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桃田が連続優勝、有原ら個人タイトル、ラグビーW杯

バドミントンの韓国オープン決勝が行われた。男子シングルスで出場した大会で現在20連勝中の桃田賢斗は台湾の周天成との試合であった。第1ゲームは桃田が終始リードしたものの19-19と追いつかれてしまった。しかし冷静に2ポイントを奪うと第2ゲームも冷静にプレイを続け21-17で勝利した。
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これで出場4大会連続優勝を飾るとともに、個人戦21連勝と昨年記録した20連勝を上回る連勝記録を更新した。
ワールドツアーは来週からヨーロッパラウンドがはじまる。初戦のデンマークオープンにもエントリーしており、連勝記録の更新が期待される。
決勝まで進出した男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアに敗れて優勝はできなかったが、久しぶりの準優勝、今後に期待できそうだ。
番狂わせは混合ダブルス、絶対王者の鄭思維/黄雅瓊ペアが世界ランク3位のデチャポル/サプシリーペアにストレート負けを喫してしまった。今季決勝では負けなしであっただけに意外な結果となってしまった。
パリーグ公式戦が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門では優勝した西武の選手がほぼ全部門を独占する勢いであったがその中で日本ハムの近藤健介が最高出塁率のタイトルを獲得した。
打率は3割2厘と第6位の成績であったが、四球は103個、抜群の選球眼のよさで大台を獲得し、最高出塁率のタイトルをゲットした。
投手部門では宮西尚生が2年連続して最優秀中継ぎ投手賞をゲット、今シーズンは各種のホールド記録を更新しただけに当然の結果といえそうだ。d0183174_09233452.jpg
そして有原航平が最多勝利投手賞のタイトルをゲットした。新人王につぐ個人タイトルであるが、投手部門では初タイトルとなった。
今シーズンは開幕当初から投手陣の軸として活躍し、3、4月の月間MVPに選出されるなどシーズンを通じて安定したピッチングを魅せてくれた。防御率も2点台中盤を維持、QSも18回と常に安定した投球内容であった。来季は上沢直之も怪我から復帰するので、2枚看板として日本ハム投手陣を牽引してほしいものだ。
ラグビーワールドカップ、日本代表の勝利で日本中が沸き上がっている中、欧州王者のウェールズとオーストラリアが対戦した。今年の6か国対抗で全勝優勝したウェールズ、オーストラリアには相性が悪いようでワールドカップの舞台では連敗中であった。
ただこの日は、守備だけでなく攻撃面も素晴らしかった。開始直後にDGで先制すると12分には先制トライをあげ、10-0とリードした。その後10-8とオーストラリアの反撃を受けてしまったが、30分過ぎに2本のPGを決めて16-8として37分にはオーストラリアの飛ばしパスを見事にインターセプトしたデービスが独走してトライを決め、前半を23-8と大きくリードして折り返した。
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後半に入り、オーストラリアの猛攻を受け、防戦一方となってしまったウェールズであったが前半の貯金を使い切ることなく29-25で逃げ切り、32年ぶりにワールドカップの舞台でオーストラリアに勝利した。
これで2連勝、決勝トーナメント進出がみえてきた勝利であった。そして今日はプールA、日本代表がこれから戦う2チームが直接対決するスコットランド代表対サモア代表戦が行われる。午後7時15分キックオフの試合、果たしてどちらが勝つのだろうか、順当にいけばスコットランド代表がかつのだろうがサモア代表も個人のスキルは高いものがあり油断はできない。

by motokunnk | 2019-09-30 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表アイルランド撃破、男子は決勝進出

ラグビーワールドカップベスト8進出を目指す日本代表にとって予選プール最大の難関であるアイルランド代表との試合が行われた。
結果は19-12で日本代表が勝利し、2連勝となり予選リーグ突破にむけて視界が良好となってきた。4年前のワールドカップでは南アフリカ代表にラストプレイでの逆転勝であったが、今回は後半20分を前にしてのWTB福岡堅樹の逆転トライがあった。
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試合も前半20分まではアイルランド代表に攻め込まれ、ゴール前でペナルティを犯してしまい、アドバンテージがでている中での失点であった。
完ぺきにディフェンスを崩されての失点がなかったことが勝因のひとつだと思う。ミスが少なかったことも勝因にあげられると思う。
アイルランド代表の攻撃が中央突破を図るものだったことも幸いしたのかもしれない。タックルミスも少なく後半に限っていえばアイルランド代表を圧倒していたといえる。
試合後のインタビューでも各選手ともあと2試合あるといっており、気を緩めずにサモア戦、スコットランド戦に取り組んでいく意欲とみせていた。
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今の日本代表をみると、ベスト8どころかベスト4以上を望んでしまう。
バドミントンの韓国オープン準決勝が行われた。男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアは地元の韓国ペアを寄せつけることなく21-13、21-14のストレートで破って決勝に進出した。
園田啓悟/嘉村健士ペアにとって4月に優勝したシンガポールオープン以来となる決勝進出である。決勝はインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアとの対戦、過去5勝4敗と五分の成績、前回の中国オープンでは負けているだけに雪辱なるか期待が持てる。
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そして男子シングルスは桃田賢斗がインドのパルパリを21-13、21-15のストレートで勝利して順当に決勝に進出した。決勝の相手は台湾の周天成、対戦成績は9勝2敗と圧倒しているがここ2戦はファイナルゲームまで持ち込まれての勝利だけに油断は禁物である。
女子ダブルスは志田千陽/松山奈未ペア、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアいずれも韓国ペアにファイナルゲームにもつれ込む熱戦のすえに敗れてしまった。
韓国オープンは男子2種目が決勝進出という最近の日本バドミントン界では珍しい現象(普段は女子種目が常連であった)となった。

by motokunnk | 2019-09-29 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桃田はベスト4進出、賢介の引退セレモニー、NFL第4週

NFL第4週のTNFが行われた。開幕3連勝のパッカーズと1勝2敗のイーグルスの対戦であった。このところプレイオフの常連となっているイーグルスにとっては同地区のカウボーイズが3連勝と好調なだけに負けられない試合でもあった。
試合はパッカーズがTDで先制し、第2QにもFGで追加点をあげた。波に乗れないイーグルスであったが、第2Qにいいエリアからの攻撃権を得るとQBウェンツからWRジェフリーへのTDパスが決まり7-10と反撃を開始した。
パッカーズにFGを決められたものの再びTDを決め、14-13と逆転に成功、その後もTDを加えて21-13とした。
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前半はこのままのスコアで終わると思ったが、さすがにQBロジャーズである。わずか1分以内、タイムアウトなしの状態からパスを連続して成功させ残り時間9秒でTDパスを決めて1点差につめ寄り前半が終わった。
第3QはそれぞれTDを奪い合ったが2ポイントコンバージョンを失敗してしまったイーグルスは6点のみで27-27の同点となり、第4Qにはいった。早々にTDを奪ったシーグルスが34-27とリードしたがパッカーズの猛攻にあってしまった。残り9分でイーグルスゴール前1ヤードに迫ったパッカーズであったが4回の攻撃をことごとくイーグルスディフェンスに阻まれてしまい、無得点に終わってしまった。
そして最後の攻撃、残り数秒、イーグルスゴール直前にせまりQBロジャーズのパスをイーグルスディフェンスがインターセプトして試合は終わった。ラストシーンは数年前のペイトリオッツ対シーホークスのスーパーボウルを思い出してしまった。このときもペイトリオッツのディフェンスがシーホークスのQBウィルソンのパスをインターセプトしたのであった。
34-27で逃げ切ったイーグルス、これで2勝2敗の五分となりカウボーイズ追撃体制を整えた。
負けたとはいえパッカーズもプレイオフ進出目指して好位をキープしていることにかわりない。今年のNFLはなかなか面白いシーズンとなりそうだ。
バドミントンの韓国オープン準々決勝が行われた。女子ダブルスでは世界ランク1~3位に君臨する日本ペアすべてが負けてしまう波乱があったが、それでも櫻本絢子/髙畑祐紀子ペア、志田千陽/松山奈未ペアが1時間に及ぶ熱戦を制してベスト4に進出した。
層の厚い女子ダブルスの実力を観た半面、オリンピック代表レースの厳しさを知ったのも事実である。
男子シングルスでは2週連続優勝を狙う桃田賢斗がマレーシアの若手・ジジャと対戦した。第1ゲームは接戦となりながら終盤に5連続ポイントを奪って21-15で奪うと第2ゲームは一進一退の展開となった。それでも桃田は16-16から3連即ポイントを奪って19-16とすると最後は愛あげられたが21-19で振り切りベスト4に進出した。
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一方の女子シングルスは高橋沙也加は中国オープンで勝っているインタノンに惜敗、同じく奥原希望もカナダのリーに敗れてしまいベスト8止まりとなってしまった。
2ペアが残っていた混合ダブルスでも渡辺勇大/東野有紗ペアが中国オープンでも負けている韓国ペアに敗れてしまい2戦連続してベスト8止まり、世界ランキングも4位となってしまった。今シーズンは昨シーズンの勢いが感じられない渡辺勇大/東野有紗ペアである。どこかで復活の狼煙をあげることを期待したい。
日本ハムの田中賢介の引退セレモニーが行われた。今季の最終戦となるオリックス戦、試合は1-5で敗れてしまったが2番・DHで先発出場した田中賢介、2安打1打点の活躍であった。9回は2塁の守備にもつき、打球は飛んでこなかったが機敏な動きを魅せてくれた。
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試合後のセレモニーでは日本ハムOBの稲葉侍ジャパン監督などがサプライズ登場して田中賢介の慰労をしていたのが印象的であった。
さて今日はラグビーワールドカップ、日本代表にとっての大一番であるアイルランド代表戦が行われる。リーチ主将がリザーブにまわるなど先発メンバーが頼りなさそうな論調もあるが、逆に考えるとそれだけ日本代表の層が厚くなったとも考えられる。4年前の奇跡の再現はなるのだろうか、午後4時15分にキックオフされる試合が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-28 10:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

木村九段初タイトル、5種目ベスト8

将棋の第60期王位戦七番勝負最終局が行われ、挑戦者の木村一基九段が110手で豊島将之二冠を破って初タイトル獲得である。
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46歳3か月での初タイトル奪取は従来の記録を9歳以上上回る史上最高齢での初戴冠である。木村九段過去に何度もタイトル挑戦をしていながらいずれもタイトル奪取はならなかった。
「千駄ヶ谷の受け師」と異名を取る巧みな受けと粘りで、初タイトルを奪取した木村九段の今後の活躍に期待したい。一方の豊島将之名人、これで棋聖、王位と連続してタイトル防衛に失敗してしまった。
初防衛の壁が存在するのだろうか、竜王戦七番勝負が10月からはじまるがその場で悪い流れを払拭してもらいたい。
バドミントンの韓国オープン2回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。女子ダブルスでは3ペアがベスト8に進出したが、常連の松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアにファイナルゲームまで縺れた試合を落としてしまい2回戦敗退、また福島由紀/廣田彩花ペアも日本人対決となった志田千陽/松山奈未ペアにストレートで敗れてしまった。
タカマツペアは2-0のストレートで準々決勝に進み、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアもインドネシアのポリイ/ラハユペアを破ってのベスト8進出であった。
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男子シングルスの桃田賢斗も順当にベスト8に進出、女子シングルスでは奥原希望、高橋沙也加がベスト8に進出したが大堀彩はインタノンに完敗してしまった。
また混合ダブルスでは先週の中国オープンに続いて2戦連続して金子祐樹/松友美佐紀ペアがベスト8に進出した。渡辺勇大/東野有紗ペアもベスト8に進出を決めており、2ペア揃って準決勝進出を目指してほしい。
あまり選手の個人記録には頓着しない日本ハムの栗山監督であるが、CS進出がなくなってからは個人記録重視の姿勢のようである。
投手部門では宮西尚生の2年連続の最優秀中継ぎ投手賞、有原航平の最多勝利投手賞は確定している。一方の打者では近藤健介の最高出塁率者賞が有力となっている。現在、.422でトップにたっており、ここ数試合はベンチウォーマー、タイトルのライバルの動向を探っているようだ。
また大田泰示が自身初となる20号を昨日記録した。巨人からの移籍で開花した才能をフルに北の大地で咲かせているようだ。
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そして今季での引退を表明している田中賢介の引退試合&セレモニーが日本ハムの今季最終戦のオリックス戦で行われる。
2番・DH(またはセカンド)で先発出場するであろう田中賢介、日本通算1500安打(日米通算では達成している)なるかどうかが注目だ。

by motokunnk | 2019-09-27 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大堀2回戦進出、藤井七段勝利、王位戦今日決着

バドミントンの韓国オープン2日目は男女単複などの1回戦が行われた。女子シングルスでは山口茜が途中棄権して初戦敗退となってしまった。
大堀彩は韓国のチョン・ジュイとの対戦であった。第1ゲーム、6-7とされたところから8連続ポイントを奪って一気にリードするとそのまま21-17で第1ゲームを奪った。
第2ゲームは4-4から連続ポイントでリードするとその後もリードを拡げながら21-9で圧倒した。リードすると強い大堀彩の一面が垣間見えた試合であった。2回戦はタイのインタノンとの試合である。タイの第一人者に対してどんな試合をするのか楽しみな一戦である。
男子ダブルスでは日本人ペア対決となった遠藤大由/渡辺勇大ペアが井上拓斗/金子祐樹ペアをファイナルゲームのすえに破って2回戦に進出した。2回戦は中国の劉成/黄凱祥ペアとの対戦、初対戦の相手だけにどんな試合となるのか注目だ。
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将棋の第60期王位戦七番勝負最終局がはじまった。豊島将之二冠と木村一基九段の対局はこれで10局目となる。一流棋士が短期間で10度対局するのはまれであるが、ほぼ互角の成績(豊島二冠の5勝4敗)というのも両棋士の実力が紙一重ということであろう。
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注目の第7局は豊島二冠の先手番となり角換わりから豊島二冠の構想通りの展開となったようだ。ただ封じ手に2時間以上の長考をするなど構想にズレがでてきているのかもしれない。いよいよ今日決着するが果たしてどちらが勝者となるのだろうか、初防衛かそれとも初タイトルか夕方には勝者が決まりそうだ。
一方第61期王位戦もスタートしている。その予選に藤井聡太七段が登場した。昨年の王位戦では初戦敗退してしまった藤井七段であったが今年はどんな将棋を魅せてくれるのか楽しみであった。
竹内雄悟五段との対局は竹内五段の中飛車ではじまった。序中盤は両棋士とも一歩も譲らぬ熱戦となったが徐々に盤面は藤井七段が優勢となり124手で藤井七段が勝った。
「最後まで難しい将棋だったのかなという気がします。過去2回は予選で敗れてしまったので、王位リーグに入っていけるよう頑張っていければと思います」と局後に藤井七段がコメントしたが、王将戦もリーグ入りし30日に初戦の対局が予定されている。
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8割以上の勝率と誇る藤井七段だが、A級棋士との対局が増加する今後は勝率維持が困難となりそうだ。ただ7割の勝率は維持して頑張ってほしい。
左膝手術で今シーズンが終了してしまったエンゼルスの大谷翔平が手術後はじめての医者会見を行った。術後の経過は順調のようで来季からの二刀流復活に自信をもっているようであった。
リハビリ再開の時期は未定だそうだが球団も慎重にスケジューリングしているようなので問題なさそうである。来年の開幕が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-09-26 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5位確定、韓国オープンはじまる

バドミントンの韓国オープンがはじまった。中国オープンが終了した直後の連戦となるこの大会、初日は男女シングルス、ダブルスの予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。
中国オープンでベスト8止まりに終わってしまった渡辺勇大/東野有紗ペアの初戦は香港ペアであった。第1ゲーム序盤は慎重に進めたのか、香港ペアにリードを許してしまった。5-10とリードされてしまったが、ここから渡辺/東野ペアが反撃を開始し、5連続ポイントで同点に追いつくと、1ポイントは奪われたが7連続ポイントを奪ってあっさりと逆転し21-14でこのゲームを奪った。
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第2ゲームは序盤からリードを築き、6連続ポイントを奪うなど13-4とリードを拡げて21-12で奪い、2回戦に進出した。立ち上がりこそ不安定であったがその他は万全な渡辺/東野ペア、2回戦以降に期待である。
その他のペアでは中国オープン・ベスト8の金子祐樹/松友美佐紀ペアが日本人ペア対決を制して2回戦に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアはオランダペアにストレートで敗れて初戦敗退してしまった。
2日目は男女すべての種目で1回戦が行われ、日本勢がそろって出場する。何人(ペア)が2回戦に進むのだろうか、楽しみである。大堀彩は地元選手との試合である。過去1勝無敗の相手だけにすっきり勝って2回戦に進出してほしい。
日本ハムの5位が決まった。オリックスに3-1で勝利したが結局5位であった。球団は栗山監督の続投を考えているようだが、本人自身は辞任する意向を固めているという。
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今シーズン、キャンプで清宮幸太郎骨折、シーズンに入ってからも上沢直之の怪我による離脱など主力選手の離脱が相次ぎ監督の采配にも影響が出たと思う。
球団としては慰留する方針というが果たしてどういう結末となるのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-09-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨残留、A.ブラウン解雇、NFL第3週

2019年インディカーシリーズが終了した。最終戦、佐藤琢磨は21位と残念な結果に終わってしまったが、今シーズンはインディカーシリーズ参戦後初となる2勝をあげるなどシリーズ9位にはいるなどまずまずの結果を残した。
2020年シリーズだが、来年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからの参戦が決まりチームから正式に発表された。同チームから3年目の参戦となる。過去2年で3勝をあげており、チームとの相性は抜群のようである。
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「来季もこのチームと一緒に歩んでいけることになり、本当に嬉しく思っています。チームのメンバーは誰もが僕を信頼し、全力でサポートしてくれます。僕にとってこのチームは本当に仕事がしやすく、チームの一員であることに誇りを持っています」と佐藤琢磨はコメントしている。来年は今年3位に終わったインディ500マイルレースに勝ってほしいものだ。
NFL第3週、MNFの1試合がこれからはじまるが他の試合はすべて終了した。試合を前にビッグニュースがはいってきた。ペイトリオッツに移籍したA.ブラウンが解雇された。規律を最大限に重要視するペイトリオッツだけに規則違反を犯してしまったのかと思ったら、なんと過去の婦女暴行事件容疑(それも2件)で訴訟を起こされておりリーグも調査をはじめたからによるようだ。
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わずか1試合の出場でペイトリオッツを解雇されたA.ブラウン、どこに行くのだろうか、このまま引退してしまうのか注目だ。
そのペイトリオッツであるが、開幕から好調を維持しておりジェッツとの対戦も第3Qまでに4TDなどで30-7と大きくリードしジェッツに快勝した。これで開幕3連勝、今季の地区優勝も早くもみえてきたようだ。
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一方の連敗スタートとなったドルフィンズは先発QBをローゼンに変更して臨んだカウボーイズ戦であったが前半こそ2FGの6-10としたが後半は無得点、3TDを奪われて6-31と3連敗を喫してしまった。
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メンバーを観る限り再建初年度ということはわかるがこのまま最悪のシーズンとなりそうな可能性のあるドルフィンズ、全敗だけは避けてほしい。
SNFはラムズとブラウンズという若手QBが率いるチーム同士の試合となった。今季WRベッカムが移籍にWRランドリーとのコンビで優勝を狙うブラウンズが昨年のNFCチャンピオンにどんな試合を挑むか注目の一戦であった。
ハイスコアのゲームが予想された両チームともディフェンス陣が頑張り、前半のTDはなく、1FGの差でブラウンズがリードした。
第3QにはいりラムズがようやくTDを奪って10-6とリードしたもののすぐにブラウンズもTDを奪って逆転した。第4Qに入りラムズがTD、FGを加えて20-13と1TD差をつけブラウンズ最後の攻撃となった。
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ラムズゴール前まで迫り勝負の第4ダウン、QBメイフィールドのパスはインターセプトされてしまい万事休す、試合は20-14でラムズが勝利しこちらも開幕3連勝と好調な出だしとなった。
昨年同様、スーパーボウル出場チームが3連勝と出だし快調なNFLであるが、まだまだシーズンは先が長い。昨年惜しいところでチャンピオンを逃したチーフスも3連勝を飾っておりAFCチャンピオンを虎視眈々とねらっている。NFCではQBロジャーズが好調のパッカーズも3連勝とプレイオフ進出を狙っている。
第4週はどんな結果となっているのか注目である。

by motokunnk | 2019-09-24 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桃田、大坂初優勝、日本ハムCS消滅

バドミントンの中国オープン決勝が行われた。男子シングルスの桃田賢斗はインドネシアのギンティンとの対戦であった。
過去の試合でも熱戦を繰り広げてきたライバル、第1ゲームから一進一退の展開となり、17-17から抜け出され桃田が追いあげたが19-21で失ってしまった。続く第2ゲーム、コートを吹く風を味方にして14-14から5連続ポイントで一気にリードした桃田が21-17で奪い、勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。第2ゲームの勢いで序盤に8連続ポイントを奪って9-3とリードした桃田であったが、ここからギンティンに5連続ポイントを奪われ、ゲームは接戦となってしまった。ただ一度もリードされることはなく、徐々にポイントを奪って19-15とあと2ポイントで優勝というところまで迫った。
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しかしギンティンの粘りにあい19-19と同点に追いつかれてしまった。諶龍との準決勝第1ゲームを思い出してしまったがここはしっかり桃田がラリーを続け、ギンティンのミスを誘ってマッチポイントを握った。桃田のサービスに対してギンティンのリターンがネットにかかり桃田賢斗の中国オープン初優勝がきまった。
一方の女子ダブルスのタカマツペアはいいところなく地元の中国ペアにストレート負けをきっしてしまい連覇達成はならなかったが、準優勝という結果には満足していたようであった。
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女子シングルスではスペインのマリンが復活の優勝を果たした。今年1月の大会で右ヒザのじん帯断裂となり、長期離脱となってしまった。前週のベトナムオープンから復帰したが初戦敗退、今大会もマークされていなかった。それが初戦で奥原希望をストレートで下すとあれよあれよという間に決勝進出、戴資穎との勝負だったが第1ゲームは失ったものの続く第2、そしてファイナルゲームも奪って見事な復活劇を演じた。
敗れた戴資穎であったが、試合後のコートでマリンとにこやかに抱き合う姿にライバルの復活を喜んでいるように思えた。女子シングルス、奥原、山口にとって強力なライバルが復活してきた。
テニスの東レ パン・パシフィック・オープン決勝、大坂なおみが初優勝を果たした。3度目の挑戦での初優勝である。今大会、対戦相手に恵まれたといってもすべての試合をストレート勝ちするなど大坂の実力が十分に発揮されたようだ。
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これで今季2勝目、通算でも4勝目をあげた大坂なおみ、調子をあげてどこまで勝ち進んでいくのだろうか、楽しみである。
日本ハムの今季が終わってしまった。ロッテ戦、マウンドには吉田輝星があがったが、制球ままならず、いきなり四球、ヒット、四球で無死満塁のピンチをつくってしまうとタイムリー、押出し死球で2点を失ってしまった。
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この試合敗れてしまうとCS進出の望みが絶たれてしまう日本ハムは2回、先頭打者にヒットを打たれたところで吉田から玉井にスイッチしてがその玉井もロッテ打線を抑えられずに2回を終了して0-4となってしまった。吉田輝星、やはり1軍で通用するにはストレートのキレを増すか、制球をもう一段あげるか、何らかのステップアップが必要であろう。試合はこのまま0-4で終了し日本ハムのCS進出は消滅、2年ぶりのBクラスが確定した。

by motokunnk | 2019-09-23 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2種目で決勝進出、強豪順当に勝利、有原最多勝ほぼ手中、大坂あと1勝

バドミントンの中国オープン準決勝が行われ、日本勢は2種目で決勝に進出した。
ここまで他を圧倒する強さを魅せつけてきた桃田賢斗の相手はリオ五輪金メダリストの諶龍であった。第1ゲーム、19-15とリードしながらそこから6連続ポイントを奪われてしまった桃田賢斗は第2ゲームも7-12とリードされてしまった。しかしここから桃田賢斗は粘りのラリーを展開し6連続ポイントを奪って13-12と逆転した。その後は一進一退の展開となり18-19から連続4ポイントを奪った桃田賢斗がこのゲームに勝利し、勝敗はファイナルゲームに持ち込まれた。ファイナルゲームも一進一退の展開となりスコアは16-16、ここで諶龍にイージーミスが続き、桃田賢斗が21-16でファイナルゲームを制して2連続して決勝に進出した。
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決勝の相手はインドネシアのギンティンである。9勝3敗と対戦成績ではリードしているがどの試合も接戦となっており、難敵である。連覇なるか注目だ。
日本人ペア対決となった女子ダブルスはタカマツペアがファイナルゲームにもつれ込んだ熱戦を制しての決勝進出である。決勝は地元の陳清晨/賈一凡ペア、4勝5敗とほぼ互角の成績だけにどちらのペアが勝利してもおかしくない好試合となりそうな予感がする。
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ソフトバンクを相手に最多勝をかけて有原航平が先発した日本ハム、この日の有原は調子がよかった。初回いきなり四球をだしてしまったがその後の打者を打ち取り無失点で立ち上がると2回に味方打線が2点を先制した。2点の援護をバックに有原は2~4回を無安打無失点におさえていった。
5回に初安打を打たれたものの7回を2安打1失点におさえる好投であった。打線も3-1から8回3四球で二死満塁のチャンスをつくり平沼が走者一掃の3塁打を放って6-1として試合を決定づけた。
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最終回には中田翔の久しぶりの24号2ランも飛び出しでソフトバンクに圧勝した。有原はこの勝利で15勝となり、2位につけるソフトバンクの千賀に2勝差をつけ、最多勝のタイトルをほぼ手中におさめた。
今日のロッテ戦、日本ハムの先発は吉田輝星である。ファームの試合では好投していただけに1軍のマウンドでどんあピッチングを魅せてくれるか楽しみである。
雨で準々決勝の試合が順延となってしまったテニスの東レ パン・パシフィック・オープン、大坂なおみが準々決勝そして準決勝の試合を連覇して2年連続して決勝に進出した。
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勝つと東レ パン・パシフィック・オープン初優勝、ツアーでも8か月ぶり4勝目となる。果たして地元優勝は達成されるのだろうかこちらも楽しみである。
ラグビーワールドカップ2日目は各プールの試合が行われ優勝候補といわれているチームの試合があった。強豪同士の試合となったニュージーランド代表と南アフリカ代表の試合は23-13でニュージーランド代表が勝利した。この試合FBで出場したバレット兄の活躍が随所に目立った試合でもあった。
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今日はプールA、日本代表がベスト8進出のために勝利しなければいけないアイルランド代表対スコットランド代表の試合が行われる。実力的にはアイルランド代表が上回っているが一発勝負なだけにスコットランド代表にもチャンスはありそうだ。この他にも前日本代表HCジョーンズが率いるイングランド代表の試合もあり、ラグビーファンには目が離せない試合ばかりだ。

by motokunnk | 2019-09-22 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表白星スタート、桃田らがベスト4進出

ラグビーワールドカップ2019がいよいよはじまった。いかにも日本らしい開会式の後、日本代表対ロシア代表の試合でワールドカップがスタートした。
独特の雰囲気の中ではじまった試合、ロシアのキックオフのボールを日本代表がファンブルしてしまうミスから試合はスタートした。どうも日本代表のほうが緊張しているようで普段の実力を発揮できないようだ。悪い兆候の中、4分にロシアのパントを処理ミスしてしまったスキをつかれたロシアBKにボールを奪われ、なんとロシアに先制トライ(&ゴール)を許してしまった。
日本代表が得点をあげたのは11分、ロシアゴール前から右にパスを回して最後はWTB松島がトライをあげた。コンバージョンキックを狙った田村であったがこれを外してしまい同点とはならなかった。ただ得点をいれたことで日本代表も落ち着いたようだ。
試合は日本代表ペースで進んだが、ロシアも粘りをみせなかなか得点を奪うことはできなかった。日本代表、ノックオンが多いようだ。それでもトライかと思われた松島のボールダウンがノックオンとなってしまった後の攻撃、ロシアのキックをキャッチした日本代表が奇麗にパスを回してWTB松島が逆転トライ(&ゴール)をあげた。
今回は場所も中央寄りとあって、田村のコンバージョンキックも成功し、12-7で前半を折り返した。
後半に入ると3分に22mライン付近でペナルティをもらい、田村がPGを決めて15-7とすると6分には中央付近でFLラブスカフニがタックル後にボールを奪い返してそのまま自陣から50メートル以上走り切り、トライをあげて20-7とし、2ポゼッション差のゲームとした。
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このトライで落ち着いた日本代表、ときおりロシアにカウンター攻撃を受けてしまったがそれもトライは奪われず逆に23分にPG、28分にはロシアの苦し紛れのパントキックからカウンター攻撃をしかけて最後はこの日3本目となるWTB松島のトライで勝負を決定づけた。
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また後半20分にはLOトンプソンルークが交替出場し、日本代表として初めてワールドカップ4大会出場を果たした(トンプソンルークは4大会出場の3人目であるが、他2人は試合にはしゅつじょうしていなかった)。
試合は30-10で終了し、4トライをあげた日本代表が勝点5をあげ幸先のよいスタートをきったが、試合内容は反省すべき点が多々あり今後の改善点を見つけられた試合でもあった。
バドミントンの中国オープン準々決勝が行われた。混合ダブルスに出場した渡辺勇大/東野有紗ペアであったが、韓国の徐承宰/蔡侑玎ペアに対し、第1ゲームはリードしながら終盤に追いつかれてしまい17-21で失うと第2ゲームも13-21で失い、準決勝進出はならなかった。
女子シングルスに出場した高橋沙也加はタイのインタノンとの試合、第1ゲームを14-21で失うと、第2ゲームは一進一退の展開となり8-8から高橋が抜け出し21-14でこのゲームを奪い、勝負の行方はファイナルゲームとなった。
ファイナルゲームはインタノンに大きくリードされてしまう展開となったが連続ポイントで追い上げた高橋が終盤に追いつくと試合はデュースとなった。ここで連続ポイントを奪った高橋がインタノンを破ってベスト4に進出した。相手はスペインのマリンである。
怪我から復帰して2戦目、1回戦で奥原を破っており、対戦成績も1勝4敗と分が悪いがこの調子であれば勝ち進むことも可能かと思う。
男子シングルスは常山幹太との日本人対決をあっさり制した桃田賢斗が順当に準決勝に進出した。相手は地元の諶龍、どんな試合となるのだろうか楽しみである。
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タカマツペア、福島由紀/廣田彩花ペアは順当にベスト4にかちあがったが男子ダブルスの2ペアはそれぞれ敗れてベスト8止まりとなってしまった。
3種目で準決勝に進んだ日本勢、決勝にすすむのは何種目となるのだろうか、女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペアとタカマツペアの対戦なので日本勢の決勝進出は決まっているが。

by motokunnk | 2019-09-21 10:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)