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大谷3安打2打点1盗塁、韓国オープン3種目で決勝進出

エンゼルスの大谷翔平、地元でのアスレチックス戦で大活躍である。今季も残すところ3試合、最後まで全力で戦う姿勢を魅せる大谷は4番DHで先発出場した。
2回の第1打席、レフト前ヒットで出塁すると、一死1、2塁から三盗を試み、見事に成功させた。これで10盗塁を記録した大谷翔平、メジャー史上初の20本塁打、10盗塁、10登板の偉業を達成した。
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この盗塁で先制点を生み出したわけなので大谷の快速ぶりはチームに十分貢献しているといえる。第2打席は2塁打、そして第3打席は一死1、3塁のチャンスでもう少しでホームランとなる大きなレフトフライ、メジャーにきて初の犠飛となりチームの6点目をあげた。そして第4打席も一死1、3塁のチャンスで登場した大谷は、変則左腕に惑わされながら内野安打を放って7点目をあげた。試合は8-5でエンゼルスが勝利したが、終盤に5点を失ったので、大谷があげた6、7点目がなかったら接戦となっていた。
大谷翔平の新人王獲得が話題となっているが、全米でもこの問題は大きく取り上げられており、特に西海岸エリア(エンゼルスの地元)で最有力候補となっているようだ。果たしてあと2試合、どこまで大谷は打つのだろうか、ストロングフィニッシュという言葉があるが、大活躍してシーズンを締めくくってほしい。
バドミントンの韓国オープン準決勝が行われた。シングルス3選手、ダブルス6ペアが準決勝に勝ち上がった日本勢、準決勝のうち3試合が日本人対決となった。
まず女子シングルスでは奥原希望と山口茜が対戦した。今季の成績は山口の2連勝で、山口に分がありそうに思えた。第1ゲームもその山口が奪って、山口有利に試合はすすんだ。しかし第2ゲームを奥原が奪ってもりかえした。
勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。奥原は山口にリードされる苦しい展開となり、9-13とリードされてしまった。ここから奥原の反撃がはじまった。4連続ポイントで13-13に追いつくと、1ポイント奪われてしまったが13-14から怒涛の8連続ポイントを奪ってしまった。
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確かに山口の凡ミスもあったが、ここというときに奥原の魅せる気迫、サービスのタイミングなどが勝利を導いたのかもしれない。
日本人ペア対決となった女子ダブルスは世界ランク1位の福島由紀/廣田彩花ペアが福万尚子/與猶くるみペアを2−0で制した。またランク2位の髙橋礼華/松友美佐紀ペアも米元小春/田中志穂ペアを21-10、21-11で封じて決勝にすすんだ。世界ランク1位と2位、いずれのペアが勝つのだろうか。
そして男子ダブルスも準決勝に勝ち上がったペアが活躍した。保木卓朗/小林優吾ペアが韓国若手ペアを21-11、21-14のストレートで破ってスーパー500以上の大会で初の決勝進出を決めた。遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアペアと対戦した。
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第1ゲームは15-13から一気に抜け出し先制すると、第2ゲームも6連続ポイントなどで大きく引き離し、そのまま2−0で勝利。7月のタイオープン以来、今季3度目の決勝の切符を手にした。ダブルス決勝は男女とも日本人ペア対決である。3種目で決勝にすすんだ日本であるがその一方で地元開催ながら韓国選手は一人(ペア)も決勝に残れなかった。ちょっとさびしい出来事である。ファイト韓国といいたい。

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by motokunnk | 2018-09-30 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

清宮7号、韓国オープン、大谷の新人王獲得の可能性

バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。世界ランク1位となった桃田賢斗であるが、左かかとに痛みがあるために大事をとって棄権した。
対戦相手は同じ日本人の西本拳太がベスト4に進出である。女子シングルスの奥原希望がファイナルゲームに及ぶ接戦を制して準決勝にすすんだ。
インドのネワールと対戦した奥原は第1ゲームを落としてしまうが、第2ゲームを取り返してファイナルゲーム、ネワールにリードを奪われて16-20とマッチポイントを握られてしまった。
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ここから奇跡の大逆転、奥原が6連続ポイントを奪取して22-20でこのゲームを制して準決勝に進出、山口茜と戦うこととなった。
5組が進出して女子ダブルスではタカマツペアが中国オープン決勝でも戦った松本麻佑/永原和可那ペアを2-0のストレートで破って準決勝に進出、他の3ペアもそろって勝利し、スーパー500以上の大会で初めて日本勢が準決勝を独占した。
これでアジア地区で行われたジャパンオープン、中国オープンに続いての優勝が確定しているたことになる。女子ダブルスは日本チームの独壇場となっている。
中国オープンで全滅してしまった男子ダブルスであるが、保木卓朗/小林優吾ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが揃って勝利して準決勝にコマをすすめた。女子に続いて男子でも決勝での日本人ペア対決を観てみたいものだ。
パリーグのCS進出が決まった日本ハムは楽天と対戦した。CS進出が決まってわけではないだろうが、先発メンバーからは中田翔、中島卓の名前はなく、清宮幸太郎がファーストで先発出場した。d0183174_10062812.jpg
その清宮は2回に先制の7号ホームランをライトスタンドに放り込んだ。打った瞬間にそれとわかるもので早実の大先輩にあたる王さんに並ぶ本塁打であった。
試合は2-1で終盤となり、日本ハムはトンキンをリリーフ登板したがこれが誤算で2失点して2-3と試合を逆転されてしまった。
しかし9回、先頭の鶴岡がヒットで出塁すると二死3塁から浅間がタイムリー内野安打で同点、西川がライト前ヒットでつなぐと大田泰示が勝越しタイムリー、近藤にもヒットがでて4連打で3点をあげ試合を再逆転し、その裏は石川直也が三者凡退に打ち取って5-3で楽天に勝利した。
ドタバタしてしまったところが気にいらないが勝つところはCSに向けていい流れをつかめたのではと思う。
日本のマスコミだけでなく、米国でも大谷翔平の新人王獲得の可能性を論じているそうだ。アメリカにはWAR(Wins Above Replacement)という指標があるそうだ。その選手が代替可能な選手に比べてどれくらい勝利を生み出すかの指標。攻撃、守備、投球面のあらゆる数字を加味して複雑な計算式で算出する。この数値が高いほど優秀な選手とされる。
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この数値のランキングで新人選手としては打者としては3位にランクインしているという。投手としても8位にランクされている大谷翔平、このWARを投手、野手部門単純に足すとなんと2位にランクアップすることとなる。WARだけで新人王が決まるわけではないが残り3試合、ぜひ全力を出して戦ってほしい。

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by motokunnk | 2018-09-29 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷決勝アーチ、豊島棋聖二冠、日本ハムCS進出

エンゼルスの大谷翔平が今季22度目のマルチヒットを記録した。地元でのレンジャーズ戦、1本目は第2打席、無死2塁のチャンスで左腕からライト前にタイムリーヒットで1-1の同点に追いついた。
そして2本目は8回裏、昨年まで同僚であったマーティンからレフトに決勝となる22号ホームランを放った。レフトフェンスの上部に当たってスタンドインしたもので大谷にしては珍しい1発であった。
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アリーグ新人王の声も聞こえるが、後3試合で大活躍すれば可能性はありそうな雲行きとなってきたようだ。
将棋の第59期王位戦七番勝負の第7局が行われ、挑戦者の豊島将之棋聖が127手で菅井竜也王位を破り、二冠を達成した。
今回の王位戦は第6局まで全て先手番の勝利となっていたので、第7局の先手はどちらになるか注目していた。豊島棋聖が先手となったが、将棋は互角の戦いとなり、2日目をむかえた。
2日目の昼過ぎから6、7筋に狙いを定めた豊島棋聖の攻めが功を奏して徐々に優勢を築きだしてそのまま押し切り晴れて二冠を達成した。
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7月に棋聖となり、9月には王位、挑戦権は得るがタイトル奪取は今一歩と言われていた豊島新二冠、今季の好調を維持すれば二冠以上のタイトル奪取も可能かもしれない。
日本ハムがオリックス最終戦に2-1で勝利しCS進出を決定した。この試合で宮西尚生は7回に3番手で登板し三者凡退に仕留めホールドを記録した。今季40ホールドポイントとなりプロ野球通算325ホールドポイントの新記録を達成した。
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「昨日やられていたので、チームが勝つことがすべて。若いリリーフに少しでも目標になるような数字を残したい」とは試合後のコメント、このところリードを守れない試合があり心配していたがこの投球を観る限り心配なさそうだ。
バドミントンの韓国オープンはすべての種目でベスト8が決まった。男子シングルスでは世界ランク1位となった桃田賢斗がファイナルゲームまでもつれ込んだ試合に勝利してベスト8に進出した。
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女子ダブルスではなんとタカマツペアを筆頭に5ペアが準々決勝進出である。ちょっとするとベスト4を日本人ペアが独占してしまう可能性もある。今日から準々決勝、果たして誰が準決勝、そして決勝へと勝ち進んでいくのだろうか。

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by motokunnk | 2018-09-28 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷同点打、王位戦は7局目、そして韓国オープン

右肘手術を発表したエンゼルスの大谷翔平が地元でのレンジャーズ戦に4番DHで先発出場した。第1、第2打席ともチャンスの場面で登場しいい当たりではったが凡打となってしまった。
そして6回に同点のチャンスで打席にたった大谷は左腕投手からバットを折りながらの同点打を放ってチームの勝利に貢献した。
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試合後のインタビューで手術について次のように語っている。やらないという方向も含めて、いろんなプランを提案してもらって、最終的には自分で決めました。(投手としてプレーできないことに)もちろん残念な気持ちはありますけど、普通なら1年と半年は試合に出ることはできないけど、その中でまだ貢献できるものがあるのは、むしろプラスかなと思っているので、なんとかそこで頑張っていきたいなと思っています。」ポジティブな考え方の大谷翔平らしい受け答えであった。
来年は打者としての活躍が観られそうだ。
第59期王位戦七番勝負の第7局がはじまった。菅井竜也王位と豊島将之棋聖という平成生まれの棋士の激突だけに大熱戦の王位戦である。そして第6局まですべて先手番が勝利しており、第7局はどちらが先手となるか注目された。
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先手番となったのは豊島棋聖であった。第6局と同様、両者とも穴熊を採用しての熱戦、菅井王位が角打ちし豊島棋聖が6六歩と指した局面で菅井王位が長考し、封じ手となった。今日は午前9時から対局再開、どんな決着となるのか注目である。
バドミントンの韓国オープンがはじまっている。2日目は男女のシングルス、ダブルスが行われた。女子シングルスでは大堀彩が登場したが、第4シードの韓国選手にファイナルゲームにもつれ込む熱戦となったが負けてしまった。
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佐藤もインタノンに負けてしまったがその他の選手は順当に勝ち上がり2回戦にすすんだ。男子も常山以外はシングルス、ダブルスとも勝利をあげ2回戦に勝ち進んだ。2回戦はどんな戦いとなるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2018-09-27 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段決勝進出、韓国オープンはじまる

将棋の第49期新人王戦準決勝が行われ藤井聡太七段は青嶋未来五段と対局した。中盤以降、優勢にすすめた藤井七段が114手で勝利し決勝にすすんだ。
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決勝の相手は出口若武三段である。奨励会棋士が優勝するのは都成竜馬五段が2013年に優勝して以来2人目だそうだ。山口三段と藤井七段は奨励会時代に対局しておりそのときは藤井七段が勝っている。
ただ山口三段は井上慶太九段門下であり、藤井七段にとっては稲葉八段、菅井王位と苦手棋士が多いので藤井キラーといわれている。果たして出口三段、どんな秘策をもって藤井七段に挑戦するのだろう。
バドミントンの韓国オープンがはじまった。ジャパンオープン、中国オープンに続く東アジア開催の3連戦最後となるトーナメントである。
初日はシングルスの予選、混合ダブルスの1回戦が行われた。日本人選手は渡辺勇大/東野有紗ペア、金子祐樹/松友美佐紀ペア、保木卓朗/米元小春ペアの3組が出場した。
ジャパンオープンベスト4の渡辺勇大/東野有紗ペアはドイツペアと対戦、第1ゲームは17-17から4連続ポイントを奪われてしまったが、第2ゲームは序盤からリードして21-15で奪い返すとファイナルゲームも5-5から連続ポイントを奪ってリードし21-11で勝利し2回戦に進出した。
金子祐樹/松友美佐紀ペアもインドネシアペアに勝利し2回戦にすすんだが、保木卓朗/米元小春ペアは台湾ペアに敗れてしまった。
2日目は男女シングルス、ダブルスが行われる。大堀彩は韓国の第4シードのコセツカヤと対戦する。過去の対戦成績ではリードしているだけに格上相手に勝利して2回戦にすすんでほしい。
エンゼルスの大谷翔平が今季終了直後に右肘トミー・ジョン手術を行うことが球団から発表された。今季は残り試合はDHで出場してシーズン終了を待って手術ということだそうだ。
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21号ホームランを放って一時の不調から脱出(ただ本塁打以外は凡打であった)した感のある大谷翔平、手術後の経過にもよるが投手としては2020年復帰となるが、DHとしては来シーズンの早い段階での復帰も可能といわれている。
はたして来季の大谷翔平はどんな活躍を魅せてくれるのだろうか。

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by motokunnk | 2018-09-26 10:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ3連勝、ペイトリオッツは連敗、清宮は6号

NFLはMNFの1試合(現在試合中)を除き第3節が終了した。ドルフィンズはレイダーズと対戦した。第1Q開始早々にTDを奪われてしまったドルフィンズであったが第2Qに同点に追いつく。QBタネヒルは第2節とは異なり、10ヤード以上のパスを投げて成功させている。調子がよさそうである。
ただチームは7-10で前半を終えると、第3Qに追加となるTDを奪われて7-17とされてしまった。しかしドルフィンズも慌てすに第3Q終了間際にTDを決め14-17とすると第4Qにスペシャルプレイで逆転に成功した。
QB タネヒルからハンドオフを受けたRBゴアが左へ走り、 リバースですれ違ったWRウィルソンに渡して ウィルソンが右に走りながらパスを投げ、フリーになっていたグラントがキャッチを決めてエンドゾーンまで走って52ヤードTDとなった。
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さらに残り2分、タネヒルからウィルソンに74ヤードのTDパスが決まり28-20でレイダーズに勝利し開幕3連勝を飾った。レイダーズのQBカーも3TDパスを奪ったが2インターセプトされてしまったことが痛かった。
いずれのパスもTDを狙ってのものであっただけに精度がイマイチであった。一方タネヒル3TDパスでインターセプトなし、QBレーティングはなんと155.3という高得点であった。
一方SNFに登場した同地区のペイトリオッツはライオンズに10-28で敗れてしまった。ライオンズのパトリシアHCは昨年までペイトリオッツのディフェンスコーチを務めていただけにペイトリオッツの戦術をよく理解しており攻め(と守り)のウラをかく攻撃が決まったようだ。
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ペイトリオッツの連敗は3年ぶりだそうだが、QBブレディと攻撃陣のリズムが合わないのがちょっと気にかかる。第4節はドルフィンズ戦、ドルフィンズがどんな戦いを仕組んでくるか注目だ。
日本ハムの清宮幸太郎がソフトバンク戦で第6号を放った。0-2と完封負け目前の9回に飛び出した一発は打った瞬間にそれとわかるものであった。弾道を観る限り、大谷翔平とよく似ているような気がする。
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日本ハムは優勝の望みはなくなりCSで巻き返す道しか残っていないが清宮の打撃が起爆剤となる可能性は大いにある。残り数試合となってしまったが、清宮の打席に注目である。

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by motokunnk | 2018-09-25 11:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂準優勝、タカマツ優勝、稀勢の里皆勤賞

パン・パシフィック・オープン決勝、大坂なおみはプリスコバに4-6、4-6のストレートで破れてしまった。連戦の疲れか、パン・パシフィック・オープン初優勝の重圧かいつものプレイは顔をださず、昨年までの大坂なおみがプレイにでてしまった。
4大大会優勝後、次のツアーで勝利をあげた選手は一人だけという。やはり心身ともに疲れがピークとなっていたのであろう。次週の武漢オープン欠場が発表された。まずは体調回復に努めてほしい。
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バドミントン中国オープン決勝、男子シングルスでは桃田賢斗が2週連続優勝をかけてインドネシアのギンティンと戦った。ギンティンとはアジア大会でもあたっており、団体戦では桃田が勝利したが、個人戦では敗れているほぼ互角の相手であった。第1ゲーム19-14とリードした桃田であったがここからギンティンの追い上げを受けてしまい、6連続ポイントを奪われて19-20とゲームポイントを握られてしまった。ここは何とかしのいだものの結局1¥21-23で第1ゲームを失うと第2ゲームも16-12とリードしたものの終盤にギンティンに追いつけれてしまい19-19から2ポイント連取されて中国オープン初優勝はならなかった。終盤力という言葉はないかもしれないが、終盤での1ポイント奪取が課題のように思えた試合であった。
女子ダブルスは日本人ペアの対決となった。タカマツペアと松本麻佑/永原和可那ペアである。両ペアは先の世界選手権でもあたっておりそのときは松本麻佑/永原和可那ペアが快勝し見事にチャンピオンとなっている。
そのリベンジがなるだろうか、タカマツペアの試合運びに注目した。第1ゲームからタカマツペアは松本麻佑/永原和可那ペアの強打を防ぐ戦略を練ってきたようで攻撃を仕掛け、防戦一方に追い込んだ。攻撃と言ってもスマッシュ一辺倒ではなくどこまで知らかといえば軟攻をいうものかもしれない。
その結果、終始ポイントをリードしてゲームを支配することができ21-16で先取すると第2ゲームもリズムよく試合を支配、5連続、4連続ポイントもあって21-12でこのゲームも勝利し、中国オープン初優勝(日本人ペアとしても初)を決めた。
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ジャパンオープン準優勝、中国オープン優勝と徐々にではあるがリオ五輪金メダルペアが輝きを取り戻しつつあるように思えた試合であった。
進退をかけて臨んだ稀勢の里の15日間が終わった。星勘定は10勝5敗と横綱としては物足りないものだったが、9場所ぶりということを考えればよく頑張ったともいえる。
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「無事にケガなく、千秋楽を迎えることができました。優勝争いには絡めなかったですけど、また来場所、もっともっと強くなって優勝争いに絡み、またいい報告ができるように一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします」とは場所後のコメントであるが15日間相撲がとれたことは自信となると思う。来場所の完全復活に期待したい。

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by motokunnk | 2018-09-24 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂快勝、東芝も4位浮上、桃田連続Vに王手

パン・パシフィック・オープン準決勝、前日の試合では調子が悪かった大坂なおみは一晩で調子をもとに戻してきた。世界37位のジョルジに対して圧巻のプレイを魅せてくれた。
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6-2、6-3のストレートで勝利した。ファーストサービスの入りも69%とよくサービスエースも9本奪う素晴らしい出来であったといえる。決勝の相手はプリスコバ、ウィンブルドンでは負けているだけにそのリベンジがなるだろうか。
ラグビー・トップリーグの第4節が行われた。ここまで1勝2敗、ホワイトカンファレンス6位に甘んじている東芝、是が非でもカンファレンス4位以内にはいって決勝トーナメントに進出するには負けられないコカ・コーラ戦であった。試合は前半8分にコカ・コーラに先制されてしまったが、東芝もすぐに反撃し12、17、21分に連続してトライを奪って19-7と逆転してリードを拡げた。東芝としては3トライ差以上で勝つともらえるボーナスポイント狙いの戦いであった。
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24分にもトライを奪って前半を終了した。ボーナスポイントゲットの3トライ差で折り返しである。後半はコカ・コーラも粘って両者なかなか得点を入れることとができない中、24分にコカ・コーラにトライを奪われてしまった。
24-14と10点差となってしまった東芝であったが、34分に再び3トライ差となるトライを決め29-14で勝利し、勝点を11まで延ばしてホワイトカンファレンス4位に浮上した。
まだまだ強敵は残しているがとりあえずの4位、1週間のインターバルでどこまでチームとしての完成度をあげられるかが課題といえよう。
バドミントンの中国オープン準決勝が行われた。日本人選手は5人(チーム)が出場したがそのうち決勝に進んだのは男子シングルスの桃田賢斗と女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアとタカマツペアの3人(ペア)であった。
桃田賢斗、松本麻佑/永原和可那ペアは相手を寄せつけることなく圧勝といってもいい内容で決勝に進出した。これで決勝の結果如何に関わらず桃田賢斗は次週に発表される世界ランキングで1位となることが決まった。日本人男子選手としては史上初の快挙である。ぜひ今日の決勝も勝利してほしいものだ。
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タカマツペアも決勝に進出したが、準決勝は苦戦してしまった。インドネシアのポリイ/ラハユペアと対戦したタカマツペアは第1ゲームをとったが第2ゲームは失い、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
ファイナルゲームも15-10とリードしながら6連続ポイントを奪われ15-16と逆転される嫌な流れとなってしまった。ただここからタカマツペアが6連続ポイントを奪って見事に決勝進出である。
このところ連敗続きの松本麻佑/永原和可那ペアに一矢報いることができるであろうか、決勝が楽しみである。

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by motokunnk | 2018-09-23 10:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ブラウンズ2年ぶりの勝利、大坂ベスト4、桃田もベスト4

NFL第3節のTNFが行われた。約2年白星のないブラウンズはジェッツと対戦した。今シーズンはキックが1本でも決まっていれば勝利した試合が2試合もあり、うまくいけば開幕2連勝であった。
しかし現実は1分1敗とまだ白星はあげられていない。一方のジェッツは開幕からルーキーQBダーノルドを先発に起用して1勝1敗とまずまずの成績である。
ブラウンズにもドラフト全体1位指名のQBメイフィールドがおり、ルーキーQB対決も予想された試合であった。ただ
ブラウンズの先発QBはテイラーであった。試合は両チームのディフェンスが頑張った試合であったが、第2Qにジェッツが2本のTDをあげた。ブラウンズ、0-14と劣勢となってしまった。悪いことにQBテイラーがサックされて退場となり、第2Q残り2分というところでメイフィールドがデビューした。
QBが交替してチームは激変、いきなりWRランドリーに14ヤード、TEジョクに17ヤードのパスを成功させて敵陣に攻め込み最後はFGを決めて3-14で前半を折り返した。ジェッツが11点リードしてはいるがスタジアムはメイフィールド効果というかブラウンズの初勝利を期待するファンで一色となった。
後半に入りFGで6-14としたブラウンズは第3Q終了間際にTDをあげて12-14に追い上げた。ここで2ポイントコンバージョンをねらったブラウンズ、一度は失敗したが両チームの反則があり仕切り直しとなった2回目の攻撃でオプションプレイを選択、ランドリーからメイフィールドにパスがわたり14-14の同点に追いついた。
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第4Qは先にFGでジェッツに勝ち越されたがブラウンズは落ち着いて残り2分で逆転TDをあげ21-17としそのまま逃げ切った。実に635日ぶりの白星であった。さすがにドラフト1位指名のQBだけあり、パスの精度が抜群であった。ブラウンズ、勝利したことで呪縛から解き放されて今シーズンの台風の目となるかもしれない。
パン・パシフィック・オープン準々決勝、大坂なおみの相手はストリコバであった。初戦と異なり大坂は本調子ではなくファーストサービスも50%ちょっとの入りであった。
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しかしそんななかでも試合をコントロールし6-3、6-4のストレートで準決勝に進出した。
バドミントンの中国オープンも準々決勝が行われた。日本人選手の中で準決勝にすすんだのは男子シングルスの桃田賢斗、女子シングルスの山口茜、奥原希望、そして女子ダブルスのタカマツペア、松本麻佑/永原和可那ペアであった。
インドのエース・キダムビと対戦した桃田は21-9、21-11の圧勝劇、準決勝は先の世界選手権決勝で戦った石宇奇となった。
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女子ダブルスの準々決勝、日本人対決を制したのは松本麻佑/永原和可那ペアであった。ただ福島由紀/廣田彩花ペアも素晴らしかった。特に第1ゲーム15-20と先にゲームポイントを握られながらそこから連続7ポイント奪取しての22-20は見事であった。
普通はこの大逆転で第1ゲームを奪ったペアが勝利するのが普通であるが、世界一となった松本麻佑/永原和可那ペアの図太さはハンパではなかった。今日は準決勝が行われる。果たして決勝に進むのはどの選手(ペア)であろうか。

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by motokunnk | 2018-09-22 10:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中国オープン3日目、清宮5号ホームラン

バドミントンの中国オープン3日目が行われた。この日発表された最新の世界ランクで初めてトップ10入りを果たした渡辺勇大/東野有紗ペアはリオ五輪金メダル、2017年世界選手権優勝のアーマド/ナトシールペアと対戦した。
第1ゲームを渡辺/東野ペアであったが、第2ゲームはアーマド/ナトシールペアにとりかえされ、勝負はファイナルゲームにもつれこんだ。このファイナルゲーム、出だしでリードした渡辺/東野ペアはそのリードを守って21-12で制してベスト8入りを決めた。
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今季は全英選手権で初優勝するなど着実に実績を積み重ねているペアだけに今後の活躍を期待してしまう。
日本人対決となった男子シングルス2回戦はジャパンオープン覇者の桃田賢斗が勝利しベスト8に進出した。世界ランク1位のアクセルセンが2回戦で敗退してしまったのでベスト8進出となった桃田賢斗が来週発表される世界ランクで男子シングルスの1位となることが決定した。
本人にとっては初の1位だけにうれしいことと思う。同時に中国オープンもぜひ優勝して花を咲かせてほしい。
女子シングルスの日本人対決では山口茜がファイナルゲームにもつれこんだ熱戦を勝利してベスト8に進出した。破れた大堀彩、第1ゲームを先取しただけに悔やまれる敗戦であった。
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25日からはじまる韓国オープンで頑張ってもらいたい。
日本ハムの清宮幸太郎がソフトバンク戦の1回に5号3ランを放った。d0183174_08422983.jpg約1か月ぶりの一発であった。低めのカーブをすくいあげてライトスタンドに運んだだけにこのところ調子を落としていただけに復活の一発となりそうだ。
4打席目もストレートをジャストミートしてライト前ヒットを打っており、CSに向けて調子を上向きにしてほしい。レアードが故障離脱(CSまでには復帰する予定だが)してしまっただけに大砲の存在は打線にとって不可欠な存在となっている。

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by motokunnk | 2018-09-21 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)