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日大三高ベスト8、日本ハム粘って先勝、トヨタはトップ

全国高校野球選手権、日大三高が7年ぶりにベスト8に進出した。打撃に注目が集まる日大三高だが、この日は先発の2年生投手がまたまた好投した。2回戦の井上に続いてこの日は広沢が5回を2安打2失点におさえる好投を魅せた。
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守備も7回に二塁手の木代がファインプレイを魅せるなど守備で平安を翻弄し、4-3で勝利した。なかなか強い今年の日大三高である。
日本ハムは先発の堀瑞輝が粘りの投球を魅せてくれた。6回途中までを3失点は十分なピッチングであった。打線も西武の菊池を攻め、7回に近藤のタイムリーで追いつくと、レアードの勝越タイムリーで4-3とリードした。
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そして9回には中田の一発がでて5-3とし、最後は浦野が締めくくり、天王山と目された西武戦の初戦を制した。
WRC第9戦ラリー・ドイチェランドのデイ2が行われた。トヨタチームは第8戦優勝のタナックが絶好調でこの日行われた6つのSSのうち5つのSSでトップタイムをマークし首位の座をキープした。
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ラトラバも安定した走りを魅せ、4位と僅差の5位につけており、ラッピも7位と3台とも上位進出を狙えるポジションである。デイ3そして最終日にも期待がもてそうなデイ2の走りであった。

by motokunnk | 2018-08-18 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC第9戦、錦織2回戦で敗戦、今日から天王山

ATP1000・W&Sオープン2回戦、錦織圭はワウリンカのパワーに屈する株式会社たちとなって4-6、4-6のストレート負けで2回戦で姿を消した。
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テニスの質をあげていきたいと語っていた錦織であったが、全米オープンの前哨戦では望んだ結果は得られなかったようだ。果たして本番でどこまで勝ち進むことができるだろうか、一抹の不安を感じてしまう。
WRC第9戦ラリー・ドイチェランドがはじまった。ヒュンダイチームの地元で開催されるだけにヌービルなど力がはいっているラリーである。トヨタチームも前戦勝利の勢いをどこまで持ち込めるか注目のラリーである。
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デイ1はSSは市街地でのスーパーSS1本のみであったが、タナックが首位にたった。シェイクダウンでもトップタイムをマークしていただけに好調を持続してデイ2以降に臨んでほしいものだ。
日本ハムは今日から西武との3連戦である。5.5ゲーム差でむかえる3連戦、早くも天王山といってもいいのでないだろうか。ここで負越すと今季の優勝はほぼ絶望となってしまうだけに最低でも2勝1敗は死守すべき最低ラインといえる。
そんな初戦の先発予定は堀瑞輝、一方の西武は菊池雄星、日本を代表する左腕投手に同じ左腕の新鋭がどう挑んでいくか注目である。

by motokunnk | 2018-08-17 10:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷快速披露、日大三高16強入り、日本ハム若手が活躍

2試合連続してベンチスタートとなった大谷翔平、6-3とリードした9回に無死1塁で代打登場した。パドレスのリリーフ投手がコントロールが定まらず、ストレートの四球を選んで出塁した。
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そして次打者の初球に盗塁し、無死2、3塁とチャンスを拡大、エンゼルスの勝利に貢献した。大谷翔平これで今季6盗塁目である。また投手としてもブルペンで打者を立たせてのピッチングを行ったそうで、投手としての復帰も秒読み段階となってきたようだ。
夏の全国高校野球選手権、日大三高が登場した。ただ先発は2年生の井上であった。なんと夏の東京都予選でも投げておらず、いきなりの本番初先発である。ただその速球は折り紙付きだそうで、TVで観る限りではあったが150kmもだすなど投手としては一級品のようだ。
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打線も初回に2点を先制すると3、6回にも追加点をあげて奈良大付属を圧倒して8-4で3回戦に進出した。東京勢としては記念の300勝目だそうだ。今年の日大三高、強そうである。
日本ハムは1番に起用された浅間の活躍で連敗を阻止しロッテに快勝した。3回に2ランをはなった浅間であるが、今季は故障から出遅れてしまい、オールスター明けから一軍合流し、この日が初の1番起用であった。
その起用に応えるあたりは能力の非凡さを感じさせる。同時に渡邉諒も貴重な追加点をあげる一発を打った。栗山監督が辛抱強く起用していることに報いる形となり西武のあとを追走する形となった。
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今日はロッテから移籍した藤岡貴裕が今季初先発の予定である。素質は高いだけにどんなピッチングを披露してくれるのか期待したい。

by motokunnk | 2018-08-16 11:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭、大谷翔平、そして有原航平

ATP1000・W&Sオープンの1回戦に錦織圭が出場した。ロジャーズカップでは初戦敗退しているだけにどんな試合をしてくれるのか期待してTV観戦した。
相手はロシアの新鋭ルベレフであった。ロジャーズカップではギリシャの新鋭選手が決勝まで勝ち残っていたので、ルベレフも実力はあるので、期待半分、不安半分であった。
第1セットはいきなりサービスをブレイクした錦織圭がそのまま押し切るかに見えたが、5-3からのサービスをブレイクされ5-5に追いつかれてしまった。
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ただ6-5とリードした第12ゲームをブレイクし7-5で第1セットを奪った錦織圭は第2セットも第8ゲームをブレイクし6-3でこのセットも奪って2回戦に進出した。
まあ安心して観ていられた試合であった。2回戦は怪我から復帰したスイスのワウリンカ戦、過去何度も対戦しているだけに熱戦が期待できる。
DH制のないナリーグ・パドレスとの交流戦、大谷翔平はベンチスタートであったが試合前にはブルペン入りして70%程度の強度で33球を投げたそうだ。着々と投手としてのリハビリもこなしているようで今季復帰が視界に入ってきたといえそうだ。
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試合は同点の延長10回に代打で出場し、四球を選んで出塁し、後続二塁打で三塁に進んだ後、スクイズで快足生還を果たした。チームは6-3で勝利し、勝率5割に復帰した。
そして日本ハムは優勝が遠のいてしまった。対ロッテ戦、日本ハムの先発は有原航平であった。ロッテ打線を5回まで無失点におさえる上々の出来であった。
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しかし打線はランナーはだすもののタイムリーが出ずに有原をサポートすることができず、6回にワンチャンスを活かされ0-3で負けてしまった。西武が6点差を追いつきサヨナラ勝ちをおさめたのでゲーム差は6と開き、優勝の2文字が遠のいてしまう痛い敗戦となってしまった。

by motokunnk | 2018-08-15 10:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷3試合連続安打、高梨KO、ソフトもサヨナラ負け

エンゼルスの大谷翔平、アスレチックス戦に3番DHで先発出場し、2試合連続して安打は打ったが、チームは連敗、5割を割り込んでしまった。
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アスレチックス戦ではいずれも最終打席に安打がでており、またその安打の方向もレフト方面と日本ハム在籍時代に安打の方向をみる限り近づいている。
よくボールを観ている証拠でもあり、打撃自体は向上しているのではないだろうか。後はMLB投手の配球などを読む力を蓄えればまず1年目としては成功の部類となりそうだ。
ピッチングに関してはブルペン入りもしたそうなので、はやければ今季に復活しそうではあるが、こちらはあせらずじっくりと直してほしい。
日本ハムの高梨裕稔がまた被弾されてしまった。ソフトバンク戦に先発した高梨、初回に柳田に2ランを打たれると、3回には上林にソロ、中村晃に3ランと6失点すべてがホームランであった。
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これで、パリーグ投手の中では被本塁打21本と一人20本以上を打たれてしまっている。上沢はほぼ同イニングを投げているが被弾は7本と高梨の半分以下であり、このことも勝利数に影響していると思う。
高梨はアバウトな投球をしてしまうことが多いのでそのあたりを自覚て直す必要があると思う。いい素質を持っているだけに残念である。
北京五輪の再現はならなかった。ソフトボール女子の世界大会決勝、準決勝でカナダを3-0で破った日本代表はアメリカとの再戦となった決勝に臨んだ。
投手は上野が3時間半の休憩を挟んでの連投であった。その上野、疲れは見せずによく頑張ったが最後は力尽きてしまったようで、延長10回6-7でサヨナラ負けであった。
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日本代表もよく頑張ったが、課題は投手力だと思う。アメリカはエースアボットの他にも同等の能力のある投手が数名は存在しているが、日本の場合、上野と同等の能力のある投手はいない。
藤田にしろ、勝俣にしろ上野の域にはまだ遠い状態であり、アメリカに比較すると投手陣は層が薄すぎると思う。宇津木監督もそのあたりは十分把握しているようで2020年東京オリンピック目指してまずは第2の上野育成を手掛けてほしい。

by motokunnk | 2018-08-13 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス快勝、日本ハム勝越し、藤井七段快勝

エンゼルスがアスレチックスに快勝した。左腕投手先発の影響か、投手としてのブルペン入りのスケジュールを優先したためか(今日、ブルペン入りして捕手を立たせて約30球投げたそうだ)、大谷は欠場、そしてトラウトもDL入りしたエンゼルスであったが打線がつながり4-3でアスレチックスに勝利した。4番DHで出場したプホルスはアプトンの2ランで逆転したあとの6回第3打席でレフト前ヒットを放ってアリーグ通算1000本安打を達成した。
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ナリーグでも2073安打打っており、MLB史上9人目となる両リーグで通算1000安打達成である。今季は通算3000本安打達成など記録ラッシュのプホルスにまた新たな勲章が追加された。
試合は4-3とリードした9回、クローザー不在のエンゼルスは3人の投手を登板させ1打者必殺の継投を行い逃げ切った。
クローザーを固定しないエンゼルスらしい試合であった。
日本ハムも先発のマルティネスが好投し、6回を1失点におさえると、宮西が7回、トンキンが8回を無失点におさえた。そして1-1でむかえた9回、一死からレアード、鶴岡の連続ヒットで同点となる1発をはなったアルシアを打席にむかえるとソフトバンクのクローザー森が死球を与えてしまった。
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これで一死満塁となり、田中賢介がしぶとく中前にタイムリーをはなって3-1と勝越し、試合に勝利した。これでソフトバンク戦は13勝5敗となり今季の勝越しが決定した。
ソフトボール女子の世界大会準決勝が行われた。宿敵アメリカと対戦した日本代表、初回に4番・山本の先制2ランで先制し3回にも1点を追加した日本代表であったが、アメリカの粘り強い反撃にあって3-3の同点に追いつかれてしまった。
7回の一死満塁のサヨナラ機には投手藤田が頑張って無失点に切り抜けたが、8回に得点され3-4でサヨナラ負けとなってしまった。
今日は午後に3位決定戦、それに勝利すると夜は再びアメリカとの決勝である。2連勝して優勝を目指そう。
将棋の第4期叡王戦段位別予選が行われ七段の部に藤井聡太七段が登場した。対局相手は木下浩一七段である。d0183174_09534656.jpg
先手番の藤井七段が軽快に攻める中、木下七段が受けに回る将棋となった。37手目に3四飛と攻め込み、木下七段の歩打ちにも相手をせずに47手目に3二飛成りとした手が勝敗を決める一手ではなかっただろうか。
その後は一直線に藤井七段の攻めが炸裂し63手の短手数で勝利をおさめた。「読みの踏み込みを欠いた局面もあった。本戦に進出できるように頑張りたい」とは藤井七段の対局後のコメントである。あと2勝で本戦進出となるが今季も再び連勝街道をひた走る藤井七段をどの棋士が止めるのであろうか。
今後は女流棋士の里見女流名人との対局も控えており、意外と里見女流が連勝ストッパーとなるかもしれない。

by motokunnk | 2018-08-12 09:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

高校野球、ソフトボール、日本ハム

夏の全国高校野球選手権大会がはじまっている。100回の記念大会なのでいろいろな催しも各種用意されているようである。東京地区からは2校が予選を勝ち抜いて甲子園に進出、そのうちの1校が昨日甲子園に出場した。
西東京代表の日大三高である。西東京大会の決勝もTV観戦しており、その試合はサヨナラ勝ちで甲子園行きを勝ち取っていた。
昨日の試合も自慢の強打が炸裂して大勝であった。日置主将、大塚の3、4番が注目されているが、4番大塚は本番でも大会14号となる一発を放っていた。予選の決勝でもサヨナラホームランを打っていた選手、プロも注目しそうである。
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同校の16得点は72年春1回戦の戸畑商戦に並ぶ、同校の甲子園最多得点記録だそうで、2桁得点は11年夏の決勝・光星学院戦以来で、春夏通算14度目だそうだ。このまま2回戦、3回戦と勝ち進んでいってほしいものだ。
ソフトボール女子の世界選手権は決勝トーナメントがはじまり、日本代表はプエルトリコ代表との試合であった。上野が先発した試合、初回に3番山崎が失策で出塁(2進)すると、4番山本は故意四球(NPBでいう申告敬遠)で二死1、2塁のチャンスに5番渥美が中前にタイムリーヒットを打って日本代表が1-0と先制した。2回にも山田の3塁打で加点した日本代表は山本が満塁ホームランを放って一気に6-0と大量リードした。リードに守られ上野は出来はそれほどよくはなかったが5回を無失点でおさえて6回からは勝俣がマウンドにあがった。若い選手に経験を積ませることも重要でその勝俣はプエルトリコ打線を三者凡退に打ち取った。そしてその裏、パスボールで得点した日本代表が7-0のコールド勝ちをおさめて準決勝に進出した。
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これで3位以内が決定したが、日本代表の目標は優勝である。その目標目指してアメリカを撃破してほしい。
日本ハム対ソフトバンクは上沢と千賀というエース同士の投げ合いにを期待したが、上沢の出来は本調子ほどではなく初回に2失点、5回にも満塁からタイムリーを打たれて失点してしまった。
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打線も千賀からヒットは打つがタイムリーは放てず結局0-5で敗れてしまった。西武が勝ったので5ゲーム差と開いてしまった首位の背中、だんだん小さくなっていってしまう。今日はマルティネスが先発予定、3連敗は阻止してほしい。

by motokunnk | 2018-08-11 10:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本全勝で予選終了、堀は若さがでてKO

ソフトボールの世界選手権、1日雨で順延となった予選リーグ最終戦のオーストラリア戦が行われた。
日本代表は初回に山本の3ランで先制すると、先発の藤田も要所はおさえて無失点の好投であった。山田の一発で4-0とリードを拡げた日本代官山駅表であったが4回に突如藤田が乱れて二死満塁から押し出しの四球を与えてしまった。
嫌な流れと判断した日本代表の宇津木監督はエースの上野を投入してピンチを防ぐと、日本代表は藤田の2ランで6-1とリードを拡げ、6回裏に2点を追加して8-1でオーストラリアにコールド勝ちした。
これで当初の予定通り7連勝で予選を1位で通過したが、若干不安な面も残る。それは投手陣である。この予選、上野、藤田、そして勝俣の3投手が先発したが、無失点におさえたのは上野ただ一人であった。
藤田に成長はみられるがやはりピンチになると上野に頼ってしまう。勝俣にしても強豪相手には一歩とどかないような気がする。
今日からの決勝トーナメント、まずはプエルトリコ戦、勝俣先発で打ち合いに持ち込むのはどうだろうか。宇津木監督の采配に注目だ。
日本ハム対楽天の3戦目、日本ハムは堀瑞輝が先発した。先日のオリックス戦の再現を期待して観ていたが前回とは違って左打者に苦労しているようであった。左腕だけに本来であれば左打者は投手有利なはずだが、堀の場合、左打者の内角を攻めるボールがなく、左打者には外角で勝負するだけであった。
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このことが楽天の左打者に狙いを定められてしまったようだ。そして右打者にも甘く入った球を痛打されてしまった。
日本ハムには宮西を筆頭に素晴らしい左腕が存在する。その左腕を見習って内角を攻めるボールのマスターをすることが今の課題ではないだろうか。素晴らしい能力を秘めているだけに左打者の内角を攻める球種をマスターすればおのずと勝利はついてくると思う。

by motokunnk | 2018-08-10 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷左翼へ12号、有原月間MVP、日本ハム辛勝

エンゼルスの大谷翔平、8月にはいり打撃に冴えが見えてきた。日本ハム時代もそうであったが大谷の場合、左翼方面に鋭い打撃がでることが好調の要因だ。
敵地でのインディアンズ戦に続いて本拠でのタイガーズ戦も初回に12号逆転3ランをレフトスタンドに打ち込んだ。流し打ちではなく、レフトに引っ張った打球ともいえるような打球であった。
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この日の大谷は快速も魅せてくれ、盗塁や犠飛でのホームインなど2安打1盗塁3打点の大活躍でエンゼルスの勝利に貢献した。
NPBの7月度月間MVPが発表され、パリーグ投手部門で有原航平が受賞した。4試合に先発登板し、パ・リーグトップタイの3勝をマーク。防御率1.52はリーグトップ、投球回29回2/3はリーグトップタイの見事な成績であった。
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8月の登板では勝ち星はつかなかったが8回を1失点におさえるなど日本ハム優勝になくてはならない存在だけに8月も好調を維持して勝利に貢献してほしい。
その日本ハム、楽天との2戦目は守り勝つ試合であるった。初回に西川の先制アーチ、アルシアのタイムリーで2-0とリードしたものの2回以降は楽天先発の古川に抑えられてしまった。
一方、日本ハムの先発村田はランナーはだすものの要所で併殺をとるなどこちらも我慢のピッチングで5回を1失点に切り抜けた。6回に四球をだして降板したが、リリーフにたった加藤、宮西、トンキン、そして浦野が楽天打線を無失点におさえて2-1で勝利をおさめた。
特に浦野は前夜の登板でワイルドピッチにより一時は勝越し点を献上しておりこの日は是が非でもおさえてリベンジするる必要があっただけに見事な投球であった。
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首位の西武が勝っているだけにこの勝利は大きいと思う。4ゲーム差から離されることなくついていくことが逆転優勝への道だと思う。今日は堀瑞輝が先発予定である。楽天の先発予定は藤平、同級生対決はどちらに軍配があがるのだろうか楽しみである。

by motokunnk | 2018-08-09 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷また記録達成、上野雨中の完封、日本ハムはドロー

エンゼルスの大谷翔平がまた記録樹立である。本拠地タイガース戦で2打数無安打2四球だった。無安打に終わったものの、2度出塁し、8回には二盗に成功、今季4個目の盗塁となった。
1950年以降に4勝と4盗塁を同一シーズンで記録したのは、1969年のボブ・ギブソン、72年のブルームーン・オドムに続いて3人目。MLBでもその快速ぶりは評価されており投げて、打って、走る大谷翔平、ブルペン入りしたという報道もあり、今季中の投手としての復活もあるかもしれない。
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ソフトボール世界選手権、日本はカナダと対戦した。世界ランク3位のカナダとはこれまでも熱戦をしており熱戦が予想された。d0183174_09163426.jpg
あいにくの雨中での試合となり先発の上野が初回無死満塁のピンチを招いてしまった。4番打者を三振に打ち取ったあと、約30分間の中断が上野を復活させた。「足場さえしっかり守れれば自信はあった」と語っていたそうだが再開後は連続三振でピンチを無失点で切り抜けた。
ただ打線もカナダ投手陣を攻略することは困難であったが、3回に二死2、3塁から遊ゴロ失で2点を先制した。
上野は徐々に調子をあげていき、結局7回を完封して6連勝、予選リーグ2位以内が確定した。今日も台風接近により強風、雨が予想され果たして試合が行われるかわからない状況である。
予選はあと1試合、オーストラリア戦を残すのみ、もし試合が行われればぜひ勝利し全勝で予選リーグ突破をはたしてほしい。
後半戦絶好調の楽天との試合、日本ハムの先発は有原航平、こちらも好調で楽天打線をおさえ、4回まではパーフェクトピッチングであった。
打線は楽天先発の則本からヒットは奪うもののなかなか得点に結びつけることはできなかった。そんなじりじりした展開を破ったのが近藤の一発であった。
しかし5回以降、ヒットを打たれはじめた有原が7回に二死2塁からタイムリーを打たれて同点に追いつかれてしまった。その有原、8回を1失点のナイスピッチングでマウンドをリリーフ陣に託した。
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9回、浦野のワイルドピッチで失点してしまった日本ハムであったがこの日絶好調の中島卓が一死3塁からタイムリーを放って同点に追いつき試合をふりだしに戻した。その中島卓が12回にも先頭打者ちしてこの日5安打目となるヒットで出塁、二死1、2塁とサヨナラのチャンスを演出したが勝ちまでとはならなかった。西武が勝ったので4ゲーム差となってしまったが、まだまだあきらめるゲーム差ではない。今日に試合全力をだして勝ち切ってほしい。

by motokunnk | 2018-08-08 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)