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日本代表、ロシアに惜敗、今日から竜王戦七番勝負

ハンドボールの世界選手権、日本代表はリオ五輪金メダルのロシア代表との試合であった。直前の試合で3位争いをすると思われていた中国代表がDRコンゴに敗れて3戦全敗となってしまった。
2次リーグ進出に有利な展開となったが日本代表はそんなことはかまわずにロシア代表に挑んでいった。前半はロシア代表に対して一歩もひかない守りから速攻をくりだしてなんと16-16の同点で折り返した。
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地元での大金星もありえるかと思われたが、後半を期待してしまった。後半に入ると地力の差かロシア代表が徐々に本領を発揮し、6連続得点などでリードを拡げた。23-33と10点差で敗れてしまったが、前半や後半立ち上がりなど日本代表も見せ場は多数つくってくれた試合であった。予選グループDはアルゼンチンがスウェーデンに敗れたため、日本代表の2次リーグ進出が決まった。今日は予選リーグの最終戦の中国代表戦である。リーグ突破は決めたが中国代表に快勝して2次リーグでの弾みとなるような試合をしてほしいと思う。
今日から将棋の第32期竜王戦七番勝負第5局がはじまる。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑む竜王戦、ここまで挑戦者の豊島名人が3勝1敗とリードしており勝利すれば竜王奪取となる対局である。
午前9時に対局が開始され、第1、3局と同様の角換わりの序盤となっている。どちらが勝利するのだろうか、注目である。

by motokunnk | 2019-12-06 10:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラトラバの2020年計画、有原もメジャー志向

トヨタチームの2020年はオジェら3人の新規契約のドライバーで参戦することが決定したが、ラトラバの2020年はどうなるのか心配であった。
どうやらトヨタヤリスWRCでスポット参戦する計画のようだ。すでにスウェーデンとフィンランドの2戦での参戦が決定しているようで、サルディニア、ポルトガル、ラリーGBにも参戦できるよう、スポンサー探しに奔走しているという。
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参戦が決まれば来年もラトラバの走りが観られることになり、ファンとしてはうれしい限りである。またここからは憶測の域を出ないがトヨタチームがセカンドチームを結成すれば、ラトラバと勝田貴元の2台での参戦も考えられ、WRCも盛り上がりそうだ。
来年はシトロエンが撤退してワークスとしての参戦は3チームに減ってしまう。ヒュンダイはティエリー・ヌービル、オット・タナク、ダニ・ソルド、セバスチャン・ローブの4名、トヨタはシトロエンを離れたオジエを迎えるほか、Mスポーツからエバンスを獲得。3人目には下位クラスを戦ってきた若手のカッレ・ロバンペラを招聘することが発表された。
残るはMスポーツであるが、1台はテーム・スニネンが引き続きステアリングを握るとみられており、現時点で残るシートはエバンス離脱で空いた1席だけと言える。候補としてはトヨタとの契約が終了したクリス・ミーク、シトロエンでのシートを失ったエサペッカ・ラッピ、2019年はヒュンダイ陣営に所属したアンドレアス・ミケルセン、クレイグ・ブリーンなど多数のドライバーが狭き門に殺到しているようだ。はたして誰が来年のフォードフィエスタのシートを確保するのか注目である。
日本ハムの有原航平が契約更改を行い、晴れて1億円プレイヤーの仲間入りを果たした。今シーズンの有原はローテーションを守って15勝の好成績をあげ自身初となる最多勝のタイトルも獲得した。来シーズンは優勝目指して頑張ってほしい。
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ただ西川遥輝と同様にポスティング制度によるメジャー移籍の願望もあることを契約の場で発表したそうだ。
日本ハムはメジャー移籍に対して寛容な球団と思うので両選手が大活躍し優勝すればの条件はつくが、来季オフには投打の主役がポスティングでメジャー移籍ということもありえそうだ。
その日本ハム、リーグワーストの93本塁打に終わり、5位に沈む要因となった長打力不足解消に向け、巨人を自由契約となったビヤヌエバの獲得に乗り出したようだ。28歳と働き盛りの選手だけに獲得できれば活躍しそうである。今後の動向に注目していきたい。

by motokunnk | 2019-12-05 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シーホークス首位浮上、日本初黒星、藤井七段7連勝

NFL第13週MNFはシーホークス対バイキングス、NFC西地区、北地区で首位を伺うチーム同士の試合であった。
シーホークスにとっては地元での試合だけに是が非でも勝利してトップに立ちたい試合であった。しかし第1Q、先にバイキングスに先制TDを奪われてしまった。
第1Q終了直前にRBカーソンのTDランで追いついたものの第2QにTD、FGを決められ前半は10-17とリードされる展開となってしまった。
地元の大声援をバックに第3Qはシーホークスの攻撃が爆発し、RBペニーのTDランで17-17の同点に追いつくとFGで逆転し、最後はQBウィルソンからWRムーアに60ヤードのTDパスがとおり、27-17と一気に試合をシーホークスペースに持ち込んだ。
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第4QにもTDを奪って34-17としたシーホークスが最後追い上げられたが37-30で逃げ切りNFC西地区の同率首位にたった。
5連勝となったシーホークス、2年連続してNFCチャンピオンとなった2013、2014年シーズンを思い出すような強さが出た試合でもあったと思う。このまま残り4試合を乗り切ってほしいものだ。
ハンドボールの世界選手権、日本代表はヨーロッパの強豪のスウェーデンとの試合に臨んだ。立ち上がりから日本代表は攻勢をかけ、5-1と4点差をつけたまではよかった。しかしスウェーデンを慌てさせることはできずに徐々にフィジカル面での優位さをみせつけ同点に追いつき一気にリードを拡げられてしまった。
前半を13-20と7点差をつけられてしまった日本代表であったが、後半はスウェーデンが強引な攻めをしなかったこともあり、ほぼ互角にわたりあえることができた。
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26-34で敗れてしまったが、前半の出だしのいい流れを継続してできればもっと接戦になったのかもしれないと思える試合でもあった。明日からの2戦、しっかり休んでロシア、中国に挑んでほしい。
将棋の第78期順位戦C級1組第7局が一斉に行われた。藤井聡太七段は船江恒平六段との対局であった。今期はここまで2勝4敗と不調な船江六段ではあるが前期は9勝1敗だっただけに侮れない対局相手である。
先手番の船江六段が相懸かりの将棋に持ち込み、序盤、中盤は互角の形勢であった。夕食休憩後に藤井七段が1三角を指したあたりから指し手が止まってしまったようで時間を消費しながら一手を指すようになった。ネット中継の解説をしていた橋本崇載八段も「とにかく今は考えすぎですね。考えられすぎちゃう。」というほど指し手が止まってしまった。
ただ形勢は船江六段が指しやすいというレベルで有利ではない局面でもあった。60手目以降は藤井七段の指し手も安定し、逆に船江六段に緩手もでて78手で藤井七段が勝利し、7連勝となった。
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6連勝でならんでいた佐々木勇気七段、石井健太郎五段がそろって敗れてしまったため藤井七段は一歩リードする形で終盤戦に突入することとなったC級1組、残りは3局次は1月14日、小林裕士七段との対局である。

by motokunnk | 2019-12-04 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ3勝目、ペイトリオッツ2敗目、日本連勝

NFL第13週が行われた。地元でイーグルスと対戦したドルフィンズは5TDを奪って37-31と逆転勝ち、3勝目をあげた。
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第2QにはFGフォーメーションからのTDを奪うなど新戦術も魅せるようになり、徐々に再建が進んでいるような雰囲気に思えた。今後(来季)が楽しみになってきた。
この試合、勝つか引き分けでプレイオフ進出が決まるペイトリオッツであったが敵地でのテキサンズ戦は22-28で敗れてしまった。スコアは接戦であったが第4Q中盤で9-28とリードされてしまっての完敗であった。
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QBブレディも1インターセプト(2度目はテキサンズの反則に救われたが)を喫するなど精彩を欠くプレイであった。レイブンズ、テキサンズとAFC他地区の首位を走るチームに負けてしまったペイトリオッツ、プレイオフ進出は確実であろうがプレイオフで対戦することが予想されるだけに対策を練りなおす必要がありそうでだがペイトリオッツだけに心配ないのかもしれない。
13週のMNFはシーホークス対バイキングス戦である。両チームとも地区2位につけており地区優勝を狙うには負けられない一戦である。シーホークスは49ersが敗れているだけに勝てば首位にたつことができる重要な試合、注目の一戦は間もなくキックオフとなる。
熊本で開催されている女子ハンドボールの世界選手権1次リーグの2試合目、日本代表はDRコンゴとの試合であった。身体能力は高いがチームとしてまとまりが若干弱いチームだけに大量得点を狙える試合であった。
前半はその思惑がいい方向に働き17-9とまずまずの出来であったが、後半は失速してしまい最終スコアは28-16であった。できれば30点以上とりたかった試合であったが12点差をつけたことはよかったのかもしれない。
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3試合目は前回ベスト4の強敵スウェーデンである。身体能力は高いうえに規律もしっかりしたチームである。地元の利を発揮して勝利してほしい。
毎年恒例の新語・流行語大賞の年間大賞が発表された。先月に候補が発表された30ワードのうち数個がノミネートされたラグビー日本代表関連ワード、そのうちの「ONE TEAM」が晴れて年間大賞に選出された。
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9月下旬から日本中の注目を集めたラグビーワールドカップ日本大会、その中で初のベスト8に進出した日本代表がチームをまとめるために考えられた「ONE TEAM」、その後各所で利用されたようなので大賞選出も当然だったかもしれない。年明けからはラグビー・トップリーグもはじまり、RWCで活躍した選手が出場するだけにまた人気があがりそうである。

by motokunnk | 2019-12-03 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

渡辺勇大二冠達成、桃田は連覇

バドミントンの全日本総合選手権決勝が行われた。午前10時からNHK-BS1で中継された決勝の第1試合は混合ダブルスであった。
渡辺勇大/東野有紗ペアが日本国内では敵なしの圧倒的な強さを魅せつけ3連覇を達成した。2年間は1ゲームも失わない完勝の試合であり、渡辺22歳、東野23歳と若いペアだけにどこまで連覇が続くのだろうと思ってしまう。
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世界ランク3位といえども中国ペアとの実力差はあり、東京オリンピックまでにどこまで差をつめられるかが残された課題である。来週のツアーファイナルでの試合に注目だ。
第2試合は女子ダブルス、世界選手権連覇の松本麻佑/永原和可那ペアが初優勝を飾った。福島由紀/廣田彩花ペアとのライバル対決となったこの試合、第1ゲームをあっさりと10-21で失ってしまった。
実力が拮抗していると簡単にゲームを奪ったチームは第2ゲーム以降は苦戦してしまうとの格言どおりに第2ゲームは接戦となり序盤こそ福島由紀/廣田彩花ペアにリードされたものの4-7から5連続ポイントを奪って逆転するとそのままリードを拡げ、21-15で奪い返した。
ファイナルゲームは松本麻佑/永原和可那ペアの一方的な展開となり11連続ポイントなどで21-8で圧勝した。松本麻佑/永原和可那ペアは初の優勝でありインタビューで涙をみせていた松本麻佑が印象的であった。
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男子シングルスは桃田賢斗の圧勝であった。同学年の西本拳太だけにやりにくさもあったとは思うが21-14、21-12のストレート勝ちで連覇を決めた。
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今年後半は出れば優勝という大会が多く、東京オリンピックの金メダル候補No.1といえそうだが、相変わらず一つ一つの試合に全力をつくすという姿勢はかわらないようである。その謙虚さが強さの秘訣かもしれない。
女子シングルスは奥原希望が4年ぶりの優勝を飾った。大堀彩も第1ゲームは17-17から連続ポイントで19-17とリードしたが3連続ポイントを奪われ、デュースにもちこんだものの力尽きてしまった。
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第2ゲームはスタミナ切れが顕著に表れた大堀はいいところなく4-21で失って初優勝はならなかった。準決勝の激闘で肉体的、精神的に疲弊してしまったのかもしれない。
一方の奥原希望はこのところ決勝では連敗中であったが全日本総合選手権で優勝したことで嫌な流れを断ち切ることができたようだ。こちらもツアーファイナルが楽しみである。
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そして最後は男子ダブルスであった。園田啓悟/嘉村健士ペアと遠藤大由/渡辺勇大ペアの昨年と同一の対戦であった。第1ゲームは園田啓悟/嘉村健士ペアの速攻が決まり、21-11であっさり奪った。
第2ゲームにはいっても序盤からリードを拡げ8-1とリードしたときはこのまま圧勝するかと思われた。ここままでは終わらせたくない遠藤大由/渡辺勇大ペアは園田のスマッシュをバックで打け止める渡辺が左右にリターンを振り分けることで勝機をつかみ始め徐々に挽回していき8-10と2ポイント差まで挽回した。
このあたりから園田の動きに異変がおきてしまった。あきらかに素早い動きがなくなってしまった園田であった。遠藤大由/渡辺勇大ペアは挽回のチャンス到来と守りから攻める姿勢で追い上げていき18-18と同点に追いつくと一気に突き放して21-18でこのゲームを奪い返した。ファイナルゲームは一方的な展開となり遠藤大由/渡辺勇大ペアが21-8で制して2年ぶりの優勝を飾った。渡辺勇大にとっては混合ダブルスとの二冠達成である。
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8選手で争うツアーファイナル、日本からは桃田賢斗、奥原希望、山口茜のシングル勢、松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、園田啓悟/嘉村健士ペア、そして渡辺勇大/東野有紗ペアが出場する。
男子シングルスと混合ダブルス以外は複数選手が参加するのは日本選手の実力の高さの現れだと思う。男子シングルスはオリンピック出場圏内にも常山幹太、西本拳太の2選手がおり2つ目の代表枠を争っている。
東京オリンピックの出場権獲得レースは終盤をむかえており、誰がその権利を獲得するのか。できれば日本人選手に多くの権利を獲得してもらいたいものだ。来週のツアーファイナルに注目したい。

by motokunnk | 2019-12-02 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

慶應が帝京大撃破、大堀も決勝進出、ハンドボール初戦白星

大学ラグビー対抗戦、すでに連続出場を続けていた全国大学選手権出場の夢は絶たれてしまった慶應義塾大学は今シーズンの最終戦となる帝京大学と対戦した。
帝京大学には8連敗中とあって敗色濃厚かと思われていた試合であった。立ち上がり5分に先制トライを奪われたときはどうなることかと思った。しかしこの日の慶應は粘り強かった。11分に反撃となるトライで5-7とすると24分、31分にはFL川合が連続してトライをあげて19-7とリードして前半を終了した。
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9季ぶりの勝利が期待できそうな流れでむかえた後半も3分にトライをあげて24-7とリードを拡げた。その後帝京大学に反撃を受け3トライを奪われてしまったが最後は粘り切り29-24で勝利した。
大学選手権出場は逃したが4年生にとっては最後の試合で勝ったことは後輩に明日を託す意味でよかったと思う。ただプレイスキッカーを務めたSO中楠一期の精度がイマイチであったことが気にかかる。来年にむけ課題もでたゲームであった。
バドミントンの全日本総合選手権準決勝が行われた。シングルスは桃田賢斗の出場した試合は桃田の完勝であったが他3試合はファイナルゲームにまでもつれ込む熱戦であった。
3連覇を狙う山口茜に対するのは大堀彩、高校時代からのライバルであるが山口が差をつけてしまっているここ数年であった。
大堀としてはなんとかしたい試合であったが第1ゲームは11-21とあっさり奪われてしまった。第2ゲームにはいるとラリーを続けることに意識を集中させた大堀彩、「もうちょっとちゃんとした試合をしたい」と思いながらラリーを続けたとのことで21-18でこのゲームを奪い勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。
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序盤こそ競り合っていた試合であったが徐々に山口にリードされる展開となり13-16と3ポイント離されてしまった。ここから大堀が反撃を開始し3連続ポイントで16-16の同点に追いつくと一気に逆転し7連続ポイントで20-16とマッチポイントを握った。そして21-18でこのゲームを奪った大堀が2年ぶりに決勝に進出した。
「ラリーになったらまずミスをしないようにしっかり我慢しきれたのは、体力もそうですがメンタル面も成長していると感じました。」とは試合後の大堀のコメント、決勝の相手はこちらも高校時代からのライバルである1年先輩の奥原希望である。後輩の山口を破った勢いで先輩も撃破なるか注目である。
大堀と同じトナミ運輸所属の西本拳太と常山幹太の試合も死闘であった。ファイナルゲームにもつれた試合は20-20のデュースにまで決着がもちこされた。23-21で最後は西本拳太が勝利したが常山も頑張った試合であった。
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「負けはましたが、悔しいというより……めちゃくちゃ楽しかったです。しんどかったけど、お客さんの反応があって、楽しみながら最後まであきらめずにできたのは次につながる。」とは常山の試合後のコメントであるがこのような姿勢があればまだまだ進歩していくと思う。桃田賢斗のライバルまで育つことを期待したい。
ハンドボールの世界選手権が熊本ではじまった。決勝トーナメント進出を目指す日本代表、怪我人続出で緊急事態となってしまった中での初戦であったがアルゼンチン代表を24-20で破っての白星発進であった。
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9000人以上が詰めかけた満員の会場の応援も後押しした勝利であったと思う。まずは予選リーグ突破を目指してほしい。

by motokunnk | 2019-12-01 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)