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WRC第1戦、トップリーグ第3節、サンウルブズ始動

WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ3が行われた。トップを争うトヨタチームのオジェとエバンスの2台、SS10でエバンスがトップタイムをマークして首位を奪取するとそのままリードを保ってディ3を終了した。
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オジェも約5秒差の2位につけており、最終日に逆転をかけることとなった。ヒュンダイのヌービルもディ3は4SS中3SSでベストタイムをマークし、2位オジェとは約2秒差の3位とまだまだ優勝を狙えるポジションにつけており最終日はこの3台の熾烈なバトルが観られそうだ。
トヨタのロバンペラは6位、勝田貴元はSS9でのスピンによるタイムロスはあったものの7位につけ最終日をむかえた。
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最終日はどんなドラマが待ち受けているのだろうか、残る4SSで最終順位が確定する。
来週開幕戦をむかえるスーパーラグビーであるが参戦するサンウルブズが最初で最後のプレシーズンマッチを行った。対戦相手はトップリーグの下部に属するチャレンジリーグの選抜チームである。
いきなりサインプレイで先制トライを奪われてしまったサンウルブズであったが、その後はつなぐラグビーを心がけたようでWTBに入った天理大学3年のフィフィタの前後半あわせて4トライの活躍もあって81-28で圧勝した。
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来週はいよいよ開幕戦、地元開催のレベルズ相手にどんな試合をしてくれるのか楽しみである。できれば勝ってはずみをつけてほしい。
ラグビートップリーグ第3節が行われた。開幕2連勝の東芝はホンダと対戦した。ホンダに先制されてしまった東芝であったが15分に同点に追いついた。その後PGでリードされたものの30分にはNo8にはいったリーチからCTBカフィ―への絶妙なパスで逆転するとそこから怒涛の攻撃が続き前半だけで4トライを奪い24-8とリードした。
しかし後半の立ち上がりにPGで本田に得点されると守備が浮足立ってしまいわずか5分の間に2トライを奪われてしまった。24-23と後半開始段階では考えもしなかった試合展開となってしまった。
1点差となってしまった東芝であったが守備を立て直して後半14分にトライをあげ29-23と6点差までリードを拡げた。ただまだ1トライ(&ゴール)で逆転されてしまう得点差であった。
その後は膠着状態が続き、追加点が欲しい東芝は30分過ぎに敵陣に攻め込み、CTBカフィが値千金のDGを決め、32-23と9点差にリードを拡げ開幕3連勝を飾った。
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その他ではパナソニックが圧倒的な強さで開幕3連勝、クボタもノーサイド直前に21-27から逆転のトライ(&ゴール)で劇的な逆転勝ちをおさめるなどどの試合も見どころ満載であった。
そして今日は神戸で昨年の覇者神戸製鋼と2位のサントリーが対戦する。神戸製鋼が勝ち、開幕3連勝となるか、サントリーが勝利するか注目の試合は午後1時キックオフである。
バドミントンのタイマスターズ準決勝が行われた。残念ながら大堀彩は韓国の若手のアンセヨンにストレートで敗れてしまったが、山口茜はスペインのマリンを下して決勝進出を果たした。アンセヨンとは2連敗中なだけに苦手意識を払しょくする意味で勝って優勝をもぎ取ってほしい。
また男子シングルスも西本拳太が地元のビティサランを下して決勝に進出した。決勝の相手は香港の伍家朗である。過去5勝1敗と相性はよいだけに優勝の期待が高まる。

by motokunnk | 2020-01-26 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WRC開幕戦ディ2、大堀ベスト4、大坂敗退、藤井七段快勝

WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ2が行われた。ディ1で2、3位につけたトヨタのオジェ、エバンスがこの日の主役だった。
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まずエバンスがSS3~5の午前のSSすべてでトップタイムをマークして首位にたった。そしてSS4では今季からヒュンダイに移籍したタナックが大クラッシュ、幸い怪我はなかったもののラリーはリタイアとなってしまった。
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午後の主役はやはりオジェであった。SS6、SS7でトップタイムをマークし、2位に落ちていたヒュンダイのヌービルを抜き去ると、SS8ではトップタイムこそヌービルに譲ったがエバンスに先着して1.2秒差で首位にたった。
2位はエバンス、3位はヌービルである。トヨタ勢はロバンペラが6位、ラリーチャレンジプログラムの勝田貴元は、経験の蓄積を最優先して堅実な走りを続け、総合7位とポジションをアップしている。ディ3が楽しみとなってきたラリー・モンテカルロである。
バドミントンのタイマスターズは準々決勝が行われた。大堀彩はインタノンとの対戦であった。前戦のインドネシアマスターズの覇者、地元だけあってインタノン有利と思われた試合であった。
第1ゲーム、7-13とリードされてしまった大堀彩はここから8連続ポイントを奪って15-13と一気に逆転した。このままの勢いで第1ゲームを奪うかと思ったがインタノンの逆襲にあい、16-21で落としてしまった。
第2ゲーム、序盤から一進一退の攻防が続いたがどちらかといえばインタノンペースで試合は進行した。しかし大堀は12-15から追い上げ、14-16とし、ここから5連続ポイントを奪って一気に逆転、19-16とすると第1ゲームとは違って21-17でこのゲームを奪い返した。
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勝負のファイナルゲーム、3連続ポイントを奪ってリードした大堀は5-2から5連続ポイントを奪って10-2とした。一旦はインタノンに追い上げられてしまったがリードは守り、21-11でファイナルゲームも制してベスト4に進出した。
準決勝は韓国の若手ナンバー1のアンセヨンである。過去2連敗と相性はよくないがこの大会、絶好調の大堀なだけに勝って決勝進出を果たしてほしい。
テニスの全豪オープン3回戦、大坂なおみはガウフに3-6、4-6のストレート負けを喫してしまい連覇の夢は絶たれてしまった。
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この試合の大坂はミスが多く、リズムに乗れない展開であったようだ。次戦の立て直しに期待したい。
将棋の第33期竜王戦3組ランキング戦1回戦が行われ、藤井聡太七段は畠山鎮八段と対局した。角換わりとなった将棋は中盤までは互角の展開であったが、徐々に藤井七段が飛車先の歩を突き捨てて、じっと歩を垂らす「攻め合い志向」の手順を選んだあたりから優勢となったようで、96手で快勝し2回戦に進出した。
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これで竜王戦のランキング戦は負けなしの17連勝である。今季も勝率8割がみえてきた最近の連勝である。ランキング戦2回戦は高橋道雄九段との対局である。
また自身は28日に第91期ヒューリック杯棋聖戦二次予選決勝があり、澤田真吾六段との対局となる。対局に勝利すると決勝トーナメント進出が決まるだけに負けれれない一局となりそうだ。

by motokunnk | 2020-01-25 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オジェは2位スタート、大堀ベスト8、谷川九段降格決定

WRC第1戦ラリー・モンテカルロディ1が行われた。スタートが午後8時半というナイトステージのSS2本がディ1のSSである。SS1ではオジェが最速タイムをマークして幸先のよいスタートをきったと思えたがSS2ではヒュンダイのヌービルが最速タイムをマークした。
SS1、2を終え、ヌービルがトップ、オジェが2位、そしてタナックが3位という上位陣となっている。4位につけたエバンスは3位のタナックとは0.3秒差だけに上位進出は十分可能なポジションである。ラリーはまだはじまったばかりでありディ2の走りに注目したい。
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バドミントンのタイマスターズ3日目が行われ、各種目のベスト8進出者が決定した。大堀彩は過去2連敗とそれほど相性のよくないデンマーク選手との対戦であった。第1ゲーム、序盤は一進一退の攻防であったが大堀が4連続ポイントなどで15-10とりドして終盤をむかえたが、ここから追い上げられ16-16からは1ポイントをめぐる攻防となった。先にゲームポイントを握られてしまったがデュースに持ち込み22-20でこのゲームを奪った。第2ゲームは一転してデンマーク選手のリズムで進められ、いきなり9連続ポイントを奪われるなど9-21で失ってしまった。
勝負のファイナルゲーム、序盤2-4から5連続ポイントを奪い7-4と逆転した大堀はそのままリードを守り、一時10-9と迫られはしたものの21-13でファイナルゲームを制してベスト8に進出した。ベスト8の相手はインタノン、直近の対戦で初勝利をあげているだけにいいイメージで試合に臨めそうな相手である。ぜひ勝利してベスト4に進出してほしい。
将棋の第78期順位戦B級1組の11回戦が行われた。ここまで2勝8敗と降級の危機にある谷川浩司九段は千田翔太七段との対局であった。善戦したものの100手で投了、2勝9敗となりB級2組への降級が決まってしまった。
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過去の永世名人の資格棋士の年代別の成績をみると谷川九段同様50歳台半ばでの降級が多いように思える。
永世名人の資格を有する棋士のB級2組への降級はなくこのままフリークラスへの転出も考えられたが対局後の谷川九段、来期もB級2組で指し続けることを表明している。一期でのB級1組への復帰に期待したい。

by motokunnk | 2020-01-24 09:17 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

大坂なおみ3回戦へ、大堀も2回戦、そしてWRC

テニスの全豪オープン2回戦、大坂なおみは中国のサイサイとの対戦であった。第1セット、第2ゲームをブレイクした大坂であったがすぐにブレイクバックされてしまった。その後はゆとりを持ったプレイをしたようで第6、第8ゲームをブレイクし6-2であっさりと第1セットを奪った。
しかし第2セットにはいると、サイサイの様々なショットにリズムを狂わされてしまい、イライラが募る中、第3ゲームをブレイクされてしまった。すぐにブレイクバックしたものの第5ゲームもブレイクされ、このセットはサービスブレイクが勝負を決めそうな雰囲気であった。
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そんな中で冷静さを取り戻した大坂は第8ゲームをブレイクして4-4と追いつくと、第10ゲームもブレイクして6-4でこのセットも奪って3回戦に進出した。
感情のコントロールに進歩をみせてくれた大坂なおみの2回戦であった。3回戦が楽しみとなってきた。
バドミントンのタイマスターズ1回戦の残り試合が行われた。A代表3名が出場している女子シングルス、大堀彩の対戦相手は中国の王祉怡であった。インドネシアマスターズではベスト4、マレーシアマスターズではベスト8と今季好調な若手の有望株である。
過去2連勝しているが、侮れない相手であった。大堀は序盤から全開で飛ばしたようで、王祉怡にリードさせることなく試合をコントロールし15-12から5連続ポイントなどで21-16で第1ゲームを制した。
第2ゲームは序盤こそ一進一退の攻防であったが徐々に大堀がリードする展開となり6-6から4連続ポイントなどで15-10と一気に引き離したかに思えた。しかしさすがに今季好調な王祉怡にここから5連続ポイントを奪われ一気に15-15と同点に追いつかれてしまった。
ただこの日の大堀は焦ることなく自分のプレイに徹して17-15と再びリードするとそのままリードを守って21-16でこのゲームも奪って2回戦に進出した。
マレーシアマスターズ、インドネシアマスターズと天敵ともいえるシンドゥに敗れてしまったのがウソのようなこの日の勝利であった。このまま2回戦も突破してベスト8に進んでほしいものだ。
いよいよWRC第1戦ラリー・モンテカルロが今日からはじまる。昨日はそのシェイクダウンテストが行われた。冬の間のテストで十分乗り込んでいたとは思うがトヨタチームにとって新体制で挑むラリーである。
3人のドライバーはどんな心境であったのだろうか。そんな心配も危惧であった。オジェが1番時計をだすとエバンスも3位、ロバンペラは7位と上々のタイムをマークしてシェイクダウンを終えた。
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ライバルとなるヒュンダイはヌービルが2位、タナックは4位のタイムであった。シェイクダウンのタイムはそれほど重要ではないが、ある程度満足のいくタイムがでたことは事前のテストでセットアップがうまくできたことを意味しているのではないだろうか。ラリーチャレンジプログラムで出走する勝田貴元も10番手タイムをマークし、トヨタチームは上々の滑り出しのようである。

by motokunnk | 2020-01-23 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タイマスターズはじまる、キャンプメンバー発表そしてWRC

バドミントンのタイマスターズがはじまった。ワールドツアーでは下位の部類にはいるツアーである。そのため日本代表はA代表は公式には参加せず、若手の試金石として位置づけているようで、B代表中心のメンバーで参加している。
初日が行われ、各種目の予選、および1回戦が行われ日本人選手も出場した。混合ダブルスでは山下恭平/篠谷菜留ペアが予選に出場しインドペアを21-10、21-10のストレートで下して本戦出場を決めた。デンマークペアとの対戦である。女子ダブルスの星千智/松田蒼ペアも予選からの出場でこちらはインドネシアペアと対戦、ファイナルゲームまでもつれる試合であったが勝利して本戦進出である。A代表の志田千陽/松山奈未ペアも経験を積むためか出場し台湾ペアを難なくくだして2回戦に進出した。
同じくA代表の保木卓朗/小林優吾ペアも男子ダブルス1回戦に出場した。このペアは第7シードとして出場であるが韓国ペアに苦戦してしまい、ファイナルゲームまで持ち込まれてしまった。ファイナルゲームもデュースのすえに23-21でからくも勝利し冷汗ものの2回戦に進出した。
今日は1回戦の残り試合が行われ、女子シングルスはA代表の山口茜、高橋沙也加、大堀彩の3選手が出場する。下位ランクの大会ではあるが、女子チームは今年優勝がないだけに頑張って優勝してほしいものだ。
日本ハムの春季キャンプメンバーが発表された。今年は1、2軍とも沖縄でのキャンプとあって選手の入替は頻繁に行われるようでそれほどこの発表は重要とは思えないが、それでも1軍でスタートする万波などは気合い十分のようであった。
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日本ハムの今季のスローガンでもある「羽撃く(はたたく)」のように日本一目指してキャンプから全力で頑張ってほしい。
FIAからWRCのカレンダー変更のアナウンスがあった。ラリー・チリの開催が中止されたことを受けての変更となり、全13戦が行われることとなった。
そして明日からいよいよ開幕戦となるラリー・モンテカルロがはじまる。今日はシェイクダウンが行われるが今季はワークスチームもドライバーが変わっただけにある程度真剣にドライバビリティなどをチェックするものと思われる。
昨年のランキングに準拠したスタート順も発表されいよいよラリー・モンテカルロ、本番モードである。

by motokunnk | 2020-01-22 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

チーフス、49ersの対決、大坂全豪オープン2回戦へ

NFLカンファレンスチャンピオンシップが行われた。AFCは上位シードを連破してきたタイタンズとチーフスの対戦となった。レギュラーシーズンでも両チームは戦っておりそのときはタイタンズが勝利しており、どちらが勝利するのかわかならいと思われた。
試合は、タイタンズが第1QにFGで先制点をあげ、続く攻撃でゴール前に攻め込むとワイルドキャットフォーメーションからRBヘンリーがそのまま持ち込んでTDをあげ10-0とリードした。チーフスも第1Q終了直前にQBマホームズからWRヒルへTDパスが決まり追い上げた。
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第2Qにはいり、先手をとったのはまたもタイタンズ、QBタネヒルからのパスが決まり、17-7と10点差をつけた。このままリードして前半を終えればタイタンズにも勝機はあると思えた試合展開であった。
しかしチーフスはQBマホームズが絶好調でスクランブルでのランをはじめ、タイタンズディフェンスを惑わすプレイを行い、TDを奪って14-17とするとラスト30秒、パスを投げる相手がすべてマークされていると判断し、スクランブルによるランを選択するとそのままゴールラインを横切り逆転のTDランを決めてしまった。これでチーフスが21-17とリードして前半をおえることとなった。
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後半はチーフスの攻撃が冴え、結局35-24でチーフスが勝利し、50年ぶりにスーパーボウルに進出することとなった。
勝利の分岐点はQBマホームズのTDランであったのかもしれない。
NFCは49ersとパッカーズの対戦となったが、勝負は前半で終わってしまったようだ。第1Qに49ersはRBもスタートのTDランで先制すると、第2Qには再びもスタートがパスとランによるTDを決めたのに加え2FGも追加して27点を奪い、逆に49ersの守備陣がパッカーズ攻撃陣をシャットアウトした。
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27-0、地元開催とあって49ersは後半楽に試合を進めることができ37-20で快勝し7年ぶりのスーパーボウル進出を決めた。
スーパーボウルはチーフスと49ersという新鮮な顔合わせとなったが果たしてどちらが勝つのだろうか。
テニスの全豪オープンがはじまった。連覇を目指す大坂なおみの1回戦の相手はブーズコバであった。初顔合わせの相手とあって慎重な試合運びであったが、第1セットは第5、7ゲームを連続ブレイクして6-2であっさり奪った。
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第2セットは2-3からブーズコバにサービスゲームをブレイクされてしまいヒヤッとしたがその後は第7ゲームをブレイクバックすると続く第9ゲームもブレイクして結局6-4でこのセットも奪って2-0で2回戦に進出した。まずは幸先のよいスタートをきった全豪オープンだといえそうだ。

by motokunnk | 2020-01-21 14:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段ベスト4進出、トンプソン最終戦

将棋の第13回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメントが行われ、藤井聡太七段が登場した。連覇中の藤井七段はシードされているので、本戦トーナメントからの出場であった。
1回戦は菅井竜也七段、振り飛車使いの名手である。戦形は予想通り、菅井七段が中飛車穴熊となり、藤井七段が攻める展開となった。
互角の戦いが続く中、一時は菅井七段がうまく指しまわしてリードしたかに思えるシーンもあったが、藤井七段が巧妙な指しまわしで自玉を安全な状態にした。
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168手に及ぶ大熱戦を藤井七段が制して2回戦に勝ち進んだ。2回戦は斎藤慎太郎七段との対局となった。角換わり腰掛銀となった本局は藤井七段が有利な盤面を築き上げて147手で勝利しベスト4進出を決めた。
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年明けこれで3連勝、実力ある元タイトルホルダーを連破してのベスト4進出は並みの棋士ではできないことと思う。藤井七段、朝日杯3連覇も視界の中に入ってきたようだ。
ラグビートップリーグ第2節の2試合が行われた。クボタ対ホンダの一戦は前半に3-14とリードされてしまったクボタが後半に追い上げ、トライ(&ゴール)、15分にPGをあげ16-14と逆転した。しかしホンダも22分にトライ(&ゴール)で再逆転した。
クボタは初勝利目指して攻撃を続け、終了間際の37分にトライ(&ゴール)を奪って23-21と再逆転して勝利をつかんだ。リコー対宗像サニックス戦も前半13-6とリードしたリコーが一旦は13-13の同点に追いつかれたが勝越しトライを奪って18-16でこちらも今季初勝利を飾った。第2節を終了し、優勝を狙っているトヨタ自動車が連敗スタートとなってしまった。
そしてトップリーグの下位に位置付けられているチャレンジリーグに属する近鉄、その最終戦が昨日行われた。今季限りでの引退を表明しているトンプソンルークの最終戦とあって秩父宮競技場は1万4599人の大観衆が集まり、トンプソンルークのプレイに大声援をおくった。
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試合は74-0で近鉄が大勝し、7戦全勝でリーグ制覇を果たした。トンプソンルークはフル出場し、後半30分過ぎには人生初となるトライ後のコンバージョンキックを成功するなどの活躍であった。最後まで手を抜かないプレイのトンプソンルーク、今後はニュージーランドで牧場経営をするそうだが、日本ラグビー界との関係を持ち、後進の指導を手助けしてほしいものだ。

by motokunnk | 2020-01-20 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

タカマツペア連覇ならず、トップリーグは第2節

バドミントンのインドネシアマスターズ準決勝が行われた。日本勢で唯一準決勝に進出したのは女子ダブルスのタカマツペア、相手はデンマークのトゥーグセン/フォウガードペアであった。
第1ゲームから点の取り合いとなる厳しい展開であったが、連続ポイントなどで終盤まではタカマツペアがリードしていた。しかし17-14から4連続ポイントを奪われ逆転されてしまうとデュースに持ち込むのが精いっぱいで20-22で第1ゲームを先取されてしまった。
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第2ゲーム、序盤に連続ポイントを奪われ、0-4とリードされてしまったがここからタカマツペアは6連続ポイントなどで一気に逆転し14-9とリードしたまではよかった。しかしトゥーグセン/フォウガードペアも粘りをみせ5連続ポイントで同点に追いつきゲームは白熱した終盤を迎えた。タカマツペア、先にマッチポイントを握られてしまったがデュースに持ち込むことに成功し逆転を目指したが力及ばず2ゲーム連続してデュースに持ち込むのが精一杯であった。インドネシアマスターズの連覇はならず、日本勢は久しぶりに全ての種目で決勝進出を逃してしまった。
ラグビートップリーグ第2節の6試合が行われた。各会場とも1万人を超す観衆が詰めかけ、特にトヨタ自動車対パナソニック戦が行われた豊田スタジアムではトップリーグ史上最多となる37,050人が集まった。
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この試合で7人制ラグビー日本代表を目指すパナソニックのWTB福岡堅樹のラストゲームでもあった。そんな試合、福岡は随所で光ったプレイを魅せ、最後はパスを横取りしてゴールポスト直下にトライを決め、パナソニックの勝利に貢献した。40-20で快勝したパナソニックは連勝スタートとなり暫定でトップとなった。
一方開幕戦で強豪サントリーを破った東芝はNTTドコモと対戦した。前半3分にいきなり先制トライ(&ゴール)を奪われてしまった東芝であったが10分にPGで3-7とすると前半終了間際に逆転トライをあげ8-7として前半を終えた。
後半に入ると、東芝FWはスクラムでNTTドコモを圧倒、20分までに2トライ(&1ゴール)をあげて20-7とリードを拡げた。
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その後NTTドコモに2トライを奪われてものの東芝もトライを量産、終わってみれば39-21の快勝、ボーナスポイントもゲットして勝点9をあげた。神戸製鋼も好調である。昨年3位のヤマハ発動機との試合、前半こそ22-17と苦戦してしまったが、後半は試合巧者ぶりを発揮していきなり2トライ(&ゴール)を奪って34-17と試合を決定づけた。これで開幕2連勝、連覇にむけて視界良好である。今日はホンダとクボタ、宗像サニックスとリコーの試合がある。クボタ、リコーが今季初勝利をあげるか、はたまたホンダ、宗像サニックスが連勝するか注目である。
注目といえば、日本代表のトンプソンルークの所属する近鉄ライナーズの今季最終戦が秩父宮競技場で行われる。トップリーグ下部のチャレンジリーグで今季5連勝と好調な近鉄、最終戦も勝利して全勝優勝を果たしてほしい。こちらは午後2時キックオフである。

by motokunnk | 2020-01-19 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タカマツペアベスト4進出、来週からWRC、そしてトップリーグ

バドミントンのインドネシアマスターズ準々決勝が行われた。日本勢は女子シングルスの髙橋沙也加、女子ダブルスのタカマツペア、志田千陽/松山奈未ペアが出場した。まず志田千陽/松山奈未ペアが地元インドネシアのポリイ/ラハユペアと対戦した。ポリイの老獪さに惑わされ、またラハユの若さ溢れる攻撃に翻弄され、志田千陽/松山奈未ペアはいいところなく15-21、16-21のストレート負けを喫してしまった。
東京オリンピック後の日本代表を背負っていく存在となることを期待されている志田千陽/松山奈未ペアは今は経験を重ねることが第一、その意味では開幕戦ベスト4、2戦目ベスト8は立派な戦績といえる。
久しぶりのツアー優勝を目指すタカマツペアは韓国の李紹希/申昇瓚ペアと対戦した。6勝6敗と五分の対戦成績、そして世界ランクも5位と6位、どちらのペアがベスト4に進出するのか注目であった。
第1ゲーム、いきなり5連続ポイントを奪われ、1-6とリードされてしまったタカマツペアであったがその後追い上げ14-10と逆転してリードを奪った。しかし李紹希/申昇瓚ペアもしぶとく反撃し試合はデュースに持ち込まれた。このゲームは23-21でタカマツペアが奪い第2ゲームにすすんだ。
第2ゲームは序盤からタカマツペアがリードしていたものの李紹希/申昇瓚ペアも3ポイント以上は離されずに必死に追いかける展開であった。李紹希/申昇瓚ペアが終盤に追い上げ4連続ポイントで20-18と逆転したもののタカマツペアも連続ポイントでこのゲームもデュースとなった。そして何度もゲームポイントを握られながら粘ったタカマツペアであったが23-25で奪われてしまった。
勝負の流れは李紹希/申昇瓚ペアに傾いたと思われたファイナルゲーム、リードしたのはタカマツペアであった。4-3と立ち上がりこそ接戦であったがここから4連続ポイントを奪って8-3とすると李紹希/申昇瓚ペアに連続ポイントを許さずに21-6で圧倒した。1時間半に及ぶ熱戦を制したタカマツペアが久しぶりに準決勝に進出である。
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準決勝はデンマークのフォウガード/トゥーグセンペアである。過去1勝無敗のペアではあるが、2回戦で福島/廣田ペアを破っており好調なペアだけに予断は許されない。
女子シングルスの高橋沙也加は山口茜を破った中国の王祉怡に0-2のストレートで敗れベスト8止まりに終わってしまった。
インドネシアマスターズということもあり、インドネシア勢の活躍が目立ち、男子ダブルスでは3ペアが準決勝に進出、男子シングルスのギンティン、女子ダブルスのポリイ/ラハユペアも含めて多数の選手がベスト4に進出、地元ファンの大声援を受け、決勝に進むのはどの種目であろうか、こちらも注目である。
WRCも来週から2020年シーズンがはじまる。第1戦ラリー・モンテカルロのエントリーリストも発表され、トヨタチームはセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組の、3台のヤリスWRCで参戦する。
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シトロエンが撤退し、ワークス参戦はヒュンダイ、Mスポーツのあわせて3チームとなったがいずれも強敵揃いである。カーナンバー17で参戦するオジェ、果たしてラリー・モンテカルロの連勝記録をのばすことができるのか注目である。
そして土日はラグビートップリーグ第2節である。開幕戦で敗れてしまったチームは連敗だけは避けたいもの、特に優勝を狙うと公言しているサントリーにとっては今日のNTTコム戦は負けられない試合である。
また神戸製鋼とヤマハ発動機の試合も注目だ。ヤマハの強力FWがどこまで神戸製鋼に通用するのか楽しみな一戦でもある。

by motokunnk | 2020-01-18 10:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段の年初は白星発進、タカマツペアベスト8

藤井聡太七段の2020年の1局目は第78期順位戦C級1組の8回戦であった。小林裕士七段との対局が行われ、藤井七段が77手で快勝し、昇級まであと1勝にせまった。小林七段が一手損角換わりを採用したのに対して藤井七段は早繰り銀で先攻、序盤から駒がぶつかる将棋となった。昼食休憩明けから徐々に藤井七段が優勢な局面とあっていき終局も早いかと思われた。
ただ小林七段もじりじりと追い上げていき、夕食休憩をむかえるときには若干、藤井七段が有利ながら小林七段にもチャンスがありそうな局面となった。
しかしさすがは藤井七段、夕食休憩後は着実に指しまわし、5七角打ちの好手をだして一気に形勢を勝勢とした。小林七段も頑張ったが77手で投了し藤井七段の8連勝が決まった。
藤井七段の年初は白星発進、タカマツペアベスト8_d0183174_12501446.jpg
残すはあと2局、全勝は藤井七段のみのため、後1勝すればB級2組への昇級が決まる。9回戦は2月4日、高野秀行六段との対局である。
バドミントンのインドネシアマスターズ2回戦が行われた。女子シングルスでは奥原希望、山口茜が敗れてしまった。奥原はマリンと対戦し13-21、15-21のストレートでの敗戦、2ゲームとも奥原らしい粘りが発揮できない試合内容であったようだ。
また山口茜は中国の王祉怡と対戦し、第1ゲームを21-17と先取したものの第2ゲームは11-21で奪い返されファイナルゲームはデュースに持ち込む熱戦となったが24-26で競り負けてしまった。女子シングルスは奥原、山口の両エースが2回戦敗退となってしまったが高橋沙也加がインドのシンドゥをファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制してベスト8に進出した。
第1ゲームを16-21で奪われてからの逆転での勝利であった。準々決勝は山口を破った中国の王祉怡との対戦、リベンジなるか注目である。
4ペアが2回戦に進出した女子ダブルスは明暗がでてしまった。志田千陽/松山奈未ペアはマレーシアマスターズで破った中国の陳清晨/賈一凡ペアとの試合であった。リベンジに燃える陳清晨/賈一凡ペアであったが第1ゲームは空回りしてしまい志田千陽/松山奈未ペアペアが21-14で先取した。
しかし第2ゲームは陳清晨/賈一凡ペアが21-11で奪い返し、勝負はファイナルゲームに持ち越された。3-3から連続ポイントを奪ってリードした志田千陽/松山奈未ペアであったが一度は11-11と同点とされてしまった。しかし逆転は許さずその後は1点を争うゲームとなり、19-18から振り切って21-19で勝利しベスト8に進出である。2戦連続して世界ランク1位ペアに勝ったことは志田千陽/松山奈未ペアにとって大きな自信となりそうである。
タカマツペアはマレーシアのチョウMK/リーMKペアに21-16、21-12のストレート勝ちでベスト8に進出である。準々決勝は韓国の李紹希/申昇瓚ペアとの対戦である。韓国ペアを破ると次は格下相手の戦い、久しぶりの決勝進出がみえてきそうな準々決勝である。
一方、松本麻佑/永原和可那ペアは天敵でもある連敗中の韓国の張藝娜/金慧麟ペアにまたしてもストレートで敗れてしまった。このペアは韓国ペア相手に相性がよくない、ペースが韓国ペアにあってしまっているのかわからないが何か対策を打たないとおけない時期にきていそうだ。
そして福島由紀/廣田彩花ペアもデンマークのフォウガード/トゥーグセンペアに第1ゲームを21-18で先取したものの第2ゲームを21-23で競り負けたのが痛く、ファイナルゲームは10-21といいところなく敗れてしまった。
マレーシアマスターズは初戦敗退、そしてインドネシアマスターズは2回戦負けと調子落ちが気になる福島由紀/廣田彩花ペアである。

by motokunnk | 2020-01-17 12:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)