<   2018年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

NFL第8週、第3戦は乱戦、新王座誕生

MNFが終了し、NFL第8週が終了した。AFC東地区ではドルフィンズがTNF、ペイトリオッツ、ビルズがMNFと東地区の順位が決まるまでに時間がかかった。TNFのドルフィンズはエースQBタネヒル(今季中には復帰するそうだが早い復帰が待ち遠しい)を欠く中でテキサンズ相手に善戦したが及ばす4勝4敗と五分の成績になってしまった。
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RBをQBのポジションに置いたワイルドキャット戦法など奇襲をかけたが勝つまでには至らなかった。一方4連勝と勢いがでてきたペイトリオッツは同地区対決であった。敵地でビルズと対戦、第3QまでTDが奪えず得点は4FGであった。
それでも12-6とリードして第4Qに入ると、敵陣奥深く攻め込みTDランで18-6とし、直後のビルズの攻撃でゴール前に攻め込まれてしまったが、QBのパスをインターセプト、84ヤードTDを決め勝利を決定づけた。
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これでペイトリオッツは6勝2敗、地区首位を快走している。またAFC地区でも2位につけ、今季もNFLの主役の座に君臨しそうである。
日本シリーズ第3戦、1分1敗で本拠に戻ったソフトバンクがどんな試合をするか注目してTV観戦した。日本シリーズではパリーグの本拠地でセリーグチームが勝ったのは2012年の巨人が最後でそれからは連敗中だそうだ。そういえば2013年以降の日本一はすべてパリーグ、広島が勝てば悲願の日本一に近づきそうだ。
そんな試合は乱打戦となった。先制したのはソフトバンクであった。3回に一死満塁のピンチを切り抜けたソフトバンクは4回に一死1、2塁から中村晃の先制タイムリーで先制すると今宮にもタイムリーがでて2-0とリードした。その後は点の取り合いとなったがソフトバンクは6回にデスパイネの3ラン、7回には高谷のソロがでて9-3と大きくリード、ほぼ試合を決めたかに思えた。
しかし広島の粘りは驚異的、8回に鈴木、そして安倍のこの日それぞれ2本目となる1発がでて1点差まで詰め寄ってしまった。9-8と1点差で9回は守護神の森が二死1、3塁と攻め込まれながらかろうじて後続を打ち取りシリーズ1勝目をあげた。
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日本シリーズ、地元で負けないソフトバンクは健在であった。第4戦は東浜が先発予定、ここで連勝すれば勢いはソフトバンクに傾きそうだが、広島が勝てば悲願の日本一が視界にはいる、果たしてどうであろう。
将棋の第66期王座戦五番勝負の第5局が行われた。2連勝して王座獲得に王手をかけた斎藤慎太郎七段に対してその後2連勝で逆王手をかけた中村太地王座、注目の第5局は先手番となった斎藤七段が中盤以降優勢になった。
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その優勢を確実に勝勢に導いた斎藤七段、109手で中村王座を押し切り新王座を獲得した。以前から注目されていた斎藤七段、晴れてタイトルホルダーの仲間入りである。

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by motokunnk | 2018-10-31 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

レッドソックス世界一、日本ハム1軍スタッフ決定、王座戦そして竜王戦

MLBワールドシリーズ第5戦、ドジャーズ対レッドソックスの一戦が行われた。レッドソックスの3勝1敗でむかえた第5戦、レッドソックスが一気に勝利して世界一とあんるか、ドジャーズが巻く返すか注目の試合であった。
レッドソックス・プライス、ドジャーズ・カーショーの両左腕の先発であったが初回にまずレッドソックスが初回にピアースの先制2ランでリードするとすぐにフリースの先頭打者ホームランで1点をかえし、点の取り合いとなるかと思われた。
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しかし両投手とも2回以降は立ち直り無失点でイニングがすすんだ。そして追加点をどちらのチームが奪うか注目していたがレッドソックスが6回にベッツの1発で追加点をあげた。不振のベッツの一発で活気づいたレッドソックスが7回にマルティネス、8回にピアースのこの日2本目となる1発で5-1とリードした。
9回には先発予定だったセールがマウンドにあがり三者三振で締めて5年ぶりのワールドチャンピオンに輝いた。コーラ監督、就任初年度でのワールドシリーズ制覇であり、選手としてもワールドシリーズ制覇を経験している数少ない人となった。
来年の優勝を目指して日本ハムから1軍スタッフ決定のリリースがだされた。吉井投手コーチが退団するので、後任として木田GM補佐が投手チーフコーチの肩書で再びユニフォームを着ることとなり、鶴岡も捕手兼任のバッテリーコーチに就任することが決まった。
8年目をむかえる栗山監督、新人事でいどむ2019年はどんな戦いをしてくれるのか今から注目である。
今週は将棋ウィークのようである。2つのタイトル戦が行われる。王座戦と竜王戦のタイトル戦で、王座戦は第5局、この一局で王座が決まる重要な一局である。中村王座が防衛するか、斎藤七段が新王座となるか、先手番となった斎藤七段の注目の初手は2六歩であった。
木曜日からはタイトル通算100期獲得がかかる竜王戦七番勝負第3局が行われる。タイトル通算100期獲得がかかる羽生竜王、2連勝とタイトル防衛に一歩前進した羽生竜王が3連勝して王手をかけるか広瀬八段が一矢を報いて流れを取り戻すかに注目が集まる。水曜日には藤井聡太七段が登場する棋聖戦予選が行われる。将棋ファンにとってたまらない1週間となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-10-30 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織9連敗、ローブ復活、山口優勝

ATP500・エルステバンク・オープン決勝、またも錦織圭に勝利の女神は微笑まなかった。アンダーソンのサービスゲームをブレイクできずに3-6、6-7で敗れてしまった。
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しかしツアーファイナルにむけてのポイント争いでは再びイズナーをぬいて9位に上昇したことが救いである。残すはATP1000パリ大会の1試合、ティエム、錦織、イズナーの3選手による争いとなった。
WRC第12戦ラリー・スペインデイ4はローブ一色であった。小雨降る中で行われたSS、ターマックのSSはタイヤ選択が勝負のアヤとなるそうで、ローブのタイヤ選択がピシャリとあたり、全選手の中で桁違いに速いタイムをマークして3位から一気にトップにたち、そのままリードを保って優勝してしまった。
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デイ3までトップだったラトラバはパワーステージ前のSSでパンク(このラリー2回目)に見舞われてしまい脱落、パワーステージもタナックを上位フィニッシュさせるための走りとなってしまった。
トヨタチームは表彰台は逃したもののマニュファクチャラー選手権のポイントは331となり、ヒュンダイの319、フォードの306をリードし、トップを守っている。個人ランキングもオジェが再びトップ(204)に返り咲き、ヌービルが3ポイント差、タナックも23ポイント差で追う展開となった。
WRCも残すはラリー・オーストラリアの1戦のみ、どんなラリーとなるか楽しみである。
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バドミントンのフレンチオープン決勝が行われた。女子シングルスは山口茜と世界ランク1位の戴資穎の試合となった。
試合は第1ゲームから熱戦となり、デュースの末に山口が競り勝つと第2ゲームは戴資穎が取り返し、勝負はファイナルゲームとなった。ファイナルゲームは21-13で山口が勝利し、フレンチオープンの優勝が決まった。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアがブルガリア姉妹ペアを2-0のストレートで破って世界選手権勝者の貫禄を示した。
バドミントンは11月6日からは中国オープンが行われ、上位選手はスーパーシリーズファイナルズ出場目指してポイント争いが熾烈となっている。日本人選手は果たして何名、何ペアが進出できるのだろうか。こちらも楽しみである。
日本のプロ野球より一足早くはじまったMLBのワールドシリーズ、リーグのレッドソックスが3勝をあげ王手をかけた。特に第4戦、敵地のドジャースタジアムで終盤まで0-4とリードされての展開であった。
しかし7回に代打3ラン、8回に同点ソロで4-4に追いつくと9回は一死2塁からタイムリーで勝ち越すと、二死満塁から走者一掃の2塁打、そしてタイムリーで決定的な5点を奪って9-6で勝利した。
3勝1敗となったチームのワールドシリーズ制覇は85.1%と高確率だそうだ。果たして今日の一戦で勝利をあげられるのかこちらも注目である。

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by motokunnk | 2018-10-29 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NZ華麗な攻撃、錦織決勝進出、ラトラバトップ

ニュージーランド代表とオーストラリア代表が激突する「ブレディスローカップ」が来年ラグビーW杯決勝が行われる日産スタジアムで開催された。
日本ラグビー史上最多となる4万6千人以上の観衆が見つめる中で、両国の選手が華麗な攻撃&守備を魅せてくれた。
結果は終始リードを許さなかったニュージーランド代表(オールブラックス)がオーストラリア代表(ワラビーズ)を37-20で破り、16年連続して「ブレディスローカップ」を獲得した。
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次週味の素スタジアムで日本代表はオールブラックスと対戦するが、果たして何トライとれるのだろうか、また何トライに抑えることができるのだろうか、TV観戦しちょっと不安になってしまった。
ATP500・エルステバンク・オープン準決勝の錦織圭の相手は世界ランク71位のククシュキンであった。71位といってもこのトーナメントは絶好調、侮れない相手である。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープしあい、5-4でむかえた第10ゲーム、このままククシュキンがキープを繰り返してタイブレイクに突入かと思われた。錦織がバックハンドを決めてデュースに持ち込むと、4度目のデュースを錦織のフォアが決まりブレイクに成功、このセットを6-4で奪った。
第2セットにはいり、第2ゲームをブレイクした錦織がそのままリードを守って6-3でこのセットも奪い、今シーズン3度目となる決勝に進出した。
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ただ錦織はATPツアー決勝は現在8連敗中であり、今度こそ連敗ストップを決めてくれるだろうか。決勝の相手はビッグサーバーのアンダーセン、好勝負を繰り広げている相手だけにどんな試合となるか注目だ。
WRC第12戦ラリー・スペインデイ3が行われた。この日もトヨタチームに不運が起こってしまった。それはトップを快走していたタナックがSS10でパンクをしてしまい大きなタイムロスをして9位まで順位を落としてしまった。
一方、パンクで失ったタイムを挽回してきたラトラバがデイ3ろ終えて4.7秒差の首位にたち、最終日をむかえることとなった。
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2位オジェ、そして3位にローブがつける懐かしいファンにはたまらない展開となったデイ4、最終パワーステージまで残すSSは4本である。
バドミントンのフレンチオープン準決勝、決勝に進出したのは山口茜と松本麻佑/永原和可那ペアであった。渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク1位の中国ペアに完敗した。決勝進出が期待された桃田賢斗も中国選手に競り負けてしまい2連勝の望みは潰えてしまった。

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by motokunnk | 2018-10-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー代表惜敗、U23辛勝、錦織ベスト4

ラグビー日本代表が改装された花園ラグビー場で世界選抜と戦った。これがラグビー場かと思えるほどきれいな芝生とスタンド照明があり素晴らしい環境での試合であった。立ち上がりから攻める日本代表であったがワンチャンスを活かされて世界選抜に先制トライを奪われてしまった。特に前半は世界選抜の個人技に翻弄される場面も多くあり、7-24と大差をつけられてしまった。
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しかし後半6分、ゴール前に迫られた日本代表であったが、パスをインターセプトしたCTBラファエレが90m以上を独走してゴールポスト直下に反撃のトライをあげると、日本代表のトライが連続して生まれた。
後半30分にWTBレメキが右スミにトライ(田村が難しい位置からコンバージョンを決めた!)すると34分には中村がトライし、28-31と3点差にせまった。ロスタイムにはいり、日本代表は世界選抜のゴール前5メートルに迫り攻撃をしかけるものの最後はノックオンで試合終了となってしまった。勝てる試合だっただけに残念な結果であった。
しかし日本代表はしっかりと力をつけている。特にWTB福岡の速さは世界レベルでも十分通用することをこの試合が証明してくれた。来週はいよいよオールブラックスとのテストマッチである。どんな試合をしてくれるのか非常に楽しみになってきた。
WBSC U23ワールドカップに出場している侍ジャパン、決勝ラウンドの第1戦は宿敵の韓国戦であった。予選ラウンドは投打のバランスよく無敗で通過した侍ジャパンであったがやはり韓国戦となると気合いがはいるのか接戦となってしまった。特に守りがよくライトの周東佑京の捕殺が素晴らしく侍ジャパンのピンチを何回も救った。
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3-2で勝利した侍ジャパン、続くベネズエラ戦にも勝利して2大会連続して決勝進出を決めた。
ATP500・エルステバンク・オープン準々決勝に錦織圭が出場した。対戦相手は第1シード地元のティエムである。d0183174_09332762.jpgツアーファイナル出場に向けては是が非でも勝っておきたい相手に対して錦織は第1セットから全開で勝負した。
いきなりティエムのサービスを連続ブレイクし、一気に5-0とリードした。5-1となってのサービングフォーセットをむかえたがここでこの試合はじめてブレイクを許してしまった。
そして5-3でむかえた2度目のサービスも0-40とブレイクピンチとなってしまった。ここでブレイクを許すとリードはなくなり、地元の大声援を受けるティエムが有利となると思われた。しかしこのピンチを冷静に3ポイント連続してデュースに持ち込みこのサービスをキープして第1セットを奪うと、気落ちしたティエムのサービスをブレイクし、6-1で勝利しベスト4進出を決めた。このままの勢いで今季初優勝を目指してほしい。
WRA第12戦ラリー・スペインデイ2が行われた。いきなりSS2でトップタイムをマークしたタナックが2位にあがりトップを視界にとらえると、SS2で2番手SS3でトップタイムをマークしたラトラバが2位に進出、このSSで2番手タイムをマークしたタナックがトップ進出とトヨタチームが1、2位を独占した。
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しかしSS4、快走を続け連続してトップタイムをマークしそうだったラトラバに不運が遅い、なんとパンクで約1分を失ってしまった。
しかしパンクを修理したラトラバは午後のSSでも快走を見せてくれ2つのSSでトップタイムをマークし総合5位までポジションを挽回した。タナックは午後の3つのSSでトップタイムこそないもののすべて2位のタイム(同一を含む)をマークして2位との差を26.8秒に拡げてトップを快走している。
ラッピは走りにムラがあるようで3番手のタイムを出すSSもあるものの下位に沈むSSもあり総合10位とデイ3での上位進出を狙うポジションにある。
デイ3はすべてのSSがターマック、ターマックでトヨタチームどんな走りを魅せてくれるか楽しみである。
バドミントンのフレンチオープン準々決勝が行われた。結果として桃田賢斗、山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが勝利して準決勝に進出した。女子ダブルスでは期待していたタカマツペアと福万尚子/與猶くるみペアは敗れてしまった。
4種目で準決勝進出、果たしてこの中で決勝に進出できるのは何組であろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2018-10-27 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドラフト会議終了、WRC第12戦、錦織ベスト8

プロ野球ドラフト会議が行われた。毎年1位指名はその年に能力が一番高いと判断した選手を指名する日本ハムの1位指名は大坂桐蔭の根尾昂であった。
ただ金足農の吉田輝星との差はなく、どちらを1位指名するかで最後まで調整が手間取ったという。2年連続してクジが当たるということはなく、外れ1位は金足農業高の吉田輝星を単独指名することができ、交渉権を獲得した。
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例年と違い今回の日本ハムは、花咲徳栄(埼玉)野村佑希内野手、横浜(神奈川)万波中正外野手、大阪桐蔭・柿木蓮投手を指名するなど、高校野球で活躍し知名度もある選手を中心に交渉権を獲得した。育成選手も初指名するなどまずまず成果のあったドラフトだったと思う。
WRC第12戦ラリー・スペインがはじまった。デイ1はスーパーSSが1本開催されタナックが3位となった。グラベルとターマックがあるラリー・スペイン、デイ2以降はどんな展開となるのだろうか。
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絶好調のトヨタチームではあるが、スーパーSSではラトラバ、ラッピのタイムが伸びていないのが心配である。
テニスのATP500・エルステ・バンク・オープンの2回戦、錦織圭の対戦相手は2連敗中の若手の伸び盛りであるハチャノフであった。
結果は6-2、6-2と錦織の圧勝であったが、もし最初のブレイクピンチをしのいでいなかったらと思わせる展開でもあった。
錦織はブレイクを許さず、逆にブレイクをものにしてリードしたことで精神的に優位に立ち、ハチャノフを追い詰めることができた。
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これでベスト8進出である。今季10度目のベスト8、優勝こそない今季であるがツアーでは実績を残しつつある。準々決勝の相手はツアーファイナル出場を争うライバルのティエムである。
バドミントンのフレンチオープン3日目が行われた。3日目は日本選手にとって鬼門となり、男女シングルスではそれぞれ男子は桃田賢斗、女子は山口茜のみが勝って準々決勝にすすんだ。
男女ダブルスでも男子は全滅、女子では第1シードの福島由紀/廣田彩花ペアが敗退するなど番狂わせがあった。タカマツペア、松本麻佑/永原和可那ペア、そして福万尚子/與猶くるみペアが準々決勝に進出した。
そして混合ダブルスでは、渡辺勇大/東野有紗ペアなど2ペアが準々決勝に進出した。男子ダブルスが全滅してしまったのは残念だが、その他の種目では頑張っており、準々決勝を勝ち上がってまずはメダル確定としてほしいものだ。
NFL第8週、TNFにドルフィンズが登場する。第7週から日数が経過していないだけに三度QBはオズライラ―の先発が決まったそうだ。その他にも怪我人が続出しているドルフィンズ、敵地でのテキサンズ戦に果たして勝利することができるだろうか、ちょっと心配なチーム状況である。

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by motokunnk | 2018-10-26 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王連勝、U23も全勝、大坂は連敗、大堀も初戦負け、そしてドラフト

将棋の第31期竜王戦七番勝負第2局が行われた。羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦する竜王戦、第1局は羽生竜王が勝利しての第2局であった。
2日目は朝から羽生竜王が広瀬八段のうまい指しまわしの結果、攻めるから羽生竜王が形となった。いつ途切れるかと思った攻めであったが、細いながらも攻めは続き、徐々に羽生竜王のペーストなりだした。
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ただ局面は互角の状態であったが、104手目の4九銀打が厳しく徐々に羽生竜王が優勢となり、150手で広瀬八段が投了し、羽生竜王の勝利が決まった。羽生竜王これで2連勝、タイトル通算100期獲得に一歩近づいたといえそうだ。
WBSCうー23ワールドカップ予選ラウンドの最終戦、侍ジャパンの試合相手は地元のコロンビアであった。1点を先制されながらDeNAの大河が逆転の3塁打を放つなど、7-2で勝利し5戦全勝で予選ラウンドをトップ通過した。スーパーラウンドは25日からスタートする。
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バドミントンのフレンチオープン2日目は1回戦の残り試合が行われた。大堀彩は中国のガオと対戦した。過去2連勝している相手であったがこの試合は終始リードされる展開で、それでも第1ゲームはデュースに持ち込んだ。しかし粘りもここまでで21-23で失うと第2ゲームも18-21とストレートで初戦敗退となってしまった。
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デンマークオープンに続いての初戦敗退、ちょっと調子落ちしているのかもしれないか心配ではある。
WTAツアーファイナルの大坂なおみも連敗である。世界の上位ランク選手が集まった大会だけに気が抜くことができないが、敗れても次の試合で巻き返すことができる。
ケルパーとの試合は第1セットを4-6で落としながら第2セットは7-5で奪い返した。2試合連続しての追いついてのファイナルセットである。しかし大坂の頑張りもここまででファイナルセットは4-6で敗れてしまった。
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大坂なおみ連敗であるが、他力ではあるがまだ予選突破の可能性はある。最終戦の勝利が絶対条件、ぜひ頑張ってほしい。
プロ野球ドラフト会議が今日行われる。毎年日本ハムの1位指名はその年で一番能力が高い選手を指名するパターンであるが、今年は誰を指名するのだろう。
噂では大阪桐蔭の根尾だそうだが、果たしてそうであろうか。昨年清宮幸太郎をクジで当てた木田GM補佐もスタンバイしているそうだ。二匹目のドジョウはいるのか注目である。
そしてWRC第12戦ラリー・スペインが今日からはじまる。2019年シーズン、クリス・ミークの加入を発表したトヨタチームがどんなラリーを魅せてくれるのか注目である。

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by motokunnk | 2018-10-25 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段、錦織圭、侍U-23勝利

将棋の第77期名人戦・C級1組順位戦が行われた。藤井聡太七段の対局相手は千葉幸生七段である。順位戦C級1組は成績上位2名が昇級できるが39棋士が2枠を目指す激戦の組、昇級したての31位藤井七段にとっては昇級するには全勝に近い成績が求められる。
先手番の藤井七段は序中盤をペースをつかんで指し進んだ。しかし2枚の角を有効に活用し、逆襲に転じた千葉七段が一旦は優勢となりそうであったが冷静に読み進んだ藤井七段が111手で勝利し順位戦無傷の5連勝を飾った。
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昨年のC2組での成績が10連勝、順位戦では未だ無傷の15連勝である。同じC1k海には藤井七段の師匠である杉本昌隆七段も在籍しており、この日の対局で勝利しこちらも5連勝、師弟同時昇級も視界に入ってきたようだ。
テニスのATP500・エルステ・バンク・オープン1回戦が行われた。この大会初出場となる錦織圭の初戦の相手は世界ランク45位のティアフォーであった。
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第1セットをタイブレイクの7-6で先取した錦織は第2セットも5-4とリードしてのサービングフォーマッチのサービスゲーム、このゲームまさかのブレイクを許すと続く2ゲームも連取され5-7でこのセットを失ってしまった。
勝負のファイナルセット、先にブレイクしたのは錦織であった。第3ゲームをブレイクしてリードした錦織は第7ゲームもブレイクし5-2とリードそのまま第8ゲームをキープして6-2でこのセットを勝利し2回戦にすすんだ。若手相手に辛勝した錦織であった。ファーストサービスに若干不安のあった試合だけに次戦までにその立て直しができるかがポイントのようである。
侍ジャパンのU-23代表の世界大会でもある第2回WBSC U-23ワールドカップがコロンビアで開催されている。監督、コーチ陣は侍ジャパンと同じメンバーなだけに稲葉監督がどんな采配をするか注目の大会である。
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そのU-23代表、予選グループを4連勝で1試合を残してスーパーラウンド進出が決定した。どこまで勝ち進んでいけるか注目である。
バドミントンのフレンチオープンがはじまった。初日の1回戦、日本人選手も多数出場したが番狂わせは男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアが負けてしまったことであろう。デンマークオープン準優勝だっただけに惜しい初戦敗退であった。
エンゼルスのオースマス新監督の記者会見が行われ、監督としての抱負が語られた。大谷についてもその才能を絶賛しており、まずはリハビリに専念して決して無理をさせない方針を明らかにした。

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by motokunnk | 2018-10-24 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ、大坂敗戦、エンゼルス新監督発表

NFL第7週が行われた。ドルフィンズはエースQBタネヒルを怪我で欠く中で奮闘したがライオンズに敗れ、4勝3敗となってしまった。
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第8週はTNFでテキサンズとの対戦であるが、果たしてタネヒルは復帰できるのだろうか。手術の選択肢はないとドルフィンズは言ってはいるが怪我の程度はどれほどなのか、コルツのラックほどではないしにても今シーズンの復帰が望まれる。
SNFはチーフスとベンガルズの試合であった。開幕からの連勝が止まってどんな試合をするかチーフス、特に若いQBマホームズの働きに注目した。
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結果はマホームズ以下のチーフス攻撃陣がベンガルズ守備陣を圧倒して大量45点をあげての圧勝であった。特にQBマホームズ、2年目とは思えぬ落ち着きぶりでリードHCがQBをまかせるだけのことはありそうだ。
このまま怪我無く順調に成長していけば名QBとしてNFL史上に名を残しそうな逸材である。
WTAファイナルズの1回戦が行われた。大坂なおみはスローン・スティーブンスと対戦し、5-7、6-4、1-6で敗れてしまった。初出場ということもあり、凡ミスが多かった試合であった。ただいつもの大坂であれば第1セットを失うとずるずるとミスを連発してしまうところを挽回できたところに今季の成長を感じさせた。
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第2戦の相手はケルパーである。予選敗退を逃れるには勝利が絶対条件なだけに頑張ってほしいものだ。
ソーシア監督が退任し、次期監督が誰になるか注目されていたエンゼルスの監督が球団から発表されたそうだ。現球団GM補佐のオースマス元タイガーズ監督だそうだ。ソーシア監督同様、現役時代は捕手として活躍し、3度のゴールドグラブ賞を獲得している。監督としては2014~17年までタイガーズの監督を務め、2014年にはチームを地区優勝に導いている。
オースマス新監督の就任会見は今日行われるそうである。どんな発言をするのか注目だ。
将棋の世界では竜王戦第2局が行われる。羽生竜王2連勝なるか注目である。そして第77期名人戦順位戦C級1組の6回戦も行われ、藤井聡太七段が登場する。5回戦はお休みだったので2か月振りの順位戦である。対局相手は千葉幸生七段、どんな将棋となるかこちらも注目だ。

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by motokunnk | 2018-10-23 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ソフトバンク日本シリーズ進出、MotoGP日本GP、デンマークオープン決勝

ソフトバンクが3勝2敗とリードしてむかえたパリーグCS最終Sはソフトバンクがいきなり3点を先制してスタートした。上林の2塁打、明石の死球、そしてなんとグラシアルのセーフティバントで無死満塁とチャンスをつかみ、柳田が左中間にタイムリー2塁打をはなってのものだった。
これでソフトバンク先発の高橋礼は西武打線を楽に抑えることができ、3回までパーフェクトピッチングであった。4回にヒットは打たれるものの無失点におさえたが5回に西武打線につかまってしまった。
外崎、中村の連打で無死1、3塁とピンチを招くと森にタイムリーを打たれ、メヒアは併殺に打ち取るがその間に2点目をとられてしまった。しかしソフトバンクも粘りを魅せ、6回に柳田の一発で4-2とリードを2点に拡げた。
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しかし後がない西武も浅村の一発で1点差とする。しかしソフトバンクはリリーフ陣がふんばると打線が奮起し、8回に一死1、2塁のチャンスをつくった。ここで代打の内川の当たりはセンター・秋山の好守で二死となったが上林が2-2から内角低めのスライダーをうまく打ち、右中間を抜くタイムリー3塁打となり2点を追加し6-3とリードした。
結果は6-5と1点差勝利となったのでこの2点はソフトバンクにとって貴重な追加点であった。6-5でソフトバンクが勝利し、2年連続で日本シリーズに進出することが決定したがソフトバンクとしては2位(3位も含めて)からの日本シリーズ進出は初めてのことだ。ダイエー時代も含めてプレイオフに弱かったイメージを払しょくする今季のCSであったといえる。
MotoGP日本GPが行われた。今シーズンからMotoGPクラスに参戦している中上貴晶にとっては地元への凱旋レースでもあり、そのライディングにおおいに注目である。
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予選は12番手であったが、快晴の決勝ではシングルフィニッシュを目指すとのことであったので期待していたが結果はスタート直後の3コーナー過ぎでコースアウトして順位を落としてしまい15位とポイントを獲得しただけに終わってしまった。ヤマハのライバル、ワイルドカード参戦の中須賀克行にも先を越されてしまい不完全燃焼に終わってしまった後3戦、頑張ってほしいものだ。
バドミントンのデンマークオープン決勝が行われた。まず女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペアが米元小春/田中志穂ペアと対戦した。中国、韓国に続き3大会連続で日本人決勝となったこの試合は第1シードの福島由紀/廣田彩花ペアが実力通りの力を発揮して2-0のストレートで米元小春/田中志穂ペアを破り優勝した。
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続く男子ダブルスでは、園田啓悟/嘉村健士ペアがギデオン/スカムルヨペアに挑戦した。試合は2ゲームとも中終盤まで競り合ったものの2ゲーム連取され銀メダルに終わってしまった。
ここまですべて世界ランク1位の選手(ペア)が優勝しているこの大会、ランク1位の桃田賢斗に優勝の期待がかかる男子シングルス、相手は世界4位の台湾の周天成である。第1ゲーム、20-17とリードしながらデュースに持ち込まれた桃田であったが22-20でこのゲームを先取した。
桃田にとってはやりにくい相手のようだ。第2ゲームにはいると、周天成に終始リードされてしまい16-21で奪われてしまった。
勝負の第3ゲームは一進一退の展開となった13-13から桃田が連続ポイントで抜け出し、21-15で優勝した。かなりきわどい勝利であっただけに優勝の喜びも大きかったようだ。
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バドミントン、12月のツアーファイナルの出場権争いも熾烈となってきている。日本からは何選手が出場できるのだろうか、特に国、地域で出場枠に制限があるだけに女子ダブルスはどのペアが枠を獲得するかが注目だ。
そんな選手たち、23日から休む間もなくフレンチオープンがはじまる。すでにドローは発表され、大堀彩は初戦は中国のガオと対戦する。勝利すると2回戦は世界ランク1位の台湾の戴資穎、強敵ひしめくブロックに入ってしまった。

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by motokunnk | 2018-10-22 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)