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大晦日、NFL最終週、そして秋山レッズ入り

今日は大晦日、2019年も終わりの日をむかえたが、私にとっては普段と何ら変わらない1日である。違いといえば神社にお札を購入しにいくことぐらいである。
さてNFLも最終週が行われ、プレイオフ進出の6チームがすべて決まった。ドルフィンズの最終戦は敵地でのペイトリオッツ戦であった。ホームではペイトリオッツと五分の成績を残しているドルフィンズであるが、敵地では連敗中、再建途上とあって勝利は難しいと思われた。
そんな中での試合は、第1QにドルフィンズがFGで先制すると、第2QにはインターセプトTDを奪って10-0とリードした。ペイトリオッツも意地をみせFG、TDを奪って10-10の同点で前半を終了した。
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第3Qも先にドルフィンズがTDを挙げてリードすると、第4Q、17-17からドルフィンズがFGで20-17とするとペイトリオッツが逆転のTDをあげた。ドルフィンズも善戦したがここまでかと思われたが、ラスト2分でQBフィッツパトリックがWRパーカーに 24ヤードパスを決めるなどして敵陣に攻め込み、残り24秒でTEゲシッキーに5ヤードTDパスを決めて逆転した。
久しぶりの敵地でのペイトリオッツ戦の勝利で今季は5勝11敗でシーズンを終えた。2連勝でのシーズンオフは再建途上チームとしては上出来の終わり方だとは思うがどうなのだろうか。
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一方のペイトリオッツ、QBブレディがマニングに並ぶTDパスを決めたが敗れてしまい、12勝4敗となってしまった。これでチーフスと勝敗は同じとなり、直接対決で敗れているペイトリオッツは第3シードとなり、10年ぶりにワイルドカードプレイオフからの登場となってしまった。
その対戦相手はタイタンズとなった。勝てばプレイオフ進出となるタイタンズは敵地でテキサンズと対戦した。プレイオフに備えてレギュラーメンバーを温存したテキサンズにQBタネヒルが2TDパスを決め、RBヘンリーが211ヤード、3TDと大活躍、シーズンでも1500ヤード以上を走りリーディングラッシャーとなった。
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タネヒルはキャリア初のプレイオフ進出(ドルフィンズ時代は怪我で出場していない)である。ペイトリオッツとの試合でどんなパフォーマンスを魅せてくれるのだろう。
そしてSNFではNFC西地区の優勝決定戦が行われた。49ersとシーホークスの一戦である。前半のシーホークスはいいところなく49ersに0-13と完封されてしまった。今シーズンはホームチームアドバンテージをうまく活かしていないシーホークスだけにこのままずるずるといってしまうのかと思われたが、第3QにTDを奪って反撃を開始すると、第4Qにはこの日から復帰したRBリンチがTDランを奪って14-19と追い上げた。
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最後は21-26から敵陣ゴール前にパスを決めたがわずか数インチ足りずにゲームオーバー、21-26で敗れてしまった。この結果、シーホークスはワイルドカードでのプレイオフ進出となり、初戦でイーグルスと対戦することとなった。
プレイオフ進出6チームが決まり、お正月は4日(日本時間は5日)からワイルドカードプレイオフがはじまる。NHK-BS1でも録画中継されるので観ようかと思っている。
西武から海外FA宣言しMLB移籍を狙っていた秋山翔吾のレッズ入りが決まったそうだ。レッズでは初となる日本人メジャーリーガーの誕生である。レッズでの活躍を期待したい。

by motokunnk | 2019-12-31 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝区間エントリー発表

お正月の風物詩となった箱根駅伝の区間エントリーが発表された。往路5区間、復路5区間と補欠の6選手、あわせて16人の選手である。
登録メンバーはスタート(午前8時)の1時間10分前に当日変更が可能。ただ、変更は区間登録選手と補欠登録選手の交代だけで区間登録選手同士の変更はできない。また変更は往路、復路合わせて4人までとなっている。各校での戦略が垣間見える区間エントリーである。注目の二区には各大学ともエースと呼ばれる選手が登録されており、エース同士のガチンコ対決が観れそうだ。
出雲駅伝の勝利で一躍脚光をあびた國學院大學はダブルエースの土方英和主将、浦野雄平を2区と5区に配置し往路3位を勝ち取った布陣で臨むようだ。
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全日本大学駅伝で区間賞をだした青木祐人は3区と4年生を往路に集中した配置としている。往路優勝が目標だそうだが、そのためには4区の走者を誰とするかが課題であろう。個人的には昨年同様に茂原大悟がいいのではと思う。
その根拠はここまでの大会では好結果をだしていないが、4年生となり他の4年生3人がそれぞれ結果を出している。ここは最後の駅伝だけに結果を出してくれるのではないかという希望的観測であるが。

by motokunnk | 2019-12-30 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

後継馬の予感

JRAの年の締めくくりは有馬記念であったが、数年前に2歳重賞路線強化の目的でホープフルステークスがG1レースに格上げされた。
また開催日も有馬記念当日からその週末となり、現在はこの2歳G1でJRAの一年が終わることとなった。そして昨日のレースで名馬といわれたディープインパクトの後継となる資格を持った馬が圧勝した。
ディープインパクト産駒のコントレイル(飛行機雲という意味だそうだ)が直線で抜け出して負けなしの3連勝でG1制覇である。鞍上の福永祐一もインタビューで「ただまたがっていただけ」という素質十分の馬である。
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馬体重も450kg前後とあってなにやるディープインパクトを連想させ、走りもディープインパクトによく似ている。
矢作調教師も「生まれて1週間でウチに来ることが決まった馬だけど、ディープにそっくりだと思った」と日本最強馬の父ディープインパクトの面影が漂う当歳時から、並々ならぬ才能を感じていたそうだ。
育成時期に球節を痛め、半年ほど乗れなかったときもあったが無傷3連勝でのGI奪取に「ポテンシャルはものすごい」とのことである。
夜にNHK-BS1でディープインパクトの特番が放送されていたことも後継馬の出現を予想していたのかもしれない。
また競馬評論家の柏木集保氏のコラムに「世代回転の速いキングカメハメハ系に対し、サンデーサイレンス系はその父HALOの16歳時の種付けによる産駒、サンデーサイレンスの最良の後継馬ディープインパクトは、父サンデーが15歳時、ハーツクライは父サンデーが14歳時の種付けで誕生した代表産駒であり、かなり世代交代の緩やかな父系。」といっており、本馬はディープ14歳時の種付なので、牡馬の最良産駒となる可能性を秘めているともいえる。
2歳馬は朝日杯を制したハーツクライ産駒のサリオスとの2強の争いとなりそうな気配もあり、来年のクラシックが待ち遠しくなってきた。
さて今日は大井競馬場で交流G1の東京大賞典が開催される。古馬のダートG1であり年末の締めくくりのレースである。果たしてどの馬が勝つのだろうか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2019-12-29 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ニュースター誕生の予感、藤井七段王位戦もリーグ入り


将棋界にニュースター誕生の予感がする。第45期棋王戦挑戦者決定戦で本田奎四段と佐々木大地五段が対局した。
この対局に勝った棋士が棋王位に挑戦することができる重要な一局、後手番となった本田四段が106手で佐々木五段を破って渡辺明棋王への挑戦権を獲得した。
四段昇進後1年4か月でのタイトル挑戦は屋敷伸之五段が記録した1年2か月に次ぐスピード記録、その屋敷五段は翌年、棋聖となっておりこちらは1年10か月でのタイトル獲得のスピード記録となっている。
このときの棋聖は中原誠十六世名人で、当時は名人、王座と三冠を所有していた。渡辺棋王も、王将、棋聖と三冠を保有しておりなにやら因縁めいたものを感じる。果たして来年はじまる棋王戦、どんな将棋となるのだろうか。
将棋界では昨日、もう一つ注目を集めた対局が行われた、第61期王位戦予選7組決勝である。藤井聡太七段と斎藤慎太郎七段の対局であった。過去斎藤七段に2戦2敗している藤井七段、苦手意識がありそうと思えたが先手番となった本局は序盤から互角の戦いを繰り広げた。
終盤にはいり、有利な局面を作り出して慎重な指しまわして斎藤七段を121手で破って王位戦挑戦者決定リーグ戦入りを決めた。12人の棋士が紅白2組にわかれて対局し、各組トップとなった棋士で決定戦を行い、勝った棋士が木村一基王位に挑戦する。
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藤井七段、対局後に1年を振り返り「タイトル挑戦には届かなかったが、トップ棋士と対戦できていい経験ができた。この経験を来年につなげられたらと思う」と語っていた。
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ますます棋力がアップしているように思える藤井七段、来年は初タイトル獲得となるのだろうか。

by motokunnk | 2019-12-28 09:53 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)

豊島二冠好調、エンゼルス不安要素は先発陣

豊島将之竜王・名人が好調である。昨日行われた第5期叡王戦本戦トーナメントで藤井猛九段を151手で破って準決勝に進出した。
竜王位を奪取し、持ち前の序盤からリードしていく戦術に磨きがかかっているようである。準決勝は菅井竜也七段VS佐々木大地五段 戦の勝者との対局となる。
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佐々木大地五段といえば、第45期棋王戦挑戦者決定トーナメント、挑戦者決定二番勝負の第2局に登場する。棋王戦挑戦者決定トーナメントは変則で一度敗れても敗者復活戦があり、1度まで負けることが許されているトーナメントである。
佐々木五段はトーナメント2回戦で広瀬章人八段に敗れての決勝進出、本田奎四段に先勝しての対局である。どちらが勝利するのだろうか注目である。
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注目といえば、第61期王位予選予選決勝も行われる。藤井聡太七段は斎藤慎太郎七段との対局である。藤井七段が勝利すれば王位戦挑戦者決定リーグ入りである。王将戦に続き王位戦も挑戦者決定リーグ入りなるか注目の一局である。
いずれの対局も午前10時対局開始となる。どちらも見逃せない対局、アベマTVでネット生中継される予定だ。
エンゼルスの補強がイマイチのようである。大物投手のたコール、ストラスバーグ、柳賢振らをことごとく他球団に攫われてしまった。先発投手ではトレードでのディラン・バンディとFAでのフリオ・テヘランの2投手を獲得したがいずれも先発投手としての実績はあるが柱としての力は未定である。
今後はトレードにより他球団のエースを獲得していくわけであるがエンゼルスとしても若手の伸び盛り野手を放出せねばならず出血覚悟の補強となりそうだ。たたFAでレンドンを獲得し、打線は増強されたので強力打線をバックに投手陣が踏ん張るという作戦が来季も踏襲されそうだ。
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果たして念願のプレイオフ進出はなるのだろうか、残されたトレード期間に注目である。

by motokunnk | 2019-12-27 09:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トップリーグのカンファレンス、ラグビーのデジタル戦略

来年1月12日に開幕するトップリーグのプレスカンファレンスが開催された。参加16チームのキャプテンが一堂に会して抱負を語っていたそうである。
「ONE TEAM」が流行語大賞に選出されいまだにラグビー日本代表の話題が取り上げられている中でのトップリーグ開幕、チケットの前売りも好調のようである。開幕戦で当たるサントリーと東芝の主将同士の舌戦も白熱していたようだ。
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また日本代表に限らず、W杯で活躍した各国の選手も数多くトップリーグに参加する予定である。一例ではあるがニュージーランドからは、昨季に引き続き日本でプレーするレジェンドのダン・カーター(神戸製鋼)を筆頭に、代表を支えたキーラン・リード(トヨタ自動車)、ブロディー・レタリック(神戸製鋼)という3人のワールドラグビー年間最優秀選手賞受賞者が揃う。また、W杯優勝・南アフリカ代表からはマルコム・マークス(NTTコミュニケーションズ)、ダミアン・デアレンデ(パナソニック)ら、同ベスト8のオーストラリア代表からは、デービッド・ポーコック(パナソニック)、バーナード・フォーリ(クボタ)などである。
昨年は神戸製鋼が優勝したが、今季はどのチームにも優勝するチャンスはあるように思える。ラグビー人気を定着させ、2023年フランスW杯につなげる意味でもぜひ多数の観衆が集まって試合を盛り上げてほしい。
またデジタル戦略も重要な要素であるとの記事も掲載されていた。RWC2019では主催団体のワールドラグビーが権利元となり試合を撮影し、国際映像として各国に配信しているが、そのワールドラグビー、国際映像を含む全ての映像コンテンツがデジタルチームにも集約されていたという点が新しかった。また各国代表のマネージャーとも密に連携し、デジタルチャネルのためのコンテンツ連携がとられていたそうだ。
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その膨大なデジタル映像素材が5分のタイムラグで各国のSNSに配信されていたそうだ。日本代表のインスタグラムはないが、その国はすべてアカウントを保有しており、アカウントを通じてファンは情報収集ができたそうだ。
ラグビー協会もインスタグラムなどのSNSを立ち上げて情報発信してみてはどうだろうか。そのためには魅力あるコンテンツも必要である。

by motokunnk | 2019-12-26 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷2月13日始動、NFLプレイオフ進出チームは

エンゼルスの来春のスプリングトレーニング日程が発表された。投手と捕手のバッテリー組は現地時間2月12日、野手組は17日に始動するという。
マドン新監督率いる新生エンゼルス、投手陣の補強はイマイチ(核となる投手補強はできなかった)だったようだが、先発投手は2投手獲得した。後は内部で昇格する投手がいるかどうか、一応先発5人は確保されているが6人目の投手がいればベストと思われる。
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一時帰国している大谷翔平、相変わらず多忙のようで、YAHOOのRED Chairというインタビューも受けていた。過去2回行われているようで、本田圭佑、羽生善治というその世界では第一人者が選ばれており、球界ではトップと認定されたのかもしれない。MLB3年目の大谷翔平に今後とも注目していきたい。
NFLも第16週が終わり、いよいよラスト1試合を残すのみとなった。RBが負傷してしまったシーホークスであるが、なんとマーショーン・リンチがシアトル・シーホークスと1年契約を結んだそうである。
問題は体調面であるがトレーニングはつんでいるのであろうか、100%は無理であっても80%以上の力が発揮できればシーホークスのRBとして出場して活躍してくれそうだ。
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最終週でのデビューは無理そうだが、プレイオフで活躍してくれそうだ。そのシーホークス、最終週は49ersとの直接対決、勝利すれば地区優勝が決まりパッカーズが破れると第2シード、セインツも敗れると第1シードが確定する。まずは勝利して地区優勝を決めることが第一であるが、どうであろうか。

by motokunnk | 2019-12-25 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

プレイオフ進出チーム残りわずか

NFLも最終盤の第16週をむかえた。AFC、NFCともにプレイオフに進出する5チームが決定し、残るは1チームのみとなった。
AFCではすべての地区で優勝チームが決定し、レイブンズの第1シードが決まった。またビルズのワイルドカードでの進出も決まったので残るはワイルドカードで進出する1チームのみである。
8勝7敗のタイタンズかスティーラーズ、また7勝8敗のレイダーズにもわずかではあるが進出の望みは残っている。
プレイオフ進出の可能性がないドルフィンズはベンガルズと対戦した。今季わずか1勝のベンガルズ相手に勝利が望まれるドルフィンズ、今季最後の地元開催とあって第1Qから攻撃、守備ともフルパワーであった。
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第1Qに2TDで14-0とリードすると、第2QにもTDをかさねて21-6で前半を折り返した。ドルフィンズ大勝の予感がする中での第3Q、ここでも先にTDをあげたのはドルフィンズ、ベンガルズもはじめてTDを奪ったが2ポイントコンバージョンは失敗に終わった。
第4Qも先にTDをあげ35-12とほば勝利を決定づけたドルフィンズであったが、ここからベンガルズに猛反撃を浴びてしまった。まずTDを奪われると残り30秒でTDを奪われ8点差に詰め寄られてしまった。
そしてオンサイトキックが決まり、ベンガルズの攻撃となりQBドルトンからのパスがエンドゾーンに炸裂、2ポイントも決まってなんと35-35の同点に追いつかれてしまった。悪夢の中ではじまった延長戦は双方決めてがなく、引き分けかと思われたが最後の攻撃でドルフィンズはパスを連続して決め、最後はFGを決めて38-35で勝利した。地元での最終戦を勝利して、最後はペイトリオッツとの試合を残すのみ、勝てば5勝目をあげることになるが敵地に乗り込むだけに勝利の可能性は低そうだ。
すでにプレイオフ進出を決めているシーホークスであったが地元でのカーディナルス戦にいいところなく13-27で敗れてしまった。昨年までは地元で負けなしといわれるくらい強かったシーホークスであるが、今季はここまで4勝3敗の成績である。
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一歩でアウェイでは7勝1敗と強さを見せており今季はアウェイの試合のほうがむいていそうなシーホークスである。ただ最終戦は地元での49ers戦、勝った方が地区優勝だけにどうなるのか注目である。
NFCのプレイオフ進出チームは5チームであるが、唯一決まっていないのは東地区の優勝チームである。8勝のイーグルスと7勝のカウボーイズの一騎打ちとなっている。
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最終戦は、トップのイーグルスがジャイアンツ戦、カウボーイズはレッドスキンズ戦である。同時刻開催の2試合、イーグルスは勝利すれば優勝が決まるがカウボーイズは勝利してなおかつイーグルスが引き分け以下に終わらないと優勝できない。ただ地元の大観衆の前での試合ではあるのでどちらが有利かは?、なかなかおもしろい最終戦となった。

by motokunnk | 2019-12-24 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ地区優勝、日本ユニシス2年ぶりの優勝

クリスマス目前とあってNFL第16週は3試合が先行して開催された。その中でAFC東地区で優勝を争うペイトリオッツとビルズが直接対決した。
ペイトリオッツは残り2試合で1勝すれば地区優勝が決定するという有利な状況でむかえたビルズ戦であったが、地元での開催ながら苦戦してしまった。
前半を10-10の同点で終えたが、第3QにFGを決めりーどしたもののビルズにTDを決められ、13-17とリードを許してしまった。地元での敗戦はさけたいペイトリオッツは第4QにFGで1点差とすると続く攻撃をおさえたペイトリオッツがTDを奪って逆転に成功した。22-17と5点差をつけ、2ポイントコンバージョンを狙い、見事にエデルマンへのパスを決め、24-17と7点差をつけ1TDで逆転されない点差となった。
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ビルズもQBアレンを中心に反撃を開始し、ペイトリオッツゴール前まで迫ったが、3ダウンにサックをあびてしまい、距離のある4ダウン、TDパスを狙ったが不成功に終わり、24-17でペイトリオッツが勝利しAFC東地区の優勝を決めた。11年連続の優勝だそうだ。
この勝利で12勝3敗となり、AFCの第2シード以上が確定しディビジョナルプレイオフからの試合も確定した。
バドミントンのS/Jリーグ決勝が行われた。男子決勝はトナミ運輸とNTT東日本の対戦であった。第1ダブルスを失ったNTT東日本はエースの桃田賢斗がシングルスに登場したが、トナミ運輸の西本拳太とファイナルゲームにもつれ込む接戦となりからくも勝利したがNTT東日本に流れを向けることはできず第2ダブルスも制したトナミ運輸が4年連続優勝を飾った。
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女子決勝は2年連続して再春館製薬と日本ユニシスの顔合わせとなった。勝敗のポイントは第1ダブルスであった。両チームとも日本代表Aに選ばれているペアをぶつけてきた。日本ユニシスはタカマツペア、再春館製薬は若手の志田千陽/松山奈未ペアであった。
第1ゲームは志田千陽/松山奈未ペアに圧倒されて16-21で奪われてしまったタカマツペアであった。第2ゲームも中盤は一時6ポイント差をつけられてしまったが、ここから緩急、コースを振り分けたショットをまぜながら挽回し、6連続ポイントを奪って一気に逆転、一時は同点に追いつけれるものの21-19で競り勝ってこのゲームを奪い返した。
勝負はファイナルゲームに持ち込まれたが、傾いた流れはタカマツペアのものであった。終始ゲームをコントロールして21-11でファイナルゲームも勝利して1-0と日本ユニシスがリードした。
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シングルスは高橋沙也加が山口茜に敗れてしまったが、第2ダブルスは星千智/東野有紗ペアが再春館製薬の小野菜保/福本真恵七ペアを圧倒した。第1ゲームを21-8であっさり奪うと第2ゲームこそ中盤までは再春館製薬のペアに食い下がられたものの21-14で振り切り勝利した。
優勝の要因は第1ダブルスのタカマツペアだと思う。12月のS/Jリーグ、日本代表Aに選ばれている全ペアと対戦してすべてに勝利している。ワールドツアーファイナルズ出場は逃してしまったものの東京オリンピック出場が消えたわけではなく、年明けから再開されるワールドツアーでの活躍が期待できそうだ。
女子ダブルスはどのペアが代表に選ばれるか最後まで混戦となりそうなS/Jリーグの結果であった。

by motokunnk | 2019-12-23 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベスト4出そろう、S/Jリーグは今日決勝

ラグビー大学選手権の準々決勝が行われ、来年2日に行われる準決勝進出大学が決まった。熱戦も多かったが、実力が違う戦いもあった。
早稲田大学と日本大学の一戦は、早稲田大学がすべての面で一歩先を進んでいるような戦いぶりであった。立ち上がりから日大を攻め、5分に先制トライ(&ゴール)でリードすると13分にも追加点をあげ、前半だけで3トライ(&ゴール)、1PGを奪い24-7と大きくリードした。
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後半も攻撃の手を緩めず、終わってみれば57-14の圧勝であった。SH斎藤の落ち着いたプレイが随所に目立った試合であった。
その早稲田大学と決勝進出を争うのは天理大学となった。帝京大学を破って勢いに乗る流通経済大学との一戦は一進一退の点の取り合いとなった。
天理大学はCTBフィフィタの豪快な突進を武器にトライを重ね、一方の流経大は素早いパスまわしで天理大を翻弄し、前半は21-17で4点のリードを守って後半にむかった。
地力に勝る天理大学は後半早々に逆転トライをあげるもののすぐに流経大に再逆転されてしまった。しかしフィフィタがゴール前の密集からこの試合3つ目となるトライでリードを奪うと以降は流経大に得点を許さずに58-28で勝利した。
流経大にしてみらば帝京大学撃破の立役者であるWTBブルアの攻撃力を活かせなかったのが敗因(天理大学がダブルタックルで防戦したのが勝因)だったようだ。
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2日の試合、フィフィタの突進をいかに早稲田大学が止めるかが勝敗のポイントとなりそうだ。
2日の準決勝、他1試合は東海大学と明治大学の試合となった。昨年の準々決勝の再現となるだけにどちらが勝つのだろうか、準決勝も好試合となりそうだ。
バドミントンのS/Jリーグの優勝決定トーナメントであるトップ4トーナメントが行われた。男子はNTT東日本と日立情報通信エンジニアリング、トナミ運輸と日本ユニシスの2試合であった。
ダブルス2試合、シングルス1試合の計3試合が行われ先に2勝したチームが決勝に進出することができる。
NTT東日本はダブルスに日本代表Aに選ばれた古賀輝/齋藤太一ペアが登場し、2-0でまず1勝をあげると、シングルスには桃田賢斗が登場した。
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ワールドツアーファイナルズの疲れがありながらも快勝して決勝進出を決めた。もう1試合、トナミ運輸対日本ユニシスの試合は第2ダブルスに決着が持ち込まれトナミ運輸が勝利して決勝に進んだ。
一方の女子は日本ユニシスがアメリカンベイプ岐阜と対戦した。第1ダブルスではタカマツペアが東京オリンピック出場争いで鎬を削る福島由紀/廣田彩花ペアと対戦した。第1ゲームは福島由紀/廣田彩花ペアに先行を許してしまったが最終盤に5連続ポイントなどで追いつき一気に逆転して21-19で奪うと、第2ゲームは中盤まで競り合うもののそこから抜け出し21-16のストレートで勝利した。
予選リーグでは同じライバルの松本麻佑/永原和可那ペアにも勝っており、まだまだオリンピック出場レースは終わりそうもなさそうだ。
女子のもう1試合は再春館製薬が北都銀行を2-1で破って決勝進出を決めた。男女いずれのチームが優勝するのだろうか、目が離せない戦いは今日行われる。

by motokunnk | 2019-12-22 09:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)