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侍ジャパン快勝、香港オープン2日目、藤井七段正念場

「第2回WBSCプレミア12」のスーパーラウンド第3戦が行われた。3連勝と好調のメキシコがその対戦相手である。
先発の今永昇太が初回を三者凡退におさえるとその裏侍ジャパンの打撃陣が躍動した。2番坂本勇人がヒットで出塁し、盗塁に成功すると4番鈴木誠也がタイムリーを放ち先制した。5番にはいった外崎修汰がライト前ヒットで続き、6番にはいった近藤健介をむかえた。メキシコの先発が左投手だったこともあり打順をさげていた近藤であったが初球を振りぬくと打球は大きく空いた二遊間を抜けてセンターに届くタイムリーとなりこの回2点目がはいった。
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2点を先制してもらった今永は楽になったのかメキシコ打線を三者凡退におさえていった。2回にも坂本勇人のタイムリーで3-0とリードした侍ジャパン、4回に先頭打者に一発を打たれ1失点したものの今永はメキシコ打線につけ入るスキを与えなかった。
6回はこの日最後のマウンドとなったが三者連続三振に打ち取った圧巻のピッチングであった。打線は3回以降もチャンスはつくるものの追加点は奪えなかったが、この日は早めの継投策をとった稲葉監督の采配も的中したようで甲斐野央、山本由伸が無失点におさえると9回は守護神・山﨑康晃が2奪三振を含む三者凡退にメキシコ打線をおさえて3-1で快勝し、決勝進出に望みをつないだ。
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バドミントンの香港オープン2日目が行われた。日本勢も多数出場したがその中で中国オープン準優勝の園田啓悟/嘉村健士ペアが韓国の催率圭/徐承宰ペアにストレートで敗れてしまう波乱があった。桃田賢斗が棄権した男子シングルスも常山幹太、西本拳太ともファイナルゲームにもつれた接戦をおとしてしまい男子シングルスは2回戦に進むことができなかった。
一方の女子シングルスはこのところ1回戦負けが続いていた山口茜がストレートで勝利し2回戦に進出した。大堀彩もスコットランドのギルモアに対して第1ゲームは中盤まで競り合ったものの終盤の4連続ポイントで21-16で奪うと第2ゲームは序盤からリードして21-17で奪い2回戦に進出、2回戦は山口茜との日本人対決となった。果たしてベスト8に進出する日本勢は何組・何名となるのだろうか、楽しみである。
楽しみといえば将棋の第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ戦が行われる。3勝1敗の藤井聡太七段が久保利明九段と対局する。久保九段に勝利すれば4勝1敗となり、19日の最終局で対戦する広瀬章人竜王に勝利すれば挑戦権獲得となる大事な連戦である。
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負けてしまうと明日行われる豊島将之名人と糸谷哲郎八段の対局結果に左右されるが、挑戦者決定の可能性は残っている。久保九段とはこれまで1勝3敗と若干苦手にしているだけにどんな将棋を指してくれるか非常に楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-14 09:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シーホークス辛勝、侍ジャパン惜敗、WRC第14戦中止

NFL第10週のMNFは大熱戦であった。NFC西地区の首位攻防戦、8連勝中の49ersと7勝2敗のシーホークスの対戦、シーホークスにとっては負けると地区優勝が危うくなる敵地開催ではあるが負けられない試合であった。
試合は49ersがいきなりFGを成功させ先制した。シーホークスの攻撃は不発に終わり、次の49ersではTDを奪った。
0-10とリードされてしまったシーホークスの攻撃は第2Qにはいってもファーストダウンはかれるが敵陣深くまで攻め込むことはできなかった。このまま前半終了かと思われたが、シーホークスディフェンスが49ersQBガロポロをサック、ファンブルを誘ってTDを奪った。
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ディフェンスが頑張り7-10で前半を終えたシーホークスは第3Qにはいると、インターセプトからチャンスをもらい、TDを奪って14-10と逆転すると終了間際にもTDを奪って21-10とリードを拡大した。
このまま逃げ切るかと思われたが今季の49ersは強力であった。第4Qにシーホークスのファンブルを誘い出しそのままTDを奪い、さらにTDをかさねて21-21の同点に追いついた。この後両チーム1FGを加算して24-24で試合は延長戦にもつれ込んだ。
シーホークスは敵陣深く攻め込んだがQBウィルソンのパスがインターセプトされチャンスを失ってしまった。
一方49ersの攻撃も47ヤードのFGを狙ったがこれを外してしまい、引き分けかと思われたがシーホークスが42ヤードのFGを決め、大接戦を27-24で競り勝った。
これでNFLは全勝チームがなくなり、各地区とも優勝争いが面白くなってきた。特にNFC西地区はシーホークスが49ersを破ったことでこの2チームの一騎打ちとなりそうだ。
第2回WBSCワールドプレミア12スーパーラウンド第2戦、侍ジャパンは強豪アメリカと対戦した。アメリカ戦に勝てば首位または2位通過の可能性が大きくなるだけに負けられない試合であったが、そのアメリカに2、3回にそれぞれ1点を奪われ2-0とリードを奪われてしまった。
一方侍ジャパンは浅村のタイムリーなどで追い上げるものの得点を取るたびにアメリカに追加点を奪われる嫌な展開となってしまった。
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試合は3-4で惜敗し、大会の連勝は4でストップ、初の1敗目を記録してしまった。韓国も台湾に完封負けし、スーパーラウンドはメキシコが3連勝と一歩抜け出す形となった。
今日はそのメキシコ戦、侍ジャパンとしては勝つことが決勝に進む必須条件、是が非でも勝利をつかんでほしい。
バドミントンの香港オープンがはじまった。今季のワールドツアースーパー500以上の大会では、この香港オープンが最終戦であり、12月のツアーファイナルを目指す選手にとって最重要の大会である。
日本勢も代表選手(桃田賢斗はエントリーはしたものの初戦を棄権した)が出場して上位を狙っている。初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦が行われ、日本勢では保木卓朗/永原和可那ペア、権藤公平/栗原文音ペアが試合を行った。
両ペアとも勝利をあげ、2回線に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアにとってはこのところ初戦敗退が続いていただけにファイナルゲームにもつれてはしまったが勝利の味は格別だったのではなかったのだろうか。2日目は日本勢が大挙して登場するが、このところ不調の山口茜の初戦の相手はマレーシアのソニア・チア、格下ではあるが今季1勝1敗なだけに侮れない相手である。
オーストラリアで大規模な山火事が発生しており、WRC第14戦ラリー・オーストラリアの開催が危ぶまれていたが正式に中止が決定した。
この結果、最終戦で逆転のマニュファクチャラーズチャンピオンを狙っていたトヨタチームは得点を加算する機会を失い、ヒュンダイチームのチャンピオンが確定した。ヒュンダイにとっては初のタイトル奪取である。
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来年はトヨタチームからタナックが移籍する。ビッグ3といわれるWRCドライバーのうちヌービル、タナックの2名で挑む2020年シーズンはWRC3部門のタイトル独占の可能性が高そうである。
トヨタチームはタナックを失い、来季どんな体制でWRCに挑戦するのであろうか、ドライバーラインアップ発表が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-11-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第10週、侍ジャパン逆転勝ち

NFL第10週が行われた。MNFでNFC西地区の49ersとシーホークスの首位を争う一戦が残っているが他の試合はすべて終了した。
AFC地区ではペイトリオッツはお休みであったが他の地区首位を争うチームは試合があった。また今季初勝利をあげたドルフィンズは敵地でコルツと対戦した。
第1Q、いきなりコルツに先制TDのチャンスを与えてしまったが、TDパスをドルフィンズディフェンスがエンドゾーンでインターセプトして無失点におさえるとKサンダースが47ヤードのFGを決めて3-0と先制した。
第2Qにはいるとドルフィンズは終盤にQBフィッツパトリックがコルツゴール前からショットガンフォーメーションからスクランブルでゴールラインまで走り切りTDを奪って前半を10-0で折り返した。
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第3Qにはいりコルツの反撃が開始され、2FGを奪われてしまうがドルフィンズディフェンスが頑張りTDは許さなかった。
しかし第4Qに逆転のTDを奪われ10-12とされてしまったドルフィンズであったが、第4QにFGを奪って13-12と再逆転すると、ディフェンスがこの試合3本目となるパスインターセプト、ここでまたFGを決めたドルフィンズが16-12でコルツを破り2勝目をあげた。
勝利したものの攻撃陣は第3Q以降は抑え込まれてしまった。その分守備陣が3度のインターセプトを行うなど徐々に整備されてきたような気がする。まず守備からのチームづくり、守備出身のHCだけに考えがしっかりしているようだ。
第2回WBSCワールドプレミア12もスーパーラウンドにはいり、侍ジャパンはオーストラリアと対戦した。侍ジャパンの先発・山口俊は1、2回とオーストラリア打線を三者凡退に打ち取りまずまずの立ち上がりであった。
しかし3回、先頭打者に2塁打を打たれ二死はとったものの先制されてしまった。山口は続く4回も二死から連打で2点目を失い、侍ジャパンが0-2と2点を追う展開となった。
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4回裏二死から鈴木誠也が侍ジャパンの4番打者としては初めてとなる3試合連続のホームランで1点を返し、反撃ムードを呼び込むが、投手陣はオーストラリアに追加点をあげずに踏ん張るものの打線もチャンスはつくるがタイムリーはでなかった。そして終盤7回、6回からリリーフしている岸孝之がオーストラリア打線を三者凡退に打ち取ると打線が奮起した。先頭の吉田正尚がヒットで出塁すると稲葉監督が動いた。代走に周東佑京を起用した。浅村が三振してしまったが周東は二盗を決め、一死2塁のチャンスとした。つづく松田が倒れ二死2塁で源田の場打順となった。ここで周東が三盗を試み見事に成功しオーストラリアにプレッシャーをかけた。そして源田のセイフティバントがうまれた。投手正面に打球がいってしまいそのまま一塁に送球すればアウトだったが、あせった投手が野選を犯してしまい侍ジャパンがようやく同点に追いついた。
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侍ジャパンに流れが傾いたかに思われたが8回の攻撃は2球で二死となってしまった。ここで近藤健介が粘ってレフト、センター、ショートの中間に落ちる2塁打を放ち出塁した。
オーストラリアは鈴木誠也を申告敬遠し、次打者との勝負となった。代打の山田哲人が四球を選んで満塁となり、浅村も四球を選んで勝越し点が侍ジャパンに転がりこんだ。9回は抑えの山崎康晃が三者凡退にオーストラリア打線を打ち取り苦しみながらスーパーラウンド初戦を勝ち切った侍ジャパンであった。
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言い方をかえれば如何にも稲葉監督率いる侍ジャパンらしい勝ち方であったともいえる。今日は東京ドームでのアメリカ戦、できうるならばすっきりと勝ち切ったほしいものだ。

by motokunnk | 2019-11-12 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2種目で優勝、豊島名人3連勝、トヨタは2、3位

バドミントンの福州中国オープン決勝が行われた。4種目で決勝に進出した日本勢であったが、2種目で見事に優勝した。
女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアは韓国ペアとの対戦であった。4連勝と相性がよかった韓国ペアに対して前戦フランスオープンで敗れてしまった福島由紀/廣田彩花ペア、そのリベンジとばかりこの試合ではミスなく韓国ペアの攻撃をリターンしていった。
第1ゲーム、序盤はリードしたものの11-11と追いつかれてしまった福島由紀/廣田彩花ペアは慌てることなく再びリードする展開となり21-17でこのゲームを奪うと第2ゲームも後半に強さを発揮し21-15で勝利し7月のインドネシアオープン以来の優勝を飾った。
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女子シングルスの奥原希望は今季初優勝をかけて地元中国の陳雨菲との試合であったが、結果としては第1ゲームを21-9とあっさり奪ったことがよくなかったようだ。第2ゲームをいいところなく12-21で奪われ、ファイナルゲームも終始リードされる展開となり18-21で失い、今季初勝利はならなかった。
男子シングルスの桃田賢斗は世界ランク2位の周天成との試合であった。お互いにラリー戦に強さを魅せるだけあって試合はラリー主体となった。第1ゲームは桃田が21-15でラリー戦を制したが第2ゲームは17-21で奪われてしまった。そして勝負のファイナルゲーム、一進一退の攻防が続く中、17-17から桃田が3連続ポイントを奪って抜け出し21-18で勝利した。勝利の瞬間、雄叫びをあげた桃田賢斗の姿が印象的であった。
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フランスオープンこそベスト8止まりであったが、その他の大会はすべて優勝しており、その強さが際立っている男子シングルス界である。
男子ダブルスではインドネシアのギデオン/スカムルヨペアの強さが際立っている。園田啓悟/嘉村健士ペアが牙城に挑んだものの17-21、9-21であっさりと敗れ準優勝に終わった。
バドミントンのワールドツアー香港オープンを終えると12月のツアーファイナルとなる。各種目8組が出場可能なツアーファイナル、日本勢は全種目での出場がほぼ決まっているが果たして誰となるか未決定の部分もある。明日からはじまる香港オープンが楽しみだ。
将棋の第32期竜王戦七番勝負第3局が行われた。豊島将之名人が3連勝するのか、広瀬章人竜王が巻き返すのか注目の一局であった。
2日目はまず豊島名人の攻めが広瀬竜王陣に炸裂し、優勢になったかに思えた。ただ慎重を期すあまり指し手が緩くなったようで、徐々に広瀬竜王に挽回され夕方をむかえるころにははっきりと広瀬竜王が優勢となった。
しかし落とし穴はあるもので126手目の中段に進出した金、うまい攻防手と思えたこの手が敗着となってしまった。一部分の読み抜けがあり、「詰めろ逃れの詰めろ」が存在した。
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「ほんと将棋って怖いですよねえ・・・」と解説の深浦九段がしみじみと語るような、奇跡的な大逆転で、豊島名人の勝利となった。これで3連勝となり竜王位奪取まであと1勝となった豊島名人、第4局は21、22日に山梨県で行われる。
WEC第3戦上海4時間レースが行われた。2連勝したことでハンディキャップが尋常でなくなってしまったトヨタチーム(ストレートの速さは明らかに他のLMP1マシンとは違っていた!)の予選は4、5番手であった。レース前の中嶋一貴のコメント「タイヤを温存してラップタイムの落ち込みを最小限に食い止め、ライバルチームとの差を小さくしていくこと」を聴く限りにおいては有効な対策はないように思えた。
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レースはポールポジションスタートのレベリオンがスタートをミスしてしまったことを除けば順調にすすみ、1時間を消化した段階ではトヨタの8号車はトップにたったが7号車はレベリオンの1号車にパスされてしまい3位走行であった。
その後レベリオンの1号車はトヨタの8号車をパスしトップにたつとその差を拡げシーズンの初優勝を飾った。
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WEC参戦2勝目であるが前回の勝利はトヨタのマシン規定違反によるものでトップでチェッカーを受けたのは初めてであった。
負けたとはいえトヨタも表彰台は確保しており、ハンディキャップの割には善戦したといえる結果であった。
第4戦は12月開催のバーレーン8時間レースである。どんなレースとなるのだろうか、トヨタのハンディキャップ、レベリオンのハンディキャップはどの程度となるのだろうか。注目のレースは1か月後である。

by motokunnk | 2019-11-11 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本勢は4種目で決勝進出、竜王戦は大長考で封じ手

将棋の第32期竜王戦七番勝負第3局1日目が神戸市ではじまった。豊島将之名人が3連勝して一気に王手をかけるか、広瀬章人竜王が初勝利をあげるか注目の一局である。
第1局同様、角換わり腰掛銀ですすんだ第3局は指し手がすすみ、午後4時過ぎには70手近くが指された。このまま進んでいくのかと思われたがここで豊島名人の手が止まり約2時間の長考で初日が終了した。
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盤面は成駒ができておりいつ終盤になっても不思議のない局面である。互角の勝負と思える現状、果たしてどちらが有利となるのだろうか、2日目が楽しみである。
バドミントンの福州中国オープン準決勝がおこなわれた。全種目で決勝進出を目指した日本勢であったが決勝進出は4種目にとどまった。女子シングルスの奥原希望が元世界ランク1位の戴資穎と対戦した。第1ゲームから一進一退の熱戦となり、19-21で失ってしまうもののプレイ自体は素晴らしかった。
第2ゲームにはいると戴資穎の動きが微妙に変化したように思え、凡ミスがふえ、21-12で奥原がうばいかえした。勝負のファイナルゲーム、11-6と奥原リードでチェンジエンドした際に戴資穎が棄権、奥原の決勝進出が決まった。
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男子シングルス、桃田賢斗の対戦相手はデンマークの若手ゲンクと対戦した。桃田賢斗を研究してきたようで、桃田賢斗のくりだすショットに機敏に反応していった。12-18とリードされてしまった桃田賢斗であったがここから自分のことだけを考えて試合をしはじめた(試合後のインタビューでのコメントによる)ことが相手を動揺させたようで4連続ポイントで16-19と追い上げ、ここから5連続ポイントを奪って21-19と大逆転で第1ゲームを奪った。
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気落ちしてしまったゲンクに対して第2ゲームは21-8と圧勝した桃田賢斗が決勝に進出した。
2ペアが準決勝に進出した女子ダブルスであったが福島由紀/廣田彩花ペアは中国ペアをファイナルゲームの末に破って決勝進出を果たしたが、松本麻佑/永原和可那ペアは韓国ペアに接戦の末敗れてしまった。
男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアはマレーシアペアを21-13、21-14の快勝で決勝進出したが混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは0-2で中国ペアに敗れてしまった。第1ゲーム、第2ゲームとも立ち上がりで連続ポイントを奪われてしまったことが敗因のひとつであったようだ。
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東京オリンピックで優勝を目指す上では勝たなければいけない相手だけに今後の研究課題となってしまった試合であった。
WBSCワールドプレミア12も明日からスーパーラウンドがはじまる。侍ジャパンの日程も決まり、11日は千葉でオーストラリアと対戦することとなった。午後7時試合開始、関東地方は明日は雨の予報がでており若干心配な面もある。

by motokunnk | 2019-11-10 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井七段快勝、桃田らベスト4進出

将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦二次予選1回戦が行われた。藤井聡太七段の対局相手は阿部隆八段であった。振駒の結果先手番tpなった藤井七段、得意の角換わり腰掛け銀を採用した。
昼食休憩までに指し手がすすんだが、ほぼ互角の展開ではあったが、消費時間は阿部八段の方が多かった。午後に入って藤井七段が攻勢をかけて阿部陣営に攻め込み、優位な状況をつくりだした。
終盤は緩手もあり、阿部八段の反撃を受ける状況になりそうな局面もあったが117手目の6一竜が見事な一手でこの手を観た阿部八段が投了した。
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藤井七段の快勝であった棋聖戦二次予選、あと2勝すれば本戦トーナメント出場が決まる。今週は火曜日の順位戦に続き2勝目をあげた藤井七段、順位戦も快勝しており、ただいま絶好調ではないかと思われる。
来週から王将戦挑戦者決定リーグの残り2局が行われるが、2連勝して挑戦者となる可能性もでてきている。要注目である。
バドミントンの福州中国オープンの準々決勝が行われた。5種目すべてで勝ち進んでいる日本勢、女子シングルスの奥原希望が地元中国の何冰嬌を2-0のストレートで破ってベスト4進出を決めた。
続いて登場した桃田賢斗の相手は同世代のライバルでもあるデンマークのアクセルセンであった。このところ5年間負けなしの相手ではあったが接戦も多くその対戦ももつれる展開であった。
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しかしファイナルゲームに持ち込まれた試合も最後は5連続ポイントを奪ってリードした桃田賢斗が押し切ってベスト4進出を決めた。
男女のダブルスがベスト4進出を決め、全種目ベスト4進出を目指して混合ダブルスに渡辺勇大/東野有紗ペアが出場した。デンマーク、フランスオープンを連続制覇しているジョルダン/オクタビアンティペアが対戦相手であった。
2連敗しているペアではあったが第1ゲームから積極的に攻め、中盤追いつかれたものの6連続ポイントを奪ってリードを拡げると21-15で第1ゲームを奪った。第2ゲームは一進一退のゲーム展開となった。終盤15-17と2ポイントリードされてしまったがここから5連続ポイントを奪って一気に逆転してマッチポイントを握ると21-18でこのゲームも奪って日本勢5種目全てでの準決勝進出を決めた。
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準決勝は中国の王懿律/黄東萍ペアである。世界ランク2位で過去1勝8敗と負け越している。ただここ2戦は善戦しているだけに今回こそ勝ち上がってほしいとの思いもある。
広島の菊池涼介がポスティング制度を利用してのMLB挑戦を発表した。昨年から噂されていただけに予想されていた宣言であった。
ただ日本人野手でMLBで活躍した選手は外野手に多く、果たして菊池が内野手としてレギュラー定着できるかどうかが疑問視されているともいえる。
二塁手が補強ポイントであるワールドシリーズ覇者ナショナルズ、インディアンス、ダイヤモンドバックスなどが獲得にむけて調査をしているともいわれ、筒香、秋山に続き今オフは日本人野手3選手がMLBに挑戦しようとしている。

by motokunnk | 2019-11-09 10:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桃田、奥原順当勝ち、侍ジャパンも勝ってスーパーラウンドへ

バドミントンの福州中国オープン2回戦がおこなわれ、ベスト8の顔ぶれがきまった。女子シングルスでは大堀彩は中国ののエース、陳雨菲と対戦した。
第1ゲームは終始リードする展開であったが18-16から5連続ポイントを奪われてゲームを失うと第2ゲームはあっさり13-21で敗れてしまった。奥原希望は世界ランク1位の貫禄(?)をみせつけてタイのニチャオン・ジンタポルと対戦、第1ゲームを6連続ポイントなどで圧倒し21-10で奪うと第2ゲームも21-11で奪ってベスト8に進出した。
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一方、男子シングルスの桃田賢斗の2回戦は1回戦と同様、相手選手が第2ゲーム途中で棄権してしまい、こちらもベスト8進出を決めた。準々決勝はアクセルセンとの対戦だけにどんなゲームとなるのか楽しみである。
女子ダブルスのタカマツペア、2回戦はフランスオープンで敗れてしまったストエワ姉妹との対戦であった。リベンジに燃えたタカマツペアであったが、11-21、17-21で敗れてしまった。
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東京オリンピックの代表争いを繰り広げる福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアがいずれも勝ってベスト8進出を決めており、代表の2枠に入り込むことがやや困難な状況となってしまった。
5種目それぞれ準々決勝に進んだ日本勢、果たして何種目でかちあがることができるだろうか、今日の準々決勝が楽しみである。
既にスーパーラウンド進出が決まっている侍ジャパンは台湾との試合に臨んだ。スーパーラウンドではオープニングラウンドでの結果が持ち越されるだけに台湾との試合はスーパーラウンドの第一戦として考えたほうが妥当な試合であった。
台湾観衆の大声援のなかで試合ははじまりいきなり初回、二死から近藤健介が四球を選び、パスボールで二進すると鈴木誠也のタイムリー3塁打で先制した。吉田にもタイムリーがでて2-0と先制した侍ジャパンであったが、先発の今永がピリッとしなかった。
二死1塁から大飛球をレフトに打たれてしまった。強風が吹いていたためフェンス直撃のヒットとなったがもし風がふいていなければ同点弾となっていた。
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3回にも鈴木誠也の2ランが飛び出して4-0とリードを拡げた侍ジャパンであったがその裏に一死満塁のピンチを招いてしまった。ここは今永が踏ん張り後続を抑えたが台湾打線を抑えることが難しいようである。
4回から大野がマウンドにあがったが台湾打線を三者凡退に抑えることはできず常に走者を背負ってのピッチングに終始した。ただ要所はおさえて無失点に切り抜けたことは評価できる。
なかなか追加点がとらなかった侍ジャパンであったが、6回に丸の2塁打がでてようやく5点目を奪取した。丸にとってこの2塁打が大会初安打、これで調子が上向いてくれればと思う。
8回には沖縄合宿中に熱発でダウンした岸が登板し台湾打線を三者凡退に仕留め好調をアピールした。このこともスーパーラウンドにむけての好材料であった。
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9回にも3点を追加した侍ジャパン、結局8-1で台湾を破りスーパーラウンド進出の景気づけとなった。
鈴木誠也、侍ジャパンの4番としての実績がでている。いままで4番の重責を果たした選手はいなかっただけに頼もしい4番打者が出現したといってもいいようだ。スーパーラウンドにむけて期待がもてそうである。

by motokunnk | 2019-11-08 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

福州中国オープンはじまる、侍J快勝、新語・流行語大賞

バドミントンの福州中国オープン1回戦が終了した。世界ランク1位で出場した桃田賢斗、奥原希望は危なげなく勝利し2回戦に進出した。
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大堀彩は地元中国の若手選手との対戦であった。第1ゲーム、中盤まで競り合いながら終盤に連続ポイントを奪われ15-21で失ってしまった。
第2ゲームは序盤から連続ポイントを奪って12-4とリードし、20-14とゲームポイントをうばったまではよかった。しかしここから韓悦の粘りにあってしまい5連続ポイントを奪われ20-19となってしまった。
しかし最後の1ポイントを死守して21-19でこのゲームを奪った大堀はファイナルゲームは序盤からリードを築き11-5でチェンジコートするとその後もリードをキープし、15-7から6連続ポイントを奪って1回戦を勝利し2回戦に進出した。
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2回戦は中国の陳雨菲、過去6連敗中の相手であるが、先日はインタノンに勝利しているのでここはぜひ連敗ストップ、ベスト8に進出してほしい。
WBSCプレミア12、予選プール第2戦はプエルトリコ戦であった。左腕投手先発ということで打線を組み替えて先発の左バッターは近藤健介、丸佳浩の2選手のみであった。
新打線を組んだものの相手投手に翻弄され、1、2回はいいところがなかった。一方侍ジャパンの先発はソフトバンクの高橋礼、こちらはパーフェクトな内容でプエルトリコ打線を抑えていた。
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試合は3回、二死から山田哲人が四球を選んで出塁すると、菊池がしぶとく内野安打で続いた。二死1、2塁から近藤健介がしぶとく1、2塁間に打つと1塁手が悪送球し先制点がはいった。鈴木誠也の3ランが直後に飛び出し4点をとるビッグイニングとなった。
結局得点はこの4点のみであったが、打線がワンチャンスをものにして投手陣が完封リレーした侍ジャパン快勝の試合であった。
台湾がベネズエラに勝ったのでスーパーラウンド進出が決まったが、今日の台湾戦にも勝利して予選1位でスーパーラウンドに進んでほしいものだ。
侍ジャパンの先発はDeNAの今永が予定されている。カナダ戦のような好投を期待したい。
毎年恒例となっている「新語・流行語大賞」にノミネートされた30の作品が発表された。先日終了したラグビーワールドカップ日本大会、その盛り上がりを象徴するかのように5つの作品がノミネートされた。
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「ジャッカル」「にわかファン」「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」「笑わない男」「ONE TEAM(ワンチーム)」のなかからどれがベスト10に残るのだろうか、大賞が発表される来月が楽しみである。

by motokunnk | 2019-11-07 09:27 | スポーツ全般 | Trackback(46) | Comments(0)

藤井七段快勝、侍ジャパンは劇的な逆転勝ち

将棋の第78期順位戦C級1組6回戦が行われ、藤井聡太七段は青嶋未来五段と対局した。先手番の藤井七段の初手は7六歩、矢倉を目指す藤井七段としては珍しい戦局となった。小競り合いが続くなか、徐々に有利に指し手をすすめた藤井七段、夕食休憩後に指した7七桂が好手となり優勢となった藤井七段が95手で青嶋五段に勝利して順位戦C級1組6連勝を飾った。
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C級1組では6連勝が3棋士となっているが順位は藤井七段が最上位、残り4戦全勝して昇級してほしい。
王将戦挑戦者決定リーグも佳境にはいっている。挑戦権は広瀬竜王が4勝1敗と暫定首位にたっているが、最終局は藤井七段との対局となっている。
藤井七段は久保九段、広瀬竜王と対局を残しており、全勝すれば王将位挑戦となるが果たしてどうなるのであろう。久保九段に敗れても広瀬竜王に勝利すれば両棋士4勝2敗で並ぶことになり、プレイオフの可能性もある。いずれにしろ注目の対局が続く藤井七段である。
WBSCワールドプレミア12の予選ラウンドがはじまった。侍ジャパンの初戦の相手はベネズエラ、第1回大会でもあたっており、そのときは逆転サヨナラ勝ちをおさめている難敵である。
この試合もベネズエラ相手に苦戦してしまい、終盤まで2-4と2点をリードされる展開となってしまった。
しかし8回裏、ようやく侍ジャパンの攻撃がつながりだした。連続四球でチャンスをつかむと、一死となったが再び四球で一死満塁と同点のチャンスとつかんだ。ここで、代打山田哲人が四球を選んで1点差とすると菊池がタイムリーで同点、近藤健介が押出し四球を選んで5-4と一気に逆転した。
その後、犠飛などでこの回大量6点を奪って8-4とした侍ジャパンが9回は守護神の山崎康晃がベネズエラ打線を三者凡退に打ち取り初戦を勝ち取った。
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安打数では8本とベネズエラの10本を下回ったが四球を12個選ぶなど緻密さでは一枚上回った侍ジャパン、今日はプエルトリコ戦である。

by motokunnk | 2019-11-06 09:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第9週、ワールドラグビー年間表彰式、慶應完全優勝ならず

初勝利を目指すドルフィンズは地元で同地区のジェッツと対戦した。1勝6敗と勝星があがらないジェッツだけに今季の初勝利が期待される試合であった。
第1Qこそジェッツに先制TDを奪われてしまったドルフィンズであったが、第2QにはいるとQBフィッツパトリックのパスがよく決まり3つのTDを奪って21-7と逆転した。
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前半を21-12で折り返したドルフィンズは後半はTDこそ奪えなかったが守備陣もジェッツにTDを与えず26-18で今季初勝利を飾った。再建途上のチームだがファンとしては勝つのはうれしいこと、今シーズンあと何回勝ってくれるのだろうか、期待したい。
一方連勝中にペイトリオッツはレイブンズに20-37で敗れてしまい連勝が8でストップしてしまった。レイブンズQBジャクソンのモバイルぶりに翻弄されてしまったようである。
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1敗してしまったがペイトリオッツ、AFC地区でトップにたっているので今後は連敗しないことが重要である。
ラグビーワールドカップ日本大会が終わり、ワールドラグビーアワードが都内で開催された。日本代表チームも候補に選ばれていたが年間最優秀チームには南アフリカ代表チーム、年間最優秀コーチには同じく南アフリカ代表のラシー・エラスマスHC、そして年間最優秀選手は同じく南アフリカ代表のフランカーであるピーターステフ・デュトイが選ばれた。
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ワールドカップイヤーでは優勝したチームが最優秀賞を獲得するのが慣例らしい。一方で釜石市に特別賞が授与された。東日本大震災の甚大な津波被害からの復興を通じラグビーの価値を高めたことが受賞理由だそうである。
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2試合開催が予定されていたが台風により、10月13日に予定されたナミビア対カナダ戦は中止となってしまった。両チームの選手らは台風被害にあった現地でボランティア活動をおこない、このことも、ラグビーワールドカップ2019の感動的なストーリーのひとつとして伝えられていることも受賞に貢献したのかもしれない。ワールドカップが終わり、早くも来年の日本代表のスケジュールが一部発表された。7月にイングランド代表が来日し2試合を行うことが発表された。そのときエディ・ジョーンズHCがイングランド代表を指揮していれば面白いが果たしてどうであろうか。
また今回対戦したアイルランド代表、スコットランド代表とも11月にヨーロッパ遠征をおこない対戦することが決まった。敵地に赴いての試合だけにどんな結果となるのだろうか。非常に楽しみであるが果たして日本代表はジェイミー・ジョセフHCが引き続き指導してくれるのだろうか。オファーはしたそうであるがその結果はどうなのであろう。
東京六大学野球早慶戦、残念ながら早稲田大学にサヨナラ負けを喫してしまった慶應義塾大学の完全優勝はならなかった。このところ3回優勝を飾っているがどれも勝点4での優勝だけに今回こそ勝点5の完全優勝を目指していたが残念な結果となってしまった。
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今後は明治神宮大会での優勝を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-11-05 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)