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日本辛勝スタート、羽生九段歴代最多へ後1勝

スディルマン杯初優勝に向けて大事な初戦、日本はロシアとの対戦であった。まず第1試合の混合ダブルス、エースの渡辺勇大/東野有紗ペア(東野の負傷回復が万全ではないのかもしれない)ではなく、保木卓朗/永原和可那ペアが登場した。
対するロシアはアリモフ/デフレトワペアであった。第1ゲーム、序盤は互角であったが徐々に実力差がでて21-10で先制すると第2ゲームはロシアペアの反撃にあい、終盤まで一進一退の攻防となってしまった。
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ただ15-15から保木卓朗/永原和可那ペアは落ち着いてポイントを連取して結局21-15でこのゲームも奪って日本チームが1-0とリードした。
しかしいい流れは続かなかった。男子シングルスに登場した西本拳太は強打主体のロシア選手に防戦一方の試合展開となり、18-21で第1ゲームを失うと第2ゲームも17-21で失い、1-1の五分となってしまった。
しして男子ダブルス、ロシアは2016年全英王者のイワノフ/ソゾノフペアが登場した。対する日本は遠藤大由/渡辺勇大ペアである。長身のロシアペアの高さに手こずりレシーブ主体の遠藤大由/渡辺勇大ペアは苦戦してしまい19-21で第1ゲームを奪われてしまった。
反撃を期待した第2ゲームであったが16-21でこのゲームも失い、まさかの連敗で1-2と王手をかけられてしまった。
「相手に王手をかけられてまわってくるとは思っていなかった」とコメントした奥原希望であったが、ロシア選手に対して第1ゲームからパワー全開でなんと12ポイントを連取した。
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これで弾みがつき21-6で第1ゲームを奪った奥原は第2ゲームはロシア選手に食い下がられはしたものの9-9から連続ポイントを奪ってリードし21-16で勝利した。
2-2となり勝敗の行方は女子ダブルスに持ち越された。福島由紀/廣田彩花ペアは格下のロシアペアに対して貫禄を魅せつけ21-5で第1ゲームをあっさりと奪うと第2ゲームも18-11と大量リードした。ここで気が緩んでしまったか18-15と追い上げられてしまったがその後は追い上げを許さず21-16でこのゲームも奪って日本の勝利が決まった。
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初戦は何が起こるかわからないを証明してしまったロシア戦であったがまずは白星発進と最低限のことはできたようだ。22日はタイ戦である。ロシア戦の轍は踏まずに全力で戦って決勝トーナメント進出をすっきり決めてほしい。
将棋の第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの1回戦が行われ羽生善治九段が近藤誠也六段と対局した。一手損角換わりとなった本局は近藤六段が有利にすすめ終盤をむかえたが終盤に羽生九段が近藤六段の緩手を見逃さずに一気に逆転し102手で勝利し2回戦に進んだ。
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この勝利により、羽生九段の通算成績が、2024局で1432勝590敗2持将棋、勝率0.708(未公開の対局を含む)になり、大山康晴十五世名人が持つ最多記録、1433勝にあと1勝と迫った。
羽生九段の次局は23日の王位戦挑戦者決定リーグの最終局、谷川浩司九段との対局である。対局が成立すれば、同一カードとしては史上2位タイとなる167局目の対戦となる。はたして記念の対局となるか注目である。

by motokunnk | 2019-05-21 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷地元で一発、アロンソ予選落ち、スディルマン杯はじまる

エンゼルスの大谷翔平が今季第2号ホームランを放った。地元でのロイヤルズ戦、2-0とリードした6回の第3打席、一死1塁の場面、初球の直球を打った打球は高々とあがり、ライトスタンドに落下した。
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今季地元での初アーチであった。MLBサイトによると打球の初速は111マイル(約178.7キロ)、最高到達点152フィート(約46.3メートル)、飛距離は393フィート(約120メートル)だったという。
高々と舞い上がる豪快な「ムーンショット」に地元ファンは大満足だったと思う。試合は6-3でエンゼルスが連勝し、五割復帰にあと1勝とせまったが、今朝行われたロイヤルズ第3戦は1-5で敗れてしまったため5割復帰はならなかった。
インディ500マイルレースの予選2日目が行われ、出場33台のマシンが決まった。決勝の最後列グリッドにつく3人を6人で争うラストロウ・シュートアウトからはじまり、アロンソが予選通過できるかどうかに注目が集まった。
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ただアロンソのマシンは明らかにセッティング不足のようであり、残念ながら予選落ちとなってしまった。予選落ちしてしまった中には、一昨年、佐藤琢磨と終盤までトップ争いをしたチルトンの名もあり、インディ500に出場することの難しさを知らされた。
続いて行われたファストナイン・シュートアウトは前哨戦優勝のパジェノーが見事にポールポジションを獲得した。33台のグリッドも決まり、あとは金曜日に行われる最終チェックを経て本番レースに向かうことになる。今年はどんなドラマが待っているのだろうか、佐藤琢磨の走りにも注目である。
バドミントンの国別対抗戦スディルマンカップ2019がはじまった。12か国が参加して優勝を争う大会、予選、決勝トーナメントに分けられて行われる。日本代表チームは予選はAグループとなりタイ、ロシアと対戦する。
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19日から予選がはじまり、日本は今日がロシア戦となり、昼から試合がはじまる。予選は2位以内に入れば決勝トーナメント進出が決まるが優勝を狙う日本にとってはトップ通過が求められる。ロシアはそれほど強くはなさそうだが22日に対戦するタイは女子シングルスのインタノンなど強敵ぞろいだけに油断はできない。
世界ランク上位にいるといって油断は禁物、ぜひ予選ラウンドは全勝する勢いで頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-05-20 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、復帰後初本拠地、日本ハム惜敗、インディ500予選

エンゼルスの大谷翔平が復帰後初本拠地でのロイヤルズ戦に3番・DHで先発出場した。d0183174_08554127.jpg試合開始前の練習では昨年デビュー当初からバッテリーを組んでいたロイヤルズのマルドナードとハグするなど再会を楽しむ姿が観られたようだ。
その大谷は4打数1安打2三振と地元で大爆発とはいかなかった。ロイヤルズの捕手マルドナードにうまく内角を攻められたのが原因かもしれない。今日も3番・DHで先発出場するので、アジャストしてどんなバッティングをしてくれるのか楽しみだ。
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試合のほうは5-2でエンゼルスが勝利し連敗を2で止め、地区2位に進出した。2位といっても借金も2つありまずは5割復帰が当面の目標となりそうだ。
雨中の中で日本ハム対ソフトバンク戦が行われた。降りしきる雨の中で先制したのは日本ハムであった。4回一死2塁で王柏融がソフトとバンクの先発・千賀から中前にタイムリーを放ち1-0とリードした。
試合は4回終了時に1時間ほど中断しノーゲームかと思われたがグラウンドを整備して再開されるた。5回に日本ハム先発の上沢直之が若干乱れて2点を失うとそのまま得点は動かずに試合終了となり雨中の決戦は1-2で惜敗してしまった。上沢も5回以外は無失点に抑えていただけに悔しい試合となってしまった。
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今年もインディ500マイルレースの時期となってきた。今年はアロンソが2年ぶりに参戦することで盛り上がっているようだが、アロンソのマクラーレンシボレーはマシンセッティングがはかどらないようで苦戦しているとのことだ。
一方一昨年の覇者である佐藤琢磨、一昨年に比べるとベストとはいえない状況らしいが昨年よりはだいぶ状況がよいとのことだ。
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日本時間未明に行われた予選初日(予選10~30位を決める)、佐藤琢磨は14位のポジションを獲得して初日を終了した。決勝は14番手スタートが決まった。
一方、アロンソは予選31番手タイムとなってしまい、明日行われるラストロウ・シュートアウトに臨むこととなった。
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雨の予報がでているインディアナポリス、もし雨の場合は月曜日にラストロウ・シュートアウトが行われるそうだ。
いずれにせよアロンソがインディ500に出場できるかはまだ決まっていない。

by motokunnk | 2019-05-19 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島名人誕生、中田サヨナラ賞、鬼門でドロー

中田翔が2019年3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」に選ばれた。3月末の開幕戦でのサヨナラ満塁ホームランでの受賞だそうだ。
延長10回裏、一死3塁のチャンスで西川、近藤が連続して申告敬遠されての打席での一発であった。犠飛でもサヨナラという場面で左中間スタンドに放り込むパワーにビックリしたことを覚えている。
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日本ハム勢では2016年のレアード以来通算で6度目の受賞だそうだ。2016年は日本一となった年でもあり、中田翔を中心に今日からのソフトバンク2連戦を連勝してトップに立ってほしいものだ。
朝から雨が降っているようだが試合ができるかどうか心配である。
将棋の第77期名人戦七番勝負第4局が行われた。3連勝と勢いにのる豊島将之二冠が勝つか、佐藤天彦名人が地元福岡県で一矢を報いるか注目の対局であった。
初日を若干有利にすすめた豊島二冠、2日目にはいり有利を保って中盤に突入し徐々に有利から優勢と戦局をすすめていった。
そして夕食休憩後から勝勢となり133手で佐藤名人が投了し豊島将之名人が誕生した。佐藤名人とは相性がよいといっても名人戦4連勝で名人位を奪取するとは予想もしなかった。
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運も実力のうちというが、豊島将之三冠の強さに敬服である。6月から第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負がはじまり、三冠となった豊島棋聖の初防衛戦となる。挑戦者は好調の渡辺明二冠である。
二棋士併せて五冠を保持する将棋界のエース対決、いずれの棋士が勝つのだろうか、注目である。
サッカーJ1リーグ第12節が行われた。名古屋グランパスはアウェイでの川崎フロンターレ戦であった。
過去の対戦成績では6勝18敗5分と大きく負け越しており、最近も6連敗している苦手である。また今季アウェイでは2勝2敗2分と五分の成績しか残せていないだけにどんな試合をするか注目であった。
試合はスコアを観る限りは1-1の引き分けに終わってしまったが、名古屋グランパスのパスワークに翻弄される場面も多々あり名古屋グランパスが押し気味に試合を進めてのドローだったといえる。
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苦手チーム、そしてアウェイでの勝点1は今後に大きな1であると思う。優勝を目指すチームとしてはまずまずの結果だったのではないだろうか。

by motokunnk | 2019-05-18 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

名人戦第4局はじまる、錦織、大坂ベスト8進出

第77期名人戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠の3連勝でむかえた第4局、豊島将之二冠が勝って名人位を獲得するか、佐藤天彦名人が地元福岡県での対局で一矢報いるか注目の対局せある。
豊島二冠の先手ではじまった第4局、四たび角換わりとなり、どちらかというと豊島二冠が指しやすい展開ですすんだ。d0183174_09510557.jpg
佐藤名人も玉を左右に動かすなど苦心の指し手で応戦し、千日手模様となった。ただ豊島二冠としては有利な展開と考え、千日手を打開して74手目を佐藤名人が封じ手初日が終わった。
ニコニコ動画で解説をしていた塚田九段によれば、豊島二冠が封じ手前に指した数手はセットになっている手だそうで、佐藤名人の玉をベストな4二から5二玉とさせてから勝負の1六角を打ち込んだそうだ。この勝負手が成功するか2日目、佐藤名人の封じ手が注目だ。注目の封じ手は8六歩であった。
8-0と楽勝と思われた試合をまさかの大逆転負けを喫してしまった日本ハムにとって昨日の楽天戦は重要な試合となった。楽天に流れが傾いていただけに先発の加藤貴之がどう流れを日本ハムに引き戻すか注目であった。
その加藤は初回を三者凡退に打ち取るまずまずのピッチングであった。一方の楽天先発の辛島も1、2回は無失点におさえたが、3回にエラーもあり一死1、3塁とピンチを招いてしまった。しかしこのピンチを無失点で切り抜ける。
加藤は淡々とピッチングをして楽天打線をおさえこみ5回を1安打2四球4奪三振無失点の好投でマウンドを2番手以降に預けた。2番手でマウンドにあがった堀瑞輝もトップバッターからはじめる6回を三者凡退におさえると打線が奮起した。
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清水優心がライト線に2塁打を放って出離すると中島卓のバントで三進し一死3塁と先制のチャンスをつくった。ここで三塁を守る平沼翔太がライトフェンス上段にあたる2塁打を放ち日本ハムが先制した。7回は公文克彦がマウンドにあがりいきなり島内にヒットを打たれたがウィラーを併殺に打ち取り無失点におさえた。
8回にも大田泰示の3塁打、近藤健介のタイムリーで追加点をあげた日本ハムが宮西尚生、秋吉亮のリレーで楽天打線を無失点におさえて2位の座を守った。嫌な負け試合の直後の試合だっただけに勝ったことは今後の士気にプラスとなりそうだ。
土曜日からの首位ソフトバンク戦に弾みがつきそうだ。
テニスのATP1000・イタリア国際がはじまった。前日の降雨で2、3回戦を1日で行うこととなってしまった錦織圭であったが2回戦の相手フリッツを6-2、6-4で破って3回戦に進出した。3回戦はストルフとの試合であったが第1セットを3-6で落としてしまった。
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第2セットも第5ゲームを先にブレイクされてしまった錦織であったが、第6ゲームをブレイクバックするとお互いにサービスをキープできなくなってしまった。6-6からタイブレイク勝負となり7-2で錦織が奪って勝負はファイナルセットとなった。このところファイナルセット勝負は3連敗中の錦織であったが、第3ゲームを先にブレイクした錦織、ブレイクバックされてしまったが第5ゲームも連続ブレイクしリードを奪うと5-3から第9ゲームもブレイクして第3セットを奪ってベスト8進出を決めた。
ベスト8の相手はアルゼンチンのシュワルツマン、ストローク戦が予想されるがスタミナを回復して準々決勝に臨めるかがポイントとなりそうだ。
大坂なおみも2、3回戦を勝ち上がりベスト8に進出である。この結果、全仏オープンの第1シードが確定したようで、日本人選手が第1シードで4大大会に出場するのは初めてのことだそうだ。

by motokunnk | 2019-05-17 09:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷猛打賞、藤井七段辛勝、有原月間MVP

エンゼルスの大谷翔平がツインズ戦で3安打の固め打ちでMLB通算100安打を達成した。試合は3-4で敗れてしまい、未明に行われた試合も7-8と連敗してしまった。打撃では昨年の好調時のイメージに近づいてきた感はあるが走塁面ではまだもう少し時間がかかりそうだ。3-4で負けてしまった試合では走塁面で2度、アウトになってしまう場面があり、判断面で感覚がもどるにはあと少しの試合経験が必要かと思う。
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ただ、まだ復帰10試合も経っていないのでこれは試合出場を続けることで養われてくると思う。次はいよいよ地元でのロイヤルズ戦となる。大声援の中で活躍してくれることを期待したい。
将棋の第45期棋王戦の予選、藤井聡太七段が登場、対局相手は牧野光則五段であった。先手番となった藤井七段、序盤から有利に駒組をすすめたが中盤以降は牧野五段の粘りに苦労してしまったようだ。
特に終盤は一時期、牧野五段が優勢となり勝機もあったように思われたが藤井七段の指しまわしに判断が狂ってしまい藤井七段が139手で大熱戦を制し、決勝に進出した。
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決勝は都成竜馬五段との対局、これに勝利すると棋王戦の本戦出場が決まる。過去2度の本戦はいずれも初戦で敗退しているだけに決勝に勝ち、本戦でも結果をだしてほしいものだ。
NPBから2019年度3、4月の月間MVPが発表された。大方の予想通り、パリーグ投手部門では有原航平が受賞した。昨年の8月に続き3度目の受賞である。日本ハム選手としては通算73度目だそうだ。昨日の試合はまさかの逆転負けを喫してしまった日本ハム、今日の試合は勝ってカードの勝越しを決めてほしい。

by motokunnk | 2019-05-16 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷復帰第1号、日本ハム大勝

エンゼルスの大谷翔平がツインズ戦で復帰第1号の特大弾を左中間に打ち込んだ。初回四球を選んだ大谷翔平、その2打席目は3回無死3塁、1-2とリードされている場面であった。外野フライで同点というある意味気楽な打席であったとコメントしていたが並みの打者ではなかった。3-1から甘く入ったストレートを強振すると打球は一直線に左中間スタンドの看板を直撃する130m弾となった。
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3-2と逆転したエンゼルスは4-4と追いつかれるも5-4と再びリードしリリーフ陣が踏ん張り勝利した。特に今季セットアッパーとして起用されているバトリーが2イニングを無失点におさえたのが勝因であると思う。
この時期2イニング投げることは異例であるがチームとしては連敗は避けたかったのでしょうがなかったかもしれない。
大谷翔平は9回にも左腕投手から技ありのライト線にヒットを打った。これでマルチヒットとなり、打率も2割5分、そろそろ本調子となりそうな気配である。
日本ハムは敵地での楽天戦であった。先発は有原航平、4連勝の後乱調でKOされてしまっただけにその立ち上がりに注目した。いつもの石川亮ではなく清水優心とバッテリーを組んでの先発であったが安打、四球、死球でいきなり一死満塁のピントをつくってしまった。いつもの有原らしくなく制球が定まらない投球であったがウィラーを遊ゴロ併殺に打ち取って無失点に切り抜けた。2回以降は別人となったように制球力が戻った有原だっただけに1回のチャンスで得点できなかった楽天にとっては痛かったようだ。
一方の日本ハムは王柏融が復帰した。5番DHで迎えた第1打席はいきなり追い込まれてしまったがここから7球ファウルで粘って13球目をレフト前にヒットを放ち、復帰初打席から結果を出した。
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そして5回の2打席目は四球を選んで出塁するとそこからチャンスが拡がり2点を先制した。4-1とリードした8回でお役御免となったが3打席2打数1安打1四球1得点と復帰初戦から役割は十分果たしたといえる。
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試合は下位打線の活躍で16安打13得点の大勝であった。有原も8回4安打1失点の好投で5勝目をあげた。連敗癖のある有原であったが今期はひと味ちがうニュー有原を垣間見たような気がするこの日の投球、次回登板が期待できそうだ。

by motokunnk | 2019-05-15 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ500ウィーク、フレッシュオールスターなど

インディアナポリスGPも終わりいよいよインディカーシリーズはインディ500レース一色となった。佐藤琢磨の2度目のインディ500制覇なるかに期待がかかるが今年はアロンソが2年ぶりにインディ500レースに挑戦することが発表されたそうだ。
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マクラーレン・レーシングからの参戦となり、カーナンバーも66とマクラーレンがインディ500を制覇したときの同じナンバーとなっている。果たして悲願制覇なるだろうか、注目だ。
一方の佐藤琢磨は4月末に行われたオープンテストで最速タイムをマークしている。今季は既に1勝を挙げ好調の佐藤琢磨、2度目のインディ制覇に期待したい。
プロ野球フレッシュオールスターゲーム2019の開催概要がNPBから発表された。今年は7月11日に仙台で開催される。各球団から推薦選手が発表されている。日本ハムからは吉田輝星、野村佑希など投手3名、野手4名の7名が推薦されている。
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実際に出場できる選手は監督会議で協議され21名が6月26日に発表される予定だ。各チームから概ね3名が選ばれるそうで果たして誰がフレッシュオールスターに選ばれるのであろうか、楽しみである。
楽しみといえば今日のイースタンのロッテ戦に怪我で調整中の清宮幸太郎がDHで出場するそうだ。2打席ほどの出場とのことだがどんなバッティングを魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-05-14 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチ、名古屋2位キープ、トヨタ優勝

エンゼルスの大谷翔平が2試合ぶりの安打を放った。前日の試合の最終打席、結果はフライアウトであったが打ち方がよかったそうで、この日の大谷は第1打席から好調に思えた。
結果はでなかったが第3打席ライナーでレフト前ヒットを放って出塁すると後続打者のタイムリーで得点をあげた。そして9回の第5打席ではライト前に運ぶタイムリーヒットでチーム7点目をあげた。
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オースマス監督も「今日の大谷が1番良かったと思う。第1打席のセンターライナーもいい打球だったし、打点も稼げた。今までで1番良かった」と語っていた。
今朝の試合は、左腕投手が先発とあって復帰後初となる休養日となり、代打での出場もなかった。明日からはアリーグ中地区で首位を快走するツインズ戦である。大谷のバットでツインズを破ることができるか注目だ。
サッカーJ1リーグ第11節が行われた。名古屋グランパスは地元で強豪・浦和レッズとの試合であった。今季地元では4連勝と負けていない名古屋グランパス、一方の浦和レッズもアウェイで負けなしとこと、どちらが勝つか注目の一戦であった。試合は開始早々から名古屋グランパスがペースを握り、浦和レッズ陣内での試合となった。そして前半17分に前節途中交替されてしまったFWジョーのポストプレーからMFマテウスがエリア手前から強烈な左足のシュートで先制した。
追加点は41分、スローインから最後はFWジョーのボレーシュートが決まった。得点は2点だけであったが浦和メンバーに完敗してしまったとコメントさせるほど名古屋グランパスの出来は素晴らしかった。
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これでホームでは開幕から5連勝で、しかも5連続完封勝利とクラブ記録を更新した名古屋グランパス、しっかりと2位をキープしている。昨年の低迷がウソのような快進撃、どこまで続くのか楽しみである。
WRC第6戦ラリー・チリ、最終日となるデイ3が行われた。30秒以上の大差をつけトップにたっているトヨタのタナックはリスクを負わない走りでトップをキープして最終パワーステージにむかった。一方のラトラバとミークはそれぞれの順位をランクアップさせるための走行であった。
SS13でトップタイムをマークしたミークはパワーステージ前には8位と順位を回復していた。そしてパワーステージではラトラバがトップタイムをマークし、ミークも2番手タイムを記録してトップ3のスタートを待った。ローブ、オジェ、そしてタナックはそれぞれ持ち味をだしてタナックがパワーステージトップとなり、優勝とパワーステージトップと合計30ポイントをゲットした。
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ラトラバも3位となり3ポイント、ミークは5位となり1ポイントを獲得した。ラリー・チリ、全16SSのうち半数の8SSでトップタイムをマークしたトヨタヤリスWRC、その速さは十分証明されており、第8戦ラリー・ポルトガルで実践してほしいものだ。
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一方同時開催のWRC2クラスではデイ2まで首位にたっている勝田貴元がSS13でトップタイムをマークしリードを拡げると2位を走る選手がマシントラブルでリタイアしてので最終的には2位に3分近い差をつけて優勝した。
なかなか日本人ドライバーが育たないと言われているが勝田貴元、頑張っているようだ。

by motokunnk | 2019-05-13 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、ラリー・チリ、田村優初先発

日本ハムが久しぶりの連勝で貯金を2とした。日本ハムの先発は杉浦稔大、4月23日の楽天戦以来の先発である。前回は5回をパーフェクトで投げ切っており西武打線を抑えられるか注目であった。
一方の西武先発は今井、前戦の楽天戦で自身初となる完封勝利をあげているだけに投手戦が予想された。
杉浦は初回、2回と三者凡退に打ち取り絶好のスタートをきったが、今井はヒットは打たれなかったが制球が定まらず初回に4四球を出す乱調であった。
そして3回、杉浦は初安打を打たれたが盗塁を阻止して無失点に抑えるとその裏、西川がチーム初ヒットを放った。そして大田泰示が前の打席の轍(併殺打を打ってしまった!)は踏まずと3-1からの外角球を強振しセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制した。
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一死3塁となり、中田翔に四球をだしてしまった今井であったが四球となったボールがワイルドピッチとなり2点目を献上してしまった。渡辺、谷口にヒットを打たれ一死満塁となると石井一成にタイムリーがうまれ3点目がはいった。
レフト外崎の返球が大きくそれてしまう間に4点目、ビッグイニングとなった。この回4点を奪った日本ハムであったがそのうち2点は西武のミスからもらったもの、連敗中で士気があがらないのか西武にミスが目立つ試合となった。杉浦は5回を投げ、今季の初勝利をあげた。
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試合はその後も日本ハムが得点を奪い、8-0で快勝し開幕シリーズ以来の貯金を2とした。今日はバーベイトと十亀が先発予定と発表されている。投手戦というよりはチャンスをいかに多くつくって得点できるかの試合となりそうだ。3連勝なるか注目である。
WRC第6戦ラリー・チリデイ2が行われた。デイ1で20秒以上のリードを奪って首位にたったトヨタチームのタナックはデイ2は安全策をとるのではないかと思われたがSS7も2番手タイムを出すなど積極的な走りを魅せてくれ2本のSSでトップタイムをマークするなど2位との差を30秒まで拡げた。
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一方タナックを追いかけるヌービルにアクシデントがおこった。SS8の中盤あたりでクラッシュしてしまった。ドライバーに怪我はなかったようだがマシンは大破してしまいリタイアとなった。
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一方トヨタチームも3位を走行していたラトラバにトラブルが発生してしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3はどんなドラマが待っているのだろうか、タナックの優勝はなるか注目である。
サンウルブズが今季スーパーラグビーで挑戦できるのはあと5試合、ワールドカップにむけてではないだろうが日本代表の司令塔候補の田村優が今日のブランビーズ戦に先発出場する。サンウルブズのプレーメーカーとしてどんなプレーをしてくれるのか注目だ。

by motokunnk | 2019-05-12 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)