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菅井王位が3勝目、アジア大会400mリレー金、錦織3回戦へ

第59期王位戦七番勝負第5局2日目が行われた。2日目にはいって菅井王位が駒得を優勢に結び付けて133手で快勝した。
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菅井王位は3勝目をあげ王位防衛に王手をかけた。これで今回の王位戦はすべて先手番の棋士が勝利をあげている。第6局は豊島棋聖が先手番、3勝目をあげ逆王手をかけるのか菅井王位が勝ち王位を防衛するのか第6局は9月10、11日に神奈川県秦野市で開催される。
アジア大会の陸上競技は最終日をむかえ、男子400mリレー決勝が行われた。d0183174_10395721.jpgこのリレー、2020年東京オリンピックでの金メダルが期待されるだけに日本チームとしては優勝はもちろん、タイムも重要なリレーであった。
レースは日本チームの圧勝であったが、タイムは38秒台と平凡に終わってしまった。ただバトンパスなどに改善の余地もあるレースだったので今後どこまで連携を強めていくか楽しみも感じるレースであった。
全米オープン2回戦が行われた。錦織圭はモンフィスと対戦、第1セット、いきなりモンフィスのサービスゲームをブレイクした錦織が6-2でセットを奪うと第2セットはモンフィスが錦織のサービスゲームをブレイク、0-3とリードされてしまった。
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第7ゲームを錦織がブレイクしたがこの時モンフィスは右手首を痛めたようで、その後第9ゲームを再びブレイクされたところで棄権した。3回戦では世界ランク13位のディエゴ・シュウォーツマンと対戦する。

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by motokunnk | 2018-08-31 10:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

全米オープン開幕、王位戦は第5局、トップリーグ明日開幕

テニスの全米オープンがはじまった。錦織圭は、世界ランキング50位のマルテレルに6-2、6-2、6-3のストレートで勝利した。
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試合を振り返って錦織は「今日はほとんど完璧な内容だった。大満足。読みも当たっていて、ゾーンに入っているようなプレーができた」と語った。2回戦は難敵のモンフィスである。この試合の出来をもってすれば2回戦突破も問題ないように思えるが果たしてどうであろうか。
一方の女子、大坂なおみは世界146位のシグムンドに6-3、6-2の快勝。「全米オープン」で3年連続、1回戦突破を果たした。このまま2回戦も突破が期待される。
第59期王位戦七番勝負第5局がはじまった。菅井王位に豊島棋聖が挑戦する王位戦、これまでは先手番の棋士が勝つという展開であったが果たしてこの第5局はどうなるのだろう。
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50手目を封じた豊島棋聖、封じ手は2五歩、激戦がはじまりそうである。
W杯まで後1年となったラグビートップリーグが明日開幕する。残された時間は限られており、このトップリーグでどれだけ日本代表候補選手が個人のスキルを向上できるかが勝負となってくる。
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優勝争いは昨年同様、サントリー、パナソニックの争いになりそうだが、今季は充実した補強をおこなった神戸製鋼が台風の目となりそうだ。果たしてどのチームが抜け出すのであろう、開幕8試合が注目である。

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by motokunnk | 2018-08-30 09:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷15号マルチヒット、日本ハムは4-0、藤井七段勝利

エンゼルスの大谷翔平がロッキーズ戦に4番DHで出場した。第1打席こそレフトフライ(ヒット性ではあった)に打ち取られたが4回の第2打席、1-2と1点差に迫った無死1、2塁で打席にたつと2球目をフルスイング、打球は左中間へ一直線の15号ホームランとなり4-2と試合を逆転した。
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試合はそのままエンゼルスのペースで進んだが、8回に逆転満塁ホームランを打たれてしまい5-7と試合を再逆転されてしまった。
8回裏にトラウトが四球で出塁した無死1塁、大谷は5球目をレフト線に運ぶ技ありのヒットでチャンスを拡大した。
エンゼルス打線はその後チャンスをものにして(ロッキーズ守備陣にもエラーがでた)10-7と再々逆転に成功し、7連敗を阻止した。
投手としての復活も準備は万端のようで、この日も50球ほどブルペンで調整、早ければ来週に先発登板するそうだが果たしてどうであろう。
宮崎で開催されたオリックス戦、日本ハムの先発はロドリゲスであった。今季の開幕投手であったがその後はファームで調整したから登板を繰り返していまだ未勝利である。
ただこの日は長身から投げ下ろすピッチングが低めにコントロールされており、安定感があった。打線は初回に中田の犠飛で先制すると3回にも大田泰示のタイムリーで2-0とリードした。
ロドリゲスは5回を無失点に抑えると6回からはリリーフ陣が登板、6回は加藤貴之が満塁のピンチを招いたが無失点におさえ、7回は加藤、鍵谷、宮西の3投手がおさえ、中田の中押し(ダメ押し感が強いが)2ランで4-0とリードを拡大した8回は浦野が三者凡退にオリックス打線をおさえた。
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そして9回は石川直也が登板、こちらも難なくオリックス打線を三者凡退に打ち取ってオリックスに快勝した。1試合もおろそかにできない終盤戦、日本ハムの頑張りに期待したい。
将棋の第77期C級1組順位戦第4局が開催された。藤井聡太七段の対局相手は青野照市九段である。青野九段が6分遅刻したため定刻通りには対局ははじまらなかった。青野九段の棒銀模様で戦局は推移したが藤井七段のうまい指しまわしで徐々に藤井七段が優勢となっていった。午後にはいっても藤井七段の優勢はかわらず、徐々に勝勢となっていった。
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そして午後9時前、青野九段が112手で投了し藤井七段の順位戦4連勝が決まった。C1組で4連勝は4棋士のみとなったが、師匠の杉本七段も4連勝と好調をキープしている。このまま師弟で昇級するのか注目である。
藤井七段の次の対局は31日の第49期新人王戦準々決勝、近藤誠也五段との対局である。

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by motokunnk | 2018-08-29 10:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷14号、清宮連続試合猛打賞

エンゼルスの大谷翔平がアストロズ戦でバーランダーから14号ホームランをはなった。過去2度対決した大谷は7打数1安打とバーランダーに抑えられていた。
この日の第1打席、0-2からの第3球はチェンジアップであった。これをかろうじてバットに当てた大谷の打球はライト線にポトリと落ちる2塁打となった。
結果オーライといえる打席ではあったが、大谷にとってはバーランダーのチェンジアップを打ったという自信になったようだ。そして第2打席、無死1塁での初球にそのチェンジアップがきた。
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迷わず振りぬいた打球はセンターオーバーの一発となった。2打席連続しての快音にバーランダーも脱帽であった。さすがに第3打席は三振に打ち取られたが、MLB1年目にして早くも大物感満載の活躍である。
一方、日本ハムの清宮幸太郎も大物ぶりを魅せている。肘の故障から一軍に復帰して毎試合ヒットを量産、土日の楽天戦では2試合連続しての猛打賞であった。
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土曜日の試合では8回に札幌ドームで初めての一発を打ちそして昨日の試合では最初の打席で2塁打を打ってチャンスを拡大し続く鶴岡のタイムリーで2点を演出した。第2打席も2塁打を放って得点するなどこの日の勝利に貢献する活躍である。6ゲームを首位西武とは大きな差がついているがこのままの調子を維持すればひょっとすると奇跡はおこるかもしれないと思わせる試合であった。
アジア大会のバトミントン女子ダブルス、タカマツペアが地元インドネシアペアを撃破して決勝にすすんだ。タイオープンでは負けてしまったペアに見事に敵地で雪辱である。
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今日の決勝は中国の陳清晨/賈一凡ペアである。今の勢いを持続して団体につぐ2個目の金メダル獲得を目指してほしい。

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by motokunnk | 2018-08-27 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段逆転勝ち、ソフトボール5連覇、連敗脱出

将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦1次予選に藤井聡太七段が登場した。対局相手は里見香奈女流四冠とあって、取材に訪れたマスコミは20社以上とタイトル戦並みの数であった。
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先手番となった里見女流四冠は自身が得意とする中飛車を選択し、序盤は優位にすすめた。一方、藤井七段は居飛車にかまえて二枚銀で対抗したが、里見女流四冠のうまい指し回しに苦戦。序盤から長考する場面が相次いで見られた。
先に一分将棋となった藤井七段であったが、52手目の5七銀打が里見女流四冠を惑わす一手となり、56手目に成銀を逃げずに4四歩と歩を取った手が好手だった。一気に勝勢となった藤井七段、見事な指しまわしで劣勢を挽回しての勝利であった。里見女流四冠にしてみれば惜しい敗戦であったといえる。
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これで藤井七段、今季の成績は16勝3敗となり、勝率部門でトップとなった。対局数、勝数では豊島棋聖の30対局、20勝に及ばないが、現在6連勝、連勝も9がトップなだけに勝率、連勝数ともトップが視野にはいってきた。
アジア大会のソフトボール決勝が行われた。日本の相手は中国を準決勝で破った台湾であった。d0183174_11301016.jpg日本の先発は上野であったが立ち上がりいきなり台湾選手にいい当たりをされてしまった。先頭打者はレフトのファインプレイで事なきを得たが2番打者には右中間を破られ2塁打を打たれてしまった。
いきなりのピンチであったが上野は落ち着いて後続を抑えて無失点でこの回をしのいだ。すると初回に日本はチャンスをつかんで山本が先制タイムリー、その後もタイムリーが続いて3-0とリードすると2回には1点を取った後、山本が2試合連続しての本塁打で大量4点を奪って7-0とリードした。4回からは藤田がマウンドにあがり5回7-0のコールド勝ちでアジア大会5連覇を達成した。
脱上野が課題のソフトボールであるが、この試合を観る限り、投打ともそこそこの成果はあげているようである。後はアメリカ、オーストラリアなどとどう戦うか残された2年でその答えをだすことが求められる。
競泳の池江璃花子が6冠達成である。d0183174_11301957.jpg競泳も最終日、50m自由形に出場した池江は自己ベストが0.2秒近く劣っている中国選手に対して積極的な泳ぎで圧倒して0.07秒差のトップで優勝した。これで本大会6つの金メダルを獲得し、金メダル数でアジア女子と日本選手の1大会最多獲得記録を塗り替えたこととなった。
どこまで成長するのだろう、今後の活躍に期待したい。
日本ハムが連敗ストップである。連敗を止めたのは今後の日本ハムをリードするであろう若い選手たちであった。先発の堀瑞輝が一軍では最長となる7回を1失点におさえると、清宮幸太郎が札幌ドームでの初打点となるタイムリーを3回に放った(5回には犠飛でこの日2打点)。
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そして怪我から復帰した石川直也が8回を三者凡退に打ち取り7-1で楽天に快勝した。CSにむけて3位といわず2位、そして優勝を目指して若手中心で頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-08-25 11:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

王位戦第4局、アジア大会、そして宮台初登板

将棋の王位戦第4局が行われた。1勝2敗の豊島将之棋聖、この1局に敗れるとカド番となってしまう。どんな将棋を指してくれるか注目していた。
将棋は1日目中盤以降で有利に将棋を進めていた豊島棋聖が2日目にはいっても落ち着いた指しまわしでリードを守って119手で菅井竜也王位に勝利し2勝2敗の五分とした。
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今回の王位戦、これまで4局行われたがいずれも先手番の棋士が勝利している。この流れが続くと第5局は菅井王位勝利となるが果たしてどうであろう、注目の第5局は29日から徳島市で行われる。
そして今日は第90期ヒューリック杯棋聖戦 一次予選注目の対局である藤井聡太七段対里見香奈女流四冠が行われる。里見香奈女流四冠がどんな戦いで藤井聡太七段に挑むのか注目である。
アジア大会、先の大会で銀メダルに終わってしまったソフトボール日本代表であるが、アジア大会では予選を無敗で通過し、準決勝に進出した。d0183174_09044539.jpg中国との試合地なった準決勝、先発は藤田、初回にいきなり一死3塁のピンチを招いたが落ち着いて後続をおさえるとその裏、エラーで出塁した山田を2塁におき3番山崎が先制打を放ち1-0とすると2回は渥美のタイムリーなどで2点を追加した。
そして3回には無死1塁から主砲の山本の2ランで5-0とリードを拡げた。4回から日本代表は若手主体のメンバーに変更して戦い。得点こそ奪えなかったが中国打線を完封して5-0で決勝に進出した。
底上げを図る大会として位置づけているようで、決勝はどんな試合をしてくれるのか楽しみになってきた。
競泳ではメダルラッシュが続いている。d0183174_09045458.jpgなかでも池江璃花子はすでに4つの金メダルを獲得(個人種目3、リレー1)し5つ目の金を目指してメドレーリレーに登場した。前日の混合リレーでは惜しくも銀メダルに終わってしまっただけに気合い十分の池江であった。
背泳ぎ、平泳ぎと日本がリードしてバタフライの池江となった。池江は積極的にリードを拡げてアンカーにつなぎ、ダントツのゴールを演出した。タイムも3分54秒73の日本新記録、2位、3位となった中国、韓国が失格となってしまったが、日本はタッチもミスなくこなしての記録達成、これで池江は大会5個の金メダルとなり、史上最多タイに並んだ。
今日50m自由形で優勝すれば史上初の快挙達成となるが果たしてどうであろう。
日本ハムのルーキー・宮台がソフトバンク戦に初登板した。東大出身の選手としては1967年の中日・井手峻以来51年ぶりの先発登板だそうだ。2回に二死から連打で2失点シーンてしまったがその他の回は無失点におさえまずまずのピッチングであった。
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5回途中で降板してしまったが4安打2失点の見事な出来であった。試合は2-2に追いついた日本ハムであったが、8回にリリーフ陣が打たれてしまい2-6でソフトバンクに敗れてしまった。これで5連敗となり3位に転落してしまった。
リリーフ陣の息切れかもしれないがこの戦力でよく頑張っているともいえる。今日から札幌で楽天3連戦、堀瑞輝が先発予定である。連敗ストッパーになってくれることを期待しよう。

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by motokunnk | 2018-08-24 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・ジャパン開催決定か、バドミントン女子優勝、清宮2戦連発

2019年にラリー・ジャパンが開催されるようである。昨日開催契約を締結したというニュースが流れたのが発端である。
ただこのニュースはフェイクだったようで、正式には内諾を得たようで、JAFからFIAに開催日程を登録申請したということらしい。
ただ、登録申請をしたということはラリー実現へむけての一歩であり、2019年開催の現実味が帯びてきた。開催は中部地方で11月か9月だそうだ。
トヨタチームも連勝しており、開催となれば追風となることは間違いなし、ぜひ開催にこぎつけてほしい。
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日本ラウンド招致準備委員会は応援団も結成しやる気一杯である。
アジア大会バドミントン女子団体決勝が行われた。日本チームは中国との対戦であった。第1試合シングルスは山口茜がとレート負けをきっしてしまったが、第2試合のダブルスでは福島/廣田ペアが中国ペアを圧倒して1-1のタイとすると、第3試合、シングルスは奥原希望が中国の何冰嬌と対戦した。
試合はファイナルゲームまでもつれる熱戦となったが奥原が勝って、日本が優勝に王手をかけた。
そしてダブルスはタカマツペアが中国の若手ペアを圧倒して勝利、48年ぶりの優勝をもぎ取った。今年はユーバー杯でも優勝しているがこのときに相手はタイであった。
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やはり、日本チームの中には中国を倒して優勝しなければという思いが強かったようで、優勝が決まった瞬間はメンバー全員がコートで喜びを爆発させていた。
今日から個人戦、果たしていくつメダルを獲得してくれるだろうか、楽しみである。
日本ハムの清宮幸太郎が2試合連続の一発を放った。しかもこの日の一発は2-4と負けている場面での逆転3ランと価値の高い一発であった。d0183174_10205106.jpg
高卒新人の2連発は日本ハムでは張本勲氏以来の快挙だそうだ。試合は6-4とリードして終盤に突入したが、9回に再逆転されてしまい、6-9での敗戦となってしまった。
調子のいいときであればリリーフ陣がしっかりおさえて勝っていた試合だけに非常に残念な結果となってしまった。ソフトバンクとのゲーム差は0.5となり、もし今日負ければ3位転落となってしまう。その大事なマウンドにルーキーの宮台があがる。
果たしてどんなピッチングをしてくれるのか注目である。

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by motokunnk | 2018-08-23 10:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アジア大会、池江すでに四冠、バドミントン、そして清宮

アジア大会がはじまった。d0183174_10404665.jpg競泳では池江璃花子が頑張っている。初日に400mリレーに出場して日本チームの金メダル獲得に貢献すると、2日目は個人50mバタフライ、そして100m自由形で二冠達成である。
そして昨日、本人が一番得意にしている100mバタフライが行われた。午前の予選は2位通過したが、本人によれば疲れがピークに達しているとのことである。今シーズンもラストとなり、疲れはピークにある中で夕方の決勝では大会新記録で優勝してしまうところが池江らしい。
800mリレーは惜しくも銀メダルに終わってしまったが、すでに4つの金メダルを獲得している池江璃花子、あといくつ金メダルを獲得するのだろうか。
バドミントンも頑張っている。男女とも団体からはじまったが、男女とも準決勝に進出した。おしくも男子は敗れてしまったが銅メダル獲得は1970年大会以来48年ぶりのことだそうだ。そして女子は地元のインドネシアと対戦した。第1試合の山口茜が格下選手に負けてしまういやな出だしとなった。
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1-1とした第3試合で奥原希望が格下相手に第1ゲームは失ったものの第2、第3ゲームを21-4、21-10で奪い返して最後のダブルスはタカマツペアがインドネシアペアを圧倒し、48年ぶりの優勝に王手をかけた。決勝の相手は大会5連覇中の中国である。どんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
気がつけば首位・西武とのゲーム差は6.5と開き、3位ソフトバンクとは2.5ゲーム差と追い上げられている日本ハム、昨日からそのソフトバンクとの3連戦であった。
先発の有原航平は昨シーズン(今シーズン序盤)の悪い癖である連打を打たれる展開でいきなり3失点、その後は安定したピッチングで盛り返したかに思えたが5回にも5連打を浴びてしまい、2-8と大きくリードされてしまった。
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7回にこの日一軍に昇格した清宮幸太郎の2ランがでたが5-10で試合に敗れてしまった。清宮の一発で球場の雰囲気は変わっただけに接戦をしていればどうなったかわからない展開ではあった。
気がつけば3位ソフトバンクとは1.5ゲーム差となり、連敗してしまうと3位となってしまう。ここは勝たなければいけない正念場である。

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by motokunnk | 2018-08-22 10:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷代打3ラン、トヨタは2種目同日制覇

エンゼルスの大谷翔平がレンジャーズ戦の7回に代打で登場した。乱打戦の試合、7-6とエンゼルスが勝ち越した場面での登場であった。
一死1、2塁と追加点のチャンスであった。カウント2-1からの4球目は高めのストレート、ローボールヒッターの大谷にしては珍しく豪快なアッパースイングを捉えた打球はグングン伸び、バックスクリーン左に飛び込んだ。
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見事な一発で10-6と勝利を決定づける一発であった。このところ、打撃に悩んでいるような大谷であったがそれを払拭するような豪快弾であった。
WRC第9戦ラリー・ドイチェランドデイ4が行われた。デイ4のSSは3本であったが、その最初のSSでラトラバのヤリスWRCがマシントラブルでリタイアするハプニングに見舞われてしまった。
2位も狙えたポジションにつけていただけに残念な結果となってしまった。そのほかでも2位のソルドも大きくコースアウトしてしまいデイリタイアとなるなど最終パワーステージに出場するWRカーが軒並みトラブルを起こしてしまった。
その中でタナックは慎重にドライビングをして自身、ラリー・ドイチェランド2連勝をかざった。トヨタチームにとってもターマックラリー初勝利。あらゆる路面で勝つことのできるマシンとして大きな進歩が垣間見えた。ラッピもターマックラウンドで初めての表彰台を獲得した。
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これでマニュファクチャラーズ選手権はフォードを抜いて2位に進出したトヨタチーム、トップを快走していたヒュンダイチームにも肉薄する展開となり、結果次第でWRC10戦の、ラリー・トルコで逆転するかもしれなくなった。
そしてほぼ同時刻に開催されたWEC第3戦シルバーストン6時間レース、トヨタチームがワンツーフィニッシュで勝利した。
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完走さえすれば勝利は確実視されたれーすであったが、どちらが優勝するかは最後までわからず、残り45分でトップは入れ替わり8号車が開幕3連勝を達成した。

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by motokunnk | 2018-08-20 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日大三高ベスト4、日本ハム惜敗、トヨタは首位快走

全国高校野球選手権準々決勝、日大三高は下関国際に7回途中までノーヒットノーランに抑え込まれていた。試合も0-2とリードされており、今回の日大三高はベスト8止まりと思っていた。
しかし野球はわからないものである。8回裏、飯村、柳沢が初球をとらえて連打で無死2、3塁と同点のチャンスをつくると代打の高木も初球をとらえて中前に同点打をはなって2-2の同点に追いついた。
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そして二死3塁から主将の日置が一塁手のグラブをはじく勝ち越し打をはなって3-2で逆転勝利をあげベスト4に進出した。
2試合連続しての逆転劇、これはひょっとすると優勝もありえるかもしれない。準決勝は月曜日の第1試合、こちらも逆転で勝ち上がった金足農が相手である。どちらが決勝進出するのであろうか。
上沢が先発した日本ハムであったが、いきなり西武・秋山に先頭打者ホームランを打たれるなど2回を終えて0-3とリードされてしまった。3回に3-3と追いつくがその裏に勝越し点をとられるなど終始西武にリードされてる試合であった。
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それでも上沢が4、5回と西武を無失点におさえると、5回に同点に追いつき、6回に勝越しに成功した。6-4と2点リードの8回、トンキンが制球を乱して3失点、結局6-7で負けてしまった。
今日の先発予定はマルティネス、踏ん張ってほしいものだ。
WRC第9戦ラリー・ドイチェランドデイ3が行われた。首位からスタートしたトヨタチームのタナックは最速タイムをだすことはなかったが終始上位のタイムで各SSを走破してデイ3も首位を快走した。
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2番手で首位を追いかけていたオジェであったがSS13でパンクのため大きくタイムロスしてしまった。
かわりにソルドが2位、僅差の3位にラトラバがあがり、ラッピも5位と最終日を前にトヨタチームのワンツーフィニッシュの可能性が見えてきた。
WECも第3戦シルバーストン6時間レースの予選が行われた。先にF1引退を発表したアロンソであったが、今季はWECでチャンピオンを目指すとのことだ。
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7、8号車の順となったがフロントローを独占して6時間レースに臨むこととなったトヨタチーム、果たして勝つのはいずれであろうか。

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by motokunnk | 2018-08-19 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)