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MLB開幕、トラウト契約延長、サンウルブズ消滅

MLBが開幕した。大谷翔平が所属するエンゼルスと同じアリーグ西地区に所属するアスレチックスとマリナーズの開幕2連戦である。
東京ドームでの試合とあって、ホームランが両軍合わせて5本と乱打戦となり、9-7でマリナーズが勝利した。投手陣は好不調の選手がはっきりしており、両軍にとってクローザーが三者凡退できっちりと仕事をしたことが収穫だったと思う。
今日は、マリナーズの先発は菊池雄星が予定されている。どんな投球を魅せてくれるか楽しみである。いずれは大谷翔平と対決することになるだろうと思うとわくわくしてくる。
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エンゼルスのトラウトが契約延長を発表した。なんと12年総額4億3000万ドルというMLB史上最高額での契約だそうだ。トラウトは2020年までエンゼルスと契約をしておりこの時期に契約延長する必要はないが、チームとしてはFA権を行使される前に契約延長を勝ち取りたかったのではと思われる。
契約延長の背景には大谷翔平の存在もあったのかもしれない。MLBナンバー1と評価されるトラウト、そしてそのトラウトが評価した大谷翔平、二人を中心としてエンゼルスが地区優勝、ワールドシリーズ制覇に向けて走り出した。
サンウルブズがなくなってしまいそうだ。スーパーラグビー主催団体が来年度から14チーム総当たりでのリーグ戦を行う計画を打ち出し、現状の15チームから1チームを除外することとなり、その1チームがサンウルブズとなったようだ。
日本代表の強化の一環としてスーパーラグビー参戦のためサンウルブズは結成されそれなりの成果は出してきたと思えるが、南アフリカチームから遠征費用が高額となるなどの不満の声もあがっていた。
10億円という参加費用もネックとなったようだ。サンウルブズはなくなってしまうが今後の日本代表強化手段はどうなるのだろうか、ラグビーファンとしてはそちらも心配である。

by motokunnk | 2019-03-21 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ほろ苦デビュー、今日開幕MLB

日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグのヤクルト戦で公式戦デビューを果たした。前日からアナウンスされていた吉田輝星の登板であった。
その場面は3-1と日本ハムが2点をリードした5回であった。2回の予定であったが毎回先頭打者に四球を出す悪い流れであった。それも6回は連続しての四球であった。
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5、6回とも無死1、2塁とピンチを背負ってしまい自分のピッチングができなかった初登板であった。ただ対戦したヤクルトの川端はいい評価を与えていた。49球のうち数球は本人も満足のいく球が投げられたと思うので次回以降は満足のいく球の確率をあげていくことが重要だろう。
当たり前のことではあるが、まずは先頭打者を打ち取ること、ストライク先行で打者を追い込むことが好投の第一歩である。
東京ドームでのアスレチックスとマリナーズの試合からMLB公式戦がスタートする。果たして今シーズンはどんな試合が繰り広げられるのだろうか、楽しみである。同一地区のエンゼルスの大谷翔平はリハビリの真っ最中で今シーズンは打者オンリーの出場となる。5月復帰を目指しているが、順調にすすんでいるようだ。
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MLBでは来季から二刀流枠での選手登録が可能となるそうで大谷が証明した二刀流、MLBでも認知されたようだ。それと来季からワンポイントリリーフが改正となり、リリーフ投手は1イニング、またはイニング終了まで投げなくてはいけなくなったという。
MLBのルール改正から数年後にはNPBも同様の改正を行ってきているので数年後はNPBでもワンポイントリリーフがなくなってしまうようだ。

by motokunnk | 2019-03-20 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、惜しくも引き分け

アスレチックスとのプレシーズンマッチ、8回終了時点で6-2と4点リードしておりマウンドには守護神候補の石川直也があがった。
制球面で心配がある石川であるがまさか4点を失点してしまうとは思わなかった。6-3と1失点したものの二死をとり、むかえたデービス、その初球が間違っていたようだ。
甘くはいった変化球をレフトスタンドに運ばれてしまった。さすがに昨年のMLBアリーグのホームラン王だけのことはあり、過去の打席とはちがった一振りであった。バッテリーとしては変化球でタイミングを外そうとしたのであろうが、それならボールゾーンに投げるべきであったと思う。ミスも大きな財産と考え、石川直也には頑張って抑えとして一本立ちしてほしい。
試合は斎藤佑樹が先発し、2回を1失点でおさえた。1失点も失投だったのでそれほど問題とはならない投球で、MLB相手に好投したといえる。短いイニングであれば無失点におさえることはできそうな感じであった。
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打線は好調をキープしているようだ。同点の5回には一死3塁から中島卓のスクイズで勝越し点を奪うと、6回には王柏融のタイムリー2塁打で加点した。このところ内角攻めで苦しんでいた王柏融、内角球をつまりながらライト線に運んだだけに単なるヒット1本以上の価値があったようだ。
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そして今日はファームの試合で吉田輝星が登板する予定だ。ヤクルト戦、先発ではないが2回を投げる予定だそうで、鎌ヶ谷球場では入場者が2000人を超えた場合は外野芝生席開放を検討しているという。東武鎌ケ谷駅と球場を結ぶシャトルバスは、通常の3便から4便に増便されるらしく吉田輝星の人気の高さがうかがえる。どんなピッチングをするか注目だ。

by motokunnk | 2019-03-19 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生九段新記録、ホンダ表彰台、金子が好投

羽生善治九段が新記録を達成した。昨日放送された第68回NHK杯決勝、郷田真隆九段に77手で勝利して通算11回目の優勝を飾った。
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この優勝で一般棋戦優勝回数が45回となり、故大山康晴十五世名人の持つ44回を抜いて歴代トップとなった。竜王位を失って無冠となってしまったがA級順位戦などで活躍している羽生九段だけに、タイトル通算100期も可能性は大きいと思う。ぜひ頑張ってほしい。
そして将棋の第44期棋王戦五番勝負の第4局も行われた。タイトル防衛に王手をかけていた渡辺明二冠が145手で広瀬章人竜王に勝ち、タイトル防衛に成功した。これで棋王位7連覇である。
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昨年は不調だった渡辺二冠、今年は順位戦B級1組も全勝でA級復帰を決めるなど絶好調といえる活躍である。来年どんな将棋を指してくれるのか楽しみだ。
今シーズンからレッドブル、トロロッソの2チームにPU(パワー・ユニット)を供給するホンダ、F1開幕戦のオーストラリアGPでレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが見事に3位表彰台を獲得した。ホンダにとって2015年に復帰して初の表彰台獲得となった。
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トロロッソ・ホンダのクビアトも10位入賞し、両チームともポイント獲得と幸先のよいスタートをきった。ただホンダの田辺豊治テクニカルディレクターはまだまだメルセデスとの差は大きく表彰台のトップを目指すには開発が山ほどあると語っており浮かれた様子はなかった。第2戦以降の活躍が期待できそうである。
日本ハムはアスレチックスと東京ドームでプレシーズンマッチを行った。20日からMLBが開幕、今シーズンは日本でその開幕戦が行われる。そのプレシーズンマッチとしてアスレチックス戦2試合が17、18日に行われることとなった。
日本ハムの先発は有原航平、初回いきなり3塁打を打たれてしまい1失点、2回もランナーをだすがなんとか無失点に切り抜けたが3回は5連続安打で3失点してしまった。4回に無失点におさえたがMLB打者のすごさを魅せつけられてしまった。しかし2番手としてマウンドにたった金子弌大が魅せてくれた。4回を投げ3安打3四球9奪三振無失点の快投を魅せてくれた。
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前回登板のオリックス戦ではピリッとした投球ができなかった金子であったがこの日はMLB打者相手に完璧な投球であった。「ストレートはコースに投げられましたし、チェンジアップも腕を振って投げられたので、空振りを取れて三振につながった」とは本人の登板後のコメントであるがこれが本来の金子弌大の投球術、開幕第2戦でこの投球を再現してほしいものだ。
試合は1-5で敗れてしまったが、MLB相手に何かを得た選手も多かったようで今日の試合も楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-18 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

土砂降りの中でのゴール、サンウルブズ逆転負け、日本ハム逃げ切り

WEC第6戦セブリング1000マイル決勝が行われた。1000マイルと言われているが、1000マイル走破か8時間経過のいずれかでゴールするレースであった。ポールポジションからスタートしたトヨタTS050の8号車はトップを快走、一度もその座を奪われることなくレースを走り切った。
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ライバルの7号車は4時間を経過したあたりで他車と接触するトラブルが発生し、フロアの一部を破損してしまった。ピットで補修して再スタートしたが2周遅れとされてしまった。レースは最終盤、雷雨に襲われ、8号車がコースアウトするシーンもあったが何事もなくコースに復帰しそのままゴールした。ドライバーズランキングでは首位にたつ8号車のクルーが通常の6時間レースより多い33ポイント(ポールの1ポイントを含む)をプラスして2位の7号車のクルーに15ポイント差をつけた。残る2戦、どんな結末が用意されているのだろうか。
スーパーラグビーのサンウルブズは今季秩父宮競技場での初勝利を目指してレッズと戦った。前半は3トライをあげ21-5と大きくリードした。今季地元初勝利が近づいたと思われたが、後半にはいるとほころびがでてしまった。
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20分から10分間の間に3トライを連続して奪われ21-26とあっという間に逆転されてしまった。それでも26分にトライ(&ゴール)で逆転しその後PGで31-26としたものの最後にトライを奪われ同点とされるとノーサイド直前に勝越しPGを決められてしまった。ワラターズ戦を観ているような敗戦であった。
このところ連勝がない日本ハム、昨日はロッテとのオープン戦であった。足の張りを訴えていた王柏融が復帰した試合(2打席無安打に終わったが心配ないとのことであった)、初回に二死1塁から近藤健介のタイムリーがでて日本ハムが先制した。日本ハムの先発はロドリゲス、一軍枠に残れるかどうか試練の先発であったがなかなかの好投で4回を3安打無失点におさえた。
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打線は4回に大田泰示の5号、6回に近藤にもオープン戦初ホームランがでて3-0とした日本ハムが終盤追い上げられたものの4-3で勝利した。クローザー候補の石川直也も8回に登板したがいきなり安打を打たれるなど無失点に抑えたものの安定した投球内容ではなかった。好調と思われたブルペン陣に不安の残る試合であった。今日は東京ドームでMLBアスレチックスとの試合である。MLB開幕前の試合だそうだが、MLB相手にどんな試合をするのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-17 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WECとF1、日本パワー炸裂か

WEC第6戦セブリング1000マイルレースの予選が行われた。トヨタチームのTS050ハイブリッドが予想通りの速さを魅せ、8号車が1分40秒318のコースレコードをマークしてポールポジションを獲得した。
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7号車も2番手タイムをマークし、トヨタチームはフロントローを独占してレースに臨むこととなった。
レースは既に始まっており、1時間を経過した段階ではトヨタチームは8号車がトップ、7号車が2位と3位以下を大きく引き離している。ただ路面が荒れておりサスペンションなど足回りにトラブルがでてしまう可能性もさり予断を許さない状況ではある。
マクラーレンとの契約を解除し、トロロッソとエンジン供給契約を結び、2018年シーズンを戦ったホンダF1チーム、2019年シーズンはレッドブル、トロロッソの2チームに供給する体制で臨むこととなった。
そして2019年の開幕戦オーズとラリアGPがはじまった。フリープラクティスの段階ではあるが、なんと初日を終え、3、4番手タイムをマークしている。
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マクラーレンチームが言っていたパワー不足はみじんも感じさせないタイムであり、常勝とまではいかないまでも表彰台にあがる実力を示せそうなシーズンとなりそうだ。地上波、BS放送で放映されないのが残念だがF1もチェックしていきたいと思う。

by motokunnk | 2019-03-16 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WEC再開、マフィが新加入

WEC2018-19シーズンが再開された。7年ぶり開催のセブリングから残り3戦、トヨタチームの戦いがはじまる。
来シーズンの参加も発表したトヨタチームは2台のTS050ハイブリッドを持ち込み、フリープラクティスに臨んだ。1回目は8号車の中嶋一貴がコースレコードとなる1分41秒957をマークした。
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41秒台をだしたのは8号車のみであった。日没後に行われたフリープラクティス2では逆に7号車のロペスが1分41秒730という全体ベストをマークし、中嶋一貴のコースレコードを更新した。
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ただ事前に行われた非公式のテストでは1分41秒152が計測されているので、今日行われるフリープラクティス3、公式予選で再びコースレコードが更新されることは間違いないだろう。興味は7、8号車いずれがポールポジションを獲得するかである。
ニュージーランドでの2試合を1勝1敗の五分で終えたスーパーラグビーのサンウルブズに新メンバーが加わった。先に日本代表候補に選ばれたアマナキ・レレイ・マフィである。早速明日のレッズ戦にベンチメンバーとして登録されており、試合途中からの出場が期待できる。
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ゲームキャプテンのマイケル・リトルは、「マフィはスーパーラグビーの中でもトッププレーヤーの一人です(昨年、一昨年とオーストラリアのレベルズで活躍)。彼のような新しいタイプのエナジーをチームに迎え入れることは、非常に素晴らしいことだと思っています」と語り期待を寄せている。
明日の秩父宮競技場でのレッズ戦、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-15 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大坂ベスト16、日本ハム快勝、吉田輝星初登板

テニスのBNPパリバ・オープンの女子シングルス3回戦に大坂なおみが登場した。世界ランク25位のコリンズとの試合であった。
第1セット、第3ゲームをブレイクした大坂であったが直後の第4ゲームをブレイクバックされてしまう嫌な流れであった。しかし大坂は落ち着いていた。第9ゲームをブレイクしてこのセットを奪うと第2セットは一気にギアをあげた。
第3、5ゲームを連続ブレイク、5-1と一気に勝負を決めてしまった。6-2でこのセットも奪った大坂なおみ、ベスト16に進出である。
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ベスト8をかけた試合、対戦相手はベンチッチ、大坂が初戦敗退したドバイの大会で優勝を飾っている相手である。
オープン戦にはいり、練習試合で絶好調であった日本ハムの調子がイマイチであったが昨日の広島戦でその鬱憤をはらすような試合を魅せてくれた。
広島先発のジョンソンが不調だったこともあるが2回に無死満塁のチャンスから西川が押出しの四球を選んで先制すると2番に入った鶴岡がタイムリー2塁打で3-0、3番に入った中田翔が犠飛、4番近藤がタイムリー、大田泰示がヒットでつなぐと締めは横尾、ライトに運んでこの回6点を奪う猛攻で試合を決めてしまった。
続く3回も猛攻は続き、2番手矢崎から中島卓が四球、盗塁で無死2塁、西川内野安打で1、3塁とすると鶴岡がタイムリー3塁打で2点を追加、中田も2塁打で1点、その後1点を追加して10-0とワンサイドゲームの様相を呈した。
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こういう試合、先発投手は投げにくいものだがマルティネスは4回を投げ1安打無失点の好投であった。この日は登板した7投手がすべて無失点に抑えたことも明るい材料といえる。次回は接戦でこのような投球が魅せられるかが課題である。
教育リーグでドラフト1位の吉田輝星が7回に登板した。プロとしての対外試合初登板である。わずか1イニングの登板であったが20球(18球が直球であった)を投げ1安打1四球1三振無失点の内容であった。
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一死1、2塁とピンチを招きながら打者のバットを折る二塁ゴロ併殺打を打たせるあたり非凡な投球術を垣間見たような気がした。
次の登板はイースタン・リーグの本拠地開幕戦となる19日ヤクルト戦で中継ぎで2イニングを投げる予定だそうだ。どんなピッチングをするのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-13 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段敗れる、インディカーレース開幕

将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選が行われた。年間最高勝率更新の期待がかかる藤井聡太七段は久保利明九段との対局であった。
将棋は久保九段優勢ですすんだが、終盤にかけて久保九段に緩手がでて一時は藤井七段が優勢になる局面もあった。ただ藤井七段も緩手を指してしまい再び流れは久保九段に傾いた。
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久保九段、さすがに慎重に指しまわし127手で藤井七段に勝利した。藤井七段、この結果今年度の成績は42勝8敗の.840となり、中原永世名人の年間最高勝率更新は限りなく不可能となってしまった。
昨年は将棋四部門(最多対局、最多勝利、最高勝率、連勝)を独占する大活躍を魅せた藤井七段、今季は若手棋戦からの卒業、各棋戦予選免除などもあり対局数は減ったが実力棋士との対戦は増えた。
その中で勝率8割超えは見事な成績であり一流棋士の仲間入りをしたと思われる。来季は初のタイトル獲得が期待できる。
インディカーシリーズが開幕した。第一戦はセントピーターズバーグであった。昨年と同じチームから参戦した佐藤琢磨は予選こそ20位となってしまったが決勝レースでは徐々にポジションアップしていき8位入賞も可能なポジションまで到達していった。
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しかしコース上のゴミがギアボックス冷却ダクトを塞いでオーバーヒートしてしまい残念ながらリタイアしてしまった。調子は上々なので第2戦に期待したい。
約5か月のインターバルのあったWECもいよいよ再開される。再開の一戦はWECセブリング1000マイルである。伝統のIMSAセブリング12時間レースとの併催イベントとして実施されるのでスタートは午後4時、ゴールは深夜となる変則な形式だ。
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トヨタも入念なテストを行って乗り込むようであり、7、8号車2台のトップ争いが観れるようである。

by motokunnk | 2019-03-12 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大坂初戦勝利、桃田が初優勝、トヨタは2位

テニスのBNPパリバ・オープンがはじまった。女子では昨年のこの大会でツアー初優勝をとげた大坂なおみが登場した。全豪オープン優勝後にバインコーチと契約解消して臨んだ大会ではまさかの初戦敗退であった。そしてこの大会前にジャーメイン・ジェンキンス氏とコーチ契約を結んだ。
そして初戦の相手は先日の大会で苦杯してしまったムラデノビッチであった。大坂はおわてることなく落ち着いてプレイすることを心がけたようで6-3、6-4で勝利し3回戦に進出した。
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男子では錦織圭がマナリノを6-4、4-6、7-6のフルセットで破って3回戦に進出した。ファイナルセットは5-6からの巻き返しでの勝利、辛勝であった。
バドミントンの全英オープン決勝が行われた。3種目に日本人選手(ペア)が出場した決勝、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアは中国人ペアとの対戦であった。第1ゲームは奪って有利にたった松本麻佑/永原和可那ペアであったが第2ゲームを接戦で奪われると悪い流れは断ち切れず第3ゲームもあっさりと奪われてしまい初優勝はならなかった。
連覇を目指した混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、昨年の決勝と同じ中国の鄭思維/黄雅瓊ペアとの試合であった。渡辺/東野ペアはこの大会優勝後、鄭思維/黄雅瓊ペアに対しては勝ったことがなく、連敗中であるだけに想い出の舞台での雪辱を期して臨んだ試合であった。
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残念ながら敗れてしまったが、どのゲームもリードする場面はあり、鄭思維/黄雅瓊ペアを苦しめた試合であったといえる。負けた試合から学ぶことは多いというがこの試合もそうあってほしいと思う。
決勝に進んだ2組が敗れてしまい、望みは桃田賢斗の男子シングルス決勝となった。相手は相性抜群のアクセルセンである。第1ゲームでは相性のよさがでて13-11から8連続ポイントを奪って21-11で第1ゲームを先取した。
この流れで第2ゲームもあっさり奪ってしまうと思われた桃田賢斗であったが、多数のファンの応援を背にアクセルセンが攻勢に転じてなんと第2ゲームを21-15で奪い返し、勝負はファイナルゲームにもつれ込んだ。
ファイナルゲームに入り、ポイントを奪うたびにガッツポーズを前面にだした桃田賢斗が試合を有利にすすめ、21-15で勝利し、全英オープン初優勝を達成した。男子選手として初の快挙とのこと、初の世界ランク1位など日本男子選手として初の記録を刻んでいく桃田賢斗にまた新たな勲章がついた今年の全英オープンであった。
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WRC第3戦ラリー・メキシコデイ4が行われた。デイ3で3位まで挽回したトヨタチームのタナックは最終日となるデイ4の最初のSS19でトップタイムをマークし2位にあがると続くSS20でもトップタイムをマークし、3位のエバンスとの差を7秒と拡げ最終パワーステージをむかえた。パワーステージではタイヤがへたってしまいボーナスポイントはとれなかったが2位を確保することはでき、トヨタチームとして復帰後3年目で初の表彰台を確保した。
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WRCも3戦は終了、タナックが65ポイント、オジェが61ポイント、そしてヌービルが55ポイントと今年もこの3選手のチャンピオン争いとなりそうな様相である。一方のマニュファクチャラーズランキングはトヨタチームが86ポイントとシトロエン、ヒュンダイの78、77ポイントを一歩リードしているがまだまだ先は長くこちらも激戦が続きそうである。

by motokunnk | 2019-03-11 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)