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侍ジャパン逆転サヨナラ、中国オープン、カーリングも決勝へ

日米野球の開幕戦が東京ドームで開催された。初戦とあって侍ジャパンもMLBオールスターも手探り状態であったが、まず先手をとったのがMLBオールスターであった。やはりパワーの差は歴然としているようで、2回に8番バッターにホームランを打たれてしまった。
直後に内野ゴロで同点にしたものの5回に3ラン、そしてすぐに同点に追いついたものの6回に勝越し2ランとMLBオールスターの得点はすべてホームランによるものであった。
そして4-6でむかえた最終回にドラマがあった。一死から代打上林が中前ヒットで出塁した。稲葉ジャパンで記憶に残る一発を打った上林、なにかを持っているようである。その後、盗塁で二死2塁となり、代打会沢の中前タイムリーで5-6に迫ると柳田がセンターに大きな逆転サヨナラ2ランを放って7-6で勝利した。
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8回までは負け試合の流れであったが、9回にまさかの逆転勝利、稲葉ジャパンは監督就任初戦も大逆転勝利だっただけになにか知られざる爆発力を秘めているような気がする。
第2戦の侍ジャパンの先発予定は日本ハムの上沢である。日本ハムから唯一選ばれているので好投してほしいと思う。
バドミントンの中国オープン準々決勝が行われた。奥原希望と髙橋沙也加の日本人対決となった試合を除いてすべての選手(ペア)が勝利して準決勝にコマをすすめた。日本人対決の試合も同じ所属である奥原が約30分で2ゲームを連取して準決勝に進出した。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも韓国ペアに苦戦したが勝利をおさめた。第2ゲームは20-20のデュースになり何度もセットポイントを握られながら24-24から2ポイントを連取しての勝利であった。
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これでベスト4となり、メダルを確定するとともに、12月のツアーファイナル出場へ大きく前進した。
カーリングも男女とも好調である。一般法人となったLS北見は名称をロコ・ソラーレと統一したそうで、韓国でのアジア選手権でもこの名称で出場しており、予選から全勝をキープして臨んだ準決勝、香港相手に13-3で快勝した。
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決勝であたるのは韓国、若返りをはたした韓国相手にどんな試合をしてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2018-11-10 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ゴールデン・グラブ賞発表、タカマツペアベスト8

第47回ゴールデン・グラブ賞が発表された。守備の達人に贈られる賞だけにベストナインなどとは違って名手といわれる選手が選ばれる確率が高い。
ただある程度の活躍はしていないと印象に残らないので選手としては攻守での活躍が求められる。そして日本ハムからは中田翔、西川遥輝の2選手が受賞した。
チームとしては26年連続しての受賞となり、日本ハムのチームカラー(攻守に優れた選手を育てる)がこの連続受賞という結果にも表れているようだ。
バドミントンの中国オープン2回戦が行われ、各種目でベスト8が出そろった。桃田賢斗、タカマツペアなどはベスト8進出を決めたが、フレンチオープン優勝の山口茜、世界ランク1位の福島由紀/廣田彩花ペアは敗れてしまった。
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選手間で明暗がでた2回戦であったが、男子ダブルスを除く種目では日本人選手(ペア)がベスト8に進出し、優勝を目指すこととなった。まずは準決勝進出を目指してほしい。
2018日米野球が今日からはじまる。MLBオールスターと侍ジャパンの一戦である。MLBオールスターといっても各チームともレギュラーに定着している選手は数えるほどでどちらかというとここで活躍してレギュラー獲得を目指す選手が多いように思える。
予告先発では侍ジャパンが楽天の岸、MLBオールスターはブルワーズのゲラが予定されている。
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ゲラ、今シーズンは6勝9敗、ブルワーズでは先発の一角をまかされていたようだが成績はそれほどではない投手なだけに侍ジャパンとしては攻めこむ隙は十分にありそうだ。先発メンバー発表が待ち遠しい。

by motokunnk | 2018-11-09 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、大堀彩惜敗、流行語大賞ノミネート作品

MLBオールスターをむかえての親善試合がいよいよはじまる。侍ジャパンはその壮行試合をおこなった。相手はチャイニーズ・タイペイであった。
アジア地区のライバルで常に接戦となる手強い相手であった。そのチャイニーズ・タイペイに対して4回までは互角の試合であったが5回にこの回から登板した岩貞が乱調であった。
一死1、3塁のピンチを招いて二死はとったもののそこから連打で2失点、最後は3ランを打たれて一気に5点を失ってしまった。0-5とリードされてしまった侍ジャパン、ソフトバンク、広島の選手以外は試合から遠ざかっておりちぐはぐな攻撃を繰り返し、8回までは無得点であった。
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しかし9回、日本シリーズMVPの甲斐が登場し、持ち前の肩で盗塁を阻止すると侍ジャパンの反撃が開始された。無死2塁から山田にタイムリーがでて1点を返すと満塁のチャンスをつくり二死から上林の投失、田中和の四球で3-6とすると外崎のタイムリーで5-6とせまった。最後は広島田中広の三振でゲームセットとなってしまったが見せ場はつくった侍ジャパンであった。金曜日からはじまるMLBオールスターとの試合が楽しみとなってきた。
バドミントンの中国オープン2日目は1回戦の残り半分が行われた。注目していた大堀彩は中国の若手選手に第1ゲームをあっさり奪われると、第2ゲームも終盤までせりあうものの17-21で失ってしまい初戦敗退である。ここ数戦初戦敗退を繰り返している大堀彩、来週開催の香港オープンで初戦突破できるか心配な状況ではある。
一方、混合ダブルスの1回戦では渡辺勇大/東野有紗ペアが快勝スタートをきった。デンマークオープンでベスト4となった勢いそのままに第1ゲームこそ21-19と接戦であったが第2ゲームは21-13と完勝、2回戦進出である。
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今日は2回戦、女子ダブルスではタカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアが登場する。どんな試合をしてくれるか楽しみである。
師走の風物詩となった感のある「ユーキャン新語・流行語大賞」、その2018年ノミネート作品30語が発表された。
スポーツの世界からも複数ノミネートされており大谷翔平の活躍を表現した「翔タイム」もノミネートされた。12月3日に年間大賞とトップテンが発表される。
そして今日午後3時にはプロ野球ゴールデングラブ賞の発表もある。今シーズンの守備の名手は誰なのかこちらも興味ある発表だと思う。

by motokunnk | 2018-11-08 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中国オープン初日、MLB新人王は誰の手に

バドミントン中国オープン初日が行われた。中国では先日スーパー1000の大会が行われたが、今回はスーパー750の大会開催、やはりランキング上位の選手を輩出している国だけに開催される大会もビッグだ。
初日は1回戦の半数の試合が行われ、日本人選手も出場した。その中で男子シングルスに出場した桃田賢斗は中国のレジェンドである林丹と対戦した。
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第1ゲームを21-15であっさりと奪った桃田であったが第2ゲームはリードを許し、12-17とされてしまった。
ここから桃田は連続ポイントを奪って追い上げ、20-20のデュースに持ち込み最後は23-21で林丹を振り切り2回戦に進出した。2回戦も頑張ってほしい。
MLBアリーグの新人王最終候補に大谷翔平が選出された。すでに投票は終了しているので上位3名に選ばれたということなのであろう。他の2選手はいずれもヤンキースのアンドゥハー内野手、トーレス内野手である。
新人王のライバルと目されているのはアンドゥハーである。打率は約3割、27本塁打、92打点と例年であれば間違いなく新人王当確の成績である。打撃面の成績を比べると劣ってしまう大谷だが、二刀流として全米を熱くさせた功績は計り知れないものがあり、このポイントがどう評価されるかが新人王への道となりそうだ。発表は12日、来週が待ち遠しい。
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ATPファイナルズに錦織圭の出場が決まった。錦織よりランク上位のデルポトロが欠場しての繰り上がりであるが、なんとナダルも欠場が決まり、ランク10位のイズナーも出場することとなった。
グループ分けも決まり、錦織は【グループ・レイトン・ヒューイット】となった。同組にはフェデラー、アンダーソン、ティエムが入っている。2位以内が準決勝進出のポイントだけにまずは2位以内を目指してほしい。初戦は12日にフェデラーと戦うことになる。
昨日、公表された日本ハムの新球場計画、そのプロモーションVTRの再生回数が17万回を超えているという。ボールパークというだけあって単に野球だけでなく野球を中心としたエンターテイメント施設を目指しているだけに注目度も桁違いに大きいようだ。

by motokunnk | 2018-11-07 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第9週、日本ハム新球場計画発表、中国オープンはじまる

NFL第9週が行われた。連敗中で勝率5割となってしまったドルフィンズは同地区のジェッツと対戦した。エースQBのタネヒルが欠場し、オズライラ―先発ではじまった試合は両チームのディフェンス合戦となった。
というよりはオフェンスが機能せず(特にドルフィンズ)にパントの繰り返しであった。そんな中でもFGを決め、6-3で前半を終了した。後半にはいってもディフェンスが頑張り、TDを許さない展開で第4Q、ジェッツQBマイヤーズのパスをインターセプトしたLBベイカーが45ヤードを走り切りTDをあげた。
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これが決勝点となり13-6で勝利し連敗を2で止めた。両QBとも4サックを浴び、ジェッツはそのうえ4インターセプトを献上、散々な試合結果となった。
ペイトリオッツはパッカーズとの対戦であった。NFLを代表するQB対決だっただけにSNFとして開催された試合はペイトリオッツが先制し、パッカーズが追いかける展開となった。第3Qを終了して17-17の同点、第4Qに決着は持ち越され、ペイトリオッツが2TDを奪って勝利した。
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パッカーズにでてしまったミス(ファンブル)をうまく得点に結びつけたペイトリオッツの試合運びにうまさを感じた。
そろそろプレイオフを考える時期となってきた。ラムズの全勝がとまり、AFC、NFCともに常連チームが顔を並べているがテキサンズなど新顔もプレイオフ進出圏内に登場している。
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ドルフィンズはワイルドカード争いで3位につけているがタネヒルを欠いている中での上位進出はかなり難しそうだ。
日本ハムが北広島市に計画している新球場建設計画を正式発表した。北海道ボールパーク(仮称)と命名され、2020年着工、2023年3月竣工だそうだ。新球場でのプレイボールが待ち遠しい。
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バドミントンの中国オープンが今日からはじまる。日本人選手も多数出場する。大堀彩はシングルス2日目の明日に登場、初戦の相手は中国の若手選手である。初戦に勝つと2回戦はタイの強豪・インタノンのようである。このところ初戦敗退が続いている大堀、何とか初戦だけは勝ち抜いてほしいものだ。

by motokunnk | 2018-11-06 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大学駅伝、対抗戦、NHKスペシャル

大学駅伝三冠レースのひとつである全国大学駅伝が行われた。50回の記念大会とあって、コースは変更されなかったが、区間割りが大幅に変更され、前半の6区は15km以下、後半の7、8区は15km以上と後半に長い距離を走る区間となった。2度目の大学駅伝三冠を目指す青山学院大学が注目されていたが、私の密かな注目校は國學院大学であった。近所にある大学ということもあり親近感がある大学である。駅伝にも力をいれているようで今回はシード権を狙っての出場となる。
そしてスタート、ダンゴレースとなった1区は終盤で遅れてしまった國學院大學、なんとトップから1分以上の差をつけられた20位でタスキリレーであった。シード権獲得順位の8位とも50秒差とあって早くも夢破れたと思った。
しかし2区の走者が激走を魅せてくれた。区間3位(トップと数秒遅れの見事なタイム!)、これで10校以上を追い抜いて総合7位にジャンプアップした。シード圏内である。
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3区以降もシード圏内の8位以内をキープ、そして終盤7区では6位にまで順位をあげ、最終8区も順位を守って総合6位でフィニッシュした。シード権獲得は初めてのことだそうだ。
TV中継を観ていたのだが、トップ争いやシード権争いは映し出されたが、そのどちらにも國學院大學は絡んでいなかったのでTVには映らなかったが、シード権を楽々と奪取したチーム、箱根駅伝のシード権獲得にも視界良好のように思える。
大学ラグビーも今季は面白いそうである。10年近く帝京大学がダントツであったのが春の定期戦で早稲田大学がその帝京大学に勝利したそうで、秋のシーズン、注目が集まっているそうだ。その両校が昨日対戦した。
その前には明治大学と慶応大学の一戦も同じ秩父宮競技場で行われた。帝京対早稲田の試合は前半で大量リードした帝京が勝利したが、明治対慶應はノーサイドまで白熱した試合であった。
前半21-12とリードした慶應であったが後半は得点することができずに20分過ぎから明治に立て続けに2トライ(1ゴール)を奪われてしまい逆転されてしまった。残り時間5分となり、慶應は明治ゴール前でスクラムのチャンスとなった。しかしスクラム戦では明治に押されてしまっている慶應にとっては早い球出しが必須であった。そのスクラム、早い球出しでNo.8がそのまま持ち込んで再逆転のトライをあげ26-24と逆転しゴールも決まって28-24、PGでは追いつけない4点差とした。
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残り時間を守り切った慶應が勝利し1敗を守ったが、今季の慶應は主将の古田のキックが安定しており、ダークホース的な存在といえそうだ。23日の早慶戦も楽しみである。
午後9時からはNHKスペシャルで「メジャーリーガー 大谷翔平~自ら語る 挑戦の1年~」が放映された。手術後のインタビューもあるそうなのでどんなことを語るのか楽しみに観ることにした。
トミージョン手術は成功して痛みはほとんどなかったそうだ。またキャンプで不調のどん底にいたときにあるメジャーリーガーに相談したことを打ち明けた。そのメジャーリーガーがイチローだったという。
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そしてそのイチローから「自分の能力、才能を信じろ」と言われて自信を持てたという。大谷翔平は優れた才能の持ち主だが、自身ではその能力に自信をもっていなかったようだ。それがイチローの言葉で後押しされたという。
2019年、投手としてはリハビリを続けることになるが、打者としてどんな活躍をしてくれるのか今から楽しみである。

by motokunnk | 2018-11-05 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

世界の厳しさ痛感、2連覇、ソフトジャパン

ラグビーテストマッチ、日本代表対ニュージーランド代表・オールブラックスの試合が味の素スタジアムに4万人以上の大観衆を集めて行われた。
若手主体のオールブラックスであったが、個々の身体能力は桁外れに高く、日本代表はレベルの違いを認識させられた試合となってしまった。しかし日本代表も5トライをあげ、攻撃部分では通用するケースもあることは確認できた一戦でもあったともいえる。
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「世界の厳しさがよくわかった。自分たちは練習で厳しくやっているつもりだが、もっと厳しくやらないといけない。どうやって世界のチームに勝つか。今日、たくさん課題ができた」とはリーチ主将の試合後のコメントであるが、ワールドカップで予選リーグ突破を目指す日本代表にとって得るものは大きかったようだ。
日本シリーズ第6戦、ソフトバンクが広島を2-0で破って2連覇を達成した。これで2013年からパリーグ覇者が連続して日本シリーズを制したことになった。
広島にも勝機はあった試合であった。特に2回、一死1、3塁のチャンスで先制点が重要であっただけに何かの策を打てなかったのかと思う(結果は三振でチャンスをつぶしてしまった)。
一方でソフトバンクは4回、一死2、3塁のチャンスでスクイズを成功させ先制点を奪取した。短期決戦の戦い方を熟知している経験の差なのかもしれない。
パリーグのCSでは打力が目立ったソフトバンクであったが、日本シリーズでは守備面に好プレイが続出した。甲斐の6連続となる盗塁阻止は日本シリーズ新記録となり、また外野陣のホームへの送球による得点阻止もおおきかった。
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何故か、ソフトバンクの攻撃を観ていたら、日本ハムの攻撃を思い出してしまった。少ないチャンスをものにする攻撃は日本ハムの専売特許であったはず、これをやってのけるソフトバンクのしたたかさに脱帽である。日本ハム、秋季練習で一段上を目指す取り組みをしててほしいものだ。
連覇を目指す、ソフトボールのジャパンカップが高崎で行われている。予選リーグの最終戦、日本はオーストラリアに9-0でコールド勝ちして決勝に進出した。決勝の相手はアメリカ、予選で負けているだけにリベンジを果たす試合となる。
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また東京オリンピックにむけて新戦力を見極める試合でもあり、どの選手が世界で通用するのかを判断する重要な試合といえる。ポスト上野、永遠の課題であるが早めに後継者を見つけてほしい。

by motokunnk | 2018-11-04 09:12 | Trackback | Comments(0)

羽生竜王逆転負け、錦織もベスト8止まり、今日NZとテストマッチ

第31期竜王戦七番勝負第3局が行われた。終盤まで勝勢だった羽生竜王であったが、終盤に差した緩手で一気に形勢は広瀬八段有利となり結果は広瀬八段が勝利し、1勝をあげた。
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第3局を終了し、羽生竜王が2勝1敗と防衛にむけ、リードしてはいるがこの敗戦は大きいと思う。それは第21期竜王戦で3連勝し永世竜王の資格獲得に王手をかけてから4連敗してしまったケースに似ているからである。第4局、羽生竜王は勝勢となりながら渡辺明棋王(当時竜王)に逆転負けしてしまった一局に盤面こそ違えよく似ているからである。ただ同じ間違いは二度としない羽生竜王、第4局で立ち直ってくれることを期待したい。
ATP1000・パリマスターズ準々決勝、錦織圭の対戦相手はフェデラーであった。過去2勝6敗と苦手の相手に対してどんな試合をしてくれるか楽しみにしていたが結果は4-6、4-6のストレートで敗れてしまった。
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これで今年のランキングは9位が確定し、残念ながら11日からのATPファイナルズ出場権は逃してしまった。ただ出場権を獲得している選手の中に辞退する者(デルポトロが右膝を骨折したようだ)がでれば繰り上がりでの出場が可能なだけに微妙な立場ではある。
ラグビーのテストマッチ月間がはじまる。日本代表は今日ニュージーランド代表のオールブラックスとの対戦である。出場登録メンバーを観ると日本代表は現在考えられる最強のメンバーであるのに対してオールブラックスは若手中心のメンバーである。テストマッチの経験のないプレーヤーが2人いて、10キャップに満たない選手たちが他に8人もいるメンバーだ。しかしスティーヴ・ハンセンHCは「やることに変わりはない。自分たちの役割を明確に理解してくれれば、経験は浅くても戦える。そのための準備を1週間やってきました。若い選手たちにとってはチャンス。この試合のパフォーマンスによって、オールブラックスとしての将来も変わってくる。また、せっかくオールブラックスのジャージーを着るのだから、その機会を楽しんでほしいですね」と自信と期待を持っている。
一方で日本代表のリーチ主将は所属する東芝がラグビー部運営撤退の検討というニュースが流れて心配だったそうだ。
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それも会社とチームがホームページで事実はないと発表してことで「(東芝の)ウェブサイトを見てすごく安心しました。これから明日の試合に向けて準備したい」と話してから、「今週はいい準備ができた。わくわくしています。個人的にもできる限りのことはやってきた」とテストマッチへの思いを口にした。熱戦を繰り広げ、番狂わせを起こしてほしい。

by motokunnk | 2018-11-03 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

竜王戦第3局、ソフトバンク王手、錦織リベンジ

第31期竜王戦七番勝負第3局がはじまった。初日は50手目を封じた広瀬八段、2日目は封じ手が開封され、8六歩から2日目がスタートした。
果たして羽生竜王が勝ち、タイトル防衛に王手をかけるか、広瀬八段が反撃の1勝目をあげるか注目である。
また羽生竜王が平成30年「秋の褒章」において、紫綬褒章を受章することが決定した。将棋界での紫綬褒章受章は、谷川浩司九段、佐藤康光九段、森内俊之九段に続き15人目だそうである。
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国民栄誉賞受賞に続く今回の受賞、おめでたいことが続く羽生竜王である。
プロ野球日本シリーズ第5戦が行われた。今年のシリーズで初めて、好守が切り替わる観ていて面白い内容(両軍のファンにとってはハラハラドキドキであったと思う)の試合であった。
先制したのは広島であった。2回二死1、3塁から会沢のタイムリーがでた後、野間もライト前に運んだが、ライトの上林から矢のような返球でホーム直前に憤死、2点目を許さなかったのが大きかったように思えた。
中盤は点の取り合いであった。4回にソフトバンクが無死満塁から中村晃の逆転タイムリーで2-1と逆転するとすぐに広島に丸の逆転2ランが飛び出した。不振であった丸に一発が飛び出したことで広島に勢いがでてきたように思えた。
5回裏、ソフトバンクも一死満塁から柳田の投手ゴロの間に3-3の同点に追いつくなど観ていて面白い展開であった。会沢の勝越しの一発がでて広島有利と思われたが、広島リリーフのフランスアから明石が同点弾をライトのテラス席に打ち込み4-4の同点となった。
その後は両軍リリーフがランナーはだすものの得点は許さず試合は延長戦となり迎えた10回裏、柳田にサヨナラホームランが飛び出した。
「バットが折れたので、“折れた!”と思ったけど、テラスに入ったので驚きました。初めての経験なので、すごくうれしいです」とはインタビューでの談話であるが、打った瞬間にホームランとわかる一発だったが下の写真でもわかるようにバットは折れており柳田のパワーには圧倒されてしまう。
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これで3勝目をあげたソフトバンクが日本一まであと1勝となった。広島は2016年の日本シリーズでも第5戦で日本ハムの西川に延長でサヨナラホームランを浴びており、場面は全然異なるが嫌なムードがでてしまったようだ。
また2016年の日本シリーズに続いてパリーグ本拠地で3連敗してしまったことも広島にとっては負の材料となってしまった。ただ土曜日からは地元での試合となるので地元ファンの大声援をプラスとして巻き返すことができるか注目である。
ATP1000・パリマスターズの3回戦、錦織圭は先週の決勝で敗れているアンダーソンとの再戦であった。ATPァイナルズ出場にむけて負けられない試合、先手をとったのは錦織であった。第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクした錦織は自身のサービスゲームは安定してキープを続け5-4の第10ゲームはサービスエースでセットポイントを奪って6-4としてこのセットを奪った。
第2セットは両者がサービスをキープする展開となったが、徐々にアンダーソンのサービスゲームでポイントを取り出した錦織が第9ゲーム、15-40からリターンエースを決めてブレイクに成功すると第10ゲームもダブルフォルトはあったがしっかりキープしてこのセットも6-4で勝利しベスト8に進出した。
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ベスト8進出で世界ランクのポイントが暫定9位となり火曜日発表に最新ランクでの9位以上が確定した。
またATPァイナルズ出場ポイントでも9位以上が確定した。8位以内にはいるには優勝しかないが現在4位のデルポトロが骨折の影響で今大会を欠場しておりATPファイナルズ出場が危ぶまれている。
果たして結果はどうなるかわからないがまずはフェデラーとの準々決勝に勝利して上を目指してほしい。

by motokunnk | 2018-11-02 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段連勝、錦織、ソフトバンク勝利

将棋の第90期棋聖戦1次予選準決勝と決勝が行われた。藤井聡太七段は午前中に行われた準決勝に出場し村田顕弘六段と対局した。
互角の熱戦となったが、終盤にかけて優勢となった藤井七段が101手で勝利し、午後の今泉健司四段との決勝にコマをすすめた。
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今泉四段とは先のNHK杯で負けているだけにリベンジできるかどうか注目の一局であった。将棋は居飛車穴熊の戦形をとった藤井七段が玉の堅さを武器に攻勢を強めて107手で勝利、NHK杯のリベンジを果たし二次予選進出を決めた。
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デビュー以来の通算成績は97勝17敗、通算100勝まであと3勝に迫るとともに今季も勝率1位、対局数、勝数、連勝数なども上位につける活躍をしている。
11日から開催されるATPファイナルズ出場権獲得を目指してATP1000パリマスターズがはじまり、錦織圭が2回戦に出場した。地元のマナリノとの対戦であった。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープする展開とあんった。ただ錦織のサービスゲームでは3ゲーム連続してデュースとなるなど安定感が若干欠ける展開ではあったがブレイクポイントを許さない展開ではあった。
そしてタイブレイクの予感が感じられた第11ゲーム、錦織がブレイクチャンスを握り、最初のブレイクポイントを奪取して6-5とリードした。そして第12ゲームも錦織は落ち着いてサービスゲームをキープしてこのセットを奪った。
第2セットにはいると、錦織のサービスゲームは安定し、デュースまで持ち込まれることは少なくなり、第7ゲームをブレイクして6-4でこのセットも奪って2-0のストレートで3回戦進出を決めた。
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3回戦の相手は先週決勝で敗れたアンダーソン、果たしてリベンジできるだろうか注目である。
プロ野球日本シリーズ第4戦が行われた。1勝1敗1分と互角の展開でむかえた第4戦である。ソフトバンクにとって明るい材料は地元で開催する日本シリーズは10連勝中と負けなしであることであった。
そのジンクスはいきているようで、初回一死1塁から広島・丸の右中間を破る2塁打で生還を狙ったランナー菊池をアウトにした連携プレイは見事であった。
3回裏二死から甲斐が初ヒットで出塁すると、日本シリーズは不調であった上林が会心の先制2ランを放って2-0とソフトバンクが先制した。上林にとって不振脱出を感じさせる一発であった。
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広島も鈴木の3号ソロで反撃するが、直後にデスパイネのソロで追加点をあげるなどこの日のソフトバンクは投打が連携し、4-1で広島を封じて2勝目をあげた。
第5戦の先発予定は第1戦と同じソフトバンク・千賀、広島・大瀬良である。ソフトバンクが勝利しシリーズ制覇に王手をかけるか注目の第5戦である。
そして将棋の竜王戦第3局が今日からはじまる。2連勝してタイトル通算100期獲得を目指す羽生竜王がどのような将棋を指すか注目の一番である。

by motokunnk | 2018-11-01 09:26 | 日記 | Trackback(28) | Comments(0)