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斎藤2回無失点、ラリー・メキシコ、全英オープン

日本ハムが甲子園球場で阪神とのオープン戦を戦った。先発の斎藤佑樹は想い出のある甲子園はプロ入り初となる登板であった。
今季は結果が最重要課題であるだけにこの日も結果重視の内容で2回をパーフェクトにおさえた。ここまでの登板(練習試合も含む)は3試合で無失点である。
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試合はこの試合から1軍復帰した中田翔が一発を放つなど3-3で引き分けた。9回に追いつくところなど見どころの多い試合であった。
スーパーラグビー、アウェイでの連勝を狙ったサンウルブズであったが、ブルーズの前に20-28で惜敗してしまった。SOとして初先発した松田力也は落ち着いたプレイを魅せてくれ、収穫も多かったが負けてしまったが日本代表という視点でとらえるとまずまずの内容であったと思う。
WRC第3戦ラリー・メキシコデイ2が終わり、オジェがトップを快走し、トヨタチームではミークが総合3位、タナックも4位と追い上げているがラトラバは電気系統のトラブルでデイリタイアとなってしまった。
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デイ3も行われているが、オジェが相変わらずトップを独走(2位エバンスとは30秒差)し、3位にタナックが浮上している。ラトラバはSS11、12でトップタイムをマークし総合9位にまで挽回している。
侍ジャパンの強化試合、メキシコ戦が行われた。2点をリードした侍ジャパンであったが6回に1点を返されると7回に逆転され、8回にも追加点をとられて2-4で敗れてしまった。
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侍ジャパンの底上げのために招聘された投手陣が踏ん張れずに連打を浴びてしまったことが敗因ではあるが、打線も好機で追加点がとれなかったことも敗因のひとつともいえる。今日は勝利して連敗だけは避けてほしい。
バドミントンの全英オープン準決勝が行われた。5種目すべてで準決勝にすすんだ日本人選手であったが、全種目での決勝進出はならなかった。
女子ダブルス、日本人ペア同士の試合となった松本麻佑/永原和可那ペア対米元小春/田中志穂ペアは後輩ペアが勝利し決勝に進出したが、福島由紀/廣田彩花ペアは残念ながら中国ペアに敗れて決勝進出はならなかった。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは世界ランク2位の中国ペアを破って勢いにのるマレーシアのゴーSH/ライSJペアとの試合であった。
第1ゲームは終盤までリードはしていたものの突き放すことはできなかったが、17-16から4連続ポイントで21-16としてこのゲームを奪った。
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第2ゲームも10-10と中盤まで接戦であったが徐々に連続ポイントを奪ってリードし21-13で奪い決勝に進出した。
連覇を目指す決勝は昨年同様中国の鄭思維/黄雅瓊ペアとなった。昨年同様に世界ランク1位のペアとの試合となったがどんな試合となるか注目だ。
女子シングルスは残念ながら山口茜、奥原希望とも敗れてしまい、決勝進出はならなかったが男子シングルスは桃田賢斗が香港の伍家朗を2-0のストレートで破って決勝進出を決めた。
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決勝の相手はデンマークのアクセルセン、相性のよい相手であるが油断は禁物である。そして男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのセティアワン/アッサンペアに19-21、16-21のストレートで敗れて決勝進出はならなかった。今日の決勝、3種目で決勝進出を果たした日本人選手(ペア)、そのうち何種目で金メダルを獲得できるだろうか、楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段勝利、桃田、奥原らベスト4、大谷がキャッチボール

将棋の第32期竜王戦4組ランキング戦2回戦、藤井聡太七段が登場した。対局相手は畠山成幸八段である。またしても後手番となってしまった藤井七段であったが、後手番を意識しない指しまわしで畠山八段と互角の将棋を指していった。
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夕食休憩後も指した方が有利にみえる激戦となったがそれでも徐々に藤井七段が優勢となり122手で勝利した。これにより、2018年度の成績は42勝7敗で、勝率は.8571になり、中原誠十六世名人が1967年度に樹立した最高勝率.8545(47勝8敗)を上回った。
ただ年度末に向け対局もあるのでそれを全勝しなければならず年度最高勝率更新はまだまだたいへんである。まずは11日の棋聖戦二次予選、対局相手は久保利明九段である。
バドミントンの全英オープン準々決勝が行われた。連覇を目指す渡辺勇大/東野有紗ペアはインドネシアペアと対戦した。第1ゲーム、先に17-20とゲームポイントを奪われてしまったがここから3連続ポイントでデュースに持ち込むと22-22からの連続ポイントでこのゲームを奪った。
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第2ゲームも接戦となり、終盤まで接戦となった。渡辺/東野ペアは16-16から3連続ポイントを奪って19-16とリードし、最後は21-19でこのゲームも奪ってベスト4に進出した。
準決勝は世界ランク2位の中国ペアを破ったマレーシアペアとの対戦となる。女子ダブルスも米元小春/田中志穂ペア、松本麻佑/永原和可那ペア、そして福島由紀/廣田彩花ペアが苦しみながらもベスト4進出を決めた。4ペア中3ペアが日本人ペア、女子ダブルスのレベルの高さを再認識してしまう。
男子シングルスは桃田賢斗のみが勝ってベスト4、女子シングルスは山口茜、奥原希望の2選手が勝ちあがり、男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアが準決勝進出を決めた。日曜日の決勝はすべての種目で日本人選手(ペア)がコートに立っているかもしれない。そんな予感がしてきた。
WRC第3戦ラリー・メキシコデイ1が終わり、すでにデイ2がはじまっている。デイ1はスーパーSSのみであったが、なんと最後に設けられたジャンプ台が破損してしまうトラブルがあり、SSはキャンセル(タナック、オジェ、ヌービルの3選手にはトップと0.6秒差のタイムが与えられた)されてしまった。
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デイ2も現在SS7を走行中、オジェがトップに立っている。トヨタ勢ではミークが3位、ラトラバが4位、そしてタナックは6位となっている。先頭スタートのタナックが苦戦気味だがSS7ではトップタイムをマークした。デイ2のSSはあと2つのスーパーSSなのでデイ3には追い上げがみえそうだ。
エンゼルスの大谷翔平がキャッチボールを再開したそうである。リハビリを順調にこなしている大谷翔平、いよいよキャッチボールではあるがボールを投げることにステージが進化したようで5月復帰にむけて順調にステップアップしているようである。
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再起にむけあせらず慎重にリハビリをすすめていってほしいと思う。

by motokunnk | 2019-03-09 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

松田力也先発、山口、桃田ら8強、WRC第3戦いよいよ

スーパーラグビー、初勝利をあげ連勝を目指すサンウルブズのブルーズ戦登録メンバーが発表された。チーフス戦でアウェイ初勝利をあげたサンウルブズであったが、怪我人も多数でてしまったので、先発メンバーが5人入れ替わった。
SH茂野海人が左肋軟骨を損傷したため、同試合でサンウルブズデビューを果たしたジェイミー・ブースが9番を任された。また、開幕から背番号13をつけ奮闘していたシェーン・ゲイツが右下腿骨折で離脱となり、チーフス戦でFBだったジェイソン・エメリーがアウトサイドCTBに移動した。そして最後尾に立つのはセミシ・マシレワである。
FWもLOがトム・ロウとジェームス・ムーア、37歳のトンプソン ルークはオフ、ヘル ウヴェはベンチスタートとなった。
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そしてSOは松田力也が先発する。最高のゴールキッカーであるヘイデン・パーカーはリザーブにまわったがこれは松田力也の可能性をチェックするためのテスト先発なのかもしれない。過去数戦はベンチから慣れないWTBでの交代出場が多かった松田力也、どんなゲームコントロールをしてくれるのか注目である。
バドミントンの全英オープン2日目が行われた。この日で各種目ベスト8が決まるだけにいずれの試合も熱戦であった。惜しかったのは大堀彩である。世界ランク4位の陳雨菲と大熱戦を繰り広げた。
第1ゲームこそ6-21とあっさりと取られてしまったが、第2ゲームは21-17で奪い返して勝負のファイナルゲーム、終始リードし19-15と4ポイントりーどしたときは勝ったと思った。しかしここから6連続ポイントを奪われてしまいまさかの大逆転負けであった。
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勝利していれば陳雨菲に初勝利だっただけに残念な結果となってしまった。その他では桃田賢斗はタイの若手選手を2-0で下してベスト8に進出、女子も奥原、山口が危なげなくベスト8に進出した。
ダブルスでは男子の遠藤大由/渡辺勇大ペアがマレーシアペアに敗れてしまい、園田啓悟/嘉村健士ペアのみベスト8進出である。この大会すでに第1、第2シードが初戦敗退しているだけに頑張ってほしいものだ。
そして女子ダブルスも福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペア、米元小春/田中志穂ペアが順当にベスト8入り、連覇を目指す混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも中国ペアとの1時間以上の激戦を制してベスト8に進出した。
WRC第3戦ラリー・メキシコのシェイクダウンが行われた。昨日のブログで注目と書いたトヨタのミークがトップタイムをマークし、ヒュンダイ勢が2~4位となった。
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注目のタナックはなんとステージの途中でマシントラブルによりストップ。タイムを記録することができないままセッションを終えることとなった。チームによるとエンジン関連のセンサートラブルだとのこと、ラリー本番ででなかったことはラッキーと前向きに考えて今日からの本番に備えてほしい。
もう1台のラトラバは6位とまずますのタイムであった。いよいよラリーは日本時間で午前11時過ぎに恒例の市街地ステージで幕をあける。

by motokunnk | 2019-03-08 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム新オーダー、全英初日、きょうからWRC第3戦

清宮幸太郎の離脱があったが日本ハム打線はその影響は受けていないようだ。昨日は1番に浅間を起用する新オーダーで臨み、試合こそ7-10と逆転負けをしてしまったが一時は5-3とリードするなど打線は好調である。
2試合無安打だった王柏融もこの日は2安打1犠飛2打点と結果を残し、大田泰示もロッテの新人小島からレフト場外に打ち込むなど絶好調、7日からは中田翔も復帰するというので打線は心配なさそうだ。
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投手陣では開幕投手の上沢が3失点と乱調であったが、本人は課題を把握しており心配はなさそうだ。開幕ダッシュで首位独走を期待できる今季の日本ハムである。
バドミントンの全英オープンがはじまった。女子シングルス、大堀彩はマレーシア選手との試合であった。2ゲームとも落ち着いてプレイしたようで21-15、21-26のストレートで2回戦に進出した。
2回戦は世界ランク4位の中国・陳雨菲である。過去4連敗の相手だけに頑張って勝ちきってほしい。
混合ダブルスの期待ペア、権藤公平/栗原文音ペアはデンマークペアに対して7-3とリードしたところで相手チームが棄権をしてしまい消化不良ながら1回戦を突破した。2回戦は世界ランク1位の中国ペア、全力でぶつかってほしい。
渡辺勇大/東野有紗ペアもデンマークペアにファイナルゲームまで持ち込まれたが接戦を制して2回戦に進出である。
この他では奥原希望、山口茜、桃田賢斗などは順当に勝利したが、なんとタカマツペアが初戦敗退してしまった。ちょっと残念な結果である。今日は2回戦、日本人同士の試合もあるが、全員ベスト8目指して頑張ってほしい。
今日からWRC第3戦ラリー・メキシコがおこなわれる。今季初めてとなる高地でのグラベルラリーである。過去2年トヨタチームは希薄な空気、そして高温に悩まされて表彰台に上ることができていないラリーでもある。
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今季はその対策も十分にとっているとのこと特にラリー・メキシコでは実績を残しているミーク組(昨年は3位、一昨年は優勝)に期待がもてそうだ。ラリーは日本時間では明日になるがスーパーSSで開始される。

by motokunnk | 2019-03-07 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

同時昇級ならず、今日から全英オープン

将棋の第77期順位戦C級1組第11局が行われた。藤井聡太七段、杉本昌隆八段(先日八段になった!)の師弟同時昇級が注目された。師匠の杉本八段は勝利すれば昇級決定であったが藤井七段は同時に行われている他の対局の結果に依存した対局であった。
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その結果、藤井七段は都成竜馬五段との対局、126手で勝利したが他の1敗の棋士が勝利したため昇級はならなかった。9勝1敗の好成績を残しながらの残留は過去では渡辺二冠など数例ある。しかしいずれの棋士もその後A級棋士となっていることから悲観するべきことではない。
藤井七段は勝利してことで今年度の成績が41勝7敗となり勝率も8割5分1厘まで上昇した。8日の棋王戦4組ランキング戦・畠山成幸八段との対局に勝利すると中原誠永世名人の記録を抜くことになる。まだまだ目が離せない藤井七段の対局である。
今日からバドミントンの全英オープンがはじまる。昨年は混合ダブルスで渡辺勇大/東野有紗ペアがノーシードから勝ちあがって初優勝を飾った。その後の活躍で今や混合ダブルスのトップ3まで上り詰めた。
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今年は第3シードとして登場する同ペアの活躍に期待したい。今後ダブルスではもう一組、権藤公平/栗原文音ペアにも密かに期待している。今年からA代表となった権藤/栗原ペアはまだ実績は残していないが昨年の渡辺/東野ペアの例もあり、この全英オープンで大活躍してほしいものである。
日本ハム・清宮幸太郎が昨日、都内の病院で右有鉤(ゆうこう)骨の骨片摘出手術を受けた。手術は成功し、12日からはリハビリを開始するそうである。早ければ交流戦中の復帰が考えられるが、ここはあせらずじっくりとしたリハビリを行って再発しないことを確認したうえでの実践復帰を果たしてほしい。

by motokunnk | 2019-03-06 10:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

清宮開幕絶望、W杯スタッフユニフォーム、藤井七段昇級なるか

3日の横浜DeNAとのオープン戦で右手首を負傷してしまった清宮幸太郎の診断結果がチームから発表された。右手有鈎(ゆうこう)骨の骨折だそうで、全治は不明ということだが週末に行われる侍ジャパンの試合出場は辞退することがチームから発表された。
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有鈎骨はバットのグリップがちょうど当たる部分で、過去、多くのプロ野球選手が負傷している箇所でもある。清宮と同じようにスイングした際や、ファウルチップの衝撃で折れるケースがほとんど。巨人・原辰徳監督が現役時代、広島・津田恒実投手の速球をファウルした際に骨折したのも、左手有鈎骨だったそうだ。
日本ハムでは中田翔がルーキー時代に左手有鈎骨を骨折。全治1カ月の診断で、手術も受けたという。近年ではヤクルト・雄平が全治2~3カ月の診断で手術。中日・高橋も手術を経て、復帰までには3カ月を要した。過去の事例から概ね2~3か月で復帰できそうだが開幕ダッシュを目論む日本ハムにとっては重要な選手が離脱してしまった。
ワールドカップ日本大会開幕まで200日となった昨日、大会運営スタッフが着用するユニフォームの発表会が行われた。基本カラーである濃いブルー、サックスブルー、そして黄色が、さわやかに配色されなかなかの出来栄えだと思う。
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基本コンセプトは「一体感」、「笑顔」と「思い出」だそうで、ポロシャツ、ジャケット、パンツなど複数種類が用意されている。
いよいよ本番ムードが高まってきたラグビーW杯日本大会である。その大会の日本代表は現在キャンプ中であるが、そのメンバーに前回W杯メンバーでもあるアマナキ・レレイ・マフィが追加招集された。マフィは昨年のスーパーラグビー最終戦後の暴行で現在ニュージーランドで係争中だがなかなか司法の結論がでない状況、本人と面談を行い、十分な反省が伺えることから、3月4日からのワールドカップトレーニングスコッド合宿に招集すること決定しあそうだ。
マフィーがメンバー入りしたことでますます代表争いが厳しくなってきそうであり、そのことが日本代表の底上げにもなりそうだ。
今日、将棋の第77期順位戦C級1組最終対局が同時に行われる。C級1組からの昇級棋士は2名、現在1敗で4棋士が並んでおり、その中で自力での昇級が可能な棋士は近藤誠也五段と杉本昌隆八段である。
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藤井聡太七段も候補のひとりではあるが、順位が低いため、1敗の棋士のうち、2棋士が破れ自身が勝った時にはじめて昇級するということになる。まずは都成竜馬五段との対局に全力をかけて勝利してほしい。ネットで4局同時配信されるそうなので楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-05 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金子順調、日本勢3種目制覇

札幌ドームでのオープン戦第2戦、日本ハムの先発は金子弌大であった。オープン戦は先週の巨人戦に続いて2試合目の登板である。
予定では2回とのことであったが、球数も30球未満であったので3回もマウンドにあがった。そしてオリックス時代にバッテリーを組んだ伊藤光と初対戦、レフトフライに打ち取った。
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その金子、3回をパーフェクトにおさえて仕上がりのよさを魅せてくれた。2番手のロドリゲスも前回登板では被弾されてしまったが、2回を1安打無失点とまずまずの投球内容であった。
この試合、ドラフト指名した5選手が登場した。ドラフト2位の野村佑希内野手は「7番・三塁」、4位の万波中正外野手は「9番・右翼」でフル出場。6位の田宮裕涼捕手、7位の福田俊投手、育成ドラフト1位の海老原一佳外野手の3選手は途中出場であった。
ヒットはうまれなかったが各選手とも貴重な経験となったと思う。特に田宮裕涼は同じ新人の福田俊とバッテリーを組み8回に出場、いきなり福田がストレートの四球をだしてしまった。しかし田宮が走者の二盗を刺したことで気を落ち着かせた福田は後続を打ち取りデビューは無失点であった。
また出場機会のなかったドラフト1位の吉田輝星投手ら3投手はこの日、試合前練習に参加した後、バックネット裏の記者席から観戦した。
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心配な出来事もあった。9回、打席に立った清宮幸太郎が外角の変化球をファウルした直後に打席を外して苦悶の表情を浮かべ、駆け寄ったトレーナーとベンチに下がった。今日、病院に行くとのことだが週末の侍ジャパン強化試合は辞退する可能性が高くなってしまった。
バドミントンのドイツオープン決勝が行われた。4種目で決勝にすすんだ日本チーム、まず男子ダブルス決勝が行われた。
このところ園田啓悟/嘉村健士ペアに対して5連敗と相性の悪さがでていた遠藤大由/渡辺勇大ペア、第1ゲームも序盤からリードされ15-21であっさりと奪われてしまった。このままズルズルと第2ゲームも奪われてしまうのかと思ったが第2ゲームにはいると遠藤大由/渡辺勇大ペアは攻撃をおりまぜるスタイルをとり、園田啓悟/嘉村健士ペアを翻弄し21-11で奪い返した。
勝負のファイナルゲーム、中盤まで点差は大きく離れなかったが、遠藤/渡辺ペアが14-12から一気に抜け出した。7連続得点で21-12でこのゲームを奪い、対園田/嘉村ペアの連敗をとめ、今季初優勝を飾った。6日からはじまる全英オープンに弾みとなる優勝であったと思う。
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女子シングルスもファイナルゲームに持ち込まれる大熱戦となったが山口茜がタイのインタノンを振り切ってドイツオープン3連覇を成し遂げた。
女子ダブルスのタカマツペアは中国ペアにストレートで敗れてしまい1月のインドネシアマスターズに続く今季2勝目はならなかったが男子シングルスの桃田賢斗は同い年の西本拳太をストレートで破って今季初優勝を飾った。
6日からは全英オープンがはじまるが全般にいい流れで試合に臨むことができるような前哨戦での日本チームの仕上がり状態であったのではないだろうか。レベルが格段に違うが全英オープンであるが何種目で日本勢が決勝進出できるだろうか、楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-04 09:23 | スポーツ全般 | Trackback(25) | Comments(0)

オープン戦初勝利、サンウルブズも初勝利、そして名古屋連勝

本ハムがオープン戦初勝利をあげた。地元の札幌ドームでの横浜DeNAとのオープン戦、先発は2年目のマルティネスが先発した。
上沢、金子に続く先発の一翼を期待されている投手である。その立ち上がり、一死から2塁打、四球で一死1、2塁とピンチをつくってしまったが、後続を抑えて無失点、2回は三者凡退におさえ上々の仕上がり状態であった。
2番手は有原航平、こちらも復活を期す投手だけあって、予定の3回を無安打1四球無得点とほぼ完ぺきな内容であった。先発候補4投手が好投を魅せ、打線は王柏融こそ無安打に終わってしまったが、清宮幸太郎がオープン戦第1号を左腕の石田からライトスタンド中段に打ち込むなど10安打6得点の当たりを魅せてくれた。
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試合は6-1で勝利し、オープン戦初勝利をあげた。今日も横浜DeNAとの試合がある。今日の試合、誰がどんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。
サッカーJ1、開幕戦を4-0と圧勝した名古屋グランパス、地元での開幕戦はセレッソ大阪であった。試合開始前には昨年引退したGK楢崎正剛の引退セレモニーが行われた。引退後は名古屋グランパスのクラブスペシャルフェローに就任するとのこと、引退後も倶楽部のサポートに全力を尽くしてほしいと思う。
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試合は押し気味にすすめた名古屋グランパスであったがセレッソ大阪の堅守に阻まれ得点をあげることはできずに前半を終了した。
後半にはいっても一進一退の攻防が繰り広げられた試合であったが、後半34分に途中出場の赤崎がシャビエルが下りてきてパスをカーブをかけたシュートでゴールにねじ込み先制点をあげた。試合はこのまま1-0で名古屋が勝利をあげると思ったが、ロスタイムにまたまた赤崎がシュートを決め2-0でセレッソ大阪を破り開幕2連勝、トップにたった。
スーパーラグビーのサンウルブズも初勝利をあげた。先週地元の秩父宮競技場でワラターズ相手に30-31とわずか1点差で勝利を逃してしまったサンウルブズであったがこの日は敵地に乗り込んでのチーフス戦であった。
ニュージーランドの強豪チームであるが、開幕2連敗とチーム状況は決して上向きではない。またオールブラックス選出選手には出場時間制限が課せられており、チーフスも3選手がオフとなり、メンバーも一新され若手中心のフィフィティーンであった。
立ち上がり、いきなり相手陣22m付近に攻め込んだサンウルブズは右に展開し、最後はFL松橋がトライ(&ゴール)、わずか開始1分で7-0とリードした。その後もサンウルブズはアウェイを感じさせないプレイを随所に魅せ、チーフスを翻弄し、5分にPGで10-0とリードした。
20分過ぎにチーフスのSOマッケンジーにPGで3点を入れられたが直後の25分にはまたまたSOパーカーのPGで13-3とし、31分には22m付近から中央を抜け出したLOヘルウヴェが突進してゴールポスト直下にトライ(&ゴール)を決め、前半を23-3と20点の差をつけ折り返した。
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サンウルブズにとってアウェイでの勝利はなく、4シーズン目にして初勝利の期待を持って後半を注視した。後半にはいり3連敗は避けたいチーフスが攻撃をしかけ5分にトライ(&ゴール)を奪って10-23とした。次の得点がどちらのチームに入るかでその後の展開が大きく変わると思われたが、得点はサンウルブズがあげることとなった。
15分にNO8ウォーレンボスアヤコが右外をゲインしてねばり、空中に浮いたボールをWTBファンデンヒーファーが確保してゴールへ走り切り貴重な追加点をあげた。3試合ともコンバージョンキックは100%成功しているSOパーカーがなんなくコンバージョンを決め30-10と再びリードを20点とした。
23分にトライを奪われたがコンバージョンは失敗し15-30と15点差がついたことが大きかった。これで2トライ(&ゴール)で追いつけない得点差である。このことがチーフスをあわてさせたようで試合は結局30-15でサンウルブズが勝利し、アウェイでの記念すべき初勝利をあげた。
4シーズン目をむかえ、今季はプレイオフ進出が目標と言っていることがあながち夢ではないような気がしてきているここ2試合のサンウルブズのパフォーマンスであった。
バドミントンのドイツオープン準決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが敗退してしまったので全種目での決勝進出はなくなってしまった日本チームであったが、その他の種目で大活躍であった。
特に男子はシングルスでは桃田賢斗がデンマーク選手をファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して決勝進出を決めると、西本拳太も台湾選手をこちらもファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して決勝に進出した。
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ダブルスでも遠藤大由/渡辺勇大ペアがマレーシアペアをストレートで破って決勝進出をはたすと、園田啓悟/嘉村健士ペアも1ゲーム先取したところで相手のタイペアが棄権をしてこちらも決勝進出を決め、男子はシングルス&ダブルスともに決勝は日本人対決となった。
一方女子は第1シードの奥原希望、福島由紀/廣田彩花ペアが敗れてしまい、日本人同士の決勝はならなかったが、山口茜、タカマツペアが決勝に進出した。
日本チーム、最高で4種目で優勝することが可能で全英オープンにむけ最高のプレイベントとなりそうだ。
エンゼルスの大谷翔平がトス打撃を開始したそうだ。素振り15球、ティー打撃20球を行った後、ボールを下から投げるソフトトスを5球×3セットを行ったという。オースマス監督が「ショウヘイは今日は15球のソフトトスを行う。次のステップだ」と明かした通り、置きティーによる打撃練習に下から投げるトス打撃の練習が加わった。そのオースマス監督、順調過ぎるほどに復帰の道を歩む大谷について、「彼は本当にせっかちだ」と言って笑わせた。5月復帰にむけ、リハビリは順調にすすんでいるようだ。

by motokunnk | 2019-03-03 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠挑戦権獲得、大堀ベスト8止まり、日本ハム激励会

第77期A級順位戦最終局が一斉に行われた。豊島将之二冠は久保利明九段との対局に勝利すればトップが確定する有利な立場での対局ではあったが昨年もその有利な立場を活かせずに6棋士によるプレイオフとなってしまった。
昨年の悔しさを糧に今季の豊島二冠は絶好調といえる。7月に羽生九段から棋聖位を奪取して初のタイトルを獲得すると9月には菅井七段から王位を奪取、あっという間に二冠となった。
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そしてA級順位戦最終局、一斉にスタートして対局は133手で豊島二冠が勝利して1敗を守り、佐藤天彦名人に挑戦することが決まった。奨励会時代からのライバルでもある佐藤名人に対してどんな将棋をしてくれるのか楽しみである。
ドイツオープンの準々決勝が行われた。大堀彩は奥原希望との対戦であったがいいところなく11-21、13-21のストレートで敗れてしまった。相性面でもよくなく国際試合での対戦はこれで1勝8敗となってしまった。
日本人の対決も準々決勝では見られたがいずれも上位シード者が勝利してベスト4に進出した。ただ混合ダブルスでは第1シードの渡辺勇大・東野有紗ペアが敗れてしまい、全種目で決勝進出の夢はかなわなかった。
昨日、札幌のホテルで日本ハムの激励会が行われた。ドラフト1位の吉田輝星と4位の万波中正は卒業式のため欠席したが、栗山監督は「今年は何が何でも勝ちきらないといけない。北海道のみなさんが喜び合える一年にしたい」と語り、また中島卓選手会長の「新しい元号の最初の優勝チームになります」との宣言に大きな歓声がわいた。
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今日から横浜DeNAとのオープン戦がはじまる日本ハム、まずは連勝して勢いをつけてほしいものだ。

by motokunnk | 2019-03-02 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大堀ベスト8、A級順位戦、そして大谷

バドミントン・ドイツオープン3日目が行われ、各種目でベスト8が出そろった。女子シングルスでは大堀彩が地元のイボンヌ・リーと戦った。
1回戦は熱戦のすえに勝利した大堀であったが、この2回戦は出だしからポイントを獲得して第1ゲームは21-13、そして第2ゲームも21-11と危なげなく勝利しベスト8進出を決めた。
準々決勝は奥原希望との日本人選手同士の試合となった。女子は山口茜も高橋沙也加との準々決勝でぶつかり合う。ベスト4に2選手勝ち上がることは決まったができれば4選手ともベスト4に進出してほしいものだ。
その他では各種目(混合ダブルスの金子祐樹/松友美佐紀ペアは敗れてしまった)とも順調に勝利し、桃田賢斗らがベスト8に進出した。全種目での決勝進出を目指して頑張ってほしい。
将棋の第77期A級順位戦最終局が、静岡県静岡市「浮月楼」で一斉に行われる。昨年の順位戦は6棋士が同率でならびプレイオフとな激戦であったが、今季は名人位挑戦権の資格を持つ棋士は3棋士となっている。
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その中で一歩リードしているのが豊島将之二冠である。7勝1敗と唯一1敗、この最終局を勝利すれば文句なしで挑戦権獲得である。ただ昨年も勝利すれば挑戦権獲得であったが敗れてしまい、プレイオフとなった苦い経験がある。
果たして今季、その雪辱を果たして勝利して名人挑戦権をゲットすることができるのだろうか。午前9時対局開始、ネットでも生中継される。
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リハビリ中の大谷翔平、2日連続してブルペンの打席にたった。「各投手タイミングも違いますし、球質も違う。まずは投手との距離感だったりとか、タイミングをしっかりと。打ちはしないですけど、ポイントまではかる、ということじゃないかなと思います。いろんな投手のタイミングを一発で。初めて見た投手に対して、どういう風に見えるのかがすごく大事かなと思います」と語っている。ティ打撃も6日連続。前日より5球多い40球、順調にリハビリをかなしているようだ。

by motokunnk | 2019-03-01 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)