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吉田輝星初の無失点投球、大谷復帰は5月上旬か

日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグのDeNA戦に先発登板した。公式戦6試合目の登板であった。4回を投げたがこれは過去最長のイニングであり、無失点で降板したもは初めてのことである。
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初回と3回に2安打を打たれピンチをつくってしまったが。初回、3回とも後続打者を三振と凡打に打ち取った。全65球中57球が直球で最速は146キロ、「今までで一番良かった」とは本人のコメントであるが暖かくなり吉田輝星、実力の片鱗をだしはじめたようだ。
1軍の投手陣では上沢が5回6失点でKOされしまい5割に逆戻りとなってしまった。打線も王柏融が足のハリを訴えて交替するなど不安材料が多々あり、吉田輝星のピッチングが一筋の光明となればいいと思う。
エンゼルスの大谷翔平の復帰時期がすぐそこまで迫っているようだ。オースマス監督の発言によれば2日からのブルージェイズ戦での復帰はないと明言したそうだがその後のメキシコ遠征での復帰は明言をさけた。
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逆に言えばメキシコでの復帰の可能性も十分あるわけで早ければ5月5日のアストロズ戦で大谷翔平がバッターボックスに立つ雄姿が観れるかもしれない。そのときのアストロズの先発は左腕マイリー、6日はバーランダーが予定されておりいきなり左腕投手とのマッチアップとなってしまう。
昨年苦手にした左腕、そしてバーランダーとの対戦は大谷本人だけでなくファンにとっても期待がおおきい。ぜひ実現してほしいものだ。

by motokunnk | 2019-04-30 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原完璧4勝目、名古屋2位浮上、日本勢3種目制覇

前日の敗戦で再び5割となってしまった日本ハムは有原航平が先発した。過去4度の登板で自責点は2、すべての試合で6回以上を投げており安定感は抜群である。
一方のソフトバンクはミランダであった。両投手ともまずまずのピッチングで3回をおさえた。ソフトバンク打線は怪我人が多くでており、レギュラークラスが不在の影響もあって有原は2回~5回はパーフェクトにおさえる完ぺきな投球内容であった。一方の打線は4回、中田翔がヒットで出塁、王柏融が死球で無死1、2塁のチャンスをつかんだ。横尾はバント失敗で投ゴロとなり併殺と思われたが何とミランダが三封をしただけで一死1、2塁とチャンスは残った。渡邊諒がヒットで一死満塁となり中島卓のヒットで先制した。
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続く5回も西川の四球、大田泰示の右中間を破る2塁打で追加点をあげ有利に試合を進めた日本ハムが4-0でソフトバンクに勝利した。
有原は7回2安打1四球4奪三振無失点の好投で4勝目をあげた。先日発表された3、4月の月間MVP候補に選ばれておりこの勝利で受賞に一歩近づいたようだ。
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今日の先発予定は上沢直之、ぜひ勝利して貯金を2として上位争いを繰り広げてほしい。
サッカーJ1第9節、名古屋グランパスは地元豊田スタジアムで2位のサンフレッチェ広島と対戦した。名古屋の攻めを広島が守る展開となった前半であったが37分に前節の怪我で欠場のシャビエルに代わって出場した前田直輝が今季の初ゴールを決めて先制した。
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後半は広島に攻め込まれる場面も多々あったがGKランゲラックのファインセーブもあり、結局1点を守り切り名古屋グランパスが勝利し、2位に進出した。
バドミントンのアジア選手権決勝が行われた。4種目で決勝進出した日本勢、まず女子ダブルスが行われた。松本麻佑/永原和可那ペアは中国の陳清晨/賈一凡ペアと対戦、全英オープンで敗れてしまった相手に対して第1ゲームを21-19で奪って先制したまではよかったが第2、第3ゲームを連取され惜しくも準優勝に終わってしまった。第1ゲーム、20-15とゲームポイントを握ってから4連続ポイントで追い上げられたのが第2ゲームに中国ペアを勢いづけてしまったようだ。ちょっと残念な試合であった。
女子シングルスは山口茜が中国の何冰嬌と対戦した。過去8勝1敗と相性のよい相手とあって第1ゲームは連続11ポイントなどで大きくリードした山口が追い上げられはしたものの21-19で先取すると第2ゲームも5連続ポイント、6連続ポイントなどで序盤から大きくリードし、何冰嬌の戦意を失わせた。結局21-9でこのゲームも奪ってアジア選手権初優勝を史上最年少で飾った。
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男子シングルスは昨年末のワールドツアーファイナルズ決勝の再戦となった。このとき桃田賢斗は中国のエース、石宇奇に0-2のストレートで敗れておりそのリベンジなるか注目していたが第1ゲームは昨年末の再現となるような展開で12-21で失ってしまった。
第2ゲームは桃田賢斗もミスなく石宇奇と接戦を繰り広げた。13-13から桃田賢斗が4連続ポイントで抜け出し21-18で第2ゲームを奪って勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲームはいきなり6連続ポイントを奪った桃田賢斗がそのままリードを拡大しながら21-8で勝利しアジア選手権連覇を達成した。
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そして男子ダブルス決勝は遠藤大由/渡辺勇大ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアに挑戦した。いきなり6-1とリードした遠藤/渡辺ペアであったが7-7と追いつかれてしまった。ただここから離されなかった遠藤/渡辺ペア、中終盤まで2ポイント以内の接戦を繰り広げた。
14-14から2ポイント連取した遠藤/渡辺ペアであったがギデオン/スカムルヨペアに18-18と追いつかれてしまった。しかしここから遠藤/渡辺ペアが3連続ポイントを奪って21-18で第1ゲームを先取した。
第2ゲームに入るとギデオン/スカムルヨペアのスマッシュを面白いようにディフェンスした遠藤/渡辺ペアがあっというまにポイントを重ね、10-1と大量にリードした。戦意を喪失してしまったのかギデオン/スカムルヨペアの攻撃がワンパターンとなり、遠藤/渡辺ペアが面白いようにポイントを重ね21-3で第2ゲームも制してアジア選手権初優勝の栄冠を勝ち取った。
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遠藤/渡辺ペアにとっては準々決勝で世界ランク2位の中国ペアを破っており同じ大会で世界ランク上位ペアを連破したことは大きな自信となったことであろう。
30日からはじまる東京オリンピックへむけてのポイント獲得レースに弾みがついたと思われるアジア選手権であった。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ4が行われた。デイ3でタナックが電圧低下に見舞われてしまい表彰台圏内から脱落してしまったトヨタチームはデイ4は3台がトラブルなく完走したが最上位はミークの4位と2戦連続して表彰台を逃してしまった。マニファクチャラーズチャンピオンシップも1、2位を独占したヒュンダイに水をあけられてしまった。
ただトラブルがなければ速さは一級品であることは間違いないトヨタヤリスWRC、次戦の初開催のラリー・チリで暴れまわってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-04-29 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

4種目で決勝に進出、錦織ベスト4止まり、タナック脱落

バドミントンのアジア選手権準決勝が行われた。4種目で決勝進出を目指す日本勢、女子シングルスの山口茜は中国の陳雨菲と対戦した。
第1ゲームを15-21で失った山口であったが第2ゲームを21-16で奪い返すと第3ゲームは0-3とリードされたものの5連続ポイントを奪って5-3と逆転するとリードを守って21-17で勝利し見事に決勝進出となった。
同時に行われた女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアと福島由紀/廣田彩花ペアの日本ペア同士の対決となり第1ゲームを奪った松本/永原ペアが第2ゲームもデュースとなりながら26-24で勝利した。
決勝は先の全英オープンで苦杯してしまった中国の陳清晨/賈一凡ペアである。リベンジを果たしてくれるかどうか注目だ。
一方の男子勢はシングルスの桃田賢斗はベトナムのグエン・ティエンミンと対戦した。第1ゲームは接戦の末、16-18から5連続ポイントを奪った桃田賢斗が奪った。
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第2ゲームは序盤いきなり7-0とリードした桃田賢斗がグエン・ティエンミンを圧倒し21-8で制して2年連続して決勝に進出した。決勝は中国の石宇奇、昨年末のワールドツアーファイネルで完敗してしまった相手だけにそのリベンジなるだろうか、注目である。
最後に男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペアは世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアにファイナルゲームの熱戦だはあったが敗れてしまった。もう一組の遠藤大由/渡辺勇大ペアは韓国の若手ペアと対戦した。
第1ゲーム、中盤に連続ポイントを奪われ14-17とリードされてしまった遠藤/渡辺ペアであったがここから7連即ポイントを奪って一気に逆転してゲームを先取してしまった。
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これで勢いにのると思われた遠藤/渡辺ペアは第2ゲームも接戦を繰り返しながらも18-18から連続ポイントで20-18とした。しかし韓国ペアの粘りにあってデュースに追いつかれると20-22で逆に奪われてしまった。
そして勝負の第3ゲーム、中盤から韓国ペアにリードを許した遠藤/渡辺ペアは17-20とマッチポイントを握られてしまった。勝利を確信し堅くなってしまったのか遠藤/渡辺ペアはここから5連続ポイントを奪って21-20と逆にマッチポイントを握った。
ここで開き直った韓国ペア、ここからデュースが繰り返され最後は25-25から遠藤/渡辺ペアが2ポイント連取して上位大会では昨年末のワールドツアーファイナル以来の決勝進出となった。決勝の相手はギデオン/スカムルヨペア、世界楽1位のペアに対して2連敗中ではあるが善戦してなんとか勝利をもぎ取ってほしい。
テニスのATP500・バルセロナオープン準決勝が行われた。錦織圭の対戦相手はロシアのメドベージェフである。先にブレイクされてしまった錦織圭は4-6で第1セットを失ってしまった。
第2セットは両者サービスキープをしながらむかえた第8ゲーム、0-30とリードした錦織は15-40とブレイクポイントを握ると30-40からスマッシュを決めてブレイクに成功し5-3とリードし次のサービスゲームをキープしてセットカウント1-1の同点に追いついた。
勝負のファイナルセット、第1ゲームをブレイクしリードした錦織であったが第4ゲームをブレイクバックされてしまった。その後お互いブレイクのチャンスはあったもののキープを続けた第12ゲーム、このサービスゲームをキープすればタイブレイクとなる錦織であったがデュースに持ち込まれてしまい最後は錦織のフォアがネットにかかってメドベージェフに敗れてしまった。
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決勝進出はならなかったが、3戦連続して初戦敗退だったツアーの悪い流れを断ち切った今回のバルセロナオープンはツアー全体を考えると今後につなげられる大会であったと思う。
ATP1000の2大会を経て全仏オープンへと続くクレーコートでの大会に弾みがつくようだ。今後の活躍に期待したい。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナデイ3が日本時間の未明に終了した。デイ2段階で3位だったトヨタチームのタナックはデイ3の開始直後2位にポジションアップしトップのヌービルとのタイム差をつめていったが午前のSSで6秒差に追い詰めたものの午後のSSでは逆にタイムを拡げられデイ3終了時には8位に後退してしまい優勝のチャンスは皆無となってしまった。
トヨタチームではミークが3位と表彰台圏内で健闘しており、ラトラバも6位ではあるがマニファクチャラーズチャンピオンシップではトップにたつヒュンダイ勢がヌービル、そしてミケルセンと1、2位をキープしてリードを拡げられそうだ。

by motokunnk | 2019-04-28 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ完封負け、トヨタ好発進も、錦織4強

スーパーラグビー参戦4年目にして初となる完封負けを喫してしまったサンウルブズであった。ハイランダーズに対していいところなく完敗である。
立ち上がりから全力でぶつかってくるハイランダーズに対して若干受け身となってしまったサンウルブズは一旦ハイランダーズに傾いた流れを試合終了まで戻すことはできなかった。
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ここ一番での力の入れ方を学んだ試合だともいえる。ワールドカップまで残された時間は少ない、修正は迅速に行ってほしいものだがどうやってするのか注目だ。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナ デイ1の市街地SSで好発進したトヨタチーム、デイ2はその好調な流れを維持していたように思えた。SS7を終了した時点ではトップはタナック、2位のヌービルを10秒以上引き離していたがデイ2最終のSS8ではミスをおかしてしまいトップの座を譲ってしまった。
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それでもトップとは13秒差の3位につけており、十分に挽回可能と思われる。デイ3の走りに注目したい。
テニスのATP500・バルセロナオープン準々決勝、錦織圭の相手は地元のカルバレス バエナであった。第1セット、いきなりカルバレス バエナのサービスゲームをブレイクした錦織はそのままリードを守って6-4でこのセットを奪った。
第2セット、錦織は2度0-40のブレイクチャンスを奪ったもののカルバレス バエナの粘りにブレイクすることはできなかった。嫌な流れと思われたが第11ゲーム、30-30から錦織の揺さぶりにカルバレス バエナはついてゆくことができずに右太ももを痛めてしまった。
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このゲームをブレイクした錦織、7-5で第2セットも奪って3年ぶりベスト4進出である。準決勝の相手はメドベージェフ、1月のブリスベン国際決勝の再戦となる。そのときはフルセットで勝利しているのでその再現を期待したい。
バドミントンのアジア選手権準々決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は中国の陳雨菲と対戦したが残念ながらストレートで敗れてしまった。第2ゲームは5ポイント以上リードしていただけにちょっと残念な結果であった。また奥原希望も何冰嬌に0-2のストレート負け、準決勝には山口茜のみが進出した。
その他では男子シングルスは桃田賢斗、男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが準決勝に進出した。遠藤大由/渡辺勇大ペアは世界ランク2位の中国ペアを破ってのベスト4入りだけに期待したい。
女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが順当にベスト4入りしたが、混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペア、金子祐樹/松友美佐紀ペアが敗れてしまい、すべてのペアがベスト8止まりとなってしまった。
今日の準決勝、はたして何人(ペア)が決勝進出を果たせるのだろうか。

by motokunnk | 2019-04-27 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀、錦織ベスト8、WRC第5戦はじまる、日本ハムはサヨナラ勝ち

バドミントンのアジア選手権3日目が行われた。最初に登場した大堀彩の相手は香港の張雁宜であった。世界ランクは大堀が上位だが第1ゲームは張雁宜にリードを許す苦しい展開となってしまった。
17-20とゲームポイントを握られ、2ポイント連取して19-20まで追い上げたが19-21とされ第1ゲームを失ってしまった。
後がなくなってしまった大堀、第2ゲームは序盤から連続ポイントを獲得して大量リードを奪った。中盤に4連続ポイントを与えてしまい13-10と追い上げられたがそこから連続ポイントを奪って突き放し21-11で奪って勝敗の行方はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲーム、大堀は後手を踏み張雁宜に6-9と3ポイントリードリードを奪われてしまった。しかしここから一気に6連続ポイントを奪って12-9と逆転した大堀、一時15-15と同点にされてしまったが3連続ポイントを奪って21-16で逃げ切った。
大堀彩、久しぶりのベスト8進出である。先行逃げ切りタイプと思っていたがこの試合、逆転勝ちをおさめる新しい大堀彩を観たような気がする。準々決勝の相手は地元中国の陳雨菲である。過去5連敗の相手ではあるがいずれも接戦をしており勝てない相手ではないと思う。頑張ってほしいものだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも2回戦を突破したがファイナルゲームにもつれる接戦であった。準々決勝はこちらの地元の何濟庭/杜玥ペアとの試合である。2勝1敗と勝ち越してはいるものの直近の試合では敗れており接戦となりそうだ。桃田賢斗、奥原希望、山口茜など順当に準々決勝に進出したがベスト4に進出するのはだれであろうか。数多くの日本勢が進出してほしいものだ。
テニスのATP500・バルセロナオープンの3回戦、錦織圭は2回戦とは違って自分のプレイができるようになった。オジェ アリアシムに対して6-1、6-3のストレートで勝ち3年ぶりにベスト8に進出した。
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準々決勝の相手は地元のカルバレス バエナである。初対戦の相手だけにどんな試合となるのか注目である。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナがはじまった。現地時間の木曜日に行われたシェイクダウンではトヨタチームのタナックがベストタイムをマークした。ミークも好調で同タイムの2位であった。
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昨年優勝しているタナックだけに連覇にむけて好発進といきたいものである。未明に行われたデイ1の市街地SSではタナックがトップタイムをマークし暫定ながら首位発進である。
トヨタチームのミークは3位、ラトラバは7位と好位置をキープしてのデイ1となった。本格的なラリーはデイ2からである。どんな走りを魅せてくれるのかトヨタチームの3名のドライバーに注目である。
第3戦に勝越しをかけて臨んだ楽天戦、日本ハムの先発は金子弌大であった。その金子、4回にスクイズで先制されてしまったが5回を4安打2四球4奪三振におさえるまずまずのピッチングであった。
打線は楽天先発の古川に抑えられてしまったが6回に大田泰示の一発で追いついた。7回に勝ち越されたもののその裏、渡邊諒に逆転3ランがでて4-2と試合をひっくり返した。日本ハム勝勢である。しかしリリーフにたった浦野が誤算で再逆転されてしまった。
4-5と1点のビハインドで9回をむかえるとなると松井裕樹がいる楽天が有利となってしまう。なんとしても8回に同点としたい日本ハム、その願いを大田泰示がこの日2本目となる一発でかなえてくれた。
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試合は5-5のまま延長にはいり、12回中島卓のヒット、盗塁から生まれた二死満塁のサヨナラ機に杉谷がレフトオーバーのタイムリーで6-5とサヨナラ勝ちをおさめた。これで貯金1となりGWのソフトバンク戦に勢いがついたようだ。

by motokunnk | 2019-04-26 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織連敗脱出、大堀快勝、日本ハム大勝、藤井七段大逆転

テニスのATP500・バルセロナオープンの2回戦で錦織圭が公式戦の連敗をストップさせた。久しぶりの勝利であったが、先にサービスゲームをブレイクされてしまうなど本来の出来ではなかったようだ。
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対戦相手のフリッツが第1セットを終えたところで右太ももの付け根辺りに違和感があったのか、マッサージを受けていた。その後、第2セットに入ってフリッツは再びトレーナーを呼び、メディカルタイムアウトを取って治療を受けたことがなかればどうなっていたかわからなかったと思う。
ただ勝利してことは喜ばしいこと、この調子で3回戦も勝ちあがってほしい。
バドミントンのアジア選手権1回戦が行われ、女子シングルスでは大堀彩がミャンマーの選手相手に21-7、21-12とストレート勝利をあげ2回戦に進出した。本来はインタノンとの対戦だったようだがインタノンが大会を欠場したのでミャンマー選手との対戦となったようだ。
2回戦は香港選手との対戦である。香港選手にも勝利してベスト8進出を決めてほしいものだ。女子ダブルスのタカマツペアが初戦で敗退してしまった。超語句の若手ペアにストレート負けである。このところ初戦敗退が続いているだけに心配である。今日は2回戦が行われ各種目でベスト8進出者が決まる。日本勢は何名(ペア)がベスト8に進出できるのだろうか。
楽天戦は開幕から4連敗と勝利がない日本ハムであったが昨日の試合はその鬱憤を晴らすような試合であった。先発のロドリゲスがいきなり2ランを打たれてしまったがその裏打線が珍しくつながり西川の四球、大田泰示の2塁打で反撃の狼煙をあげると、中田翔のタイムリーで同点、最後は渡邉諒が2点タイムリーを放って4-2と逆転した。
打線は2、4回に王柏融のタイムリーで加点するとロドリゲスは5回を3失点でおさえ勝利投手の権利を得た。
5回に再び大田泰示の2塁打で6-3とすると8回に打者一巡の攻撃で大量7点を奪って15-5で勝利した。なんと大田泰示5安打5打点の大活躍であった。
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開幕から当たりのでなかった大田泰示、ここにきてオープン戦の好調なイメージを取り戻したようである。今日も勝利して連勝といきたいものである。
将棋の第32期竜王戦4組ランキング戦の準決勝、高見泰地叡王対藤井聡太七段の対局が行われた。久しぶりに振り駒で先手番となった藤井七段、相性のよい竜王戦でどんな将棋を指してくれるか注目であった。
角換わりとなった将棋は一進一退の攻防が続いたが徐々に高見叡王が優勢となりはじめた。夕食休憩後はアベマTVで解説をしていた師匠の杉本八段も藤井七段の劣勢を認めていた。
ただここから藤井七段が驚異的な粘りを魅せ、高見叡王に緩手があったものの見事な指しまわしで形勢を逆転して127手で勝利した。これで4組2位以内となり3組昇級を決めた。決勝に勝利すれば3期連続しての本戦出場である。
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次局の決勝で勝利すると、6組・5組・4組と3期連続で優勝することとなり、これは2011~2013年で達成した永瀬拓矢七段以来の快記録となる。3期連続優勝では、木村一基九段が2001年から4組・3組・2組で優勝したこともあるそうだ。いずれにしろ次局が楽しみとなってきた。

by motokunnk | 2019-04-25 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠連勝、バドミントンアジア選手権はじまる

将棋の第77期将棋名人戦七番勝負第2局2日目が行われた。初日は駒がぶつからない展開であったが2日目は徐々に展開も複雑になり、佐藤天彦名人が攻勢をしかけた。攻勢を受けた豊島将之二冠であったが8八銀から6八玉と隙をみせずに夕食休憩にかけて徐々に優勢な局面をつくりだしていった。
休憩後、9三歩成から8三歩と着実な攻めで勝勢を築いた豊島二冠が107手で佐藤名人を下して勝利した。
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これで2連勝とし名人位獲得が視界にはいってきた。一方の佐藤名人は今までの名人戦の第2局は必ず勝利して対戦成績を五分に戻していた(第1局は必ず負けていた!)だけに連敗スタートは名人位防衛に黄色信号が灯ってしまった。
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平成最後の名人戦は平成生まれの豊島二冠が勝利したが、令和最初の対局となる名人戦第3局(5月7、8日に岡山県倉敷市)はどんな将棋となるのであろうか、楽しみである。
バドミントンのアジア選手権2019が中国の武漢市ではじまった。日本代表選手がほぼフル出場するこの大会、次週からはじまる東京オリンピック出場にむけての大会にむけての弾みとなる活躍が期待される。
初日の23日はシングルスの予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。第3シードの渡辺勇大/東野有紗ペアはタイペアとの試合であった。BWFツアーではこのところ2大会連続して初戦敗退しているだけにまず初戦突破することが重要と思われた。しかし第1ゲーム、タイペアに先行を許してしまう苦しい展開となってしまった。それでも14-17から6連即ポイントで20-17と逆転し追い上げられたが21-19で第1ゲームを奪った。
これで波に乗ると思われたが第2ゲームももたついてしまうがそれでも18-14とリードして終盤をむかえた。しかしここからタイペアに6連続ポイントを奪われゲームポイントを握られてしまった。
渡辺勇大/東野有紗ペアはここから落ち着いて反撃を開始し、まず連続ポイントを奪ってデュースに持ち込むと再び連続ポイントで22-20としてこのゲームも奪って2回戦に勝ち進んだ。ただ2ゲームとも辛勝であったがまずは初戦勝利したことで嫌な流れは断ち切れたと思う。2回戦に期待したい。
今日は他の種目の1回戦が行われ女子シングルスでは大堀彩が登場する。彼女もこのところ調子があがらないようだがどうだろうか。1回戦を勝つと2回戦はインタノンとの試合(お互いに勝利すれば)が待っているだけに初戦は落とせない。頑張れ大堀彩と言いたいものだ。

by motokunnk | 2019-04-24 09:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

名人戦第2局はじまる、バドミントンはアジア選手権

将棋の第77期名人戦七番勝負第2局がはじまった。初日が終了してが過去のタイトル戦では珍しく序盤戦の戦いで初日が終わった。
佐藤名人は過去3回の名人戦でこの第2局を勝利して対戦成績を五分に戻しているだけに2日目にどこで攻勢をかけるか注目である。
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封じ手は豊島二冠の5六歩、いよいよ2日目がはじまり戦いがスタートした。
バドミントンのアジア選手権が今日からスタートする。日本代表が出場するこの大会、先週のシンガポールオープンで好調だった日本勢だけにかなり期待がもてそうだ。23日は混合ダブルスの1回戦が行われる。
そして週末はWRC第5戦のラリー・アルゼンティーナがはじまる。昨年はこのラリー・アルゼンティーナで優勝したトヨタヤリスWRC、その後の快進撃のスタートとなったラリーだけに今回、どんな戦いをしてくれるのか注目である。
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第4戦では3台ともパンクによるタイムロスをきっしてしまったトヨタチーム、この対策をどうしたかがラリーを制するポイントとなりそうだ。今年はラリー・アルゼンティーナの後初開催のラリー・チリが行われる。南米グラベルでの2連戦、トヨタチームがトップにたてるのだろうか注目してみたい。

by motokunnk | 2019-04-23 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原3勝目、輝星無四球、エンゼルス連敗ストップ

日曜日のロッテ戦、日本ハムの先発は有原航平、ロッテの先発は石川歩と4月14日の再戦となった。このときは先に有原が失点してしまったが逆転勝ちをしている。この試合、先手を奪ったのは日本ハムであった。3回、中島卓のヒットから一死2塁のチャンスをつくり西川のタイムリーで先制した。そして追加点は4回、王柏融のヒットが出たものの二死となり横尾がヒットでつないで二死1、3塁とし渡邉諒がセンターオーバーのタイムリー2塁打をはなった。
この打球、ワンバウンドしてフェンスを超えてしまったのが日本ハムとしては惜しかった。フェンス超えしていなければ横尾もホームインできていた。ただこの日の有原を観ていると2点も十分なアドバンテージと思えた。
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有原が乱れたのは5回、一死からセーフティバンドで出塁を許すと二死2塁からタイムリーを打たれてしまった。しかし失点したものの続く6回は三者凡退に打ち取り安定していた。その有原に異変、7回のマウンドにあがったものの緊急降板してしまった。何が起きてしまったのかと思ったがどうやら足がつってしまったとのこと、大事には至らないようである。
これで緊急登板した宮西であったが7回を無失点におさえ、8回は浦野そして9回は秋吉がマウンドにあがった。この日の秋吉、調子がイマイチだったようで先頭打者にヒットを打たれ、一死1、2塁と一打同点のピンチをつくってしまった。その後は2者連続して内野フライに打ち取って2-1で勝利したがいつもの安定感はなかった。
これで勝率を5割にもどした日本ハム、火曜日からは首位にたつ楽天との3連戦である。前回3連敗してしまっているだけに札幌でリベンジしてほしいものだ。
一方ファームでは吉田輝星がヤクルト戦に先発した。この日も3回を予定しておりテーマは〈1〉直球で押すこと、〈2〉四球を出さないことの2つで、変化球は要所だけであった。
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このテーマを実践した吉田輝星、3回を5安打無四球1失点、39球で3回を投げ終えた。無四球は過去5回の登板ではなかったこと、登板ごとに制球力がついているようだ。次回登板は29日のDeNA戦を予定しているとのこと、中7日で迎える平成最後のマウンドで、さらなる成長を示すことができるだろうか。
マリナーズの菊池雄星にMLB初勝利をプレゼントしてしまったエンゼルスであったが未明に行われたマリナーズ戦は8-6で勝利し、連敗を6でストップした。この試合は4連戦ではじめて先制したエンゼルス、その後も効率的に追加点を奪って8回までに8得点を奪い8-1で9回をむかえた。ただこれですんなり終われないのがエンゼルス。最終回に3発被弾してしまい5点を奪われてしまった。
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二死をとりながら四球をだしてしまい一発打たれれば逆転のピンチであったがかろうじて打者を打ち取り冷汗ものの連敗脱出劇であった。明日からはヤンキース4連戦、最低でも2勝、できれば3勝1敗で乗り切ってほしい。

by motokunnk | 2019-04-22 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷初の打撃練習、名古屋3戦ぶり勝利

エンゼルスの大谷翔平が昨年10月の手術後初めて、全体のフリー打撃に参加した。33スイング中で9本の柵越えをマークし手術前と変わらぬ飛距離(それ以上かもしれない)を魅せてくれた。
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NHK-BS1で観たのだが、手術前より身体が一回り大きくなっているような印象を受けたし、スイングも迫力を感じた。インタビューも公開され、「感覚は違わないが、お客さんいたりとか、やっぱり(復帰が)近づいているという感じがするのは楽しい」とコメントし打者としての復帰が遠くないことを予感させた。
試合は1-3とリードされた8回にトラウトが起死回生の同点2ランをはなって3-3の同点としたが9回にまたしてもクローザーのアレンが打たれてしまい5連敗となってしまった。
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今日のマリナーズの先発は菊池雄星である。日本人としては菊池が初勝利をあげてほしいとは思うが、エンゼルスファンとしては連敗ストップをしてほしいと思うのだが。
サッカーJ1リーグの第8節が行われた。ここ2戦勝利がない名古屋グランパス、地元でジュピロ磐田と戦った。東海ダービーと言われる両チームの試合であるが成績は名古屋グランパスが圧倒しておりここ数年は負けなしである。
この日も磐田に攻め込まれるもののゴールを許すことはなく逆に後半25分にジョーの2試合連続となるゴールで先制するとそのまま1点を守り切り3試合ぶりの勝利をおさめた。
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大分トリニータが引き分けたので勝点16で並んだ名古屋グランパス、得失点差で3位に浮上した。J1復帰2シーズン目、リーグ戦のほぼ1/3の日程が終了したが3位は予想外(もっと下位と思っていた!)である。攻撃的なサッカーを標ぼうする名古屋グランパス、第9節は首位のサンフレッチェ広島との試合である。いまだ無敗で首位を走るチームから得点を奪って勝利することができるか注目である。

by motokunnk | 2019-04-21 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)