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藤井七段10連勝、今日はA級順位戦

将棋の第45期棋王戦予選2回戦が行われた。藤井聡太七段は中村亮介六段との対局であった。後手番となった(最近はほとんど後手番となっている!)藤井七段、中村六段の四間飛車に対して急戦、持久戦どちらも狙える戦術で指し進めていた。
昼食休憩後、藤井七段の36手目5五銀で戦闘が開始された。歩がぶつかり合う前に銀が衝突する戦いであった。中村六段は4五銀とかわした手がよくなかったようで、形勢は藤井七段に傾いた。ただ藤井七段も5五歩と緩手もあり、まだまだ戦局はわからないまでも若干藤井七段優勢で局面は推移した。
そして攻めを続けた藤井七段、78手目に7八角打ちとして勝負を決めにいった。この後は一直線に中村六段を攻め続けて82手で藤井七段が勝利した。
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この勝利で公式戦10連勝となり、棋王戦予選も3回戦進出が決まった。2月5日には連勝記録と連続昇級が迫った順位戦℃級1組で近藤誠也五段と対局する予定である。「順位戦は次の1局が重要な対局になりますけど、先後があらかじめ決まっているので、準備ももちろんなのですが、いつもと変わらず落ち着いた気持ちで臨めればいいなと思います」とコメントした藤井七段、同日に師匠の杉本昌隆七段も船江恒平六段と対局する予定であり、杉本七段、藤井七段がともに勝利すると師匠と弟子が揃ってB級2組に昇級することが決定する。将棋ファン注目の一日となりそうだ。
また今日は名人挑戦権をかけた大事な対局も行われる。第77期名人戦順位戦A級の第8局が行われる。A級では6勝1敗で羽生九段、広瀬竜王、豊島二冠がならんでおり、この3棋士が佐藤天彦名人への挑戦権をかけ争っているそして今日は羽生九段と豊島二冠の対局が行われる。
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羽生九段、最終対局は広瀬竜王だけに2連勝して佐藤名人への挑戦権を獲得して名人位奪取に挑んでほしいものだ。

by motokunnk | 2019-01-31 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよキャンプ、将棋あれこれ

いよいよ2月、プロ野球キャンプインの日が近づいてきた。日本ハムもアメリカ・アリゾナ州でのキャンプのため、月曜日にアメリカに向けて出発し、現地に到着したようだ。
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これで米国キャンプは4年連続である。31日まで自主トレを行い、1日(日本時間2日)にキャンプインする。今季のチームスローガンも「驀進」に決まり、文字通り優勝に向かって驀進してほしい。
将棋の棋王戦予選3回戦に藤井聡太七段が登場する。対局相手は中村亮介六段である。勝率部門で8割5分7厘と中原16世名人の記録を塗り替えることも視野にはいっているだけにこの対局は勝利して記録更新にはずみをつけたいところであろう。昨日の叡王戦準決勝で渡辺棋王が破れたため、渡辺棋王の連勝も15でストップ、藤井七段は現在9連勝中なので、今季の対局をすべて勝つと連勝部門でもトップにたつ可能性もある。ただ今季は2桁連勝はなくいずれも8、9連勝で負けてしまっているのが唯一の気がかりではある。さて今日の一局、勝利の女神はいずれの棋士に微笑むのであろうか。
参考URL → アリゾナ州へ出発・写真転載サイト
参考URL → 棋王戦予選3回戦

by motokunnk | 2019-01-30 08:53 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

プロボウルはAFC、大坂ランク1位、アジア杯は決勝進出

NFLのオールスターでもあるプロボウルが開催された。AFC、NFCとも今年はレジェンドといえる選手が軒並み出場を辞退した結果、若い選手中心のオールスターとなった。
AFCの先発QBはチーフスのマホームズ、一方のNFCはシーホークスのウィルソンであったが、両QBの出来は対照的であった。マホームズが最初の攻撃でパスを連続成功させて最後はイーブロンにTDパスを決めたのに対してウィルソンもAFCゴールラインに迫ったもののTDは奪えなかった。
AFCは第2QにもTD、FGを加えて17-0で前半を終えた。雨の中での試合となった今年のプロボウル、後半にはいってもNFCの攻撃は不発でAFCにFGを追加され0-20となってしまった。
過去のプロボウルで完封負けはないそうで、今年不名誉な記録が生まれるかと思われたが、第4Qにプレスコットからフーパ―へのTDパスが決まって完封負けは回避できた。試合は土壇場でTDを加えたAFCが26-7で完勝、これでプロボウルはAFCの3連勝となった。
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MVPはオフェンスはチーフスのQBマホームズ、ディフェンスはジェッツのSSアダムスが選ばれた。ドルフィンズから唯一選出されたCBハワードはディフェンスで頑張り1インターセプトを記録し、気をはくプレイを魅せてくれた。
NFLはいよいよスーパーボウルを残すのみ、ラムズ対ペイトリオッツは17年ぶりの対決となるが、ブレディにとっては思い出深いスーパーボウルである。レギュラーの地位を確立した試合がこのラムズ戦だっただけに今回はどんな試合をしてくれるだろうか。
WTAからランキングが発表され、大坂なおみが1位となった。2位はクビトバ、そして先週1位だったハレブが3位である。
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2位に700ポイント以上の差をつけての堂々の1位、2月は中東の試合に出場するとのこと、今後はクレーコートでの対応(現在9勝5敗だどうだ)を向上させることが課題のようだが、5月の全仏オープンまでに対応できるだろうか。
今の大坂なおみを観ていると、今年はネットプレイも多く、またドロップショットに挑戦するなどプレイの幅を拡げる努力をしており、これならクレーコートでも十分対応できると思う。
ATPもラインキングが発表され、錦織圭は7位に浮上した。今季の目標でもあるベスト5まであと一歩のところまできた。こちらも今後の活躍を期待したい。
サッカーのアジアカップ準決勝が行われた。日本代表はイランとの対戦であった。世界ランク上位のイランはこの大会に入っても好調で無失点のまま準決勝をむかえており、苦戦が予想された日本代表であった。しかし、ディフェンスが頑張りイランの攻撃を無失点に抑える中で後半に攻撃陣が大迫のゴールで先制すると、PKで追加点をあげ、終了間際に原口のゴールも決まって3-0で快勝した。
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これで決勝進出を決めた日本代表、森保監督となってからは負けなしである。決勝の相手は今日行われる準決勝のUAE対カタールの勝者となる。

by motokunnk | 2019-01-29 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インドネシアマスターズ決勝、モンテカルロデイ4、そしてデイトナ24時間レース

バドミントンのインドネシアマスターズの決勝が行われた。最初に行われた女子ダブルスにはタカマツペアが登場した。昨年もこのインドネシアマスターズに優勝しており連覇のかかる試合であった。
韓国ペアとの決勝は第1ゲーム、終始リードした試合であったが、終盤に連続ポイントで17-17と追いつかれてしまった。しかしタカマツペアは韓国ペアに逆転は許さず19-19から連続ポイントを奪って21-19でこのゲームを制した。
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第2ゲームは接戦となりどちらが奪うかわからない展開となった。タカマツペアは15-14と1ポイントリードしたところから連続ポイントで引き離し21-15でこのゲームも奪って今季の初優勝と今大会の連覇を決めた。
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日本女子ダブルスの強さを魅せつけた一戦であったと思う。
続いて男子シングルスの決勝が行われた。桃田賢斗の初優勝が期待される試合であったが、デンマークの新鋭アントンセンに苦戦してしまった。アントンセンのミスなくつなぐ桃田と同じスタイルの攻めに対応が遅れ16-21で第1ゲームを奪われてしまった。
それでも第2ゲームはいきなり7連続ポイントを奪って(ポイントのほとんどがアントンセンのミスに助けられた!)リードすると21-14で奪い返してファイナルゲーム勝負に持ち込んだ。
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このゲーム、桃田のヘアピンショットがことごとくネットに嫌われてしまい、16-21で競り負けてしまった。桃田の今季初優勝は次戦以降となってしまった。
2月は舞台をヨーロッパも移し、スペイン、ドイツの大会後に全英選手権が行われる。アジアでの開幕シリーズを乗り切った日本選手、ヨーロッパではどんな活躍をしてくれるのか楽しみである。
WRC開幕戦ラリー・モンテカルロデイ4が行われた。トヨタチームはこの日も好調でSS4本のうち3本で最速タイムをマークした。ラリー・モンテカルロは16SS(1SSはキャンセルされた)あったがそのうちなんと半数以上の9SSでトップタイムをマークする結果となった。
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総合順位はデイ2でのパンクによるロスが響き、タナックの3位が最高であったが、パワーステージでは今季加入のミークがトップタイムをマークし、ヤリスWRCの速さをアピールした。
世界三大耐久レースのひとつに数えられるデイトナ24時間レースが開催された。トヨタチームに所属する、小林可夢偉、フェルナンド・アロンソの2名が同一チームから参戦(コニカミノルタ・キャデラックDPi-V.R)した。
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レースは雨による中断が多発した荒れたレースとなってしまったが、随所に速さを魅せたアロンソ&可夢偉のコンビがキャデラックをトップに押し上げた。最後は赤旗中断中にレース終了が宣言されたが、見事に総合優勝を飾った。
日本人によるデイトナ24時間レース制覇は1992年にニッサンR91CPで総合優勝した星野一義、長谷見昌弘、鈴木利男に次ぐ快挙となった。

by motokunnk | 2019-01-28 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂GS連覇、インドネシアM2種目で決勝進出、モンテカルロデイ3

テニスの全豪オープン決勝が行われた。日本人選手初の決勝進出を果たした大坂なおみ、その対戦相手はレフティのクビトバである。2016年に強盗にあい、利き腕に重傷を負いながら復活し前哨戦も圧勝して乗り込んできた実力者であり、熱戦が予想された。大坂にとって、クビトバの外に流れていくサービスをどう対応するかがこの試合のポイントであった。
第1セット、お互いにサービスキープし2-2で迎えた第5ゲーム、大坂にピンチが襲った。30ー40でこの試合初めてのブレイクピンチであった。このピンチを冷静に切り抜けた大坂は、その後もブレイクピンチになるがことごとく逃れこのゲームをキープした。
その後もお互いにサービスキープし、試合はタイブレイクにすすんだ。ここで大坂が魅せてくれた。1-0でクビトバのサービスとなり、必殺のコート外に流れていくサービスを大坂は見事にクリーンヒット、リターンエースを奪った。単なる1ポイント以上の価値があるショットであったと思う。
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2-1からサービスエース、フォアハンドウィナーを決め4-1とリードした大坂はクビトバのサービスでもパッシングショットを決めて5-2でむかえた大坂のサービス、セットポイントを握って次のサービスでもクビトバのミスを誘って第1セットを7-6で奪った。
第1セットを奪った大坂は59連勝中、大坂の優勝が近づいてきた第2セット、いきなり第2ゲームをブレイクされた大坂であったが、第3ゲームをブレイクバックしておいつくと続く第5ゲームも連続ブレイクして4-2とリードした。そして5-3でむかえた第9ゲーム、0-40とクビトバのサービスゲームながら3回のマッチポイントのチャンスをつかんだ。
後1本とれば初優勝であったが、クビトバがファーストサービスからポイント奪取し、このゲームをかろうじてキープした。しかしまだ第10ゲームをキープすれば大坂の優勝が決まるはずであったが、メンタル面に若干心配のある大坂、このゲームをブレイクされ、続く第12ゲームも連続ブレイクされて5-7とこのセットを失ってしまった。マッチポイントを3本握りながら勝利をつかめなかった大坂、一気に流れはクビトバに傾きかけたと思われた。
そして勝負の第3セット、心配された大坂のサービスゲームであった第2ゲーム、このゲームをキープした大坂は流を取り戻したようであった。
30-40から連続ポイントを奪ってアドバンテージをとった大坂がバックハンドウィナーを決めてこのゲームをブレイクしてリードした。そして4-2で第7ゲームをむかえた。またしても0-40と3回のブレイクチャンスを握った大坂であったが、ここもクビトバの脅威的な粘りにあって5連続ポイントでキープされた大坂であった。
ただ第2セットのように気落ちすることなく淡々とプレイをし続け、5-4で迎えただい10ゲーム、サービスエースでポイントをリードした大坂は40-15からのチャンピオンシップポイントもセンターに打ったサービスをリターンしたクビトバのリターンが大きく外れて大坂の初優勝が決まった。
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2時間以上の大熱戦、大坂は全米に続き全豪でもタイトル獲得、28日に発表される世界ランキングでは日本人初の1位となることが確定した。まだ21歳の伸び盛り、どこまで強くなるのだろうかひじょうに楽しみである。
バドミントンのインドネシアマスターズの準決勝が行われた。タカマツペアのしては先週のマレーシアマスターズ準決勝で惜敗したポリイ/ラハユペアであった。
第1ゲーム、11-18と大きくリードされてしまったタカマツペアであったがここから連続ポイントで追い上げて20-20のデュースに持ち込み22-20で第1ゲームを先取した。
逆に第2ゲームは先に20ポイントを奪ってマッチポイントを握りながらポリイ/ラハユペアペアに追いつかれ、逆転を許して20-22で第2ゲームを奪われてしまった。そして勝負のファイナルゲーム、8-7から徐々にリードを拡げ15-10として5連続ポイントをあげるなど21-12でファイナルゲームを奪って決勝進出を決めた。
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決勝の相手は同時刻に松本麻佑/永原和可那ペアをこちらもファイナルゲームに持ち込んだ熱戦を制した韓国の金昭英(キム・ソヨン)/孔熙容(コ・ヒーヨン)ペアとなった。
昨年4月のアジア選手権の再現となる決勝、このときはタカマツペアが勝っているが今回はどうだろうか。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは中国の鄭思維/黄雅瓊ペアとの試合であった。第1ゲーム、21-11で勝利した渡辺勇大/東野有紗ペア、決勝進出が見えてきたと思われた第2ゲーム、中盤まで一進一退の展開であったが勝負どころで連続ポイントを奪われて14-21で奪われると勝負のファイナルゲームも序盤からリードされ11-21で敗れてしまい2戦連続しての決勝進出はならなかった。
ただ第1ゲーム、第2ゲーム中盤までは互角と言える戦いをしていただけに実力差は明らかに小さくなっていると思う。次こそ勝利をつかんでほしい。
そして桃田賢斗は元ランク1位のアクセルセンとの対戦であった。過去9勝1敗と相性のよい相手だけにやりやすさがあったのか、序盤からリードを奪って、一時16-15と迫られたものの21-15で第1ゲームを奪った。
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圧巻だったのは第2ゲーム、連続12ポイントを奪うなどアクセルセンを寄せ付けずに21-4で圧勝し、決勝進出を決めた。
決勝の相手は過去3連勝を相性のよいアントンセン、今季初優勝の期待がかかる桃田賢斗である。
WRC開幕戦ラリー・モンテカルロデイデイ3が行われた。デイ2苦戦続きであったトヨタチームであったがこのデイ3は一転して快調なSS走破となった。
SS9~12の4本のSSすべてでタナックがトップタイムをマークするだけでなくミークも3本のSSで2位タイムをマークしトヨタチームはすべてのSSでワンツータイムをマークした。
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総合順位こそ4~6位ではあるが、3位のローブとは数秒差なだけにローブ、ラトラバそして15秒差のタナックを含めた3位争いに注目だ。またトップのオジェと2位のヌービルもわずか4.3秒差であり、最終日はトップ争いと表彰台争いの両方に注目である。

by motokunnk | 2019-01-27 09:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ苦戦、バドミントンは3種目で準決勝進出

バドミントンのインドネシアマスターズは準々決勝が行われた。代表選手が出場した日本人選手(ペア)であったが、準々決勝には男子は桃田賢斗、園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子は松本麻佑/永原和可那ペア、タカマツペアそして混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが勝ち残っている。
このうち準決勝に進んだのは桃田賢斗、渡辺勇大/東野有紗ペアそして女子ダブルスの2ペアであった。桃田賢斗は昨年唯一2敗していた地元のギンティンとの対戦であった。速い攻撃が若干苦手な桃田賢斗、その対策は考えていたようで自身から動く展開を魅せてギンティンを圧倒し21-9、21-10で快勝しベスト4にすすんだ。
また渡辺勇大/東野有紗ペアも中国ペアに対して21-15、21-17のストレートで勝利して準決勝に進んだ。
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準決勝では中国の鄭思維/陳清晨ペアとの対戦である。世界ランク1位に君臨するペアにどんな戦いを挑むか注目である。全英オープンの再現を期待したい。タカマツペアの準決勝はマレーシアM準決勝の再現である。ファイナルゲームに持ち込まれて苦杯をなめたポリイ/ラハユペアにリベンジなるかこちらも注目である。
WRC開幕戦ラリー・モンテカルロデイ2が行われた。昨年、スピード・耐久性で勝ったトヨタチームであったが、今季はそうでもナイトセッションのようだ。ライバルに一歩先んじてはいないようでデイ2にはいって苦戦している。デイ1首位をキープしたタナックはパンクの影響で7位まで順位を落としてしまった。唯一ノートラブルのラトラバが4位となっているが、首位オジェと2位ヌービルとは1分以上の差があり、逆転は困難な状況だ。
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マシンがかわってもオジェの速さは変わらないようだ。そしてローブも速さを魅せておりSSでトップタイムをマークし、速さの片鱗を魅せてくれた。デイ3、果たして誰が首位にたつのか、トヨタチームの逆襲はあるのか注目だ。
またテニスの全豪オープン決勝が行われる。大坂なおみの初優勝そして世界ランク1位獲得はなるのだろうか、こちらも注目である。

by motokunnk | 2019-01-26 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂決勝進出、藤井七段初戦快勝、インドネシアMベスト8決定

テニスの全豪オープン準決勝、大坂なおみの対戦相手はプリスコバであった。昨年、全米オープン優勝後の東レ・パンパシフィックオープン決勝では敗れており、大坂にとってはリベンジしたい相手であった。
第1セットから大坂はパワー全開でプリスコバに襲いかかり、第3ゲームをブレイクすると第7ゲームもブレイクして6-2とこのセットを奪った。大坂にとって第1セットを奪った試合は58連勝中である。このまま第2セットも奪って決勝進出かと思った。
そして第2セットもいきなりプリスコバのサービスゲームをブレイクする最高のたちあがりであった。しかしここから徐々に大坂のリズムが狂いだしてしまった。直後の第2ゲームをブレイクバックされてしまうと第3ゲームはトリプルのブレイクポイントを得たもののブレイクできずにキープされてしまった。
徐々に流れがプリスコバに向きだしたようだ。そして4-5で迎えた大坂の第10ゲーム、ラブゲームでブレイクされてしまい4-6でこのセットを落としてしまい勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
そしてこのセットのターニングポイントとなる第2ゲームをむかえた。大坂のサービスゲーム、常にプリスコバにポイントを先行されブレイクポイントを3回握られるピンチとなった。しかし3回ともしのぎ切った大坂は次の第3ゲーム、プリスコバのサービスゲームをラブゲームでブレイクしてリードを奪った。
必死にブレイクバックを狙うプリスコバに対して苦しみながらキープを続ける大坂なおみであった。ピントは第8ゲームにもあったがピンチをサービスエースで切り抜けると第10ゲーム、マッチポイントを握りはなったサービスはアウトと判定された。大坂がチャレンジし、判定が覆りこの瞬間に決勝進出が決まった。
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試合後のインタビューでは日本語で「こんにちは。みなさん応援本当にありがとうございます。次の試合も頑張ります。ありがとう」と語ると、会場の日本人の観客から大きな歓声が上がった。
決勝の相手はクビトバである。勝利した方が世界ランク1位となるだけに熱戦となることが予想されるが大坂には頑張ってGS2大会連続優勝を達成してほしい。
将棋の第32期竜王戦4組ランキング戦初戦に藤井聡太七段が登場、村田智弘六段と対局した。
後手番となった藤井七段、相掛りとなったこの将棋で20手目に8四飛とあがり、3四歩を守るなど奇抜な手を指すなど、定石にとらわれない指しまわしを魅せた。
そして角交換直後の70手目の9八角打が見事な一手であった。この手で優勢を確実に引き寄せた藤井七段がこのまま将棋を優勢~勝勢にして126手で勝利し2回戦に進んだ。
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この勝利で今季は36勝6敗となり、勝率は8割5分7厘まであがった。これは中原16世名人が1967年度に記録した47勝8敗、8割5分4厘の年度最高勝率を上回っており、年度最高勝率の更新も視野に入ってきた。
この勝率を維持するには今後6勝1敗ペースでいかなければならないが、夢の記録達成に向けて頑張ってほしいものである。
バドミントンのインドネシアマスターズの2回戦が行われた。男女シングルスでは明暗がわかれた。桃田賢斗はデンマークのベテラン選手との対戦であった。第1ゲームを接戦の末21-18で奪うと第2ゲームもデュースとなりながら22-20で奪ってベスト8進出を決めた。
一方、女子の山口茜はタイ選手に第1ゲームを18-21で競り負けてしまうと第2ゲームはいいところなく12-21で失ってしまった。初戦のマレーシアMは初戦敗退、そしてインドネシアMは2回戦敗退と本調子とは思えない出来である。
シングルスの選手は結局桃田賢斗以外は全選手2回戦を突破することができずに準々決勝進出は桃田のみとなってしまった。
一方のダブルスは複数ペアがベスト8に進出している。男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペアが韓国ペアを21-19、21-14のストレートで破ると、遠藤大由/渡辺勇大ペアもタイペアを21-16、21-15で破っての準々決勝進出である。
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遠藤大由/渡辺勇大ペア、準々決勝は世界ランク7位の中国ペアである。初対戦となるが、頑張ってベスト4進出を目指してほしい。
女子ダブルスもタカマツペア、松本麻佑/永原和可那ペアがマレーシアペア、中国ペアを破って順当にベスト8に進出である。
勝ち進めば決勝であたるだけに日本人ペアの決勝をぜひみたいものだ。
混合ダブルスも2ペアがベスト8進出である。第一人者となった感のある渡辺勇大/東野有紗ペアは21-14、21-19でドイツペアを撃破し準々決勝に進出した。リードされてもあわてることなく落ち着いてプレイしているように見受けられるがこれも初戦で優勝したゆとりがあってのことかもしれない。
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保木卓朗/永原和可那ペアも地元インドネシアペアに21-16、19-21、21-13とファイナルゲームにもつれた熱戦を制して準々決勝にコマをすすめた。準々決勝では世界ランク4位の術力ペアだけに番狂わせを起こすことができるか注目だ。
WRC第1戦のラリー・モンテカルロデイ1が行われた。ナイトセッションの2SSが開催され、SS1ではトヨタのタナック、SS2ではヒュンダイのヌービルがベストタイムをマークした。
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総合順位ではタナック、ヌービルそしてオジェと昨年のチャンピオン争いをして3選手がトップ3となっており、今季もこの3選手でのチャンピオン争いを予感させるラリー初日であった。

by motokunnk | 2019-01-25 10:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大坂ベスト4、錦織棄権、インドネシアMはじまる

テニスの全豪オープン準々決勝が行われた。まず大坂なおみは第6シードのスビトリーナとの試合であった。現在2連敗中の相手に対してまず第6ゲームにブレイクを奪って大坂が4-2とリードした。
しかしここから試合は両者のブレイク合戦となり、第7、8、9とともにサービスキープができない状況で5-4となりスビトリーナのサービスとなった。
このサービスゲームもスビトリーナは安定せず、大坂が40-0と3本のマッチポイントを握る展開となった。しかしスビトリーナがこの大ピンチを逃れデュースに持ち込んだが粘りもここまでで連続2ポイントを奪った大坂が第1セットを6-4で奪った。
第1セットを奪ったときの大坂はこのところ負けなしの連勝中であるから、このまま第2セットも押し切るのではと思っていたらなんとスビトリーナがメディカルタイムアウトをとり、右肩をマッサージ治療を施した。今大会でもメディカルタイムアウトをとっていたスビトリーナ、体調が万全ではないようだ。
ただ大坂は第2セットも手を抜くことをせず、いきなり第2ゲームをブレイクすると第4ゲームもブレイクし、4-0と大きくリードした。
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試合はそのまま6-1で第2セットも奪った大坂なおみが準決勝に進出した。準決勝に進出したことで来週発表される世界ランキングで3位以上が確定、これは日本人選手として初の出来事である。また世界ランク1位となる可能性もあり、後2試合の行方も気になる。
その大坂、今日の準決勝はセリーナをフルセットで破ったブリスコバとの試合となった。昨年の東レ・パンパシフィック・オープン決勝では敗れているだけにそのリベンジを果たすことができるだろうか、注目だ。
ナイトセッションで登場した錦織圭はジョコビッチとの対戦であった。その錦織、いきなり第2ゲームをブレイクされると第4ゲームこそキープしたものの再び第6ゲームはブレイクされ1-6でこのセットを失ってしまった。
第2セットに入る前にメディカルタイムアウトをとった錦織は試合途中から気にしていた右太ももの治療を行ったが治ることはなく、第2セットも1-4となったところで途中棄権を申し入れ錦織の全豪オープンはベスト8止まりとなった。
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錦織圭の場合、いかに体力を温存するかに勝機はあるように思える。そのためには格下相手に楽勝するコツを会得することが重要だと思うが、これがなかなか難しそうだ。
バドミントンのワールドツアー、インドネシアマスターズがはじまり各種目で1回戦が行われた。日本人選手は明暗がわかれマレーシアマスターズで初戦で敗退してしまった桃田賢斗、山口茜の両選手は1回戦を突破したが、ベスト8に進出した奥原希望は初戦で敗れてしまった。
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また大堀彩も地元のインドネシア選手にファイナルゲームに持ち込む熱戦となったが競り負けてしまった。そしてマレーシアマスターズで優勝した福島由紀/廣田彩花ペアもまさかの初戦負けであった。
全選手が初戦突破は難しいのかもしれないが、2回戦進出を決めた選手の活躍を期待したい。
将棋の竜王戦予選4組1回戦に藤井聡太七段が登場する。対局相手は村田智弘六段である。朝日杯将棋オープン戦も連勝してベスト4進出が決まった藤井七段、どんな将棋を魅せてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-01-24 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよ準々決勝、そしてインドネシアマスターズ、ラリー・モンテカルロ

テニスの全豪オープン準々決勝がはじまる。錦織圭はナイトセッションの試合であるが、大坂なおみはもうすぐコートに登場する。相手はランク6位のスビトリナであるが過去の対戦成績は2勝3敗と分が悪い相手である。
しかもこのところ2連敗と相性面をみると苦戦しそうな相手ではある。ただその連敗も昨年の2~3月に開催されたトーナメントだっただけにその後の大坂のメンタル面の改善をみれば決して不利な相手ではない。
全豪オープンでベスト4に進出すれば、世界ランク3位となるそうだ。日本人選手として初めてのことだけにこの試合はぜひ勝利してほしいものだ。
また錦織は天敵ジョコビッチとの準々決勝である。14連敗中の相手だけに奇抜な作戦(サーブ&ボレー)を織り交ぜてジョコビッチを攪乱させてこちらもベスト4進出を目指してほしい。
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バドミントンのインドネシアマスターズがはじまった。マレーシアマスターズに続くワールドツアーである。日本人選手も出場しており、マレーシアマスターズの2種目制覇以上の成績を目指してほしい。
初日は各種目の予選と混合ダブルス1回戦が行われ、混合ダブルスでは保木卓郎/永原和可那ペアが初戦を突破した。2日目は各種目の1回戦が行われ、開幕カードには桃田賢斗が登場する。
そして明日からWRC開幕戦のラリー・モンテカルロがはじまる。WRCを戦うチームは昨年同様4チームであるが、ドライバーの顔ぶれはかわっている。チャンピオンのオジェが古巣シトロエンに移籍したほか、ローブはヒュンダイからスポット参戦することが発表されている。
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トヨタもラッピがシトロエンに移籍し、シトロエンからミークが加入し、3台体制は変わらずにWRCを戦うこととなった。また今年からカーナンバーがドライバー固定制となったことも変更点のひとつである。チャンピオンナンバーの1は固定であるがそれ以外はドライバーが選ぶことができるようになった。
ちなみに、タナックは8、ラトラバは10、そしてミークは5番である。ヒュンダイのヌービルは11、ローブは19である。カーナンバーがシリアルでないこともユニークではあるが今後はナンバーをみればドライバーがわかるという利点もある。今年はトヨタのダブルチャンピオンなるか注目である。

by motokunnk | 2019-01-23 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いずれも熱戦、NFLと全豪オープン

NFLカンファレンスチャンピオンシップが行われた。NFCはセインツ対ラムズの試合であった。いきなりインターセプトで攻撃権を失ってしまったラムズは第1Qにセインツに1TD、2FGを奪われてしまった。
0-13、しかも敵地ということでラムズ劣勢と思っていたが第2Qに入ると、QBゴフも落ち着きを取り戻して攻撃もかみあうようになり、FGとTDをかえして10-13で前半を終了した。
第3Qは互いにTDを奪い合って17-20でむかえた勝負の第4Q、先にFGで同点に追いついたラムズであったが、2分を切ってセインツに勝越しFGを決められてしまった。
最後の攻撃、48ヤードのFGをKザーラインが見事に決めて試合はオーバータイムに突入した。さきに攻撃権を奪ったセインツであったがQBブリーズのパスが浮いてしまったところをラムズのジョンソンがインターセプトしてラムズが攻撃権を獲得した。
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自陣からの攻撃であったが敵陣39ヤードまですすんだところで第4ダウンとなった。ここでラムズはパントを蹴らずにFGを選択した。57ヤード、入ればスーパーボウル進出が決まるこのキックをザーラインが見事に決め、26-23でセインツを振り切って17年ぶりのスーパーバウル進出を決めた。
続いて行われたAFCの試合、カンファレンスチャンピオンシップの2試合については1試合が好ゲームの場合、もう1試合はワンサイドゲームとなるといわれていた。ただ今季はそんなことはなかった。
ペイトリオッツ対チーフスも稀に見る激戦であった。レギュラーシーズンでは43-40でペイトリオッツが勝っていたが、チーフスに大量得点を奪われてしまった。敵地での試合ということもありペイトリオッツは入念に作戦を立ててきたと見え、第1Qからラン主体の攻撃を展開し、8分をかけてTDを奪って先制した。
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続くチーフスの攻撃をペイトリオッツディフェンスが頑張っておさえると、ペイトリオッツオフェンスは再び時間をかけての攻撃でチーフスゴールラインにせまった。ここでQBブレディのパスはインターセプトされてしまった。ただ続くチーフスの攻撃も無失点におさえ試合はペイトリオッツペースであった。
そして2分をきった前半最後のペイトリオッツの攻撃、攻撃権を保持したままで前半終了をむかえようとラン主体で攻撃を展開したがこれがいい方に好転して敵陣30ヤード付近まで攻め込むことができた。FG圏内まで攻め込んだことで余裕がうまれTDがうまれた。14-0とペイトリオッツリードで前半を終了した。
QBマホームズのよさがでなかったチーフスであったが、後半にそのマホームズを中心とした攻撃が炸裂した。第3QにマホームズからTEケルシーへのTDパスが決まり7点をあげると、第4Qにはウィリアムズへのパス2本で21-17と逆転に成功した。
しかしペイトリオッツもしぶとく、TDを奪って24-21と再逆転に成功した。ここからが白熱した試合展開となった。残り2分、再度チーフスがTDを奪ってリードするとペイトリオッツも反撃、QBブレディからTEグロンコフスキーへのパスが決まって敵陣ゴール寸前までせまると最後はバークヘッドが飛び込んで31-28とした。これで勝負ありと思われたが、チーフスの最後の攻撃も見事だった。わずか30秒あまりの間にパスを通され最後は39ヤードのFGで同点に追いつかれてしまった。
NFCに続いてAFCもオーバータイムとなったカンファレンスチャンピオンシップ、コイントスに勝って先攻を選んだペイトリオッツ、3度のサードダウンロングをことどとくブレディのパスでファーストダウンを更新し、敵陣15ヤードからの攻撃はランで攻め込み、最後はバークヘッドが2ヤードのTDランを決め、37-31でスーパーボウル進出を決めた。
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NFC、AFCいずれもオーバータイムに持ち込まれる大熱戦であった。スーパーボウルはラムズ対ペイトリオッツの対戦となり、新旧QB対決となった。
ベスト8進出をかけた全豪オープン4回戦も熱戦となった。大坂なおみの4回戦はセバストワが相手であった。セバストワの正確なショットに大坂のパワーが封じられ第1セットは4-6で失ってしまった。
しかし今大会はメンタル面での充実が際立っている大坂はここから巻き返し、第2セットを6-3で奪い返すとファイナルセットも6-4で奪って見事な逆転勝利を飾り全豪オープンでは初めてベスト8に進出した。
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準々決勝の相手は第6シードのスビトリーナ、過去2勝3敗でこのところ2連敗と若干苦手にしている相手だけにどんな試合となるか注目である。
日本時間午後4時過ぎからはじまった錦織圭の4回戦、相手は第23シードのカレーニョ ブスタであった。その錦織、第1セットはブレイク合戦となりタイブレイクに持ち込まれた。そのタイブレイクも8-10で失うと第2セットは4-6で奪われ2セットダウンとなってしまった。
後がなくなってしまった錦織であったが、第3セットは先にサービスゲームをブレイクされながらすぐにブレイクバックしタイブレイクに持ち込むと7-4で勝利し第3セットを奪い返すと第4セットも6-4で奪って勝負はファイナルセットとなった。
錦織圭、初戦、2回戦に続いてのファイナルセットの勝負であった。第3ゲームをブレイクしてむかえた錦織の第10ゲーム、キープすればベスト8進出決定であったがまさかブレイクされ5-5に追いつかれてしまった。
こういう展開の場合気落ちしてしまうものだが、錦織は踏ん張りこのセットもタイブレイクとなった。タイブレイクはカレーニョ ブスタがミニブレイクを奪ってリードする展開となった。錦織もミニブレイクを奪い返してはいるもののポイントをリードすることはできなかった。
そして5-8でむかえた錦織のサービス、2本きめても7-8とリードされてカレーニョ ブスタのサービスとなるだけに是が非でも2本取りたい場面であった。ここでサービスを決め、カレーニョ ブスタのリターンがネット際に落ち、錦織のバックハンドウィナーがきまった。
ただカレーニョ ブスタのリターンがアウトの判定がでたあとでインであったことがわかり、カレーニョ ブスタがポイント無効の抗議を行った。かなり執拗な抗議であったが、カレーニョ ブスタの動きを判断すると錦織のリターンは取れなかったと思われた。
これでメンタル面で変化がでたか、錦織が7-8としたカレーニョ ブスタのサービス2本、1本目のサービスでラリーのすえに錦織のフォアはカレーニョ ブスタのアウトを誘い8-8の同点に追いつくと続くポイントも奪って9-8とこのタイブレイクで初めてリードを奪ってマッチポイントを握った。
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アドバンテージサイドからの錦織のサービスがエースとなり5時間を超える熱戦が終わった。これで錦織、ベスト8進出である。準々決勝の相手は天敵ジョコビッチである。2桁連敗中の相手だけに今度こそ勝利して全豪オープン初となるベスト4進出を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-01-22 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)