人気ブログランキング |

タグ:エンゼルス ( 83 ) タグの人気記事

エンゼルス捕手を補強、NFLもプレイオフ

エンゼルスが捕手を補強した。ツインズからFAとなっていたカストロ捕手を1年契約で獲得したそうだ。一応先発投手陣はコマが揃ったエンゼルス、弱体化している捕手陣の強化のためにカストロと契約したようだ。
ただ実績を観ると、果たして捕手強化といえるのかは?である。リード面は記録には表れないがその他の面は年棒相当の活躍をしているとは思えない。
実績面からの評価が年棒に現れているのなら数値以外の部分に価値があるのだろう。大谷翔平の女房役として頑張ってほしい。
日本時間の明日からNFLプレイオフがはじまる。第1週目はワイルドカードプレイオフである。レギュラーシーズンで地区優勝したチームとワイルドカードで進出したチームの対決となる。
今シーズンはプレイオフの常連のペイトリオッツがワイルドカードプレイオフからのスタートとなった。過去12月には無類の強さをみせていたが今シーズンは3敗してしまった。
エンゼルス捕手を補強、NFLもプレイオフ_d0183174_09331193.jpg
QBブレディが往年の輝きを見せておらずディフェンスがたよりの状況である。今シーズンはスーパーボウル進出はかなり難しそうだ。ひょっとするとタイタンズに敗れてしまうかもしれない。
怪我人続出ながらプレイオフに進出したシーホークス、こちらはQBウィルソンが好調である。
エンゼルス捕手を補強、NFLもプレイオフ_d0183174_09332157.jpg
スクランブルに陥ってからが魅力のウィルソン、今季はアウェイで7勝1敗と好調なだけにひと暴れしそうな雰囲気である。いずれにしろ明日からが楽しみなNFLである。
箱根駅伝で史上初の総合3位となった國學院大學のホームページを観ると取材日誌が公開されていた。2日には往路が各区ごとに記事と写真、3日には復路各区の記事と写真、そして最後にチームメンバーが前田監督を胴上げしているシーンの写真も掲載されていた。
エンゼルス捕手を補強、NFLもプレイオフ_d0183174_09333266.jpeg
浦野、土方ら4年生が卒業するが2年生や1年生の中に有望な選手も多数存在していることが証明された今年の箱根駅伝だけに来シーズンの駅伝にも期待がもてそうである。後はどんな新人が入学してくるのかそちらも楽しみだ。

by motokunnk | 2020-01-04 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

豊島二冠好調、エンゼルス不安要素は先発陣

豊島将之竜王・名人が好調である。昨日行われた第5期叡王戦本戦トーナメントで藤井猛九段を151手で破って準決勝に進出した。
竜王位を奪取し、持ち前の序盤からリードしていく戦術に磨きがかかっているようである。準決勝は菅井竜也七段VS佐々木大地五段 戦の勝者との対局となる。
豊島二冠好調、エンゼルス不安要素は先発陣_d0183174_09475507.jpg
佐々木大地五段といえば、第45期棋王戦挑戦者決定トーナメント、挑戦者決定二番勝負の第2局に登場する。棋王戦挑戦者決定トーナメントは変則で一度敗れても敗者復活戦があり、1度まで負けることが許されているトーナメントである。
佐々木五段はトーナメント2回戦で広瀬章人八段に敗れての決勝進出、本田奎四段に先勝しての対局である。どちらが勝利するのだろうか注目である。
豊島二冠好調、エンゼルス不安要素は先発陣_d0183174_09480576.jpg
注目といえば、第61期王位予選予選決勝も行われる。藤井聡太七段は斎藤慎太郎七段との対局である。藤井七段が勝利すれば王位戦挑戦者決定リーグ入りである。王将戦に続き王位戦も挑戦者決定リーグ入りなるか注目の一局である。
いずれの対局も午前10時対局開始となる。どちらも見逃せない対局、アベマTVでネット生中継される予定だ。
エンゼルスの補強がイマイチのようである。大物投手のたコール、ストラスバーグ、柳賢振らをことごとく他球団に攫われてしまった。先発投手ではトレードでのディラン・バンディとFAでのフリオ・テヘランの2投手を獲得したがいずれも先発投手としての実績はあるが柱としての力は未定である。
今後はトレードにより他球団のエースを獲得していくわけであるがエンゼルスとしても若手の伸び盛り野手を放出せねばならず出血覚悟の補強となりそうだ。たたFAでレンドンを獲得し、打線は増強されたので強力打線をバックに投手陣が踏ん張るという作戦が来季も踏襲されそうだ。
豊島二冠好調、エンゼルス不安要素は先発陣_d0183174_09474448.jpg
果たして念願のプレイオフ進出はなるのだろうか、残されたトレード期間に注目である。

by motokunnk | 2019-12-27 09:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷2月13日始動、NFLプレイオフ進出チームは

エンゼルスの来春のスプリングトレーニング日程が発表された。投手と捕手のバッテリー組は現地時間2月12日、野手組は17日に始動するという。
マドン新監督率いる新生エンゼルス、投手陣の補強はイマイチ(核となる投手補強はできなかった)だったようだが、先発投手は2投手獲得した。後は内部で昇格する投手がいるかどうか、一応先発5人は確保されているが6人目の投手がいればベストと思われる。
大谷2月13日始動、NFLプレイオフ進出チームは_d0183174_09395074.jpg
一時帰国している大谷翔平、相変わらず多忙のようで、YAHOOのRED Chairというインタビューも受けていた。過去2回行われているようで、本田圭佑、羽生善治というその世界では第一人者が選ばれており、球界ではトップと認定されたのかもしれない。MLB3年目の大谷翔平に今後とも注目していきたい。
NFLも第16週が終わり、いよいよラスト1試合を残すのみとなった。RBが負傷してしまったシーホークスであるが、なんとマーショーン・リンチがシアトル・シーホークスと1年契約を結んだそうである。
問題は体調面であるがトレーニングはつんでいるのであろうか、100%は無理であっても80%以上の力が発揮できればシーホークスのRBとして出場して活躍してくれそうだ。
大谷2月13日始動、NFLプレイオフ進出チームは_d0183174_09400174.jpg
最終週でのデビューは無理そうだが、プレイオフで活躍してくれそうだ。そのシーホークス、最終週は49ersとの直接対決、勝利すれば地区優勝が決まりパッカーズが破れると第2シード、セインツも敗れると第1シードが確定する。まずは勝利して地区優勝を決めることが第一であるが、どうであろうか。

by motokunnk | 2019-12-25 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷リハビリ完了、エンゼルス投手を補強、大学ラグビー

エンゼルスの大谷翔平のリハビリが完了したと球団から正式に発表があったそうだ。日本への帰国も認められお正月は日本で過ごすことのようである。
大谷リハビリ完了、エンゼルス投手を補強、大学ラグビー_d0183174_10143878.jpg
2020年1月下旬には渡米して2月のエンゼルスキャンプインに合流するスケジュールのようだ。2020年はプレイオフ進出を目指しているエンゼルスだけに投打二刀流の大谷翔平は欠かせないであろう。
そのエンゼルス、重点補強の目玉である先発投手陣に新たにブレーブスからテラーンを獲得した。10勝をコンスタントにマークしているという中堅クラスの先発を任せられる投手のようだ。
大谷リハビリ完了、エンゼルス投手を補強、大学ラグビー_d0183174_10144849.jpg
これで、先発はヒーニー、キャニング、バンディと復活期待の大谷をあわせて5人となるが、軸となる投手はだれなのかが未定である。
やはり、もう一人軸となるエースの存在が不可欠ではないだろうか。6人体制での先発投手がベストな陣容であるが、トレードで獲得できそうな投手というとカイケル、柳賢振のサウスポーに行きつくのだが。今後の動向に注目だ。
ラグビー大学選手権の準々決勝が今日行われる。ワールドカップが終わり、4年後のフランス大会を目指してのスタートが切られたともいえるラグビー界、将来の大物が揃って出場予定である。
大谷リハビリ完了、エンゼルス投手を補強、大学ラグビー_d0183174_10145830.jpg
サンウルブズに選ばれた早稲田のSH斎藤は注目に値しそうな選手である。キャプテンシーもあり、チームをまとめ上げる能力にはピカイチのものがある。
また同じサンウルブスに選ばれた天理大のCTBフィフィタも注目だ。どんなプレイをしてくれるのか期待をこめてTV観戦したいと思う。

by motokunnk | 2019-12-21 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本人メジャーリーガーとエンゼルスの補強状況

今季のMLBのFA市場は大物選手が早々と移籍先を決めてしまった。ゲリット・コール投手、アンソニー・レンドン内野手、スティーブン・ストラスバーグ投手の契約が決まった。その影響も少しはあるのだろうが、日本人メジャーリーガーが誕生している。ポスティング制度を利用したDeNAの筒香がレイズ、そして巨人の山口俊がブルージェイズに入団することが発表された。
いずれもアリーグ東地区チームへの移籍というのも不思議な偶然である。守備に若干不安のある筒香の場合はDH制があるアリーグが移籍先として本命視されていただけにうなずける。山口俊にしても登板機会がありそうな球団という意味ではブルージェイズはいい球団かもしれない。
西武の秋山、そして広島の菊池はどの球団に移籍するのだろうか、菊池の場合内野手だけに守備範囲、肩の強さ以外にある程度の打撃が必要とされるので獲得する球団があるかどうか不安ではある。
さてマドン新監督となったエンゼルス、先発投手陣の整備がオフの重点課題であったと思うが、アストロズからFA宣言したコール争奪戦ではヤンキースに敗れてしまった。
日本人メジャーリーガーとエンゼルスの補強状況_d0183174_10003878.jpg
日本人メジャーリーガーとエンゼルスの補強状況_d0183174_10005066.jpg
レンドンを獲得して強力な打撃陣は確保できたが、投手陣はオリオールズからディラン・バンディをトレードで獲得した以外に目ぼしい投手は獲得していない。ドジャースからFAとなっている韓国人左腕・柳賢振はねらい目だと思うのだがどうであろうか、またダラス・カイケルも候補としてあげられているという。
リハビリが終了し、来年1月からいよいよ本格始動する大谷翔平、来シーズンは二刀流としてフルシーズン活躍してくれることを願うとともにチームとしては最低でもプレイオフ進出を果たしてほしい。

by motokunnk | 2019-12-19 10:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ナショナルズ初優勝、マドン元監督就任、バドミントンは波乱なし

MLBはリーグチャンピオンシップの真っ最中であるが、ナリーグはナショナルズが4連勝でカージナルスを破ってナリーグ制覇を成し遂げた。
ナショナルズ初優勝、マドン元監督就任、バドミントンは波乱なし_d0183174_09034794.jpg
前身のモントリオール・エクスポズ時代を含めて、ワシントンD.C.移転後もナショナル・リーグでこれまで唯一ワールドシリーズ進出の経験が無かったナショナルズだが、ワイルドカードゲームから勝ち上がって怒涛の快進撃を見せて球史に残る快挙を成し遂げた。
これで、ワールドシリーズ出場経験のない球団はマリナーズのみとなってしまった。果たしてマリナーズはいつアリーグを制覇してワールドシリーズにすすむのだろうか、菊池雄星在籍時にその夢は達成されるのだろうか。
エンゼルスの新監督に噂通り、マドン元カブス監督が就任すると球団から発表があった。
ナショナルズ初優勝、マドン元監督就任、バドミントンは波乱なし_d0183174_09035786.jpg
マドン新監督は現役引退後、30シーズンにわたり傘下マイナーを含めエンゼルスでコーチとして活躍。2006年からレイズ(当時デビルレイズ)の監督に就任し、2008年にはア・リーグ優勝を果たした。2015年からはカブスを率い、2016年にはチームが108年遠ざかっていた世界一に輝いた実績をもつ。
新監督のもと大谷翔平はどんな活躍をしてくれるのだろうか、楽しみである。
バドミントンのデンマークオープン2日目が行われた。1回戦の残り半分の試合が行われ、日本勢は目立った波乱なく2回戦に進出した。女子シングルスの大堀彩はロシアのコセツカヤと対戦、第1ゲームを21-14で奪ったが、第2ゲームは序盤こそリードしたものの中盤以降は5連続ポイントを奪われるなど16-21で失ってしまった。
勝負のファイナルゲーム、7連続ポイントを奪って14-7と大きくリードしたものの終盤に反撃を受け、18-18の同点に追いつかれてしまった。ただ逆転されることなく、その後3連続ポイントを奪って逃げ切り2回戦に進出した。
2回戦はインタノン、過去連敗しているだけにどんな試合をしてくれるのか楽しみである。
ナショナルズ初優勝、マドン元監督就任、バドミントンは波乱なし_d0183174_09040767.jpg
女子ダブルスでは福島由紀/廣田彩花ペアが地元ペアを35分の短時間で21-9、21-10で圧倒して2回戦に進出した。松本麻佑/永原和可那ペアも2回戦進出を決めており、ますますオリンピック代表争いが熾烈となりそうである。
ラグビー日本代表が初のベスト8進出で連日盛り上がっているが、南アフリカのメディアが発表した予選プールのベスト15の中にも日本人選手が数多く選ばれている。FWは中島イシレリ、堀江翔太、姫野和樹の3選手、そしてBKは福岡堅樹、ティモシー・ラファエレ、松島幸太朗の3選手である。
昨日ブログで紹介したイギリスのスカイスポーツ発表ベスト15と堀江翔太、姫野和樹、ティモシー・ラファエレ、そして松島幸太郎の4選手がダブルで選出されており、いかに日本代表が注目されているかがわかる。
週末はいよいよ準々決勝、南アフリカ代表と戦う日本代表、9月のテストマッチでは開始早々に福岡が怪我で交代してしまっただけにフルタイム活躍してくれれば大敗しなかったのではないかと思う。どんな試合をしてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-10-17 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン発表、オースマス監督解任、永瀬叡王二冠達成

11月からはじまる第2回WBSCプレミア12に出場する侍ジャパンのトップチーム28名が発表された。プレミア12が東京五輪前最後の試合となるだけに稲葉監督としてはオリンピックを見据えた代表選考となったようだ。
侍ジャパン発表、オースマス監督解任、永瀬叡王二冠達成_d0183174_09125687.jpg
サプライズメンバーはソフトバンクの周東佑京である。レギュラーではないが「終盤に警戒されている中で盗塁ができ、ヒット一本で生還できるスピードが必要となってくると感じました」と稲葉監督は選考理由を語っている。1点差勝負の終盤に果たして出番はあるのだろうか。
日本ハムからは近藤健介が唯一選ばれたのみであった。1人だけの選出だが、日本ハム代表という立場だけでなく全力で侍ジャパンの優勝に貢献してほしい。
エンゼルスのオースマス監督が電撃解任された。3年契約の1年目が終わった段階での解約は異例な言葉とであるが、その背景はカブス監督の退任にあったようだ。
侍ジャパン発表、オースマス監督解任、永瀬叡王二冠達成_d0183174_09130633.jpg
ジョー・マドン前カブス監督はカブスとの5年契約が満了し退任が発表されていた。この人事がエンゼルス監督交代の引き金だったという。マドン前監督はこれまで3度の最優秀監督賞を受賞している名将だが、エンゼルスにおいてコーチ経験もあり唯一のワールドチャンピオン獲得の際にもベンチコーチとして貢献している。
マドン新監督となれば大谷翔平にとってもダルビッシュ有をあきらめずに登板させ、復活させた実績もあり、心強いと思われる。エンゼルス新監督は誰になるのか注目である。
将棋の第67期王座戦五番勝負第3局が行われた。挑戦者の永瀬拓矢叡王が2連勝しており、この将棋も勝利すると斎藤慎太郎王座から王座を奪取するという注目の対局であった。将棋は終盤までどちらが勝ってもおかしくない展開ですすんだが、わずかの差で永瀬叡王に勝利の女神が微笑み、王座位を奪取した。木村新王位に続き、永瀬新王座の誕生である。
侍ジャパン発表、オースマス監督解任、永瀬叡王二冠達成_d0183174_09131407.jpg
これで永瀬新王座は叡王との二冠となった。豊島将之名人が王位を失ってすぐに二冠棋士が誕生した。今季のタイトル戦は防衛した棋士が今まで存在していない下剋上の将棋界である。
このままタイトル戦は挑戦者がタイトルを奪取していくのだろうか、注目である。次のタイトル戦は竜王戦だがはたしてその結末はどうなるのだろうか。

by motokunnk | 2019-10-02 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルスPO進出ならず、大谷も不発、DeNA優勝目指して

エンゼルスはホワイトソックスに0-8で敗れてしまい、プレイオフ進出の可能性がなくなってしまった。大谷翔平にとっても2年連続しての9月での公式戦終了である。このところの大谷翔平、10打席連続して無安打となっており、9月にはいってからも打撃好調の時期は来ていないようだ。
自身も「調子がイマイチ上がらないという悔しさもある」とコメントしている。それとは別に大谷の笑顔の写真が大量にプリントされたTシャツが24日のアスレチックス戦で先着3万人にプレゼントされるそうだ。
エンゼルスPO進出ならず、大谷も不発、DeNA優勝目指して_d0183174_09551988.jpg
以前、守護神のロブレスが着用して報道陣の前に登場し、周囲を驚かせていたが、10日には公式ツイッターで水原通訳をモデルにして公開している。
大谷に負けず劣らず、チーム内外で人気者の水原通訳、果たして23日の球場は満員となるのだろうか。
プロ野球も終盤戦となり、セパ両リーグで優勝争いが熾烈となっている。セリーグでは巨人がマジックを再点灯して一歩抜け出した感があるが、DeNAも必死に食い下がっている。
エンゼルスPO進出ならず、大谷も不発、DeNA優勝目指して_d0183174_09552819.jpg
昨日はソトが3本のホームランを打って巨人を粉砕し、ゲーム差を4として優勝に望みをつないだ。DeNAは横浜球場では7割以上の勝率があるだけに地元での開催が残っている巨人戦をすべて勝利することが優勝への絶対条件である。そんなことが可能と思えた昨日の圧勝劇であった。

by motokunnk | 2019-09-12 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗

レンジャーズとの4連戦の初戦、2回までに7-0と大きくリードしたエンゼルスであったがその後追加点をあげることができず、逆に投手陣が反撃を浴びてしまい7-7の同点で延長戦に突入した。
そして10回、一死満塁というチャンスで大谷に打席がまわってきたが二塁ライナーで併殺となってしまった。試合は7-8でサヨナラ負け、嫌な負け方であった。
エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗_d0183174_08540407.jpg
エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗_d0183174_08541582.jpg
ただ早朝に行われたダブルヘッダー第1試合は5-1で完勝したエンゼルスであった。トラウトがキャリアハイの42号を放つなど一発攻勢での勝利であった。
第2試合、大谷は3番・DHで出場予定である。どんな活躍を魅せてくれるか楽しみである。
将棋の第60期王位戦七番勝負第4局がはじまった。豊島将之二冠が王手をかけるか、木村一基九段が2勝2敗の五分に持ち込むか注目の一局である。
木村九段の先手番ではじまった対局は一進一退の攻防が繰り広げられ、豊島二冠が自陣に角を打った手に対して木村九段が長考の末に手を封じて1日目が終わった。
エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗_d0183174_08542525.jpg
自陣角が威力を発揮するのか封じられてしまうのか、闘いははじまったばかり、今後の展開に注目である。
バドミントン世界選手権2日目が行われた。大堀彩は昨年の銅メダリストの何冰嬌と対戦した。第1ゲームは終始リードを奪われ15-21で失ってしまった。
いつもの大堀であればこのままズルズルとストレート負けしてしまうのだが、この試合の第2ゲームは絶対奪うのだという姿勢がみえ、21-18で奪い返し勝負のファイナルゲームとなった。
エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗_d0183174_08543408.jpg
体力に不安があったという大堀は序盤からリードされてしまい、結局敗れてしまったが「いまの実力は出し切ったと思っている」と敗戦にも、得た手応えに納得の表情を見せていた。
その他では山口茜がまさかの初戦敗退とあんってしまったが、シード選手はほぼ勝ち上がり3回戦にすすんだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、初戦とあってはファイナルゲームまでもつれてしまったがファイナルゲームは21-16で競り勝って3回戦進出である。
エンゼルス先勝で第2試合、王位戦は2日目、大堀は惜敗_d0183174_08544302.jpg
このペア初戦はファイナルゲームに持ち込まれることが多いようだが、スタミナ面を考えると初戦ストレートで勝ちあがることがベストだと思うがやはり相手がいることだし難しいのかもしれない。

by motokunnk | 2019-08-21 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス逆転勝ち、大谷ブルペン入り、日本ハム引き分け、今日から世界選手権

エンゼルスの大谷翔平が試合前に今季10度目のブルペン入りした。昨年の手術後初めてブルペンでスライダー、カーブなどの変化球を解禁し、投げごたえをチェックしていた。
エンゼルス逆転勝ち、大谷ブルペン入り、日本ハム引き分け、今日から世界選手権_d0183174_10124193.jpg
「全体的に良かったかなと思いますね。投げ心地も良かったですし、メカニック的にも前よりも良かったかなと思います。カーブも投げ心地が良かったので、不安なく投げられるのはプラスかなと思います。不安はありますけど、『不安がないな』と確認する作業がこれから増えてくると思うので。そこを加えていくことによって腕は振れてくるんじゃないかなと思います」と振り返った大谷であった。
試合は左腕投手が先発とあって久しぶりのベンチスタートとなった。2-5と3点差の7回、一死1塁で代打で出場、2球目をセンター前に運んでチャンスを拡大した。その後エンゼルスは打線がつながり一挙に4点を奪って6-5と試合をひっくり返した。
エンゼルス逆転勝ち、大谷ブルペン入り、日本ハム引き分け、今日から世界選手権_d0183174_10125211.jpg
その後はリリーフがホワイトソックスを無失点におさえ、勝利した。ホワイトソックスは6回までリードしていると1敗しかしていなかっただけに大きな敗戦、逆にエンゼルスにとっては勢いのつき勝利であった。
日本ハムにとっては痛い引き分けであった。折角初回に3点を奪って逆転した楽天戦、7回に同点2ランを浴びてしまうまでは勝ちゲームの流れであった。
4-4となってからは敗戦ムードが濃厚であったが、10回から登板した村田透が3回を3安打無失点におさえる好投でからくも引き分けに持ち込んだといっていい試合でもあった。
連勝できなかったがまずは負けなくてよかった。火曜日からは西武3連戦、勝ち越して5割復帰を目指してほしい。
今日からバドミントンの第25回世界選手権がスイスで開催される。オリンピックレースでポイントとなる大会だけに日本勢としても各種目で優勝目指して頑張ってほしい。
エンゼルス逆転勝ち、大谷ブルペン入り、日本ハム引き分け、今日から世界選手権_d0183174_10130188.jpg
準決勝、決勝はBSで生中継されるようなので応援したいと思っている。果たして何種目で準決勝に進出できるのだろうか、楽しみだ。

by motokunnk | 2019-08-19 10:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)