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東芝連敗、日本ハムも大敗スタート

プロ野球が開幕した。日本ハムは敵地での楽天戦であったが、開幕投手に指名された上沢直之が立ち上がりに先頭打者に被弾されるなど満足なピッチングができずに5回途中で6失点してしまった。
打線も楽天の開幕投手涌井の前に7回散発4安打無得点と抑えられてしまった。その中、7番サードで先発した野村佑希は第1打席こそ凡退してしまったが、第2打席は四球を選んで出塁、一死2、3塁のチャンスを演出した。そして7回先頭打者として打席に立ち、詰まりながら中前ヒットを放った。
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8回にも四球を選び、満塁の好機を演出した野村であったが、大敗に「しっかりと切り替えて明日の試合に臨みたいです」とコメントしていた。
加藤貴之が先発予定の第2戦、今シーズンの初勝利をあげることができるのだろうか、注目したい。
ラグビー・トップリーグ第5節がはじまった。東芝はナイトゲームでNTTコムと対戦した。幸先よく前半11分に先制トライ(&ゴール)を奪ったもののその後はNTTコムに攻められ続け、前半だけで4トライ(&ゴール)、1PGを奪われ7-31とされてしまった。
後半にはいってもいきなり2トライ(&ゴール)を奪われて7-45となって勝負あった。最後に意地をみせたが19-45で大敗してしまった。2戦連続しての大敗だけにチームの士気がさがらないか心配である。
競馬の皐月賞最終便といえる毎日杯が今日阪神競馬場で行われる。下馬評ではグレートマジシャン、シャフリヤール、ルペルカーリアの争いといわれている。モーザリオと呼ばれデビュー前から注目されていたルペルカーリア、新馬戦こそ4着に敗れてしまったが、休養を挟んだ未勝利戦では快勝、ここ毎日杯でも調教は順調にこなしているようで当日の走りに期待が持てそうだ。
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どんなレースをしてくれるのか楽しみである。1着となり皐月賞出走がかなうことを期待したい。

# by motokunnk | 2021-03-27 09:42 | スポーツ全般

いよいよ開幕プロ野球、大谷オープン戦第5号

いよいよプロ野球が開幕する。コロナ禍の影響で応援も制限された中での開幕ではある。スポーツ新聞では順位予想や開幕スタメン予想などが行われている。
日本ハムに関していえば大多数の解説者が最下位予想である。有原が抜け、外国人の来日が未定の状況を考えれば致し方ないのかもしれない。
ただダルビッシュがMLB移籍した2012年も下馬評ではBクラス予想だったが、終わってみればパリーグ制覇、波にのったら強い日本ハム、今季も出だしから頑張ってほしい。
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特に、3塁で開幕スタメンに名を連ねそうな野村佑希に期待したい。オープン戦の活躍は見事だっただけに、そのままシーズンでも調子を維持して活躍してほしいものだ。前日の練習ではノックを受ける姿も見られた。
エンゼルスの大谷翔平も絶好調のようだ。日本時間26日のロッキーズとのオープン戦、2番・DHで出場した大谷翔平、1回の第1打席で左腕ゴンバーの初球を振りぬくとレフトの芝生席に飛び込む第5号ホームランとなった。
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4試合ぶりの5号ホームランは日本人選手では松井秀喜に並ぶオープン戦最多ホームランだそうだ。打撃面では絶好調の大谷翔平、投手としては30日のドジャーズ戦での先発が予定されている。
オープン戦は最終登板となるだけにこの試合でどんな投球をしてくれるのか、無失点におさえられるのか注目である。

# by motokunnk | 2021-03-26 08:52 | 日記

大谷10試合連続ヒット、コントレイル1週前追切

エンゼルスの大谷翔平がレンジャーズとのオープン戦に1番・DHで出場した。試合前、元チームメイトの有原航平と談笑する姿があってがどんな会話をしたのだろうか、にこにこしながら話していただけに他愛のない会話だったのかもしれない。
第1打席は大きなカーブにタイミングがあわずに空振りの三振に終わってしまったが、第2打席は、そのカーブを見事にとらえてライナーで中前まで運んだ。1打席で修正してくることに大谷の好調さが伺えた。
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第3打席もフェンス直前まで飛ばした大飛球、開幕を1週間後に控えて絶好調である。この好調さを維持して開幕をむかえてほしいものだ。
4月4日のG1大阪杯に出走予定のコントレイルが1週前追切を行ったようだ。主戦の福永祐一を鞍上に栗東CWで大きく先行する僚馬2頭を追い掛けると、軽快な走りで楽々と最先着、トゥオトゥオ(3歳未出走)に5馬身差、テンカハル(3歳1勝クラス)に4馬身半差をつけ、6F78秒6-37秒0-12秒4をあっさりとマークした。
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「出るレース、全てを勝つ意気込みで臨みたい」という鞍上の福永祐一、負けられない2021年初戦、準備は万端のようである。
その福永祐一であるが、いまだに3歳クラシックで主戦となる馬が決まっていない。毎日杯ではお手馬2頭がダブってしまっている。シーザリオの子であるルペルカーリアを選択した福永(先にレース出走が決まっていたからかもしれないが)、追切は順調だっただけに果たして修理することができるのだろうか。
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一方、シャフリヤールの鞍上は川田将雅になった。川田といえば皐月賞にはダノンザキッドで臨むはず、今回は1回限りの騎乗なのだろうか、もし毎日杯で圧勝したらどちらを先手くするのだろうか、悩ましい選択となるだろう。いずれにしろ、土曜日の毎日杯が楽しみである。
プロ野球は明日、26日に開幕するが日本ハムの順位ははたしてどうなるのだろうか。ファンであればこの時期は優勝の2文字を頭に浮かべるべきであろうが、今季の戦力を考えると?がついてしまう。
まずはAクラス確保が最大目標ではないだろうか。そのためには野村佑希のレギュラー定着が必須事項であろう。
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また吉田輝星、伊藤大海のローテーション入りも課題となろう。
昨年活躍できなかった若手選手の活躍が日本ハムの順位アップの要因となろう、そのためには大胆な選手起用が栗山監督に求められる。はたして開幕3連戦、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

# by motokunnk | 2021-03-25 09:13 | 日記

負けない藤井二冠、清宮開幕2軍決定

将棋の第34期竜王戦ランキング戦2組準決勝が行われた。藤井聡太二冠が松尾歩八段と対局した。藤井二冠にとっては今季最後の対局だそうだ。
ここまで竜王戦ランキング戦は22連勝まけなしと圧倒的な強さを見せており、この対局も制して5期連続しての本戦トーナメント出場、そして昇級をきめられるか注目の一局となった。
藤井二冠の先手番となった将棋は松尾八段の得意でもある横歩取りの戦型となり、松尾八段の研究してきた手順で進行、藤井二冠が時間を消費して考える場面がよく見られた。
時間を消費して指し手を研究しながら藤井二冠は形勢を五分に保って戦局の打開を図った。ほぼ互角の展開で夕食休憩
にはいり、勝負は夜に持ち込まれた。徐々にリードしはじめた藤井二冠であるがここで藤井二冠に絶妙手がでた。4一銀打ちであった。ただで銀を捨てる代わりに、王の退路を断つ手であった。
この手を境に藤井二冠が優勢となり75手で松尾八段に勝利し、竜王戦2組ランキング戦決勝進出を決め、同時に5期連続昇級も果たした。
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この一局で今季の対局は終了予定の藤井二冠、勝率は.8461となり、デビュー以来4期連続しての勝率8割超えを達成した。同時にこの勝利で44勝をマークし、勝数、勝率部門でトップとなった。
連勝部門も17とトップであるが、連勝中の場合は連勝賞は次期に繰り越されるため、連勝賞は今季は14連勝の澤田真吾七段となる珍現象となりそうだ。
タイトル二冠に棋戦優勝2回、順位戦B級2組で全勝昇級、そして竜王戦でもストレートで5期連続昇級&本戦出場と年々記録を樹立していく藤井二冠、最優秀棋士賞は獲得できるのだろうか、渡辺明三冠が有力といわれているのだが。
日本ハムの清宮幸太郎の開幕2軍スタートが決まったようだ。開幕一軍メンバーは発表されていないが、栗山監督の口から清宮についてのコメントがあり、その中で2軍スタートが語られた。
清宮の開幕2軍は初年度、2年目に続いて3度目であるが、前2回はいずれも故障での2軍スタートだっただけにキャンプを1軍ですごしてオープン戦も1軍で過ごしていただけにちょっとビックリした決定でもあった。
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「今の状況で頭の中が凄く混乱しているように俺には見える。しっかり自分を固めてから勝負をするべきと思っている。(2軍で)ちゃんとやるべきことをやってきなさいと話した」とは栗山監督のコメント、しっかり活躍して誰にも文句いわれることなく1軍に昇格してほしい。
ただせすら戦力ダウンの日本ハム、清宮を欠きどう打線を組みたてていくのだろうか、栗山采配に注目である。

# by motokunnk | 2021-03-24 09:53 | 日記

大谷リアル二刀流披露、マフィ・キャノン移籍

エンゼルスの大谷翔平が日本時間22日のパドレス戦、1番・投手で出場した。MLBに移籍して初めてのリアル二刀流での出場であった。
また1番投手はNPBでも1試合のみ実現しておりその試合は2016年7月3日のソフトバンク戦、いきなり先頭打者として初球をスタンドに放り込む先頭打者ホームランを放っていた。
ここまでのオープン戦の活躍を観ていると今季は大活躍しそうな雰囲気を感じさせる大谷、いきなり初回に左腕スネルからレフト前にヒットを放ち、オープン戦9試合連続安打を記録した。
投げては初回いきなり3塁打を打たれ、一死から内野ゴロで失点してしまったが、その後は無失点におさえていった。
4回を投げ、2安打5奪三振1失点のナイスピッチングであった。打撃も打席に3度たち、1安打1四球と完璧な内容でベンチにさがった。
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「本当に傑出していた。彼は完璧なゲームをしていた。打席でもマウンドでも非常に良かった。彼は非常に優れていた。球速も良かったし、制球も良かった。他の球種も良かった。カーブ、スライダー、スプリット、今日は全てが機能していた。あらゆる面で非常に非常に良い1日だった」試合後のマドン監督のコメントをみるまでもなく最高のパフォーマンスをみせてくれた大谷翔平であった。
大谷自身も試合後のインタビューでリアル二刀流をやるためにMLBにきたといっており、インターリーグの試合のみならずアリーグの試合でもDH制をとらずに投手として打席にたつ可能性を感じさせる試合であった。
日本のラグビーを世界レベルまで引き上げた功労者の一人と思えるNTTコムのマフィがNTTコムを退団したというニュースがながれた。
どこのチームに移籍するのか注目していたところ同じトップリーグのキャノンに移籍することが発表された。
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キャノンには2015、2019年のワールド杯で活躍したSH田中史明、SO田村優の2選手も在籍しており、No8のマフィには心強い選手と一緒にプレイができる環境が整っていそうである。マフィの突進をトップリーグの試合で観たいものである。
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そして将棋の第34期竜王戦2組ランキング戦準決勝が行われる。藤井聡太二冠の今季最終局でもある。松尾歩八段との対局であるが、これまで竜王戦ランキング戦は無敗の藤井二冠、ここでも勝利して本戦出場を決めることができるだろうか、現在16連勝中だけに注目の対局でもある。午前10時対局開始である。

# by motokunnk | 2021-03-23 09:19 | 日記