6月は紫陽花が綺麗な季節

我家の庭にも以前は紫陽花が咲いていた。多分何かの理由で枯れてしまったのだと思う。そもそも紫陽花があったのは、私の少年時代であり、その後数十年も経過しているのでなんでなくなったかなど記憶に残っていないのが正直な話である。
さて、6月の梅雨のシーズンになると紫陽花が花をつけ、各地で紫陽花祭りが開催されている。街でもガーデニングなどで紫陽花を育てている人も多いようで散歩していてもよく目にする花である。紫陽花は日本ではポピュラーな花であり、全国の市区町村でも市の花に制定しているところは多いようである。
秋田県北秋田市、山形県新庄市、大江町、茨城県かすみがうら市、群馬県渋川市、千葉県、松戸市、成田市、旭市、習志野市、勝浦市、東京都港区、神奈川県横浜市瀬谷区、相模原市、開成町、福井県福井市、静岡県下田市、牧之原市、愛知県日進市、兵庫県神戸市、広島県府中市、安芸高田市、長崎県長崎市、熊本県宇土市が市の花に制定しているそうである。
中でも千葉県は県の花として制定しているようである。東京都でも港区が区の花として制定しており、ご覧のように歩道にタイルが埋められている。港区は区の花が2種類あり、バラも区の花のようである。
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さてこの時期になるとあじさい祭りが各地で開催されているようである。こんなサイトも立ち上がっており、東京では文京区の白山神社で今週末からまつりが開かれるようである。
紫陽花といってその種類はと聞かれると、がくアジサイと普通のアジサイの2種類位しか思い浮かばないが、10種類ではきかないほど多数の種類のアジサイがある。こちらのサイトに詳しく書かれている。とは言って、先週紫陽花の花を撮ってきたので順不同で紹介することにする。
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今週末、晴れていれば白山にでも出かけた見ようか。

あじさい祭り → 東京のあじさいまつりと名所
あじさいとは&種類 → http://hanasakaoyaji.fc2web.com/nissi/nissi22/nissi22.html
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# by motokunnk | 2011-06-07 19:29 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

明治神宮・御苑の花菖蒲

昨日はブログを仕上げた後、明治神宮の御苑まででかけてきた。お目当ては花菖蒲、まだ1分咲きのこととは思っていたが、かえって人も多くなくゆっくり鑑賞できると思ってでかけたしだいである。途中、代々木公園を通過するのであるが、エコライフフェア2011が開催されていた。通過したのは開催時間前であったので来場者はほとんどいなかったが、スタッフが準備していたり朝のミーティングをしていたりと裏方さんの仕事を垣間見ることができた。
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フェアを成功させるのも大変なことだと実感したわけである。
さて明治神宮につくといつもの鳥居の脇には御苑の花菖蒲田の看板が建てられていた。6月1日から開園時間が早まっているので、ひょっとすると菖蒲も1分咲きではなく、もっと咲いているのではないか、見物客も多いのではと思って御苑入口へ向うことにした。
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この時期の御苑は北口だけでなく、もうひとつの入口も開けられている。原宿からはそちらが近いので、その入口から入場することとした。ただし、こちらの入口からは清正井の整理券はもらえないので、井戸見学が目当ての場合は従来の北口から入ることになる。さて入口を入り結構急な坂を下り終わると北口から入った見物客と同じルートで菖蒲田へ向うこととなる。
菖蒲田は思っていたとおり、満開の株は数えるほどで全体としてはさびしい菖蒲田であった。ただその分、見物に訪れる人も少なく(熱心な人は写真を撮っていたが)、ゆっくりと歩いて鑑賞することができた。途中のあずまやで休憩しながら写真を撮ったりして十分に菖蒲を堪能し、有意義な時間を過ごしたと勝手に思ってしまった。
相変わらず、清正井は盛況のようで菖蒲田を抜けると、清正井であるがその前100mあたりで整理券を受け取る御苑の担当者の姿があった。やはり一時ほどではないが、まだまだ人気は衰えていないようである。下手ではあるが、とりあえず、菖蒲田の写真を掲載することにする。
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帰宅する道すがら、これぞエコ対策をしているというお店を見つけてしまった。店の壁を蔦で覆っているお店で、これだけで多分10%以上の断熱効果があるそうである(何かの新聞で読んだ気がする)。
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明治神宮 → 公式ホームページ

明治神宮関連の私のブログ1 → 「ねぶた」が明治神宮に登場
明治神宮関連の私のブログ2 → 明治神宮のパワースポット・清正井
明治神宮関連の私のブログ3 → 明治神宮御苑・パート2
明治神宮関連の私のブログ4 → 明治神宮散策
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# by motokunnk | 2011-06-06 19:47 | 神社・仏閣・城郭 | Trackback | Comments(0)

安田記念はG1となって史上初の3歳馬が優勝

1997年にG1昇格以来初めて3歳馬が勝った安田記念であった。一度3歳馬が勝ったことはあるが、それも約50年前のことであり、この時期4kgの差があるとはいえ、古馬との差は歴然としているようであった。
今年の3歳馬リアルインパクトは善戦はするがあと一歩というレースが多かったので、さして人気はなかったが、戸崎騎手がうまくいいところを引き出して位置取りもよく(地方競馬は位置取りの勝負といわれるほど位置取りが大事のようだ)、全てがリアルインパクト向きのレースだったようだ。これでディープインパクトの子供がG1レース2勝目となった。初年度から素晴らしい実績をあげている!
アパパネは道中の位置取りが中団であったが追い出しがスムーズにいかなかったのか、いつもの鋭さがでたのはゴール直前、6着に沈んでしまった。やはり中2週というローテーションにも問題があったのかもしれない。秋までゆっくり休養し、秋にまた強いアパパネを見せて欲しい。

安田記念の結果 → netkeiba.com-Homepage
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# by motokunnk | 2011-06-05 16:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/白金台編

先週末は雨ということもあり、週末の日課となった散策は中止であった。昨日は朝から好天に恵まれ、絶好の散歩日和ということもあり、白金まで足を伸ばすことにした。
いつものように建築さんぽマップを片手に目黒駅から散歩を開始する。庭園美術館が最初の目標であるが、その道すがらに歴史と文化の散歩道などのプレートが道に設置されており、散策をする人にとってはこの場所からどちらに名勝があるのかわかる仕組みとなっているのは便利である。
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庭園美術館は以前にブログで紹介しているので前を素通りし、自然教育園へ歩を進める。自然教育園の前では街路樹の移設工事がなされており、ちょうど工事の真っ最中であった。そこを抜けると児童公園が拡がっている。都心で自然教育園、庭園美術館と緑が豊富な施設の隣にまたまた緑が敷き詰められた公園! 目黒の住民は緑に対して恵まれているのかもしれない。
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どんぐり児童遊園と名づけられており、沿革によれば、もともとは大名の下屋敷で明治時代に国の管理、そして港区に払い下げられて現在の遊園として公開されたということである。公開にあたっては地元住民とのワークショップにより基本計画を策定したともあり、住民参加での街づくりを実践しているということがわかる。目黒通りを白金台へむかって歩いているのだが、この歩道はご覧のように広いこともあり、自転車と歩行者の歩くエリアがちゃんと色分けされている。
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最近、散歩をしているとふいに後から自転車に抜かれることがあり、ひやっとしてしまう。このように分離されているとそのような心配がなく安心して散歩を楽しむことができるのはいいことである(ただし、歩道が広くないといけないという欠点はある)。
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白金台交差点を左に曲がり、りっぱな街路樹を見ながら散策をしていると喫茶店で結婚式をしている風景を見かけた。正確にいうと披露宴なのかもしれない。そういえば散策をしている最中にも正装した人を見かけたのでお日柄もよいのかもしれない(後で調べたら先勝であったので午前中は事をなすのがよい日ということで朝から行事なのかもしれない)。
街路樹の緑、正装した人を見ていて「白金迎賓館」の前を気付かずに通り過ぎてしまい、東大まできてしまった。恥ずかしながら白金台に東大の敷地があるとは知らなかった。
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東京大学医科学研究所といい、医学分野の研究施設がたくさん間接されている。案内図にも放射線研究所やら難しい研究所の名前オンパレードであった。内田洋三設計の建物は重厚ではあるが、他の施設と比べると、省エネ対策という視点では?がつきそうで保存しろという声もあるようだが昨今のご時勢からどうなるのであろうかと思ってしまう。
東大のキャンパスは一応一般人立ち入り禁止となっているが、病院もあり特に問いかけなどはされず、中には犬の散歩をしている人もいた。犬を連れた立ち入りはさずがに禁止しますと書かれているのであるが、、、、。
ふたたび目黒通りに戻ると八芳園が目にはいる。
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日吉坂というプレートから聖心女子大のキャンパス(小中高がある)へむかう。聖心女子大の正門(30年以上も前に文化祭にきたことがあった)をぬけて「三光起業白金寮」の敷地を目指す。
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ガイドブックに書かれているように建物は屋根しか見れず、りっぱな門扉のみが服部家の大邸宅だったことを示しているなあと思った。この付近は寺社が多数あり、法事と思われる人にもよく出会った。そういえばこの付近に最近、政治活動をはじめた新興主教の本拠地があったような、、、。
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さて通勤で利用しているバス通りにでて恵比寿方面へ歩を進める。いつも思っているのだが、この白金北商店街は古い商店と新しい商店が見事に融合して新しい商店街を形成していると思う。豆腐屋さんもあれば韓国料理のお店もある。
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ここからガイドマップは天現寺方面へ向い、都営アパートまでいってこのルートは終了となる。
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そもそもこのガイドを作成した執筆者は都営住宅が好きなようである。他にもたくさん、都営住宅を紹介している気がする。遠めに見るとこの広尾のアパートは綺麗であるが、近づくと年代がわかってしまう○○である。さて今日はどの方面を散策することにしようか、これから考えることにしよう。

関連している私のブログ → 散歩を楽しく/白金番外編・北里柴三郎
関連している私のブログ → 散歩を楽しく/白金番外編松岡美術館見学記
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# by motokunnk | 2011-06-05 09:00 | 街の風景 | Comments(0)

アパパネの史上最短6冠を阻止するのは誰か

アパパネの史上最速のG1・6勝目に期待がかけられている安田記念である。ヴィクトリアマイルでブエナビスタを破ったこと、そして東京マイルでの実績が前日段階で1番人気を不動のものとしているようである。
初の牡馬相手のG1となるが、この馬にとっては何ら問題はないのではないか。ヴィクトリアマイルの予想でも書いたが、トライアルと本番の区別ができているようで本番では無類の力を発揮するようである。得意のマイル、負け無しの東京競馬場ということで本命はアパパネとする。
対抗選びであるが、どの前哨戦を参考とするかであるがここは京王杯を参考にストロングリターンを対抗とする。マイラーズCの覇者であるシルポートを負かしていることから実力は問題なし、後は距離だが前々走では1800m戦で勝っているので問題ないと考える。
3番手には、マイラーズCの覇者シルポートをあげたい。京王杯ではゴール寸前にストロングリターンに差されてしまったがこの馬の先行力は相当なものである。
あとはおさえとして、ダノンヨーヨー、ビューティーフラッシュ、ジョーカプチーノ、サムザップをあげておくことにする。

安田記念の予想
◎ アパパネ
○ ストロングリターン
▲ シルポート
△ ダノンヨーヨー、ビューティーフラッシュ、ジョーカプチーノ、サムザップ
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# by motokunnk | 2011-06-04 16:36 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

旧芝離宮恩賜庭園を訪ねて

先日のこと、昼時に浜松町駅近くまで用事ができたので、用事を済ませた後旧芝離宮恩賜庭園に足を運んだ。通勤路からは反対となるの駅から1分とかからないのであるが、足を運んだことはなかった。
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通勤している場所のすぐ近くに有名な庭園があることは果たして恵まれているのかどうか、庭園愛好家にとっては恵まれた環境にあると思っているのであろう。
さて庭園では、ちょうどサツキ花盆栽展が開催されていた(6月5日まで)。サツキ花盆栽展といっても規模は展覧会というよりは、盆栽教室の成果発表会ととらえた方が正しいといえる。盆栽教室の生徒さんの作品も展示されていた。
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さて初めて入園した恩賜庭園であるが、その歴史を紐解くと紹介パンフには次のように書かれている。
「小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、非常に優れています。明暦(1655~1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領しました。忠朝は屋敷を建てるにあたり、藩地の小田原から庭師を呼び庭園を造ったと言われています。庭園は「楽壽園」と呼ばれていました。
庭園は、幾人かの所有者を経たのち、幕末頃は紀州徳川家の芝御屋敷となりました。明治4年には有栖川宮家の所有となり、同8年に宮内省が買上げ、翌9年に芝離宮となりました。離宮は、大正12年の関東大震災の際に建物や樹木に大変な被害を受けました。翌年の大正13年1月には、皇太子(昭和天皇)のご成婚記念として東京市に下賜され、園地の復旧と整備を施し、同年4月に一般公開しました。また、昭和54年6月には、文化財保護法による国の「名勝」に指定されました。」
(庭園紹介のホームページから引用)
展覧会は管理事務所の前でこじんまりと開催されていたが、それを横目で見ながら園内散策をすることにした。回遊式泉水庭園ということもあり池を中心に緑が配置されたりっぱな庭園である。
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江戸時代の大名はこのような庭園をしごく簡単に整備してしまうとはと感心してしまった。中島、大島、西湖の堤、石柱、枯滝石組などみるべきところには立て札が設置され、場所によっては解説まで書かれている。
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予備知識なしに来る来園者にとっては助かる立て札である。
そういえば、庭園に入る取り付け道に、庭園の施設・見所紹介の説明が書かれているプレートがあったのも観光施設という位置づけを考えるとしごく当然のことかもしれない。
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昼時ということもあり、テイクアウト弁当を持参して昼食をとっている付近に勤める会社員、OLさんたちの姿も見受けられた。作られたとはいえ自然(緑)の中での食事はいいものなのかもしれない。庭園内には木々にこれはなんの木などの紹介がなされており、桜の木が結構目立っていた。既に新緑となってしまっているが、桜のシーズンにはさぞ綺麗であろうと思う。来年の桜のシーズンには是非この桜を見物しようと思う。

庭園の概要はこちら → http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html

今日は6月4日、虫歯予防ディである。しっかり歯磨きして虫歯予防をしよう!
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# by motokunnk | 2011-06-04 08:47 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

Let's try againとUSA for Africa

桑田佳祐が所属するアミューズのタレントに声をかけてチームアミューズを結成して、東日本大震災復興のための一助としてLet's try againの楽曲を作成するという話を聞いたとき、私は20数年前のことを思い出した。
それは、当時アフリカの飢餓救済のためのプロジェクト「バンド・エイド」が結成され、それに続きできたのがUSA for Africaである。後者の方が日本では有名であるが、実際は1984年のイギリスのロック界でバンドエイドが結成されたのが発端である。それに触発され、翌年にアメリカでハリー・ベラフォンテが提唱し、ライオネル・リッチー、マイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダー、クインシー・ジョーンズと拡がりをまして総勢45人が集まり、楽曲「WE ARE THE WORLD」が作成された。
当時、多分真夜中の地上波TVで製作段階でのビデオが放送され、それを見た記憶が残っている。ダイアナロスがマイケルジャクソンとスティービーワンダーの間に入り手をつないで歌っている姿が今でも思い出される。
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そして今回の「Let's try again」である。内容は違うが、エンターテイナーとして何かしなければという思いは一緒、そこが事を起こす原点であると思う。何か行動しなければいけないと考えた桑田佳祐の心意気とそれに賛同した福山をはじめ多数のアミューズのメンバーたちに拍手! ということでCD+DVDを購入してしまった。
収益は東日本大震災の義援金となるそうであるから、購入することで震災復興の一助になることは間違いなさそうである。
雑談だが、アミューズに寺脇康文、三宅裕司、三浦春馬らが所属しているとは知らなかった。

チームアミューズ       → 公式ホームページ
USA For Africa → 公式ホームページ(英語)
バンド・エイド        → ウィキペディアのページ

写真は、それぞれのDVDからキャプチャしたものを採用した。
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# by motokunnk | 2011-06-03 20:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

とんだ結果となった内閣不信任案採決

今朝から大手新聞、TVはこの話題で持ちきりだったようである。大手新聞社である朝日新聞と読売新聞にも社説で不信任案提出が取り上げられているがその書き方は全く正反対である。
不信任案提出―無責任にもほどがある菅内閣不信任案 救国連立模索なら理解できるである。
タイトルから想像できるように前者が朝日新聞、後者が読売新聞である。そしてその結果は鳩山・菅会談が行われて、菅首相が午後1時からの民主党代議士会で辞任を表明して一件落着である。ただし、菅首相の口からは辞任の文字はなく、「民主党も世代交代していかねばならない。震災対策、原発対策に見通しを立てたうえで、若手に引き継ぐ」のようなことをいったまでであり、岡田幹事長が言うように辞任会見ではなく菅首相支持派の人間にとってみれば震災復興の目処はなかなかつかないと辞任を先延ばしにすることができる。
ただ、さすがに鳩山前総理、政界に影響力を誇示したいのか、夏までに辞任しなければ意味がないという主旨の発言をしているようである。いずれにしろ、不信任案が可決され衆議院解散という最悪の事態は回避されたのだかれ、内閣も失態はやめて本腰をいれて東日本大震災対策を盛り込んだ第二次補正予算提出に力を入れて欲しいものである。身の保身を図っていては次はないです、菅直人さん!
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# by motokunnk | 2011-06-02 19:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日の目を見なかったニッサンR383

先日のノスタルジックカーショーで見たかったマシンのひとつにニッサンR383がある。このマシンは1970年の日本GP及びCAN-AMシリーズ用に日産自動車が開発していたものである。
しかし、その前年に起こったオイルショックの余波で1970年の日本GPは中止、同時に開発されていたライバルトヨタのトヨタ7は看板ドライバーであった川合稔がテスト中の事故で死亡してしまったため、CAN-AMシリーズ参戦を中止し、マシンの開発もストップ、ワークスとしてのレース活動も休止となってしまった。
そんな中、R383も日の目を見ることなく、ひっそりを開発が終了してしまった。その存在は噂はされていたが、、、
そして日産からR383の存在が発表されたのは1976年、そして実際にサーキットを走ったのは2006年であった。このように数奇な運命をたどったR383であるが、実際に目の前で見ると結構見事なシルエットである。1970年のレーシングカーの時流に沿ってクサビ型のボディラインをとっており、今見ても美しい。
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2006年当時のプレスリリースにR383の説明が詳しく紹介されている。そして先日のショーがyoutubeにアップされていたのには驚いた! プレスリリースには当日の写真もアップされているので、そちらも見て欲しい。私の写真より綺麗である。

プレスリリース → 「ニッサンR383」が36年の歳月を経て初走行
ノスタルジックカーショー → Tokyo Nostalgic Car Show 2011
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# by motokunnk | 2011-06-01 19:53 | Racing Car | Trackback | Comments(0)

内閣不信任案―その前にやる事があるーその通り!

今日の朝日新聞社説のタイトルである。確かに国会として東日本大震災に対しての対策を何もうっていない(と私は考えるのだが)現状を見ると、自民党にしろ公明党にしろ内閣不信任案を提出する前にやることはあると思う。
確かに社説を読むとなっとくすることが多いが、今日の午後になって、「福島第1原発事故 現地対策本部長が不在 池田副経産相、療養で」という記事を目にした。何と池田副大臣が入院してしまい(今は退院して自宅静養中だそうだが)、原子力災害現地対策本部長不在状態が続いていたそうである。国会で追及されて発覚したそうであるが、このような現実をみせつけられてしまうと、今の内閣が存続する限り、復興対策は「絵に描いた餅」となったしまうのではないかと思うのも当然かもしれない。
いずれにしろ明日か明後日には自民党と公明党が連名で内閣不信任案を国会に提出する予定と言われている。できれば政治空白をさけて国会が一丸となって東日本大震災の復興対策に手をつけて欲しいものである。今月は毎日かかさず、ブログを更新した、自分をほめてあげたいと思う!
朝日新聞 → 内閣不信任案―その前にやる事がある
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# by motokunnk | 2011-05-31 19:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)