人気ブログランキング |

大谷100安打、トヨタ快挙、2種目制覇

エンゼルスの大谷翔平が自身初となるMLBでのシーズン100安打を達成した。今季は怪我のため、打者専念しての復帰であったため、100安打到達は時間の問題と思われていた。
d0183174_10132845.jpg
アストロズ戦の第2打席、センター前ヒットで100安打は達成されたが大谷は緩慢な動きをついて2塁を狙ったが惜しくもアウトとなってしまった。試合も負けてしまったが、試合前ブルペンに入り投手としてのリハビリが順調に進んでいることを伺わさせてくれた。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ4が行われた。デイ3終了段階で1~3位を独占していたトヨタチームは最終日のデイ4はその順位を守ることに専念したようだ。それでも4つのSSの中でラトラバがSS17でトップタイムをマークするなど速さは見せつけてくれた。
さすがに最終のパワーステージではゴールすることを目標に走ったとうで、ラトラバ、ミーク、そしてタナックがゴールし、トヨタの表彰台独占が決まった。
d0183174_10133859.jpg
トヨタがWRCの表彰台を独占したのは復帰後初のこと、歴史を振り返っても1986年コートジボワール、1993年サファリに続く3回目のことである。
d0183174_10134728.jpg
トヨタヤリスWRCでWRC初参戦の勝田貴元は見事に完走し10位にはいった。「とにかく完走して経験を積むことが目的でしたので、うれしく思います。サポートしてくれたチームのみんなに感謝しています。また、今日は母の誕生日でもあるので、おめでとうと言いたいですね」とフィニッシュ後のインタビューに笑顔で応えていた。勝田はラリー・スペインの参戦も決定したそうで、2戦目はどんな走りをするのか楽しみである。
バドミントンの世界選手権決勝が行われた。4種目で決勝進出を果たした日本勢、優勝したのは女子ダブルス、男子シングルスの2種目であった。
女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那ペアが連覇達成である。昨年は無我夢中での制覇であったが、今年はチャンピオン、世界ランクも1位となり連覇を目標としての出場だっただけに喜びもひとしおだったようだ。
d0183174_10135865.jpg
d0183174_10140758.jpg
男子シングルスの桃田賢斗は決勝までの試合をすべてストレート勝ち、一人強さが抜きんでているようであった。そして決勝もデンマークのアントンセン相手に強さを存分に発揮した。
21-9、21-3の圧勝であった。「大会全体を通して調子はよかったと思うので、点数も抑えられました。決勝の相手は、完全に連戦の疲労が見えていました。一発勝負であれば、彼との差はあまりないと思いますが、1週間を通しての差が点数に表れたかなと思います。」とは桃田の試合後のコメント、どこまで強くなるのだろうか、楽しみである。
奥原希望は2年前の決勝の再現を狙ったがプサルラ・V.シンドゥに7-21、7-21と完敗、準優勝に終わった。ラリー戦に挑む試合も戦術のひとつではあるがプサルラ・V.シンドゥの攻撃力のある選手には対策が必要だと思う。
男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾ペアは惜しくも準優勝に終わってしまったが男子ダブルスでは3番手に位置づけられているだけに女子ダブルスと同様、男子ダブルスもオリンピック代表2枠の争いが熾烈となりそうである。
将棋の藤井聡太七段、NHK杯2回戦で久保利明九段との対局に敗れてしまった。これで久保九段に連敗してしまったが振り飛車の対局経験が少ないだけに振り飛車の強豪には分が悪いのかもしれない。
今日は大坂王将杯2次予選、中村太地七段との対局である。どんな対局となるのだろうか注目である。

# by motokunnk | 2019-08-26 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原13勝目、トヨタ1~3位、4種目で決勝進出

日本ハムの有原航平がオリックス戦に先発した。2回にモヤに一発を打たれて先制されたもののその他の打者を打ちとり、安定したピッチングであった。
打線は、オリックス先発のアルバースに対してランナーは出すもののタイムリーがでなかったが、4回に四球を選んだ渡邊諒を一塁におき、横尾俊健が初球をバックスクリーン右に逆転2ランを放った。
逆転してもらった有原は4回裏は2三振を含む三者凡退に打ち取った。5~7回も吉田正尚にヒットを許しただけで7回を2安打9奪三振1失点で降板した。
d0183174_10151555.jpeg
8回は宮西が三者凡退に抑えると、9回には大田泰示にダメ押し2ランが飛び出した後、3点を追加し7-1で快勝した。
有原は13勝目をあげ、パリーグ最多勝争いでトップにたった。防御率も2.34で2位をキープしており、こちらのタイトルも狙えそうだ。有原の大車輪の活躍があればCSへ向けて光明もでそうな日本ハムである。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ3が行われた。デイ2で首位をキープしたタナックは安定した走りを魅せ、8SS中3つのSSでトップタイムをマークし首位を堅持した。
トヨタに唯一速さで対抗できる存在であったヒュンダイのヌービルであったが、SS13でトラブルのため1分以上も遅れてしまい2位の座から転落してしまった。このSS13で3、4番手タイムをマークしたミーク、ラトラバが総合でも2、3位となり、このままの順位でデイ3を終了した。
d0183174_10153431.jpg
最終日のデイ4、残すSSは4本、4位のソルドとは9.4秒差だけにこのまま逃げ切りトヨタに復帰初となる表彰台独占のチャンスが巡ってきた。
バドミントンの世界選手権準決勝が行われた。5種目すべてで決勝進出の可能性があった日本勢であったが、残念ながら混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが中国ペアにストレートで敗れてしまい、全種目決勝進出は果たせなかった。
連覇を目指す桃田賢斗はジャパンオープン準決勝でストレート勝ちしているインドのサイ・プラニースと対戦した。第1ゲームこそ一進一退の展開で10-10と競り合ったが5連続ポイントで一気にリードすると21-13で第1ゲームを先取した。第2ゲームは0-1から8連続ポイントで一気に突き放すと21-8で圧倒して決勝進出を決めた。この大会の桃田賢斗を観ていると負けそうな気がしないような強さを感じされる。決勝はデンマークのアントンセン、インドネシアマスターズでは苦杯しているだけに気を引き締めて試合に臨んでほしい。
d0183174_10154389.jpg
奥原希望もファイナルセットになったインタノン戦を勝ち、決勝は2年前と同じプルサラ・V.シンドゥである。熱戦が予想される。
男女ダブルスも揃って決勝進出を決め、なんと日本勢は4種目で優勝を争うこととなった。何種目で優勝できるのか期待したい。

# by motokunnk | 2019-08-25 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

木村九段強し、全種目でメダル確定、タナック首位堅持

将棋の第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負の第2局が行われた。今週2度目の顔合わせとなる豊島将之二冠と木村一基九段の対局である。
先手番の豊島二冠が有利にすすめたものの終盤に木村九段が逆転し88手で勝利した。これで3番勝負は1勝1敗のタイとなり、挑戦者決定の行方は第3局へ持ち越された。
d0183174_09380816.jpg
同時に行われている王位戦七番勝負も2勝2敗の五分となっており、実力伯仲の両者の対局から目が離せない。
この日は第78期A級順位戦3回戦、注目の羽生善治九段と稲葉陽八段との対局も行われた。こちらは羽生九段が勝った。この結果、2連勝していた稲葉八段に黒星がつき、連勝は渡辺明三冠だけとなった。
バドミントンの世界選手権準々決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアは勝利すれば世界選手権史上初めて日本勢としてのメダル獲得が決まる一戦であった。
先日のジャパンオープン準々決勝で敗れているチャン・ペンスン/ゴー・リューインペアが対戦相手であった。第1ゲーム互角の立ち上がりであったが、4-5から8連続ポイントであっという間に4-13と大差をつけられてしまった。
このまま第1ゲームを失うとジャパンオープンの二の舞となると思われたが、渡辺/東野ペアは緩急をまぜたショットでマレーシアペアのタイミングをずらして徐々にポイントを挽回して、第1ゲームは奪われてしまったが18-21と第2ゲームにいい流れで進むことができた。
d0183174_09381947.jpg
第2ゲームは第1ゲーム終盤の流れそのままに渡辺/東野ペアが序盤こそ一進一退の展開であったが6-6から連続ポイントでリードすると徐々にリードを拡大していき21-12で第2ゲームを奪った。
勝負のファイナルゲーム、いきなり3連続ポイントを奪ってリードした渡辺/東野ペアはそのままマレーシアペアを圧倒して21-11で1時間に及ぶ熱戦を制してベスト4進出と銅メダル以上を確定した。
「メダルやベスト4に入れたことはうれしいですけど、まだ終わりではありません。優勝を目標に一戦一戦という気持ちでやっていきたいです。」とは渡辺の試合後のコメント、ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。
桃田賢斗も連覇目指して好調である。準々決勝は、3回戦で西本拳太とファイナルの激戦を戦ったリー・ジジャに対して第1ゲーム序中盤までは13-12と接戦であったがここから桃田が一気に加速して8連続ポイントをあげ21-12で先取すると第2ゲームは序盤からリードする展開となり21-8で奪ってベスト4進出を決めた。
d0183174_09383114.jpg
本大会はすべてストレート勝利で勝ち上がっており体調面も心配なさそうである。ベスト4以降は強敵ぞろいだが今の桃田であれば連覇の可能性も高そうだ。
奥原希望もベスト4に進出したが、タカマツペアは2時間以上にわたった大熱戦の末、中国ペアに惜敗してしまった。世界選手権では相性がよくないタカマツペアにとって鬼門の大会となってしまった。
日本人ペア対決となった男子ダブルスは保木卓朗/小林優吾ペアが園田啓悟/嘉村健士ペアを破って初のベスト4進出を決めた。保木/小林ペアにとっては世界選手権で初メダル獲得である。準決勝はこわいものなしでぶつかってほしい。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ2が行われた。路面が舗装路ということもあり、先頭スタートでもそれほど不利にはならないタナックは6つあるSSのうち4つでベストタイムをマークし、トップを堅持した。
d0183174_09384106.jpg
2位には2SSでトップタイムをマークしたヌービルが2.8秒差でつけておりトップ快走というわけではなかった。トヨタ勢はミーク、ラトラバがそれぞれ4、5位と表彰台を狙えるポジションにいるのでデイ3以降どんなドラマが待っているか注目である。

# by motokunnk | 2019-08-24 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井七段は1勝1敗、桃田、奥原ベスト8、WRC第10戦スタート

将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦 一次予選決勝が行われ、藤井聡太七段は竹内雄悟五段と対局した。中飛車からの攻めを考えた竹内雄悟五段であったが、藤井聡太七段は一瞬のスキをつき、駒損となる攻めを選択した。
駒損となるが、形勢を有利にすすめることができる攻めを選択した藤井七段は攻めの手を緩めることはなく70手で快勝し二次予選進出を決めた。
d0183174_09441439.jpg
銀河戦の決勝トーナメント1回戦の模様も放送された。こちらは久保利明九段との対局であった。若干有利な局面もあった藤井七段であったが最後は久保九段に押し切られて負けてしまった。
これでA級在籍棋士に3連敗(豊島二冠、三浦九段、久保九段)してしまった藤井七段、各棋戦で勝ち上がるにはA級棋士との戦績を高める必要がありそうだ。
バドミントンの世界選手権4日目が行われ、各種目でベスト8が決まった。まず混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアはC・アドコック/G・アドコックペアと対戦した。立ち上がりからリードした渡辺/東野ペアは第1ゲームを21-13で先取すると第2ゲームもいきなり4連続ポイントを奪ってリードすると最終的には21-11で完勝してベスト8進出を決めた。
d0183174_09442657.jpg
準々決勝の相手は先のジャパンオープンで敗れてしまったマレーシアペアである。2勝4敗と対戦成績も負け越しているだけに全力で勝ちにいってほしい。
男女のシングルスは桃田賢斗、奥原希望がストレート勝ちをおさめてベスト8に進出した。桃田賢斗には連覇がかかるだけに今後の試合も注目していきたい。
d0183174_09443753.jpg
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドがはじまった。シェイクダウンに続いて同じコースでデイ1のSS1本が行われた。
シェイクダウンでは全体で2番手タイムをマークしたトヨタのタナックが本番のSS1ではトップタイムをマークして初日の首位にたった。ミークは5番手、ラトラバは6番手とまずまずのタイムで初日を終えた。
d0183174_09444762.jpg
d0183174_09445767.jpg
またWRCデビューとなった勝田貴元は初コースであったがトップのタナックと5秒差の11番手となった。勝田にとってまずは無事完走することが使命だけにデイ2以降も頑張ってほしい。

# by motokunnk | 2019-08-23 09:48 | 日記 | Trackback(6) | Comments(0)

大谷連続安打もサヨナラ負け、王位戦は五分の星勘定、タカマツペア3回戦へ

11試合連続安打を記録した大谷翔平であったが、エンゼルスはサヨナラ負けを喫してしまった。3安打を放った大谷であったが、会心の一打はひとつもなかったことが「凄い調子がいいという感じはしない」とコメントしている大谷、連続安打記録を継続しているが会心の一打と呼べるものは少ないようだ。
d0183174_09130142.jpg
それでも打率は3割に復帰し、シーズン100安打まで後1本と迫るなど打者一本に専念する今季、どこまで多くの経験を積み重ね、どこまで成長の歩を進められるか残り試合でその真価が問われそうである。
第60期王位戦七番勝負第4局が行われた。終始優勢に将棋をすすめた木村一基九段であったが、豊島将之二冠の粘りにあい、入玉を許してしまった。しかし木村九段はあわてることなく、自身の玉も入玉を目指して指し手をすすめ、285手で豊島二冠に勝利し対戦成績を2勝2敗の五分とした。
d0183174_09134004.jpg
第5局は27、28日に行われるが、この両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも顔をあわせておりその第2局が明日行われる。豊島二冠先勝でむかえる第2局どちらが勝利するのであろうか、注目である。
バドミントンの世界選手権、各種目の2回戦が行われた。東京オリンピック代表権獲得へ熾烈な戦いとなっている女子ダブルス、タカマツペアの2回戦は世界ランキング36位のオーストラリアペアであった。21-11、21-12で快勝し3回戦に勝ち進んだ。
d0183174_09134971.jpg
代表争いをする他の2ペアも3回戦に勝ち進んでおり、タカマツペアとしては相性が決していいとは言えない世界選手権(6度の出場で銅メダル1回のみ)ではあるが頑張って上位進出を目指してほしい。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドが今週開催されるが、TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジプログラムに参加している勝田貴元が、いよいよヤリスWRCでの初WRC戦を迎えることになった。カーナンバーも17となり、今日行われるシェイクダウンがWRCデビューとなる。
d0183174_09131265.jpg
「なんせテストもまともにできていない状態で、初めてのドイツなので、チームからも言われているとおり無理にプッシュすることなく走り切って、将来に活かすことのできる経験を積むことをメインターゲットにします。」とは直前のコメントであるが頑張ってとりあえず完走してほしいものだ。

# by motokunnk | 2019-08-22 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗

レンジャーズとの4連戦の初戦、2回までに7-0と大きくリードしたエンゼルスであったがその後追加点をあげることができず、逆に投手陣が反撃を浴びてしまい7-7の同点で延長戦に突入した。
そして10回、一死満塁というチャンスで大谷に打席がまわってきたが二塁ライナーで併殺となってしまった。試合は7-8でサヨナラ負け、嫌な負け方であった。
d0183174_08540407.jpg
d0183174_08541582.jpg
ただ早朝に行われたダブルヘッダー第1試合は5-1で完勝したエンゼルスであった。トラウトがキャリアハイの42号を放つなど一発攻勢での勝利であった。
第2試合、大谷は3番・DHで出場予定である。どんな活躍を魅せてくれるか楽しみである。
将棋の第60期王位戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠が王手をかけるか、木村一基九段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。
木村九段の先手番ではじまった対局は一進一退の攻防が繰り広げられ、豊島二冠が自陣に角を打った手に対して木村九段が長考の末に手を封じて1日目が終わった。
d0183174_08542525.jpg
自陣角が威力を発揮するのか封じられてしまうのか、闘いははじまったばかり、今後の展開に注目である。
バドミントン世界選手権2日目が行われた。大堀彩は昨年の銅メダリストの何冰嬌と対戦した。第1ゲームは終始リードを奪われ15-21で失ってしまった。
いつもの大堀であればこのままズルズルとストレート負けしてしまうのだが、この試合の第2ゲームは絶対奪うのだという姿勢がみえ、21-18で奪い返し勝負のファイナルゲームとなった。
d0183174_08543408.jpg
体力に不安があったという大堀は序盤からリードされてしまい、結局敗れてしまったが「いまの実力は出し切ったと思っている」と敗戦にも、得た手応えに納得の表情を見せていた。
その他では山口茜がまさかの初戦敗退とあんってしまったが、シード選手はほぼ勝ち上がり3回戦にすすんだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、初戦とあってはファイナルゲームまでもつれてしまったがファイナルゲームは21-16で競り勝って3回戦進出である。
d0183174_08544302.jpg
このペア初戦はファイナルゲームに持ち込まれることが多いようだが、スタミナ面を考えると初戦ストレートで勝ちあがることがベストだと思うがやはり相手がいることだし難しいのかもしれない。

# by motokunnk | 2019-08-21 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ビッグフライオオタニサン、大堀2回戦へ

エンゼルスの大谷翔平が待望の16号を打った。19試合74打席ぶりの本塁打であった。この間、マルチヒットも多数経験しており調子は悪くはなかったようだが、打球が高くあがることは少なかった。
ホームランは7回の第4打席、左腕投手からの一発であったが、若干泳がされてしまい、最後は右手一本でのスイングであった。ただ1本でたことで今後勢いが増していくような期待がかかる。
d0183174_09545915.jpg
d0183174_09551114.jpg
試合も9-2で勝利し、今日からのレンジャーズ戦にはずみがつきそうだ。
バドミントンの世界選手権がはじまった。女子シングルスの大堀彩は世界ランキング26位の張雁宜との対戦であった。第1ゲームいきなり3ポイント連取されてしまったがすぐに追いついた。序盤は一進一退の展開で6-8とリードされてしまった。しかしここから大堀が連続10ポイントを奪取して一気にゲームを支配し21-11で第1ゲームを奪った。第2ゲームも3-2から連続ポイントを奪取して9-2とリードしたときは楽勝と思われた。
しかしここから張雁宜に5連続ポイントを奪われてしまい、リードはわずか2ポイントとなってしまった。ただ大堀はあわてずにポイントをかさねて16-9から連続ポイントを奪って21-9でこのゲームも奪って2回戦に進出した。
d0183174_09552139.jpg
男子シングルスに出場した桃田賢斗は、世界ランキング105位のベトナム選手に21-9、21-10と快勝し、連覇に向けて好発進を見せた。
d0183174_09553064.jpg
その他の日本勢も勝利して2回戦に進出した。幸先のよいスタートをきった日本勢、今後の活躍に期待したい。

# by motokunnk | 2019-08-20 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス逆転勝ち、大谷ブルペン入り、日本ハム引き分け、今日から世界選手権

エンゼルスの大谷翔平が試合前に今季10度目のブルペン入りした。昨年の手術後初めてブルペンでスライダー、カーブなどの変化球を解禁し、投げごたえをチェックしていた。
d0183174_10124193.jpg
「全体的に良かったかなと思いますね。投げ心地も良かったですし、メカニック的にも前よりも良かったかなと思います。カーブも投げ心地が良かったので、不安なく投げられるのはプラスかなと思います。不安はありますけど、『不安がないな』と確認する作業がこれから増えてくると思うので。そこを加えていくことによって腕は振れてくるんじゃないかなと思います」と振り返った大谷であった。
試合は左腕投手が先発とあって久しぶりのベンチスタートとなった。2-5と3点差の7回、一死1塁で代打で出場、2球目をセンター前に運んでチャンスを拡大した。その後エンゼルスは打線がつながり一挙に4点を奪って6-5と試合をひっくり返した。
d0183174_10125211.jpg
その後はリリーフがホワイトソックスを無失点におさえ、勝利した。ホワイトソックスは6回までリードしていると1敗しかしていなかっただけに大きな敗戦、逆にエンゼルスにとっては勢いのつき勝利であった。
日本ハムにとっては痛い引き分けであった。折角初回に3点を奪って逆転した楽天戦、7回に同点2ランを浴びてしまうまでは勝ちゲームの流れであった。
4-4となってからは敗戦ムードが濃厚であったが、10回から登板した村田透が3回を3安打無失点におさえる好投でからくも引き分けに持ち込んだといっていい試合でもあった。
連勝できなかったがまずは負けなくてよかった。火曜日からは西武3連戦、勝ち越して5割復帰を目指してほしい。
今日からバドミントンの第25回世界選手権がスイスで開催される。オリンピックレースでポイントとなる大会だけに日本勢としても各種目で優勝目指して頑張ってほしい。
d0183174_10130188.jpg
準決勝、決勝はBSで生中継されるようなので応援したいと思っている。果たして何種目で準決勝に進出できるのだろうか、楽しみだ。

# by motokunnk | 2019-08-19 10:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、そろそろ開幕NFL

日本ハムが連敗を9で止めた。本拠地に帰っての楽天戦、8月は勝利がない有原航平が先発した。初回、二死1、2塁のピンチを招いてしまったが後続をおさえて無失点でのスタートであった。
その裏、西川遥輝が2塁打を放って出塁すると、ボークもあり一死3塁と先制のチャンス、ここで近藤健介は四球を選び、清宮幸太郎が打席にたった。
d0183174_08572109.jpeg
4番としての初打点はセンターへの大きな飛球であった。タイムリーがベストではあったがまず先制点をとれたことが連敗しているチームとしてはよかったと思う。有原は2回三者凡退におさえると、打線は3回に一死からヒット、四球で一死1、2塁とするとタイムリーのなかった近藤健介にセンター前タイムリーがでて2点目がはいった。
チャンスは続いて二死満塁となり、王柏融がフルカウントからライト前にタイムリー、2点を追加して4-0と試合の主導権を握った。前回登板の反省からか有原は慎重なピッチングで楽天打線をおさえていった。
d0183174_08573190.jpeg
7回を投げ2安打1失点の好投で自身初となる12勝目をあげ、日本ハムの連敗を9で止めた。借金は1、3位とは1ゲーム差だけにまだまだCSにむけての視界は良好である。今日は金子弌大が先発予定、金子の好投で5割復帰を期待したい。
NFLも9月から新シーズン突入である。ドルフィンズは前期終了直後にペイトリオッツのブライアン・フローレスがHCに就任して新体制のスタートをきったが、初年度から大きくチームが変貌しそうである。
初年度は実績を残した選手を中心にチームが作りをすると思われたが、なんとQBタネヒルをタイタンズに放出してしった。
その他にもトレードを活発に行ってドルフィンズは様変わりしてしまったようだ。先発QB争いも激化しているようでライアン・フィッツパトリック、ジョシュ・ローゼンの2QBが先発の座を争っている。
d0183174_08574001.jpg
プレシーズン2試合を経過し、両者ともTDパスはないもののローゼンが出場時間では勝っているがフローレスHCの評価は普通だそうで、まだまだ争いは最後の試合まで続きそうだ。果たして今季はどんな順位で終わるのだろうか期待半分、不安半分である。

# by motokunnk | 2019-08-18 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、大谷マルチ、大坂棄権

エンゼルス連勝である。ただし冷汗ものの勝利であった。初回に大谷翔平の2塁打などで先制、3回にはトラウトに40号が飛び出して2-0とリードしたエンゼルスであった。
d0183174_09260510.jpg
d0183174_09262235.jpg
先発のヒーニーが制球よくホワイトソックス打線を抑えていたが4回、アブレイユの2ランで追いつかれてしまった。
しかし5回にフレッチャーの勝越しタイムリーなどで5-2と3点差をつけた。ヒーニーは6回にもアブレイユに一発を打たれてしまったが4安打無四球に抑える好投であった。
d0183174_09263120.jpg
d0183174_09264047.jpg
試合は6回にアプトンに3ランがでて8-3と楽勝ムードであったが、9回にケーヒルが突如乱れて2点を失うと守護神ロブレスを投入しなければならなかった。そのロブレス、一発を浴びて1点差にせまられたが何とか締めくくり8-7で勝利した。出番がないと思っていたロブレスだけに気持ちの整理がつかずにマウンドにあがってしまい一発を打たれてしまったようだ。その後は落ち着いて投げていたが本来からいけば登板はなかったのでやはり投手陣再整備が課題だろう。
大谷翔平、16号は出なかったが29度目のマルチ安打を記録し、打率も3割目前、最終打席のライトフライは詰まってしまったがいい角度で打球があがっていたので一発も期待できそうな予感がする。
テニスのW&Sオープン準々決勝に進出した大坂なおみであったが、ファイナルセットに膝に違和感を感じて途中棄権してしまった。全米オープン前だけにちょっと心配な途中棄権、今後に響かなければいいのだが。

# by motokunnk | 2019-08-17 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)