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RWCも後2戦、日曜日は大学駅伝

ラグビーワールドカップ日本大会も残すところ3位決定戦と決勝の2試合のみとなった。史上初となるベスト8に進出した日本代表は連日話題となっているが、大雨で甚大な被害となった千葉県でボランティア活動をしていることがネットで紹介されていた。
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体力には自信のある選手だけに災害復旧のお手伝いにはもってこいの人材であろう。感謝されること間違いなしの活動であったと思う。
また先の準決勝、イングランド代表対ニュージーランド代表戦、ハカの儀式の最中にイングランド代表がとった行為に対して罰金が科せられたそうだ。V字での応対が罰金の対象ではなく、V字ととったことにより、ニュージーランド代表サイドにイングランド代表選手がはいってしまったことに対しての罰金だそうだ。
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微々たる金額だそうだが、けじめはつけなければいけないようだ。罰金はアジアの恵まれない子供たちを支援する団体に寄付されるそうである。
大学三大駅伝のひとつでもある全日本大学駅伝が11月3日に開催される。今季初戦となった出雲駅伝で優勝した國學院大學がこの駅伝でも脚光をあびているようだ。他校からのマークも一段ときびしくなりそうで表彰台を狙うと監督も言っており優勝まではいかないのではないだろうか。
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一方、大逆転負けで2位となった駒澤大学は虎視眈々と優勝を狙っているようである。もともと相性のよい駅伝だけに出雲駅伝の二の舞とはならないような気がする。東洋大学、東海大学、そして青山学院大学も虎視眈々と上位を狙っており例年になくはげしい上位争いが繰りひろげられそうな今年の伊勢路である。

by motokunnk | 2019-10-31 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

3種目でランク1位、NFL第8週、筒香・秋山MLBへ

バドミントンの世界ランクはウィークリーで更新されるが、29日発表の世界ランクで日本勢は3種目で1位となった。
男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那ペアはこのところ1位をキープしているが、なんと女子シングルスで奥原希望が1位となった。
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自身初めてのランク1位であるが、本人によれば「まったく想像していなかったので、ビックリしています。目標の一つでもあったのでうれしい気持ちはもちろんありますが、でも、やっぱりタイトルを取れていない中での1位。喜びきれないというか、心の中で歯がゆさがあるというか、物足りなさを感じています。堂々と“世界ランク1位”と胸を張れないな、という状況です。」とのこと、来週開幕する中国オープンで今季初優勝を目指してほしい。
NFL第8週が行われた。MNFに登場したドルフィンズ、スティーラーズ相手に第1Qに2TDを奪って14-0とリードを奪った。
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いきなりの2TD、この試合で今季初勝利があげられるかと期待したが、第2Q以降は攻撃陣がスティーラーズ守備陣の前に前進することがほとんどできずにドルフィンズ自体が守備に回るケースが多くなった。
守備の時間が長いとそれだけ失点してしまうケースも多くなり、徐々に試合はスティーラーズペースとなり、2、3、4QにそれぞれTDを奪われて逆転され14-27で開幕7連敗となってしまった。来週は地元で同地区のジェッツ戦、1勝6敗と不調なチームだけに今季の初勝利が期待できそうだ。
ペイトリオッツは連勝が止まらない。第1QにFGで先制したペイトリオッツはその後ファンブルリカバーTDでリードを拡げ、最後はエデルマンへのTDパスが決まり17-0と第1Qでほぼ試合を決定づけるリードを奪ってしまった。
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第2Q以降もブラウンズの攻撃をQBサック5回を浴びせるなど1TDにおさえ、27-13で快勝した。これで開幕8連勝となり、全勝優勝も可能な勢いを感じてしまう。ベリチックHCは個の勝利でNFL史上 3人目の通算300勝を達成した。ドン・シュラの347勝、ジョージ・ハラスの324勝も視界に入りそうな今季のペイトリオッツの勝ちっぷりである。次週はSNFでレイブンズとの対戦、5勝2敗と好調チームだけに接戦が予想される。
DeNAの筒香と西武の秋山が昨日MLB挑戦を発表した。筒香はポスティング制度を利用したメジャー挑戦、秋山は海外FA権獲得によるメジャー挑戦である。
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野手のメジャー挑戦であるがMLBでは秋山の評価が高そうである。ナリーグ最下位のパドレスが興味を示している他、カブスも1番センターが補強ポイントだけに対象とあんりそうだ。
マリナーズ、ダイヤモンドバックス、そしてヤンキースなどアリーグも複数球団が興味を示しており、今後獲得合戦が繰り広げられそうだ。
一方の筒香は守備に若干の不安があり、DH制のあるアリーグ球団を中心に複数球団が獲得に乗り出しそうである。ただポスティング制度による移籍のためFAよりも譲渡金が余計にかかるため、獲得に慎重になる球団もあるだろうといわれている。いずれにしろ年末もしくは年明けには両選手の移籍先は決定していると思う。

by motokunnk | 2019-10-30 10:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段勝利、アストロズも王手、秋山海外FA

将棋の第61期王位戦予選が行われ、藤井聡太七段が対局した。予選7組に属する藤井七段、対局相手は西川和宏六段であった。
居飛車対三間飛車の対抗形となったこの将棋、序盤の駒組みに両棋士とも時間をかけていたが、藤井七段の方が消費時間を多く使っていた。
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双方互角の状況下、終盤をむかえ、藤井七段の玉頭を狙った攻めが炸裂し118手で勝利した。次戦の相手は出口若武四段である。王位戦の挑戦者決定リーグまで後2つ、王将戦に続いての挑戦者決定リーグ入りなるか、注目である。
MLBのワールドシリーズ、地元でコール、バーランダーとシーズン20勝以上をマークしたエースで連勝を狙ったアストロズであったが、結果はまさかの連敗であった。このままナショナルズに敗れてしまうのかと思っていたら、なんと敵地で3連勝である。4-1、8-1、そして7-1とナショナルズを1点におさえての完勝での3連勝である。
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第5戦は初戦で敗戦投手となってしまったコールが毎回奪三振の圧巻のピッチングで7回を1失点におさえる好投であった。打線も当たりのでなかったアルバレス、コレアにそれぞれ1発がでて上り調子となっている。
2連敗から3連勝したチームはすべてチャンピオンとなっているそうでアストロズ、2年ぶりのワールドチャンピオンに視界良好のようである。コールもFA宣言(ヤンキースがねらっているようだ)しそうなだけにアストロズとしても是が非でもチャンピオン獲得が命題のようだ。第6戦はバーランダーが先発予定だそうだ。バーランダーのワールドシリーズ初勝利なるか注目である。
西武の秋山翔吾が海外FA権を行使してMLB挑戦を明らかにするようである。WSBCプレミア12合宿地である沖縄で早ければ今日にも宣言するようである。今季のMLBの移籍市場は大物選手が投手はいるが野手はいないようで、秋山がMLB移籍を宣言すればマリナーズ、カブスなどが手をあげそうである。
今季はDeNAの筒香嘉智もポスティングでの海外移籍を宣言しており日本人メジャーリーガーが来季は2選手生まれそうである。野手でのメジャーリーガーはヤクルトの青木宣親以来であり、2選手にはまず一軍に登録されて活躍し、レギュラー定着を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-10-29 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

タナックチャンピオン獲得、南アフリカ代表が勝利、大坂も勝つ

WRC第13戦ラリー・スペインデイ3が行われ、トヨタのタナックが総合2位となり2019年シーズンのドライバーズチャンピオンを勝ち取った。
デイ3、3位でスタートしたタナックはそのままの順位を守ればチャンピオン獲得が可能であった。そして最後のパワーステージではトップタイムをマークするだけでなく2位の座をソルドから奪って2位となりチャンピオンに花を添えた。
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この結果、マニファクチャラーズチャンピオンシップでもトヨタチームはヒュンダイとの差を18ポイント差にとどめることができ、最終戦での逆転チャンピオンの可能性を高めることになった。3位のままだと24ポイント差となっていた。
最終戦ラリー・オーストラリアで1、2位に入り、ヒュンダイが3、4位以外の順位であれば逆転が可能となる。可能性は低いがトヨタヤリスWRCであれば可能だと思う。最終戦も目が離せない。
ラグビーワールドカップ日本大会の準決勝のもう1試合が行われた。南アフリカ代表対ウェールズ代表の一戦である。下馬評では南アフリカ代表が有利といわれていたが試合は一進一退の展開となりどちらのチームが勝利をおさめるか最後の段階までわからなかった。
試合は後半35分過ぎにPGを決めた南アフリカ代表が19-16で勝利したが、ウェールズ代表も最後まで逆転を狙っていただけに非常にいい試合であったと思う。これで決勝はイングランド代表対南アフリカ代表となった。11月2日、いずれの代表が勝利をつかむのだろうか、非常に楽しみである。
テニスのツアーファイナルズがはじまった。ツアーファイナルズは一般のツアーとは違い、この1年のポイント上位8選手のみ出場できる大会で4人が予選リーグを行い、上位2名が決勝トーナメントに進出する大会である。
昨年のツアーファイナルに出場した大坂なおみは3戦全敗で予選リーグで敗退してしまったが、今季の初戦は全豪オープン決勝の再現となった。
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クビトバに対して第1セットをタイブレイクで奪った大坂は第2セットは4-6で失ってしまったがファイナルセットは6-4で奪い返し、幸先のよい1勝目をあげた。初の決勝トーナメント進出にむけ、2戦目は明日に予定されている。

by motokunnk | 2019-10-28 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

イングランド決勝進出、タナック3位浮上、日本勢全滅

ラグビーワールドカップ日本大会準決勝の1試合が行われた。3連覇を目指すニュージーランド代表と2度目の優勝を目指すイングランド代表、世界ランク1位と2位の対戦でもあった。試合開始前から心理戦ははじまっていた。ニュージーランド代表が必ず試合前におこなう「ハカ」の儀式、通常相手チームは一列に並んで敬意を払うものだと思っていたがなんとイングランド代表はこれを取り囲むように「V字」隊形をとる“奇襲”をかけた。
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TV中継を観ていてビックリしてしまったが、ニュージーランド代表も心中穏やかではなかったと思う。それがキックオフからいきなりトライを奪われてしまったのかもしれない。
心理戦で優位にたったイングランド代表はブレイクダウンの場面でも積極的にニュージーランド代表に襲いかかり20回近いターンオーバーを実現した。このこともイングランド代表が勝ったことの要因のひとつだったと思う。
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エディ・ジョーンズHCの作戦のしたたかさを魅せてくれた一戦であったと思う。ただ試合前の「ハカ」に対しての態度にはちょっといただけないと思うのだが。
箱根駅伝の予選会が行われた。お正月の本番目指して10枠を争う予選会、今回もいろいろなドラマがあった。明の部分は筑波大学ではないだろうか。6位にはいり26年ぶりの箱根駅伝の出場となった。ラグビー日本代表の福岡も筑波大OBだけに何かの因縁を感じてしまった。
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暗の部分は山梨学院大学ではなかろうか。17位に沈んでしまい、本戦出場が33年でストップしてしまった。この予選会、シード校常連(早稲田大、日体大、中大など)が出場しており、実績のない大学にとってはかなり狭き門だったのかもしれない。
WRC第13戦ラリー・スペインデイ2が行われた。初日5位でスタートしたトヨタのタナックは4本のSSでトップタイムをマーク、総合3位に浮上した。このままの順位でフィニッシュすれば最終戦を待たずに個人タイトル獲得となりそうだ。
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一方のマニュファクチャラーズチャンピオン争いはトップにたつヒュンダイが1、2位を快走しており、チャンピオン獲得まではいかないが、最終戦をかなり優位な立場でむかえられそうな勢いである。
タナックのヒュンダイ移籍がネットニュースでながれていた。タナックはトヨタに残留するものを思っていただけにちょっとビックリなニュースである。果たして真偽のほどはどうなのであろうか。
バドミントンのフランスオープン準決勝が行われた。4種目に出場した日本勢であったが何と全組が敗れてしまい、決勝には一組も進出できなかった。日本人選手が一人も決勝の舞台に進出できないのは久しぶりのことだと思う。東京オリンピックを前にちょっと嫌な状況である。

by motokunnk | 2019-10-27 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタは4~6位発進、4種目でベスト4進出、今日準決勝

WRC第13戦・ラリー・スペインデイ1が行われた。シェイクダウンの好結果からトヨタチームの快走が期待されたが、デイ1の結果をみる限りではヒュンダイの好調さが目立つ結果となった。
特にローブは3つのSSで最速タイムをマークしトップにたった。トヨタではミークが4位、以下タナック、ラトラバと続いているが、ミークとローブの差は13秒、十分逆転可能なタイム差であり。デイ2以降の反撃に期待したい。
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ヤリスWRCで2度目の挑戦となる勝田貴元はデイ1を終え、総合9位にランクされている。デイ2以降の走りに注目だ。
バドミントンのフランスオープン準々決勝が行われた。このところ負けなしの連勝が続いている男子シングルスの桃田賢斗であったが、インドネシアのギンティンに10-21、19-21のストレートで敗れてしまい出場大会連続優勝の記録がストップしてしまった。
フランスオープンは初戦からファイナルゲームでの勝利が続いていただけに疲労が蓄積されていたのかもしれない。次戦に向けてゆっくり休養してほしい。女子シングルス、山口茜がベスト4進出である。中国の何冰嬌が棄権したためのベスト4であるが、第1ゲームを21-13で奪った後での棄権であった。
山口復調の気配ありである。準決勝は韓国の若手のアン・セヨン、真価が問われる試合となりそうだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも復調気配濃厚である。格下のイングランドペアに対してファイナルゲームにもつれる接戦を制してのベスト4入りである。若いペアだけに勝利は自信となると思う。
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準決勝は世界ランク1位の鄭思維/黄雅瓊ペアであるが、なんとか打ち勝ってほしいものだ。渡辺勇大は男子ダブルスでも遠藤大由と組んで中国の李俊慧/劉雨辰ペアと対戦した。
このところ3連敗している格上ペアに対して第1ゲームは中盤から7連続ポイントを奪うなど21-12で奪った。第2ゲームこそ中盤まで競り合いながら終盤に連続ポイントを奪われ18-21で落としてしまった。
しかし勝負のファイナルゲームは0-1から7連続ポイントを奪ってリードすると中国ペアには3連続ポイント以上の連続ポイントを許さず21-9で勝利しベスト4に進出した。
準決勝はインドのシェティ/ランキレッディペア、2連勝しているだけに相性はよさそうだが油断は禁物である。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが危なげなく勝利し準決勝に進出した。準決勝ではそれぞれ韓国ペアと対戦する。福島由紀/廣田彩花ペアは相性の良い相手だが、松本麻佑/永原和可那ペアは過去3勝4敗と若干苦手意識がありそうなだけにちょっと心配であるがぜひ決勝は久しぶりに日本人対決を観たいものだ。
ラグビーワールドカップ日本大会準決勝が行われる。日本代表はベスト8止まりであったが今日の準決勝はイングランド代表対ニュージーランド代表の試合である。
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下馬評ではニュージーランド代表が若干有利といわれているが、イングランド代表はエディ・ジョーンズHCが率いているだけにどんな戦略でニュージーランド代表を苦しめるのか注目である。
試合は午後5時にキックオフ、見逃せない試合である。
11月のWBSCプレミア12にむけ侍ジャパンがメンバー召集後初の練習試合を行った。日本シリーズに出場した選手は不参加だったため、7回の変則ルールで行われた試合であった。
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日本ハムのファーム主体メンバーに対してはあったが、12安打で7得点、投げては被安打3本で無失点とまずまずの内容であった。今日はオリックスと練習試合えお行い、10月31日、11月1日のカナダ戦が初の実戦となる予定だ。

by motokunnk | 2019-10-26 09:36 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

日本代表監督の座、豊島名人連勝、WRC第13戦

ラグビー日本代表監督の座が決まりそうである。ジェイミー・ジョセフHCで決まりと思っていたが日本ラグビー協会から正式発表がない間にニュージーランド代表監督のオファーなどが囁かれており、本人もその話に傾きかけているやの報道もあった。ただ昨日行われたHC選考委員会で正式にジェイミー・ジョセフHCに打診することが決まりこの問題に決着がつきそうだ。
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4年契約で年棒も1億円というビッグな内容となりそうだ。ジェイミー・ジョセフHCの契約が決まれば、その他のコーチングスタッフについても順次契約がなされるそうで、フランス大会へむけての始動は始まった感がある。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第2局が行われた。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する第2局は2日目、封じ手から豊島名人の攻めがはじまり、広瀬竜王がが守る将棋が繰りひろげられた。
豊島名人の細い攻めが続くかどうかに焦点が絞られたが、その攻めを継続させ、最後は時間が無くなる中で31手詰みを読み切った豊島名人が126手で広瀬竜王を破り、2連勝となった。
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豊島名人は先の王位戦七番勝負も2連勝と幸先のよいスタートであったが木村新王位に逆転された苦い経験がある。一方の広瀬竜王は昨年の竜王戦でも2連敗から立ち直って竜王位を奪取しており、第3局目に注目が集まりそうだ。第3局は11月9~10日に神戸市で行われる。
WRC第13戦ラリー・スペインが今日からはじまる。タナックの個人タイトルが結果次第で決定する重要な一戦、また勝田貴元もヤリスWRCで挑戦するラリーでもある。タナックは2位のオジェと28点差があり、オジェに先着すればよいのでチャンピオン決定の可能性は高そうだが、マニュファクチャラーズチャンピオンについてはヒュンダイとトヨタが争っており、こちらはよほどのことがない限り最終戦までもつれ込みそうだ。
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そんな中、シェイクダウンが行われトヨタチームはミークがトップタイムをマークした。ラトラバが3位、タナックが6位と各車順調な仕上がりのようだ。また勝田も5位にはいり、ヤリスWRCのポテンシャルの高さを証明したようだ。今日からはじまるデイ1が楽しみになってきた。
バドミントンのフランスオープン3日目が行われ、各種目ベスト8進出者が決まった。男子シングルスは桃田賢斗がファイナルゲームにもつれてしまったがデンマークのヴィテンフスに勝ち、ベスト8進出を決めたが西本拳太、常山幹太はデンマークのアントンセン、アクセルセンに敗れてしまった。
女子シングルスでは山口茜がストレート勝ちでベスト8進出を決めたのに対して奥原希望がマリンとのリベンジマッチに敗れてしまった。
ダブルスでは男子は園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが順調にベスト8進出を決めたが、女子は松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアはベスト8に進んだがタカマツオペアはブルガリアのストエワ姉妹ペアに敗れてしまった。
混合ダブルスは渡辺勇大/東野有紗ペア、保木卓朗/永原和可那ペアが揃ってベスト8進出である。今日からベスト8の戦いがはじまるが、何種目で日本勢はベスト4に進出できるのだろうか。

by motokunnk | 2019-10-25 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ソフトバンク3連覇、竜王戦第2局、フランスオープン2日目

ソフトバンクが無類の勝負強さを発揮した。史上6度目の日本シリーズ4連勝で球団初の3連覇を達成した。これでCSファーストステージ第2戦から10連勝でのシリーズ制覇である。工藤監督が就任してからの最長の連勝記録だそうだ。
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MVPには3試合で本塁打を打ったグラシアルが選ばれたが、当然の結果だと思う。失投を見逃さないで打ち返す能力の高さは際立っていた。
ペナントレースでは2年連続して西武に優勝をさらわれたが短期決戦では強さを発揮させ無類の強さを魅せたソフトバンク、当分ソフトバンクの天下は続きそうな気配がする。
バドミントンのフランスオープン2日目が行われた。デンマークオープンで久しぶりにベスト8に進出した大堀彩であったが、フランスオープンでは1回戦で敗退してしまった。まだまだ波のある気性はかわらないようだ。
女子シングルスでは初戦負けしていた山口茜が久しぶりに2回戦に進出するなど奥原希望と両エースが久々の2回戦進出となった。またタカマツペアも2回戦に進むなど番狂わせはなく、順当に日本勢が2回戦に進出した2日目といえた。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第2局がはじまった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する今回の竜王戦、豊島名人の先勝ではじまった第2局は広瀬竜王の反撃が注目された。
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初日から早くも熱戦の火ぶたがきられ、盤面は早くも終盤戦を思わせるようであった。2日目、封じ手は6七歩成と豊島名人が攻めの手を選択した。このまま豊島名人の攻めがきれずに広瀬竜王を押し切るのか、広瀬竜王がしのぎ切り反撃をするのか注目である。

by motokunnk | 2019-10-24 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、バドミントン、ワールドシリーズ

NFL第7週が行われた。ドルフィンズは開幕6連敗となってしまったが、同地区のビルズ相手に第3Qまでは14-9とリードする展開であった。
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第4Qに3TDを奪われて逆転されてしまったがまずまずの試合であったと思う。初白星も遠くないように思える試合であった。
一方絶好調といえるペイトリオッツはMNFでジェッツと同地区対決であった。第1Qから攻撃、守備とも絶好調でジェッツをおさえこみ、第2Q途中で早くも24-0と試合を決定づけた。
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33-0で勝利したペイトリオッツ、これで開幕7連勝である。今季ドルフィンズからタイタンズに移籍したQBタネヒルが初先発した。エースQBのマリオタにかわっての出場であった。
そのタネヒル、第2Q終了直前にTDパスを成功させて10-10の同点に追いつくと、第4QにもTDパスを成功させて16-10と逆転し、最終盤に反撃されてしまったが23-20でチャージャーズに競り勝ち、連敗を2でストップさせた。QBレーティングも120.1と秀逸であった。
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来週の先発QBもありそうな勢いを感じた。
バドミントンのフランスオープンがはじまった。デンマークオープンからの連戦である。1回戦は2日にわたって行われるが初日はその1日目、日本勢は混合ダブルス勢が登場した。このところ調子があがらない渡辺勇大/東野有紗ペアは格下のロシアペアとの対戦であった。
世界ランクも4位に落としてしまった渡辺/東野ペア、第1ゲームは2桁の連続ポイントを奪うなど21-10で奪った。復調したかと思われたが第2ゲームは4-9とリードされてしまった。15-15と同点に追いついたものの最後は息切れしてしまい19-21で奪われてしまった。
嫌な流れでむかえたファイナルゲーム、5-8とリードを許してしまったが、ここから10連続ポイントを奪って逆転するとリードをそのまま守り21-15でからくも勝利し2回戦に進出した。まずは勝利が一番、3日目の2回戦も勝ってベスト8進出を目指してほしい。
プロ野球日本シリーズ、ソフトバンクの勢いが止まらないようだ。巨人相手に地元で連勝して臨んだ第3戦も4回に4点を奪って6-2で勝利して日本一に王手をかけた。これでCSファーストステージ第2戦から9連勝である。日本シリーズで3連勝で王手をかけたチームは過去16回あるそうで、そのうち14回は日本一の座についているという。
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平成元年の日本シリーズもそのうちのひとつだそうで、このときも巨人が3連敗後4連勝している。はたして令和元年の日本シリーズもその再現なるか、今のソフトバンクを観ていると4連敗しそうとは思えないのだが。
MLBのワールドシリーズもいよいよスタートする。アストロズとナショナルズの対決である。両チームともワールドシリーズの経験は乏しく、ナショナルズは初出場、アストロズも3度目の出場である。このところアストロズはポストシーズンの常連チームとなりつつあるだけにアストロズ有利といえそうだがナショナルズにも勢いがあり予断を許さない試合が続きそうだ。
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第1戦は両チーム、アストロズがコール、ナショナルズがシャーザーの両エースが先発する。投手戦となりそうな予感がする。

by motokunnk | 2019-10-23 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表会見、藤井七段が羽生九段を破る

ラグビーワールドカップ日本大会、南アフリカ代表に敗れてしまった日本代表が会見を行った。ネットで中継されていたので観た人もいたと思う。
2015年のワールドカップのときは帰国後の会見だったので、代表選手全員からのコメントが聞けたが、試合翌日の会見とあって、今回はリーチ主将の発言だけでその他は質疑応答の形でコメントが聞けた。
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「日本代表のベストなプレイは何だったか」という質問に対してFWリーダーの稲垣とSHの流れはともにアイルランド代表戦のスクラムをあげていた。前半20分過ぎの相手ボールのスクラムで日本代表がプッシュしてペナルティを奪ったスクラムをベストプレイにあげていたことは今まで弱いといわれていたFWのセットプレイが強化された証であったと思う。
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「僕も同じく、スクラムで押した時の具くんの雄叫びだと思います。具くんは自己表現することは、あまりしない選手なんですけど、あのスクラムに懸けていた。具くんのスクラムを見た時は胸に来るものがありましたし、具くんが本当に日本代表のために戦っているというふうに凄く感じたので。具くんだけじゃなくてFW全員ですけど、本当に感謝しています」といった流のコメントにワンチームという日本代表のスローガンを思い出した。
今後は4年後を目指して代表をいかに強化していくかが課題となるが日本協会が率先して対策をうっていってほしい。
将棋の第69期大坂王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われた。藤井聡太七段と羽生善治九段という注目の対局である。羽生九段の先手がはじまった将棋は両者ともに飛車先の歩を伸ばして交換し合う、相掛かりになった。20手目までは前例のある将棋であったので消費時間もそれほどかけずに進行していった。
羽生九段が7五角としたあたりから考慮する時間がふえはじめ、角交換を強要したあたりから徐々に藤井七段が指しやすい展開となっていったようだ。
昼食休憩後は3三角と手にして角を打ち、飛車を切って攻め込み徐々に形勢を有利にしていく藤井七段の能力に見とれてしまった。
中盤で飛車取りに打った1五金も最終盤には活用するなど非の打ちどころがない完璧な内容で82手の短手数で羽生九段を破った。これで3勝1敗となり、対局数にばらつきはあるが、挑戦者決定リーグのトップにたった。
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将棋プレミアムで解説をしていた高見七段も藤井七段の指しまわしに感動していたようで、名局賞に値する一局だと言っていた。王将戦挑戦も視野にはいってきた藤井七段、残り2戦、広瀬竜王、久保九段と強敵ではあるが何とか撃破して挑戦者となってほしい。

by motokunnk | 2019-10-22 10:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)