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ベスト4出揃う、NFL第13週

バドミントンの全日本総合選手権も準々決勝が終わり、各種目でベスト4が決まった。準々決勝の試合では職場の先輩後輩対決もあった。
まず男子シングルスでは桃田賢斗と古賀穂が対戦した。NTT東日本だけでなく、富岡高校の先輩と後輩で同じサウスポーでもある。
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試合は先輩でもあり世界ランク1位の桃田賢斗が古賀穂を圧倒して勝利し準決勝に勝ち進んだ。
女子シングルスでも大堀彩と仁平菜月が対戦した。ベスト4出揃う、NFL第13週_d0183174_09555926.jpgこちらはトナミ運輸での先輩後輩にあたり、中学も同じである。こちらも先輩である大堀彩が先輩の意地を見せ2-0のストレート勝ちをおさめて準決勝に進出した。
2年ぶりの準決勝の相手は山口茜、一昨年の決勝で敗れた相手である。同世代としてジュニア時代からライバルとしてしのぎを削ってきた相手であるが、ここ数年は差が開いてしまった感のある相手でもある。
「まずは自分の力を出すこと。そうすれば結果は必ずついてくる」。最大限の力を発揮して目の前の勝利をつかみ取るとコメントしているが果たして結果はどうであろう、試合はNHK-BS1で生中継されるのでTV観戦しようと思う。
その他では混合ダブルスでも準決勝進出を果たした渡辺勇大が男子ダブルスでも準決勝進出を果たした。
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遠藤大由とペアを組んでの準決勝進出、渡辺にしてみれば2種目での出場は体力的にきついと思うが、それはワールドツアーでも同様なだけに2種目での決勝進出を果たしてほしい。
NFL第13週のTNFが行われた。サンクスギビングデイということもあり3試合が行われたが、どの試合も地区優勝を争う試合であった。
特にカウボーイズは12週でペイトリオッツに敗れているだけに地元でのビルズ戦は落とせない一戦であった。
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しかし試合は先制TDを奪ってリードしたまではよかったが第2Qに立て続けにTDを奪われて7-13と逆転されてしまった。第3Qにもビルズに追加点を奪われてしまったカウボーイズは15-26で敗れてしまった。これで6勝6敗の五分の成績となってしまった。混戦のNFC東地区で一応首位を守ってはいるがイーグルスも迫ってきており安泰とはいえない星勘定である。
一方で地区優勝を決めたチームもあった。NFC南地区のセインツである。開幕早々にQBブリーズが負傷して数戦を欠場したものの代役のブリッジウォーターの活躍などもありブリーズ復帰後も勝星をかさね、26-18でファルコンズを破り、早くも地区優勝を決定した。

by motokunnk | 2019-11-30 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベスト8決定、ゴールデングラブ賞表彰式

バドミントンの全日本総合選手権の2回戦が行われ各種目でベスト8が決まった。
日本代表がシードされていた混合ダブルスでは明暗がでてしまった。権藤公平/栗原文音ペアが0-2のストレートで敗れてしまった。このペア自体、ワールドシリーズでも初戦敗退など調子があがらないことが多かったが全日本総合でもそれがでてしまったのかもしれない。
栗原文音は女子ダブルスでも出場しているがそちらはベスト8進出を決めており、後は女子ダブルスで頑張ってもらいたい。渡辺勇大/東野有紗ペアも危なかった。第1ゲームは竹内義憲/加藤美幸ペアにリードを許す展開となってしまい、8-16となってしまった。
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第2ゲームをしっかり奪ってファイナルゲーム勝負という考えも生まれたかに思えたが、渡辺/東野ペアはここからなんと連続13ポイントを奪って21-16でこのゲームを大逆転で奪ってしまった。第2ゲームは序盤からリードを拡げ第一人者の貫禄を示してのベスト8いりであった。
昨年は1回戦で破った高校生の髙橋美優と対戦した大堀彩、今年も2-0のストレートで貫禄勝ちをしてベスト8に進出である。
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「パワーやキレが、去年よりもだいぶ増しているなというのを感じました。」と冷静に分析して試合を運んでおり、今年はかなり上位に進出できそうである。
準々決勝はチームメートの仁平菜月との対戦であるが、「相手というよりも自分自身との闘いが大きな課題。自分が何をやっていくかということを最優先していくことが大切かなと思っています。」とコメント、あくまで自分との戦いであることを言いきかせていた。
桃田賢斗も順調にベスト8に進出した。こちらも準々決勝は同じNTT東日本の古賀穂である。後輩には負けられない桃田だけにどんな試合となるのか興味のわくカードである。
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今日でベスト4が決まるがはたしてどんな顔ぶれとなるのであろうか。2020年の日本代表に選ばれるにはまず最低でもベスト4に残ることが最低条件である。
「第48回三井ゴールデン・グラブ賞」授賞式が行われた。日本ハムから唯一選ばれた西川遥輝が授賞式に出席した。日本ハムからは27年連続して受賞者を輩出しており守備を重視するチームカラーが反映された結果となっているようだ。
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2020年シーズンは主将となりチームを牽引する立場でもある。ポスティングでメジャーを目指すことを公言しているだけに優勝してメジャーに胸をはって挑戦してほしいものだ。

by motokunnk | 2019-11-29 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC参戦ドライバー決定、全日本総合1回戦終了

トヨタチームの2020年WRC参戦ドライバーが発表された。噂にあがっていたとおり、シトロエンからセバスチャン・オジエ、Mスポーツからエルフィン・エバンス、そしてWRC2からカッレ・ロバンペラの3選手で2020年シーズンを戦うことが決まった。
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今までのドライバーとはすべて契約更新をしないようで、トヨタチームとしては3人の新しいドライバーとの契約は復帰後初のことだ。そのことについてマキネンチーム代表は何ら心配していないようでトヨタヤリスWRCの誰でもそのポテンシャルの高さを証明してくれるだろうと述べている。また最後に、オィットとマルティン、ヤリ-マティとミーカ、そしてクリスとセブの、これまでの貢献に感謝の言葉を贈りたいと思います。彼らの今後の活躍を、心から願っています。と今季在籍したドライバーたちへの感謝の言葉も忘れていなかった。
来シーズンは新メンバーでヒュンダイとの戦いを繰り広げると思うが、どんな戦いとなるのだろうか、今から楽しみである。
バドミントンの全日本総合選手権1回戦が行われた。日本代表選手はそれぞれの種目で安定した力を発揮してなんなく2回戦に進出した。
桃田賢斗も1回戦を危なげなく勝ち、2回戦に進出である。今シーズンは出場した大会すべてで優勝しているようなイメージを与えてくれている桃田賢斗だけにここは連覇を果たして12月のツアーファイナルに挑んでほしい。
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女子シングルスは2回戦で好カードが実現する。そのひとつは山口茜対郡司莉子である。日本代表の山口に対して世界ジュニア女王の郡司の試合、面白い展開となりそうだ。また大堀彩の2回戦の相手も全日本ジュニアを制した髙橋美優である。昨年も対戦している両選手、昨年は大堀彩の貫禄勝ちであったが今日はどんな試合となるかこちらも注目だ。
今日からNHK-BS1で放送されるが、組み合わせを観ると日本代表勢の試合をメインに放送されるようだ。山口茜対郡司莉子の試合も第2試合として予定されている。
日本ハムの西川遥輝が現状維持で契約更改を行った。その席で来シーズンの主将就任が発表され、日本一奪回に向けての決意が明らかになった。また東京オリンピック代表へのこだわりもあり、「オリンピックに出たいという気持ちはありますので、そのためにもシーズン序盤から成績を残さないと選んでもらえないと思うし、いいスタートを切れるようしっかり準備したいと思います」と話していた。
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そしてメジャーリーグ挑戦の夢を初めて公言。早ければ来オフにもポスティングでの移籍を考えているそうだ。来季の西川、やってくれそうである。

by motokunnk | 2019-11-28 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズメンバー発表、全日本総合はじまる

2020年のスーパーラグビーに挑むサンウルブズのメンバーの一部が発表された。今年でスーパーラグビーからの撤退がきまっているだけに最後のシーズンに向けての戦いとなるサンウルブズ、国内のトップリーグと開催時期が重なるため、残念ながら日本代表メンバーの選出はなかった。
ただ早稲田大学のSH齋藤直人や天理大のCTBシオサイア・フィフィタなど次代の日本代表を担うであろうメンバーが選ばれており、期待がもてる。
コーチングスタッフも一新され、大久保直弥HCは既に発表されていたが、今回、沢木敬介コーチングコーディネーター、田村義和スクラムコーチの2名が追加され着々と開幕にむけ陣容が整備されつつある。
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2020シーズンのスローガンとして「KEEP HUNTING」も発表され来年2月開幕にむけ、第一歩が力強く踏み出されたようだ。
バドミントンの全日本総合選手権がはじまった。昨日は予選が行われ、今日からいよいよ本戦がスタートである。すでに試合ははじまっており、女子シングルスの1回戦が行われている。月曜日には日本代表選手の会見も行われており、桃田賢斗らが力強い発言をしていた。果たして日本代表選手を破るような若手選手がでてくるのか、注目してTV観戦していきたい。

by motokunnk | 2019-11-27 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第12週、NPBベストナイン発表

NFLもそろそろポストシーズンに向けて調子をあげていかなければいけない時期となってきた。チーム再建途上のドルフィンズは敵地でブラウンズと対戦した。
試合は第2Qまでに4TDを奪われてしまったドルフィンズが完敗の内容であった。元ドルフィンズのWRランドリーに2TDを奪われるなどディフェンス面、そしてQBフィッツパトリックも4サックを受けるなどオフェス面にも課題が出た試合であった。
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今季は2勝止まりで終わるのかではなく課題を克服できるような試合をしてほしいものだ。
一方、ポストシーズンを視野にいれたシーホークスはイーグルスと対戦した。プレイオフで対戦するかもしれないチームに対してFGで先制されたもののTDで逆転しその後はリードを守り17-9で勝利した。
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敵地でこの戦いができればポストシーズンはかなりいい線までいけそうである。同地区の49ersが好調なだけに2敗でついていくしかないシーホークスである。
そしてペイトリオッツも万全のようだ。NFC東地区の首位をはしるカウボーイズ相手に負けない試合を展開した。
第1QにTDで先制するとそのリードを守ってカウボーイズにTDを許さないディフェンスを展開した。エンドゾーンまで攻め込まれながらもTDを許さないディフェンスは見事であった。
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13-9と派手な勝ち方ではないがこれで10勝1敗、AFC地区のナンバー1シートを奪えそうな勢いである。
昨日NPBがベストナインを発表した。今日行われるNPBアワードにむけての発表である。残念ながら日本ハムからの選出者はなく、優勝した西武から5名の選手が選出された。やはり優勝チームから多くの選手が選ばれるようだ。今日は両リーグのMVPと最優秀新人が発表されるが果たして誰の名前が呼ばれるのだろう、楽しみではある。

by motokunnk | 2019-11-26 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

常山韓国マスターズ優勝、トモさん効果

バドミントンの韓国マスターズ決勝が行われた。男子シングルスの決勝は常山幹太と中国のレジェンドの林丹であった。
優勝すればツアーファイナルの出場に手が届く林丹に対して常山がどんな試合をするか注目であった。第1ゲームは8-8から常山が7連続ポイントを奪って大きくリードしこのまま1ゲームを先取すると思ったが林丹も6連続ポイントを奪って18-18と同点となってしまった。
ここから両者連続ポイントが奪えず試合はデュースに持ち込まれた。22-22から常山が連続ポイントを奪ってこのゲームを先取した。ミスはあったが最後まで諦めない姿勢が1ゲーム先取の要因だったのかもしれない。
第2ゲームは一進一退の展開となったが8-9から常山が6連続ポイントを奪って林丹を突き放すとそのままリードを保ち21-12で2ゲーム目も連取して韓国マスターズの優勝を飾った。
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昨年7月のタイオープン以来の優勝、東京オリンピックにむけて男子シングルスの2つ目の枠に大きく前進する優勝であった。
女子ダブルスはタカマツペアと若手の志田千陽/松山奈未ペアの試合となった。タカマツペアにすれば優勝して女子ダブルスのオリンピック出場枠で先行している2ペアを追いかけなければいけない重要な試合であったが第1ゲームこそ奪ったものの続く2ゲームを連取されまさかの準優勝に終わってしまった。
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バドミントンは26日から全日本総合選手権大会がはじまる。今日中に組み合わせが決定しいよいよ明日から今年の日本チャンピオン決定戦のスタートである。5種目のチャンピオンはどんな顔ぶれとなるのだろうか楽しみな週末となりそうだ。
ラグビー人気(というよりはトンプソン人気かもしれない)を裏付けるような観客数である。昨日行われたラグビートップチャレンジリーグ近鉄対豊田自動織機の試合になんと15,596人の観客がスタンドを埋めた。近鉄の地元である花園ラグビー場で行う唯一のホームゲームということを差し引いても素晴らしい人数であった。この観衆の大声援に奮起した近鉄フィフティーンは前半からパワー全開で豊田自動織機を攻め6分に先制トライを挙げるとトンプソンの活躍もあり25分、35分にトライをあげ前半で21-5と試合を決定づけるリードを奪った。
後半に入っても近鉄は攻め、最後は豊田自動織機に反撃されるものの33-22で勝利し開幕2連勝を飾った。試合後に近鉄メンバーから胴上げをされていたトンプソン、現役でトンプソンの雄姿をみれるのもあとわずかである。
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このままの調子でいくと近鉄のトップリーグ昇格も現実味をおびてくる。ぜひ頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-11-25 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應ピンチ、名古屋残留まで後少し、タカマツペア決勝進出

ラグビーの関東大学対抗戦、早慶戦が行われた。毎年勤労感謝の日に行われる試合である。勤労感謝の日は晴れの特異日だそうだが今年は雨の中での試合となってしまった。ここまで全勝の早稲田大学に対して2勝3敗と調子がでない慶應義塾大学であるが、2敗は3点差以内のものであり、あと少しで勝っていた試合でもあった。早慶戦は熱戦が多くシーズンの好不調も関係ないだけに今年も熱戦を期待してTV観戦した。
試合は前半18分までに2トライを奪われてしまった慶應が劣勢となってしまった。このままズルズルと失点を重ねてしまうかと思われたが徐々に地力を発揮し、20分前に敵陣ゴール前のラインアウトからサインプレイでトライ(&ゴール)を奪って7-10とした。
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前半終了直前にもPGが入り、10-10で前半を終了した。後半に期待が持てるだけにわくわくしながら後半を観ていた。しかし後半はワンチャンスを活かした早稲田がトライ(&ゴール)をあげ、早稲田陣奥深く攻め込んだ慶應がゴール前で反則を犯してしまうケースが数回あった。
結局10-17で敗れてしまった慶應義塾大学、これで4敗目をきっして自力での22季連続しての大学選手権出場は消滅してしまった。
サッカーJ1の名古屋グランパス、スタート当初は優勝も狙えるポジションにつけていたが中盤以降は大型連敗もあり気がつけば残留も危うい順位となってしまっていた。
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残留争いをしている鳥栖との一戦はスコアレスドローとなり、とりあえず自動降格となることは避けることができた。35分過ぎに負傷者がでて10人で戦うことを強いられてしまっただけによく引き分けに持ち込んだともいえる。次節はすきっと勝利して残留を決定してほしいものだ。
バドミントンの韓国マスターズ準決勝が行われた。3種目で決勝進出を狙った日本勢であったが結果は2種目での決勝進出にとどまった。女子シングルスの山口茜は韓国の若手のアンソヨンにストレートで敗れてしまった。伸び盛りの若手だけに是が非でも勝ちたかった試合であったと思う。ツアーファイナルは出場できそうもないランクだが要注意の選手である。
女子ダブルスではタカマツペアが地元韓国のイ・ソヒ/シン・ソンチャンペアとの試合であった。第1ゲームをあっさり21-14で奪ったタカマツペア、このままストレート勝ちで決勝進出を果たしてくれると思ったが第2ゲームはスタート直後からイ・ソヒ/シン・ソンチャンペアに連続ポイントを奪われてしまった。
1-8と大きくリードされてしまったタカマツペア、結局このゲームはいいところなく8-21で失い勝負はファイナルゲームとなった。ここでタカマツペアは第2ゲームのお返しとおもえるような5連続ポイントでリードを奪うとその後も追い上げられはしたが終盤までリードを守った。
最終盤で18-13と4連続ポイントを奪われ18-17と1ポイント差に迫られたがここから3連続ポイントを奪って見事に決勝進出を果たした。決勝は松山奈未/志田千陽ペア、久しぶりとなる決勝での日本人ペア対決である。
男子シングルスも常山幹太がファイナルゲームにもつれた試合を勝利して決勝進出である。スーパー300の大会ではあるが男子シングルスでは桃田賢斗を除いて久々の決勝進出ではないだろうか。

by motokunnk | 2019-11-24 10:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

広瀬竜王1勝、タカマツペアベスト4、サザエさんに大谷登場

将棋の第32期竜王戦七番勝負第4局が行われた。カド番に追い込まれた広瀬章人竜王が豊島将之名人を破ってまず1勝をあげるかどうかに注目が集まっていた。
今日から「将棋の日」in甲府が開催されるとあって渡辺三冠をはじめ、藤井聡太七段など数多くのトップ棋士が甲府市の対局場ホテルに来訪して対局を控室で見守っていた。その中、2日目の昼食休憩まではほぼ互角の情勢であったが徐々に先手番の広瀬竜王が指しやすい局面を演出し135手で豊島名人を破って対戦成績を1勝3敗とした。
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3連敗からの4連勝は過去1例だけであるが2例目を目指す第一歩となるか、12月6、7日の第5局が注目である。
バドミントンの韓国マスターズ準々決勝が行われた。女子ダブルスのタカマツペアが久々のベスト4進出である。スーパー300の大会とはいえベスト8の壁を破ったことは自信となりそうだ。ただ伸び盛りとはいえ格下の韓国ペアに第1ゲームを10-21で奪われてしまったことは反省の要因でもある。準決勝はイ・ソヒ/シン・ソンチャンペアである。世界ランクはタカマツペアの1つ下の5位なだけに負けることは許されない相手である。
フジTVを観ていると週末はサザエさん50周年特集の特番が勢揃いしているようである。そんな中でエンゼルスの大谷翔平が実名でアニメのサザエさんに登場するそうである。
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明日放送のレギュラーアニメ番組の1話に登場するようでエンゼルスの公式ツイッターでも紹介されていた。暇があれば観てみようかと思う。
参考URL → さすがの終盤力
参考URL → 韓国マスターズ準々決勝
参考URL → エンゼルスツイッター

by motokunnk | 2019-11-23 09:07 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

竜王戦第4局はじまる、3種目でベスト8へ

将棋の第32期竜王戦七番勝負第4局がはじまった。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する竜王戦、3連勝と王手をかけた豊島名人の竜王位奪取なるか注目の一局がはじまった。角換わりがこの竜王戦でも頻繁に採用されていたが第4局は矢倉となり、ゆっくりとした駒組が進行した。端歩を突いたところで広瀬竜王が51手目を封じて初日が終了した。
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2日目は豊島名人が攻めを繰り出していくと思われ、広瀬竜王がどういった受けで豊島名人の攻めを受けていくのか注目である。
バドミントンの韓国マスターズ2回戦が終了し各種目のベスト8が出そろった。日本勢では女子シングルスは山口茜が順当にベスト8に進出した。川上紗恵奈も地元選手をストレートで破ってのベスト8入りをはたした。どこまで勝ち進んでいくか注目である。
男子シングルスでは常山幹太が格上のインド選手を2-0のストレートで破ってベスト8に進出した。世界ランキング争いで西本拳太と日本人選手の2番手争いをしているだけにベスト8進出はランキングアップにつながりそうだ。
その他では女子ダブルスのタカマツペアが日本ユニシス後輩の星千智/松田蒼ペアを第1ゲームこそ接戦となりデュースの末25-23で奪ったが第2ゲームは21-14と先輩の貫禄を示してベスト8に進出である。
松山奈未/志田千陽ペアもベスト8に進出しており、若手ペアの勝ち上がりにも注目である。
ラグビー日本代表が先のRWCベスト8進出のお礼を兼ねての感謝パレードを行うことが日本ラグビー協会から発表された。
12月11日(水)12時から1時までの1時間、場所は東京駅近くの丸の内仲通りが予定されている。多数の観客が訪れそうだが警備などは万全であってほしい。

by motokunnk | 2019-11-22 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

慶應優勝、シトロエンWRC撤退

第50回明治神宮野球大会の決勝が行われた。東京六大学野球で全勝優勝、完全優勝を逃してしまった慶應義塾大学にとって今季限りで退任する大久保監督を胴上げできる最後のチャンスであった。
特に4年生にとってその思いは強かったようだ。そしてその4年生が躍動した。主将の郡司が初回にいきなり先制2ランを放って関西大学に先制パンチを浴びせると先発の高橋佑樹は7回までパーフェクトピッチングを披露し、大会初の完全試合も視野にはいっていた。
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一方の関西大学も先発の森が初回こそ失投を郡司にうたれたもののその後は慶應打線をおさえて得点を許さなかった。そしてむかえた8回、先頭の下山が内野安打で出塁すると、柳町がヒットで無死1、2塁と追加点のチャンスを拡げた。ここで打席には郡司がはいった。パスボールで無死2、3塁とチャンスは拡がり郡司はライト前にタイムリーを放ち試合を決定づけた。
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高橋祐樹は8回に安打を打たれてしまう完全試合の達成はできなかったが9回を3安打無失点におさえて慶應義塾大学が2000年以来19年ぶり4回目の優勝を飾った。来年中日に入団することが決まっている主将の郡司、捕手だがセンスのよい打撃面などみるできものが多いだけにレギュラー争いに参入しそうである。ひょっとして中日がセリーグをかき回す台風の目となりそうな雰囲気となりそうな予感を感じさせる選手であった。
バドミントンの韓国マスターズ2日目が行われ各種目の1回戦が行われた。女子シングルスでは山口茜は順当に2回戦に進んだが、高橋沙也加、大堀彩はストレート負けを喫してしまい初戦で敗退してしまった。
また女子ダブルスのタカマツペアも格下の韓国ペア相手に第1ゲームは12-17とリードされてしまう展開となった。その後追い上げデュースに持ち込み最後は25-23で奪ったものの不安定な試合であった。今日は2回戦が行われベスト8が決定する。
フランスからビッグニュースが飛び込んできた。なんとシトロエンが今季限りでのWRCからの撤退を発表した。前々から撤退の噂はでていたが2019年にオジェと複数年の契約したことで撤退はないと思われていた。撤退の理由がオジェのチーム離脱のためだという。
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オジェのトヨタチーム移籍が現実味を帯びてきた。そのトヨタチームは週明けに来季の体制を発表するようだ。期待して待つことにしよう。

by motokunnk | 2019-11-21 10:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)