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エンゼルス3連勝、日本ハムも白星スタート

エンゼルスが後半戦3連勝スタートをきった。相手が同地区最下位のマリナーズではあったが勢いのつく勝利には違いない。
第3戦、エンゼルスはマリナーズに先制を許した。0-2と2点リードされた2回にカルフーンのソロで1点差にしたものの3回に先発スアレスが一発を浴びて1-3とまた2点差とされてしまった。
しかし打線は5回、マリナーズ先発の菊池雄星を攻め、四球と安打で無死1、2塁と反撃のチャンスをつくった。菊池雄星はこの日、制球があまりよくなく4四球を与える乱調であった。この場面で降板し、マリナーズは継投策をとった。
これが裏目とでてフレッチャー、シモンズに連続四球を与えてしまい押出しで1点差に迫られると、大谷翔平はレフトに大きな犠飛を打ち3-3の同点に追いついた。同点に追いついたエンゼルスはラミレス、ペドロジアン、バトリーが6、7、8回を無失点におさえた。すると打線は8回、マリナーズ投手陣を攻め、二死1,3塁からタイスが勝越しの3ランをライトスタンドに打ち込んだ。
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タイスにとっては初の一発であった。これでエンゼルスは6-3で勝利し、今日からはじまるアストロズ4連戦にはずみをつけた。ただ心配事もあり、トラウトが試合途中に右ふくらはぎの張りのため、途中交代した。
MRI検査をするというが軽症であればいいのだが。蛇足ながら今日の試合、大谷の首振り人形が先着3万人に配られるそうだ。ファンの間では似ているかどうかで論争がおきているそうだ。
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首位ソフトバンクに7ゲーム差をつけられている日本ハムの後半戦がはじまった。相手はソフトバンクである。栗山監督得意のオープナーで挑んだこの試合、堀瑞輝がなかなかのピッチングを魅せてくれた。
一方の打線は初回に爆発である。ソフトバンク先発の大竹から西川がヒットで出塁すると杉谷との間でランエンドヒットが決まり、無死1、3塁のチャンスをつくった。近藤健介のタイムリーで先制杉谷ると、中田翔は三振に倒れたが渡邊諒がタイムリーを放って2点目をあげ、締めはDHにはいった田中賢介のレフト線におちる3塁打、一気に4点を奪って試合を引き寄せた。
堀は3回を無失点、続くロドリゲスも3回を1失点におさえると、打線は5回に1点をあげ、石川直也、宮西尚生、秋吉亮の3投手がしめて5-1で快勝した。
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ベテランの活躍が顕著だった日本ハム、怪我人多発のチーム状況を考えるとベテランの活躍、若手の奮起が求められる。
バドミントンは今日からインドネシアオープンがはじまる。東京オリンピックにむけての熾烈な戦いがはじまる。今日は1回戦の半分の試合が行われるが、混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペアが出場する。初戦突破を期待したい。女子シングルスの大堀彩は初戦からランク上位のインドのシンドゥ戦、2日目に行われるようであるが頑張ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-07-16 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス連勝、藤井七段連覇に王手

エンゼルス対マリナーズの同地区対決第2戦、第1戦は継投によるノーヒットノーランで快勝したエンゼルスが第2戦も制して2連勝である。
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2回にプホルスのタイムリー、カルフーンの一発で2-0とリードしたエンゼルス、3回にはフレッチャーの3塁打、そしてトラウトの2ラン(エンゼルスブルペンに打ち込む一発、練習していたラミレスがナイスキャッチ!)で5-0と早くも試合を決定するようなリードを奪った。
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一方のマリナーズはようやく6回に犠飛で1点をかえすと、7回にも1点をかえして2-6と追い上げたが8回、プホルスに3ランがでて万事休す、試合は9-2でエンゼルスが圧勝した。大谷翔平は9試合連続安打はならなかったが、最終打席四球で出塁し、二死から二盗に成功した。打てないときは快足でチームに貢献、大谷らしい全力プレイであった。
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将棋の超早指し戦第2回アベマTVトーナメントの準決勝がネット中継された。非公式戦ながら将棋連盟のホームページでも取り上げられている人気の棋戦である。第1回覇者の藤井聡太七段が登場し、木村一基九段と対局した。
アベマTVで中継されたがその解説者が羽生善治九段であった。どんな解説をしてくれるのかこちらにも注目してネット中継を観た。先手番となった第1局目は85手で藤井七段が勝利をおさめ、このまま連勝して決勝進出を果たすかと思われたが、「千駄ヶ谷の受け師」の異名を持つ木村九段の粘りにあい、第2局目は97手で木村九段が勝利した。
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この大会、藤井七段初黒星であった。勝負の第3局、先手番となった藤井七段、第1局と途中まで同じ指し手が進む角換わり戦法であった。飛先の歩を交換する前に端歩の突き捨てを行うのが一般的な攻めであり、第1局もそのようにした藤井七段であったが、第3局では端歩の突き捨てをせずに飛車先の歩の交換を行った。解説の羽生九段もビックリの手順であった。
ただここに藤井七段の真骨頂があった。この局面、端歩をつかなかったことで2五にあがった金を歩で追い詰めることができ、8五歩をとるためだけに指した9七桂が見事であった。
「限られた時間の中で、修正してきて、新しい発想を見せたというところに、適応力の高さを感じました」とは羽生九段のコメントであるが、見事な修正力であった。第3局は75手で快勝した藤井七段、決勝進出である。
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羽生九段が「この短い時間の中で対策を練って、新手を繰り出した。それが見事に決まった。非常に驚く一局でした」と大いに感心した第3局、決勝の相手は早見え早指しの強者・糸谷哲郎八段である。どんな将棋となるのだろうか、決勝が放送されるのが待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-07-15 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

追悼試合でノーヒットノーラン、セリーグ連敗ストップ

MLBの後半戦がはじまった。エンゼルスはホームからの後半戦開始であった。スカッグス投手が急逝してはじめてのホームゲームということでこの試合はスカッグス追悼試合となった。
選手全員が背番号45のユニフォームを着て試合に臨んだほか、試合前には遺族の方からのファーストピッチがおこなわれた。
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試合はそのスカッグスに後押しされたようにマリナーズ投手陣を攻略した。初回、いきなりフレッチャーのヒットではじまりトラウトの先制2ラン、大谷のレフト前ヒット、そしてアプトンにもヒットがうまれ4連打、一死となってシモンズのタイムリーで3点目がはいり、結局この回7点をあげる猛攻となった。
一方的な試合展開となったマリナーズ戦、コールがオープナーとして2回をノーヒットに封じると、2番手のペーニャも素晴らしいピッチングを魅せてくれた。野手陣も好プレイで盛り上げ、特に6回は3塁手タイスにファインプレイがうまれて継投によるノーヒットノーランの期待が高まった。
そして9回をむかえ、ペーニャが落ち着いて三者凡退におさえ、追悼試合での継投によるノーヒットノーランが成し遂げられた。
スカッグスは7月13日が誕生日で、試合翌日には28歳のバースデーを迎えるはずだった。誕生日を前にした追悼試合で、エンゼルス打線は初回に“7”得点を奪い、計“13”安打“13”得点で圧勝。試合後、この日6打点をあげた同期のトラウトも「信じられないよ。初回に7点入れ、13点で勝利した。タイラーの誕生日は7月13日なんだ。明日だよ。彼は間違いなく僕たちのことを見ているね」と驚きを口にしていた。
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そしてさらに継投でのノーヒットノーランはMLB史上“13”度目のことで、ここにも“13”が。また、米データ分析会社「STATS」は公式ツイッターで「前回カリフォルニア州で継投でのノーヒットノーランが達成されたのは? 1991年7月13日のオークランドでのアスレチックス対オリオールズ戦。同じ日にタイラー・スカッグスが誕生した」と、奇跡的な繋がりをレポートしている。
なにやらスカッグスに導かれたようなノーヒットノーランであったようだ。大谷は4打数1安打1四球で連続試合安打を8に更新した。
NPBオールスター第2戦は雨中の甲子園球場で開催された。試合はセリーグが11-3で大勝し、連敗を5でストップさせ、緒方監督にとってはオールスター初勝利であった。
日本ハムの4選手うち、2投手には出番がなかったが、西川遥輝は1番センターでフル出場した。
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初回の第1打席こそ凡退してしまったが3回の第2打席では無死2塁のチャンスでライトにタイムリーを放っており、その後吉田のホームランで得点をあげている。第3、4打席もヒットを放ってパリーグの中で唯一気をはいてくれた。
後半戦は15日からはじまるが、西川にとってはいい気分で後半戦に入っていけそうである。

by motokunnk | 2019-07-14 09:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスター、錦織ベスト8止まり、NPBフレッシュオールスター

MLBオールスターが行われた。45のワッペンが全選手(審判の胸にもプリントされていた)のユニフォームに縫い取られ、スカッグスの急死を痛んで追悼の意味もある今年のオールスターとなった。
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エンゼルスからは常連のトラウト、初選出のラステラ(怪我のためベンチ入りのみであった)が背番号を45に変更したユニフォームで試合に出場した。トラウトは2打席凡退で退いてしまったが、アリーグは4-3で7連勝を飾った。
勝利投手は2番手で登板した田中将大、日本人投手としては初のことだそうだ。MLBは週末からリーグ戦が再開されるが、ラステラに続き、ルクロイも負傷してしまったエンゼルス、大谷翔平、トラウトなど主力選手が大車輪の活躍をしないと上位浮上は困難かもしれない。
テニスのウィンブルドン選手権準々決勝、錦織圭はフェデラーとの対戦であった。第1セットの第1ゲームをいきなりブレイクした錦織はそのままの勢いを持続して6-4で第1セットを先取する幸先のよいスタートをきった。
しかし見せ場はここまでであった。第2セットにはいるとフェデラーの独壇場となってしまい、わずか1ゲームしかキープできずに1-6でこのセットを失うと、第3セットも第7ゲームをブレイクされ4-6で落とすと勝負の第4セットも第9ゲームをブレイクされ4-6で奪われ、ベスト4進出の夢は破れた。
スコアを観る限り、1ゲームしかブレイクされていないが、第4セットなどすべてのサービスゲームでブレイクポイントを奪われてしまうなど内容は完敗にちかいものであった。
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能力の差はまだまだ詰まっていないようだ。今後、どうしてその差を埋めていくか考える必要がありそうだ。
NPBも前半戦が終了し、日本ハムは単独2位で折り返すこととなった。2位といっても首位のソフトバンクとは7ゲーム差、3位の楽天とは半ゲーム差の接戦である。6位のオリックスまで4ゲーム差とパリーグは1強5弱の様相である。
そして、日本ハムは王柏融が10日、都内の病院で精密検査を受け、右肩関節骨挫傷と診断された。9日のロッテ戦の6回に左翼への飛球に倒れ込んで捕球を試みた際に右肩を痛め、途中交代していた。実戦復帰まで約4週間の見通しとのこと、痛い戦力が離脱してしまった。
NPBフレッシュオールスターが今日開催予定である。天気予報では雨は降らないようだが、曇りマークが並んでおり、快晴のもとでの試合は無理そうだ。日本ハムからは吉田輝星、鈴木遼太郎、野村佑希の3選手が出場予定である。
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昨日発表された先発メンバーを見ると、吉田輝星が先発、7番にサードで野村佑希の名前がでている。ウェスタンの先発メンバーには小園、根津などドラフト1位ルーキーがおり、この対決も面白いが、吉田輝星、鈴木遼太郎、野村佑希が活躍してMVPなど獲得して明るい話題を提供してくれるこのとを期待したい。

by motokunnk | 2019-07-11 10:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

豊島三冠から二冠、近藤初アーチ、MLBオールスター

第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が行われた。渡辺明二冠が豊島棋聖を136手でやぶり、対戦成績を3勝1敗として初の棋聖位を獲得した。
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これで棋王、王将、棋聖と三冠達成、自身にとっては2013年に竜王・棋王・王将で史上8人目の三冠を達成して以来の三冠復帰となった。一方、敗れてしまった豊島将之棋聖はこれで名人、王位の二冠となってしまった。
ただ、第4局も終盤までは互角の戦いをしており、豊島棋聖にも勝機があっただけに惜しい敗戦であったと思う。今季はこれで3敗目となるが負けた棋士は渡辺三冠のみというところが素晴らしい。まさしく現在の将棋界をリードする2棋士のタイトル戦であった。
日本ハムはロッテに1-6で大敗してしまった。ただ3位の西武も敗れたため、前半戦の2位(同率もありえる)での折り返しが決まった。
この試合では近藤健介が今季の第1号ホームランをレフトスタンドに打ち込んだ。レフトフライかと思えるような一撃であったがスタンドインしたのはマリンスタジアムのおかげかもしれない。
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今季の近藤は出だしこそ不調であったが6月以降は打撃好調、打率も3割2分を超え、首位打者も視野にいれている。また四球もリーグトップを独走しており、出塁率はリーグトップとなっている。
今季は首位打者を目標としている近藤健介、西武の秋山翔吾がライバルと思えるが質の高い首位打者争いとしてほしいものだ。
MLBのオールスターが今日開催されている。エンゼルスからはトラウト、ラステラの2選手が得ればれている、そのユニフォームが公開され、2選手とも45番となっている。先日急死したタイラー・スカッグスへの敬意を捧げるものとのことだそうだ。
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また全選手が着用するユニフォームにも背番号「45」のワッペンが縫い付けられているそうで、粋な計らいをしてくれるMLBの姿勢に感服である。

by motokunnk | 2019-07-10 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、藤井七段連勝、エンゼルスは借金

日本ハムが3連勝で2位に進出した。楽天との第3戦、日本ハムの先発は加藤貴之であった。中4日の先発だけにショートスターターの予感が感じられた。
打線は初回、楽天先発の菅原の立ち上がりを攻め、3連打で先制すると一死1、3塁から王柏融のレフト前にあがったフライをショート、レフト、センターがお見合いする形とあんり幸運な2点目がはいった。
いきなり2点を先制した日本ハムであったが、加藤が2回に1失点、3回から登板したロドリゲスが連打で一死1、3塁とされるとそこからタイムリーで2点を奪われ逆転されてしまった。点の取り合いが予想される展開であった。
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4回に横尾のタイムリー2塁打で同点に追いついた日本ハムは5回、杉谷が死球で出塁すると盗塁成功、悪送球も重なり一死3塁と勝越しのチャンスとなった。ここで中田翔が犠飛、無安打で4点目をあげ勝越しに成功した。
そして6回、先頭打者の渡邊諒に一発がでて5-3とリードし、なお石井一成の2塁打(悪送球の間に3進)がでて一死3塁となり清水優心がスクイズ、しかし空振りで6点目はならなかった。
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チャンスをつぶしてしまった日本ハムであったが、ロドリゲスから西村、公文、宮西とつなぎ、8回には前の打席でスクイズを失敗した清水優心がライトにタイムリーを放って6-3とリードを拡げ、石川直也、秋吉亮が最後をしめて楽天戦に3連勝である。これでオールスター前の9連戦、6試合が終わり5勝1敗と勝越しを決めた日本ハム、暫定2位に進出した。今日からはロッテ戦、ここも勝越しでソフトバンクを追いかけてほしい。
非公式戦ながら日本将棋連盟のホームページでもトピックスとして紹介されているアベマTVトーナメント1回戦に藤井聡太七段が登場した。昨年の第1回覇者ということで予選を免除されての出場である。
初戦の相手は増田康宏六段、若手の有望棋士だけ注目の対局であった。3番勝負で先に2勝した棋士が勝ちあがるトーナメント、まずは1局目は相がかりの将棋となりどちらが勝利してもおかしkない展開であったが118手で藤井七段が先勝した。第2局は先手番となった藤井七段が得意戦法の角換わりを選択、増田六段も「自信を持っている作戦がある」とある程度の自信をもって指しまわしたが藤井七段の対策が勝ったようで97手で連勝してストレート勝ちをおさめた。
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準決勝では、予選から6戦全勝で勝ち上がってきたベテラン木村一基九段と対局する。こちらも注目の一局となりそうだ。
アストロズとの3連戦に臨んだエンゼルスであったが、結果は1勝2敗の負越しとなってしまった。特に早朝に行われた第3戦は残念な結果となってしまった。
試合は2回に2ランで先制を許してしまったものの3回、3連打で同点として一死3塁で大谷翔平の打席となった。ここで初球をレフトスタンド看板直撃の14号ホームランでエンゼルスが4-2と逆転した。
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この後1点を追加したエンゼルス、5、6回にも1点をいれ7-2と大きくリードを拡げた。地元で負けられないアストロズは6回に2点をかえし4点差とすると7回にはグリエルの満塁弾で8-8の同点に追いついてしまった。
試合はその後10-10となり延長戦となったが10回に1点をいれたアストロズがサヨナラ勝ち、エンゼルスは借金1で前半戦を終了した。
5月に復帰した大谷翔平、14本のホームラン、打率3割は想定以上の成績だと思う。試合後体調不良のため、会見はなかったがオールスター休みの間に十分休養して再開後にはまた華麗な打撃を魅せてほしい。

by motokunnk | 2019-07-08 10:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス貯金1、豊島王位先勝、錦織3回戦進出

エンゼルスがレンジャーズに快勝し貯金を1とした。この試合も胸に45のワッペンをつけたエンゼルスナイン、この日は3回に先制した。
3塁でメジャーデビューを果たしたタイスが初打席で2塁打を放って出塁すると、一死1、3塁とチャンスを拡大しトップにはいったカルフーンのライト前ヒットで先制、続くトラウトの3ランで早くも4-0とリードした。
エンゼルス先発のバリアは直後に失点してしまったが、一応5回を2失点でおさえた。すると打線は6回に再びトラウトの一発が出て5-2とすると大谷が2塁打で続き、アプトンのレフト前安打で6点目をあげた。
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大谷は第4打席も2塁打を放って18度目のマルチ安打を記録した。打率も3割をキープし、絶好調といえるようだ。
豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する第60期王位戦七番勝負の第1局が行われた。初日から有利にすすめた豊島王位が2日目に入ってもリードを拡げ、午後3時過ぎに99手で木村九段を破り幸先のよい勝利をあげた。
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出身地の愛知県での第1局、立会人も杉本昌隆八段が務めるなど愛知色満載のなか、豊島王位会心の一局であったといえそうだ。第2局は今月30、31日に行われる。
そして第32期竜王戦決勝トーナメント3回戦が行われる。藤井聡太七段と久保利明九段の対局、どちらが勝利するのであろう、注目の一局である。
テニスのウィンブルドン選手権2回戦、錦織圭の相手は地元のノリーであった。第1セット第6ゲームをブレイクされてしまった錦織であったが直後の第7ゲームをブレイクバックすると第9ゲームも連続ブレイクに成功し、このセットを6-4で先取した。
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続く第2セット、いきなり錦織がブレイクするもののすぐにブレイクバックされ波乱の展開となった。第3ゲームもブレイクしてリードした錦織、第4ゲームはキープして3-1とリードするとその後はお互いにサービスゲームをキープしあい、このセットも6-4で錦織が奪った。
第3セットは錦織圭の集中力が素晴らしく、なんと6ゲーム連取して6-0でこのセットも奪い、3-0で3回戦に進出した。試合時間も1時間48分と2時間をきる省エネ試合となり錦織にとっては最高に素晴らしい出だしとなった。

by motokunnk | 2019-07-05 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス白星、王位戦第1局、日本ハムは連勝

スカッグス投手急死から一日、エンゼルスナインは胸に45と印字された黒いワッペンをつけてレンジャーズ戦に挑んだ。
ベンチにはスカッグス投手のユニフォームが飾られ、マウンドには45が描かれてレンジャーズの主催試合ながら追悼試合の雰囲気がでていた。
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初回に先制したエンゼルスであったが、すぐに同点に追いつかれ、3回には一発などで1-3と逆転されてしまった。このままエンゼルスは負けてしまうのかと思われたが5回に二死満塁からルクロイがタイムリーうぃ放って同点に追いつくと6回には一気に4点を奪って7-3と試合をリードした。
その後のエンゼルスはカルフーンの2ランなどで加点し9-4でレンジャーズに勝利、スカッグス投手に捧げる白星となった。
代打で出場した大谷翔平も同僚に捧げるライト前ヒットを放って打率も3割にのせた。試合後のトラウト選手(ドラフト同期だそうだ)の追悼コメントがエンゼルスインスタグラムにアップされている。
豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する第60期王位戦七番勝負第1局が行われ、初日が終了した。先手番となった豊島王位が横歩取りで木村九段を攻め、木村九段が防戦する対局となり、50手目を木村九段が封じ、初日が終了した。
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盤面を観る限り、かなり豊島王位が優勢となっており、「千駄ヶ谷の受け師」と異がつく木村九段がどんな受け将棋を魅せてくれるかが注目である。
連敗と止めた日本ハムは連勝目指して村田透が今季初先発した。一方の西武は十亀であった。3回に中田翔のタイムリーで先制したが4回、村田が突如乱れて連続四球から逆転の2塁打を打たれてしまった。
ここで村田から玉井にスイッチした日本ハムであったがこの投手交代がばっちりだった。投手ゴロで飛び出した2塁ランナーを刺した玉井が無失点でこの回を乗り切ると、その裏に打線が奮起し石井一成の同点打、満塁から西川の逆転2塁打がでて4-2とし杉谷の内野ゴロの間に5点目がはいった。
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5回以降は自慢のリリーフ陣が踏ん張り西武の反撃を1点におさえて5-3で西武に連勝した。そして今日は吉川光夫が先発予定である。巨人を経て日本ハムに復帰した左腕がどんなピッチングを魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-07-04 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス悲報、大坂初戦負け、有原球宴出場

エンゼルスに衝撃がはしった。左腕スカッグス死亡してしまった。27歳の若さであった。遠征先のテキサスのホテルで亡くなっているのが発見されたそうで詳しい状況などはわかっていない。
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今季は不調のエンゼルス投手陣の中で7勝7敗と頑張っていただけに非常に残念である。2日開催予定のレンジャーズ戦は中止となった。
前日の試合、3-12と同地区のアスレチックス戦大敗の中で大谷翔平は2本塁打と活躍、6月は94打数32安打9本塁打22打点、打率340の自己最高記録をマークした。
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それだけに今日からのレンジャーズ戦は楽しみにしていたが同僚投手の急死とあって中止は当然のことだと思う。スカッグス投手の冥福を祈ろう。
NPBオールスターの監督選抜枠が発表され、日本ハムからは有原航平投手が選ばれた。今季ここまでの成績を観れば当然の結果だと思う。
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3年ぶり2度目の出場とのこと、実力を発揮してセリーグ打者をおさえてほしい。
テニスのウィンブルドン選手権がはじまった。初日から大坂なおみが出場し、1回戦を戦ったが、過去2連敗している世界39位のユリア・プティンセバの前に6-7、2-6のストレート負けを喫してしまった。
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第1セットは先にブレイクを奪うなど好調に思えたが第6ゲームをブレイクされ同点に追いつかれ勝負はタイブレイク、一時3-1とリードするもののここから5連続ポイントを奪われてこのセットを失うと第2セットも第5、第7ゲームを連続ブレイクされてしまった。
イージーミスが37本では勝てる試合を落としても仕方ないと思う。やはりメンタル面の充実が急務だと思う。

by motokunnk | 2019-07-02 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3連勝、羽生九段日またぎ将棋を連勝

レッズとのインターリーグ2連戦、試合前ブルペン入りした大谷翔平、トラウトから明日の先発かとからかわれて笑顔で応対していた。
その大谷、バッティングも好調である。第1打席でレフト前ヒットで出塁すると、第2打席はライトオーバーの2塁打を放った。いずれもエンゼルスの得点に結びつかなかったがパワー全開の打撃であった。
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第3打席は四球を選ぶと、快足を魅せ、今季4個目の盗塁を成功させた。そして8回、トラウトが四球で出塁した無死2塁(牽制悪送球で2進)、インコースにきたボールを振りぬき打球はレフト前に落ちるヒットとなりチャンスを拡げた。二死2、3塁となり、フレッチャーのタイムリー内野安打で勝越し点を奪ったエンゼルス、ボアにこの日2本目となる一発が出て5-1でレッズに快勝、3連勝で貯金1とした。
そして今日は同地区のアスレチックス戦である。怪我で離脱していたシモンズも復帰して6番で先発出場予定だけにベストに近いメンバーでどんな試合をしてくれるのか楽しみである。
将棋の第78期A級順位戦第1局でスケジュールの都合で残されていた羽生善治九段対佐藤天彦九段の対局が行われた。
今季7勝4敗と好調な羽生九段に対し3勝4敗の佐藤九段、対戦成績では佐藤九段がリードしているだけにどんな一局となるのか楽しみであった。
羽生九段の先手番ではじまった対局は両棋士とも駒組に終始する展開となり、夕食休憩をむかえても本格的な戦いははじまらないジリジリとした対局となった。
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午後9時過ぎからようやく戦いがはじまり徐々に羽生九段がペースをつかんで101手で勝利した。終局は午前0時3分、日を跨いでの戦いとなった。羽生九段、一昨日の佐々木五段との対局も終局は午前0時44分、2局続けての大一番を連勝した。A級順位戦も白星スタートとなり幸先のよいスタートをきった羽生九段の今後に注目していきたい。
NPBオールスターの選手間投票結果が発表され日本ハムでは新たに西川遥輝選手が選ばれた。これでファン投票で選出された宮西尚生投手、近藤健介選手の2名に続き3選手がオールスターに出場することとなった。
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監督推薦枠を残すが、日本ハムからは後何名の選手が選出されるのだろうか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2019-06-28 09:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)