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名古屋グランパス再奪首、日本ハム引き分け、タナック脱落

サッカーJ1リーグ第5節が開催された。第4節FC東京に0-1で敗れてしまい2位に転落してしまった名古屋グランパスは地元豊田スタジアムでコンサドーレ札幌との対戦であった。
現在3連敗と相性のよくない札幌であったがこの日は相性の悪さを感じさせない動きで札幌を圧倒した。前半17分、MF和泉竜司のシュートの跳ね返りをMFガブリエル・シャビエルが流し込んで先制すると31分にはオウンゴールで追加点、そして39分にはFWとして先発した長谷川にゴールがうまれ前半で3-0と試合を決定づけた。
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後半は怒涛のゴールラッシュはできなかったがGKランゲラックを中心とした守備陣が札幌の攻撃をシャットアウトして4-0で圧勝した。FC東京が浦和レッズと引き分け、大分トリニータが敗れたため、勝点を12に伸ばした名古屋グランパスが単独トップにたった。まだ第5節ではあるが、今季の名古屋グランパスはひと味違うようだ。十分優勝が狙えそうな勢いである。
開幕第2戦、日本ハムの先発は金子弌大、古巣のオリックス相手にどんなピッチングをするのか注目であった。立ち上がり先頭打者を3球三振に打ち取ったまではとかったが、2番打者にストレートの四球を与えたのが悪かった。二盗を許して三番メネセスにタイムリー、あっさりと先制されてしまった。その金子2回には小田にレフトスタンドに運ばれてしまい0-2と2日続けて日本ハムは追いかける展開となってしまった。
打線は3回、二死1塁から前日のヒーロー・中田翔に一発がでて同点に追いついた。同点においついてもらった金子弌大であったが、投球内容はピリッとせず、5回でマウンドを降りることとなった。4安打3四球2失点の内容では仕方ないと思うが日本ハムでの初先発、かなり緊張したのではないだろうか、次の登板に期待したい。試合は2-2のまま回はすすみ、8回には王柏融に待望の初安打がうまれた。オリックスの澤田から7球目をライト前に落としたヒットであった。追い込まれながらファールを連発して粘ったことが初安打に結びついたようだ。
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初安打もうまれこれからは安打量産となってくれることを期待したい。試合は9回、抑えの石川直也が乱調で一死満塁のピンチを招いて2点タイムリーを打たれてしまった。2-4となりオリックスは増井浩俊がマウンドにあがった。その増井、簡単に二死をとり万事休すと思ったが、そこからが今までの日本ハムではなかった。横尾が1塁線を抜く2塁打で出塁すると西川が続いて二死1、3塁。近藤健介が10球粘って四球を選んで満塁とすると中田翔がピッチャー返しの同点タイムリーを放ち2試合連続しての延長戦となった。
延長11回は浦野がマウンドにあがり簡単に二死をとったが福田にヒットを打たれてしまった。俊足の持主だけに盗塁もやむなしと思ったがここで實松が絶妙の投球で二盗を刺して流れをオリックスにいかせなかった。
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試合は引き分けに終わってしまったが負け試合を引き分けたことは大きいと思う。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ2が行われた。午前のSSでトップタイムをマークしたタナックがエバンスを抜いてトップにたった。ここまではトヨタチームの思惑通りの展開であったと思う。
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しかし午後のSS11でタナックにタイヤ交換のトラブルが発生してしまい2分以上もタイムロスしてしまった。この結果デイ2を終了しタナックは6位まで順位を落としてしまった。一方のミーク、ラトラバはポイント圏内の9、10位までポジションをアップした。最終日のデイ3のSSは2つ、どこまでポジションアップできるか注目だ。

by motokunnk | 2019-03-31 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アウェイで勝利サンウルブズ、日本ハムサヨナラ勝ち、WRC第4戦

スーパーラグビー第7節、ここまで1勝5敗のサンウルブズはワラターズとの試合であった。秩父宮競技場でわずか1点差の敗戦を喫してしまったワラターズに対して敵地でリベンジできるかどうかが課題の試合であった。
そのサンウルブズ、いきなり先制トライ(&ゴール)を奪われてしまった。PGで反撃するものの15分に再びトライをあげられ3-12とされてしまった。しかしここからがちょっと違ったサンウルブズであった。
20分に反撃のトライ(&ゴール)をあげ追い上げを開始すると30分にはWTBマシレワが逆転トライ(&ゴール)をあげ17-12と試合を逆転した。その後PGをかえされ前半は17-15でおりかえした。
後半にはいると3分に再逆転となるトライ(&ゴール)を決められたが10分に中央ライン付近からWTBマシレワが抜け出して右スミにトライ(&ゴール)をあげ24-22と試合を逆転した。観ていて面白い試合となったがサンウルブズを応援する身としてはハラハラドキドキの連続である。その後13分にはワラターズのパスミスのボールをまたまたWTBマシレワが保持して中央にトライ(&ゴール)をあげ31-22とリードを拡げた。25分にトライ(&ゴール)を奪われ2点差に詰め寄られてしまったがこの日のサンウルブズは規律もよく守られ、残り時間を無失点におさえて今季2勝目をあげた。
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これで勝点を10としたサンウルブズ、順位こそオーストラリア地区最下位だがトップとは勝点5の差にありまだまだプレイオフ進出の望みは十分にある。この日のような試合をしていくことで勝点を増やすことはできそうである。
今後の試合から目が離せなくなりそうなサンウルブズの試合であった。
プロ野球がいよいよ開幕した。日本ハムはオリックスとの開幕戦、開幕投手は上沢直之である。その上沢、立ち上がり一死はとるものの内野安打を許すとすかさず盗塁を許し、暴投もかさなって一死3塁のピンチを招いてしまった。
3、4番にれんぞくして四球を与えてピンチを拡大させてしまい、タイムリーを打たれていきなり2失点を奪われてしまった。
一方オリックスの開幕投手山岡は好調なピッチングで2回を無失点に抑えたが、3回に一死から中島卓に初安打(2塁打)を打たれ、二死1、2塁から近藤健介にタイムリーを打たれてしまった。
2回以降も不安定なピッチングながら無失点でおさえていた上沢であったが4回にまた一死1、3塁からタイムリーを打たれてしまった。1点をかえし、反撃ムードだっただけに悔やまれる失点であった。
再び2点差としたオリックス山岡は4回から7回まで4イニングを三者凡退で打ち取る圧巻の投球であった。どうも日本ハム敗勢である。
しかし日本ハムも上沢がこの後無失点で6回を投げ切ると、7回は玉井、そして8回は斎藤佑樹がマウンドにあがりオリックスに追加点を許さなかった。
そして8回、一死から中島卓が四球を選んで出塁すると、トップに抜擢された浅間がレフト前に運びチャンスを拡大した。二死2、3塁として打席には近藤健介、いつもはじっくり球を見極めるタイプであるがこの試合は初球から積極的に打ってでていた。この打席も初球を強振しレフト前に同点タイムリーをはなち土壇場で3-3の同点に追いついた。
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オリックスにしてみれば80%は勝っていた試合を同点とされてしまった。9回はクローザー候補の石川直也がマウンドにあがり簡単に二死をとり安定感を魅せたかに思えた。しかし新外国人のメネセスに初安打を打たれ心配したが吉田正尚は空振りの三振としてまずまず今シーズンの初登板を無失点で終えた。ホールドのオマケつきであった。
そして試合は10回裏、この試合、中島卓が出塁すると必ず得点がはいっておりこの回の先頭である中島卓に注目した。2ボール、1ストライクからの4球目を左中間にはじき返し好走塁で2塁打とした。続く浅間が2球目を犠牲バントで一死3塁と絶好のサヨナラのチャンスを演出した。
ここでオリックスは俊足の西川、2安打3打点の近藤健介を申告敬遠する作戦を選び、4タコの中田翔との勝負を選んだ。その中田、1-1からの3球目を強振するとレフトへの飛球となった。犠飛間違いなしの飛距離ではあったが惜しくもラインをきってしまい、レフト守備にはいった小田がキャッチせず。これで追い込まれてしまった中田であったが2-2からの5球目を強振した打球は左中間に一直線犠飛どころかそのままスタンドインしてサヨナラ満塁ホームランとなった。
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試合は7-3で日本ハムのサヨナラ勝ち、日本ハムにとっては幸先のいい勝利となったが、チャンスはわずか3回と少なくすべてを得点に結びつけたことが勝因ではあるが課題も多くでた試合でもあった。
6試合が行われたプロ野球であったがすべての試合でホームチームが勝利した珍しい1日となった。そのうち3試合がサヨナラ勝ちというのも今シーズンを暗示させるような結果である。果たして今シーズンはどんなペナントレースとなっていくのだろうか。
今日の第2戦、金子弌大が先発予定の日本ハムに対しオリックスは東明が先発予定である。日本ハム戦は好投する東明をどう攻略していくのだろうか中の句である。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ1が行われた。トヨタチームではタナックが安定した走りを魅せてデイ1はトップにたったフォードのエバンスと4.5秒差の2位につけた。なかなかの好ポジションでデイ2以降の走りに期待がもてるポジションである。
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しかしラトラバ、ミークにはトラブルがでてしまい、ラトラバはSS5でタイヤ交換して13位、ミークもSS1でホイールとタイヤにダメージを受けてしまった。SS2ではトップタイムをマークし挽回体制にはいったもののSS5で縁石にあててしまいサスペンションにトラブルがでて、その状態でSS6を走らざるをえないため、デイ1は16位となってしまった。
ただトラブルさえなければ速さは折り紙付きのトヨタヤリスWRCだけにデイ2以降の巻き返しに十分期待がもてそうだ。

by motokunnk | 2019-03-30 10:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球開幕、WRC第4戦シェイクダウン、ラグビー日本代表

今日プロ野球が開幕する。日本ハムは開幕一軍メンバーを登録、登録メンバーは27人で玉井、浅間などが初の開幕一軍となった。
外国人選手では新加入の王柏融、ハンコック、バーベイトの3選手でロドリゲス、マルティネスの登録はなかった。
開幕スタメンは果たしてどうなるか、トップバッターは誰か、2塁、3塁を守るのはどの選手か、興味はつきない。
WRC第4戦ラリー・フランスのシェイクダウンが行われた。実際のラリーとはあまり関係ないといわれているシェイクダウンであるが、トヨタチームはミークがトップタイムをマークした。
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タナックは3位、ラトラバは5位のタイムをマークし、順調な仕上がり状態のようであった。デイ1は今日からはじまる。果たしてどんな結果となるのだろうか、期待したい。
スーパーラグビー第7戦が行われる。サンウルブズはオーストラリアでのワラターズ戦である。初戦秩父宮競技場ではわずか1点差で敗れた相手だけに敵地での雪辱なるか注目である。怪我で離脱していたSH姫野などいつもの先発メンバーが復帰したサンウルブズ、どんな試合を魅せてくれるか注目だ。
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一方のラグビー日本代表は現在ニュージーランドで合宿中であるが、今日ハリケーンズBチームとの練習試合を行うようだ。日本時間で10時開始ということである。残念ながらTV放送はないが、日本代表のツイッターで結果が速報されるというのでこちらも注目していきたい。

by motokunnk | 2019-03-29 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段大逆転勝利、大谷屋外打撃再開

将棋の第32期竜王戦4組ランキング戦が行われた。藤井聡太七段にとっては今季の最終対局である。相手は中田宏樹八段であった。
振駒の結果、後手番となった藤井七段、中田八段は矢倉戦に持ち込み力戦となった。序中盤は互角ですすんだが、夕食休憩前後から徐々に中田八段が優勢となり最終盤となった。ここで藤井七段の銀のただ捨ての妙手がでて形勢は一気に逆転し藤井七段が110手で中田八段を破った。これで今季の成績は45勝8敗(未放映のテレビ対局を含む)となった。
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年間最高勝率更新こそならなかったものの勝率部門の1位は確定となった。また勝数も45勝となり佐々木大地五段と並んでトップとなった。佐々木五段が年度内にテレビ棋戦の対局を残しており、この結果によって順位が確定する。
竜王戦は3期連続しての優勝も視界にはいってきた今回の勝利であり来季に結びつく大きな一勝であったようだ。
5月中の打者としての復帰を目指してリハビリ中のエンゼルスの大谷翔平、その大谷についてオースマス監督が「大谷は外での打撃練習をもうすぐ開始するだろう」と語った。
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いつからと日時は明らかにしなかったが屋外での打撃練習となると室内よりも自然と力が入ることが予想され、医療チームもよち慎重な判断が必要とされてきた。それが解禁されるということはリハビリが順調であることを示しているといえる。後1か月でグランドで躍動する大谷翔平を観ることができそうだ。

by motokunnk | 2019-03-28 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

二冠対決は渡辺二冠、吉田輝星まずまず

将棋の第32期竜王戦1組ランキング戦が行われた。注目の渡辺二冠と豊島二冠の対局である。渡辺二冠は先ごろ王将位を奪い、棋王も7連覇と好調を維持している。一方の豊島二冠も棋聖位を奪取してタイトルホルダーの仲間入りをすると、王位も奪っての二冠、先ごろA級順位戦でトップとなり佐藤名人への挑戦権を得ている。今季ブレイクした棋士ともいえる。
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その人気棋士同士の対局であったが渡辺二冠が109手で勝利して準決勝に進出した。豊島二冠は出場者決定戦にまわり、4位での本戦出場を目指すことになった。
そして今日は第32期竜王戦4組ランキング戦中田宏樹八段と藤井聡太七段の対局が行われる。年間最高勝率は惜しくも逃してしまった藤井七段であるが、今季の最終局となる本局ではどんな将棋を魅せてくれるのか楽しみである。対局はネット中継されるので楽しみである。
日本ハムのドラフト1位ルーキーの吉田輝星がイースタンリーグのロッテ戦に登板した。中継ぎ2イニングの予定は前回登板と同様であった。
6回からマウンドにあがった吉田輝星、立ち上がりこそいきなり安打を打たれたが後続を連続三振に打ち取り無失点で切り抜けた。
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続く7回、先頭打者に死球(変化球がすっぽ抜けて頭部にいってしまった!)を与え、無死1、2塁のピンチを招いてしまった。
安田にタイムリーを打たれたものの、走塁ミスに助けられ、二死をとると最後は香月を空振りの三振にきってとった。2回3安打3三振1失点の内容であったが、直球で勝負と登板前に本人が言っていたように33球中29球が直球であった。最速も148kmを記録し荒木二軍監督も「今までで一番良かった。力まずに投げる形に入れていた」と評価した。
次回の登板は4月3日の巨人戦、先発もありえるとのことだけに注目したい。

by motokunnk | 2019-03-27 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよ開幕、WRCは第4戦

いよいよプロ野球開幕である。この時期になると各誌で恒例となっている順位予想が公表される。今シーズン日本ハムはどんな順位予想なのであろうか。
昨年は大半の予想がBクラスであったが終わってみれば3位、Aクラスであった。その要因としては上沢直之など投手陣の安定した活躍であったと思う。
さて今シーズン、予想を観てみるとパリーグ優勝予想している解説者も多く観られる。シーズンオフに大幅補強を行い、新聞紙上をにぎわせたのが日本ハムと巨人であった。
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確かに金子弌大が実績通りの成績を残し、昨年不調であった有原航平が優勝したときのように2桁勝利をあげ、上沢直之やマルティネスが昨年同様に活躍すれば優勝するであろう。
そして台湾球界で大王といわれた王柏融も実績に見合った活躍をすれば万々歳である。ただ不安要素もあり、24年ぶりのオープン戦最下位、怪我人続出(清宮、マルティネスなど)など不安要素もでてきている。
果たしてどこまで頑張れるのだろうか、個人的には戦力が充実した今季は優勝間違いなしと思うのだが。
WRCも週末は第4戦ラリー・フランス、ツールド・コルスが行われる。第3戦ラリー・メキシコで復帰後初表彰台をゲットしたトヨタチーム、どんな活躍をしてくれるだろうか。
ドライバー、コ・ドライバー、マニュファクチャラーの3選手権でランキング首位にたっているトヨタ、ラリー・フランスはターマック(舗装路)・ラリーなので路面がきれいな先頭スタートは有利とされている。
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その有利なポジションからステートするタナックの走りに注目したい。ラトラバ、ミークもラリー・フランスでの上位入賞の経験もあり、復帰後初優勝の期待が大きなラリー・フランスといえそうだ。

by motokunnk | 2019-03-26 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ちょっと不安な日本ハム、祐一がG1勝利

キャンプでの練習試合などでは絶好調であった日本ハムであったが何とオープン戦は3勝7敗3分けで24年ぶりの最下位となってしまった。
特に最後地元でのヤクルト2連戦は貧打に見舞われてしまった。土曜日がわずか1安打、そして日曜日は11安打は放ったもののわずか2得点と打線につながりがなかった。
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一方の投手陣、先発ローテーション入りが確実な有原航平は毎回ランナーを背負いながら5回を無失点におさえるまずまずのピッチングであった。特に3回、無死1、3塁で青木、山田哲人を連続三振に打ち取った場面は圧巻であった。
開幕第3戦、もしくは楽天戦の先発が予想されるが、どちらでも好投が期待できそうだ。打線では王柏融に札幌ドーム初安打がでたことが明るい材料かと思う。王柏融も練習試合では絶好調であったがオープン戦に入ると同時に当たりが止まってしまった。身体の不調もあったようだが本拠地での初安打で気分は上向きとなったのではないだろうか。いずれにしろ今週金曜日からプロ野球ははじまるので今季こそるーぐ優勝、そして日本一目指して頑張ってほしい。
競馬のG1高松宮記念が行われた。福永祐一騎乗の3番人気のミスターメロディが直線抜け出して優勝した。福永騎手にとっては3度目の高松宮記念制覇である。
福永騎手といえば先週亡くなったキングヘイローの主戦騎手として東スポ杯3歳S(現2歳S)を勝っている。この勝利は本人にとっても中央の重賞初制覇であった。クラシック路線では結果をだすことができずにキングヘイローは福永にとっても大きな糧をくれた馬であった。
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勝利ジョッキーインタビューでもキングヘイローが後押ししてくれたのではないかと語っていたことが印象的であった。さてミスターメロディ、外国産馬であり、スキャットダディの子どもでもある。スキャットダディはは世界中で活躍馬を輩出。昨年はジャスティファイが無敗で米国3冠を成し遂げておりミスターメロディにも世界規模での活躍が期待できそうだ。
すでに英国からジュライC参戦のオファーが来ている模様だそうで、今後どのレースに参戦していくか注目である。

by motokunnk | 2019-03-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

金子乱調、サンウルブズ5敗目

開幕まで1週間、日本ハムが1安打完封負けをしてしまった。おまけに開幕2戦目の先発予定の金子弌大が5回5失点の乱調であった。
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復調気配のみえた王柏融も3三振といいところなしではあったがリリーフ陣は安定していた。浦野が1回を三人でおさえるとDeNA戦で同点ホームランを打たれてしまった鍵谷も1回を無失点、そしてアスレチックス戦で4点のリードを守れなかった石川直也が9回に登板した。
一死からヒットで出塁を許しワイルドピッチで一死3塁のピンチを背負ってしまった。ここで踏ん張り山田哲人を空振りの三振に打ち取ると次打者も中フライに打ち取り無失点で切り抜けた。昨年同様、走者はだすが何とか無失点で切り抜ける石川直也が今年もみられそうだ。
そしてイースタンでは斎藤佑樹が中継ぎで登板し2回を無失点におさえたという。マルティネス戦線離脱で先発候補が不足している中、相手が楽天ということもあり4月2日からの楽天戦での先発がありえるかもしれない。
2021年からのスーパーラグビー除外が決まってしまったサンウルブズ、昨日はライオンズとの試合であった。いつものように先制トライをあげたサンウルブズであったがなかなか追加点を奪えず、逆にライオンズにモールからのドライを奪われてしまい7-12で前半を終了した。
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後半早々にSOパーカーのPGで2点差に迫ったもののここから3連続トライを奪われて勝敗を決定づけられてしまった。後半投入されたマフィも頑張ったが試合を覆すまでには至らなかった。規律の欠如が目立つここ数戦のサンウルブズの試合である、なんとか立て直してほしいものだ。
WTAのマイアミオープン3回戦で大坂なおみが逆転負けしてしまった。全豪オープンでは逆転勝ちをしたスーウェイに6-4で第1セットを奪って第2セットも5-4とリードしながらの逆転負けであった。
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第1セットを奪えば70連勝していただけにこの記録も止まってしまい何となく嫌なスパイラルにはいってしまったような感じである。次戦からはクレーコートでのトーナメントだけにサーブが持ち味のひとつである大坂なおみにとっては決して有利なサーフェスではない。どんな試合を魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-03-24 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

男女で明暗、マイアミオープン

テニスのマイアミオープンがはじまった。日本のエースともいえる錦織圭、大坂なおみ2選手は明暗をわけてしまった。
大坂なおみはウイックマイヤーと対戦、第1セットは6-0と1ゲームも奪われることなく圧巻のテニスであった。しかし第2セットにはいるとミスを連発してしまった大坂はタイブレイクの末に第2セットを奪われてしまった。
勝負の第3セット、第2ゲームをブレイクした大坂は第5ゲームでブレイクポイントを奪われてしまうがこれをキープすると第6ゲームをブレイクしてそのまま押し切り3回戦に進出した。
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大坂なおみ、第1セットを奪った試合はこれで70連勝となった。3回戦は全豪オープンで苦戦したスーウェイとの対戦である。
一方の錦織圭はフルセットの末にラヨビッチに敗れてしまった。1月の「ATP250 ブリスベン」で優勝、全豪オープンもベスト8と滑り出しは好調だった錦織圭だが2月に入って失速してしまい4大会で5勝4敗である。
次戦からはクレーコートでのトーナメントとなるが果たして調子は戻るのであろうか、ちょっと心配な錦織圭である。
イチローの引退経験で「世界一の選手にならないといけない」とゲキを飛ばされた大谷翔平、「野球をやっている選手からしたら、これ以上ないくらいうれしい、光栄なことかなと思う。その言葉に恥じないように、練習もそうですし、しっかり結果を出していきたい」とキャンプ地アリゾナで心境を語ったそうだ。
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昨年開幕前に助言をもらった仲のイチローと大谷翔平、引退会見の中で感じるものは多かったようだ。
プロ野球も開幕まで後1週間、日本ハムに暗雲が襲った。マルティネスが20日のイースタンヤクルト戦に登板した時に違和感をおぼえ検査の結果、右前腕屈筋損傷と診断されてしまった。完治まで4週間ということで開幕は絶望となってしまった。開幕ローテーション入りが間違いないと思われていただけに残念であるが、他の選手にとってはこれをチャンスととらえてローテーション入りにむけて頑張ってほしい。オープン戦も後2試合、どんな投手が名乗りをあげてくれるのだろうか楽しみではある。

by motokunnk | 2019-03-23 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王柏融初アーチ、イチロー引退、そしてサンウルブズ

日本ハムの今季投打で主役となってほしい選手が結果をだした。開幕投手を任された上沢直之、ここ数試合、ピリッとしない投球が続いていた。DeNA戦も立ち上がりいきなり一発を打たれてしまったがその後はほぼ完ぺきな投球であった。
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投げていくうちに調子を取り戻すことができる上沢らしさがでたことはプラス材料、開幕に向け、いい調整ができたようだ。
打の主役となるべき王柏融も結果をだしてくれた。オープン戦にはいって下半身の張りのためなのか、調子があがらなかったが、昨日はDeNA開幕投手(候補)の今永から3安打と打棒復活である。
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オープン戦きびしい内角攻めに苦しんでいた王柏融、特に左腕投手の投球に手こずっていたようであったが第2打席には内角速球を完ぺきに打ち返すライト前ヒット、そして第3打席は変化球をライトスタンド中段に運ぶ一発と完全復活を印象づけた。台湾時代、守ってリズムをつかんでいたそうなので、レフトの守備にも頑張ってとりくんでほしいものだ。開幕にむけ日本ハム、調子がでてきたようだ。
日本人野手の先駆けとなったマリナーズのイチローが現役引退を発表した。28年間の現役生活、ご苦労さまでした。オリックス、マリナーズで一緒だった木田投手コーチ「長い間お疲れさまでした!日米で同じチームでプレー出来たことは幸せでしたが、その中でも、メジャーシーズン最多安打を記録した時に同じユニホームを着て、同じグラウンドにいられたことは最高の思い出です。今まで、たくさん楽しませてくれてありがとうございました!」とコメントをよせていた。
スーパーラグビーからの除外が今日正式発表されるサンウルブズ、23日のライオンズ戦の試合登録メンバーが発表された。日本代表メンバーも数人がメンバーに名を連ねておりライオンズ相手にどんな試合をしてくれるのか楽しみである。惜敗続きのサンウルブズ、今度こそ勝ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-03-22 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)