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エンゼルス連敗ストップ、宮西、近藤がファン投票選出、羽生九段準決勝へ

エンゼルスが連敗を3で止めた。カージナルスとの第3戦、エンゼルスはスカッグス、カージナルスは元巨人のマイコラスの先発で試合ははじまった。先制点はエンゼルス、2回に二死からヒット、そしてスカッグスが四球を選んで1、2塁としたチャンスにラステラがタイムリーを放って1-0とリードした。
スカッグスは19日のブルージェイズ戦と同様のナイスピッチングでカージナルス打線をおさえていった。一方の打線はマイコラスを攻めるが追加点をとるまでにはいかなかった。
そして6回、カージナルスの2番手ブレビアから連続四球で一死1、2塁とチャンスをつかみ、代打大谷翔平がつげられた。カージナルスも投手を左腕ウェブにかえたが、3球目をライナーでライト前に運んで満塁とチャンスを拡大した。
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ラステラのこの日、2本目となるタイムリーで2-0とリードを拡げたエンゼルス、継投がうまく決まり(最後は守護神ロブレスまで緊急登板してしまったが)、6-4で連敗をとめ、5割復帰に後1勝とせまった。
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プホルスは最後の打席も観衆の大声援を受け、感無量の表情で打席にむかった姿が感動的であった。
NPBオールスターのファン投票最終結果が発表され、日本ハムからは中継ぎ投手部門で宮西尚生投手、DH部門で近藤健介選手が選出された。
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両人のこれまでの成績を観れば選出は当たり前といえる。惜しむらくは外野手部門で大田泰示選手が4位となったことである。
3位のソフトバンク・柳田選手はわずか9試合の出場のみだったことを考えるとやはり人気面での差がでてしまったのかと思えた。
将棋の第667期王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝で羽生善治九段と佐々木大地五段が対局した。
羽生九段は、昨年最多勝の若手成長株・佐々木五段に対し、午前10時からの対局でじっくりとした将棋を展開し最終盤まで優勢にすすめながら決め切れることはできずに141手で千日手が成立してしまった。
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午後10時過ぎから行われた対局は後手番となった羽生九段が攻めに転じて攻勢をかけ108手で佐々木五段に勝利し準決勝に勝ち進んだ。終局は午前12時44分、2日にわたる大激戦、まだまだ若い羽生九段を魅せてもらえた。

by motokunnk | 2019-06-25 09:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム負け越し、ニュルブルクリンク24時間レース

日本ハムの交流戦は最悪の結果となってしまった。前半3カードを終了した段階では6勝2敗1分と交流戦の優勝も視野にはいるポジションであった。
それが巨人に負け越したあたりでおかしくなり、DeNA戦で上沢直之が今季絶望となる怪我で離脱、中日戦はまさかの3連敗を喫してしまった。
吉田輝星が先発した第3戦、初回に中田翔の2ランで先制したまではよかったが、この日の吉田輝星は自慢のストレートにキレがなく中日打線にいきなり4連打で同点とされてしまった。
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大田泰示の美技で3失点に抑えることができたが、それがなければ何失点したかわからないほどであった。2回は下位打線からはじまったので無失点におさえたが3回は再び2失点と3回を投げて5失点であった。
吉田輝星「自分の思うボールを投げられなかったので、そこが一番悔しい。きょうはストレートが悪かった。それに尽きます」とのこと、どこが悪かったかわかっているのが救いであろう。自慢のストレートにより一層磨きをかけてリベンジしてほしい。
ニュルブルクリンク24時間レースが行われた。トヨタチームとスバルチームが参戦しているこのレースに今回はスーパーGTで活躍しているKONDOレーシングのGTRも参戦した。
レースの模様はトヨタガズーレーシングのホームページからも観ることができ(JSPORTSとジョイント)、なかなか魅力ある内容であった。レースもドイツメーカー3社(ポルシェ、アウディ、そしてベンツ)がトップ争いを繰り広げたが最後はペナルティに泣いたポルシェをアウディが凌駕して優勝を飾った。
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日本勢はKONDOのGTRが総合10位、クラス9位という見事な結果を残した。初挑戦でこの結果、来年は総合でもシングルフィニッシュを期待したい。
スバルもWRX STIが24時間をノートラブルで走りぬきSP3Tクラス連覇を果たすとともに総合でも19位と素晴らしい結果を残した。
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トヨタチームはGRスープラ、レクサスLCの2台が参戦、GRスープラは夜間に接触事故を起こしてしまったが最後まで走りぬき最後はモリゾウがステアリングを握り総合44位、クラス3位でフィニッシュした。
レクサスLCは夜間にミッショントラブルが発生し、修復してレースに復帰したが総合59位に終わってしまった。
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最後までどのチームが優勝するかわからないレース内容など今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースは見ごたえのあるレースであった。

by motokunnk | 2019-06-24 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プホルス帰還、藤井七段勝利、輝星にかける

エンゼルスのプホルスがカージナルス戦に5番一塁で先発出場した。プホルスといえばカージナルスに入団して一時代を築いた選手であり、8年ぶりとなるセントルイスいりであった。初回の打席では観衆全員がスタンディングオーベーションで迎えるなどMLBのレジェンドに最大限の敬意を払っていた。
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そして今日未明の試合では2830日ぶりとなる一発をレフトスタンドに打ち、大観衆の声援にこたえていた。試合は2連敗してしまったエンゼルス、またまた借金生活となってしまった。
将棋の第69期王将戦の1次予選決勝に藤井聡太七段が登場した。対局相手は千田翔太七段である。若手有望株との対局とあって藤井七段がどんな作戦で臨むのか注目であった。
先手番となった藤井七段、いつもは2六歩が一手目であったが、この日はなんと7六歩、次の一手も6八銀と「矢倉」の定跡手順であった。角換わりが得意な藤井七段にとって「矢倉」はどうかと思っていたがなかなかの指しまわしで徐々に形勢を有利にしていった。
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終盤、千田翔太七段の反撃を交わして91手で勝利し、2次予選に進出した。藤井七段にとって初の2次予選進出である。2次予選、3勝すればリーグ戦入りが決定する。道のりは遠いが頑張ってほしいものだ。
交流戦の出だしは好調であった日本ハムであったが、3カード連続しての負越しが決まってしまった。中日戦も連敗してしまい、交流戦の勝敗もいつのまにか8勝8敗1分の5割となってしまった。そして中日戦第3戦の先発予定は吉田輝星である。先日の初登板初先発では広島相手に5回4安打4奪三振1失点で初勝利をあげている。はたして今日の登板ではどんなピッチングを魅せてくれるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-06-23 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷ファン投票選出ならず、有原誤算

エンゼルスの大谷翔平、MLBオールスターのファン投票でDH部門で3位以内に入れず最終投票のステップにすすむことはできなかった。第2回の中間発表で3位の選手と14万票という差がついていただけに挽回も不可能だったようだ。
エンゼルスからはトラウトの他にセカンドのポジションでラステラが選出され最終投票のステップにむかうこととなった。
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そのエンゼルス、昨日のブルージェイズ戦はサヨナラ負けを喫してしまい再び勝率を5割に戻してしまった。今日からはカージナルスとの交流戦、敵地開催だけにDH制はなく大谷はベンチスタート、いい場面での代打出場となりそうだ。
交流戦も残り1カード、中日戦に有原航平が先発した。初回の立ち上がり、制球が安定しない中でいきなり高橋周平に3ランを打たれてしまった。あっという間の3失点であった。この3失点が日本ハムには大きく、中日先発の柳に抑え込まれてしまった。
この日の有原はピッチングが安定しているとはいえず、三者凡退におさえたのはわずか1回のみ、毎回ヒットを打たれてしまった。そして6回にビシエドにも一発を打たれて降板、3敗目を喫してしまった。
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打線は最終回に中田翔の一発で追い上げを魅せたまで2-4で完敗してしまった。交流戦、勝越しが危うくなりつつある日本ハム、今日の先発予定の金子弌大の右腕に期待したい。

by motokunnk | 2019-06-22 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、日本ハムは連敗脱出

エンゼルスはトラウトの大活躍で11-6でブルージェイズに快勝した。2回二死から連打で先制したエンゼルスはトラウトの2ランで3-0とリードを拡げた。
しかし先発のヒーニーが3ランを打たれてすぐに同点に追いつかれてしまった。それでもエンゼルスは4回に無死満塁のチャンスをつくりここでトラウトがこの日2本目となる一発をレフトスタンドにはなった。これで7-3とリードしたエンゼルス、トラウト6打点は自身初の記録だそうだ。
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しかしこの日のヒーニーは調子が悪かったのか、その裏連続四球でピンチをつくってしまうと二死からヒットを打たれてしまい、マウンドを降りた。7-5と2点差となってしまいどちらが勝つかは次の1点をどちらがとるかにかかっていた。
その中、エンゼルスは7回に一死満塁のチャンスをつくった。レンヒフォの打球はピッチャー正面をつきダブルプレイと思ったが投手が2塁へ悪送球し、2点がエンゼルスにはいった。
8回にはアプトンの2号、そして9回にはトラウトのタイムリーで加点したエンゼルスが11-6でブルージェイズに快勝、66日ぶりに貯金を1とした。トラウトはこの試合でキャリア初となる7打点を記録し、アリリーグ打点部門のトップになった(ホームランも22本でトップタイである!)
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大谷翔平は3番・DHで先発出場し、6打数2安打1盗塁であったが、快足が目立つ試合であった。2安打の内訳は内野安打と2塁打であるが、どちらも快足を活かしてのものであった。アウトになった打席もフライアウトが2打席あり、ようやくボールが高くあがるようになってきた。
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今日の試合はベンチスタートとなっている大谷翔平、代打での登場を期待したい。
日本ハム、連敗ストップをかけ、上原健太が先発した。初回西川のヒット、近藤健介のタイムリーなどで2点を先制した日本ハムであったが、上原健太の調子が今一歩であった。一死から安打、四球、2塁打で1点をかえされ2、3塁のピンチを招いてしまい、ロペスに逆転タイムリーを打たれてしまった。
なんとしても同一カード3連敗(横浜DeNAには昨年も3連敗している!)は避けたい日本ハムはすぐに石井一成の一発で同点に追いついた。
しかし上原のピッチングは安定せずに3回には筒香にライトスタンド看板直撃の一発を打たれてしまった。続く4回も連打を打たれてしまいマウンドをリリーフに託した。
玉井、浦野と4、5回を無失点で切り抜けると6回に清宮幸太郎の同点ホームランが飛び出した。6回は井口がヒットは打たれたが無失点に抑えると7回、杉谷が勝ち越しの一発をレフトスタンドに運んだ。
5-4とリードした日本ハムは必勝パターンのリリーフをマウンドに送った。7回は宮西、8回はロドリゲスがそれぞれ無失点に切り抜けると9回には石井、中島卓の連打で6点目をあげ最後は大田泰示にも13号が飛び出し、9回は石川直也が前日のサヨナラ夜なら負けのリベンジと三者凡退にDeNA打線を打ち取り8-4で勝利した。
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by motokunnk | 2019-06-21 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルズ5割復帰、豊島棋聖初黒星、上沢今季絶望

4月以来の5割復帰である。今まで何度も5割復帰のチャンスがあったエンゼルスであったがチャンスをことごとくつぶしていた。
しかしブルージェイズ第2戦ではチャンスをつぶすことはなかった。先発のスカッグスがいきなり一発を浴びてしまったもののすぐにカルフーンの一発で同点に追いつくと、この日レフトで先発したグッドウィンにも一発がでて2-1と逆転した。
この日のスカッグスは安定しており8回途中までを3安打1失点の好投でマウンドをおりた。リリーフしたバトリー、そしてロブレスが無失点におさえて3-1で快勝し5割に復帰した。
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大谷翔平は3番・DHで先発出場したものの4打席連続で内野ゴロに終わってしまった。3試合ぶりの無安打となってしまったが第1打席の遊ゴロは打球も速く正面でなければヒットであったと思う。無安打といってがっかりする必要はなさそうだ。5割復帰はしたが、今日の試合がエンゼルスにとって重要である。先発はヒーニー、前回登板では4-0とリードしてマウンドをおりたが、後続の投手が打たれてしまって白星をフイにしているだけにヒーニーで勝ち切れたらエンゼルスは勢いにのれそうだ。
将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局が行われた。豊島将之棋聖に渡辺明二冠が挑戦するシリーズの第2局である。豊島棋聖は今季これまで8勝無敗と絶好調であり、連勝を9に伸ばすかどうか注目である。一方の渡辺二冠も7勝1敗と今季負けたのは先日の棋聖戦第1局のみとこちらも好調を持続している。
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好調の棋士同士の戦いは終始渡辺二冠が優勢にすすめ、終盤に豊島棋聖の反撃をうけたものの106手で勝利して対戦成績を1勝1敗の五分とした。豊島棋聖、今季初黒星である。第3局は29日に行われる。
18日の横浜DeNA戦でソトの打球を左膝に受け骨折してしまった上沢直之の手術が行われ、無事成功したそうである。日本ハムによれば全治は5か月だそうで今シーズンは絶望のようだ。
昨日の試合もサヨナラ負けを喫してしまった日本ハム、エースの離脱というおおきな出来事をカバーする救世主が現れることを期待したい。

by motokunnk | 2019-06-20 09:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷マルチヒット、藤井七段白星、日本ハム3連敗

エンゼルスの大谷翔平の勢いが止まらないようだ。アプトンが復帰したブルージェイズ戦、そのアプトンの一発で同点に追いついたエンゼルスが続くカルフーンの一発であっさりと逆転し、二死から四球を絡めた攻撃で4-1とリード、二死2、3塁で大谷のレフトへの9号3ランで7-1として大量リードを確立した。
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その後、着実に加点をしていったエンゼルスが終盤に追い上げられはしたものの10-5で勝利し借金返済まであと1勝とした。今日の試合での5割復帰を期待したいがどうであろう。
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将棋の第78期名人戦・C級1組順位戦第1局が行われた。C級1組は一斉対局なので、関東、関西将棋会館はC級1組の棋士があふれていたのではないだろうか。藤井聡太七段は村田顕弘六段との対局であった。
相掛りの熱戦となり、夕食休憩後になっても優劣がつかない展開であったが徐々に藤井七段が指しやすい局面をつくりだし118手で勝利した。
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9勝1敗ながら昇級を逃してしまった藤井七段であるが今期は順位も一桁なので昇級にむけては障害は少ないといえる。ただ勝利することが絶対条件であることは間違いない。第2局は7月2日、堀口一史座七段との対局である。
交流戦も残り2カード、巨人に負越してしまった日本ハムとしては横浜DeNAには勝ち越しを狙いたい。先発は好調の上沢直之であった。序盤から快調なピッチングを魅せてくれたが4回にソトのホームランで失点してしまった。ただその後は失投もなくDeNA打線を抑えていたが6回二死からソトの打球が上沢の左膝を直撃、打球は捕手の清水が処理したが、上沢はマウンドにうずくまってしまった。
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今季、有原航平、上沢直之の2枚看板でペナントレースを戦うシナリオを描いていただけに上沢が長期離脱となってしまうと日本ハムにとっては大きな打撃となってしまう。19日の検査結果が気にかかる。

by motokunnk | 2019-06-19 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

最終SSの悪夢、ルマン連覇、大谷マルチ安打

WRC第8戦ラリー・イタリア サルディニアは最終パワーステージでドラマが待ち受けていた。それまで20秒以上のリードをしていたトヨタのタナックがなんとスピンしてしまった。
途中でステアリングがロックしてしまうトラブルが発生してしまったそうでほとんど動かなくなったステアリングをなんとかコントロールしてのゴールであった。
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これで3連勝、通算4勝目も夢となり5位という結果となってしまった。5位でもドライバー選手権ではトップとなったがマニファクチャラーズチャンピオンではヒュンダイに44ポイント差をつけられてしまった。
今季のWRCは第4戦のコルシカでも最終パワーステージでトップを走っていたエバンスのマシンがトラブルでヌービルが優勝とヒュンダイのマシンがこれで棚ぼたの優勝2回経験することとなった。
第9戦はトヨタチームの地元であるラリー・フィンランドである。嫌な流れを1か月の夏休み期間で払拭してほしいものだ。
一方のルマン24時間レースも最終盤でドラマがあった。24時間レースの大部分をリードしていたトヨタチームの7号車がパンクをしてしまった。ピットインしタイヤ交換してレースに復帰した。それでも1分近く8号車をリードしても復帰であったので大した問題とは思えなかった。
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しかしコース復帰した7号車が再びスローダウンしてしまった。再度緊急ピットインして4本ともタイヤ交換、この間に8号車にトップを奪われてしまった。その後7号車は安定したペースで走行しただけに何とも不思議なピットストップであった。未確認ではあるがどうやら当初右リヤタイヤのパンクチャーだったにもかかわらず、タイヤの内圧センサーが示したものにより右フロントを交換してしまったためという。本来パンクチャーだったのは別のタイヤだったようなのだそうだ。
これでトップにたった8号車がルマン24時間レース連覇を達成するとともに変則シーズンとなった2018-19シーズンのドライバーズチャンピオンも確定した。中嶋一貴にとっては日本人初のワールドチャンピオンである。アロンソにとっては20066年のF1以来の世界タイトルとなった。
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2019-20年シーズンは8月のシルバーストーン6時間レースではじまる。ブレンドン・ハートレーがアロンソの代わりに加入することが発表されているが組み合わせはどうなるのであろう、発表が楽しみである。
5割まであと1勝に迫っているエンゼルス、レイズとの試合に臨んだ。3番・DHで先発出場した大谷翔平、初回は四球で無死満塁とチャンスを拡大させプホルスの犠飛で先制したが続く打者の併殺で1点止まりであったことが惜しかった。直後にレイスに同点とされると2回には連打と犠飛で1-3とされてしまった。
それでも3回に1点をかえし、5回には大谷のヒットからフレッチャーの内野安打で同点に追いついた。ただ試合の流れはレイズ、その裏ホームランで勝越し点を献上すると8回にも2点を追加され3-6となってしまった。
しかし9回、トラウトの2ランで5-6とし、大谷が投手強襲ヒットで出塁、二死2塁と同点のチャンスをつくったが試合はそこまでであった。
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ただ粘りがでてきたエンゼルスだけにブルージェイズ、カージナルスと続くロード7連戦で5割復帰の可能性は大きいと思う。

by motokunnk | 2019-06-17 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ルマン24時間レーススタート、WRC第8戦、エンゼルス勝利

第87回ル・マン24時間耐久レースがはじまった。昨年はトヨタチームのルマン初制覇なるかに注目が集まっていたが、今年のルマンは日本ではそれほど注目されていないようだ。
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ただトヨタチームの公式サイトではオンボードカメラのライブ映像をオンエアしておりそれなりにレースファンを楽しませてくれている。11時間が経過した段階でトヨタチームは7号車がトップ、8号車が2位を走行している。
一方のWRC第8戦ラリー・イタリア サルディニアはデイ3が行われた。デイ2は不利な出走順で3位となってしまったタナックのデイ3の走りに注目していた。
そのタナックはSS10でトップタイムをマークすると、SS11、12と連続してトップタイムをマークして首位ソルドを逆転し逆に6.4秒のリードを奪った。タナックの速さは午後のSSでも如何なく発揮されなんとデイ3行われた6つのSSすべてでトップタイムをマークしてしまった。
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2位のソルドとのリードも約26秒に拡げデイ4に臨むタナック、マシンをいたわりながら最後まで走り切ってほしい。一方のミークはSS14までは4位争いをしていたがSS15でタイヤの空気が抜けてしまうトラブルに見舞われてしまい8位にポジションを落としてしまった。
ラトラバは出走順が不利なポジションながら健闘し22位までポジションアップをしてきた。デイ4はパワーステージでのポイント獲得を目指すそうだが頑張ってほしい。トヨタチーム、それぞれ目標をもってデイ4に挑むようである。
4-9とまさかの逆転負けを喫してしまったエンゼルスであったが未明に行われたレイズ第3戦では逆に2回にグッドウィンの2塁打で先制しフレッチャーの2ランで3-0とリードしたエンゼルスがそのままリードを守って5-3で勝利した。これで再び借金1となったエンゼルス、明日未明に行われるレイズ第4戦に5割復帰をかけることとなった。
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大谷翔平は3番・DHで先発出場したものの4打数無安打に終わり、連続安打も止まってしまった。仕切り直しの明日の試合に期待したい。

by motokunnk | 2019-06-16 09:27 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

大谷サイクル安打、日本ハム逆転勝ち、タナック3位キープ

エンゼルスの大谷翔平が日本人メジャーリーガー初となるサイクル安打を達成した。メジャー326度目、エンゼルスでは2013年5月21日マリナーズ戦のトラウト以来となる偉業達成だった。
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日本でも午後から夜にかけてニュースでも取り上げられており、大フィーバー状態であった。エンゼルスの公式ツイッターでも大々的に取り上げられており、過去エンゼルスで達成した打者と達成日一覧なども掲載されていた。
打者として超一流の大谷翔平、この活躍を観ていると、彼が投手としても超一流であることを忘れてしまう。来季二刀流として復活してとき、どんな記録を打ち立ててくれるのだろうか、楽しみである。
交流戦も折り返して4カード目、日本ハムは巨人との対戦である。先発は今季絶好調といっていい有原航平、まず先勝して4カード連続しての勝越しを狙いたい。一方の巨人はメルセデス、日本ハムにとって相性のよくない左腕投手である。
先にチャンスをつかんだのは日本ハムであった。2回に連続ヒットで無死1、2塁とし犠牲バントが野選となって無死満塁とチャンスが拡大した。しかしこの絶好の先制機に続くバッターが連続三振してしまい結局無得点に終わってしまった。
チャンスの後にはピンチありの格言通り、有原は3回に2塁打、安打で一死1、3塁のピンチを招いてしまった。二死をとるもののワイルドピッチで先制点を与えてしまった(それも2点!)。続く4回は一死1塁からランエンドヒットで3点目を奪われてしまった。有原先発で0-3、味方打線は左腕投手に沈黙と試合は負けパターンとなってしまった。
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3失点はしたものの有原は粘り強いピッチングを魅せていた。そして6回、日本ハムの攻撃陣が爆発した。近藤健介がヒット、中田翔が四球、王柏融がヒットで無死満塁のチャンスをつくった。ここで渡邊諒がきっちり犠飛を打ちまず1点、続く代打の杉谷がタイムリーでこの回2点をかえした。
2-3と1点差となりむかえた7回、先頭打者の西川がバントヒットで出塁すると、盗塁で二死2塁、中田翔が三遊間を破って同点とすると王柏融がライトスタンドに決勝2ランを放った。この一発が札幌ドームでの初ホームランであった。
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有原に8勝目が転がりこみ、日本ハムは引分けを挟んで3連勝、首位をキープしている。
WRC第8戦ラリー・イタリアサルディニアデイ2が行われた。このラリー、出走順の影響が大きく特にトップで出走する場合はグラベルの清掃役となってしまいタイムが出せないことで有名である。
先頭スタートとなったオジェはタイムが伸びずに下位に低迷することとなり、なおかつSS5で岩にフロントサスペンションを強打してしまいデイリタイアとなってしまった。
ヒュンダイのヌービルもSS6でハーフスピンから土手にフロント部分をぶつけてしまいタイムロスしてしまった。
そんな中、トヨタチームのタナックは先頭スタートとなった午後のSSを無難に走り切り3位のポジションでデイ2を終えた。
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トップのソルドとは11.2秒差あるが、タナックの速さを考えれば十分挽回可能だと思われる。ミークも6位につけており、ラトラバがミスからデイリタイアとなってしまったがトヨタチーム、デイ3は3台出走可能なようで、3台揃って上位進出を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-06-15 10:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)