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日本ハム快勝、清宮初ヒット、なでしこジャパンも快勝

開幕戦で3連敗をきっしてしまった西武との変則2連戦に挑んだ日本ハムの先発は上沢であった。初回二死から2塁打、四球でピンチを招き、続く打者に安打を打たれてしまったが、ライトからの好返球で無失点に切り抜けたのが大きかった。
打線は3回、二死1、3塁から好調近藤がタイムリーを放って先制する。たちあがりこそ不安定だった上沢であったが2回は三者凡退で切り抜けて調子を取り戻したかに思えたが、3回裏にまさかの死球で一発退場となってしまった。
このピンチを玉井がきりぬけたのが第一の勝因であったと思う。その後は毎回得点でリードを拡げ、7-2で快勝した。特に正捕手を目指す清水の活躍が大きかったと思う。
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3回の先制機ではしっかり犠牲バントを決め、6回の二死1塁では今季4本目となる一発をレフトスタンドにたたきこんだ。本職のリード面でも7人の投手もうまくリードしたようだ。際立っていたのはキャッチんグ、ワンバウンドの投球をしっかり身体で受け止め、後ろにそらさなかったのは良かったと思う。
大野が抜け、日本ハムの正捕手争いで一歩抜け出したようである。
そして清宮幸太郎に待望のプロ初ヒットがでた。仙台で行われたファームの楽天戦のことである。
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2打席凡退でむかえた7回、先頭打者として打席にたった清宮は2-2から安楽の146キロの外角直球を左中間にはじき返した。「一本、出てよかったです。打てないから、自分を責めたり、後ろ向きな考え方はなかった。それがよかったですね」とは試合後の清宮の感想である。
清宮はその後9回にもライトにヒット、この日は2安打と一軍への好アピールとなった試合のようだった。
ワールドカップへの出場権を手にしたなでしこジャパン、出場を決めたオーストラリア戦ではいろいろなことを言われたが、この日は選手がいきいきとグランドを駆け回っていたような気がする。
特にFW岩渕の動きがよかったと思う。2011年のワールドカップ優勝を経験したメンバーでもあり、彼女のドリブルは天下一品、この日もそのドリブルが冴えての先制ゴールであった。
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試合は3-1で完勝し、アジアカップ連覇にむけ、決勝ではオーストラリアと対戦する。予選では引分けだっただけに勝って優勝を勝ち取ってほしい。

by motokunnk | 2018-04-18 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

米大統領予備選挙となでしこジャパン監督

米大統領選の候補者選びの予備選挙が終盤をむかえている。先日行われた東部5州の予備選挙で民主党はクリントン氏が4州で勝利、共和党はトランプ氏が全勝した。d0183174_08431439.jpg
これで両候補とも指名にむけて大勢が傾いたかといえば、そうでもなさそうである。まず、民主党の場合、サンダース氏は過半数確保が困難な状況でもリタイアすることはしないで最後まで戦うことを宣言している。
またその支持層もクリントン氏が民主党大統領候補となった場合でも本選挙ではクリントン氏に投票しないと30%以上の人が答えている。
一方の共和党であるがこちらは反トランプ氏の動きが活発となっている。党大会での逆転勝利を目指して共和党のクルーズ氏とケーシック氏がタッグを組んだのである。これからの予備選挙でお互いの強い候補に票を集めるというらしい。
トランプ氏が党大会までに指名に必要な過半数の代議員を獲得できるか後200名前後の代議員(約500名のうち)を獲得できるかに注目が集まる。
いずれにしろ日本にとってもトランプ氏が米大統領となると国防問題など、現在トランプ氏が掲げている公約の多数が日本の国益に影響するものだけに他人事とはいえない状況である。
さてかねてから噂されていたが日本サッカー協会は女子日本代表(なでしこジャパン)の監督に、U−20女子日本代表の高倉麻子監督が就任することを発表した。なでしこジャパンの監督に女性が就任するのは初のことである。
選手としてなでしこジャパンの基礎を築いただけでなく、監督としてもAFC U−16選手権優勝、FIFA U−17女子W杯優勝、さらにAFC U−19選手権優勝とユース世代を率いて輝かしい実績を残している。若返りが望まれるなでしこジャパンにとっては適任であろう。
澤穂希さんも高島さんが監督となれば協力を惜しまないと言っているようだし、今後はコーチ役としての澤穂希を観ることができるかもしれない。

by motokunnk | 2016-04-28 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

降雨ノーゲーム、新しい学びへ、そして再出発なでしこジャパン

昨日の日本ハムオープン戦はファームの本拠である鎌ヶ谷球場で行われた。あいにくの雨でのプレイボール、先発は大谷翔平であった。
雨で足元が定まらないのか、いきなりストレートの四球、バントで二進されヒットで一死1、3塁のピンチを招いてしまった。ここからが大谷翔平で悪いなりにこのピンチを遊飛、三振にきってとり無失点で切り抜けた。
2回はわずか5球で三者凡退としたが、3回は先頭打者にヒット、続く打者は四球と無死1、2塁のピンチとなった。バントは三封したが、二死1、2塁となって筒香を空振り三振に仕留めたが振り逃げで満塁のピンチとなったところで雨脚が強くなり試合中止となった。
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悪天候が影響したのか、大谷翔平はいつものキレが感じられず、絶好調ではなかったが、それでも無失点におさえるところは成長が感じられる。次回登板でオープン戦最終登板となるが、次回は本番にむけてピリッとした投球を魅せてほしい。
予定では17日のソフトバンク戦だそうだが、この日は新人騎手の藤田菜奈子が始球式に登場するそうだ。鎌ヶ谷球場が報道陣で盛況となりそうだ。
夜は渋谷ヒカリエで開催されている「シブヤインテリジェンスライブ」に出席した。「学びはクリエイティブだ!」をコンセプトに、國學院大學がビジネスパーソンへ向けたトークイベントということで初日のトークを聴くことにした。
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なかなか面白いトークであり、失敗がメインテーマであったが、日本で失敗という言葉が現れたのは1870年だそうでそれ以前はなかったそうだ。
失敗の類義語としては「おちど」がよく使われたと説明された。落度と書くことが一般的であるが、戦国時代は越度と書かれているそうだ。
度は自らの限界を示し、その限界を越えてしまうと言う意味だそうだ。なるほど「おちど」という表現には奥深いものがあることを知り、ひとつ知識をまた得てしまった。あっという間の2時間であり、有意義な2時間でもあった。
帰宅し、TVをつけるとなでしこジャパンのリオ五輪予選最終戦となる北朝鮮戦が放送されていた。後半30分で0-0であった。このまま引分けで試合終了かと思っていると、35分になでしこジャパンらしいパス回しで宮間からのラストパスを岩渕がヘディングで押し込んで先制点をあげた。
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この予選後、新たにフランスW杯を目指す新なでしこジャパンを牽引すると考えられる岩渕のゴールであった。この1点を守り切って1-0で北朝鮮に勝利、大会を3位で終えた。
6月に親善試合が予定されているというなでしこジャパンであるが、誰が監督となるのか、どんなメンバーが招聘されるのか興味はあるが、今までのなでしこジャパンのよき伝統は継承してほしいと思う。

by motokunnk | 2016-03-10 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

なでしこジャパン、フランスW杯へ向けて再出発、そして予備選佳境に

なでしこジャパンのリオ五輪出場がなくなったベトナム戦、メンバーを若手中心に切り替えて試合に臨んだ。一方的にボールを支配して攻め続けるなでしこジャパンであったがゴールは奪えず、逆にカウンター攻撃でピンチを招くこともあった。
先制点は前半39分であった。岩渕のゴールで先制したが直後に自陣ペナルティエリア内でDFが反則を犯してしまい、PKを決められてしまった。
大きかったのは45分の大野のゴールである。格下のベトナム相手に同点にされた嫌な流れを断ち切る値千金のゴールであった。
後半にはいると、なでしこジャパンはシュートは打つがゴールならずという悪循環の時間帯が続いた。シュートの精度が悪いのかわからないがこのような試合を続けるようだと世界の一流チームと戦うことは難しいと思った。
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ようやく3点目が入ったのは後半35分であった。川澄が落ち着いてヘディングを決めた。そのあとはベトナムチームのモチベーションが下がってしまったのかなでしこジャパンのゴールラッシュで試合終了までの10分間で4得点、6-1の勝利であった。試合全般をみると、勝ったといえども課題満載の試合であったと思う。
9日の北朝鮮戦、2019年フランスW杯に向けて課題を出し切る戦いをしてほしいし、若手中心のメンバーで戦ってほしい。
米国大統領予備選挙、スーパーチューズデーが終わり、共和党はトランプ氏、民主党はクリントン氏が抜け出したようだが、他の候補も頑張っているようだ。
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今週の予備選挙ではクルーズ氏、サンダース氏がそれぞれ互角以上の戦いをしてトランプ氏、クリントン氏に食い下がっている。
過去の大統領選挙でもワシントンの政治への不信、あるいは反エスタブリッシュメント感情が働いてワシントンの政治に染まらない“アウトサイダー”がワシントンの政治改革を訴えることで大統領に選ばれてきた。
ジョージア州知事だったカーター大統領、カリフォルニア州知事だったレーガン大統領、アーカンソー州知事だったクリントン大統領、テキサス州知事だったブッシュ大統領、イリノイ州議会議員を経て連邦上院議員就任2年目に選挙に立候補したオバマ大統領と、いずれもワシントンの政界のアウトサイダーであった。
過去の例をみると、トランプ氏が大統領となる可能性があることを示しているが、果たして共和党の大統領候補となれるのだろうか。また民主党はクリントン氏が代議員獲得数で大きくリードしておりそのまま大統領候補となりそうである。
いずれの候補も党大会まで候補者が決まらないケースも想定される。まだまだ熱い戦いが全米各地で繰り広げられている。

by motokunnk | 2016-03-08 09:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

数字上ではリオ五輪は可能だがなでしこ負ける、そしてバルセロナテスト終了

リオ五輪出場をかけたサッカー女子最終予選、後がないなでしこジャパンは中国と対戦した。韓国戦では選手間の間隔も適度に保たれいい流れで試合ができていたと思われたが(結果はまさかの引き分けではあったが)、この試合はまた初戦のオーストラリア戦のようにどこか選手に落ち着きのないプレイが随所にみられた。
そして前半の不用意なバックパスを中国選手にカットされての失点につながってしまった。いつものなでしこジャパンであれば、もっとマークが厳しくなるのだが、どうも選手がおとなしくなってしまったようであと一歩近づいてチェックすることができないようだ。2失点目もこのことが起因している。
1点をとるのに苦労するここ数試合のなでしこジャパンでは2点のビハインドは決定的であった。この敗戦で数字の上ではリオ五輪出場は可能ではあるが現実を観るとまず出場できないであろう。
2011年のW杯優勝からブームになった女子サッカーであるが、このときのメンバーがまだ主力であることを考えると、次期女子サッカーを担う選手の育成が重要であろう。
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この試合でゴールを決めた横山久美など有望な若手選手も現れてきているので、ベテランは日本代表から外れて若手中心でなでしこジャパン再生を図る時期だと思う。これで佐々木監督も辞任できるであろうし。
3月20日にオーストラリアで開幕する2016年のF1.その最終合同テストがバルセロナで4日間開催された。この時期ベストラップは問題ではないが、4日間通じての最速はフェラーリのライコネンであった。同僚のベッテルも2番手タイムをマークしており、今年はフェラーリ復活の年となるかもしれない。
マクラーレン・ホンダも2年目を迎えて、昨年とは雲泥の差のテストをこなすことができたようだ。昨年は初期トラブルでテストもできなかったことを思えば格段の進歩である。
バトンも「2回のテストを通してたくさんの距離を走ることができてよかった。パワーユニット、空力、セットアップの作業において貴重なフィードバックを得ることもできた。システムチェックと統合の作業を大量に行うことができたから、準備という点では去年よりも間違いなくいい状況だ。」とコメントしている。
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後はどこまでマシンを熟成していくか、去年とは違ったF1シーンが観れそうな今年F1である。
日本アカデミー賞が発表された。去年は「永遠の0」が各賞を独占したように記憶していたが今年は各賞ともバラバラとなったようだ。
作品賞は「海街ダイヤリー」、主演男優賞は「二宮和也」、主演女優賞は「安藤サクラ」であった。他を圧倒する作品がなかったということかもしれないが、それはそれで映画界のことを考えるといいことかもしれない(話題作が多数あるということで)。来年はどんな作品が選ばれるのだろうか楽しみである。
さて今日は侍ジャパンが台湾との練習試合を行う。WBCに向けての準備試合であるが、開幕を控えて特に投手陣に辞退者がでていることはちょっと残念だ。開始時期など考えて日本最強チームを結成して練習試合といえども戦ってほしい。
スーパーラグビーも第2戦である。サンウルブスはバイウィークのお休みであるが、日本代表選手が所属するチームは公式戦がある。
レッズはツイと五郎丸の両選手が先発出場、チーフスは山下が2戦連続して先発し、リーチもベンチスタートである。ハイランダーズの田中史明が故障のようで2試合欠場なのは残念だが、マレサウもベンチスタートだし第2戦もいい試合を魅せてくれそうである。

by motokunnk | 2016-03-05 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

クリントン、トランプ、大谷翔平、そしてなでしこジャパン

アメリカ大統領選の候補者選びの最大の山場となるスーパーチューズデーが終わり、民主党はクリントン氏、共和党はトランプ氏がそれぞれ7州でトップとなった。これで両党の指名争いのトップの座は安泰となったようである。
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民主党のサンダース氏は善戦し、4州で勝利をおさめ、マサチューセッツ州も僅差の敗戦だったことは今後につながる可能性はあるが逆転までは?であろう。
一方の共和党であるが、トランプ氏の勢いは止まらない。この人、2012年までは民主党支持だったというし、クリントン元大統領に献金までしていたそうだ。大統領になるには民主党からではなく、共和党のほうが指名をとりやすい(?)と思ってか、共和党にはいったらしい。
まあ動機はともかく、このトランプ氏が大統領になると、日米関係は劇的に変化するであろう。安保条約も今以上に日本に対して国防負担を押しつけてくるであろうし、保護貿易主義者のようであるから貿易摩擦も今以上のものとなりそうだ。
米国大統領選挙、今後の動きに注目したい。次は15日のフロリダ州だそうだ。
夜のオープン戦、日本ハムの大谷翔平が見事なピッチングを魅せてくれた。「爆ぜる」が今年の日本ハムのキャッチフレーズだそうだが、文字通りマウンドで爆ぜた。
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圧巻であったのは4回、新外国人のギャレットに対して初球は160kmのストレート、そして2球目は自己最速タイとなる162kmのストレートであった。この時期から162kmのストレートとはシーズンオフでパワーアップを図ったことが見事に力となっているようである。
栗山監督に言わせると、今年の大谷には大爆発してほしいとのこと、大爆発の予感を感じさせる投球であった。ただ試合は9回、セットアッパーとして期待している鍵谷が乱調で5失点してしまい負けてしまった。
これまで大谷以外に吉川、メンドーサと先発投手陣の仕上がりはまずまずだが、ブルペン陣は調子がイマイチのようである。あと3週間で上向きになってほしいものである。
そしてリオ五輪出場目指してなでしこジャパンは韓国と対戦した。負ければ終わりのなでしこジャパン、前半から韓国陣へ攻め込むのだが1点がとれない。そして後半20過ぎにペナルティーエリア内でハンドの反則、韓国にPKを献上してしまった。
この大ピンチはGKのファインセーブで切り抜け、40分過ぎに岩渕のヘディングシュートで先制し、このまま押し切ると思えた。
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しかし、その3分後にGKとDFがぶつかってしまい、こぼれたボールを韓国が押し込んで同点とされてしまった。
これで限りなくリオ五輪の自力出場は絶望となってしまった。ただ、北朝鮮も2試合を終わって勝点2なのでまだチャンスは残っている。あすの中国戦の勝利が絶対条件となった。

by motokunnk | 2016-03-03 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ディカプリオ、念願のオスカーとなでしこジャパンはまさかの黒星発進

今年のアカデミー賞が発表された。2年連続して男優賞、女優賞に白人しかノミネートされなかったことで話題となっていた。
どれほどの意味があるかわからないが、候補にのぼるような演技をした俳優がたまたま白人だったと考えるのが妥当なのかもしれないが、来年もこういうことが起きると3年連続は?となってしまうだろう。
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さて今年の注目はなんといっても主演男優賞であった。果たしてレオナルド・ディカプリオが5回目のノミネートで見事に受賞するかどうかであった。
結果はイエス、見事に主演男優賞獲得である。このニュースは一般ニュースでも放送されたようでレオナルド・ディカプリオの人気の高さが証明されたようだ。
個人的には助演男優賞をシルベスター・スタローンがとるかどうかであったが、こちらは残念ながら受賞することはできなかった。
作品賞は「スポットライト」、実話をもとにした映画だそうだ。ロードショー公開は来月のようなので、暇があれば劇場に行ってみようかと思う。
さてリオ五輪最終予選、なでしこジャパンの相手はオーストラリアであった。6チーム総当たりで上位2チームがリオ五輪の切符をゲットできる熾烈な争いの初戦、なんとしても勝利(最悪でも引分け)が必要であった。
ただ出だしからなでしこジャパンは連携が間延びしているようでいつものコンパクトさはなく前半25分に先制されてしまった。
反撃のチャンスもあったが、シュートが枠内にいったときはGK正面であったり、枠外に飛んだりとイマイチな攻撃であった。そして前半40分、中央付近でボールを奪取したなでしこジャパンは攻撃をしかけるパスを左サイドに送った。
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しかしそのパスが運悪く主審にあたってしまい、そのこぼれ球がオーストラリアの選手の前に転がってしまう不運が重なり、そのまま2点目の失点につながった。
ただ前半のロスタイムに反撃の1点をあげ、後半もオーストラリアゴールに迫る時間帯はあったが、決定機にあと1本がでず、逆に3点目をとられてしまい、まさかの敗戦である。
まだ初戦ではあるが、リオ五輪出場に黄色信号が灯った感じである。明日の韓国戦は勝利のみである、頑張ってほしい。

by motokunnk | 2016-03-01 08:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよ開幕スーパーラグビー、錦織は自滅、大坂は初のベスト8、なでしこ予選最終メンバー

2月22日は猫の日であったが、昨日所用で東京駅まででかけた際、丸善に立ち寄ると、4階のイベントスペースで「CAT ARTフェスタ」が開催されていた。
昨日が最終日だそうで顔を出してみると、ARTフェスタというだけあり、猫の人形が多数展示されていた。創作されたオリジナル作品であり、どれも見事な出来栄えであった。
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入り口付近ではトートバックなどが多数販売されており、来館者が品定めをしている姿が見受けられた。ニュースによれば、飼い犬より飼い猫の頭数が多くなったそうで、猫ブームはとどまるのではなく、加速していきそうだ。
ATP500・アビエルト・メキシカーノ・テルセル2回戦、錦織圭はサービスが入らず、クエリーに4-6、3-6で負けてしまった。初戦でもファーストサービスが入らなかったが、その傾向は2回戦でも同様でセカンドサービスを強打されることもしばしばあり、波にのることができなかった。
第1シードのフェレールも負けてしまったそうで、ATP500の大会はリオに続き2回連続でトップシード選手が敗戦する波乱の展開となった。
一方の女子は大坂なおみが出場し、マリアナ・デュケマリーノを6-4、7-6で破りベスト8に進出した。第1セットはファーストサービスが入った17本中14本をポイントにつなげ、2度相手サービスをブレイクして簡単にセットを奪取したが、第2セットは2度ブレイクされてしまった。
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それでも相手サービスを2度ブレイクしてタイブレイクに持ち込み、最後は勝利、大会初のベスト8に進出した。ランク100位以内も視野にはいり、準々決勝は第2シードで世界ランク24位のS・スティーブンスと対戦する。
そして今日からスーパーラグビーが開幕する。サンウルブスの初戦は明日であるが、開幕メンバーが発表された。先発メンバーには先のワールドカップ日本代表の7名が名を連ね、サモア代表だったSOピシも含めるとW杯出場選手は8名となる。
ベンチメンバーにも三上、木津、真壁がはいっている。参戦初年度は苦戦すると思われるが、まず1勝を目指して頑張ってほしい。
日本代表メンバーもスーパーラグビーに参加しており、ニュースで取り上げられている五郎丸は開幕はベンチスタート、リーチは開幕メンバーに選ばれなかった。
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一方でPRの山下(チーフス)は開幕メンバーに選ばれた。日本人選手としては初めてのことだそうだ。その他マレサウも開幕メンバーに選ばれ、ハイランダースと対戦する。ハイランダースの田中はベンチスタート、五郎丸のチームメイトとなったツイは先発メンバーに選ばれたそうだ。
なでしこジャパンの代表メンバー20人が発表された。24人の候補から若手4人が落選し、ベテラン・中堅選手を選んでリオ最終予選に臨むなでしこジャパン、6チーム総当たりのリーグ戦を勝ち抜くための準備は万全であろうか。
ホームで戦える利を最大限に活かしてトップ通過を目指して頑張ってほしい。
参考URL → 大坂、8強・写真転載サイト
参考URL → スーパーラグビー開幕戦
参考URL → リオ五輪最終予選メンバー

by motokunnk | 2016-02-26 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

高梨沙羅が最速で今シーズンの王者に決定、なでしこジャパンもメンバー発表

ノルディックスキーワールドカップW杯ジャンプ女子個人第15戦が行われ、高梨沙羅が圧勝して今シーズンのチャンピオンを決定した。
13、14戦とスロベニアで行われたジャンプで連続して勝利を逃し、14戦では4位と表彰台も逃していた(ジャンプ台が特殊だといわれていたが)だけにちょっと心配ではあったが、そんな心配を吹き飛ばす見事なジャンプであった。
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他の選手とは飛距離が数メートルも違う、異次元のジャンプが蘇ったようだ。来年の世界選手権はこのジャンプ台で開催されるそうなので来年に向けていい形の予行演習ができたのではないか。
それは日本チームにも言えることでここ数戦、2桁順位に落ち込んでいた伊藤有希も90m以上のジャンプを2本決めて今シーズン2度目の表彰台を確保した。そして岩渕香里も自己最高となる6位に入賞した。岩渕香里は1本目がいいと2本目は慎重になり失敗ジャンプが多かったがこの日は2本目も大胆に飛び、96mをマークし見事に6位に入った。
勢藤優花は20位に終わってしまったが、復調の気配は感じられるジャンプであったように思う。
d0183174_09190624.jpgリオ五輪最終予選突破を目指すなでしこジャパンの代表候補25名が発表された。昨年のW杯代表メンバーを主体にした構成であるが、安藤と宇津木の2名はコンディション不良で選ばれなかった。かわりに沖縄合宿に招聘されていなかった杉田亜未が選ばれた。
このメンバーから最終的な20名が選ばれると思うが、10日で5試合の超過密日程だけに複数ポジションをこなせる選手ということで杉田亜未に白羽の矢がたったのではと思う。最終予選は29日にスタートする。ぜひリオ五輪出場枠を獲得してほしいと思う。
そして昨日も書いたがF1では22日からの公式テストにむけて今シーズンを戦う新車が発表されている。19日はフェラーリとウィリアムズ、そしてチャンピオンのメルセデスは未発表ながらシェイクダウンを行ったという記事が掲載されていた。
2月22日からはじまるカタロニアでのテストには何チームの新車がお披露目されるのであろうか。こちらも楽しみである。そしてマクラーレン・ホンダの新車発表はいつなのであろうか。

by motokunnk | 2016-02-20 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

第37回皇后杯、INAC神戸は決勝進出

澤穂希選手の現役引退で俄然注目が集まった女子サッカーの全日本選手権・皇后杯の準決勝がNHK-BS1で生放送された。
2011年のW杯以来、女子サッカーのファンとなった私としては澤選手の引退までの雄姿を見逃したくないので見ることとした。
INACのボランチで出場した澤は試合では守備面で貢献する動きであった。相手のベガルタ仙台は得点力のあるチームだけに攻撃に移った際のスピードを遅らせるプレイに際立ったうまさがあったように見えた。
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試合は2-0でINAC神戸が快勝した。特に2点目は川澄からサイドを抜け出した近賀にパスがとおってセンタリング、ほぼノーマークで中島がシュートを決めた素晴らしい連携で生まれた得点であったと思う。
準決勝の第2試合は白熱した試合となった。日テレ・ベレーザとアルビレックス新潟の試合は前半に双方得点を挙げて以降はゼロ行進が続き、延長でも決着がつかずにPK戦となった。
ここでアルビレックス新潟のGKが3本シュートを止め、3-2でアルビレックス新潟に勝利をもたらした。この結果、決勝はINAC神戸とアルビレックス新潟の組み合わせとなった。ベガルタ仙台もPK戦で勝ちあがっているので、INAC神戸はPK戦で勝ちあがった相手と決勝でも戦うことになる。これが有利となるのかどうか、神のみぞ知るだろう。
さて、ラグビーW杯での日本代表の活躍をまとめたブルーレイが発売された。衝動買いに近い感覚で予約してしまったが、そのDVDが届いたので早速観ることにした。d0183174_08415831.jpg南アフリカ戦はフルタイム、その他の試合はダイジェストで収録されており、その他に試合前後のインタビューや練習風景も収録されている豪華版であった。
その中で印象に残ったのは南アフリカ戦を前にしたエディ・ジョーンズ前HCのインタビュー。レフリーについてのコメントもあり、「フランス人でよかった、日本は低いスクラムを組むのが得意なので相手SHの言動に左右されることなく、もっと高い姿勢で組むようにと言わないでほしい。」というような発言をしていた。心理戦に持ち込んでいたことがよくわかった。
やはり、W杯ともなると試合開始前からの攻防が凄いことがわかった。初戦の相手が南アフリカに決まった段階から周到に戦略が練られていたことがこのビデオや試合後の解説でよく理解できた。
今後は試合を副音声(日本代表選手があの時の真実を語る!)で試合を観ることにしよう。

by motokunnk | 2015-12-24 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)