人気ブログランキング |

<   2018年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧

大谷の走力、高梨自滅、バドミントンとテニス

エンゼルスの大谷翔平が快速を披露してくれた。ドジャーズ・前田健太との対決で注目された大谷翔平、2打席を完ぺきに打ち取られてしまった。
ただ1-2と敗色濃厚な9回二死に打席に立つと、いきなり0-2と追い込まれながらそこから粘って四球を選んで出塁した。
盗塁もあり得るなあとTVを観ていると初球に二盗を試みた。捕手からの送球が大きくそれると三進し、二死3塁と同点のチャンスを拡大した。
d0183174_10005087.jpg
そしてレフト前ヒットで同点のホームを踏むと、エンゼルズは次打者のキンズレーもライト前ヒット、ライトからホームへの返球がそれ、エンゼルスが逆転サヨナラ勝ちを決めた。まさしく、崖っぷちからの同点、そして逆転劇であったが、大谷の積極的な走塁が光った試合でもあった。投打だけでなく足にも注目してもらいたい大谷翔平である。
一方、日本ハム対ロッテは先発の高梨裕稔がピリッとしなかった。毎回ランナーを出す投球で初回に2失点、2~4回はそれでも後続をおさえて無失点におさえていたが、アルシアの一発で1-2と1点差とした5回裏に4連打で4失点、エラーも絡んで1イニングで6失点されてしまった。
d0183174_10012953.jpeg
どうも高梨、いい投球と悪い投球が交互に現れてしまうようである。ピリッとした投球が観たいものだ。
バドミントンのインドネシアオープンは若手ペアが大活躍、男女ダブルスでそれぞれ決勝に進出した。男子ダブルスでは井上拓斗/金子祐樹ペアが台湾ペアと対戦た。準々決勝で遠藤大由/渡辺勇大ペアを破っており激戦は必至かと思ったが、試合は井上/金子ペアの一方的なペースとなり、21-13で第1ゲームを奪うと、第2ゲームは一度もリードされることなく21-11で奪って決勝に進出である。
d0183174_10010061.jpg
スーパー500以上の大会では、昨年のジャパンOP以来となる決勝戦進出、決勝の対戦相手は世界ランク1位に君臨する地元のギデオン/スカムルヨペアである。どんな試合をしてくれるのか注目だ。
女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアも頑張った。世界ランク1位の中国ペアに対して臆することなく長身を活かした攻めを展開して21-13で第1ゲームを奪うと、第2ゲームも19-13とリードした。さすがに終盤中国ペアの猛追をうけ、20-17とマッチポイントを奪い、最終的に21-18で逃げ切りこちらも決勝進出である。
d0183174_10011265.jpg
松本/永原ペア、スーパー500以上の大会では初めての決勝進出である。決勝の相手はタカマツペアに勝利した福島由紀/廣田彩花ペアである。
男子シングルスの桃田拳斗も準決勝ではマレーシアオープン決勝で惜敗したリー・チョンウェイに見事に雪辱を果たして決勝に進出、こちらは世界ランク1位のアクセルソンと対決する。
マレーシアオープン同様3種目で決勝進出した日本チーム、ぜひ3種目とも優勝してほしいものだ。
スーパーラグビーのサンウルブズ、敵地でワラターズと対戦し、前半は一進一退の攻防でリードしていたが前半終了間際に逆転トライを奪われ、そのトライに至る過程でのタックルが危険とみなされてWTBマシレワが一発退場となってしまった。
d0183174_10011917.jpg
これで後半は14人で戦うことを余儀なくされたサンウルブズはなすすべなくトライを量産され25-77で大敗した。最終節はレッズ戦、秩父宮競技場では勝っているだけにぜひ有終の美をかざってほしい。
今朝おこなわれたウィンブルドンの3回戦、錦織圭の相手はキリオスであった。試合開始が遅れて試合がはじまったのは日本時間で早朝の3時半前後、日没サスペンデッドとなる可能性も含んでの試合であった。
第1セット、いきなり3ゲームを連取する好スタートをきった錦織圭はわずか16分で6-1と第1セットを奪い幸先のよいスタートをきった。d0183174_10013714.jpg
第2セットもいきなりキリオスのサービスゲームをブレイクした錦織は第4ゲームでブレイクバックされてしまったがその他のサービスゲームはキープし6-6のタイブレイクに突入した。
タイブレイクも3-3までは拮抗していたが、3-3から長いラリーのすえ、錦織がポイントを奪うとキリオスの集中力が一気になくなってしまったかその後ミスを連発し7-3で錦織がタイブレイクを制して第2セットも奪ってセットカウント2-0とリードした。
第3セット、お互いサービスゲームをキープしあい(ちらかというとキリオスが楽にサービスゲームをキープしていた)5-4となった第10ゲーム、錦織が勝負をしかけ0-40とマッチポイントを握った。
ここは3本キリオスが頑張りデュースとしたが、次のポイントを取った錦織、最後はキリオスのリターンがネットにかかり、6-4で第3セットも奪って2年ぶりの4回戦進出を決めた。
4大大会で唯一準々決勝進出がないウィンブルドン、今回はそのチャンスがありそうだと思うほど好調さをキープしている錦織圭、いよいよ決戦の4回戦、相手は予選を勝ち上がり、3回戦でズべレフを破ったガルビスである。

by motokunnk | 2018-07-08 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムドロー、インドネシアオープン、藤井七段は惜敗

プロ野球は豪雨の影響で2試合のみの開催であった。日本ハムは雨中の中、ロッテと対戦した。先発のマルティネスは雨中と思えない制球のよさでロッテ打線を完ぺきに抑えた。
そして打線は5回にアルシアの1発で先制した。しかし8回二死2塁から田村に同点の3塁打を打たれてしまった。
試合は9回に石川直也、10回に宮西が登板しそれぞれ三者凡退にロッテ打線をおさえ、12回1-1の引き分けに終わった。
宮西にホールドがつき、通算274ホールドの日本記録を達成した。石川直也は9回にマウンドにたったが、今までとは違って落ち着いて打者と向かい9球で三者凡退に打ち取った。
d0183174_09142107.jpeg
同点の場面、サヨナラ勝ちの可能性もあっただけにここ数週間の成長を感じさせた投球であった。
今日は高梨裕稔が先発予定である。前回の登板で5勝目をあげ、好調を持続しているのでここは勝ってチームに弾みをつけてほしい。
バドミントンのインドネシアオープン準々決勝が行われた。マレーシアオープンと違って3ペアが進出した女子ダブルス、タカマツペアは中国ペアと対戦、第1ゲームを13-21と奪われてしまったが第2ゲームを21-12で取り返し、勝負はファイナルゲームまでもつれた。
d0183174_09144056.jpg
16-19とリードされてしまったタカマツペアはここから連続5ポイントを奪ってベスト4に進出した。
その他の福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアもそれぞれ勝ち進み、3ペア揃っての準決勝進出となった。
男子シングルスは桃田賢斗が地元のスギアルトを21-11、21-15のストレートで勝利しベスト4に進出した。
d0183174_09143150.jpg
その他では男子ダブルスの井上拓斗/金子祐樹ペアはベスト4に進出したが、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、男子シングルスの常山幹太は世界ランク1位の選手(ペア)に敗れてベスト8止まりであった。
タカマツペア、桃田拳斗の2週連続しての決勝進出はなるのだろうか、楽しみな準決勝である。
将棋の第66期王座戦挑戦者決定トーナメント準決勝、藤井聡太七段と斎藤慎太郎七段の対局は103手で斎藤七段が勝利し決勝進出を決めた。藤井七段、竜王戦に続き王座戦も惜敗し、今年度中にタイトル獲得の可能性を残す棋戦は棋王戦だけになった。
d0183174_09145002.jpg
藤井七段は「ここで負けたのは力不足。収穫もあったので、それを力に頑張りたい」と雪辱を誓っていた。頑張ってほしい。

by motokunnk | 2018-07-07 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王位戦第1局、インドネシアオープン、そしてウィンブルドン

将棋の第59期王位戦七番勝負第1局が行われ113手で菅井竜也王位が豊島将之八段を破って幸先のよい勝利をあげた。平成生まれ同士の棋士の対決となった今季の王位戦、その第1局は中盤までは互角の戦いであった。
ただ2日目の昼食休憩以降は徐々に菅井王位が優勢となり、豊島八段も粘ったが最後は押し切られてしまった。
d0183174_09112785.jpg
第2局は7月24、25日に兵庫県神戸市で行われる。豊島八段の巻き返しなるかが注目だ。
そして今日は、第66期王座戦決勝トーナメントの準決勝が行われる。斎藤慎太郎七段に藤井聡太七段が挑戦する注目の対局である。今季の両棋士はこれまで1敗しかしておらず絶好調といえる状態である。関西将棋会館で行われるこの対局、いずれの棋士が勝ちあがるのだろうか、ネットで生中継されるので楽しみである。
バドミントンのインドネシアオープン2回戦が行われ、各種目のベスト8が決まった。女子シングルス、期待していた大堀彩は前節のマレーシアオープンで敗れてしまったインドのシンドゥに17-21、14-21のストレート負けであった。やはり世界の超一流といわれる選手とはまだ実力差があるということかもしれない。
女子シングルスでは日本人対決を制した山口茜がベスト8に残ったが他の選手は敗退してしまった。一方の男子は桃田賢斗、常山幹太の2選手がベスト8入りした。
一方のダブルス、マレーシアオープンで好調だった男子は井上拓斗/金子祐樹ペアのみがベスト8に進出した。一方の女子はタカマツペアを筆頭に福島由紀/広田彩花ペア、永原和可那/松本麻佑ペアの3ペアが準々決勝に進出した。
また、混合ダブルスは3月全英オープン優勝の渡辺勇大/東野有紗ペアがベスト8に進出、2大会連続してスーパー1000大会の優勝を目指すこととなった。
テニスのウィンブルドン2回戦、錦織圭はセットカウント3-1で勝利し3年連続して3回戦進出を決めた。この試合、錦織にとっては珍しくサービスエースが多く合計24本のエースを決めたことが勝因のひとつであったかもしれない。
d0183174_09113649.jpg
3回戦の相手はキリオスである。過去3連勝している相手ではあるが、ビッグサーバーだけに油断は禁物、粘りのテニスで勝ち残ってほしい。
一方の女子、大坂なおみは地元の若手選手との試合であった。アウェイの戦いとなってしまったが落ち着いてプレイをすることができ、6-3、6-4のストレートで勝利してこちらも2年連続して3回戦に進出した。
d0183174_09114501.jpg
3回戦の相手はケルパーである。過去1勝2敗と負け越しているが、今の大坂なおみであればミスさえしなければ勝機はある相手、ミスを少なくしていけば勝機はうまれてくると思う。いずれにしろ土曜日に予定されている試合が楽しみである。

by motokunnk | 2018-07-06 09:13 | 日記 | Trackback(28) | Comments(0)

王位戦2日目、インドネシアオープン、大谷復帰2戦目

第59期王位戦・第1局の2日目がはじまった。初日は午後大事な局面で豊島八段が2時間を超す長考で4二金とすると菅井王位も1時間半以上の長考で1日目が終了した。
d0183174_09423982.jpg
盤面は決戦直前、封じ手は4五歩、いよいよ決戦がはじまった。
インドネシアオープン2日目は残りの1回戦が行われた。女子シングルスは大堀彩が登場、アメリカのベイウェン・ツァンと対戦した。先のUSオープン準決勝の再戦、大堀にとっては惜敗のリベンジ戦であった。
第1ゲームはあっさり奪った大堀であったが第2ゲームは一進一退の攻防となりデュースの末に失ってしまった。大堀にとってはUSオープンの二の舞となりそうな展開であった。
d0183174_09424845.jpg
勝負の第3ゲーム、いきなり大堀は0-1から一気に8連続ポイントを奪って試合を決定づけた。そのまま大堀はリードを確保しながら試合をすすめ、21-11でゲームを勝利し2回戦にコマをすすめた。
2回戦の相手はこれも先日のマレーシアオープンで苦杯してしまった。インドのシンドゥである。第1ゲームはゲームポイントを奪う接戦だっただけに勝機はありそうだ。
佐藤冴香もスペインのマリーンを破って2回戦に進出したが、川上紗恵奈はタイ・ツーインにストレート負けしてしまった。
2回戦の注目カードは何といっても山口茜と奥原希望の対戦である。2回戦で日本の両エースが対決してしまうのは寂しいがどちらが勝って上位に進出していくのか楽しみでもある。
男子シングルスは桃田賢斗がインド選手と戦い、第1ゲームはとられたものの続く2ゲームを連取した2回線に進出した。
d0183174_09425714.jpg
今日は2回戦、日本人選手(ペア)の活躍が期待される。
エンゼルスの大谷翔平、肘の故障でDL入りしていたが、打者の復帰はOKサインがでた。そして昨日のマリナーズ戦からDHとして復帰した。さすがに復帰初戦は相手が左腕ということもあり、4タコ3三振に終わってしまったが、今日の第2戦は結果をだすところが並みの選手ではないようだ。
d0183174_09430447.jpg
第1打席は守備妨害で出塁すると先制のホームを踏み、第2打席はライト前ヒット(1か月ぶりの安打)で出塁、逆転のホームを踏んだ。
その後第4打席では1塁線を抜く2塁打と4打数2安打2得点の活躍で勝利に貢献した。打者としての復帰はなった。ありがとうございます。あとは投手としての復帰がいつごろとなるかである。二刀流として注目される大谷翔平、じっくり投球練習をつみながら復帰してほしい。

by motokunnk | 2018-07-05 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段の順位戦、ウィンブルドン、そしてインドネシアオープン

第77期将棋名人戦・C級1組順位戦2回戦が行われた。先月の1回戦は関西で震度6の地震の影響で延期され藤井七段にとってC1組の初戦であった。
豊川孝弘七段との対局は、先手番の藤井七段の居飛車に対し、後手番の豊川七段は「向かい飛車」を採用しての戦いとなった。序~中盤にかけて藤井七段が有利と思えたが、豊川七段も粘って応戦した。将棋は藤井七段が111手で勝利し、C1組先勝と幸先のよいスタートをきった。
d0183174_11054092.jpg
藤井七段の次の対局は7月6日、関西将棋会館で。第66期王座戦の挑戦者決定トーナメント準決勝で斎藤慎太郎七段との対局である。勝者は挑戦者決定戦に進出し、タイトル挑戦にあと1勝と迫る重要な一局である。
藤井七段、竜王戦決勝トーナメントでは負けてしまったが、連敗することなくすぐに白星をあげるあたり並みの棋士ではないようだ。
そしていよいよ第59期王位戦七番勝負がはじまる。この七番勝負、平成生まれの棋士が初めて対局するタイトル戦として注目されている。
菅井竜也王位が防衛するのか、豊島将之八段がタイトル初獲得するのか注目である。菅井王位の先手番で七番勝負がはじまった。
テニスの4大大会のウィンブルドンがはじまった。錦織圭の初戦はハリソンであった。全国でよくトレーニングをしている相手だけにやりにくさもあったようだが、6-2、4-6、7-6、6-2で初戦を突破した。
d0183174_11055149.jpg
コイントスでサーブを選んだことについては「芝なので出だしを3-0にできたらいいかなと思って」とインタビューで答えていたが、芝コートで積極的に攻めていく姿勢がでているのかもしれない。
一方女子の大坂なおみも1回戦は6-4、6-1で勝利し2回戦に進出した。男女のエース、出だしは好調のようだ。
バドミントンのインドネシアオープンがはじまった。先週のマレーシアオープンに続き2週連続しての大会である。このインドネシアオープンはスーパー1000に位置付けられており、3月の全英選手権、11月の中国オープンと並んでビッグトーナメントとなっている。
日本人選手も多数のA代表が参加している。初日は1回戦が行われ奥原希望、山口茜などが順当に2回戦にコマをすすめた(その山口、奥原がなんと2回戦で対戦する!)。
d0183174_11060063.jpg
2日目は1回戦の残りが行われ、男子ではマレーシアオープン準優勝の桃田拳斗が登場する。女子では大堀彩が登場する。対戦相手はUSオープン準決勝で惜敗したツアンである。ぜひ雪辱して2回戦に進んでほしい。

by motokunnk | 2018-07-04 11:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本代表ベスト8ならず、上沢球宴初出場、藤井七段は順位戦

早起きしてTV観戦したサッカーW杯ロシア2018準々決勝日本対ベルギー戦、あと少しのところであった。
前半はベルギーが攻め、日本が守ってカウンター攻撃をしかける展開であったように思えた。GKのファインセーブもあり、0-0で試合は後半にはいった。
すると後半早々にMF原口にロングパスがとおって日本代表に先制点がうまれた。数分後にもMF乾のミドルシュートが決まって2-0とベルギーをリードしたときは日本代表初のベスト8進出が決まったかに思えた。
しかしW杯は一筋縄ではいかない大会、その後ベルギーに2得点を奪われ、最後はロスタイムに逆転され2-3で惜敗し、またしてもW杯ベスト8進出は夢となってしまった。ただ前回大会に比べると終始守っていたことに比べると、チャンスを見つけて攻めあがることもあり、日本代表としては格段に進歩したように思えた。
d0183174_08541670.jpg
日本代表のW杯は終わり、またしてもた4年後を目指す戦いがはじまるが、このベルギー戦のような試合をすれば必ずW杯決勝トーナメントでの勝利は近いと思う。
今月行われるプロ野球のオールスターゲーム、監督推薦の選手が発表され、日本ハムからは上沢投手と中田選手が選出された。ファン投票選出の宮西投手、近藤選手とあわせて4選手がオールスターに出場することとなった。d0183174_08542500.jpg
上沢投手は「有名な選手ばかりが選ばれる舞台なので、まさか僕が選ばれるとは思っていませんでした。率直にうれしいですし、楽しんで投げられたらいいなと思います。今のところすごくいい形で投げられているので、調子を崩さずにやっていきたいです。セ・リーグにはいいバッターがたくさんいますし、交流戦で悔しい思いもしたので、しっかり投げられるように頑張りたいです。ストレートだけで抑えられたら、かっこいいですけど、僕はそういうピッチャーではない。全球種を使って抑えたいです」とコメントしている。
第77期名人戦・順位戦 C級1組の2回戦が行われる。6月19日に行われる予定であった1回戦は地震の影響で延期となり、藤井聡太七段にとってはC1組の順位戦初登場である。
豊川孝弘七段との対局となるが、果たしてどんな戦法をとるのであろうか。藤井七段、竜王戦決勝トーナメントで負けてしまい連勝が止まってしまっただけにどんな将棋を指すか注目である。
テニスのウィンブルドンもはじまり今日は錦織圭が登場する。こちらもどんな試合をしてくれるか楽しみだ。

by motokunnk | 2018-07-03 08:55 | スポーツ全般 | Trackback(68) | Comments(0)

マレーシアOP終了、日本ハム100万人突破、W杯決勝Tスタート

バドミントン・マレーシアオープンの決勝が行われた。5種目中3種目で日本人が決勝に残っており、すべての種目で優勝の可能性があった。
まず女子ダブルス、タカマツペアが登場した。相手の中国ペアには過去2勝4敗と相性がよくないとあって若干不安ではあったが、タカマツペアはそんな不安を払拭してくれるコンビネーションを魅せてくれた。
第1ゲーム、1-2から4連続ポイントで逆転すると、その後は一度もリードを許さず21-12と幸先よく第1ゲームを制した。
第2ゲームにはいると、序盤はポイントの取り合いとなり、一進一退の攻防であった。ただタカマツペアは10-9からなんと8連続ポイントを奪取して抜け出すと21-12でこのゲームも制し、1月のインドネシアマスターズ以来の優勝を手にした。中国ペアに3連続ポイント以上をとられない完ぺきな勝利であった。
d0183174_09371394.jpg
続く男子ダブルスは、園田啓悟/嘉村健士ペアと遠藤大由/渡辺勇大ペアの日本人ペア同士の対決であった。全日本選手権でも顔をあわせているだけにどんな試合となるのか楽しみであったが、この大会、好調の園田啓悟/嘉村健士ペアのリズミカルな攻撃が炸裂し、21-8、21-10で圧勝した。
園田啓悟/嘉村健士ペアにとってはSuper500以上(旧SS)の大会では、昨年の6月オーストラリアオープン以来の頂点到達となった。このところ不調だっただけに不調脱出のきっかけとなった大会だったようだ。
d0183174_09372150.jpg
そして男子シングルスは桃田拳斗が地元の英雄でもあるリー・チョンウェイと戦った。完全アウェイのなか、桃田も開始早々からギアを一段あげてプレイするが、地元の大声援をバックにプレイするリー・チョンウェイが21-17で第1ゲームを先取した。
あとがなくなった桃田拳斗、第2ゲームも6-13とリードされてしまった。万事休すと思われた桃田であったがここから怒涛の追い上げをみせ、6連続ポイントを奪取して12-13と追い上げた。
その後リー・チョンウェイにリードされすが、18ー18と追いつくと、19-18、20-19とリードを奪ってゲームポイントを握った。しかしこのゲームで決めたいリー・チョンウェイに粘られ、21-21から打ったリー・チョンウェイのショットが桃田のコートにネットインするラッキーでマッチポイントを握り23-21でこのゲームもとったリー・チョンウェイが見事に地元優勝を飾った。
d0183174_09373684.jpg
桃田にとっては惜しい準優勝ではあったが、優勝を狙える実力を発揮できたことは収穫であったと思う。
日本ハムが主催試合観客動員数が100万人を突破したそうだ。主催36試合目での突破は実数発表となった2005年以降、36試合目での100万人突破は2011年と同じで、2017年の35試合目に次ぐ2番目の早さだそうだ。試合は3-6で負けてしまったが、1ゲーム差の2位と好位をキープしており明日からの西武戦で首位奪取も狙えそうだ。
サッカーW杯ロシア2018も決勝トーナメントがはじまった。今大会は下馬評の高いチームが苦戦しており、決勝トーナメントでもその傾向がでている。
アルゼンチン、ポルトガルがそろって敗れてしまった初日、2日目にはスペイン、デンマークも敗れてしまった。これまで行われた4試合はすべてランク下位のチームが勝利をおさめている。
明日未明にベルギーとの試合を行う日本代表にとっていい風が吹いているように思えるがどうだろうか。、

by motokunnk | 2018-07-02 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

宮西日本タイ記録、サンウルブズ3勝目、バドミントン、豊島八段王手

日本ハムの宮西尚生が記録達成である。昨日のオリックス戦、7回一死1塁で高梨からバトンタッチされた宮西は後続を凡打に打ち取り600試合登板を飾った。
さらにホールドも記録してプロ野球記録に並ぶ273ホールドも達成、昨日の札幌ドームは宮西の記録オンパレードとなった。
試合も初回に2点を先制した後、横尾の3ランがでて5-0と早くも初回で試合を決定づけた。投げては先発の高梨裕稔が7回途中までを2失点の好投で5勝目をあげた。
d0183174_09233170.jpeg
d0183174_09233919.jpeg
特筆すべきはクローザー起用された石川直也、先日の試合でプロ入り初勝利をあげたせいか、マウンドで落ち着きがでてきたようで、9回を2三振わずか8球で三者凡退に打ち取りセーブをマークした。
バドミントン・マレーシアオープン準決勝、日本人選手(ペア)が大活躍である。男子ダブルス準決勝、遠藤大由/渡辺勇大ペアは世界ランク5位の中国ペアと対戦した。格上相手に互角の戦いで第1ゲームをデュースのすえに奪うと、第2ゲームは落としたものの第3ゲームは終盤まで一進一退の攻防であった。
14-15から5連続ポイントで19-15とリードした遠藤/渡辺ペア、最後は渡辺が決めて21-17で勝利し決勝にコマをすすめた。決勝は園田啓悟/嘉村健士ペアの日本人ペア同士の対決となった。男子ダブルスでの日本人ペア同士の決勝は上位のツアー大会では初めてだそうだ。
d0183174_09240612.jpg
その他、男子シングルスでは桃田拳斗が決勝に進出、2016年4月のインドオープン以来の優勝を目指すこととなった。女子ダブルスもタカマツペアが決勝進出、世界ランク1位の中国ペアと戦うこととなった。勝利すれば1月のインドネシアマスターズ以来のツアー優勝となる。男子ダブルスも含め、3種目で日本人選手(ペア)が優勝してほしいものだ。
d0183174_09241432.jpg
ラグビー・テストマッチ月間が終わり、スーパーラグビーも残り3節となり、サンウルブズは準フランチャイズのシンガポールで南アフリカのブルズと対戦した。テストマッチに出場した日本代表選手は遠征に参加(一部選手は参加した)しなかったが、サンウルブズは強力であった。
前半開始早々に先制トライを奪うと18分にもトライを奪って14-0とリードした。しかしミスも多く、2トライを奪われて14-14の同点に追いつかれると、シンビンで1人少ない中、逆転をされ14-21で前半を終了した。後半がはじまりPGで14-24と10点差とされるも5分にトライで3点差とする。
d0183174_09235834.jpg
その後1トライずつを取り合って28-31となった。残り時間は20分、ここでブルズがPG、リードを6点差とするがサンウルブズは24分にこの日大活躍のCTBマイケル・リトルが中央にトライ、SOヘイデン・パーカー(この日もキックが好調ですべてのコンバージョンキックを成功させた)がコンバージョンキックを難なく決めて35-34と逆転した。
d0183174_09235134.jpg
30分にPGを決められ再びリードを奪われたが34分に再度トライを奪って42-37とし、5点差を守り切って準地元であるシンガポールでの初勝利をあげた。またサンウルブズはこの勝利で3勝目をあげ、こちらもシーズン初となる3勝目であった。
残りは2試合、いずれもオーストラリアでの試合であるが、この勢いをオーストラリアまで続けてほしいものだ。
ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局は終始優勢にすすめた豊島将之八段が145手で羽生善治棋聖に勝ち、2勝1敗としてタイトル奪取に王手をかけた。
このところの羽生棋聖、調子が悪いようだ5連敗のあと勝利をあげたがまたまた連敗、タイトル通算100期達成も難しい展開となってしまった。

by motokunnk | 2018-07-01 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)