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散歩を楽しく/神保町の古本祭り

仕事で都心まで行ったその帰り道、神保町の古本祭りに顔を出してみた。資料室配属だった頃はよく神保町の本屋さんに専門書などを購入しにぶらついたものであったが、最近は足を踏み入れることはなく、とんとご無沙汰であった。
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昨日から、「読書週間」に併せて52回目の古本祭りが開催されている。正確には「神田古本まつり」よいうらしい。ちゃbbとしたホームページも用意されPRも抜かりなく行われているようである。PRするまでもなく、常連さんは足を運んでいるようである。
久しぶりに古本祭りに行ったが、けっこう外国人の姿を目にした。彼らを目当てに「浮世絵」も市に出されており、お土産に購入して帰る外国人もいるようである。ちゃんと貼紙にお土産にどうぞ!と書かれているのには驚いてしまった。
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平日の午後という時間であったが、かなりの人が古本祭りに来て、掘り出し物を探しているようであった。書店によっては、普段は駐車場で利用しているスペースに本を並べているところもあった。
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祭りは週末にかけて各種のイベントが用意されているので、明日、明後日はかなりの人出となるであろう。読書離れが危惧されているが、この一角ではそんなことはないようである。

古本まつり → Book Town JIMBOUのイベント情報から
by motokunnk | 2011-10-28 20:15 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの幕張メッセ

衆議院議員のPCがウィルス感染して、衆議院のサーバの内容が流出してしまったというニュースがあったが、時を同じくして、在外公館、外務省を狙ったサイバー攻撃もあったようである。これは明らかに国家を狙ったサイバー攻撃であり、日本もサイバー攻撃に対して何らかの防衛策を施さなければ情報が丸裸となってしまいそうである。
恐ろしい時代になったものである。そういうわけではないが、今仕事であるクライアントにサーバ仮想化の提案をしている。また情報セキュリティについても提案をしているので、サイバー攻撃にどう対応するかなどは最新の情報が必要となってくる。というわけではないが、今日から幕張メッセでは、情報セキュリティEXPO秋が開催されている。早速出かけることにした。
幕張メッセに行くのは数年ぶり、前回いつ行ったのか思い出せないほど遠い昔だったのかもしれない。海浜幕張駅を降りると幕張メッセに向う人の波である。
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駅前広場には、千葉ロッテのマスコットが飾られたちょっとした飾り物があり、女性が写真に納めていた。観光にきたのかもしれない女性であるが、他所の人から見れば、私もどこか地方から来たおじさんと言う風に見られているのであろう。実際、幕張には数年ぶりで以前と比べて街が若干変化したいるように思えた。
さて、幕張メッセに歩いていくと、情報セキュリティEXPOはこちら(正確にはJapanITWeek秋といって4つのフェアが開催されている)という案内がだされている。WBGを通り抜けて進むよう案内が出ているのでそのとおりに進んでいくと確かに会場にたどり着くことができた。
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展示場ホール9~11でフェアは開催されているのであるが、それは従来の展示ホールと道路を跨いだ位置に建設されていた、これは知らなかった。
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さて、展示会場は立錐の余地もないというレベルではないが、けっこうな来場者でそれぞれのブースの展示をしっかり見ている人たちが多数であったようだ。私なぞは情報セキュリティの最新事情がでているチラシを早々と見つけてしまったので、後は冷やかし半分でいろいろなブースを見て回った。帰りにメッセ本体の方から駅に向うことにしたのだが、記念碑なるものを見つけてしまった。ちょうど国際会議場の手前にあり、竣工後1年目に当時の沼田知事が建てたようである。実際にサインがしてあった。
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WBGには20周年記念イベントと書かれてフェアが開かれていたが、メッセも誕生してから20年が経過しているということを認識した。時の経つのは早いものである。

情報セキュリティEXPO秋 → 案内ページ
在外公館コンピューター、サイバー攻撃でウイルス感染 → Google News
サイバー攻撃で衆議院丸裸!盗まれた情報・データなにか? → Google News
by motokunnk | 2011-10-26 19:26 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

交通総合文化展2011の作品展示

先日いつものように散歩の途中でとあるポスターが目に入った。d0183174_19285088.jpg交通総合文化展2011の作品募集のポスターである。募集作品は写真と書と俳句の3部門で審査員による表彰もあるようで、入選作品は東京フォーラムで展示されると記載されていた。
これも先日ブログで紹介した「鉄道の日」記念行事の一環のようである。さて今日たまたま外出した際、東京フォーラムに立ち寄ると交通総合文化展の展示コーナーが設置され、各受賞作品が展示されていた。写真の部は大臣賞やJR各社の社長賞などが飾られており、書や俳句の部では金賞、銀賞と表現は異なるが優秀と判定された作品にはそれぞれリボンがそばにつけられていた。主催団体のホームページを見ると、過去の受賞作品が掲載されており、今年が10年目にあたるようである。今年の受賞作品も展示会が終了すればホームページに掲載されるようである。
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昼休みということもあり、展示を眺める人も少なからずおり展示会として成り立っているようであった。韓国観光庁(正式名は失念してしまった)の写真も番外編として展示されていた。こちらも見事な風景写真の数々であった。

主催団体は → 日本交通文化協会
by motokunnk | 2011-10-19 19:30 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

水上バスでビッグサイトへ

昨日、ビッグサイトで開催しているフェアを見に水上バスを利用することにした。いつもはゆりかもめで行くのであるが、料金もさほど高くなくゆりかもめとほぼ同額、そしてなにより座ることができる(ゆりかもめはまず座ることができない!)のがうれしい。
ということで、日の出桟橋から水上バスに乗ることにした。午後3時発ビッグサイト行きの水上バスに乗ったのであるが、同時刻には浅草行きの水上バスも日の出を出航しておりそちらは結構観光と思われる乗客で混みあっていた。一方、ビッグサイト行きであるが、途中パレットタウンに寄るにもかかわらず、乗客は数名、ほとんど貸切状態であった。
水上バスというのは通称のようで正式には東京都観光汽船というようである。りっぱなホームページを開設している。そこに水上バスの種類もでており、今回乗船したのはユアータウンであった。
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また日の出桟橋で出航を待つ間に『安宅丸』なるものを見てしまった。帰宅して調べると、何でも約1時間の東京湾周遊観光船のようである。一度は乗船してみようかと興味をそそる船ではあった。
さて定刻となり、私の乗船した船も桟橋を離れてパレットタウン経由ビッグサイトへ向う船旅にでた。
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いつもの見慣れた風景も海の上から見るとちょっとかわって見えるところが不思議である。ゆりかもめからも見えるがレインボーブリッジを渡った後に海上保安庁の巡視船が見えるのであるが、その船もしっかり見ることができる。
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巡視船を見ると「海猿」を思い出す。何でも映画の3番目の作品が製作決定になったとか、フジTVもウハウハではないかと勘ぐってしまう。
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そうこうするうちにパレットタウンに到着、タレットタウンからは観光と思われる人が乗船してきたが、フロアはガラガラである。そしてビッグサイトを海から眺めることができる。
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パレットタウンからビッグサイトへは約10分というが、ほんの5分ほどで着いてしまった。ビッグサイトで行ったフェアはIT系のこちらのフェア、ビッグサイトの文字が夕日に輝いている時間帯であった。
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水上バス → 東京都観光汽船のホームページ

話はかわるが、今朝から都内でもいわゆる「ホットスポット」が見つかり、小学生が迂回して登校するようになったなどと放射線量の異常値が見つかっている。原因究明を早急に行って欲しいと思うのは幼い子供を持つ親だけではないはずである。
by motokunnk | 2011-10-13 19:33 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

日本GPと十三夜と世界自然・野生生物映像祭in東京

今朝一昨日このブログで紹介した世界自然・野生生物映像祭in東京を見に東京ウィメンズプラザに出かけてきた。午前9時半から一番目の映像が上映されるとあり、それに間に合うように出かけ、9時半前には目的地であるウィメンズプラザ地下1階にたどり着いた。
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道すがら、このイベントを紹介するボランティアであろう数名のお揃いのTシャツを着たグループに会う。なかなか力が入っているなあと感じた。映像がはじまる前にNPO法人の人からこの映像会についての説明があり、子供たちに今の地球環境を残していくことがその目的のひとつであるというような主旨のことを話していた。来館者はそれほど多くはなかったが、60歳代の人に混じって若い家族連れも見受けられた。
見た映像は「植物の知られざる世界」というもので植物の生態について詳細に研究した映像であった。なかなかタメになる映像であり、子供たちの生物の授業にも応用できるのではないかと思った。
さて家に帰り、TVで鈴鹿開催のF1日本GPを観戦した。レース自体は番狂わせというほどのことではなかったが、2度目のピットストップでベッテルを逆転したバトンがそのままトップを譲らずに優勝、ベッテルはアロンソにも抜かれてしまったがそれでも表彰台確保の3位入賞。うれしい2年連続のF1ワールドチャンピオン決定である。
7番手からスタートした小林可夢偉であるが、スタートを珍しく失敗してしまったのがすべてで、途中追い抜きなどで光るところは魅せたが残念ながら13位に終わってしまった。シーズン中盤からの悪い流れを鈴鹿でも断ち切ることはできなかったが、予選で魅せた走りには光るものがあったと思う。
そして、今夜は十三夜である。十五夜はよく知られているが、十三夜という月見もある。我家では私の子供のころから年に2回お月見をしている。十五夜を芋名月というのに対して十三夜は栗名月と言うらしい。栗のシーズンで栗名月という名称がついたというのが定説だが、十五夜が満月なのに対して十三夜は満月直前のちょっと欠けた状態なのでそこから栗を連想したという説もあるようだ。今日は外も晴れているので、先月の十五夜と今日の十三夜、いずれもよく見えそうである。

日本GP → AS-Webのページから
十三夜とは  → 名月とはのページから
by motokunnk | 2011-10-09 18:43 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

文化祭とそばの日と、ビール坂祭り

恵比寿ガーデンプレイスでは、今日から3日間恵比寿文化祭と銘うって各種のイベントが開催される。今朝ほど散歩がてら恵比寿に出向いてみることにした。d0183174_11292133.jpg
途中の蕎麦屋の店先には「10月8日はそばの日」というポスターが貼られていた。帰宅しネットで調べてみたが、毎月月末日がそばの日ということまでしかわからず、本当に今日がそばの日なのか疑問である。誰かご存知であれば教えて欲しい。
さて会場の恵比寿ガーデンプレイスであるが、早いイベントは午前10時開催とあってその準備に大忙しのようであった。
「まいにち恵比寿の街を行き交う、たくさんの人たち。住んでいる人、働きに来る人、遊びに来る人。大人も、子どもも、若者も、お年寄りも。音楽家もアーティストも。スポーツ選手だっている。同じ街にいても、これまで出会ったことがないみんなが三日間だけ恵比寿ガーデンプレイスに大集合。一緒に歌って、踊って、しゃべって、歩いて、絵を描いて。この街が好きなら、ちょっと来てみませんか。そうしたら、もっとこの街が好きになる。恵比寿文化祭2011。いざ、オープン、恵比寿!」(公式ホームページから転載)
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なかなか素晴らしいキャッチである。子供が小さい家庭では、恵比寿ガーデンプレイスで1日遊べるようなイメージである。
さて帰宅時に「恵比寿ビール坂祭り」というポスターを目にした。d0183174_11303955.jpgこちらは10月9日開催とのこと、そもそも恵比寿にビール坂などがあるのかと思ってそのポスターを読んでみると、
「明治20年(1887年)に日本麦酒醸造(現サッポロビール株式会社)が開業され「恵比寿ビール」を製造販売したことから「恵比寿」が駅や街の名前となりました。その工場で製造したビールを運ぶために馬車を使って運搬したと言われており恵比寿4丁目21・23の境から恵比寿1丁目21・24番地の境に下る坂を「ビール坂」と呼ぶようになったとの事です。」
とある。なるほどサッポロビール開業時代から通称ビール坂と呼ばれていたのを認識した。地元の人には一般的であってもちょっと離れて住んでいる人にはなじみのない事柄も多くあるのでなあと思ったしだいである。
秋本番、今日は鈴鹿サーキットではF1日本GPの予選がある。ベッテルのポールなるか、可夢偉のポジションは何番手かなど、スポーツからも目が離せない1日である。

恵比寿ガーデンプレイス → イベント紹介などのページ
恵比寿ビール坂祭り → 案内ページ
by motokunnk | 2011-10-08 11:30 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

明日から3連休、ウィメンズプラザでは

明日からこの秋で3回目の3連休である。スポーツの秋、芸術の秋などこのシーズンはいろいろなことをするのにもってこいのシーズンである。d0183174_19354636.jpg
我家の周辺でもこの3連休、イベントが目白押しである。中でも明日、明後日の2日間、東京ウィメンズプラザ地下1階では、世界自然・野生生物映像祭in東京が開催されるそうである。
NPO法人の地球映像ネットワークが主催するもので毎年日本各地で開催しているようである。今年は東京で開催ということ、説明によれば
「1993年から富山県で開催。以降、アジア・オセアニア地域を代表するワイルドライフ映像祭として2年に1度、開催されてきました。ヨーロッパ地域を代表する英国のワイルドスクリーン、アメリカ地域を代表する米国のジャクソンホール・ワイルドライフ・フィルム・フェスティバルと、提携・協力し、ワイルドライフ映像の普及・発展に貢献しています。」
とある。何でも今年は映像に日本語吹き替え版がそろったそうである。全作品を見ると1日つぶれてしまうので数作品でも見に行こうかと思っている。上映スケジュールもでているし、ダイジェスト版もみることができるのでこれから何を見ようか考えてみようかと思っているところである。なおポスターは下記ホームページから転載した。

地球映像ネットワーク → イベント紹介のページ
シブヤ経済新聞 → 渋谷・神宮前で「世界自然・野生生物映像祭」-実録映像13本上映
by motokunnk | 2011-10-07 19:37 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

目的は第2回教育ITソリューションEXPOだったが

東京ビッグサイトで開催されている標記展示会を見に行く予定であった。クライアントから登下校システムのいいものを提案した欲しいと頼まれてのことで、けこう多数の企業が展示をしているようなので顔を出してみようと軽い気持ちで出かけたわけである。
同時開催には東京ブックフェアがあり、こちらを見に行くのは10数年ぶりとなる。以前はこのフェア開催に合わせて某団体から講師をして欲しいと頼まれたこともあったっけ。ただ昨日のTVで電子出版EXPOのニュースをやっており、何故かひかれるものがあったのでこちらもついでに見てこようと思ったしだいである。
いつもはビッグサイト東ホールでフェア開催が定番であるが、このフェアは西ホールを貸しきって開催されている、ちょうどボリュームがいいのかもしれない。受付を済ませてちょっと電子出版EXPOのほうを覗いてみることにした。これが間違いであった。というのは、電子出版はまだまだだという感覚があったのをのっけから否定されてしまう展示を見つけてしまったからである。d0183174_1951378.jpg
凸版印刷から独立して事業展開している(といっても1事業部門が独立しただけであるが)BookLiveの展示を見てびっくりした。これだけ考えているのであれば(ただし、道半ばではあるが)電子出版の未来は明るいし、紙出版は廃れていくような気がした。シェークスピアのソネットではないが、いいものは形をかえても後世に語りつ続けられるという名文句があるが、まさに電子出版は従来の紙に変わって後世にいいものを伝えていく道具となるのではないか、そんな予感を感じたEXPOであった。
そんなこんなで本来の目的であった登下校システムはすっかり忘れ去られてしまった。土曜日もフェアは開催されている(主たる来訪者が教員ということなのかもしれない)ので、休みではあるがどうしようか悩んでいるところである。

教育ITソリューションEXPO → 公式ホームページ
国際]電子出版 EXPO → 公式ホームページ
BookLive → 公式ホームページ
by motokunnk | 2011-07-08 19:05 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

東京ビッグサイトと水の広場公園

今日は仕事が一段落したので、久しぶりにお台場の先、東京ビッグサイトで開催されている展示会に行ってきた(といっても、一段落したと自分で勝手に決めつけているだけの話である)。
ゆりかもめに乗りレインボーブリッジを越えると、海上保安庁の巡視船が停泊しているのが見える。巡視船を見ると「海猿」を思い出してしまうのは私だけかもしれない。つい最近の映画「海猿3」も仙崎大輔のスーパーマンぶりが誇張されていたような気がする。さて話を戻して、ゆりかもめを国際展示場前駅で下車するといつものようにビッグサイトへ向かう人の波! その中である人があらぬ方向を向いて写真を撮っているではないか。その方向を見てみると、綺麗な公園が広がっている。
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展示会は後で行くとして公園に立ち寄ってみることにする。
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「水の広場公園」と名づけられているその公園は確かに水辺にあり、写真を見ればわかっていただけるが、本当に海に面しており、磯の香りがしそうね公園である。
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休日であれば若者たちのデートコースとしてもってこいの散策路だと感じた。
途中に休む場所もあり、絶好のデートスポットだと思ってしまった。今の若者は遊ぶ場所がたくさんあって羨ましいものである(老人の僻みかもしれない)。
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さて、ビッグサイトはいつものように人が一杯! 最近人ごみに慣れていないので、早々に退散することにしたが、ふと何のために展示会に来たのかと思ってしまった。まあ、ガイドブックは手に入れたので暇を見つけて知識を習得することにしよう。
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水の広場公園 → http://www.tptc.co.jp/park/mizunohiroba/tabid/384/Default.aspx
私が行った展示会 → http://www.photonix-expo.jp/
by motokunnk | 2011-04-15 18:31 | 公園・庭園・遊歩道 | Trackback | Comments(0)

パシフィコ横浜で開催のフェアに行ってきた

今日は横浜のフェアに行ってきた。以前は東京フォーラムで開催されていたので、会社からは近かったが、ある時期から横浜開催となり、行くには半日かかってしまうので業務に直接つながらない今の自分にとっては、ちょっと身が引ける思いでの横浜行きであった。
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東京フォーラムで開催されていた時分は、フェアに企業として参加し、展示内容を担当していた時期もあった。そのときに、ある図書館用品メーカーの社長さんから展示内容をほめられた記憶がある。とここまで書けば、横浜で開催された図書館総合展に今日行ってきたことがばれてしまった。
ただ、マイナーな展示会ではあるが、多分日本で最大の図書館関係のフェアではないかと思っているし、東京フォーラムで開催されていたときより、充実してきているのではないかとも思う。特に最近は、フォーラムも充実してきており、このように展示ホールとは別に会議センターの会議室を貸切っての開催となっている。スタッフがプラカードを持って案内している姿も毎年恒例となっている。
開催場所はパシフィコ横浜で開催時期は毎年11月下旬、みなとみらいではクリスマスのイルミネーションが開始される時期である。今年もこのようなツリーが飾られており、来る人の目を楽しませている。きっと来年も行くことになるのであろう。

図書館総合展の公式ホームページ → 第12回図書館総合展
by motokunnk | 2010-11-26 21:01 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)