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ゴールデングラブ賞授賞式、全日本総合選手権

三井ゴールデングラブ賞の授賞式が行われた。日本ハムからは中田翔、西川遥輝両選手が出席した。自身がペナントレースで使用したグローブをそのままデザインしたトロフィーだけにもらったときの印象はどんなものなのだろう。
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日本ハム選手はこれで26年連続しての受賞者を輩出している。決して守備オンリーのチームではないが守って勝つという野球は日本ハムに沁みついているような気がする。2019年シーズン、より多くの選手がこの賞を受賞すれば自ずと(優勝という)結果はついてくるように思える。
バドミントン全日本総合選手権2回戦が行われ、各種目でベスト8が決定した。男子シングルスでは昨年の覇者・武下利一が敗れてしまった。また女子でも2年前の女王・佐藤冴香が破れる波乱があった。ただ、その他の選手は順調に勝ち進み、ベスト8進出を決めた。
準々決勝の注目の試合は大堀彩対高橋沙也加であろう。世界ランク20位以内の選手同士、そして両選手とも左利きである。どんな試合となるのか注目である。
女子ダブルスではタカマツペアがロンドン五輪の銀メダリスト・藤井瑞希/垣岩令佳ペアの試合に臨んだ。五輪メダリスト同士の対戦は初とのこと、注目の一戦は21-19、21-19でタカマツペアが勝利した。
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藤井瑞希/垣岩令佳ペアも現役最後の試合、全力プレイで善戦したが一歩及ばなかったが試合後は全力をだしきった満足感がただよっていたそうだ。
バドミントンの世界選手権が2022年に東京で開催することが決まったそうだ。2020年東京オリンピック、そして2022年世界選手権とビッグマッチが日本で開催されることはバドミントン界にとっては朗報で選手層の底上げにも期待がもてそうだ。
NFLも第13週、そろそろプレイオフ進出チームが決定しそうな雲行きである。そんな中、TNFにセインツが登場する。開幕戦で敗れた後10連勝し現在10勝1敗で地区首位を走っている。
そのセインツ、今日のカウボーイズ戦に勝利すればプレイオフ進出が決定する。地区優勝はパンサーズの試合結果次第だが、セインツとしては勝ってプレイオフ進出を決定したいと考えているはず、今日の試合に注目だ。
またジャンプ女子ワールドカップもはじまる。舞台はノルウェーのリレハンメル、高梨沙羅はじめ、伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里のピョンチャン五輪代表に加えて岩佐明香、丸山希も出場するという。いよいよスキージャンプ女子の戦いがはじまる。全選手の頑張りに期待したい。

by motokunnk | 2018-11-30 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全日本総合選手権はじまる

バドミントンの全日本総合選手権がはじまった。今季の日本バドミントン界は大活躍の1年だったと思う。ワールドツアーでは毎大会いずれかの種目で日本人選手が優勝していたような気がする。大活躍した日本人選手、そしてその座を虎視眈々とねらう選手が集まり全日本総合選手権がはじまった。
1回戦、男子シングルスでは桃田賢斗が登場した。昨年のこの大会から復帰した桃田賢斗、昨年はベストなプレイはできずにベスト8敗退であった。
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今年は優勝を目指すといっていたが、やはり1回戦は緊張のあまりミスも多く、相手選手に粘られてしまった。それでも最後は連続ポイントで突き放し21-18で奪うと第2ゲームは21-7で2ゲーム連取で2回戦に進出した。
女子ダブルスではタカマツペアが順当に1回戦を突破した。2回戦では今大会で引退する藤井/垣岩ペアとの対戦である。タカマツペアにとって若い時代に目標としていたペアだけに世界で通用するようになった実力を存分に発揮することが先輩ペアに対する恩返しとなると思う。
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「明日は、そんな感謝の気持ちを持って、お互いが力を出してプレーできればと思います」とは髙橋礼華のコメントだが全力で勝ち切ってほしい。
女子シングルスでは注目している大堀彩が11月の世界ジュニア選手権代表の高橋美優と対戦した。今季はA代表となってツアーに参戦してきたが、ジャパンオープンベスト4を最後に最近は5戦連続して1回戦敗退と不調のどん底であった。
その大堀、同じ左利き相手に第1ゲームで10連続ポイントを奪って流れに乗ると第2ゲームもその流れを活かして21-5、21-9で圧勝し2回戦にすすんだ。
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「ベスト4が(A代表維持の)最低ラインだと思っている。」と語る大堀、2回戦を勝つと準々決勝では同じ左利きの高橋沙也加との対戦が予想される。世界ランクで争うライバルだけに負けられない相手であるが、まずは今日の2回戦を勝つことが前提(また左利きの選手である!)、頑張ってほしい。

by motokunnk | 2018-11-29 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

テキサンズ首位キープ、NPBAWARDS、サンウルブズメンバー

NFL第12週のMNFが行われテキサンズが同地区のタイタンズと戦った。第1Q、いきなりタイタンズにTD、そしてFGを決められ0-10とリードを許してしまった。
しかし連勝中のテキサンズはここから反撃、TDを奪って7-10とすると第2Q早々に逆転のTDを決めて14-10とした。圧巻は第2Q中盤、自陣ゴール前からの攻撃、RBミラーのランがあれよあれよという間にタイタンズディフェンス陣をすり抜けてなんと97ヤードのTDを奪ってしまった。
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テキサンズにしてみればファーストダウンをとれば上出来というプレイでTDまで奪ってしまう運も味方に結びつけたといえる。
タイタンズもQBマリオタがパス成功率93%と驚異的な成功率で攻撃をしかけたが、勝負所でのサックも6度奪われてしまい、反撃に水を差す結果となってしまった。試合は34-17でテキサンズが同地区対決を制して球団新となる8連勝を記録した。地区優勝だけでなくAFCチャンピオンも狙えそうな勢いを感じた試合であった。
NPBAWARDS2018が開催された。昨年からファームの表彰式も同時に開催されるようになり、ファーム優秀選手として日本ハムからは渡邉諒が選出された。渡邉諒は後半戦は一軍の試合に先発出場して活躍していただけに何でファーム優秀選手賞という感じであったが、西武の今井投手や楽天の西巻選手も選ばれており、ファームから一軍に巣だった選手に贈られる賞という意味合いが強いのではないかと思えた。
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本番の授賞式では記録部門で宮西、西川が表彰され、ベストナインとして近藤が表彰された。3選手というのはさびしい結果であったが、来年は優勝した西武のように多数の選手が壇上にあがってほしいと思った。
やはり優勝しないとその後の賞もついてこないようである。
ラグビーのテストマッチが終了し、いよいよスーパーラグビーに向けて始動するときがきた。スーパーラグビー参戦4年目となるサンウルブズがメンバー29名を発表した。
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SO田村優やWTB福岡堅樹など日本代表の中核メンバーと思われる選手は名前がなかったがそれらの選手は追加召集されるのであろう。
フォワードには新戦力として今までスーパーラグビーではレッズで活躍していたツイが初招集された。スーパーラグビー、日本代表の底上げを図る絶好のシリーズだけに日本代表と連携してサンウルブズの強化もしてほしいと思う。
昨日から全日本総合バドミントン選手権がはじまった。昨日は予選が行われ、本戦出場の選手がピックアップされ、きょうからいよいよ本戦スタートである。昨年の女子シングルスで準優勝した大堀彩、現在不調だけにどんな試合をしてくれるのだろうか。順調に勝ち上がれば準々決勝で高橋沙也加と対戦することになるのだが。

by motokunnk | 2018-11-28 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ惜敗、ベストナイン発表

NFL第12週が開催された。ドルフィンズは敵地でコルツとの対戦であった。ドルフィンズにとって明るい話題はQBタネヒルが復帰したことであった。そのタネヒル第1Qから的確なパスを投げ分け、ファーストプレイで先制のTDを奪った。
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試合は第4Q残り0秒でコルツにサヨナラFGを決められて24-27で惜敗してしまったがインターセプトもなくサックも1回だけと安定したプレイを魅せてくれたタネヒル、第13節、地元でのビルズとの同地区対決での爆発を期待したい。
QBブレデイの負傷が気になるペイトリオッツであったが、ブレデイは先発し、ジェッツ相手に前半こそ10-10の同点であったが、第3Qにリードすると第4QにもTDを奪って27-13で勝利した。これで8勝目をあげ、AFC地区のシード順位を2位とした。
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NFCで注目しているシーホークス、敵地でパンサーズと対戦した。モバイルQB同士の対決であったこの試合はシーソーゲームとなり第4Qをむかえた。
パンサーズにニュートンからのTDパスが決まり20-27とリードされたものの残り4分をきってQBウィルソンからWRムーアへの同点となるTDが決まって27-27の同点に追いついた。最後はこの試合もサヨナラFGとなり30-27でシーホークスが勝利、ワイルドカード争いをするパンサーズを一歩リードした。
プレイオフに向け、AFCはチーフス、ペイトリオッツ、テキサンズそしてスティーラーズが地区首位を走り、チャージャーズ、レイブンズがワイルドカード、コルツ、タイタンズが追いかけている。ドルフィンズはシード順位9位であるが、6位のレイブンズとは1ゲーム差、まだまだワイルドカードでのプレイオフ進出の可能性は残っている。
一方のNFC、セインツ、ラムズ、ベアーズ、カウボーイズが地区首位、バイキングス、レッドスキンズがワイルドカード圏内となっている。それをシーホークス、パンサーズが追いかけており、こちさもワイルドカードのシード順位は目まぐるしく変動している。最終節まで激戦が続きそうな今季のNFLである。
今日、NPBアワードが行われるがそれを前に両リーグのベストナインが発表された。下馬評では西川遥輝が外野手部門で選出されるかもしれないと言われていたが、前半戦の不振が印象を落としたのか、大差がついて不選出となった。
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一方で、ダークホースだった近藤健介がDH部門でデスパイネを破っての初受賞であった。レアードが自由契約となったようで、日本ハムは3塁手不在状態、近藤も一時期3塁を無難にこなしていただけに来年は野手としてベストナイン獲得を目指してほしいものだ。
NPBアワードではMVPと新人王が発表されるが、今年のMVP、新人王は誰になるのだろうか、パリーグ新人王は楽天の田中和が受賞するのか注目だ。

by motokunnk | 2018-11-27 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

頑張れ羽生竜王、東海大リーグ戦優勝

第31期竜王戦七番勝負第4局が行われた。第2日目となり、昼食休憩後に好手5五銀を指した羽生竜王が優勢に将棋を指していったが、広瀬八段も防戦し、徐々に挽回、どちらが勝利するかわからない状況となった。
ただ、徐々に広瀬八段が優勢となり、133手で広瀬八段が勝ち、対戦成績を2勝2敗の五分とした。羽生竜王、第3局に続いて2局連続しての逆転負けである。
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どうも今季の竜王戦、優勢となった棋士が終盤に追いつかれ、逆転負けをしているケースが多いように思える。羽生竜王は竜王位を防衛すれば通算100期目のタイトルとなるが失冠すれば27年ぶりの無冠転落となってしまう。
勝負の第5局は12月4、5日に石川県七尾市で行われる。個人的には羽生竜王にタイトル防衛をしてほしい、頑張れ羽生竜王である。
ラグビー・日本代表がロシア代表に32-27で勝利したが、リーチ主将以下三上など代表選手を送り出している東海大学が関東大学リーグ戦で優勝をかけ、大東文化大学と対戦した。
昨年は大東文化大学に5-12で敗れて優勝を逃しているだけにリベンジをかけての一戦となった。下馬評では大東文化大学が有利と言われる中でのキックオフ、先制したのは東海大学であった。
前半10分にパスをつないだ東海大学のWTB望月裕貴が右スミに先制トライをあげた。コンバージョンもリーグ戦初出場となるWTB杉山祐太が決め7-0とリードした。19分に同点に追いつかれた東海大であったが、33分にSO丸山凜太朗が密集を巧みに抜け出してゴールポスト脇に勝越しトライ(&ゴール)を奪い、14-7で前半を終了した。
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後半に入り先に得点したのは東海大学であった。4分にインゴールに蹴りこまれたボールをWTB杉山祐太が抑えてトライ(&ゴール)、21-7とリードを拡げた。しかしここから大東文化大の反撃がはじまった。有利なスクラム戦に持ち込み、東海大を揺さぶり、19分にトライ(&ゴール)を奪って7点差に詰め寄ると34分には東海大ゴール前でのスクラムで反則を誘ってペナルティトライを奪って21-21の同点に東海大は追いつかれてしまった。
しかし東海大の粘りは素晴らしかった。キックオフから大東文化大エリアに攻め込み、39分には大東大ゴール前5メートルまで攻め込んだ。そして得意のラインアウトからのモール攻撃でペナルティを何度も奪った。キックを選択しゴールが決まれば勝ちであったが東海大はトライにこだわり、44分位Ho加藤竜聖が右隅に飛び込んで決勝トライをあげた。
難しい位置からのコンバージョンキックも杉山が決め、28-21で勝利し昨年の雪辱を果たすとともに2年ぶり8度目のリーグ戦優勝を決めた。初出場のWTB杉山祐太は4本のコンバージョンキックをすべて決めるなど初出場とは思えない活躍ぶりであった。将来の日本代表候補となりえる人材のように思う。
この結果、大学選手権には東海大、大東文化大、流通経済大の3校が進出することになり、東海大は12月22日に関西A2位と関東対抗戦4位の勝者と対戦することになった。対抗戦4位チームは現在はわからないが慶應大の可能性も大きい。私にとっては注目の一戦となりそうだ。

by motokunnk | 2018-11-26 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

名古屋自動降格回避、代表は辛勝

サッカーJ1に1期で復帰した名古屋グランパスであるが、7連勝など派手な活躍もあったが、現在の順位は16位で自動降格もありえる危険なポジションである。そして昨日の相手はリーグ2位のサンフレッチェ広島であった。広島はFWパトリックを出場停止で欠いていたが、前半は立ち上がりこそ名古屋が攻め込むもその後は一方的に防戦する試合となってしまった。先制点はその広島であった。34分に右サイドを崩され、FWティーラシンのダイビングヘッドは名古屋GKランゲラックが防いだがこぼれ球をMF柏に決められてしまった。試合展開を観る限り、名古屋の勝利は遠のいてしまったかと思われたが直後の39分、FWジョーがチャンスメイクしゴール前の混戦からMF小林のパスを胸トラップしての左足シュートで同点に追いついた。
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そして前半終了間際にはMF小林のミドルシュートが広島DFに当たってコースが変わるラッキーもあり逆転した。後半は広島の攻撃時間が圧倒的に多く、名古屋は防戦一方であったが無失点に切りぬけ勝点3をゲットした。ただ降格争いをしているチームも勝利したので16位は変わらなったが、自動降格はなくなった。最終戦は湘南ベルマーレ、降格争いをしているチームとの対戦である。湘南に勝利してPO回避し、J1残留を決めてほしい。ラグビーテストマッチのロシア戦がイギリスで行われた。チームの底上げを目指す日本代表は若手主体のメンバーで臨んだが前半はロシアの早い出足と圧力に圧倒され、ペナルティを連発し10-22とリードされて折り返した。ハーフタイムで落ち着きを取り戻した日本代表は後半に入るとエリアを取る戦術に切り替えたようで3分にWTB福岡がするどいタックルでボールを奪うとそのまま敵陣に持ち込み、最後も福岡が持ち込んでトライ(&ゴール)をあげた。これで17-22と5点差に迫った日本代表、15分にはNo.8のツイがハーフライン付近から独走でトライ(&ゴール)、24-22と逆転した。
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ロシアもここまでと思われたが、なかなかしぶとく19分に逆転のトライを奪われてしまった。24-27とPG1本で追いつく点差、日本代表は落ち着いて攻め続け、27分にPGで追いつくと32分に主将のリーチが決勝トライをあげ、32-17で勝利をおさめた。試合前、ロシアを圧倒して嫌なイメージを植え付ける作戦であった日本代表であったが、その作戦は見事に失敗し、課題のみが残る試合であった。唯一勝ったことだけが収穫だったようだ。将棋の第31期竜王戦七番勝負の第4局の1日目が行われた。羽生竜王の2勝1敗でむかえた第4局、羽生竜王が王手をかけるか、広瀬八段が2勝2敗のタイに持ち込むか注目の一局である。将棋は1日目とは思えない手順の早さで65手まですすみ、羽生竜王が66手目を封じ、1日目が終了した。
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封じ手は4六成銀、2日目の対局がはじまった。羽生竜王が王手をかけるか、広瀬初段がタイに持ち込むか注目である。
参考URL → 名古屋、最終節は湘南と直接対決・写真転載サイト
参考URL → ロシアに辛勝・写真転載サイト
参考URL → 第31期竜王戦七番勝負 第4局
by motokunnk | 2018-11-25 09:16 | スポーツ全般

NFL第12週、ラグビー早慶戦、日本ハム新入団会見

NFL第12週のTNFが行われた。サンクスギビングデイということもあり、NFC同地区の3試合が行われた。
それぞれ地区首位のチームが登場したが、なかでも東地区はレッドスキンズ、カウボーイズの勝てば首位という一戦であった。結果はカウボーイズが一度は逆転を許したものの再逆転に成功し31-23で勝利し、6勝5敗で首位にたった。
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南地区では今季絶好調のセインツがファルコンズを圧倒し、31-17で勝利した。これで10勝1敗となり、12週の残りの試合結果次第ではプレイオフ出場決定の可能性もあるようだ。
関東大学ラグビー対抗戦では伝統の慶應義塾大学対早稲田大学の一戦が行われた。秩父宮競技場に集まった観衆は約2万人、バックスタンドもほぼ満員となりラグビー人気の高さ(W杯開催を来年に控え、いい傾向だと思う)をうかがわせた。
試合は慶應ペースではじまったが、ゴール前に攻め込むもののラインアウトでボールを確保することができず、逆に早稲田のSO岸岡に自陣からのドロップゴールを決められ先制されてしまった。その後も慶應は攻めるものの詰が甘く、逆に早稲田にカウンター攻撃をうけてしまい、前半を0-11で折り返した。
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後半にはいり、慶應の攻めが機能し始め、5分にこの試合初のトライ(&ゴール)を決め7-11としたが、10分過ぎに一瞬のスキをつかれて早稲田にトライを奪われてしまった。
その後も1トライを加えられ、7-21と14点差をつけられてしまった。残り時間10分をきり、敵陣ゴール前のラインアウトからモールを組んでトライ(&ゴール)をあげ、7点差にせまった。
そして最後の攻撃も敵陣ゴール前まで攻め込み、あと一歩で同点と思われたがここで痛恨のミスをしてしまい、結局14-21で負けてしまった。これで対抗戦の優勝はなくなってしまったが、明治大、帝京大の試合とも熱戦であり大学選手権でも期待が持てそうだ。
日本ハムの2018年新入団選手発表会が行われた。例年札幌近郊の知名度の高い場所で顔見世が行われており、今年は羊ヶ丘展望台であった。クラーク博士の銅像の前でプロへの意気込みを胸に秘め、その後場所を札幌市内のホテルに移動して入団会見を行った。
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注目の吉田輝星の背番号は18であった、エースナンバーを背負ってどんな活躍をしてくれるか注目だ。
将棋の叡王戦本戦トーナメント1回戦が行われ、藤井聡太七段が斎藤慎太郎王座と対局した。中盤で緩手を指してしまった藤井七段が終盤に怒涛の逆襲を魅せたものの135手で投了し、2回戦進出はならなかった。これで斎藤王座には2連敗であり、タイトル保持者とはさずがに分が悪いといえそうだ。
将棋といえば注目の第31回竜王戦第4局がはじまった。羽生竜王が王手をかけるか、広瀬八段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。両者飛車先の歩をつきあう形で戦いははじまった。どんな対局となるのか、こちらも注目である。

by motokunnk | 2018-11-24 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

朝から晩まで大谷翔平

昨日は朝から晩まで大谷翔平関連放送がTVなどで放映されていた。
午前10時からは日本記者クラブでの会見がネットで生中継された。1時間の会見時間中50分以上が質疑に充てられ、質問者の質問に対して嫌な顔をみせずに答える大谷翔平、こんなところにも大谷のやさしさが見受けられ人気の高さがわかるような気がした。
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世話になった人は誰という質問に対して通訳の水原一平さんの名をあげ、会場にいた水原さんに「ありがとうございました」と笑顔で頭を下げると「…それだけです」と小声で続けてはにかんだ。大谷の英語力について質問された水原通訳は「聞き取る方はすごいなと。喋る方もどんどん上達して、通訳も必要なくなるんじゃないかと思います」と話し、笑いを誘った。
また来年の抱負については「ポストシーズンにでたい」と個人ではなくチームとしての勝利を目指す大谷翔平の日本ハム時代から変わらぬ姿勢がみえた。
そして夕方からはNHK-BSで2016年の日本一となったシーズン、パリーグ優勝を決めた9月28日の西武戦を振り返る番組、そして7時からは今シーズンの振り返り番組が放映された。
「優勝への15奪三振」をみて、当時からMLB選手のビデオをよく見て自身の投球に取り入れていたことが再認識できた。実際にヤンキース・チャップマン投手の投球を打席で体験してどんな印象を受けたのか、機会があればぜひ聞いてほしい質問事項である。
ラグビーのテストマッチも明日のロシア戦が最終試合となる日本代表、最後は勝利で締めくくってほしいものだ。そのロシア戦のベンチ入りメンバー25名が発表された。ハーフ団はSHに茂野海人、SOに松田力也のコンビが選ばれた。ともに次世代日本代表を背負っていくと期待されている選手だけにどんな活躍をしてくれるか楽しみである。
明日のロシア戦、NHK-BS1で午後11時から生中継される。途中で寝てしまうような試合展開(大差でリードされてしまう)だけは御免である。

by motokunnk | 2018-11-23 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷帰国、ロシア戦は若手中心

エンゼルスの大谷翔平が帰国した。d0183174_08582903.jpg
MLBアリーグの新人王のタイトルを獲得した大谷翔平が昨日に帰国した。パーソナルスポンサーでもあるJALでの帰国、報道陣や一般のファンも数多く集まったという。
その大谷翔平、今日午前10時から日本記者クラブで公式会見を行うそうだ。思えばMLB挑戦が決まった昨年も日本記者クラブで会見を行っており、大谷にとっては1年ぶりの会見(札幌でのサヨナラ会見を除くと)となる。
1時間の予定だそうだが、どんな話をしてくれるのだろうか、ネットでも生中継が予定されており、楽しみに待つことにしよう。
ラグビーのテストマッチ、日本代表対ロシア代表が週末に行われる。グラスゴーでの試合となり、スタンドは閑散であろう中での試合と思われる。日本代表のジョゼフHCはHo堀越康介、CTB梶村祐介など今まで出場経験のなかった若手主体のメンバーでロシアに挑む考えを語っている。
SO松田も先発出場するというようで、W杯を見据えた代表選手の底上げを期待したのだろう。どんな試合をしてくれるのかこちらも楽しみである。

by motokunnk | 2018-11-22 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝、MNFは大熱戦、そして日本ハムには

NFL第11週のMNFが行われた。AFC、NFCで首位にたつチーフスとラムズの一戦はお互いに死力を尽くした戦いとなった。
両チームとも50点を超えたのはNFL史上初めてのことだそうだ。前半を終了して23-23の同点、そして第3Qでラムズが2TDをあげて40-30とリードし、これでラムズかと思ったがチーフスも第4Qに反撃を開始した。
わずか開始5分の間に2TDを奪って44-40と再逆転してしまった。ラムズも反撃し、双方TDを奪い合ったが2分を切って再々逆転のTDを決めたラムズが54-51で勝利した。
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最終盤に2連続してインターセプトをきっしてしまったチーフスQBマホームズであったがそれがなければチーフスの勝利となっていたかもしれない試合であった。
第77期将棋名人戦・C級1組順位戦が行われた。藤井聡太七段は増田康宏六段との対局であった。両棋士とも東西の有望若手棋士とあって注目の対局であったが、増田六段が公式戦では初となる振り飛車(中飛車)での一局となった。
中盤までほぼ互角の状況であったが徐々に藤井七段がうまく指し、夕食休憩後に一気に増田六段陣に攻め込み78手で勝利した。藤井七段にとっては快勝の一局であったといえる。
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これで藤井七段、順位戦は昨年C級2組で10連勝、今年C1組で6連勝の16連勝となった。デビューからの16連勝は中村修九段と並んで2位の記録だそうで、1位は中原十六世名人の18連勝も視界にはいってきた。通算成績も98勝17敗となり、最短での100勝もみえてきた。
日本ハムが台湾プロ野球のラミゴから王柏融外野手との優先交渉権を獲得したそうだ。王柏融といえばMLBなども注目している台湾球界のNo.1スラッガー、日本ハム入団となれば強力打線を組みことが可能となる。
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30日間の交渉期間があるというので今後の交渉過程に注目である。

by motokunnk | 2018-11-21 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)