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主力抜きで連勝、有原完封、大坂3回戦進出

エンゼルス対アスレチックス戦のエンゼルスの先発メンバーを見るとトラウト、プホルスの名前はなく、シモンズも怪我で欠場しているので若手中心のメンバーでの戦いであった。
大谷翔平にかかる期待は大きいと思えたが、相変わらず打撃の方は今一歩の出来であった。ただ試合はエンゼルスが5-1と大きくリードして終盤を迎えたが、好調となりはじめたリリーフ陣が痛打され7-7で延長戦となってしまった。
圧倒的に有利と思われたアスレティックスであったが、エンゼルスは11回に死球、四球で無死1、2塁のチャンスをつくると犠牲バントを処理した1塁手がエラーして無安打で勝ち越すとその後はタイムリーで合計5点を奪って12-7でアスレチックスに連勝した。
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大谷は7打席のうち1安打3三振2四球と打棒は振るわなかった。今日のマリナーズ戦、左腕菊池雄星との花巻東対決が実現する可能性もあるが、左腕ということもあってベンチスタートとなっている。果たして対決はあるのだろうか。
5割となった日本ハム、有原航平が先発し貯金とチーム4連勝を目指してロッテとの試合に臨んだ。試合は初回から動いた。有原が初回を無失点におさえると、その裏大田泰示、近藤健介の連続2塁打、渡邊諒のタイムリーで2点を先制した。
2点を先制してもらった有原は2回以降は完璧なピッチングでロッテ打線を封じた。すると打線は3回に中田翔に11号2ランがでると、続く4回は復帰した清宮幸太郎がバックスクリーンに第1号3ランをはなって試合を決定づけた。
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この清宮の一発は日本ハムの通算8000号だそうだ。試合は有原航平がロッテ打線を4安打無四球13奪三振無失点におさえ、今季初の完封勝利でチーム4連勝に花をそえた。
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6月からはじまる交流戦にむけ、貯金を殖やして臨んでほしいものだ。
テニスの全仏オープン2回戦、大坂なおみが世界43位のアザレンカと対戦した。1回戦と同様、第1セットを落としてしまった大坂なおみは第2セットも先にブレイクを許す苦しい展開であった。しかし3-4からブレイクバックして4-4とすると6-5としてむかえた第12ゲーム、3度ブレイクポイントを逃がしてしまったが最後に決めた大坂なおみが7-5で第2セットを奪い返して勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
第4、6ゲームをブレイクした大坂なおみであったが第7ゲームをブレイクバックされ5-3でむかえた第9ゲーム、ブレイクのピンチを凌いだ大坂がこのゲームをキープして2時間以上に及んだ2回戦を制して3回戦に進出した。
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3回戦で対戦するシニアコバは世界ランクこそ42位だが、ダブルスでは1位の選手、タフな試合となりそうだが頑張ってほしい。
WRC第7戦ラリー・ポルトガルのシェイクダウンが行われた今日からはじまる本番前の事前チェック、トヨタチームは順調にメニューをこなしたようで、ミークが2番手、タナックが4番手、ラトラバが7番手のタイムをマークしている。
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デイ1は7つのSSが用意されている。そのうちいくつのSSでトップタイムをマークすることができるのだろうか、トヨタチームの活躍に期待したい。

by motokunnk | 2019-05-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷勝ち越し打、日本ハム3連勝、錦織も3回戦へ

エンゼルスの大谷翔平がアスレチックス戦の9回に勝ち越し打を放ち、6-4でエンゼルスが勝利しアスレチックスの連勝をストップさせた。
2回に投手カバーが遅れた結果、幸運な内野安打となった1本のみでこのところタイミングが合わない打撃が続いていたが、9回は甘くはいったストレートを完ぺきなタイミングで打ち返してのタイムリーであった。
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本人も当然、タイミングのズレは把握しており、試合後のインタビューでも「打てたのはラッキーでした」とコメントしていた。今日は早朝からアスレチックス戦が行われているが、7-7で試合は延長にはいっている。大谷は1安打2四球だがタイミングのズレはまだまだ治っていないようだ。
勝利すれば5割復帰となる日本ハムの先発は吉田侑樹、一方のロッテは岩下大輝であった。いきなり初回に先制弾を浴びてしまった吉田であったがその後はランナーはだすものの無失点におさえるピッチングであった。
一方の打線はロッテ先発の岩下を攻略できないでいたが、5回裏にエラーで出塁した清宮が再び帰塁の際に暴投で一気にホームを駆け抜け、ラッキーな形で同点に追いついた。1イニングに2つのエラーが絡んでの同点であった。
こういう試合は勝ちたいものであったが終盤は一気に乱打戦となった。7回にリリーフ堀瑞輝が勝越し2ランを打たれてしまったがその裏、近藤健介が二死2、3塁からこの試合4本目となるタイムリーヒットを放って同点に追いついた。
8回は石川直也がマウンドにあがり、いきなりヒットを打たれてしまったものの続く打者は連続三振として無失点で抑えるかと思ったが、中村にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれてしまった。
クッションボールの処理をもたつく間にロッテに4点目がはいってしまった。石川直也にとっては悔やまれる失投であった。
しかしその裏、二死1塁で田中賢介が代打起用され1ボールからの2球目を強振すると打球はライトスタンドまでのびる逆転2ランとなり、日本ハムがこの試合初めてリードを奪った。打線はその後押出しによる1点を追加し6-4でロッテに勝利し勝率を5割に戻した。
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カード3連勝、そしてチーム今季初の4連勝をかけて先発予定は有原航平である。ロッテ戦は連勝後、5失点でKO負けしており、リベンジをかけてのマウンドとなりそうだ。4月の快投を再現してほしいものだ。
全仏オープン2回戦、錦織圭の相手は地元フランスのツォンガであった。5勝3敗と通算では勝ち越してはいるものの数年前の全仏オープンでは2-3とフルセットで惜敗している相手だけに油断は禁物であった。
第1セット、先にブレイクした錦織であったが連続ブレイクを許してしまい4-6で失ってしまった。
気持ちを撮りなおしてむかった第2セット、いきなりブレイクした錦織が直後のサービスゲームをブレイクポイントを握られてしまったがしっかりとキープすると試合は両者サービスキープをくりかえして6-4で錦織がこのセットを奪ってタイに持ち込んだ。
そして第3セット、0-2とリードされるもののブレイクバックでおいつくと錦織のサービスが安定してブレイクポイントを与えず逆に第9ゲームをブレイクしてセットカウント2-1とリードした。そして第4セット、いきなり0-3とリードされてしまった。
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しかしここから錦織がツォンガのサービスゲームを連続ブレイクして一気に逆転し5-3とリードするとそのまま逃げ切りセットカウント3-1で勝利し3回戦にすすんだ。3回戦の相手はクレー巧者のジェレである。

by motokunnk | 2019-05-30 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段初黒星、日本ハム粘り勝ち、大坂初戦突破

将棋の第45期棋王戦予選決勝、藤井聡太七段は5連勝中と相性のよい都成竜馬五段と対局した。またしても後手番となった藤井七段、都成五段が前々から考えていた戦術をほぼノータイムで指し進めていくのに対して藤井七段はペースを握れず、持ち時間でも1時間以上の差をつけられたまま終盤へ突入した。
都成五段優勢の終盤、いつもであれば華麗な逆転の一手をみせる藤井七段であったが時間を残した都成五段に逆転の一手は出せずに95手で敗れてしまった。
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今季初黒星である。都成五段は藤井七段に対して初勝利をあげ、棋王戦も予選突破し挑戦者決定トーナメントに初進出である。藤井七段、負けて覚える将棋である。この敗戦を糧に一層の努力をつぎ込んで対局に臨んでほしい。
最近カード初戦は連敗中の日本ハム、地元に帰って嫌な流れを止めたいとあって金子弌大が先発した。対するロッテは涌井であった。
2回に井上に先制弾、3回には四球、2塁打でピンチを招いて2失点してしまった金子であったが4回以降は無失点と粘りのピッチングであった。
すると打線は4回、中田翔、王柏融の連打でチャンスをつくり、一死となった2、3塁で初回の初打席は空振りの三振に打ち取られた清宮幸太郎が2ストライクと追い込まれながら高めのストレートを強振、打球はフェンス直撃を2塁打となり、反撃の2点をあげた。
打線は中島卓の内野ゴロで同点に追いつくと5回は一死1、3塁のチャンスから王柏融の内野ゴロで勝越し点を奪った。
4-3とリードした日本ハムは6回途中からリリーフ陣が頑張り、公文、宮西、石川直也とランナーは出すが無失点におさえて9回は守護神秋吉がマウンドにあがった。二死をとったが四球、ヒットで二死1、3塁と一打同点のピンチを背負いながら荻野をレフトフライに打ち取り4-3で日本ハムが初戦を制した。
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試合後のお立ち台には清宮幸太郎が初めてあがり、大勢のファンの前で堂々とした受け答えをしてくらた。まだ二十歳とは思えない落ち着きぶりであった。
これで5割復帰まであと1勝、今日は吉田侑樹が先発予定である。中継ぎでは結果をだせていないだけに先発でどこまで頑張れるか正念場である。
テニスの全仏オープンが行われている。大会3日目、女子第1シードで大会に臨む大坂なおみが登場した。
初戦の相手はシュミドローバであったがなんと第1セットはいいところなく0-6で失ってしまった。
第2セットにはいり、サービスゲームをキープすることはできるようになったものの安定感をかき、第9ゲーム以降はお互いのサービスゲームをブレイクしあう展開となった。
2度のマッチポイントを握られながらタイブレイクに持ち込んだ大坂はタイブレイクを7-4で奪うとファイナルセットはようやくサービスが安定した大坂が6-1で制して2回戦に進出した。
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大会4日目は錦織圭が2回戦に登場、対戦相手はフランスのツォンガである。強敵なだけにどんな試合を魅せてくれるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-29 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

佐藤琢磨3位、週末はWRC

第103回インディ500マイルレースが行われた。珍しくNHK-BS1で半日遅れでレースが放映された。一昨年の優勝以来、インディ500マイルレースが注目されてきたのではないだろうか。
また佐藤琢磨の調子がよいことも影響しているのであろう。5列目14番手からスタートした佐藤琢磨はスタートダッシュよく数台を抜いてポジションアップしていった。
インディ500の場合、ピットストップも重要な戦略となってくるがそのピットストップまでに11位まで順位をあげた。ピットストップは37周目、全体でもかなり遅いピットストップであった。逆に言えば燃費を抑えてポジションアップできたことにマシンのセッティングが決まっていたことを証明していたといえる。
ピットアウト後、徐々にポジションアップしていくであろうと思っていたが、なんとスピードがあがらずに徐々にポジションダウンしき、緊急ピットイン、周回遅れとなってしまった。
周回遅れとなり優勝のチャンスは潰えてしまったかに思えたが、ピットアウト後のスピードは元の速さに戻り、これなら何とか周回遅れさえ取り戻せればと期待が持てた。レースはポールポジションからスタートしたパジェノーがトップを快走していたがロッシなどが虎視眈々をトップグループについており、予断を許さない展開であった。
インディ500マイルレースにしてはイエローコーションがでない荒れないレースであったがそれでも佐藤琢磨は変則的なストップで周回遅れを取り戻す努力を怠らなかった。このことが140周を過ぎておこったイエローコーションで待望のトップと同一周回に戻ることができた。20位近くとポジションは悪かったが同一周回となることで順位アップは可能となりトップ10以内でのフィニッシュも十分に狙えると思われた。
グリーンフラッグが降られて再スタートとなり、佐藤琢磨は徐々にポジションをアップしていき、上位勢とはピットストップのタイミングが違う佐藤琢磨は徐々にポジションアップしていき170周を過ぎるころには10位以内までポジションを挽回した。そしてついにトップまでたどり着いた。
ただ最後の燃料補給のためにピットストップせねばならずピットインしたそのとき、コース上での多重クラッシュが発生してイエローコーションとなった。絶妙のタイミングでのピットストップであった。レースは赤旗中断となり、5位までポジションをあげた佐藤琢磨、2度目の優勝が狙えるポジションであった。
レースが再開され、1台、また1台と前のマシンを追い抜いていく佐藤琢磨はレース残り数周も段階で3位のポジションを確保した。まえを走るのはパジェノー、ロッシの2人であった。しかしさすがにこの2人は速く、数周ではオーバーテイクすることはできなかった。それでも一時は周回遅れった佐藤琢磨の走りは感動的なものであった。
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ポイントランキングでも4位に浮上し初の年間チャンピオンも視界に入ってきた佐藤琢磨、この調子を維持してシリーズチャンピオン目指して頑張ってほしい。
さて週末はWRC第7戦ラリー・ポルトガルが行われる。舞台を南米からヨーロッパに移しての戦いとなる。トヨタチームは事前のテストを順調に行って課題を克服したようだ。
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昨年はラリー・アルゼンティーナの勝利をヨーロッパラウンにつなげることができなったトヨタチームであったが今年はどうだろうか、同じ轍は二度踏まないよう好結果が期待できそうなラリー・ポルトガルである。ラリーは木曜日のナイトセッションからスタートする。
トヨタの若手ラリードライバー育成プログラム『TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジプログラム』で腕を磨いている勝田貴元が。今季はフィンランド国内ラリー2戦にトヨタ・ヤリスWRCで参戦している。その2戦目である第4戦が行われ見事な走りで2勝目をあげた。
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最初はヤリスWRCのパワーに面食らってしまったそうだが2戦目となる今回はそんなこともなく順調にマシンをコントロールして見事な優勝を飾ったそうだ。WRC2クラスでも優勝の実績があるだけにステップアップしてWRCでトヨタヤリスWRCのステアリングを握るシーンが早く観たいものである。

by motokunnk | 2019-05-28 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、エンゼルス連敗ストップ、日本は準優勝、錦織初戦快勝

エンゼルスが連敗を止めた。しかし薄氷を踏むような勝利であった。再三のチャンスがありながら得点はカルフーンのホームランの1点のみで9回をむかえたエンゼルス、マウンドには8回二死からロブレスがあがっていた。
ロブレスがリリーフした試合は無失点の好投ではあったがそれは9回1イニングをまかせたときのみのこと、今回のように8回途中からのリリーフは未知数であった。そのロブレス、いきなり四球をだしてしまった。一死はとったものの2塁打を打たれてしまい同点とされると中前に逆転打を喫して1-2と敗戦ムード濃厚となってしまった。
しかしエンゼルス、一死からヒットで出塁したランナーをカルフーンがライトへの2塁打(この日3安打目)で2-2の同点においついた。そして二死2塁から大谷に続く二刀流選手であるウォルシュのレフト前へのポテンヒットがサヨナラヒットとなり3-2でのサヨナラ勝ちをおさめたエンゼルスが連敗を5で止めた。
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日本ハムも西武と大熱戦を繰り広げた。日本ハムの先発は上沢直之、調子はまずまず2回まで西武打線を無失点におさえた。しかし3回、金子にヒットを打たれ、盗塁(清水の暴投で3進されてしまった。)を許すと二死3塁から源田の3ゴロを近藤が暴投して1点を失ってしまった。さらに外崎、山川にもタイムリーがでて0-3と苦しい展開となってしまった。
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4回にもエラーがらみで失点してしまった上沢であったが腐ることなくピッチングを続けると5回には中田翔の一発、続く6回には中島卓のタイムリーがでて2-4と反撃体制をととのえた。
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そして7回には清宮(これで復帰3試合連続打点となった!)にも同点タイムリーがでて4-4と追いつく展開となった。そして8回、タイムリーエラーをしてしまった近藤健介が勝ち越し打を放って逆転すると最後は秋吉がおさえて6-5で勝利し連敗を2で止めた。混戦が続くパリーグ、地元に帰って立て直しを図ってほしいものだ。
バドミントンのスディルマンカップ決勝が行われた。初優勝を目指した日本チームであったが地元の大声援を受けた中国チームに0-3のストレートで敗れてしまい初優勝はならなかった。
この悔しさを胸に今後の試合に取り組んで東京オリンピックでぜひリベンジしてほしい。
テニスの全仏オープンがはじまった。錦織圭が登場し、世界153位の地元フランスのアリスと対戦した。第1セット、連続してサービスをブレイクした錦織が4-0とリードし、リードを守って6-2であっさりと奪った。
第2セットもいい流れを持ち続けた錦織は5-2とリードしてサービスゲームをむかえたがここでアリスにウィナーを決められ0-30、その後盛り返して40-30とセットポイントを握ったがデュースにもちこまれ痛恨のダブルフォルト、最後はリターンエースを決められて初のブレイクを許してしまった。
しかし錦織は第9ゲームをブレイクバックしてこのセットを奪った。
第3セットはいきなりブレイクを許して苦しい展開となってしまったが第6ゲームをブレイクして追いつくが第7ゲームはブレイクされてしまった。第8ゲームを再度ブレイクした錦織は第10ゲームもブレイクして6-4で第3セットも奪って初戦を3-0のストレートで勝ちあがった。
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2回戦では、世界ランク30位のゴファンとの試合である。またまたフランス勢との対戦、相手のレベルは格段に強くなるので全力で戦ってほしい。

by motokunnk | 2019-05-27 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス5連敗、日本は決勝進出

エンゼルスの大谷翔平はレンジャーズ戦に3番・DHで先発出場し、第1打席で四球を選び自己最長となる10戦連続出塁をマークした。
しかし試合は3-1とリードしたエンゼルスであったが、5回、無死2、3塁と絶好の追加点を奪うチャンスで大谷の打席となった。ここで大谷の打球は一直となってしまい、追加点を奪うことができなかったことが終盤に逆転される遠因となってしまった。
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リリーフが打たれて3-4で負けてしまったエンゼルス、地元でのスイープは避けたいところである。大谷は今日も3番・DHで先発出場の予定である。
愛知県瀬戸市で行われた「瀬戸将棋まつり」に出身地でもある藤井聡太七段がゲスト出演した。将棋祭りということで対局指導などに参加した藤井七段、最後は木村一基九段との公開対局に臨んだ。d0183174_09264057.jpg
先手番を引き当てた藤井七段が攻め、木村九段が守る対局となったが藤井七段の攻めが勝り勝利をおさめた。
将棋界では23日にはあこがれの羽生善治九段が、故大山康晴十五世名人に肩を並べる歴代最多タイの1433勝を挙げた。6月3日の王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦の佐々木大地五段戦で勝てば、その羽生が待ち構えている。豊島将之名人も誕生し、愛知県出身の棋士が棋界に君臨する日が近いように思える。
バドミントンのスディルマンカップ準決勝が行われた。前日の準々決勝戦から奥原希望にかえて山口茜を女子シングルスに起用した日本チームであった。
男子ダブルス世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアにランク2位の園田啓悟/嘉村健士ペアが挑んだものの0-2のストレートで敗れてしまった。
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嫌な流れを断ち切ったのは女子シングルスの山口茜であった。予選リーグのタイ戦では黒星を喫していた山口であったがこの試合はいつもとおりの試合を心がけ、トゥンジュンを圧倒し21-13、21-13のストレートで勝利をあげた。
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桃田賢斗が勝利すれば王手がかかる男子シングルス、インドネシアの相手はギンティンであった。昨年勝率9割を誇った桃田が唯一2敗した相手である。
やりにくさがある相手に対しての試合は予想通り一進一退の攻防が繰り広げられた。第1ゲームは勝負どころで積極的にいった桃田が21-17で奪うと第2ゲームは18-18からハイバックから打ったドライブ強打がネットインして19-18とリードを奪った桃田がそのまま押し切り決勝進出に王手をかけた。
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そして今大会初出場となる松本麻佑/永原和可那ペアが登場した。インドネシアはポリイ/ラハユペアであったが過去2勝と相性のよい相手に対して初出場の緊張感などない松本麻佑/永原和可那ペアは序盤からリードをする展開で楽にゲームをすすめていき、第1ゲームを21-15で奪った。
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そして勝負の第2ゲーム、このゲームも序盤からリードした松本麻佑/永原和可那ペア、17-13とリードして終盤をむかえたがポリイ/ラハユペアペアの追い上げを受け、18-17と1点差に詰め寄られてしまった。
しかしここから連続ポイントを奪って21-17で第2ゲームを制した。これで日本チームの決勝進出が決まり、今日の決勝は中国との対戦となった。

by motokunnk | 2019-05-26 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ベスト4進出、インディ500カーブデイ、清宮初一軍

スディルマンカップ準々決勝が行われた。勝てば前回大会の成績に並ぶ日本勢は、男子ダブルスに園田啓悟/嘉村健士ペア、シングルスは奥原希望、そして桃田賢斗を並べた。女子ダブルスには、今大会初起用となる松本麻佑/永原和可那ペア、そして最終試合の混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗ペアとそれぞれ世界ランク上位に位置する者で臨む大事な一戦となった。
男子ダブルス、マレーシアはテオ/オンペアであった。過去2戦2敗という相手ペアに対して苦手意識がでてしまった園田啓悟/嘉村健士ペアは第1ゲームを13-21で失ってしまった。
第2ゲームは園田啓悟/嘉村健士ペアも戦略をかえ、攻撃主体の形をとって一時はゲームをリードしたが20-20のデュースになってしまった。何回もゲームポイントを握った園田啓悟/嘉村健士ペアであったがその都度粘られてしまった。最終的には26-24で接戦を制して勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲームは一進一退の展開となり、どちらもイニシアティブをとれずに終盤に。18-19から園田啓悟/嘉村健士ペアが打ったシャトルをレシーブしようとしたテオ/オンペアが交錯してテオが顎を負傷してしまった。
一時試合が中断すると、試合再開後も集中を切らさなかった園田啓悟/嘉村健士ペアはこのゲームもデュ―スになりながら23-21で接戦を制して日本に幸先のよい1勝をプレゼントした。
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これで勢いに乗りたかった日本勢であったが、女子シングルスの奥原希望は第1ゲームの前半でなぜかミス連発で流れにのりきれなかった。ただゲーム中盤以降は普段の奥原のプレイが随所にでて21-16で制すると、第2ゲームも21-13で奪って準決勝進出まであと1勝となった。
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奥原は試合後「出だしは緊張して動きが硬かったが修正して、私の持ち味である足で勝負に久々にもっていけました。今日の試合は悪くなかったかなと思います。」と語っている。
そして男子シングルスは桃田賢斗、マレーシアの若手・リー・ジジャに対して「ただつなげているだけ」の試合となってしまったものの第1ゲームは21-18で奪うと第2ゲームも21-16で奪って日本の準決勝進出を決めた。
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試合後「相手のミスを待っているだけだったので、相手にプレッシャーをかけているという印象はなかったし、内容はあまりよくなかったかなと思います。」とコメントしていたが準決勝は桃田らしいプレイを期待したい。
準決勝の相手は台湾との接戦を制したインドネシアである。男子ダブルスはギデオン/スカムルヨペア、そして女子はポリイ/ラハユペアとダブルスが強力なだけに決勝進出にむけ侮れない相手である。
第103回インディ500マイルレース決勝の前に行われる最後のプラクティスともいえるカーブデイが行われた。予選は僅差の14番手スタートとなった佐藤琢磨であったがこの日は好調にラップを重ねて全体で3位となる好タイムをだした。
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「レースの後半2~3スティントで良い車になるように、レース中の調整が少しで済むように、マシンを仕上げられればベストです」と予選終了時に語っていた佐藤琢磨、いいセットアップができたようだ。
日本ハムの清宮幸太郎が一軍登録即7番・DHで先発出場した。2019年シーズンの初打席は三振、2打席目は中飛に倒れてしまった。そして3-7とリードされ、1点を返して4-7と追い上げた直後の一死満塁のチャンスで第3打席は回ってきた。
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ここで一発がでると逆転という場面であったが結果は犠飛で最低限の役目は果たしたようだ。試合は5-10で敗れてしまったてしまったが清宮復帰初戦してはまずまずの内容ではなかったかと思えた。

by motokunnk | 2019-05-25 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生九段最多勝タイ、日本ハム連敗ストップ

羽生善治九段が第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組5回戦で谷川浩二九段に94手で勝利して通算勝利数が、大山康晴十五世名人が持つ1433勝と並び、史上1位タイとなった。
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将棋は序盤こそ羽生九段が有利にすすめたが中盤以降は谷川九段に押し込まれ劣勢となってしまった。自身の局後のコメントでも「ずっと悪いかなと思って指していました。」とあるように終盤に逆転するまで劣勢であった。
劣勢の中、最善手を打ち続けることが羽生九段の技であり、結果として勝利に結びつくこととなった。30日に行われる予定の竜王戦1組3位決定戦で木村一基九段との対局に勝利すれば新記録達成である。
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王位戦挑戦者決定リーグであるが、最終局の結果、紅白両組ともプレイオフとなり、紅組は木村一基九段と菅井竜也七段、白組は永瀬拓矢叡王と羽生善治九段が6月4日に対局することとなった。羽生九段、無冠となって初めての挑戦権獲得まであと2勝である。
日本ハムが連敗を4で止めた。札幌ドームでは無失点の杉浦稔大が先発した日本ハムは初回、楽天先発の辛島からトップに入った渡邊諒がいきなり3塁打、続く2番を任された杉谷が犠飛で先制点をあげ試合を有利にすすめた。楽天も2回に同点としたものの日本ハムは3回、二死から近藤が四球を選んで出塁すると中田翔がレフトスタンドに9号2ランを打ち込んで3-1と再びリードした。
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3回以降は安定したピッチングで5回を抑えた杉浦を援護したのは5回裏の攻撃であった。一死から杉谷がレフトスタンドに一発を打ちこむと、2塁打の近藤をおき、王柏融が中前に貴重な5点目となるタイムリーを放った。
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日本ハムは続く6回にも杉谷のこの日2本目となる一発で大量リードを奪った。杉谷は左右打席での本塁打を打った19番目の打者となった。日本ハムではセギノール以来のことだそうだ。
試合は7回にも4点を追加した日本ハムが11-2で大勝し連敗を4で止め、今日からの西武戦に弾みをつけた。
スディルマンカップは準々決勝が行われた。中国は3-1でデンマークに勝ち、準決勝進出を決めたが前回優勝の韓国はタイに1-3で敗れてしまった。
優勝を狙う日本は今日マレーシアとの準々決勝に臨むこととなる。3-0で勝利して準決勝に気持ちよくすすんでほしいものだ。

by motokunnk | 2019-05-24 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連敗、日本ハムは4連敗、バドミントンは決勝Tへ

エンゼルスがツインズに連敗してしまった。大谷翔平が前日負傷も軽傷だったのか3番・DHで先発出場、初回にトラウトの先制弾、2回は二死から四球、連打そしてワイルドピッチで2点を追加し序盤で3-0とリードした。
先発のケイヒルも見事なピッチングで5回を無失点で投げ、エンゼルスの勝ちパターンで試合は後半にすすんだ。
しかし継投策が裏目に出てしまった。ケイヒルは4、5回と無失点にはおさえていたが制球が乱れてきていた。6回当初からリリーフをだせばよかったと思われたが先頭打者に2塁打を打たれたところで2番手にスイッチ、しかし2番手投手がわずか2球でタイムリー2塁打、そして同点ホームランを打たれてしまった。
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ただ試合はまだ同点、6回裏に先頭打者の大谷が3試合ぶりのヒットで出塁しチャンスメイクしたが後続が凡退して無得点に終わると7回に二死から4失点してしまい3-8で敗れてしまった。
6回からリリーフがでていれば勝っていたかもしれない試合、惜しい試合をエンゼルスは失ってしまった。大谷翔平は2打席目も大きな中飛を放つなど怪我の影響はないようである。ただ今日は当初の予定通り休養だそうでチャンスが回ってくれば代打での出場もありそうだ。
連敗ストッパーとして先発した日本ハムの有原航平であったがその役目は果たせなかった。2回に2ランを打たれて失点すると4回にも犠飛で追加点をとられてしまった。
しかしその裏打線が反撃し、王柏融のヒットなどで一死満塁のチャンスをつくり平沼のタイムリーで2点、そして清水優心のスクイズで同点に追いついた。
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いつもの有原であればここで踏ん張るはずであったが5回に茂木に勝越し弾を打たれてしまった。6回にも失点してしまい3-5で試合に敗れて4連敗である。5連敗は避けたいところ、先発予定の杉浦稔大に期待したい。
スディルマンカップ2019の予選最終日、日本の相手はタイであった。初戦のロシア戦、3-2の辛勝であった日本はタイ戦ではロシア戦とメンバーを入替て臨んだ。男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペアが登場した。世界ランク2位の実力を如何なく発揮し、キッティヌポン/ニピポンペアを21-14、21-14とストレートで破って幸先のよいスタートをきった。
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誤算であったのは女子シングルス、山口茜がチョチュウォンに第1ゲームこそ21-9で奪ったものの第2ゲームは中盤以降ポイントを奪われて14-21で失うとファイナルゲーム、先に20-17とマッチポイントを握りながらデュースに持ち込まれ最後は20-22でこのゲームを失ってしまった。
タイチームの流れとなってしまった第3試合は男子シングルス、桃田賢斗はタンマシンと対戦した。女子シングルスの嫌な流れを引きずってしまったように序盤からリードを許してしまった桃田賢斗であった。
最大6ポイント離されてしまい、14-19となってしまった。ただここから桃田賢斗の真骨頂が発揮されなんと7連続ポイントを奪って逆転で第1ゲームを奪ってしまった。
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こうなると試合は桃田ペースとなり第2ゲームは21-10であっさり奪って日本は2-1とリードを奪い、予選1位通過まであと1勝となった。
そして女子ダブルスはタカマツペアが登場した。女子ダブルスでは世界ランク4位ではあるがここ一番での粘りは一級品のペアである。ジョンコパン/ラウィンダペアに対して第1ゲームは終盤にリードして21-17で奪うと、第2ゲームは15-8とリードし終盤をむかえた。ここからジョンコパン/ラウィンダペアに追い上げられ19-17と2ポイント差となってしまったがタカマツペアは落ち着いて連続ポイントを奪って2-0のストレート勝ちで日本チームの予選1位を確定した。
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最終試合の混合ダブルス、渡辺勇大/東野有紗ペアが登場した。1か月前のアジア選手権で足首を捻挫してしまった東野の回復度合いが心配であったが、その不安は微塵もなく、21-11、21-14で完勝した。コンビネーションもよく不安は感じられない勝利であった。
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予選を1位で通過した日本は陣準決勝に進出し、24日にマレーシアと対戦することとなった。気を抜かずにマレーシアを撃破して準決勝にすすんでほしい。

by motokunnk | 2019-05-23 09:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷負傷、ニキ・ラウダ逝去

エンゼルスの大谷翔平が地元でのツインズ戦で負傷してしまった。事故は8回裏、1-3とリードされた場面、それまで3打席2三振と抑え込まれていた大谷翔平の第4打席、左腕ロジャースのツーシームを右手薬指に受けてしまった。スイングしていたために三振となってしまったが、打席付近で膝をつき苦悶の表情を浮かべていたのがTVでも確認できた。
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すぐにトレーナーがでて、グラウンドを去ったがかなり痛がっていただけに怪我の状況が心配であった。球団からは骨には異常がなく単なる打撲と発表されたが数試合欠場となるだろうと思われた。
しかし今日のツインズ戦、3番・DHで先発出場することが発表された。患部の状態を確認しようとした米メディアの取材に「で~じょうぶだ! ははは」と笑い飛ばした大谷翔平、バットでも不安を吹き飛ばす快音を聞かせてほしい。
エンゼルスはシモンズも8回の打席で1塁に駆け込む際に足首を捻挫してしまった。主力2選手が怪我に見舞われてしまったエンゼルス、大谷は軽傷で試合出場となったがシモンズは10日間の故障者リスト入りとなってしまった。
元F1チャンピオンのニキ・ラウダが亡くなったそうだ。ラウダといえば3回のF1チャンピオンとなったことで知られている。1970年代にデビューし、当初は鳴かず飛ばずであったが1974年にフェラーリに移籍すると大ブレイクした。この移籍、一説には当時BRMのエースであったレガゾーニ獲得のため、おまけのような形でのBRMからの移籍だったという。
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人間、何が幸いするかわからないものである。この年2勝をあげたたラウダは1975年に5勝をあげてチャンピオンを獲得すると1976年も好調は続き2年連続チャンピオンは間違いないと思われていた。しかしドイツGPで悪夢がおこった。大クラッシュを喫して炎に包まれ、全身大火傷。瀕死の重傷を負い入院を余儀なくされた。ただ不屈の闘志でわずか2戦を欠場したのみでF1復帰したことは有名である。ただ初開催の日本GPは悪天候の中、レース続行は危険と判断し2周でマシンを降りリタイアしてチャンピオンはハントとなった。このことがエンツォフェラーリの逆鱗にふれたようで1977年チャンピオン獲得とともにフェラーリを離脱した。
一時期F1を引退していたが1982年にマクラーレンからF1復帰し、1984年には3度目のチャンピオンを獲得している。
1985年限りでF1を引退したがその後は数多くのチームのアドバイザを務めるなどモータースポーツの発展に寄与した。冥福をお祈りする。

by motokunnk | 2019-05-22 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)