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名城大二冠達成、プレイオフ進出チーム決定

年末の風物詩となった感のある富士山女子駅伝、過去5回の大会ではいずれも立命館大学が優勝しており、立命館大学の6連覇あんるか、全日本大学女子駅伝を制した名城大学の二冠なるかに注目が集まっていた。
レースは1区から小波乱があった。全日本選抜の佐野がトップでタスキ渡しをしたのであった。男子の駅伝では選抜チームがトップを走るケースはほとんどないのでちょっとビックリしたが選手層の薄い女子の場合は考えられるのかもしれない。
異変は2区、3区と全日本選抜チームの選手がトップを快走した。3区連続しての区間賞獲得である。落ち着いていたのは名城大学、トップと差はつけられたものの2位をキープしてライバル立命館大学との差を一定に保った。このことが勝利を呼び込み、4区でトップに立つと一度もその座を譲ることなくリードを拡げ、富士山女子駅伝を初制覇した。
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なかなか強い勝ち方であり、当分名城大学の天下が続きそうな予感を感じさせる駅伝であった。
NFL第17週が行われた。プレイオフ進出チームが続々と決定し、来週からはじまるプレイオフの試合相手が決まり始めている。プレイオフ進出は決めているテキサンズはジャガーズと対戦、第1QにFGで先制されてしまったが地元の大声援をバックにその後は得点を許さず(ファーストダウンも前半は1つしか奪われなかった)、すぐにFGで同点に追いつくと第2Q早々にTDで逆転しその後もTDを加えて17-3で前半を終えた。
後半に入ってもテキサンズディフェンスはジャガーズオフェンスを完ぺきにおさえこみ、20-3で勝ち、地区優勝を決めた。
ペイトリオッツの勝敗次第では第2シードの可能性もあったが、ペイトリオッツはジェッツに38-3で快勝し、テキサンズの第3シードが決まった。第16週の試合ではパスが不調だったペイトリオッツのQBブレディであったが、ジェッツ戦では4TDパスを成功させるなどパスは絶好調であった。
この勝利で第2シード以内が確定し、プレイオフを優位に進めることができるいつものポジションにおさまった。
一方のドルフィンズ、ビルズ戦に勝って5割でシーズンを終えることを期待していたが前半こそ14-14の同点であったが後半に4TDを奪われ17-42で完敗、勝率5割の夢は破れ連敗でのシーズン終了となってしまった。出だしこそ3勝1敗とよかったドルフィンズであったが、タネヒルの怪我とチームの不振が重なり今シーズンもプレイオフ進出はならなかった。
コルツ対タイタンズ戦も終わり、NFLプレイオフ進出の12チームすべてが決まった。昨年のスーパーボウルチャンピオンのイーグルスは最終戦で勝ち、最後のキップを手に入れるなどドラマがあった最終戦であった。
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予想などは三が日にでもゆっくりするとしてまずはじっくりトーナメント表を眺めることとしよう。

by motokunnk | 2018-12-31 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

年の瀬も大谷翔平

明日未明にはNFL第17週が行われ、2月のスーパーボウルに向けてのプレイオフ進出チームが決定する。MLBでは各チームで戦力補強が行われており、ポスティングシステムを利用してMLB挑戦を発表した菊池雄星の去就が注目されている。その中で、MLB公式サイトでは「素晴らしいデビューを飾った投手10人」を発表している。その中に大谷翔平が選出された。
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「オオタニは既に素晴らしいルーキーイヤーを過ごした打者リストの中に入っている。そして、彼は2018年は51回2/3しか投げておらず、2019年は登板の機会が皆無となる可能性が高い。けれども、彼はこの部門でも間違いなく特筆すべき存在である。オオタニの“テーブルから落ちるような”スプリットは、おそらく今年のメジャーリーグで最も破壊力のある球であった」と記事は書いており、160km前後のストレート、そしてえげつないスライダーのコンビネーションの中で、スプリットにはほとんどの打者が手を出せなかったようだ。
日本(特にNHK)でも大谷翔平特番が放送されており、今夜のNHK-BS1では「証言ドキュメント『大谷翔平』」がオンエアされる。
また今日は年末の風物詩となった「富士山女子駅伝」が開催される。大会5連覇中の立命館大学が6連覇するのか、はたまた全日本大学女子駅伝を制した名城大学が大学駅伝二冠を達成できるのかに注目が集まる。
年の瀬もスポーツ三昧の1日となりそうだ。

by motokunnk | 2018-12-30 08:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段白星で締め、若手台頭の18年将棋界

将棋の第45期棋王戦の予選が行われ、藤井聡太七段が登場した。25日の棋聖戦予選に続く今週2度目となる対局である。
対局相手は村田顕弘六段、またまた後手番となってしまった藤井七段であるが、藤井七段にとっては先手後手関係ないようである。
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村田六段の陽動作戦(飛車先をついての向かい飛車)にも動じず、38手目の4五銀が好手でこのまま攻め続けて村田六段を圧倒した。
78手目の5七桂打ちも好手でこの手で勝勢となり、84手で勝利し今年の最終局を白星で終えた。2018年度の成績は38対局、32勝6敗、勝率8割4分2厘となった。
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昨年度と違って29連勝という派手な記録はなく、将棋4部門でもトップにたっていないが各部門では上位にランクされており、対局相手が格段に強くなったことを考えると秀逸な成績であると思う。
将棋界全体を振り返ると、2018年は若手棋士が台頭したと思う。豊島将之二冠がその筆頭ではないだろうか。年初に棋聖戦で羽生九段からタイトルを奪取し初タイトルを獲得すると王位戦でも菅井七段からタイトルを奪取しあっという間に二冠を達成してしまった。
A級順位戦でも6連勝とトップにたっており、昨季は最後に脱落してしまった名人戦の挑戦権を得る可能性がある。藤井七段同様愛知県出身、来年は愛知県出身棋士がタイトル戦で大活躍しような予感がする。

by motokunnk | 2018-12-29 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

奥原プロ転向、NFLプレイオフ進出チームは

バドミントンの奥原希望がプロ転向会見を行った。今月末で日本ユニシスを退社し、個人として東京オリンピック出場を目指すことを宣言していたので、驚くことではないが年末のこの時期に会見するとはちょっと意外であった。
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新たにスポンサーとなった「太陽ホールディングス」社長も同席しての会見だっただけに新年からの活動をスムーズに行いたいとの思惑もあったのかもしれない。実力はあるのだから後は怪我せず順調に成績を積み上げて代表の座を獲得し東京オリンピックに向かってほしい。
NFL第17週が日本時間の31日に行われるが、プレイオフ進出チームはいまだはっきりしていない。ましてシード順となると現在の順位が試合結果如何では大幅に変わってしまう可能性もある。特にAFCでは地区優勝が1地区しか決まっておらず地区優勝チームが決まってからシード順が決定するので大変である。
第1シードになれば、リーグチャンピオン決定戦まですべての試合をホームで開催できるだけにそのアドバンテージは高いといえる。
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AFCはチーフスとチャージャーズにその可能性があるが、地区優勝を逃すとワイルドカードでの出場となり、こちらはすべてアウェイでの試合となってしまう。できればホームでの開催としたいだけにどんな試合となるのか楽しみである。両チームは直接対決でないだけにまず勝つことに全力を傾けることだ。

by motokunnk | 2018-12-28 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年をふりかえる

2018年もあとわずか、今年はどんな1年であったのだろうか。自分なりに記憶に残る出来事をふりかえってみると、やはりスポーツ関連の出来事が多く思い出される。
その中で大谷翔平の活躍は素晴らしかった。エンゼルスのユニフォームを着て活躍する姿が目に浮かぶ。キャンプで成績が残せなかったが開幕と同時に大活躍し、MLBファンの心をつかんだことは大きかったように思う。
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シーズンが終わり、アリーグの新人王を獲得したが、手術のリハビリもあり、来年はいつ復帰するか未定だそうだ。打者として復帰するわけだが、どんな数字を残してくれるのか楽しみである。
将棋の藤井聡太七段の活躍も素晴らしかった。一昨年デビューしていきなりの29連勝も見事であった。ただ年初は四段だったが順位戦を1位通過で五段に昇進、そして2月の朝日杯で優勝して六段になり竜王戦でも連続しての組優勝で一気に七段まで上り詰めた。
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八段になるのはちょっと先であろうが藤井聡太七段、来季はどんな活躍をしてくれるだろうか。谷川九段は朝日杯後にこんなコメントをだしている。「全棋士参加の棋戦で優勝するのはまだ難しいと考えていました。私たちの予想を遥かに上回るスピードで、強くなっているようです。名人と竜王を破っての優勝は見事ですが、ただし20代、30代の棋士に対しては『君たち、悔しくないのか』と言いたい気持ちもあります」
将棋界は若手棋士の活躍が際立っているようだ。豊島二冠、広瀬竜王、斎藤王座などタイトルの半数は20代の棋士である。羽生九段も虎視眈々と復活を目指しているので来季の棋界は大混戦となりそうだ。
5月末に楽しい出来事があった。それはずっと応援していた騎手がダービージョッキーになったことである。その騎手は福永祐一、キングヘイローでの初騎乗から19回目の騎乗での達成でもあった。
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今までダービーにはワールドエースやエピファネイアなど有力馬に騎乗していたが一歩とどかなかった。特にエピファネイアで挑んだダービーは向こう正面でつまずく不運がありながら最後の直線で抜け出し優勝かと思えたがゴール直前にキズナに差されてしまった。
今年のダービー、ワグネリアンに騎乗したが17番枠という大外枠だっただけにばくちに近い騎乗をしたことが勝利につながったと思う。これで福永騎手、ダービージョッキーである。さらなる活躍を期待したい。
モータースポーツの世界ではトヨタヤリスWRCが参戦2年目でマニファクチャラーズチャンピオンを獲得したことはが記憶に残っている。3台体制で臨んだ今季であったがなかなか結果がだせずに前半戦を終えてしまった。第5戦ラリー・アルゼンティーナで今季初優勝したが速くなったのは第8戦ラリー・フィンランドからだった。
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改良を施されたヤリスWRCは他のWRカーとは速さ(と耐久性)が違い、あっという間に3連勝で一気にトップに躍り出た。その後もトップの座を譲らずに参戦2年目でのマニファクチャラーズチャンピオン獲得である。素晴らしい成績、来期はぜひダブルタイトル獲得を目指してほしい。
そして平昌五輪での日本人選手の活躍も記憶に残っている。最初のメダル獲得がモーグルの原大智だったこともよかった。原大智は私と同じ渋谷区の出身である。ただ五輪前はそれほど騒がれることはなく(直前のW杯では堀島が優勝して一躍メダル候補となっていた)、それほど注目されていなかったことがよかったようだ。
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銅メダル獲得で日本人選手が勢いづき多数のメダルを獲得したのではと思う。
さて来年はどんな一年となるのだろうか、9月にはラグビーW杯が開催される。日本代表はベスト8に入れるのか、注目しつつ応援していきたい。

by motokunnk | 2018-12-27 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝、羽生九段、田中賢介来年限り

第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選が行われ、藤井聡太七段が登場し、大石直嗣七段と対局した。クリスマスイブの日の対局、ファンにとって注目の一局である。大石七段の先手ではじまった対局は角換わりとなりスタートした。序盤は互角の展開であったが、昼食休憩以降は徐々に藤井七段が優勢に指し手をすすめた。
妙手連発ということはなく、なんとなく指しているようでその手が後で振り返ると好手であったというところが藤井七段の強さかもしれない。終局は午後5時過ぎ、120手で大石七段が投了して藤井七段の勝利が決まった。
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この勝利で2回戦進出まであと1勝、次局は斎藤慎太郎王座対久保利明王将の勝者との対戦することとなった。「いずれにしてもタイトルホルダーとの対戦ということで、そういった対戦の機会が得られるのはうれしいことなので、全力でぶつかっていければと思います」とは藤井七段の局後のコメントである。
藤井七段、年内に対局があり28日には棋王戦予選があり、村田顕弘六段と対局する。冬休みとなり、藤井七段対局ラッシュのようである。
日本将棋連盟から竜王位を失い無冠となった羽生善治氏の呼称を九段とすることが発表された。初の竜王位を獲得した翌年に失冠した後に「前竜王」と名乗っていたこともあり、今回も名乗る権利がある「前名人」「前竜王」のいずれかを選択するのでは、という声もあった中、本人は「九段」を選択した。
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29年ぶりに羽生九段、段位での呼称となるがファンにとってはかえって新鮮かもしれない。
日本ハムの田中賢介が2019年シーズン限りでの引退を表明した。「やろうと思っているプレイができなくなってきた」ことが引退を決意したこと、ちょっと残念ではあるがしょうがないのかもしれない。
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来シーズンは若手へのノウハウ伝授などプレイを通じての伝承を考えているという。後1年で華麗なグラブさばきは観れなくなるが来季の優勝目指して頑張ってほしい。

by motokunnk | 2018-12-26 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

地区優勝続々、錦織久々勝利

NFL第16週がMNF1試合を除いて終了し、AFC、NFC各地区で優勝が決まりつつある。ドルフィンズは地元での最終戦ジャガーズ戦を戦った。
第1QにQBタネヒルのTDパスで先制したドルフィンズであったが、その後は得点を奪うことができずに逆にジャガーズに第4QにFGを決められリードされると、直後にインターセプトを喫してしまい7-17でホーム最終戦を飾ることはできなかった。
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ワイルドカードでのプレイオフ進出は前日に消滅、この敗戦で地区優勝もなくなり、今季もプレイオフ進出はならなかった。そしてAFC東地区は連敗中のペイトリオッツがビルズとの同地区対決をQBブレディのパスの精度は悪かったものの24-12で制して地区10連覇を達成した。
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16年連続しての2桁勝利、20年中16回のプレイオフ進出と見事な記録達成である。AFCでは地区優勝が決まっているのは東地区のみで他地区はまだ決定していない。その中でプレイオフ進出を決めているチーフスはシーホークスと対戦した。勝利すれば地区優勝と第1シードを決定するチーフス、一方のシーホークスも勝てばプレイオフ進出決定となる重要な試合であった。地元で強いシーホークスが第1Qに先制TDを奪ってリードしたがチーフスもFG、第2QにTDを奪って逆転した。ウィルソン、マホームズの両QBが機動性を活かしたプレイを随所に魅せる好ゲームとなった。NFLでの経験、地元の利、ディフェンス力の差という面からQBウィルソン率いるシーホークスが徐々にではあるが試合をコントロールし勝負どころでTDを連発し38-31で勝利しプレイオフ進出を決めた。
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NFCではカウボーイズ、ラムズ、セインツ、ベアーズと地区優勝はすべて決定、残るはワイルドカードの1チーム枠をバイキングスとイーグルスが争っている。最終週はバイキングスはベアーズ、イーグルスはレッドスキンズとの対戦である。
一方のAFCは地区優勝も決まっているのは東地区のペイトリオッツのみだが、西地区のチーフス、チャージャーズ、南地区のテキサンズがプレイオフ進出を決めている。AFC最終週はワイルドカード枠を含めてレイブンズ、スティーラーズの北地区優勝争い、テキサンズ、タイタンズ、コルツの南地区優勝争いから目が離せない。最後に笑うのはどのチームであろうか、最終試合はコルツ対タイタンズであるが日本時間12月31日の午後にプレイオフ進出全チームが決定する。
テニスのエキシビションマッチ「ハワイ・オープン」が行われ、錦織圭が決勝で同世代のライバルであるラオニッチを破って優勝した。2セットともタイブレイクに持ち込まれるきわどい勝利であった。
エキシビションマッチとはいえ優勝は数か月ぶりであり、来年こそ4大大会制覇を目標とする錦織にとっては来年にむけいいスタートが切れたのではないだろうか。
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将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選に藤井聡太七段が登場する。対局相手は大石直嗣七段である。過去2連勝しているが油断は禁物、午前10時対局開始である。

by motokunnk | 2018-12-25 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第16週、TL入替戦、バレー皇后杯

NFL第16週が行われている。現地時間土曜日にはレッドスキンズ対タイタンズ、レイブンズ対チャージャーズの2試合が行われた。
レイブンズ対チャージャーズの試合は地元のレイブンズが攻守でチャージャーズを圧倒した試合であった。レイブンズのQBといえばフラッコであるが、最近は新人のジャクソンが先発QBとして活躍している。
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そのジャクソンは足も速く、元イーグルスのビッグの再来といわれている。そのジャクソンが縦横無尽に活躍したこの試合22-10で快勝した。守備陣もチャージャーズQBのリバースに4サックを浴びせるなど随所で光るものを魅せつけた。
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NFLは派手な攻撃が見ものであるが、守備が強力なチームがプレイオフを勝ち抜いていくという通例を観たような試合であった。
これでレイブンズは9勝となり、スティラーズの試合結果によるが地区優勝の可能性もでてきた。
ラグビートップリーグの入替戦4試合が行われた。チャレンジリーグを勝ち抜いた4チームとの入替戦、各地区で首位だった3チーム(NTTドコモ、三菱重工相模原、近鉄)がトップリーグ下位チームにどんな戦いを挑むか注目であった。
コカ・コーラ対NTTドコモの試合は激戦であった。数少ないチャンスを得点に結び付けたコカ・コーラが前半は17-7とリードした。
しかし後半にはいるとコカ・コーラ選手のシンビンなどで選手が少なくなったチャンスにNTTドコモの攻撃は炸裂し3連続トライ(&ゴール)で28-17と逆転した。コカ・コーラも反撃し24-28としたが後半33分に勝利を決定づけたトライをNTTドコモがあげて33-24で勝利しトップリーグ再昇格を決めた。
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三菱重工相模原も豊田自動織機を31-7で下して12季ぶりの昇格を決めた。一方日野と近鉄の試合は立ち上がりこそ近鉄にPGで先制されたものの前半15分にPGで追いついた日野は21、30分にトライを奪って逆転すると36分にはPGで18-3とリードして前半を終えた。
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後半も好守で安定していた日野は近鉄の攻撃を1トライ、1PGの8点におさえ、21-11で快勝しトップリーグ残留を決めた。熊谷という地元に近いラグビー場での開催で1800人近い観客の7割が日野の応援団という準ホームゲームでの戦いも勝利の要因のひとつだったかもしれない。来季は入替戦に出なくて済むような上位を狙ってほしいものだ。
久しぶりにバレーボールをTV観戦した。全日本バレーボール選手権女子決勝で、昨年の覇者トヨタ車体と久光製薬の試合であった。
試合は第1セットから白熱した試合となり、デュースに持ち込まれた第1セットはなかなか決着がつかなかったが最後は35-33で久光製薬が奪った。第2セットは20-25でトヨタ車体に奪われたが第3セット、接戦を25-23で奪った久光製薬が第4セットもデュースに持ち込まれながら26-24で奪って2年ぶりの優勝を飾った。
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今後はVリーグ連覇を目指すという久光製薬、当分女王の座は譲らないようだ。

by motokunnk | 2018-12-24 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應あと1歩、日本ユニシス3連勝

ラグビー大学選手権の準々決勝4試合が行われた。慶應義塾大学は早稲田大学との対戦であった。対抗戦ではわずかの差で敗れているだけにリベンジに燃えるチームであったが前半3分に先制トライを奪われてしまった。
しかし慶應大学は8分に相手陣深くに蹴りこんだキックを早稲田SO岸岡がキックでクリアー、そのボールをWTB宮本がチャージしチャージしたボールが胸にすっぽりと入って逆転のトライ(&ゴール)をあげた。その後も慶應は早稲田ゴールに迫る猛攻をしかけた。30数回にわたる攻撃も早稲田ディフェンスの守りに阻まれ得点をあげることはできなかった。
そして前半終了間際には早稲田に再逆転を許してしまい、7-12で前半を折り返した。後半にはいり、15分に同点においついた慶應はPGをきめられるものの24分に早稲田ゴール正面でのペナルティを得た。ここで同点PGを狙わずにスクラムを選択、最後はSO古田が飛び込んで再々逆転となるトライ(&ゴール)を奪って19-15とした。
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その後一進一退の攻防が続いたがノーサイドまであと30秒となり、ここで慶應ボールのスクラムとなった。そのままボールをキープすれば勝利という段階でまさかのペナルティ、早稲田にゴール前に迫られ慶應も必死のディフェンスでしのいだが最後はWTB佐々木に右スミに飛び込まれわずか1点差で破れてしまった。
早稲田大学はしっかりとラインアウトをコントロールしていたのに対して慶應義塾大学は対抗戦同様にラインアウトをコントロールする事とができずに肝心なところでボールを奪われてしまった。セットプレイでの差が1点差となってしまったような気がするが、よく頑張ったともいえる。惜しくもお正月決戦には進出できなかったがラグビーを楽しませてくれたフィフティーンに感謝である。
一方の明治大学は東海大学と大熱戦を繰り広げた。一時は15-3と12点差をつけた明治大学であったがここから東海大学の反撃を受け、後半30分には15-15の同点に追いつかれてしまった。しかしノーサイド直前にPGのチャンスを得てFB山沢がきっちり決め18-15で準決勝に進出した。
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ベスト4が決まり、なんと対抗戦グループからは帝京大学、早稲田大学、そして明治大学と3校が勝ちあがった。対抗戦グループのレベルの高さが目立つここ数年の大学ラグビー界である。
そして今日はトップリーグの入替戦も開催される。注目する試合は日野対近鉄である。昇格1年目のシーズンで頑張った日野が入替戦で1年で復帰を目指す近鉄と対戦する。本音を言えばどちらにも勝ってほしいのだが試合はどうなるのだろうか、注目である。試合は4会場で午後1時から同時に行われる。
S/Jリーグ2018も第3週、連覇を目指す日本ユニシス女子はACT SAIKYOと対戦した。年末での退社が決まっている奥原希望にとっては日本ユニシスでのラストゲームであった。
第1シングルスに登場した奥原は21-10、21-14のストレートで勝利し、日本ユニシスの3連勝を決めるとともに自身のユニシスラストゲームを勝利で飾った。これからは個人として東京オリンピックを目指すという。奥原希望にエールを送りたい。
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NFL第16週がはじまった。クリスマスウィークということで23日(現地22日)に2試合が組まれている。どちらの試合もプレイオフ進出の可能性を秘めたチームの対戦である。現在レッドスキンズ対タイタンズの試合が行われており、タイタンズはQBマリオタが負傷し前半で退いてしまったが第4Qに逆転して19-16とリードしている。このままリードが守れるか注目だ。個人的のはタイタンズが勝つとドルフィンズのプレイオフ進出の可能性がなくなるだけにレッドスキンズの逆転を期待したいのだが。
そしてもう1試合はレイブンズ対チャージャーズである。レイブンズが勝つと、ドルフィンズのプレイオフ進出はなくなる(地区優勝の可能性はわずかではあるが)ので個人的にはチャージャーズを応援したい。

by motokunnk | 2018-12-23 09:09 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

王柏融入団会見、羽生善治無冠に

日本ハムに入団が決まっている王柏融が19日の台湾での入団会見に続き、昨日札幌ドームで入団会見を行った。台湾のときと同様に栗山監督が同席し、覚えたての日本語で「皆さんこんにちは。私はワン・ボーロンです。よろしくお願いします」と挨拶した。
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またファイターズの中で気になる選手を問われると「近藤健介選手。(2014年に台湾で開催された第1回IBAF)U21ワールドカップ決勝で対戦した時に4番を打っていたので、とても印象に残っています」と回答した。
栗山監督も「2年連続打率4割を打つ感覚というものを僕は持っていない。近藤と競って大記録を作る手伝いができれば優勝に近づけますし、そんなすごさを見せてくれるのを楽しみにしています」と新戦力の期待を語った。背番号も99に決まり、開幕から暴れまくる姿を期待したい。
第31期竜王戦七番勝負第7局が終了し、広瀬章人八段が勝利し新竜王が誕生した。大激戦の将棋であったが羽生前竜王は負けてしまい、これで27年ぶりの無冠となってしまった。
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来年で平成に終わりをつげるこの年末に無冠転落、羽生時代の終焉ともとらえられてしまいそうだ。ただ一時代を築いた大山康晴永世名人も無冠となったあとの56歳で王将位を奪取しており、若手が台頭している将棋界ではあるが羽生九段(という名称になるのかどうかは不明)がその前に立ちはだかってほしいものだ。
ラグビーの大学選手権準々決勝が行われる。東京の秩父宮競技場と大坂のキンチョウスタジアムで2試合ずつが行われる。いずれの試合も注目カードでキンチョウスタジアムの2試合(東海大学対明治大学、大東文化大学対天理大学)はNHK-BS1で生中継される。
残りの2試合(慶應義塾大学対早稲田大学、帝京大学対流通経済大学)はCS放送のJ-SPORTS1で生中継、いずれの試合も好ゲームが期待されるだけに準決勝に勝ち進む4校がどの大学になるのか注目である。

by motokunnk | 2018-12-22 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)