人気ブログランキング |

タグ:エンゼルス ( 76 ) タグの人気記事

エンゼルスPO進出ならず、大谷も不発、DeNA優勝目指して

エンゼルスはホワイトソックスに0-8で敗れてしまい、プレイオフ進出の可能性がなくなってしまった。大谷翔平にとっても2年連続しての9月での公式戦終了である。このところの大谷翔平、10打席連続して無安打となっており、9月にはいってからも打撃好調の時期は来ていないようだ。
自身も「調子がイマイチ上がらないという悔しさもある」とコメントしている。それとは別に大谷の笑顔の写真が大量にプリントされたTシャツが24日のアスレチックス戦で先着3万人にプレゼントされるそうだ。
d0183174_09551988.jpg
以前、守護神のロブレスが着用して報道陣の前に登場し、周囲を驚かせていたが、10日には公式ツイッターで水原通訳をモデルにして公開している。
大谷に負けず劣らず、チーム内外で人気者の水原通訳、果たして23日の球場は満員となるのだろうか。
プロ野球も終盤戦となり、セパ両リーグで優勝争いが熾烈となっている。セリーグでは巨人がマジックを再点灯して一歩抜け出した感があるが、DeNAも必死に食い下がっている。
d0183174_09552819.jpg
昨日はソトが3本のホームランを打って巨人を粉砕し、ゲーム差を4として優勝に望みをつないだ。DeNAは横浜球場では7割以上の勝率があるだけに地元での開催が残っている巨人戦をすべて勝利することが優勝への絶対条件である。そんなことが可能と思えた昨日の圧勝劇であった。

by motokunnk | 2019-09-12 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗

レンジャーズとの4連戦の初戦、2回までに7-0と大きくリードしたエンゼルスであったがその後追加点をあげることができず、逆に投手陣が反撃を浴びてしまい7-7の同点で延長戦に突入した。
そして10回、一死満塁というチャンスで大谷に打席がまわってきたが二塁ライナーで併殺となってしまった。試合は7-8でサヨナラ負け、嫌な負け方であった。
d0183174_08540407.jpg
d0183174_08541582.jpg
ただ早朝に行われたダブルヘッダー第1試合は5-1で完勝したエンゼルスであった。トラウトがキャリアハイの42号を放つなど一発攻勢での勝利であった。
第2試合、大谷は3番・DHで出場予定である。どんな活躍を魅せてくれるか楽しみである。
将棋の第60期王位戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠が王手をかけるか、木村一基九段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。
木村九段の先手番ではじまった対局は一進一退の攻防が繰り広げられ、豊島二冠が自陣に角を打った手に対して木村九段が長考の末に手を封じて1日目が終わった。
d0183174_08542525.jpg
自陣角が威力を発揮するのか封じられてしまうのか、闘いははじまったばかり、今後の展開に注目である。
バドミントン世界選手権2日目が行われた。大堀彩は昨年の銅メダリストの何冰嬌と対戦した。第1ゲームは終始リードを奪われ15-21で失ってしまった。
いつもの大堀であればこのままズルズルとストレート負けしてしまうのだが、この試合の第2ゲームは絶対奪うのだという姿勢がみえ、21-18で奪い返し勝負のファイナルゲームとなった。
d0183174_08543408.jpg
体力に不安があったという大堀は序盤からリードされてしまい、結局敗れてしまったが「いまの実力は出し切ったと思っている」と敗戦にも、得た手応えに納得の表情を見せていた。
その他では山口茜がまさかの初戦敗退とあんってしまったが、シード選手はほぼ勝ち上がり3回戦にすすんだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、初戦とあってはファイナルゲームまでもつれてしまったがファイナルゲームは21-16で競り勝って3回戦進出である。
d0183174_08544302.jpg
このペア初戦はファイナルゲームに持ち込まれることが多いようだが、スタミナ面を考えると初戦ストレートで勝ちあがることがベストだと思うがやはり相手がいることだし難しいのかもしれない。

by motokunnk | 2019-08-21 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス逆転勝ち、大谷ブルペン入り、日本ハム引き分け、今日から世界選手権

エンゼルスの大谷翔平が試合前に今季10度目のブルペン入りした。昨年の手術後初めてブルペンでスライダー、カーブなどの変化球を解禁し、投げごたえをチェックしていた。
d0183174_10124193.jpg
「全体的に良かったかなと思いますね。投げ心地も良かったですし、メカニック的にも前よりも良かったかなと思います。カーブも投げ心地が良かったので、不安なく投げられるのはプラスかなと思います。不安はありますけど、『不安がないな』と確認する作業がこれから増えてくると思うので。そこを加えていくことによって腕は振れてくるんじゃないかなと思います」と振り返った大谷であった。
試合は左腕投手が先発とあって久しぶりのベンチスタートとなった。2-5と3点差の7回、一死1塁で代打で出場、2球目をセンター前に運んでチャンスを拡大した。その後エンゼルスは打線がつながり一挙に4点を奪って6-5と試合をひっくり返した。
d0183174_10125211.jpg
その後はリリーフがホワイトソックスを無失点におさえ、勝利した。ホワイトソックスは6回までリードしていると1敗しかしていなかっただけに大きな敗戦、逆にエンゼルスにとっては勢いのつき勝利であった。
日本ハムにとっては痛い引き分けであった。折角初回に3点を奪って逆転した楽天戦、7回に同点2ランを浴びてしまうまでは勝ちゲームの流れであった。
4-4となってからは敗戦ムードが濃厚であったが、10回から登板した村田透が3回を3安打無失点におさえる好投でからくも引き分けに持ち込んだといっていい試合でもあった。
連勝できなかったがまずは負けなくてよかった。火曜日からは西武3連戦、勝ち越して5割復帰を目指してほしい。
今日からバドミントンの第25回世界選手権がスイスで開催される。オリンピックレースでポイントとなる大会だけに日本勢としても各種目で優勝目指して頑張ってほしい。
d0183174_10130188.jpg
準決勝、決勝はBSで生中継されるようなので応援したいと思っている。果たして何種目で準決勝に進出できるのだろうか、楽しみだ。

by motokunnk | 2019-08-19 10:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、大谷マルチ、大坂棄権

エンゼルス連勝である。ただし冷汗ものの勝利であった。初回に大谷翔平の2塁打などで先制、3回にはトラウトに40号が飛び出して2-0とリードしたエンゼルスであった。
d0183174_09260510.jpg
d0183174_09262235.jpg
先発のヒーニーが制球よくホワイトソックス打線を抑えていたが4回、アブレイユの2ランで追いつかれてしまった。
しかし5回にフレッチャーの勝越しタイムリーなどで5-2と3点差をつけた。ヒーニーは6回にもアブレイユに一発を打たれてしまったが4安打無四球に抑える好投であった。
d0183174_09263120.jpg
d0183174_09264047.jpg
試合は6回にアプトンに3ランがでて8-3と楽勝ムードであったが、9回にケーヒルが突如乱れて2点を失うと守護神ロブレスを投入しなければならなかった。そのロブレス、一発を浴びて1点差にせまられたが何とか締めくくり8-7で勝利した。出番がないと思っていたロブレスだけに気持ちの整理がつかずにマウンドにあがってしまい一発を打たれてしまったようだ。その後は落ち着いて投げていたが本来からいけば登板はなかったのでやはり投手陣再整備が課題だろう。
大谷翔平、16号は出なかったが29度目のマルチ安打を記録し、打率も3割目前、最終打席のライトフライは詰まってしまったがいい角度で打球があがっていたので一発も期待できそうな予感がする。
テニスのW&Sオープン準々決勝に進出した大坂なおみであったが、ファイナルセットに膝に違和感を感じて途中棄権してしまった。全米オープン前だけにちょっと心配な途中棄権、今後に響かなければいいのだが。

by motokunnk | 2019-08-17 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連敗阻止、日本ハムは泥沼9連敗、大坂なおみベスト8

強いのか弱いのかこのところのエンゼルスは連勝、連敗の繰り返しである。パイレーツに連敗してしまった3連戦の最終試合、またしても初回に2点を先制されてしまったエンゼルスであったが先発のピーターズはその後は無失点でなんとかパイレーツ打線をおさえていた。
打線は4回、トラウトが四球で出塁、大谷、カルフーンは三振に倒れてしまったが、プホルスがタイムリーを放つとフレッチャー、レンヒフォの連続2塁打(エラーも絡んで)で一気に4点をあげ試合を逆転した。
d0183174_09263010.jpg
d0183174_09264123.jpg
4-3と1点差に詰め寄られてしまったが8回裏に大谷が28度目のマルチヒットを放って出塁すると打線がつながり3点をあげて試合を決めた。7-4で勝利したエンゼルス、連勝目指して今日からホワイトソックス4連戦である。3番・DHで出場予定の大谷翔平、今日は一発がでるだろうか、期待したい。
一方、日本ハムは泥沼である。7月は快調に白星を重ねて31日時点でソフトバンクと0.5ゲーム差の2位であった。
そこから歯車が狂ってしまったか、8月は1勝12敗と燦燦たる結果となっている。順位も5位に転落し借金も2となってしまった。
3カード連続しての9連敗は17年4月以来のことである。週末の楽天戦で連敗脱出となるのだろうか、先がみえない泥沼状態の日本ハムである。
9月のワールドカップにむけてラグビー日本代表候補41名の北海道合宿がはじまった。 7月の宮崎合宿は2015年のワールドカップ直前合宿よりも厳しいものだったそうで今回の合宿も厳しいものとなりそうな予感がする。
この合宿終了後の29日午後2時にワールドカップに挑むラグビー日本代表31名が発表される。運命の日まであとわずかである。
錦織圭は初戦敗退してしまったが、大坂なおみはベスト8進出である。テニスのW&Sオープン3回戦が行われ大坂なおみはシェイ・スーウェイに7-6、5-7、6-2で勝利しベスト8に進出した。
d0183174_09265097.jpg
2大会連続してのベスト8進出、全米オープン連覇に向けて調子があがってきたようだ。前の試合で錦織圭を破った西岡良仁の勢いが止まらない。3回戦は格上のデミノーを7-5、6-4で破って、自身初となるATP1000大会のベスト8進出である。
ベスト8の試合はゴファン、過去1勝1敗の相手だけに十分勝機はありそうだ。

by motokunnk | 2019-08-16 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連敗ストップ、藤井七段1勝1敗

エンゼルスが連敗を8で止め、8月に入ってようやく白星をあげた。大谷翔平はこの試合で2安打2打点と久しぶりのマルチ安打で勝利に貢献した。
d0183174_09400772.jpg
やはりエンゼルスは投手陣が安定すると打撃陣は強力なだけに勝ち切ることができるようだ。連敗がとまり、早朝のレッドソックス4連戦の最終戦、2回に満塁のチャンスで大谷がタイムリーを放って3-0とリードするがレッドソックスの反撃を許し3-3の同点から3-4と逆転されてしまった。
d0183174_09402768.jpg
d0183174_09401762.jpg
しかし4-4の同点に追いつき、延長10回に勝越し点を奪うと、守護神ロブレスがその裏を無失点におさえてレッドソックス戦は2勝2敗の五分の成績で終えることができた。この試合、大谷翔平は3安打2打点の活躍で打率も2割9分となり、調子落ちをしていたようだが調子も上向いてきたようだ。
エンゼルス、来季の話をする時期ではないが投手陣、特に先発投手の駒を揃えることが優勝への第一歩といえそうだ。
将棋の藤井聡太七段が2トーナメントに登場した、といってNHK杯はすでに対局が終了しており、そのTV放送が昨日であった。
そのNHK杯1回戦、昨年は今泉四段に敗れているだけに必勝を期して阪口悟六段との対局に臨んだ。先手番となった坂口六段の中飛車に対して2枚の銀をくりだしての展開となった。
将棋は終盤までどちらが勝利するかわからない戦況であったが最後は藤井七段が押し切って2回戦に進出した。2回戦は久保利明九段との対局である。
そして第40回将棋日本シリーズJTプロ公式戦1回戦、三浦弘行九段との対局も行われた。和服での対局が原則のこの大会、藤井七段の和服姿を初めて見たが似合っているようであった。
先手番となった藤井七段、三浦九段に横歩取りに誘導され序盤から初めての局面を経験することとなり、やや劣勢となってしまった。
ただ中盤以降は盛り返して一時は優勢と思えた場面もあったが、180手の大熱戦の末、三浦九段に敗れてしまった。
d0183174_09403630.jpg
「今回JT杯初出場で初めてのことばかりでした。いい経験ができたかなと思います。序盤は作戦負けかなと思っていました」とは藤井七段の局後のコメント、この敗戦を糧に他の棋戦で頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-08-12 09:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷完敗、チームも7連敗、木村九段勝つ

チームが6連敗、ワイルドカードでのプレイオフ進出に赤信号が灯ったエンゼルスはレッドソックスとの4連戦に臨んだ。
大谷翔平は久しぶりに3番・DHで先発出場である。レッドソックスの先発は左腕セール、今季は不調ではあるが実力は一級品の投手である。
そのセールに対して第1打席は内角球を当てただけの打球が3塁線に転がり、ファールとならずにラッキーな2塁打となった。久しぶりの安打であったが第2打席、第3打席はともに打ち取られてしまった。
d0183174_09275586.jpg
0-3でチームも敗れこれで7連敗となってしまったエンゼルス、ワイルドカードでのプレイオフ進出はかなり厳しいものとなってしまっただけでなくチームとしての5割も借金4となり厳しい状況となってしまった。
将棋の第60期王位戦七番勝負第3局が行われて。初日の段階でリードを築いた木村一基九段が最終盤には豊島将之二冠の反撃を受けてしまったが「千駄ヶ谷の受け師」の名前どおりに118手で勝利をあげた。
d0183174_09280556.jpg
これで1勝2敗となり、第4局が楽しくなってきた。豊島二冠とは竜王戦挑戦者決定三番勝負でも対局が決まっており秋の将棋界は豊島二冠と木村九段の対局が目玉となりそうである。いずれの棋士も人気が高く、将棋界にとっては追い風ムードのようだ。

by motokunnk | 2019-08-10 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

桃田連覇、ホンダも2勝目、エンゼルス連敗ストップ

バドミントンのジャパンオープン決勝、日本勢は3種目で決勝に進み、個人2種目を制覇した。女子シングルスは奥原希望、山口茜の日本人選手同士の試合となり、このところ攻撃面で心境著しい山口茜が21-13、21-15のストレートで奥原希望を破って優勝した。
d0183174_09555006.jpg
山口のとって先週のインドネシアオープンに続いての優勝である。山口茜のプレイスタイル、以前は守備に非凡さを魅せていたが、この2週は攻撃にも積極的になっており、プレイスタイルに幅がでてきたような気がする。
守備はほぼ完璧な山口、これで攻撃面が揃えば、鬼に金棒のようであるがどうだろうか。
男子シングルスは桃田賢斗がインドネシアのクリスティと対戦、今年にはいっての試合では負けてしまった相手であったがこの試合は終始主導権を握って試合をコントロールしたように思えた。
第1ゲームを21-16で先取すると、第2ゲームは9-8からスマッシュをきめてそこから8連続ポイントで勝負を決めた。ジャパンオープン連覇である。
d0183174_09560305.jpg
「昨年は勢いでの優勝でしたが、今年は第1シードとして相手の勢いを1試合、1試合感じながらの試合でした。それら全部をしっかり跳ね返せたことがうれしかったですし、苦しいときの“桃田1本!”という応援に後押しされた思いもありました。それで泣くはずではなかったのに泣いてしまいました」とは優勝後のインタビューでの一言である。
F1第11戦ドイツGP決勝が行われた。雨の降りしきるレースとなったが、スタートで出遅れてしまったレッドブル・ホンダであったが徐々にポジションを挽回し、レース中盤までフェルスタッペンはトップ争いをするまでになり、セーフティカー先導によるラップもあった。その中で首位にたったフェルスタッペンがそのままリードを保ってトップフィニッシュし、ホンダエンジンに2勝目をプレゼントしてくれた。
d0183174_09561361.jpg
3位にはクビアトが入り2008年モンツァ以来となる表彰台をトロロッソにもたらした。
大谷翔平に久々の15号がでたにも関わらず7-8でオリオールズにまさかの3連敗をしてしまったエンゼルスであった。同一カード4連敗は是が非でも阻止しなかればならない早朝の試合、プホルスの通算650号となるホームランで4-4の同点に追いつき、9回にタイスのこの日2本目となる一発で5-4でサヨナラ勝ち、4連敗は免れる形となった。
d0183174_09562505.jpg
今年のエンゼルス、連勝の後に連敗してしまうなど強いのか弱いのかわからない状況だ。打線は強力なだけに投手陣の踏ん張りで上位進出は可能だと思える。ワイルドカードでのワールドシリーズ進出を狙うには投手陣の整備が急務だと思うのだがどうなのであろうか。

by motokunnk | 2019-07-29 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3位キープ、タカマツペアはベスト8

今季のフリーウェイシリーズ最終戦はジャパンナイトと位置づけられ、テニスの大坂なおみがゲスト出演してゲームははじまった。
d0183174_09541957.jpeg
好調のエンゼルスは初回、フレッチャーのヒットを足掛かりに二死1塁からカルフーンにタイムリー2塁打がでて先制した。エンゼルスの先発はバリア、前回登板のマリナーズ戦は散々の結果であったが故障明けはまずまずのピッチングをしているのでこの試合も期待して観ることにした。
その期待通り、1~3回を無失点におさえるまずまずのピッチングであった。すると打線は前日3安打のカルフーンが4回の2打席目、ライトに一発を放り込んで2-0とリードを拡げた。その裏にドジャーズ・ターナーに一発を打たれてしまったがダリアは失点はこの1点のみで5回を投げきった。
d0183174_09540864.jpg
6回にトラウトの犠飛で3-1としたエンゼルスであったが、その裏1点をかえされ3-2で終盤にもつれこんだ。
7回裏にコールが2四球で一死1、2塁のピンチを作ってしまったが併殺で切り抜けると8回は大谷が代打で出場、四球を選んで出塁し、一死からトラウトも四球でこちらも一死1、2塁とチャンスをつくった。しかしアプトンが併殺に倒れてドジャーズと同じ結果となってしまった。
3-2で最終回、マウンドにはロブレス、前回は薄氷のセーブであったが、この日はドジャーズ打線を三者凡退にきっちり抑えてエンゼルス4連勝である。
チームも西地区3位をキープ、アスレチックスが敗れたためゲーム差は4となった。今日からの地元に戻ってのオリオールズ4連戦、4連勝してアスレチックスにプレッシャーをかけてほしい。大谷翔平は3番・DHで出場予定である(残念ながらBS1での中継はない!)。
バドミントンのジャパンオープン2回戦、大堀彩はまたしてもインドのプサルラ・V.シンドゥに第1ゲームは先取したものの第2、第3ゲームを奪われてしまい初勝利をあげることはできなかった。単純なミスが多かったように思える試合であった。連覇を目指す桃田賢斗はタイの若手選手相手に21-12、21-13でストレート勝ちして危なげなくベスト8に進出した。タカマツペアも韓国ペアに2-0のストレートで勝ちベスト8入りを決めると、福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアも苦戦はしたもののストレートで勝利しベスト8入りした。
d0183174_09544000.jpg
d0183174_09543093.jpg
残る志田千陽/松山奈未ペアもタイのジョンコパン/ラウィンダペアに第1ゲームを奪われたものの第2、第3ゲームを連取してベスト8入りを実現した。
男子の園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアもベスト8入りしたが、保木卓朗/小林優吾ペアは世界ランク1位のギデオン/スカムルヨに敗れてしまった。その他では奥原希望、山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペアがベスト8入りし今日の準々決勝にすすんだ。準々決勝では日本人(ペア)同士の対戦はなく、すべての選手(ペア)が勝ち残る可能性もある。ぜひ全員ベスト4入りをしてほしい。

by motokunnk | 2019-07-26 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、大堀初戦突破、有原自己タイの11勝

フリーウェイシリーズと名付けられたインターリーグのドジャーズ2連戦がはじまった。先のドジャーズ戦は地元開催だったのでDH制が採用されたが今回はドジャーズ主催試合のため、DH制はなく、大谷翔平は代打での出場であった。
ドジャーズの先発は前田健太、前回対戦時は一発を打っているだけに代打出場での対戦があることを期待した。
その場面が早くも2回に出現した。エンゼルスはオープナー制を採用していたので投手交代は早めにおこなう予定であった。2回二死から前田が四球、死球で1、2塁としてしまい、投手の打席がまわってきた。ここで代打大谷の手番であった。
2球目を強振した打球はライト前タイムリーとなりエンゼルスが先制した。大谷翔平、代打で今季初打点である。試合はその後、トラウト、カルフーンの攻守にわたる活躍で5-4でエンゼルスが逃げ切った。
d0183174_09584066.jpg
2回裏、中前ヒットでホームに突入した走者を刺したトラウトの好返球、そして5回には勝越し弾、カルフーンも4-3と追い上げられた7回に一発をはなって5-3とリードを拡げ、9回にはあわや同点となりそうなライト前ヒットからの好返球でランナーを刺し勝利に貢献、両選手の活躍でエンゼルスは勝利をあげたといってよい。
d0183174_09582981.jpg
大谷翔平は試合前、5度目のブルペン入りをはたし順調に投手としてのリハビリがすすんでいることをアピールしていた。
バドミントンのジャパンオープン1回戦の残り半分が行われ、日本勢は順当に2回戦進出をはたした。
インドネシアオープンでは東野有紗の怪我で1回戦途中棄権してしまった渡辺勇大/東野有紗ペアであった。1回戦の相手は世界ランク8位の韓国ペア、初戦の相手としてはタフな相手である。東野の足の状態も気にかかったが渡辺勇大/東野有紗ペアは第1ゲームからパワー全開で攻め、21-13で先取すると第2ゲームもスピーディーな展開で主導権を握って21-15で奪い2回戦に進出した。2回戦はデンマークペアとの対戦である。
d0183174_09590028.jpg
女子シングルス、山口茜があっさりと2回戦進出を決めると大堀彩はスコットランドのギルモア相手に一進一退の熱戦を繰り広げた。
第1ゲーム、17-18から4連続ポイントを奪って逆転でこのゲームを先取、第2ゲームも11-15とリードされながら終盤に追いつき、19-19から連続ポイントを奪って勝利し2回戦に進出した。
d0183174_09585136.jpg
2回戦は連敗中のインドのプサルラ・V.シンドゥ戦である。地元の声援を糧に初勝利なるか注目である。
7月の月間MVP候補に選ばれている日本ハム・有原航平、オリックス・山岡泰輔両投手が先発する試合、投手戦が予想されたが予想は外れてしまった。初回、近藤健介のタイムリーで先制した日本ハムであったがすぐに吉田のタイムリーで同点とされてしまった。この日の有原は制球がイマイチであった。2回にも山岡キラーの中島卓のタイムリーで勝ち越してもらったもののすぐに同点とされるなど両投手とも安定感を欠くピッチングであった。
d0183174_09592162.jpeg
d0183174_09591161.jpg
3、4回と悪いながら無失点で切り抜けた有原を援護すべく5回、中島卓がヒットで出塁すると、西川遥輝も続いて無死1、2塁のチャンスをつくった。ここで大田泰示が遊撃手のグラブをはじくタイムリーを放って勝ち越すと田中賢介の内野ゴロの間に4点目をゲットし、二死2塁から渡邊諒のタイムリーで5-2と試合をリードした。本来の有原であれば3点リードは万全であったがこの日は7回に連打で2失点、5-4と追い上げられてしまった。井口和朋がピンチをしのいで無失点におさえると、8回は石川直也が2三振を奪てゼロにおさえると9回は秋吉亮が2四球で二死1、2塁としながら最後の打者を三振に打ち取り5-4で逃げ切りオリックス戦を連勝で締めた。
ソフトバンクも連勝して3ゲーム差は変わらないが、3位には楽天が西武を破って進出した。有原航平は両リーグトップとなる11勝目をあげたがこの日の投球に満足していないはず、リベンジ登板ではしっかりとしたピッチングで12勝目をあげてほしい。

by motokunnk | 2019-07-25 10:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)