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錦織まさか、ドイツオープン2日目、エンゼルス若手有望

ATP500・ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権2回戦での錦織圭の相手は世界ランク77位のホルカシュであった。長身から繰り出されるサービスに苦しめられながら第1セットは第9ゲームをブレイクし、第10ゲームをむかえた。
ここまでのサービスゲームはすべてラブゲームでキープしていた錦織圭、このゲームも楽にキープできるかと思っていたが、なんと自らのミスもあり0-30とリードされてしまい、ブレイクバックされてしまった。
そして第12ゲームも連続してブレイクされ5-7と第1セットを失ってしまった。この日の錦織はファーストサービスの確率が50%未満と不調であり、第1セット序盤こそ、錦織のサービスにリターンを合わせることができなかったホルカシュに徐々にタイミングを合わせられるとリターンエースも奪われてしまい、窮地に追い込まれてしまった。
第2セットは7-5で奪い返したが、これも5-1とリードしていながら4ゲーム連取されてのこと、ファイナルセットが気がかりとなる展開であった。
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そしてファイナルセットも先にブレイクを許してしまった錦織は粘ることなく2-5で敗れてしまった。敗因はファーストサービスの確率の低さと凡ミスの多さ、正確なショットがほとんど見れなかった錦織、次のトーナメントまでに修正してほしいと思う。
バドミントン・ドイツオープン2日目、個人的に注目している大堀彩はカナダのミシェル・リーと対戦した。第1ゲームは終始リーに先行され大堀が追いかける展開となった。ただ2ポイント差以上は離されずについていったことがよかったようだ。19-19からゲームポイントを奪われたがこれをしのいでデュースとした。そして20-21と再びゲームポイントを握られたがここから3連続ポイントを奪って23-21で第1ゲームを先取した。
先行逃げ切りタイプの大堀にとっては願ってもない第1ゲーム先取であった。その勢いを持続して第2ゲームは終始大堀がリードする展開であった。
4-4、10-10と同点に追いつかれることはあったが逆にリーにリードは許さず、常にポイントをリードして終盤まで進んだ。16-16から3連続ポイントを奪って19-16とリードすると19-18からポイントを奪い、20-18とマッチポイントを握り、21-19で第2ゲームも奪って2回戦に進出である。
接戦に競り勝つことができて大堀彩、一歩進歩したような気がする。2回戦も頑張ってベスト8進出目指してほしい。その他の日本人選手の中では女子ダブルスの米元小春/田中志穂ペアが韓国ペアに敗れてしまう波乱があったがその他のシード選手(ペア)は順当に2回戦に進出した。
大谷翔平がベンチ入りしたことがニュースとなったエンゼルスであるが、大谷以外の若手選手も頑張っているようだ。
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同地区のアスレチックス戦では若手選手の活躍で18安打17得点を挙げて大勝したそうだ。この日アデルは1打数1安打1四球1打点、タイズは3打数2安打1打点、マーシュは2打数1安打1四球2打点。ハーメイ・ジョーンズ1安打1四球2得点、多くの若手選手が存在感を示す形となった。
オースマス監督は「若い選手たちは本当にバットが良く振れていた、ラインナップの上位と下位で四球を選び良い打撃をしていた」と効率良く得点できた打線に手応えを示した。このまま開幕をむかえ、昨年同様開幕ダッシュをきめてほしいものである。

by motokunnk | 2019-02-28 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム北海道へ、錦織初戦突破、ドイツオープン開幕

25日で沖縄キャンプを打ち上げた日本ハム、26日はヤクルトと6回限定の練習試合を行った。王柏融、清宮幸太郎などが欠場したが、レギュラー取りをアピールする選手たちが躍動した。
1番サードで先発した浅間がヤクルトの新戦力の寺原の初球をレフトスタンドに運ぶと、4番近藤もタイムリーを放ち2点を先制した。2回には谷内がレフトに一発を放って3点目をあげ試合を有利にすすめた。
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先発の上原は2回を無安打無失点の好投を魅せ先発ローテーション入りをアピール、また秋吉も3回二死満塁のピンチで登板し西浦を凡打に打ち取った。
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前回失点してしまった公文も4回を無失点、また鍵谷も5回を無失点と好調をアピール、試合は3-2で日本ハムが勝利した。
課題を抱えた選手がそれぞれ結果を出す日本ハムにとってはよい内容の試合であったと思う。チームは休養をはさんで週末のオープン戦で実践感覚をブラシアップしていく予定だそうだ。
ATP500・ドバイDuty Freeテニス選手権がはじまった。第1シードの錦織圭、初戦の相手は世界ランク65位のペールであった。
第1セット、第3ゲームをブレイクしてリードした錦織圭であったが次のサービスゲームをキープするのに苦労した。10分以上もかかるゲームとなり7度のブレイクポイントをしのいでキープしたことがこの試合の勝因であったと思う。
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第1セットを6-4で先取した錦織は、第2セットはペールの右膝に不調が訪れ、序盤にメディカルタイムアウト、第5ゲームをブレイクした錦織が第9ゲームもブレイクして6-3で勝利し2回戦に進出した。世界ランク77位のホルカシュとの試合となる。22歳の新鋭だけにどんな試合となるのか注目である。
バドミントンのドイツオープンがはじまった。全英選手権の前哨戦として位置づけられているこの大会、なんと日本人選手がすべての種目で第1シードとなっている。しかも男女ダブルスは第1、第2シードまで日本人ペア、何種目で優勝するのか期待がかかる。
初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。中国人ペアが欠場となり第1シードとなった渡辺勇大/東野有紗ペアはタイペアを圧倒、21-7、21-10のストレートで2回戦に進出した。昨年の今頃はまだノーシードで勝つことに全力をかけていたこのペア、やはり全英選手権優勝の自信が飛躍のおおきな4要因なのであろう。
27日からは各種目で1回戦がはじまり、男女シングルス、ダブルスがはじまる。個人的に期待している大堀彩はカナダのミシェル・リーとの試合である。格上の相手だが過去2勝しているので初戦突破をはたしてほしいものだ。

by motokunnk | 2019-02-27 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

渡辺棋王二冠奪取、日本ハムキャンプ打ち上げ

第68期王将戦七番勝負第4局が行われた。ここまで3連勝で王将位獲得に王手をかけた渡辺明棋王が久保利明王将を96手で破って4連勝で王将位を奪取した。
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渡辺棋王にとっては5期ぶりの王将位で通算では3期目となる。昨年度は不振でA級陥落、そして竜王位も奪われてしまったが今期は昨年の不振がウソのような快進撃でB1組も11連勝して早々とA級復帰を決め、15連勝もマークしている。
同時進行している棋王戦も2連勝とタイトル防衛に王手をかけており、二冠は確実かと思われる。将棋界は豊島将之二冠に続き、渡辺明二冠誕生と一時期8大タイトルを8棋士が1つずつ持ち合う群雄割拠の状態であったがその中から豊島二冠、そして渡辺二冠が抜け出したようだ。来季はここに藤井聡太七段が食い込んでいくのだろうか注目である。
日本ハムが1軍キャンプを打ち上げた。今日のヤクルトとの練習試合を行ってからいよいよ沖縄を離れ、オープン戦を消化しながらチーム力を整えていく段階となっていく。
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その中で注目したいのは王柏融、紅白戦、練習試合、そしてオープン戦と出場した試合すべてでヒットを放つ大活躍であった。
さすがに台湾球界で2度の4割をマークしただけのことはありそうだ。近藤健介、王柏融と並ぶ打線は破壊力抜群となるだけに今年の日本ハムからは一層目が離せないようである。

by motokunnk | 2019-02-26 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

オープン戦黒星スタート、スキー団体銅、大谷ティー打撃

日本ハムのオープン戦がはじまった。初戦の先発は開幕第2戦で先発予定の金子弌大であった。その金子、初回は三者凡退におさえたが2回、いきなり四球、安打で無死1、2塁と先制のピンチを招いてしまった。
しかしこのピンチを2塁牽制で走者をアウトにすると、陽岱鋼には初球を打たせて遊ゴロ併殺にしとめピンチを脱出した。2回を無失点、初登板を考えればまずまずのピッチングであったといえる。
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打線は3回、二死3塁から王柏融がライト前にタイムリーを放って先制した。詰まったあたりが幸いしてのタイムリーではあったが、王柏融にしてみればうれしいタイムリー、これで出場試合は毎試合安打を放っていることになる。
3回からは開幕投手を予定している上沢直之が登板した。制球が定まらないようではあったが、3、4回を三者凡退に打ち取った3イニング目、一死から四球、内野安打で1、2塁のピンチをつくってしまった。ここでギアを一段あげたようで後続を三振、内野ゴロに打ち取り、こちらも3回を無失点と上々の内容であった。
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両投手ともまずますのピッチングを披露し、開幕戦が楽しみになってきた。試合は2-3で逆転負けをしてしまったが収穫もあった試合内容であった。
ノルディックスキー世界選手権がオーストリアで行われている。その大会5日目に男子ジャンプ団体戦が行われた。今季は小林陵侑が絶好調で個人戦ダントツの首位をはしるジャンプ男子は1回目を終了し2位とメダル圏内を確保、2回目も3位の記録をマークして10年ぶりとなる表彰台を確保した。
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個人戦ではメダルを逃した小林陵侑、世界選手権では初となるメダル獲得、残りの個人種目にもメダル獲得の期待がかかる。
大谷翔平が米アリゾナ州テンピの球団施設でティー打撃を行った。前日にティー打撃を行ったのにつづき、この日は前日より5球多い25球であった。
久しぶりにバットでボールを捉える感覚を味わい、「前進したなというところで、1つ良かったのかなと思います」と明るい表情を浮かべた。
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屋外でのフリー打撃再開などリハビリのメニューはまだまだ序の口ではあるが、徐々に課題をクリアーしていく姿を観ていると5月中DH復帰が待ち遠しくなってくる。

by motokunnk | 2019-02-25 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日からオープン戦、サンウルブズ惜敗、名古屋快勝

日本ハムが広島との練習試合を行った。日本ハムの先発は復活を期す有原航平であった。その有原は広島打線を3回無安打2奪三振無失点におさえる投球であった。
昨年のセリーグ覇者に対してこの投球は及第点があげられそうな内容であった。先発ローテーション入りが濃厚となる投球であった。
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打線も好調である。この試合は0-4とリードされてしまった展開であったが、6回に先頭打者の王柏融が右中間を破る3塁打で出塁(2安打目!)すると一死後横尾が2ランを放って2-4とした。
そして清宮、石川亮の連打で3点目をあげ反撃を開始した。続く7回には清宮に犠飛がでて一気に3点を奪って6-4と試合を逆転した。試合は7-5で勝利した日本ハム、通常は春先は不調なだけにこの調子が開幕まで続くかどうか若干不安となってしまう。
今日からオープン戦となるが果たしてどうであろう、初戦は巨人戦である。
スーパーラグビー・サンウルブズの国内初戦の相手はワラターズ、オーストラリア地区の前年1位のチームである。過去の対戦成績を観ると大敗しているケースが多く、果たして勝利できるのか心配であった。
ただそんな心配を払拭してくれるような試合内容であった。初戦のシャークス戦で完敗だったスクラムは期待のPR山下が踏ん張り互角以上の戦いを魅せてくれた。FW、BK一体となった守備も見事に機能し、前半8分にCTB中村が相手パスをインターセプトして大きくゲイン、WTBファンデンヒーファーにつないで先制トライを挙げた。
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すぐに同点とされてしまったが、スクラムが踏ん張りまたSOパーカーのPGなどで7点差以内で追いかけることができた。そして38分に逆転のトライ(&ゴール)がうまれ20-17で前半を終了した。
後半もLOルークがシンビンで退場となってしまったが、いい勝負をして1点差の38分には絶好の位置でSOパーカーがDGを狙ったが惜しくも外れてしまい万事休す、1点差ではあるが今季初勝利を逃してしまった。勝ち切れないサンウルブズ、次戦はニュージーランドに遠征しチーフスと戦うことになる。アウェイでは未だ未勝利だけに今季はぜひアウェイでの勝利をあげてほしい。
金曜日からはじまったJリーグ、名古屋グランパスはサガン鳥栖と敵地での開幕戦であった。昨年はJ1残留争いをした両チームであったが、オフに積極補強をして今季は上位争いに顔をだすことが期待されている。
名古屋グランパス、どんな試合をするか注目であった。前半はサガン鳥栖にペースを握られる時間帯もあり、トーレスの惜しいシュートもあった。
後半にはいってもトーレスのポストをたたくシュートなどがあり、試合の行方はわからなかった。ただ18分に昨年の得点王ジョーがゴール前でパスをもらい振り向きざまのシュートで待望の先取点をあげると32分にも新戦力のジョアン・シミッチの縦パスに、鳥栖から移籍してきた吉田豊が抜け出しクロス、再びジョーがヘッドで決め2-0とリードを拡げた。
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その後2点を追加した名古屋グランパスが4-0で初戦を快勝した。今季のJ1、「3強」と言われるクラブの開幕節は、川崎フロンターレ、浦和レッズが引き分け、鹿島アントラーズはJ1に復帰した大分トリニータに敗れた。そんななか、エースの2得点、新戦力の活躍、懸念されていた守備も完封と、最高のスタートを切ったのが名古屋グランパスである。何かの予感を感じさせる開幕戦であった。

by motokunnk | 2019-02-24 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

清宮爆発、サンウルブズ初勝利なるか

キャンプ最終盤、日本ハムは2日続けて楽天との練習試合であった。侍ジャパンの稲葉監督視察の中ではじまったこの試合、初回から日本ハム打線が爆発した。
まず3番にはいった王柏融が一死1塁から右翼に2塁打でチャンスを拡大すると5番大田泰示がタイムリーで2点先制、続く清宮幸太郎がバックスクリーンに3ランと初回で5点をとる猛攻をしかけた。
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先発は開幕ローテーション入りを狙う左腕の加藤貴之、3回を1安打無失点とまずまずの投球を魅せてくれた。加藤の場合、二巡目にどんな投球をしかけたてくれるかが昨年からの課題であり、その課題克服は次回以降の登板となりそうだ。
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初回に5点、そして2回も連打で3点を奪った日本ハム、序盤で試合を決定づけた試合であったが、この試合は中押しもあった。楽天が4回に4点を奪って反撃した5回、レギュラー取りを目指す松本剛がレフトスタンドに3ランを放って追加点を奪う活躍を魅せた。
王柏融が6試合連続安打と好調を維持(稲葉監督にもいい打者プレミア12で要注意と言われ評価された!)、大田泰示も3安打、そして清宮幸太郎が3安打5打点の活躍と打者は好調、投手もこの日は公文が乱調であったが残りの投手は無失点とまずまずの出来、今季は優勝争いが可能な戦力が揃ったと思える日本ハムである。
シンガポールで黒星発進となったサンウルブズ、気を取り直して秩父宮競技場でのワラターズ戦に臨むことになるがその登録メンバーが発表された。
シャークス戦と先発は4選手が入れ替わっている。個人的に注目しているのはPRの山下裕史とCTBの中村亮土である。
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2選手とも日本代表に選出されており今後の活躍次第ではワールドカップ本番でもメンバー入りが可能と思われるだけに頑張ってほしいものである。

by motokunnk | 2019-02-22 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

斎藤佑樹好投、大谷素振り開始?

今週末にキャンプを打ち上げる日本ハム、キャンプ集大成のためか楽天と練習試合を行った。前日は若手主体のメンバーであった(残念ながら降雨中止)がこの日はレギュラークラスが先発出場した。
初回、大田泰示、王柏融の連打でチャンスをつかむと横尾がタイムリーを放って早くも先制点をあげた。その裏マウンドには斎藤佑樹があがった。初回は田中和基、浅村から三振をとり三者凡退で切り抜けた。
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2回、西川遥輝の3ランで4-0とリードした日本ハム、斎藤は四球をだすが、銀次を併殺打にしとめてこの回も無失点とした。3回にも谷内のタイムリーで6-0と一方的な試合となった。
斎藤は3回も三者凡退におさえ、練習試合とはいえ、3回を無安打無失点で切り抜け、まずまずの投球であった。本人は課題を見つけていたようだが、まずは開幕一軍入りの可能性は高くなったようだ。
打線では王柏融が毎試合安打を続けて好調をキープしている他、この試合では大田泰示、横尾が3安打の猛打賞であった。移籍3年目をむかえ大田泰示、そして4年目をむかえた横尾俊健、右の大砲として今季大爆発してほしいものである。
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トミージョン手術からのリハビリの真っ最中であるエンゼルズの大谷翔平、エンゼルズのキャンプに参加しているものの一人別メニューでリハビリをスケジュール通りにこなしているそうだ。肘は日常生活では何ら問題ないそうで、ようやくバットを持って素振りができるようになったという。
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二刀流選手のリハビリはMLBでも前例がなく、メディカルスタッフは一歩ずつ課題をクリアーして次の段階へすすんでいるようだが、大谷にしてみればまだるっこしいようである。ただここは慎重を期して5月中の復帰を目指してあせらずに階段を一歩ずつ上って行ってほしい。

by motokunnk | 2019-02-21 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン発表、大坂偉業達成

3月9、10日に開催される「侍ジャパンシリーズ2019「日本対メキシコ」に出場する侍ジャパン28名が発表された。稲葉監督の弁によればこのメキシコ戦は私の選択肢を増やすためにも、まだ見ていない力のある選手を試す最後のチャンスと考えたそうで11名の初参加選手が招聘された。
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その中には日本ハムから清宮幸太郎、西川遥輝の両選手が初選出である。この他にも近藤健介が選出され合計3名の選手が今回の侍ジャパンに選出された。3選手のコメントは以下の通り
清宮幸太郎「プロ野球選手として侍ジャパンに初めて選出されたことをとても光栄に思います。選手としてはまだまだ未熟ではありますが、日本代表の一員として日の丸を背負う以上、チームの為に全力でプレーします。チームメートには偉大な先輩方がいるので、負けないよう、必死に戦います。」
近藤健介「良い選手が沢山いる中で選んでいただき、とても光栄です。貴重な経験になると思います。とても楽しみです。チームの勝利はもちろんですが、個人的にも成長できるよう頑張りたいです。」
西川遥輝「まずは、代表チームに選出していただいたことに感謝したいです。(侍ジャパン選出は)初めてのことなので、日の丸を背負う責任を感じると思いますし、やるからには、チームの勝利に貢献したいと思っています。このチャンスをモノにできるよう頑張ります。」
今朝、ビッグなニュースが飛び込んできた。テニスの大坂なおみが「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれる「ローレウス世界スポーツ賞」の年間最優秀選手に選ばれたという。
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日本人が「ローレウス世界スポーツ賞」を受賞するのは初めてのことだそうで、過去の受賞者を観ると、テニス選手がけっこう選ばれている傾向はあるがそれでも素晴らしい出来事である。バインコーチと契約解消するなどマイナスイメージがあった大坂にとっては明るいニュースだといえる。

by motokunnk | 2019-02-19 11:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム練習試合、タナック圧勝、カーリング日本選手権

プロ野球キャンプも最終クールにはいり、実戦形式で仕上がていく日本ハムは阪神との練習試合を行った。宜野座の球場で行われた試合、日本ハムは3人の外国人投手のテストの意味合いもあったようだ。
打線も中田翔、近藤健介、中島卓也などは居残りとなり、西川遥輝、王柏融、清宮幸太郎の新鮮なクリーンアップで試合に臨んだ。
初回に有原が先頭打者ホームランを打たれてしまったが、その後はきっちり抑え、まずまずの出来であった。2番手で登板したバーベイト、2回は三者凡退とまずまずのピッチングであった。3回は一死から安打を打たれ盗塁を許したが無失点におさえ、クィックなどに課題が残る登板となった。
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打線はクリーンアップが機能した。3回、一死3塁から西川の2塁打で同点とし、王柏融のライト前ヒットで1、3塁、そして清宮幸太郎がセンター前にタイムリーを放ってあっさりと逆転した。
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4回にロドリゲスの失投で2ランを打たれてしまったが、5回に、王柏融が小野からレフト線に2塁打、清宮のライト前ヒットですかさず同点に追いついた。
王柏融は3打席でお役御免となったが、初回は四球を選んで出塁するなど全打席出塁する活躍であった。また清宮幸太郎も2安打2打点の活躍、視察にきていた侍ジャパンの稲葉監督の前でアピールすることができたようだ。
6回にハンコックのボークで勝ち越されてしまった日本ハムであったが、すぐに大田泰示の特大の一発で追いつき、試合は4-4の引き分けに終わった。
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課題(12安打で4得点と効率が悪かった、外国人投手のクィック投法など)と収穫(三塁浅間が3安打、王柏融も十割など)のあった試合だったと思う。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンのデイ4が行われた。デイ3を終え、2位に1分近い差をつけていたトヨタのタナックは2つのSSを流してパワーステージに備えたようであった。
最終のパワーステージ、派手なアクションなくマシンを慎重に操っているようなドライビングであったがタイムは1台別次元の速さを示していた。観ていて速いと感じるわけでないのでビックリである。
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わずか8kmのSSで2位に3.5秒差をつける圧巻の走りでトップタイムをマークし、優勝に花をそえた。30ポイントを獲得したタナックはドライバー選手権でも47ポイントとなりトップに立った。トップにたつのは初めてのことだそうだ。
そして6位にはミークがはいり、マニュファクチャラー選手権でも58ポイントをあげ、わずか1ポイント差ながらヒュンダイを抑えトップに進出した。
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デイ2でデイリタイアしてしまったラトラバであったが、2SSでトップタイムをマークするなど速さを魅せつける走りを魅せて次戦以降に期待を持たせてくれた。
第3戦はラリー・メキシコ、高地でのラリーのため、パワーロスが大きなラリーである。また亜熱帯のため、高温でのラリーとなり、暑さ対策も重要な要素、そしてルーズグラベルというラリーで先頭に走るマシンには不利となる路面状態でもある。昨年のラリーでは熱対応におわれてしまったが、今年はどんな対策をうってラリー・メキシコに臨むのか楽しみである。
カーリング日本選手権決勝が行われた。午前中に行われた準決勝で北海道銀行を破ったロコ・ソラーレが決勝で3度中部電力と戦うこととなった。
その3度目も中部電力を破ることができずに準優勝に終わり、世界選手権代表の座を勝ち取ることはできなかった。「中部電力はずっと安定していた。スタイルを考え直させられる大会になった」とはスキップ藤沢のコメントである。決勝の試合、藤沢のショットが決まっていればというシーンもあったがそこまで追いつめた中部電力のうまさには脱帽した感のある選手権でもあった。

by motokunnk | 2019-02-18 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段連覇、日本ハム紅白戦、タナックが首位

将棋の第十二回朝日杯将棋オープン戦準決勝、決勝が行われた。連覇を目指す藤井聡太七段は午前の準決勝に登場した。対局相手は本大会第一回優勝の行方尚史八段であった。後手番となった藤井七段であったが、ミスのない指しまわしで行方八段を圧倒して120手で勝利した。完勝といっていい将棋であったといえる。
そして午後の決勝は渡辺明棋王との対局であった。渡辺棋王はこのところ18勝1敗と絶好調で現在も王将戦3連勝、棋王戦連勝と2タイトル制覇に王手をかけている棋士である。
渡辺棋王に対してどんな将棋を指すか注目の一局、またしても藤井七段は後手番となってしまった。雁木戦法を選んだ渡辺棋王に対してじっくりと受けにまわった藤井七段、将棋は互角のまま進んでいった。
中盤で渡辺棋王に緩手がでると、それを逃さず藤井七段の強襲がはじまり着実にリードを拡げて最後は大差をつけての完勝、渡辺棋王が嘆くほどの強さであった。大盤解説をしていた佐藤天彦名人に「タイトル戦登場間違いなし」といわれた藤井七段朝日杯連覇は羽生九段につぐ史上2人目だそうだ。
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一時絶望と思われた年度最高勝率も再び視界にはいってきた藤井七段、どこまで強くなるのだろうか楽しみである。
日本ハムが国頭村で紅白戦を行った。ドラフト1位ルーキーと甲子園制覇投手の先発ということで紅白戦にも関わらず2000人以上の観衆でスタンドは満員となった。吉田、柿木両投手は1イニングの登板であったが、私が注目したのは白組の3番・左翼で先発した王柏融、初回の座席こそ凡退したが2打席目、先頭で打席に立つと、フルカウントから西村の速球を捉え、バックスクリーン左に運んだ。
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球場が、どよめきに包まれる勝ち越しの一発となった。やはり台湾球界での実績は本物のようである。楽しみな逸材がベールを脱ぎ始めている。オープン戦が楽しみになってきた。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンデイ3が行われた。デイ2で2位までポジションアップしたトヨタチームのタナックは最初のSSでトップタイムをマークし首位の座にたつとそのままその座をキープしデイ3終了時点で2位に約1分の大差をつけ独走状態となった。
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6位にミーク、デイ2デイリタイアのラトラバは25位、デイ4は3SSが残されているだけでほぼタナックの優勝は間違いないだろう。後は最終SSのパワーステージでトヨタチームのミーク、ラトラバ、そしてタナックがどんな走りを魅せてくれるのか注目である。
カーリングの日本選手権はプレイオフが行われた。準決勝1の中部電力対ロコ・ソラーレは終盤の第9エンドに3ポイントを奪った中部電力が勝ち、決勝進出を決めた。敗れたロコ・ソラーレは3位決定戦で勝ち上がった北海道電力と今日の午前中に決勝進出をかけて試合を行うこととなった。勝利すれば夕方の決勝に進むことができるがはたしてその結果はどうなるのだろうか。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメント準決勝が行われ、錦織圭はワウリンカに第1セットは奪われたが、第2セットを奪い返しフルセットに持ち込む熱戦に持ち込んだが、4-6でファイナルセットをおとして決勝進出はならなかった。ファイナルセットの勝率が高い錦織だっただけに残念な結果に終わってしまった。ただ好調を維持しているので次戦に期待したい。

by motokunnk | 2019-02-17 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)