<   2018年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

連日のキャッチボール、日本ハムは連勝、バドミントン女子大活躍

投球練習についてゴーサインがでたエンゼルスの大谷翔平、記者会見では満面の笑みで投球練習再開ができることを喜んでいた。
ただ一方で「フォームをもう一度見直すことも必要なのかなと思います。どこが原因なのかというのは、そこははっきりしないと思うんですけど、可能性があるところをしっかりとつぶしていくのが大事」と再発防止策も模索する考えも明らかにしている。
d0183174_10141529.jpg
あせらずに細心の注意を払って投球練習を再開してほしい。打者としての大谷はアストロズの左腕カイクルに3三振といいところなく抑え込まれてしまった。
「オオタニは若い才能だ。まだまだ成長の余地は大いにある。それは野球界にとって素晴らしいことだよ。驚くような期待を受けてメジャーにやってきた。高いレベルで活躍し続けることはタフなことだけど、彼はすでに成功しているじゃないか。彼の栄光を祈っている。でも、僕が、我々のチームが対戦した時にはシャットダウンするけどね」と粋なコメントをもらった大谷、今日は前回の対戦で抑え込まれたバーランダーとの対決である。
ソフトバンクに対して連勝である。日本ハムの先発は故障から復活した杉浦であった。一方のソフトバンクは苦手としている摂津であった。杉浦が勝利できるかはひとえに彼の投球にかかっていたが、そんな心配は吹き飛んでしまう快投を魅せてくれた。
d0183174_10142507.jpg
5回を無安打1死球無失点の快投である。しかも4回は三者連続三振のおまけつきであった。打線は初回にいきなり連続2塁打で先制すると中田の2ランも飛び出して3-0とリードした。
しかしその後は摂津に抑えられ、無得点が後々響いてしまった。
日本ハムは6回から継投にはいり、6回は無失点におさえたものの7回は連投となった宮西が1失点を失い、そして9回新守護神の石川直也が連打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。今宮にライトに犠飛を打たれたが、ライトに入った松本剛の対応が素晴らしかった。
右中間に飛んだ打球、西川でも捕球できたが3塁での捕殺を考えたようで松本が捕球し、3塁でワンバウンドの好送球、サード・レアードも送球はこないポーズをとって走者を安心させ、見事に捕殺を成功させた。一死3塁と二死無走者では石川にとっての負担は雲泥の差であった。
この併殺で二死をとった日本ハム、3-2の1点差で勝利し先発杉浦に679日ぶりの勝利をプレゼントした。思えば1年前にヤクルトから移籍(地元帯広で入団会見)してきただけに感慨もひとしおだったと思う。次回登板は未定だが、8月の帯広での先発が濃厚だ。
バドミントン日本代表Aは世界選手権にむけて国内合宿をスタートしたが、B代表はシンガポールオープンに参加している。そして特に女子が大活躍である。
シングルスは高橋沙也加は若手中国選手を2-0のストレートで破っての決勝進出である。
d0183174_10144597.jpg
そして大活躍しているのは女子ダブルスの若手ペアの2組である。2回戦で新玉美郷/渡邉あかねペアに勝った櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアは準決勝で第1シードで世界ランキング8位のジョンコパン/ラウィンダと対戦し21-17、21-19のストレートで勝って決勝進出を果たした。
d0183174_10143633.jpg
d0183174_10145378.jpg
志田千陽/松山奈未ペアも2回戦で福万尚子/與猶くるみを破って勢いにのると準決勝では先のカナダオープンで敗れてしまったドイツペアに対してファイナルゲームにもつれこむ熱戦となりながら14-14から連続ポイントで抜け出して勝利し決勝に勝ち進んだ。
女子ダブルスはタカマツペア、廣田/福島ペアなどベスト10に多くの日本ペアがいる。そしてこの若手ペアも着々と実力をつけて世界ランク10位以内を目指している。バドミントン女子、日本代表になるのもたいへんな時代となってきたようだ。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-22 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷練習OK、日本ハム連敗ストップ、藤井七段勝利

右肘靱帯損傷からの回復を目指すエンゼルス大谷翔平投手、現地時間19日にロサンゼルスでスティーブ・ユン医師の診察を受け、投球練習の再開を許可された。
d0183174_10093351.jpg
早速、キャッチボールを再開してそうであるが、練習熱心な大谷翔平だけにオーバーワークが気にかかる。球団スタッフも大谷の投手としてのリハビリメニューをしっかりたてて投手としてマウンドにたてるようにしてほしい。
打者大谷は今日のアストロズ戦に5番DHで先発出場する予定だそうだ。アストロズ先発は左腕のカイケル、2015年サイヤング投手をどう攻略するのか注目だ。
まさかの連敗となってしまったオリックスとの3連戦、出直しを期してソフトバンク戦の先発は上沢直之であった。今季ソフトバンクに相性がよいだけにどんな投球をしてくれるか楽しみであった。
しかしその上沢、いきなり4連打を打たれて3失点のスタートとなってしまった。しかし日本ハムは中田翔のタイムリーですぐに反撃、2回もピリッとしない上沢が1失点してしまったが、その裏にレアード、渡邉諒の連続HRで3-4とし、一死1、3塁から松本剛の犠飛で同点に追いついた。
上沢は3回以降は投球も安定し、ソフトバンクを無失点におさえると、打線は4回二死1塁から渡邉諒が2打席連続のHRを放って6-4と試合を逆転試合をた。
d0183174_10094132.jpg
2点リードをもらった上沢は4、6回を三者凡退に打ち取る安定さを取り戻したようであったが7回、今宮に一発を打たれてしまった。
日本ハムは宮西、トンキン、そして石川直也とリリーフをつぎ込む必勝体制でソフトバンクを零封して6-5で勝利し、連敗を2で止めた。
今日の第2戦、日本ハムの先発は杉浦稔大である。昨年途中にヤクルトから移籍してきた右腕である。北海道出身の右腕は、日本ハムでのデビュー戦でどのようなピッチングを披露するか注目である。
地震のため延期となっていた将棋の順位戦C級1組の第1局目が行われた。16歳となり初めての対局となる藤井聡太七段は森下卓九段との対局であった。
森下九段の先手で開始された将棋は矢倉模様の力戦となり、夕食休憩後も優劣がつかない熱戦となった。その中で好手を繰り出した藤井七段が104手で森下九段を破って順位戦C1組2連勝となった。
d0183174_10095475.jpg
藤井七段の次の対局は28日の第49期新人王戦、対局相手は八代弥六段である。若手の実力者だけにどんな将棋となるかが注目である。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-21 10:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスターはアリーグ6連勝、藤井七段快勝

MLBオールスターが行われた。前日に行われたHR競争で200発以上のHRが記録されていたことから想像はできたことだが、試合も双方のHRが乱れ飛んだ。
アリーグが2回にジャッジ、3回にトラウトのHRで2-0とリードするとナリーグも3回にコントレラスが反撃の狼煙をあげた。試合は2-1とアリーグリードで終盤をむかえると一気に乱打戦(HRの打ち合いといったほうが正確かもしれない)となった。
d0183174_09521773.jpg
7回にストーリーのHRでナリーグが追いつくと8回、一死1、2塁からセグラに勝越3ランが飛び出して5-2とアリーグが勝ち越した。実はセグラHRを打つ前に1塁ファールフライを打ち上げており、ナリーグ・ボットが落球していなければアウトとなっていた。
まさに命拾い後の1発であった。これでアリーグ勝利と思えたが8回にイニエスタ、そして9回はマリナーズの守護神のディアスからジェネットが起死回生の同点2ランを放って試合は5-5の同点となり延長戦にもつれ込んだ。
d0183174_09522755.jpg
そして試合を決めたのはアストロズのメンバーであるった。10回にブレグマンがレフトに勝越しソロを打つとスプリンガーもライトスタンドに2者連続のHRで7-5とリードした。その後連打、犠飛で8-5としてが8点目がこの試合でHR以外であげた得点となった。ナリーグも10回、ボットに意地の一発がでたものの試合は8-6でアリーグが勝利し、これでアリーグ6連勝である。通算成績も44勝43敗2分と1歩アリーグがリードした。見ていて10本のHRが乱れ飛びなかなか迫力のある試合であった。
将棋の銀河戦予選に藤井聡太七段が登場した。今日が16歳の誕生日だそうで、15歳最後の対局となるそうだ。対局相手は藤原直哉七段であった。藤原七段の先手番ではじまるった対局は、藤原七段のうまい指しまわしで序盤は藤原七段優勢の局面であった。
解説の阿久津八段も藤原七段有利としていた。しかしこの後局面が一変した。飛車先の歩交換後、2三歩と誰もが打つと思った手(阿久津八段もそのように予想していた)のかわりに藤井七段は2三歩と飛車の鼻面に歩を打った。この手を境に攻守は逆転し、藤井七段が怒涛の攻めを繰り出して快勝した。
d0183174_09523627.jpg
d0183174_09524556.jpg
7八金打ちなど見事なもの(ただながら取ると飛車の一手詰)であった。藤井七段はこの勝利で銀河戦の本戦トーナメント進出が決まった。
日本将棋連盟の記録によると、藤井七段の15歳の1年間(2017年7月19日~18年7月18日)の公式戦の成績は51勝14敗、勝率は7割8分5厘だったそうだ。7割以上の勝率をあげてしまう素晴らしさに感銘してしまった。
藤井七段、16歳初戦は明日のC級1組順位戦である。地震の影響で延期となっていた森下卓九段との対局、どんな対局とあんるのであろう注目である。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-19 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

タイトル100期ならず、将棋界は8人の王者

将棋の第69期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第5局が開催された。羽生善治棋聖の通算100期目のタイトル獲得がなるか注目の対局であった。
豊島将之八段にしても5度目のタイトル挑戦であり、なんとしても初タイトル獲得と思っていたはずである。
将棋は豊島八段が若干リードする状況ですすんだがリードもごくわずかで羽生棋聖にとって逆転のチャンスはおおいにある展開であった。その中で豊島八段は最善手を繰り出して108手で勝利し初タイトルを獲得した。
d0183174_08481818.jpg
d0183174_08480448.jpg
竜王位との二冠だった羽生竜王は一冠に後退した。この結果、将棋界にある8つのタイトルを8人の棋士が一つずつ保持することになった。全タイトルが分かれるのは、1987年に7タイトルを7人で分け合った時以来約31年ぶりとなる。
藤井聡太七段の活躍が目覚ましい将棋界、豊島八段以外にも佐藤名人、中村王座、菅井王位、高見叡王など20代(30歳になった棋士もいるが)のタイトルホルダーが半数のタイトルを保持する群雄割拠の時代に突入したのかもしれない。
羽生善治竜王は一冠となってしまい、通算100期のタイトル獲得は10月からの竜王戦となってしまった。最近の羽生竜王、一時の絶対的な強さはなくなるってしまった可能性がように思える。このままではタイトル100期も夢と終わってしまう可能性もでてきた。
ただ苦境におちいると不死鳥のごとく復活をとでているだけにまた復活して棋戦を盛り上げてくれることに期待したい。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-18 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム好スタート、MLB前半終了、運命の棋聖戦

プロ野球オールスターが終わり、昨日から後半戦がスタートした。後半戦といってすでに80試合以上が消化されており、残り60試合強にペナントをかける戦いとなる。
日本ハム後半戦のスタートの先発は有原航平であった。本来からいけば開幕戦の先発も彼であったはずだが怪我の影響で出遅れてしまった。d0183174_09244193.jpg
前半早々は投球リズムが悪く、勝ちはついていたが失点も多かった。そのため、一時クローザーも担当する荒療治も行われ、前半戦終了前にソフトバンク戦に先発し好投、勝ち投手となっていた。
そして昨日も好投してくれるかどうか、その点を注目してTV観戦した。日本ハムは中田翔がオールスターで受けた死球の後遺症で欠場(ベンチ入りはしている)が痛い。
ただこのところ3連勝と好調なだけにどんな攻撃を魅せてくれるか注目の一点でもある。試合は初回、二死から近藤が内野安打で出塁すると、4番にはいったレアードが四球を選び二死1、2塁と先制のチャンスをつくった。
そして5番にはいったアルシアが1-1からの3球目を強振すると打った瞬間にそれとわかる右中間への3ランとなった。これでいきなり3-0とリードした日本ハムである。
そしてその裏の有原、いきなり先頭打者に四球をあたえてしまった。嫌なムードが流れてしまったが、2番打者が初球を打ち、遊ゴロ併殺に仕留めた。これで有原は落ち着きを取り戻してここから快投がはじまった。
3回二死から初安打を打たれ、その後内野安打で二死1、2塁とされたのがピンチではあったが後続をおさえて無失点。唯一の失点は6回、一死から内野安打で出塁を許すと、エラーで失点してしまった。その後一死3塁とピンチは続いたが後続を投ゴロ、三ゴロにおさえて乗り切った。
有原にとってその後もオリックス打線を封じて結局9回5安打1失点の完投で6勝目をあげた。2戦連続しての好投である。実績のある有原だけに今後の登板に期待していいような出来栄えであった。
日本ハムからポスティングシステムにより、エンゼルスに移籍した大谷翔平、打者として本拠地デビューから3試合連続本塁打を放ち、投手としても初登板初勝利を飾るなど華々しい活躍を見せて、アメリカに二刀流センセーションを巻き起こした。
ただ、6月にはいると右肘内側側副靱帯の損傷により約1か月の離脱があり、多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射の効果もあり、打者として復帰を果たした。
d0183174_09245212.jpg
そして打者としては打率283、7本塁打、22打点、投手としては4勝1敗、防御率3.10の成績であった。4、5月の大活躍から観れば物足りなさを感じるが6月の戦線離脱があるので十分な結果であろう。
また20日に医師の診断を受け今後の予定(ピッチング再開の目処)が決まる。どんな判断が下されるのか注目である。
そして将棋の第89期ヒューリック杯棋聖戦第5局の対局がはじまった。羽生善治棋聖が勝利するとタイトル獲得通算100期となる大記録達成、豊島将之八段が勝利すると初タイトル獲得である。
d0183174_09250194.jpg
羽生棋聖の先手番ではじまった第5局、どんな戦いが繰り広げられるのだろう注目である。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-17 09:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段初戦で敗退、タイオープンは3種目で優勝、マフィ逮捕

テレビ棋戦の第68回NHK杯1回戦、藤井聡太七段は今泉健司四段との対局であった。6月上旬に対局が行われが。放映は昨日であった。序~中盤で優位にたった今泉四段に対して藤井七段は終盤に実力を発揮し、今泉四段の緩手をつき形勢を逆転し一気に勝勢となった。
ただ解説をしていた糸谷八段が指し手はいけない手を2手指してしまい、一気に形成は再逆転し、今泉四段が159手で勝利し2回戦にすすんだ。
藤井七段、まさかの終盤での悪手連発、どうしたのだろうか、その後の対局では終盤はいつも通りの指しまわしをしており気にかけることはないようだ。これで通算成績は81勝15敗、次局は18日の第27期銀河戦予選、藤原直哉七段との対局である。
バドミントンのタイオープン決勝が行われた。4種目で決勝にすすんだ日本人選手、すべてで優勝の期待がかかったが、残念ながら女子ダブルスでその夢は潰えた。タカマツペアがインドネシアペアに0-2の完敗であった。1ゲーム目からいつものタカマツペアではないようにリズムが悪かったように思えた。
そして男女シングルスはそれぞれ見どころが満載であった。まず男子シングルスは常山幹太がインドネシアのスギアルトと対戦した。準決勝の相手もインドネシアで、常山にとって2戦連続してのインドネシア選手との対戦であった。第1ゲームを21-13で先取し第2ゲームも10-5とリードした常山であった。
しかしここからスギアルトに5連即ポイントで同点に追いつかれると、11-10からは6連即ポイントで11-16と逆転され13-21でこのゲームを落としてしまった。前日の準決勝と同じ流れであった。
勝負のファイナルゲーム、4-4から6連続ポイントで抜け出した常山はスギアルトに連続ポイントを奪われることなく試合をコントロールして21-9で勝利した。スーパー500シリーズの初優勝である。これで桃田賢斗に続く第2のエース候補となりそうな常山幹太、22歳の若手有望株はランキングも20位台前半まであがりいよいよ世界デビューである。
一方の女子シングルスは奥原希望とインドのプサルラ・V.シンドゥの対戦である。
d0183174_09495726.jpg
昨年の世界選手権決勝の再現となった試合、奥原は立ち上がりこそシンドゥにリードされたが1-2から5連続ポイントで6-2とリードを奪った。その後6-5、17-15と追い上げられはしたが一度も同点にされることなくリードを守って21-15で第1ゲームを先取した。
後がなくなったシンドゥは第2ゲームの立ち上がりからポイントを奪う作戦にでた。2-6と奥原はリードされたが落ち着いて7-6と逆転した。その後は一進一退の攻防が続き、ポイント差が3以内で18-18となった。ここで奥原は19-18とリードすると続く2ポイントも連取して21-18とこのゲームも奪って昨年の世界選手権以来の優勝を勝ち取った。
d0183174_09500538.jpg
明日からシンガポールオープンがはじまるが日本代表は参加せず世界選手権の練習に取り組むという。好結果をだした3トーナメント、いよいよ本番にむけての戦いがはじまる。
ニュージーランドからビックリするニュースが飛び込んできた。なんとラグビー日本代表のアマナキ・レレイ・マフィが暴行容疑で逮捕されたそうだ。
d0183174_09494710.jpg
発端はスーパーラグビーの試合後のことがそうだ。マフィ所属のレベルズはプレイオフ進出を目指してハイランダーズと対戦したが惜敗、その後行われた試合でシャークスが勝ったためプレイオフ進出を逃してしまった。
暴行を働いた相手がレベルズ選手だったことを考えると身内のけんかと思われるが真相はまだわからない。いずれにしろ日本代表にとっては悪い知らせではある。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-16 09:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷左腕打ち、4種目で決勝進出、第2戦もパ

エンゼルスの大谷翔平が代打で結果を魅せてくれた。オールスター前のインターリーグ、ドジャーズとの3連戦、同地区のライバル対決はドジャーズの本拠地開催のためDH制度がなく大谷はベンチスタートとなった。
エンゼルスはプホルスも怪我でDL入りしてしまい打線が貧弱となってしまった。その中で投手陣が頑張って力投していたが2-3と試合はリードされて最終回、一死から大谷翔平が代打で出場した。
マウンドには左腕のアレクサンダー、前回対戦したときは空振りの三振であった。今回はどうか注目していると2-2からの6球目をミートした打球はあっという間に左中間を抜けてフェンスにあたる2塁打となった。
d0183174_09253696.jpg
これで苦手といわれている左腕投手から連続安打である。大谷は日本ハム時代も左腕を苦手にしておらず、MLBでもやっと左腕投手攻略の手段を見出したようである。今日もベンチスタートの大谷翔平、代打で登場する機会はあるのだろうか、楽しみである。
バドミントンのタイオープン準決勝が行われた。4種目、7人(ペア)が準決勝に進んだ日本代表、どのペアが決勝に進出するかが注目であった。男子シングルスでは常山幹太が頑張った。自身初となるスーパー500での準決勝進出であったが、インドネシアの大ベテラン・クンチョロの老獪さに負けることなく実力を発揮し、ファイナルゲームにまでもつれた試合、特にふぁいねるゲームはマッチポイントを握られるピンチもあったがそれをはねのけての決勝進出である。
決勝も同じインドネシアのスギアルトとの対戦であるが、無欲で挑戦すればみちは開けると思う。
女子シングルスは奥原希望がアメリカのベイウェン・ツァンを2-0のストレートで破っての決勝進出である。奥原にとっては昨年の世界選手権以来の優勝のチャンスである。その相手も昨年の世界選手権大会で勝ったシンドゥである。何かの因縁を感じてしまうがここは月末に迫った世界選手権にむけ優勝を期待したい。
d0183174_09254524.jpg
男子ダブルスは日本人ペア対決を制した園田啓悟/嘉村健士ペアと地元ペアを2-1で破った遠藤大由/渡辺勇大ペアの組み合わせとなった。マレーシアオープン決勝の再戦となったこの試合、そのときは園田/嘉村ペアの勝利であったが、今回は遠藤/渡辺ペアの巻き返しに注目したい。
そして女子ダブルス、残念ながら米元小春/田中志穂ペアはインドネシアペアに敗れてしまったが、タカマツペアは福島由紀/廣田彩花ペアを破り地元の大声援をバックに頑張ったタイペアに苦戦しながら21-16、21-17で破っての決勝進出となった。
4種目で決勝進出が決まった日本代表チームであるが、そのうち男子シングルスと女子ダブルスはこちらも3種目決勝進出をしているインドネシアチームとの対戦となった。どちらが勝利をおさめるか注目である。
プロ野球オールスター第2戦が熊本で開催された。昨年の震災復興を支援する意味で行われた熊本での大会であった。
試合は中盤に先制したパリーグが小刻みに追加点をあげ、5-1でセリーグを圧倒し、昨年に続き2連勝で今年のオールスターは終了した。
d0183174_09255569.jpg
日本ハム選手では上沢直之が2-0とリードした6回から登板し、2回を1安打1三振無失点におさえる初登板にしては上々の内容であった。中田翔は死球の影響で出番はなかったが近藤健介は6回に代打で出場するとレジェンド上原から二塁菊池を越えるポテンヒットを放ち、続く8回にもレフト前ヒットで2安打を放って存在感を示した。
後半戦は早くも月曜日からはじまる。オリックスとの3連戦からのスタートであるが、ここは全力をあげてオリックスを攻略して西武を追いかけてほしい。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ3年目は3勝、オールスターHR競演、タイオープン

スーパーラグビー参戦3年目のサンウルブズ、初年度から着実にレベルアップしていることは感じられるが当初の目標(高すぎる目標であった)はクリアーできずに3勝でシーズンを終了した。
d0183174_09064316.jpg
ただ、サンウルブズとして参戦したことは日本代表チームのレベルアップに大きく貢献していることは確実で、特にこの6月のテストマッチ3連戦は3連勝してもおかしくない出来であったと思う。2019年にせまったラグビーW杯にむけ、さらなるレベルアップを期待したい。
オールスター第1戦が行われ、日本ハムの近藤、中田が先発出場し、それぞれ初回にヒット、死球で出塁した。特に近藤は横浜高校の大先輩でもある松坂から球宴初安打を中前に打ち感激していた。
d0183174_09065224.jpg
試合は両軍、ホームランの打ち合いとなり7-6でパリーグが先勝した。6回にリリーフ登板した宮西が勝ち投手となったが、宮西自体は日本ハムOBの糸井と対戦できたことがよかったとコメントしている。
今日は熊本で第2戦、中田は死球の影響で欠場予定だそうだが上沢が登板予定、どんな投球をみせてくれるか注目である。
バドミントン・タイオープンの準々決勝が行われた。女子シングルス注目の大堀彩と奥原希望の試合は1ゲームずつを取り合い、ファイナルゲームまでもつれた熱戦となった。
その熱戦も19-19からラン族ポイントを奪った奥原が勝ち、ベスト4に進出した。あと1歩のところで大堀は涙を飲むこととなったが月末の選手権にむけていい教訓となったと思う。
その他では日本人ペアが順当に勝利をおさめ準決勝に進出したが、女子シングルスの山口茜と女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアはファイナルゲームまでもないつれた試合を落としてしまいベスト4進出はならなかった。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-14 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

絶好調タイオープン、フレッシュオールスターで清宮は

バドミントンのタイオープン2回戦、女子シングルスで大堀彩は佐藤冴香と対戦した。第1ゲームいきなり2-5とリードされその後も大堀はいいところなく、リードを拡げられこのゲーム一度もリードを奪うことなく9-21で失ってしまった。
嫌な流れは第2ゲームにはいっても続き、2-6から6連続ポイントを奪われて2-12と10ポイント離されてしまった。ゲームセットと思われたが、ここから驚異の粘りを魅せた大堀であった。
3連続ポイントで5-12とすると、次に6連続ポイントをあげ11-13と一気に追い上げ、勝負はどちらに転ぶかわからない展開となった。
佐藤も追いつかれそうになりながらも同点に追いつかれることはなくリードしていたが、大堀は終盤17-17に追いついた。17-18と一旦はリードされてしまったが18-19から3連続ポイントを奪ってこのゲーム大量10点差をつけられながらの大逆転であった。
ふつう大逆転してファイナルゲームに持ち込むとその選手は序盤からリードできそうなものだが、佐藤は踏ん張り互角の戦いで第3ゲームも終盤となった。
d0183174_09142188.jpg
13-13から1ポイントずつの攻防が続いたが、15-18と大堀は3ポイントリードされてしまった。ここからの大堀は強かった。なんと6連続ポイントを奪って21-18と逆転でファイナルゲームを制してベスト8に進出した。
準々決勝は奥原希望との対戦である。高校時代からのライバルだけに一矢報いて準決勝にすすめるであろうか、注目である。
男子ダブルス、混合ダブルスが初戦敗退となってしまった遠藤大由/渡辺勇大ペアは2回戦でインドペアと対戦した。第1ゲームはデュースのすえに落としてしまったが、第2ゲームを21-13で取り返してファイナルゲーム、10-5とリードしたものの5連続ポイントで10-10と追いつかれてしまった。
d0183174_09143164.jpg
ここから1ポイントを奪いあう戦いとなり、最後は遠藤/渡辺ペアが19-19から連続ポイントを奪って逃げ切りベスト8進出である。
その他にもタカマツペアなどすべての種目でベスト8に進出した日本代表選手たち、今日から熾烈な試合が続くが、決勝に果たして残るのじゃどの選手(ペア)なのだろうか。
プロ野球フレッシュオールスターが行われた。日本ハムからは清宮幸太郎選手、西村天裕投手、郡拓也捕手の3名が参加した。
3番DHで出場した清宮は4回の第2打席にライトスタンドに一発を放って優秀賞を獲得した。他の2選手も郡は7回の守備から登場し8回の打席で内野安打、西村も7回登板して三者凡退に打ち取るなど3選手が役割を存分に果たした試合となったが残念ながら1-3でイースタンリーグは負けてしまった。
d0183174_09144083.jpg
今日からオールスターがはじまる。日本ハムからは4選手が出場する予定である。中田、近藤、宮西、上沢の4選手の活躍に期待したい。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-13 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平、大堀彩、そして錦織圭

エンゼルスの大谷翔平がマリナーズ戦に6番DHで先発し、4打数2安打1打点の活躍、今季10度目のマルチ安打を記録した。
特筆すべきは8回に回ってきた最終打席、苦手とされる左腕から左翼へ痛烈なタイムリーヒットを放った。左腕投手からは22打席ぶりのヒットだったという。
d0183174_09154009.jpg
また打球も左中間に飛び、外角を無理に引っ張るのではなく、ミートとする打撃を披露してたことは今後左腕に対しても期待できそうだ。
ただ今日はマリナーズの先発が左腕ということでベンチスタートとなったってしまった。代打での出場を期待したい。
バドミントン、スーパー500・タイオープンの各種目1回戦が行われた。月末の世界大会に向けて日本代表Aに選ばれている選手が出場しているこの大会、順調に1回戦を勝ち上がりちあがった。
女子シングルスで期待している大堀彩はインドネシアのマイナキーと対戦した。第1ゲームは中盤まで競り合う展開となったが11ポイント以降は連続ポイントでリードを拡大し21-13で第1ゲームを先取した。
d0183174_09155183.jpg
第2ゲームは1-3から6連続ポイントを奪ってリードするとその後もポイントを重ねていき21-11でこのゲームも制して2回戦に進出した。
2回戦の相手は佐藤冴香、手の内を知っているだけにどんな試合をするのか楽しみな試合である。
ウィンブルドン準々決勝に初進出した錦織圭、ジョコビッチとの対戦であった。第1セットは3-6で失った、第2セットの第5ゲーム、いきなり0-40とブレイクピンチをむかえたがこのゲームを何とかキープしたことが大きく、直後のゲームをブレイクして5-2とした錦織は6-3でこのセットをとり、セットカウント1-1とした。
そしてむかえた第3セット、2-2でむかえた第5ゲーム、今後はジョコビッチのサービスを0-40と3度のブレイクチャンスを奪った。後から考えればこのゲームが勝敗を左右したのではないか。
d0183174_09155974.jpg
ジョコビッチの脅威ていな粘りにあい、このゲームをキープされてしまった錦織は続くゲームを連続ブレイクされ2-6でこのセットを落とすとジョコビッチに向いた流れを押し戻すことはできず2-6で第4セットも落とすとして準々決勝でウィンブルドンを去ることとnaturった。
やはりジョコビッチ相手だと何かが違ってしまうようである。芝シーズンが終わり、今後はハードコートでのトーナメントとなるATP、全米オープンに向けて頑張ってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2018-07-12 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)