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大谷翔平復活目前

エンゼルスの大谷翔平がホワイトソックス戦に2番・投手として出場した。MLBで2番・投手として出場するのは118年ぶりのことだそうである。NPBでは投手として出場した試合でも打席にたつことはあり、それほど驚くことではなかったが米国では特別なことととらえられたのかもしれない。
この試合、全米ネットワークでも生中継されていたようで全米でも注目する試合だったようだ。その試合で大谷翔平がまた記録を作ってくれた。まず初回、いきなり100マイル超えのストレートを投げホワイトソックス打線を無得点におさえた。そしてその裏、打席に立つと初球の高めのストレートを快音を残して振りぬくと打球は一直線に右中間スタンドまで飛んでいった。
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2016年の対ソフトバンク戦、先頭打者ホームランを観ている者にとってMLBでも同様のことを再現してくれたという感覚であったが、はじめて観た人にとっては驚愕の出来事だったのではないだろうか。
オープン戦ではストレートの制球がままならない登板もあったが、この日は制球も乱れずに気合いよくピッチングをしていたようだ。そして勝利投手の権利を得る5回に四球、牽制悪送球、そしてワイルドピッチで1点を失ってしまい、二死2、3塁と同点のピンチを招いた。
フルカウントから空振り三振を奪ったもののパスボールとなり、振り逃げとなってしまい悪送球もあり同点となってしまった。ホームベースで2塁走者と大谷翔平が交錯する場面があり心配したが大事にはならなかった。
4回2/3、92球2安打5四球7奪三振3失点であったが自責点は1とナイスピッチングだったと思う。ちょっと四球が多かったように思うがこれは次回登板までの課題であろう。
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試合は4-4の同点から9回、ウォルシュがサヨナラ3ランを放ってエンゼルスが7-4でサヨナラ勝ちをおさめ、開幕4連戦を3勝1敗で勝ち越した。今季はちょっと違うエンゼルスのようである。
一夜明け、全米では大谷翔平の話題でもちきりのようである。怪我無くシーズンを終えることができればとんでもない記録を打ち立ててくれるかもしらない大谷翔平に注目である。

# by motokunnk | 2021-04-06 09:21 | スポーツ全般

全勝対決はドロー、いよいよ大谷先発

ラグビー・トップリーグ第6節、ホワイトソックスの全勝対決は雨中での試合となった。神戸製鋼、パナソニックともに雨中とあってハンドリングエラーを気にしたようでキックを多用した試合運びとなった。
また、試合運びもトーナメントのようにペナルティを得るとPGを狙うなど勝ちにこだわった試合運びであった。
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前半はお互いに2PGの6-6で折り返し、後半3分にトライ(&ゴール)で神戸製鋼がリードしたものの11分にはパナソニックに同点トライ(&ゴール)を奪われ、その後試合は膠着状態、終了間際にペナルティを得た神戸製鋼がPGを狙ったが失敗してしまった。
13-13のドローに終わった首位攻防戦、結局は決勝トーナメントの場に移ったようだ。
1勝4敗と調子があがらない東芝であったが、ホンダ相手に快勝した。立ち上がりにホンダに先制トライ(&ゴール)を奪われたときは心配してしまったが、立て続けにトライを奪って逆転すると、その後はPGを奪うなど勝ちにこだわる試合運びを魅せながらリードを保って前半を終えた。
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後半に入ると攻勢をかけ、ホンダを圧倒しトライを重ね53-17で快勝した。最終第7節も連勝して3勝4敗でレッドカンファレンスを終えれば決勝トーナメントに勢いをつけられるだけに第7節の試合も注目である。
G1大阪杯、コントレイルが快勝すると思ってレースを観ていたが、最後の直線も一気に馬群を抜き去る足はなく、3着に敗れてしまった。
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矢作調教師によれば「馬場に尽きますね。勝ち馬が強かったのもあるけど、馬場を気にして進んでいなかった。宝塚記念で巻き返すしかない」とのこと、古馬となってのG1制覇は6月までお預けとなってしまった。
いよいよエンゼルスの大谷翔平が先発登板する。登板前日は休養することが一般的であったが、前日も2番・DHで出場し1安打1盗塁を決めていた大谷翔平、今日は2番・投手としての出場である。
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「2番・投手」は118年ぶりMLB史上3人目だそうで、全米でも生中継されるこの試合、間もなく開始である。TVの前で観戦しよう。

# by motokunnk | 2021-04-05 09:29 | スポーツ全般

大谷初安打、サントリー全勝、名古屋はドロー、有原デビュー

エンゼルスの大谷翔平に2021年シーズンの初安打がうまれた。ホワイトソックス戦に2番・DHで先発出場、1打席目に1塁線をするどい当たりで破り3塁打と思われたが、1塁手のグラブを弾いていたため、エラーと判定されてしまった。
シーズン初安打はお預けとなってしまった大谷翔平、やはりあせりがあるのか続く3打席はボール球に手を出して空振りの三振をきっしてしまった。
6-12と大きくリードされた9回裏二死1塁で大谷に最後の打席がまわってきた。マウンドにはクローザーの右腕ヘンドリクス、球界を代表する右腕である。点差が開いていたこともあってか、ヘンドリクスは全球ストレート勝負、フルカウントからの6球目を見事なスイングで右中間スタンドに放り込んだ。
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今季初安打は日本人メジャー3位タイとなる48本目の本塁打となった。大谷翔平、登板前日の今日も2番・DHで先発出場する。MLBでは初のこと、今季の大谷の起用方法がかわりそうである。
そして早朝行われたレンジャーズ対ロイヤルズ戦で有原航平がメジャー初先発のマウンドにたった。味方打線の援護もあり、4回までは無失点でおさえていたが、5回に連打を浴びてしまい3失点、5回で勝利投手の権利を持って降板したが、リリーフ陣が炎上してしまい勝利投手とはならなかtた。
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ラグビー・トップリーグ第6節レッドカンファレンス首位攻防戦のサントリー対クボタの試合が行われた。前半、クボタがトライ(&ゴール)で7-3と逆転したまではよかったがその後はサントリーの攻めが爆発し、3トライを奪われ、7-23とリードされてしまった。
後半に入り1PGで7-26とされてしまったクボタであったがここからの逆襲は見事であった。3トライをあげて26-26の同点に追いついた。
このままどちらが得点するか注目であったが、最後は38分にサントリーSOバレットが抜け出して勝越しトライをあげ、サントリーが33-26で勝利しレッドカンファレンス首位の座を守った。
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なかなかの試合で次はどちらが勝利するかわからない接戦であった。
サッカー・J1第7節、名古屋グランパスはホームでFC東京と対戦した。クラブ史上初となる開幕7連勝を目指したものの攻撃のリズムがかみあわずに結果はスコアレスドローに終わってしまった。
ただ無失点記録は6となり、こちらは記録継続中である。負けない名古屋グランパス、次戦はすっきり勝利して勝点3をゲットしてほしい。
将棋の第4回アベマトーナメントの出場15番目のチームが決定した。関東2ブロック、関西ブロックの計3ブロックにわけられたエントリートーナメントを勝ち上がったのは小林裕士七段、梶浦宏孝六段、藤森哲也五段の3棋士であった。
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これで出場15チームのメンバーが決まり、いよいよ来週からトーナメント開始である。10日はチーム藤井とチーム稲葉の対決、早速藤井二冠の登場である。どんな将棋を指してくれるのか楽しみだ。

# by motokunnk | 2021-04-04 09:07 | スポーツ全般

エンゼルス白星スタート、日本ハム完敗

MLBの開幕戦、エンゼルスはホワイトソックスとの対戦であった。大谷翔平は2番・DHで出場したが、第1打席は三振、第2打席も3邪飛、そして第3打席はいい当たりの右直であった。
試合はホワイトソックスが先制し、エンゼルスが追いかける展開であった。2-3で終盤をむかえた8回裏、先頭のフレッチャーが投手のグラブを弾く内野安打で出塁すると大谷は二ゴロ、併殺をあせった2塁手が悪送球、ベースカバーの足がずれて1、2塁オールセーフとなった。
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大谷の快足を恐れた野手のエラーといえた。そしてトラウトの場面でパスボールがあり、無死1、3塁と同点のチャンスをむかえた。そしてトラウトが3塁手のグラブ下を襲いレフト前に抜ける同点タイムリーをはなった。
一死となって打席にはプホルス、高いバウンドの3ゴロであったがスタートよく3塁走者の大谷がホームベースにスライディングし、決勝点となる4点目をゲットした。そして9回は新クローザーのライセル・イグレシアスがホワイトソックス打線を三者凡退におさえて8年ぶりとなる開幕戦勝利をあげた。
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マドン監督の考える野球を実践(フライボール革命ではなく、四球や走塁を活用した野球)した試合でもあった。
大谷翔平は4打数無安打ではあったが、1、2打席は完璧に抑えられ、3打席目は打ち損じと決して内容は悪くなかった。
今日は左腕カイケルが先発予定、今季はオープン戦では左腕との相性もよかっただけに今季の初安打が期待できそうだ。
本拠地での今季初勝利を目指す日本ハムは吉田輝星が先発した。対戦相手のロッテは開幕投手の二木の先発であった。立ち上がりの吉田輝星、一死はとったもののマーティンにストレートの四球を与えてしまい、続く中村、安田に連打されあっという間に先制されてしまった。レアードにも左犠飛で2点を先制されてしまう苦しい立ち上がりであった。
2回も悪い流れは続き、振り逃げで先頭打者の出塁を許すと二死はとったものの再びマーティンに四球を与えて二死満塁のピンチを招いてしまった。ここで中村にレフト前にタイムリーを打たれてしまい、1塁ランナーの3進を防ぐ野村の送球が悪送球となってしまい、5点目を献上してしまった。
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気落ちしたわけではないだろうが、安田にも2ランを打たれてしまい、2回7失点でマウンドを降りた。
試合は一方的な展開となり、3回から登板した北浦こそ3回をパーフェクトにおさえたもののそれ以外のリリーフ陣は毎回失点をかさね、4-16で大敗してしまった。本拠地での初勝利はいつになるのだろうと思わせる試合であった。今日は上沢直之が先発予定だそうだが、悪い流れを断ち切る快投を魅せてほしい。
ラグビー・トップリーグ第5節が行われる。レッドカンファレンス首位攻防戦のサントリー対クボタが午後2時キックオフである。クボタの先発メンバーを見ると、ラブスカフニ、立川の名前があり、ベストメンバーで強敵サントリーに立ち向かうようである。はたしてサントリーの牙城を打ち破ることはできるのか注目である。

# by motokunnk | 2021-04-03 09:22 | スポーツ全般

将棋大賞発表、MLB開幕

第48回将棋大賞が発表された。注目の最優秀棋士賞には藤井聡太二冠が選出された。渡辺明三冠と一騎打ちといわれた最優秀棋士賞であったが、8票対5票と3票差の決着だったそうだ。
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藤井二冠の活躍は最年少タイトル獲得だけでなく、最年少二冠達成、4年連続しての勝率8割超えなど史上初となる記録オンパレードであった。渡辺三冠も藤井二冠さえいなければ将棋大賞に値する十分な実績を残した1年だったと思う。
今年はどんな1年となるのだろうか、4月1日から竜王戦1組本戦出場者決定戦では羽生善治九段と丸山忠久九段の対局が行われ、大逆転で羽生九段が勝利をおさめている。羽生九段、後1勝で本戦出場となる。今季も活躍が期待されるだけに頑張ってほしい。
いよいよMLBが開幕した。開幕投手としてダルビッシュ有と前田健太という昨年サイヤング賞を争った2投手が登板した。しかし互いにリードしてもらいながら5回途中で降板してしまい勝利投手とはならなかった。ちょっと残念な結果となってしまった。
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エンゼルスの大谷翔平はこの後11時プレイボールのホワイトソックス戦に2番・DHで出場予定である。ホワイトソックスの先発は昨季ノーヒットノーランを達成した右腕ジオリト、果たして今季の初安打を打つことができるだろうか。

# by motokunnk | 2021-04-02 09:45 | 日記