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エンゼルス悲報、大坂初戦負け、有原球宴出場

エンゼルスに衝撃がはしった。左腕スカッグス死亡してしまった。27歳の若さであった。遠征先のテキサスのホテルで亡くなっているのが発見されたそうで詳しい状況などはわかっていない。
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今季は不調のエンゼルス投手陣の中で7勝7敗と頑張っていただけに非常に残念である。2日開催予定のレンジャーズ戦は中止となった。
前日の試合、3-12と同地区のアスレチックス戦大敗の中で大谷翔平は2本塁打と活躍、6月は94打数32安打9本塁打22打点、打率340の自己最高記録をマークした。
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それだけに今日からのレンジャーズ戦は楽しみにしていたが同僚投手の急死とあって中止は当然のことだと思う。スカッグス投手の冥福を祈ろう。
NPBオールスターの監督選抜枠が発表され、日本ハムからは有原航平投手が選ばれた。今季ここまでの成績を観れば当然の結果だと思う。
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3年ぶり2度目の出場とのこと、実力を発揮してセリーグ打者をおさえてほしい。
テニスのウィンブルドン選手権がはじまった。初日から大坂なおみが出場し、1回戦を戦ったが、過去2連敗している世界39位のユリア・プティンセバの前に6-7、2-6のストレート負けを喫してしまった。
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第1セットは先にブレイクを奪うなど好調に思えたが第6ゲームをブレイクされ同点に追いつかれ勝負はタイブレイク、一時3-1とリードするもののここから5連続ポイントを奪われてこのセットを失うと第2セットも第5、第7ゲームを連続ブレイクされてしまった。
イージーミスが37本では勝てる試合を落としても仕方ないと思う。やはりメンタル面の充実が急務だと思う。

# by motokunnk | 2019-07-02 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム6連敗、ホンダF1初勝利

負の連鎖が止まりそうもない日本ハムである。ソフトバンクとの3連戦、3連敗は阻止したい日本ハムであったが初回に近藤健介の犠飛で先制したものの先発の浦野が直後の2回に一死2、3塁とピンチを招いてしまい、二死はとったものの自らの暴投で同点とされると逆転のタイムリーを打たれ1-2とあっさり逆転されてしまった。それでも打線は4回に王柏融のヒット、渡邊諒の四球で無死1、2塁とし、一死後清水優心のタイムリーで同点に追いつくとパスボールの間に逆転した。
3-2となり、リリーフのマウンドにあがった金子弌大が無失点におさえ、公文、宮西と無失点リレーが成功し、8回はロドリゲスがマウンドにあがった。
しかしロドリゲス、いきなりヒット、2塁打を打たれあっさり同点に追いつかれてしまった。一死3塁から内野ゴロの間に勝越しの1点を取られて連夜の逆転負けを喫してしまった。
これで2カード連続してのスイープ負けである。再び借金生活となってしまった日本ハム、上沢の長期離脱など怪我人続出の中ではたして反攻のタネはあるのだろうか。ちょっと心配である。
ホンダがエンジンサプライヤーとしてF1に2015年に復帰した。当初はマクラーレンとジョイントしたが優勝はおろか、表彰台にも上ることはできずにコンビ解消、2018年からはトロロッソとジョイントすることとなった。このことがホンダチームに好循環をもたらし、2019年からはトロロッソとレッドブルの2チームにエンジン供給することとなった。
そして今季の開幕戦で復帰以来初となる表彰台をゲットすると昨日行われた第9戦オーストリアGPで復帰以来の初優勝を飾った。予選3位(決勝はハミルトンのペナルティによりフロントローからのスタートとなった)からのスタートとなったフェルスタッペンであったがミスをして大きく順位を落としてしまった。
しかしここから怒涛の追い上げを魅せ、レース終盤には3位までポジションをアップしセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)を抜き去り、シャルル・ルクレール(フェラーリ)にせまった。
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両者ホイールがぶつかり合いながらフェルスタッペンがリードを奪って先にゴールラインを通過し、暫定優勝を決めた。
レース後の裁定でも結果が覆ることはなく、レッドブル・ホンダの優勝が確定し、ホンダとしては2015年復帰以来の優勝を奪い取った。
レッドブルというトップチームとのジョイントが勝因の一つではあるがエンジン性能のアップだけでなくマシンへの親和性などエンジントータルのバランス向上が勝利の遠因となったのではないだろうか。
メルセデス全盛のF1にあってレッドブル・ホンダがどこまで活躍できるのか今後が注目である。

# by motokunnk | 2019-07-01 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

絶好調大谷、最悪日本ハム、渡辺二冠王手

エンゼルスの大谷翔平が好調である。アスレチックス第2戦、3安打と今季五度目の猛打賞で打率も3割にのった。6月にはいり、打撃に磨きがかかったようで残り2試合を残し自己最多の30安打(打率.349)、20打点、自己最多タイの7本塁打、4盗塁と打って走りまくっている。
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試合は2-7で敗れ連勝も4で止まってしまったがアスレチックスは同地区のライバルでもあり、勝たなくてはいけない相手である。今日も3番・DHで先発出場予定の大谷、アスレチックス先発の左腕アンダーソンをどう攻略するか注目である。
また試合前練習では2度目となるブルペン入りもしたそうで前回同様の内容をこなしたようだ。ピッチングフォームも肘に負担をかけないように改造出場ているようで復帰までに時間をかけて新フォーム完成を目指してほしい。
日本ハムが地元ソフトバンク戦に連敗してしまった。それも9回まで4-3とリードしていながらの逆転劇であった。クローザーとなった石川直也が簡単に二死をとったまではよかったのだが、内川にライト前に運ばれ上林に逆転2ランを打たれてしまった。
ここ10試合は1勝9敗、貯金もゼロとなってしまった日本ハム、悪い流れをどう断ち切るか今日の試合が注目である。
将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第3局が行われ渡辺明二冠が豊島将之棋聖を105手で破って棋聖位獲得に王手をかけた。
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両者の対局は25日にも王座戦決勝トーナメントで行われており、この時は豊島三冠が勝ち準決勝進出を決めていた。両棋士とも今季敗れたのは両棋士との対戦のみとなっており、両者の実力が他棋士を一歩リードしているように思える。
第4局は7月9日に行われるが、その前に豊島三冠は第70期王位戦七番勝負第1局が7月3、4日に行われる。初防衛戦となる対局だけにどんな戦いとなるのだろうか。「千駄ヶ谷の受け師」木村一基九段の挑戦をはねのけることはできるのだろうかこちらも注目だ。

# by motokunnk | 2019-06-30 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷2年連続2桁本塁打、藤井七段3回戦進出

エンゼルスの大谷翔平が10号ホームランを放ち、日本人メジャーリーガーでは5人目となる2年連続の2桁本塁打を打った選手となった。
アスレチックス戦に3番・DHで出場した大谷翔平、第1打席では内角低めを見逃しの三振に打ち取られてしまったが、2-1と逆転してむかえた3回は同じ内角低めのボールを腕をたたみながら振りぬくと打球はセンター方向へ真っすぐに飛び、大きなセンターフライと思えたがフェンスを越えて第10号となった。
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大谷のホームランで打線に火が付きこの回5点をあげたエンゼルスが8-3でアスレチックスに快勝し、4連勝で今季の貯金を2とした。
大谷翔平であるが、本塁打を打った打席以外は3三振(全て見送り)と選球眼がちょっとズレてしまったようである。最終打席も珍しく主審にクレームを言っていたが今日の試合も3番・DHで出場予定なだけにその修正ができているかどうか注目である。
将棋の第32期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われた。藤井聡太七段と近藤誠也六段が対局する注目の一局である。両者の対局では昨年度末に行われた順位戦で藤井七段が破れ昇級を逃してしまった対局が思い出される。この日の対局はどのようにようになるのか楽しみであった。
序中盤は一進一退の攻防が続いたが夕食休憩後から戦局が一気に動き出した。藤井七段の62手目の8七香打ちからの攻めが近藤六段の玉頭に決まり、一気に形勢が藤井七段に傾き、近藤六段に終盤の粘りを発揮させずに96手で勝利した。
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藤井七段の快勝といっていい将棋であった。これで竜王戦決勝トーナメントは初の3回戦進出となり7月5日に久保利明九段と対局することとなった。竜王戦挑戦はまだまだ険しい道のりであるが頑張ってほしいものだ。
日本ハム4連敗である。交流戦明けとなったソフトバンク戦、必勝を期して有原航平が先発したが初回に失点してしまった。ソフトバンクの千賀に対して打線は4回に石川亮のタイムリーで追いついたが5回に有原がソフトバンク打線を抑えることができずに勝越し点を与えてしまった。
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折角同点に追いついたのだから無失点で切り抜けてほしかった。その後も失点してしまった有原、最終回の反撃も及ばす5-7で敗れてしまい対ソフトバンク戦はこれで4連敗となってしまった。まだ前半戦であるが今期の優勝に黄色信号が灯ってしまう敗戦であったと思う。

# by motokunnk | 2019-06-29 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、羽生九段日またぎ将棋を連勝

レッズとのインターリーグ2連戦、試合前ブルペン入りした大谷翔平、トラウトから明日の先発かとからかわれて笑顔で応対していた。
その大谷、バッティングも好調である。第1打席でレフト前ヒットで出塁すると、第2打席はライトオーバーの2塁打を放った。いずれもエンゼルスの得点に結びつかなかったがパワー全開の打撃であった。
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第3打席は四球を選ぶと、快足を魅せ、今季4個目の盗塁を成功させた。そして8回、トラウトが四球で出塁した無死2塁(牽制悪送球で2進)、インコースにきたボールを振りぬき打球はレフト前に落ちるヒットとなりチャンスを拡げた。二死2、3塁となり、フレッチャーのタイムリー内野安打で勝越し点を奪ったエンゼルス、ボアにこの日2本目となる一発が出て5-1でレッズに快勝、3連勝で貯金1とした。
そして今日は同地区のアスレチックス戦である。怪我で離脱していたシモンズも復帰して6番で先発出場予定だけにベストに近いメンバーでどんな試合をしてくれるのか楽しみである。
将棋の第78期A級順位戦第1局でスケジュールの都合で残されていた羽生善治九段対佐藤天彦九段の対局が行われた。
今季7勝4敗と好調な羽生九段に対し3勝4敗の佐藤九段、対戦成績では佐藤九段がリードしているだけにどんな一局となるのか楽しみであった。
羽生九段の先手番ではじまった対局は両棋士とも駒組に終始する展開となり、夕食休憩をむかえても本格的な戦いははじまらないジリジリとした対局となった。
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午後9時過ぎからようやく戦いがはじまり徐々に羽生九段がペースをつかんで101手で勝利した。終局は午前0時3分、日を跨いでの戦いとなった。羽生九段、一昨日の佐々木五段との対局も終局は午前0時44分、2局続けての大一番を連勝した。A級順位戦も白星スタートとなり幸先のよいスタートをきった羽生九段の今後に注目していきたい。
NPBオールスターの選手間投票結果が発表され日本ハムでは新たに西川遥輝選手が選ばれた。これでファン投票で選出された宮西尚生投手、近藤健介選手の2名に続き3選手がオールスターに出場することとなった。
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監督推薦枠を残すが、日本ハムからは後何名の選手が選出されるのだろうか、こちらも楽しみである。

# by motokunnk | 2019-06-28 09:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス5割復帰、フレッシュオールスター、巨人とトレード

MLBインターリーグ、エンゼルスはレッズと対戦した。この試合のエンゼルスは走塁が光った試合であった。先発のヒーニーは怪我から復帰後、毎試合好投するが勝星がつかない不運が重なっている。
そんなヒーニーであったがいきなり一発を浴びてしまった。しかし、初回にラステラがランニングホームランをはなって同点に追いつくと、2回にはレンヒフォが一死1、2塁から3ランを放って4-1とリードした。
3点のリードをもらったヒーニーであったがすぐに一死1、2塁のピンチを招き、打席にはプイグ、一発でれば同点であったがこのピンチはプホルスの好守もあり、併殺にきりぬけた。大谷翔平は第3打席にシフトの逆をつく安打を放ち、むかえた7回の第4打席、一死2塁のチャンスに大きなレフトフライをはなった。レフトの好守でアウトにはなったが、緩慢な守備を観て2塁走者が一気にホームを突き大谷に犠飛と打点がついた。
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2塁走者の好走塁であった。試合はそのまま5-1でエンゼルスが勝利し勝率を5割とした。今日もレッズ戦が行われ、大谷は3番・DHで先発出場の予定である。ただその前にブルペンにはいって練習をおこなった。手術後初のブルペン入りであっただけに注目を集めた。
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「楽しかったです。キャッチボールもできない時期に比べたら、キャッチボールも楽しいですし、今日みたいにまた1段落上がって、ブルペンで投げるのも楽しい。ちょっとずつ上がっていくのはどの段落でも楽しいかなと思います」とニコニコしながら語った大谷、今日の打撃につながればいいのだが。
7月10日に開催されるフレッシュオールスターゲーム2019の両軍出場メンバーが発表された。日本ハムからはドラフト1位の吉田輝星の他に同2位の野村祐希、そして昨年のドラフト6位の鈴木遼太郎が選ばれた。地元宮城県出身の鈴木投手、一軍のマウンド経験はないが、地元でのビッグイベントだけに頑張ってほしいものである。
吉田輝星も秋田出身だけに地元である。こちらも気合い十分に中日・根尾との“再戦”に闘志をみせ、「直球だけで抑えたい。直球で3球三振。それが一番理想ですね」と宣戦布告した。
そして巨人との2対2のトレードが発表された。なんと吉川光夫がもどってくる。2年ぶりの復帰となるが栗山監督、「優勝するために」と一言、上沢直之離脱で先発投手の補強が急務になったための措置なのかもしれない。

# by motokunnk | 2019-06-27 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島三冠、藤井七段勝利、トラウトは週間MVP

第69期王座戦挑戦者決定トーナメント2回戦、前日は羽生善治九段が千日手の末に佐々木大地五段に勝利して準決勝進出を決めたが、その羽生九段との対局をかけて豊島将之三冠と渡辺明二冠が対局した。
両棋士は棋戦戦五番勝負でも戦っているいわば現在の将棋界でナンバーワン同士ともいえる棋士の対局であった。渡辺二冠の先手ではじまった対局は一進一退の攻防が続きどちらが勝利するかわからない展開であった。
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最終盤では豊島三冠が渡辺二冠の攻めをしっかり読み切って勝利した。豊島三冠、準決勝は羽生九段との対局である。
その前に、29日には棋聖戦五番勝負の第3局が行われ、両棋士が激突する。1勝1敗の五分だけにどちらが勝って棋聖位に王手をかけるのであろうか。
第26回銀河戦本戦トーナメントEブロックの10回戦が放送された。阿久津主税八段と藤井聡太七段の対局である。初手合いとなる対局は後手番の阿久津八段が坂田流向かい飛車で藤井七段に挑戦する形となった。
このところ調子があがらない阿久津八段に対して藤井七段は序盤から軽快な指しまわしで有利にすすめて終盤の阿久津八段の攻めもかわして105手で快勝した。
Eブロック決勝は豊島三冠との対局である。公式戦では1敗しているだけにそのリベンジなるか藤井七段に注目である。
エンゼルスのトラウトが週間MVPに選出された。最近のトラウトの打撃を観ると選ばれて当然の活躍をしていると思う。
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今日からレッズ2連戦、大谷翔平は3番・DHで先発予定である。2番トラウト、そして3番大谷の「トラウタニ旋風」が吹き荒れてくれればエンゼルスの5割復帰も容易いのだがどうだろうか。

# by motokunnk | 2019-06-26 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連敗ストップ、宮西、近藤がファン投票選出、羽生九段準決勝へ

エンゼルスが連敗を3で止めた。カージナルスとの第3戦、エンゼルスはスカッグス、カージナルスは元巨人のマイコラスの先発で試合ははじまった。先制点はエンゼルス、2回に二死からヒット、そしてスカッグスが四球を選んで1、2塁としたチャンスにラステラがタイムリーを放って1-0とリードした。
スカッグスは19日のブルージェイズ戦と同様のナイスピッチングでカージナルス打線をおさえていった。一方の打線はマイコラスを攻めるが追加点をとるまでにはいかなかった。
そして6回、カージナルスの2番手ブレビアから連続四球で一死1、2塁とチャンスをつかみ、代打大谷翔平がつげられた。カージナルスも投手を左腕ウェブにかえたが、3球目をライナーでライト前に運んで満塁とチャンスを拡大した。
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ラステラのこの日、2本目となるタイムリーで2-0とリードを拡げたエンゼルス、継投がうまく決まり(最後は守護神ロブレスまで緊急登板してしまったが)、6-4で連敗をとめ、5割復帰に後1勝とせまった。
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プホルスは最後の打席も観衆の大声援を受け、感無量の表情で打席にむかった姿が感動的であった。
NPBオールスターのファン投票最終結果が発表され、日本ハムからは中継ぎ投手部門で宮西尚生投手、DH部門で近藤健介選手が選出された。
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両人のこれまでの成績を観れば選出は当たり前といえる。惜しむらくは外野手部門で大田泰示選手が4位となったことである。
3位のソフトバンク・柳田選手はわずか9試合の出場のみだったことを考えるとやはり人気面での差がでてしまったのかと思えた。
将棋の第667期王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝で羽生善治九段と佐々木大地五段が対局した。
羽生九段は、昨年最多勝の若手成長株・佐々木五段に対し、午前10時からの対局でじっくりとした将棋を展開し最終盤まで優勢にすすめながら決め切れることはできずに141手で千日手が成立してしまった。
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午後10時過ぎから行われた対局は後手番となった羽生九段が攻めに転じて攻勢をかけ108手で佐々木五段に勝利し準決勝に勝ち進んだ。終局は午前12時44分、2日にわたる大激戦、まだまだ若い羽生九段を魅せてもらえた。

# by motokunnk | 2019-06-25 09:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム負け越し、ニュルブルクリンク24時間レース

日本ハムの交流戦は最悪の結果となってしまった。前半3カードを終了した段階では6勝2敗1分と交流戦の優勝も視野にはいるポジションであった。
それが巨人に負け越したあたりでおかしくなり、DeNA戦で上沢直之が今季絶望となる怪我で離脱、中日戦はまさかの3連敗を喫してしまった。
吉田輝星が先発した第3戦、初回に中田翔の2ランで先制したまではよかったが、この日の吉田輝星は自慢のストレートにキレがなく中日打線にいきなり4連打で同点とされてしまった。
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大田泰示の美技で3失点に抑えることができたが、それがなければ何失点したかわからないほどであった。2回は下位打線からはじまったので無失点におさえたが3回は再び2失点と3回を投げて5失点であった。
吉田輝星「自分の思うボールを投げられなかったので、そこが一番悔しい。きょうはストレートが悪かった。それに尽きます」とのこと、どこが悪かったかわかっているのが救いであろう。自慢のストレートにより一層磨きをかけてリベンジしてほしい。
ニュルブルクリンク24時間レースが行われた。トヨタチームとスバルチームが参戦しているこのレースに今回はスーパーGTで活躍しているKONDOレーシングのGTRも参戦した。
レースの模様はトヨタガズーレーシングのホームページからも観ることができ(JSPORTSとジョイント)、なかなか魅力ある内容であった。レースもドイツメーカー3社(ポルシェ、アウディ、そしてベンツ)がトップ争いを繰り広げたが最後はペナルティに泣いたポルシェをアウディが凌駕して優勝を飾った。
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日本勢はKONDOのGTRが総合10位、クラス9位という見事な結果を残した。初挑戦でこの結果、来年は総合でもシングルフィニッシュを期待したい。
スバルもWRX STIが24時間をノートラブルで走りぬきSP3Tクラス連覇を果たすとともに総合でも19位と素晴らしい結果を残した。
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トヨタチームはGRスープラ、レクサスLCの2台が参戦、GRスープラは夜間に接触事故を起こしてしまったが最後まで走りぬき最後はモリゾウがステアリングを握り総合44位、クラス3位でフィニッシュした。
レクサスLCは夜間にミッショントラブルが発生し、修復してレースに復帰したが総合59位に終わってしまった。
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最後までどのチームが優勝するかわからないレース内容など今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースは見ごたえのあるレースであった。

# by motokunnk | 2019-06-24 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プホルス帰還、藤井七段勝利、輝星にかける

エンゼルスのプホルスがカージナルス戦に5番一塁で先発出場した。プホルスといえばカージナルスに入団して一時代を築いた選手であり、8年ぶりとなるセントルイスいりであった。初回の打席では観衆全員がスタンディングオーベーションで迎えるなどMLBのレジェンドに最大限の敬意を払っていた。
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そして今日未明の試合では2830日ぶりとなる一発をレフトスタンドに打ち、大観衆の声援にこたえていた。試合は2連敗してしまったエンゼルス、またまた借金生活となってしまった。
将棋の第69期王将戦の1次予選決勝に藤井聡太七段が登場した。対局相手は千田翔太七段である。若手有望株との対局とあって藤井七段がどんな作戦で臨むのか注目であった。
先手番となった藤井七段、いつもは2六歩が一手目であったが、この日はなんと7六歩、次の一手も6八銀と「矢倉」の定跡手順であった。角換わりが得意な藤井七段にとって「矢倉」はどうかと思っていたがなかなかの指しまわしで徐々に形勢を有利にしていった。
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終盤、千田翔太七段の反撃を交わして91手で勝利し、2次予選に進出した。藤井七段にとって初の2次予選進出である。2次予選、3勝すればリーグ戦入りが決定する。道のりは遠いが頑張ってほしいものだ。
交流戦の出だしは好調であった日本ハムであったが、3カード連続しての負越しが決まってしまった。中日戦も連敗してしまい、交流戦の勝敗もいつのまにか8勝8敗1分の5割となってしまった。そして中日戦第3戦の先発予定は吉田輝星である。先日の初登板初先発では広島相手に5回4安打4奪三振1失点で初勝利をあげている。はたして今日の登板ではどんなピッチングを魅せてくれるのだろうか、注目である。

# by motokunnk | 2019-06-23 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)