梨には得点直後のイニングの失点が目立つようである。なんとかギアをあげるなどして対応しているてほしいものだ。
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WRC第8戦ラリー・フィンランドデイ4が行われた。いきなり最初のSSでラッピがオーバースピードでコーナーに進入してしまい横転、リタイアとなってしまう不運はあったが、タナック、ラトラバは1、3位と確保してダブル表彰台となった。特にタナックはパワーステージでも最速タイムをマークするなどラリー全体で素晴らしい速さを魅せてくれた。会場にはトヨタの豊田章夫社長も応援にきており、優勝を喜び合う姿が映し出されていた。
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「トヨタガズーレーシングワールドラリーチームの本拠地で母国とも呼べる、ここフィンランドでの勝利が、これほど嬉しいものとは思いませんでした。この感動をもたらしてくれたチームのみんなにお礼を言いたいと思います。この場に一緒にいさせてくれて、そして、その一番高いところからの景色を見させてくれて本当にありがとう!
今回初めて、チームのホームタウンで戦うラリーに参加し、地元の皆さんが、こんなにもトヨタガズーレーシングを温かくサポートし、応援してくださっている姿を見て、この地が本当の意味で「母国」なんだと実感することができました。SSやサービスパークには、トヨタガズーレーシングの旗やフィンランド、エストニアの国旗を振りながら「I love TOYOTA! I love Yaris!」と声援を送る人が溢れていました。街には「Welcome to my home roads」と書かれたヤリスの大きな看板が掲げられ、ハンバーガーショップに入れば店員がトヨタガズーレーシングのTシャツを着ていました。
今シーズンの戦いはまだ続いて参ります。エストニア、フィンランド、日本の国旗が並んで掲げられる姿を今後もファンの皆様にご覧いただけるように、引き続き、チームのみんなと努力を重ねてまいります。応援よろしくお願いいたします。」
とは豊田章夫社長のコメントであるが、2019年のWRC日本開催が正式決定されることが待ち遠しくなってしまった。

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by motokunnk | 2018-07-30 10:21 | スポーツ全般 | Trackback(41) | Comments(0)

堀瑞輝プロ初勝利、藤井七段ベスト8、ラリー・フィンランド3日目

日本ハムの堀瑞輝がプロ入り初勝利を飾った。昨日のオリックス戦、日本ハムの先発は堀瑞輝であった。たちあがりいきなり先頭打者に2球続けてボールとなったときはどうなるかと思ったが、レフトフライに打ちとると後続打者も内野ゴロに打ち取り無難な立ち上がりとなった。
打線は西川の四球、松本の内野安打&悪送球で無死2、3塁とチャンスをつくり近藤の犠飛で先制した。2回にも二死から中島卓の安打、西川四球、松本剛死球で満塁とすると再び近藤がセンターにタイムリーを放って2-0とリードを拡げた。
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堀は2点のリードをもらい、オリックス打線に安打を許さず3回をおさえた。4回、一死からロメロに初安打を打たれてが後続をおさえて無失点とした。その後日本ハムが近藤の内野ゴロで3-0とし、勝利投手の権利のかかる5回、堀はいきなり2塁打を打たれたが、後続をおさえ、この回も無失点。
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結局5回1/3を投げ2安打無失点の好投でリリーフにマウンドを譲った。その後、井口、宮西、トンキンとつないで石川直也離脱のあとのクローザーは浦野が指名されその浦野も9回を三者凡退におさえてプロ入り初セーブをあげ堀瑞輝の初勝利に花を添えた。
楽天に連敗してしまったがオリックスに連勝、今日は高梨裕稔が先発予定、1か月ぶりの白星となるだろうか期待したい。
将棋の第49期新人王戦で藤井聡太七段は八代弥六段と対局した。お互いに朝日杯将棋オープン戦の優勝者だけに熱戦が期待されたが期待にたがわない将棋となった。序盤からペースを握った八代六段が終盤まで優勢に将棋をすすめたが、107手目の3五歩が緩手だったようで一気に形勢は藤井七段に傾き、「終盤の110手目、詰めろ逃れの詰めろ4七歩成で攻められるようになり、良くなったかと思われたようですが、本当に最後の最後まで難しい局面が続きました。」とインタビューで藤井七段が語ったように132手で藤井七段が勝利した。
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準々決勝では近藤誠也五段と対戦することが決定したが、ベスト8には大会3連覇を狙う増田康宏六段、藤井七段の連勝記録を「29」で止めた佐々木勇気六段らが勝ち残っており、優勝までの道のりは険しいものである。
WRC第8戦ラリー・フィンランドのデイ3が行われた。トップにたつタナックは午前に行われたSSすべてでトップタイムをマークし2位との差を着実に拡げていった。
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午後もタナックは快調にSSをこなして3日目終了時点で2位のオストベルグに約40秒の差をつけトップを快走している。
この日はラトラバ、ラッピのトヨタチームは好調ですべてのSSでトップタイムをマークするほか3つのSSではトップ3を独占するなど快調なデイ3を消化した。
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ラトラバは3位ながら2位との差はわずか5秒と最終日での逆転も視野にはいる僅少差となった。一方のラッピも4位まで順位をあげ、最終日に臨むこととなった。
表彰台独占は難しいと思うが、1、2位独占は十分可能なだけに最終日の走りに注目である。

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by motokunnk | 2018-07-29 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

上沢10勝目、王座戦挑戦者決定、ラリー・フィンランド2日目

楽天に連敗してむかえたオリックス戦、首位西武の試合がないので、この試合はぜひとも勝ちたい試合であった。先発は上沢直之、オリックスは西であった。
初回、一死から大城に死球を与えてしまった上沢、続くロメロにはセンターオーバーの大飛球を打たれてしまった。抜ければ1点というところを西川がジャンプして好捕し、ダブルプレイを成立させた。この好捕が試合の流れを決めた。
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その裏、西川、松本剛の連打、近藤の四球で無死満塁から中田がきっちり犠飛で先制、レアードも続いて2-0とリードした。
上沢は絶好調ではなかったが要所はしめて無失点ピッチングを続けた。追加点は4回、一死満塁のチャンスから中島卓がライトオーバーの3塁打で3点を追加し、松本剛、近藤のタイムリーもでて一挙5点をもぎ取って勝利を決定づけた。
試合は13-2で大勝、上沢は自身初となる10勝目をあげた。そして今日は昨年のドラ1の堀瑞樹が先発する。ファームではいい投球を魅せているだけにどんな投球を披露しててくれるか注目である。
将棋の第66期将棋王座戦の挑戦者決定戦が行われた。藤井聡太七段に勝って決勝に進んだ斎藤慎太郎七段と渡辺明棋王の対局となった。
将棋は渡辺棋王優勢のまま終盤戦になったが、斎藤七段が勝負手を連発して劣勢を挽回し117手で渡辺棋王を破って中村太地王座への挑戦権を獲得した。
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昨年の棋聖戦でタイトルに初挑戦して以来、2回目のタイトル挑戦である。現在行われている王位戦、そしてこの王座戦、タイトル争いは若手棋士による戦いとなった。若手棋士の躍進は素晴らしいものがある。
ただ、中堅、ベテラン棋士の活躍もぜひみてみたいもの、羽生竜王以下に頑張ってもらいたい。
WRC第8戦ラリー・フィンランドデイ2が行われた。初日トップにたったトヨタのタナックであったが、2日目はスタート順に泣かされ(順番が早いほど不利となってしまう!)、シトロエンのオストベルグと熾烈な首位争いを展開した。
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それでもSS9でトップにたったタナックはリードを守ってデイ2も首位で終え、勝負のデイ3をむかえることとなった。初日8位のラトラバは3位、ラッピは8位とそれぞれポジションアップを果たしてデイ3へ。地元での連覇はなるかデイ3の走りに注目だ。

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by motokunnk | 2018-07-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC第8戦はじまる、岡トレード、大谷は5タコ

日本ハムの岡大海がトレードでロッテに移籍した。交代要員は左腕の藤岡貴裕である。ロッテは開幕当初からリードオフマンとして活躍していた荻野がオールスター前に負傷、右手第二指基節骨骨折と診断され、全治2カ月の長期離脱を余儀なくされた。
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そのための緊急補強で荻野にかわる選手として岡の獲得をしたという。日本ハムでは活躍できなかった岡大海、新天地での活躍を期待したいが、日本ハム戦での活躍はごめんである。
WRC第8戦ラリー・フィンランドがスタートした。デイ1のSSは1本、ユバスキュラの市街地でのSSでトヨタのタナックが最速タイムをマークしてトップにたった。
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ラリー・フィンランドはトヨタチームにとっては地元でのラリー、昨年もラッピが初優勝を飾っているだけに負けられないラリーのひとつである。まずは幸先のよいスタートをきったといえそうだ。
エンゼルスの大谷翔平、昨日の試合では特大の9号を放っていたが、それ以外の打席では3三振とふるわなかった。そして今日のホワイトソックス戦、正捕手のマルドナードがあるが、アストロズにトレードされたのが影響したわけではないだろうが、5タコで打率も急降下してしまった。
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試合は12-8でエンゼルスが勝利に勝率を5割に戻したものの大谷翔平、ちょっと打撃面は不調のサイクルに突入してしまったようだ。

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by motokunnk | 2018-07-27 10:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

群雄割拠の将棋界

将棋界は8つのタイトル戦があるが、その8つのタイトルホルダーがすべて別の棋士が保有している。このことは31年ぶりのことだそうで、将棋界も群雄割拠の時代に突入してかのように思える。
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今までは羽生善治竜王が二冠以上を保持していた時代が長かったが、その羽生竜王が棋聖位を豊島将之八段に奪取されてしまった。
タイトル100期獲得まであと1つと迫っている羽生竜王であるが、このまま99期で終わってしまうことも十分考えられるこのことろの不調である。
その羽生竜王から棋聖位を奪取した豊島棋聖、現在王位戦の真っ最中である。昨日の第2局、菅井王位を105手で破って1勝1敗のタイに持ち込んだ。このところの豊島棋聖、勝ちまくっているような印象を受ける。
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6回目のタイトル挑戦で初タイトルをゲットした勢いで王位戦でもタイトルを奪取してしまう勢いを感じる。
将棋界、藤井聡太七段にばかりスポットライトが当たっているが豊島棋聖を筆頭に、菅井王位、中村王座など若手棋士にもスポットライトをあてて将棋界を盛り上げていってほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-07-26 13:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷特大HR、有原3連勝ならず

エンゼルスの大谷翔平が後半戦初めての本塁打を放った。それもセンターオーバーの特大の一発であった。
ホワイトソックス戦の初打席から何となく予兆めいたものはあったように思えた。レフトへの大飛球でアウトにはなったがあと数メートルでスタンドインの当たりであった。
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そして第2打席は完璧な当たりで打った瞬間にそれではとわかる一発であった。ただ試合は3-5とエンゼルスは負けてしまい借金生活となってしまった。
日本ハムは後半戦にはいり、好調の楽天と対戦した。先発は有原航平である。その有原、2回にレアードの一発で先制してもらったものの今江、アマダーに一発を打たれて逆転されてしまった。
打線は楽天の則本を攻め、3回に3連打で一死満塁とすると近藤の押出し四球、中田のタイムリーなどで4点をあげ5-2と一気に試合をひっくり返した。3点のリードがあればこのところの有原の出来を考えれば勝利するだろうと思っていた。
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しかし楽天打線の勢いは本物であった。4~8回まで毎回得点で7-7の同点とされてしまった。有原の出来が悪かったわけではなく、楽天の攻撃が素晴らしかったの一言であった。
試合は延長戦となり、8-10でさよなら負けとなってしまった。日本ハムにも勝機はあったが楽天の勢いに圧倒されてしまった試合だったと思う。

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by motokunnk | 2018-07-25 10:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷快速披露、バドミントン、そして日本ハム3連勝

エンゼルスの大谷翔平、日本時間日曜日の試合では先発バーランダーと対戦した。前回3三振と完璧に抑えられた相手だけにどんな進歩を魅せてくれるかと観ていると中田といきなりセーフティバントであった。
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これはうまく処理されてしまったが、第2打席は完璧であった。
内角低めのボールをライトに2塁打をはなつと、第3打席もジャストミート、惜しくもライト正面に飛んだライナーとなったが2度目の対戦でバーランダー攻略の一口を見つけだすとはやはり並みのバッターではなさそうだ。
そして今朝行われた試合でも内野安打を放つなど、快走ぶりを披露してチームの3連敗阻止に貢献した。
バドミントンのシンガポールオープン決勝が行われた。女子シングルスに出場した高橋沙也加は中国の若手選手との対戦であった。第1ゲームは両者譲らずデュースにもつれる熱戦となったが25-23で高橋が制した。
第2ゲーム、先に2-8とリードされてしまった高橋であったが、ここから徐々に追い上げ、12-10と逆転し、結局21-14でこのゲームも制してうれしいスーパー500初優勝である。
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女子ダブルスは櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアと志田千陽/松山奈未ペアの若手日本人ペアの優勝争いとなった。試合はファイナルゲームに及ぶ熱戦であったが、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアが優勝を飾った。
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志田千陽/松山奈未ペアにとって、第1ゲームを制し、第2ゲームも追いついてデュースに持ち込んだまではよかったが、このゲームを失ってしまったことが敗因のひとつであったと思う。バドミントン女子は本当に層が厚く、どの選手、ペアも日本代表としておかしくない実力を持っている。
日本ハムはソフトバンクとの試合、この試合に勝つとカード3連勝、先発は高梨裕稔であった。その高梨、この日は好調のようで、ソフトバンク打線をしっかり無失点におさえた。するとレアードが2回に先制弾、そして5回に西川、中田の2塁打で4-0とリードを拡げた。
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しかし今季の高梨、リードをもらった直後の回で失点する悪い癖がでてしまった。6回二死2、3塁から柳田に3ランを打たれて4-3とされると7回には松田に同点ソロを打たれてしまった。しかし日本ハムその裏に1点をあげリードすると、すぐに同点にされたものの8回裏には満塁から中島の内野ゴロで1点をあげると松本剛にもタイムリーがでて7-5とリードを拡げた。
9回にはこの日のプレーヤーズスペシャルの一人である石川直也が3連投のマウンドにあがり、二死から安打はうたれたものの無失点におさえて7-5でソフトバンクに3連勝、石川も3試合連続の9セーブ目をあげた。
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西武が勝利したため、首位進出はならなかったが0.5ゲーム差となって明日から楽天2連戦である。仙台の地で首位進出となってほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-07-23 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

連日のキャッチボール、日本ハムは連勝、バドミントン女子大活躍

投球練習についてゴーサインがでたエンゼルスの大谷翔平、記者会見では満面の笑みで投球練習再開ができることを喜んでいた。
ただ一方で「フォームをもう一度見直すことも必要なのかなと思います。どこが原因なのかというのは、そこははっきりしないと思うんですけど、可能性があるところをしっかりとつぶしていくのが大事」と再発防止策も模索する考えも明らかにしている。
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あせらずに細心の注意を払って投球練習を再開してほしい。打者としての大谷はアストロズの左腕カイクルに3三振といいところなく抑え込まれてしまった。
「オオタニは若い才能だ。まだまだ成長の余地は大いにある。それは野球界にとって素晴らしいことだよ。驚くような期待を受けてメジャーにやってきた。高いレベルで活躍し続けることはタフなことだけど、彼はすでに成功しているじゃないか。彼の栄光を祈っている。でも、僕が、我々のチームが対戦した時にはシャットダウンするけどね」と粋なコメントをもらった大谷、今日は前回の対戦で抑え込まれたバーランダーとの対決である。
ソフトバンクに対して連勝である。日本ハムの先発は故障から復活した杉浦であった。一方のソフトバンクは苦手としている摂津であった。杉浦が勝利できるかはひとえに彼の投球にかかっていたが、そんな心配は吹き飛んでしまう快投を魅せてくれた。
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5回を無安打1死球無失点の快投である。しかも4回は三者連続三振のおまけつきであった。打線は初回にいきなり連続2塁打で先制すると中田の2ランも飛び出して3-0とリードした。
しかしその後は摂津に抑えられ、無得点が後々響いてしまった。
日本ハムは6回から継投にはいり、6回は無失点におさえたものの7回は連投となった宮西が1失点を失い、そして9回新守護神の石川直也が連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。今宮にライトに犠飛を打たれたが、ライトに入った松本剛の対応が素晴らしかった。
右中間に飛んだ打球、西川でも捕球できたが3塁での捕殺を考えたようで松本が捕球し、3塁でワンバウンドの好送球、サード・レアードも送球はこないポーズをとって走者を安心させ、見事に捕殺を成功させた。一死3塁と二死無走者では石川にとっての負担は雲泥の差であった。
この併殺で二死をとった日本ハム、3-2の1点差で勝利し先発杉浦に679日ぶりの勝利をプレゼントした。思えば1年前にヤクルトから移籍(地元帯広で入団会見)してきただけに感慨もひとしおだったと思う。次回登板は未定だが、8月の帯広での先発が濃厚だ。
バドミントン日本代表Aは世界選手権にむけて国内合宿をスタートしたが、B代表はシンガポールオープンに参加している。そして特に女子が大活躍である。
シングルスは高橋沙也加は若手中国選手を2-0のストレートで破っての決勝進出である。
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そして大活躍しているのは女子ダブルスの若手ペアの2組である。2回戦で新玉美郷/渡邉あかねペアに勝った櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアは準決勝で第1シードで世界ランキング8位のジョンコパン/ラウィンダと対戦し21-17、21-19のストレートで勝って決勝進出を果たした。
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志田千陽/松山奈未ペアも2回戦で福万尚子/與猶くるみを破って勢いにのると準決勝では先のカナダオープンで敗れてしまったドイツペアに対してファイナルゲームにもつれこむ熱戦となりながら14-14から連続ポイントで抜け出して勝利し決勝に勝ち進んだ。
女子ダブルスはタカマツペア、廣田/福島ペアなどベスト10に多くの日本ペアがいる。そしてこの若手ペアも着々と実力をつけて世界ランク10位以内を目指している。バドミントン女子、日本代表になるのもたいへんな時代となってきたようだ。

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by motokunnk | 2018-07-22 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷練習OK、日本ハム連敗ストップ、藤井七段勝利

右肘靱帯損傷からの回復を目指すエンゼルス大谷翔平投手、現地時間19日にロサンゼルスでスティーブ・ユン医師の診察を受け、投球練習の再開を許可された。
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早速、キャッチボールを再開してそうであるが、練習熱心な大谷翔平だけにオーバーワークが気にかかる。球団スタッフも大谷の投手としてのリハビリメニューをしっかりたてて投手としてマウンドにたてるようにしてほしい。
打者大谷は今日のアストロズ戦に5番DHで先発出場する予定だそうだ。アストロズ先発は左腕のカイケル、2015年サイヤング投手をどう攻略するのか注目だ。
まさかの連敗となってしまったオリックスとの3連戦、出直しを期してソフトバンク戦の先発は上沢直之であった。今季ソフトバンクに相性がよいだけにどんな投球をしてくれるか楽しみであった。
しかしその上沢、いきなり4連打を打たれて3失点のスタートとなってしまった。しかし日本ハムは中田翔のタイムリーですぐに反撃、2回もピリッとしない上沢が1失点してしまったが、その裏にレアード、渡邉諒の連続HRで3-4とし、一死1、3塁から松本剛の犠飛で同点に追いついた。
上沢は3回以降は投球も安定し、ソフトバンクを無失点におさえると、打線は4回二死1塁から渡邉諒が2打席連続のHRを放って6-4と試合を逆転試合をた。
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2点リードをもらった上沢は4、6回を三者凡退に打ち取る安定さを取り戻したようであったが7回、今宮に一発を打たれてしまった。
日本ハムは宮西、トンキン、そして石川直也とリリーフをつぎ込む必勝体制でソフトバンクを零封して6-5で勝利し、連敗を2で止めた。
今日の第2戦、日本ハムの先発は杉浦稔大である。昨年途中にヤクルトから移籍してきた右腕である。北海道出身の右腕は、日本ハムでのデビュー戦でどのようなピッチングを披露するか注目である。
地震のため延期となっていた将棋の順位戦C級1組の第1局目が行われた。16歳となり初めての対局となる藤井聡太七段は森下卓九段との対局であった。
森下九段の先手で開始された将棋は矢倉模様の力戦となり、夕食休憩後も優劣がつかない熱戦となった。その中で好手を繰り出した藤井七段が104手で森下九段を破って順位戦C1組2連勝となった。
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藤井七段の次の対局は28日の第49期新人王戦、対局相手は八代弥六段である。若手の実力者だけにどんな将棋となるかが注目である。

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by motokunnk | 2018-07-21 10:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスターはアリーグ6連勝、藤井七段快勝

MLBオールスターが行われた。前日に行われたHR競争で200発以上のHRが記録されていたことから想像はできたことだが、試合も双方のHRが乱れ飛んだ。
アリーグが2回にジャッジ、3回にトラウトのHRで2-0とリードするとナリーグも3回にコントレラスが反撃の狼煙をあげた。試合は2-1とアリーグリードで終盤をむかえると一気に乱打戦(HRの打ち合いといったほうが正確かもしれない)となった。
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7回にストーリーのHRでナリーグが追いつくと8回、一死1、2塁からセグラに勝越3ランが飛び出して5-2とアリーグが勝ち越した。実はセグラHRを打つ前に1塁ファールフライを打ち上げており、ナリーグ・ボットが落球していなければアウトとなっていた。
まさに命拾い後の1発であった。これでアリーグ勝利と思えたが8回にイニエスタ、そして9回はマリナーズの守護神のディアスからジェネットが起死回生の同点2ランを放って試合は5-5の同点となり延長戦にもつれ込んだ。
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そして試合を決めたのはアストロズのメンバーであるった。10回にブレグマンがレフトに勝越しソロを打つとスプリンガーもライトスタンドに2者連続のHRで7-5とリードした。その後連打、犠飛で8-5としてが8点目がこの試合でHR以外であげた得点となった。ナリーグも10回、ボットに意地の一発がでたものの試合は8-6でアリーグが勝利し、これでアリーグ6連勝である。通算成績も44勝43敗2分と1歩アリーグがリードした。見ていて10本のHRが乱れ飛びなかなか迫力のある試合であった。
将棋の銀河戦予選に藤井聡太七段が登場した。今日が16歳の誕生日だそうで、15歳最後の対局となるそうだ。対局相手は藤原直哉七段であった。藤原七段の先手番ではじまるった対局は、藤原七段のうまい指しまわしで序盤は藤原七段優勢の局面であった。
解説の阿久津八段も藤原七段有利としていた。しかしこの後局面が一変した。飛車先の歩交換後、2三歩と誰もが打つと思った手(阿久津八段もそのように予想していた)のかわりに藤井七段は2三歩と飛車の鼻面に歩を打った。この手を境に攻守は逆転し、藤井七段が怒涛の攻めを繰り出して快勝した。
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7八金打ちなど見事なもの(ただながら取ると飛車の一手詰)であった。藤井七段はこの勝利で銀河戦の本戦トーナメント進出が決まった。
日本将棋連盟の記録によると、藤井七段の15歳の1年間(2017年7月19日~18年7月18日)の公式戦の成績は51勝14敗、勝率は7割8分5厘だったそうだ。7割以上の勝率をあげてしまう素晴らしさに感銘してしまった。
藤井七段、16歳初戦は明日のC級1組順位戦である。地震の影響で延期となっていた森下卓九段との対局、どんな対局とあんるのであろう注目である。

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by motokunnk | 2018-07-19 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)