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タグ:オリンピック招致活動 ( 17 ) タグの人気記事

スポーツ祭東京2013は2020年オリンピックの前哨戦?

今週の土曜日から秋の国体が久しぶりに東京都で開催される。東京駅にもポスターが貼られており、開催を盛り上げている。
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なぜか幟などは2020年オリンピック招致とセットになっていたが、オリンピック招致が東京都に決定したのである意味では東京オリンピックの前哨戦といえるのかもしれない。
実施施設が2020年のオリンピックとどの程度ラップするのかは不明である(ほとんどがラップしないようである!)が、施設運営などのノウハウはオリンピック運営に役立つのではないかと思う。私の住んでいる街でも国体会場になっている施設(東京体育館)があるので、入場料は無料とのこと、どれかの競技を観戦してみようかと思う。
以前本社があった芝浦地区、田町駅の近くに港区のスポーツセンターがあるが、「なぎなた」競技を開催しますとだいぶ前から広報していた。JRからもその垂れ幕を目にすることができる。ちなみになぎなた競技は9/29(日)~10/1(火)の日程で開催されるようである。
大会マスコットは「ゆりーと」というそうで。都民の鳥「ゆりかもめ」がモチーフです。「アスリート」や多くの人々が、東京都を舞台に、夢と目標に向かって羽ばたいていくよう、スポーツ祭東京2013を応援します。とホームページに書かれていた。
以前は国体というと開催県が優勝したものだが、最近はどうなのであろう。そんなことはなくなりつつあるのかもしれない。週末を楽しく待つことにしよう。
参考URL → スポーツ祭東京2013
by motokunnk | 2013-09-26 19:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

SMAPと森且行とオリンピック招致決定御と

9月9日がスマップのデビューした日だそうだ。月曜日の午後10時からスマップがフジTVで帯番組をもっているので、その番組でデビュー以来のシングル50曲メドレーを生放送で行うということなので観てしまった。
実は朝の通勤時の銀座線(新型車両だった)で、スマップの元メンバーの森且行のCMが流されており、スマップ自体にも興味を持っていたからである。
50曲のうち、知っている曲、聴いたことがある曲は10曲程度であったが、40歳に近いメンバーがよく疲れもせずに(中居正広は疲れて水分補給をしていたが)、全曲を歌い終わってしまった(というのが実感)。
さすがに最後の方はダンスも足が動いていなかったようだが、それでも全曲カバーするとは見事である。中居正広がコンサートでも40分連続で歌うことはないそうで、数曲歌って、合間に語りを入れるのが本筋だそうだ。曲の合間の語りにそういう意味もあるのかと思ってしまった。
一方で元メンバーの森且行であるが、子どものころからの夢であったオートレーサーの道に進んで、大成功というまでではないが一級のレーサーのようだ。見立てぬ夢の実現にむけて努力している姿がわかるような気がする。こちらも応援してあげたい。
そして、ヒカリエなどではオリンピック候補地決定の御礼ポスターが貼られている。デザインは1パターンのようだが、今後はいろいろ増えていくのではないだろうか。
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参考URL → SMAPxSMAP
参考URL → ゼロからの挑戦
参考URL → オリンピック招致委員会
by motokunnk | 2013-09-10 18:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2020年オリンピック開催候補地が東京に決定

今日は日曜日、ゆうくり寝坊ができる日であるが、トイレに起きたのが午前5時過ぎ、ちょうどオリンピックの候補地決定の時間と重なっていたので、TVをつけるとちょっと予定がずれているようであった。
TVによれば、東京とイスタンブールの決戦投票で、第1回目の投票でマドリッドとイスタンブールが同票で決戦投票をしたとのことであった。ということは東京が1位で決戦投票にのぞんだようだ。
そして5時15分過ぎに、IOC会長から「TOKYO2020」と書かれたボードが提示され東京が候補地として選ばれた。そのとき、現地ではプレゼに登場したチームの面々が喜びを爆発させている姿が映し出された、私が印象に残ったのはフェンシングの大田選手が泣いている姿であった。
プレゼにも登壇してしっかり役目をこなした安堵なのかどうかはわからないが、候補地となって本当によかったと感じての涙ではなかったかと思う。
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福島原発の汚染水問題も安部首相がしっかりと責任をとって処理すると発言していたのでこのことも印象をよくしたと思う。終わってみれば過半数を大きく上回る60票を獲得した楽勝であった。
7年後にむけて、インフラ整備など課題はたくさんある。世界に対してプレゼンテーションした内容を実現するための行動をしっかりと起こして実現することが日本の力である。頑張ってほしい。
朝の通勤で通るデッキの幟が誇らしく見えてしまうし、エクセル東急ロビーに展示されている「復興神輿」もおめでとうといっているようである。
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参考URL → 2020年夏季五輪は東京開催が決定、56年ぶり
参考URL → 渋谷エクセルホテル東急に「復興みこし」-気仙沼から「里帰り」
 
by motokunnk | 2013-09-08 08:03 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

オリンピック招致決定まで3日、プレゼの出来より汚染水問題が海外メディアの関心事

今朝の首都圏は豪雨という表現がぴったりの土砂降りであった。午前5時過ぎから雨の音で目がさめたほどであった。ただ、いい具合に通勤時間帯は雨がやんで私は傘をささずにオフィスまでたどりついたが、数分違いで土砂降りとなってしまい、後からオフィスに来る人たちは濡れ鼠状態であった。
さて東京のオリンピック招致活動、日本のマスコミなどはプレゼンテーションの出来などの報道をしているが、海外のメディアは福島原発の汚染水問題の対応についての質問に終始しているようである。
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プレスとの会見での質問は6問中4問が汚染水対策に対してだったようで、東京の安全をしきりに答えていたようだが、日本として原発事故、汚染水対策にどのように対応していくかが問われているようである。
G20から安倍首相も現地入りするそうであるが、日本人特有の受け答えをしている(きちんとスケジュールを言わずに精神論で汚染水対策は十分しています)と、ホントに東京にオリンピックは来なくなってしまうようだ。
そうすると日本の景気も危うくなりそうだし、消費税アップも止まってしまい、自民党政権も先行き黄色信号点滅となりそうである。そう考えると、東京での開催がいいとは思うが、個人的には、これだけのお金をかけるのであれば、汚染水対策にその予算を回して、さすがは日本、ちゃんと対策は完了したと世界に認めてもらったほうが世界に対するアピールとしては大きいような気がするのであるがどうであろうか。
参考URL → 東京招致 苦渋の封印「復興五輪」 汚染水漏れ、IOC委員「懸念」
参考URL → 福島第1・汚染水:海外メディア辛辣報道
by motokunnk | 2013-09-05 19:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2020年オリンピック候補地決定まであと16日

2020年オリンピック候補地決定は来月7日である。最後のスパートというわけではないであろうが、東京駅八重洲の地下街では垂れ幕が下げられオリンピック招致に向けて最後の活動が行われているようである。
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猪瀬東京都知事が東京都選出の自公国会議員に対して東京都のインフラ整備に関しての陳情を行っているというニュースが昨日放送されていた。国の予算はそろそろ各省庁が財務省に対して概算要求を出す時期なのでタイミングとしてはもってこいなのだが、談話を聞くとすでに東京が候補地決定しているという前提で語っていた。
招致活動の当事者だからしようがないのかもしれないが、もう少し謙虚さがあってもいいのではと思ってしまった。ヒカリエから渋谷駅に向かうペデストリアンデッキの幟もオリンピック招致である(こちらは半年近く前から同じ幟だが)。最後の追い込み、IOC委員の囲い込み活動などのロビー活動をやっているのだろうか、下馬評では有利そうだが前回のこともあるので、最後の瞬間まで招致活動をしてほしい。
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さてイチローが日米通算で4000本安打を達成した。ホームランは球場の広さによって変わってしまうが、安打に関しては日米で差はないと思う。偉大な記録であり、米国でもニュースなどでとりあげられたらしい。次はMLBでの3000本安打、あと200本以上あるが頑張ってほしい。
参考URL → TOKYO 2020 CANDIDATE CITY
参考URL → イチロー日米通算4000本安打、米メディアも称賛
by motokunnk | 2013-08-22 19:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

IOCの評価報告書は東京をほめているそうだが

昨日、IOCから2020年オリンピック候補地3か所に対して評価報告書が発表された。東京の評価報告書は概ね好評で猪瀬知事などはこれで誘致が大前進したとの喜びようである。ただ、他の2都市の評価の内容についても概ね好評のようである。
日本語でいうと、東京は「大いに印象的」、イスタンブールは「非常に印象的」、そしてマドリッドは「とても印象的」だそうで、候補都市に順番をつけるのは困難であるし、評価報告書で順番が類推できるようであれば。9月7日の本番は必要なくなってしまう。
すでに最終決定日まで70日をきってしまったが、次のイベントは来月3、4日にスイスで行われるIOC委員に対してのプレゼンテーションである。そこでアドバンテージが他2都市に対してとれるかどうかが勝負のようであるが、どうであろうか。評価報告書で東京が一番とはしゃいでいてはまた暴言がでてしまうのではと心配してしまう。
参考URL → 20年五輪:東京に前向き評価並ぶ IOC報告書
参考URL → 五輪招致争い、東京が最高!IOC、評価報告書を公表
by motokunnk | 2013-06-26 19:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

原発廃止運動とオリンピック招致活動の因果関係とモータースポーツと

昨日、反原発の集会が国会周辺で開催されることは知っていたが時間帯が夕刻からだったので行くことはしなかった。今朝の新聞を見ると、なんと昼間から都内各所で反原発の集会が開催されていたそうである。d0183174_19183260.jpg
民主党政権時代は毎週金曜日に首相官邸周辺での反原発集会が開催されていたが、その流れは自民党政権になっても変わっていなかった。自民党政権となってからはどちらかというと原発推進ともとれるような動きをしており立地自治体の人も参加しての反対運動、参議院選挙の争点としてとりあげてほしいものである。
さて、トルコでは反政府デモがおき、オリンピック招致に暗雲が立ち込めているようである。反原発集会も言い方をかえれば政府に対しての抗議集会であるので、オリンピック招致に影響があるのではないか。ただですら、福島原発事故の後遺症を懸念している国もあり、まして日本人が反原発をとなえているとなるとライバル立候補都市にチャンスを与えてしまうのではないかと危惧している。
反対集会=デモ=機動隊=騒乱という方程式が頭の中にあるので、集会=反政府デモと短絡的に受け取ってしまう。参議院選挙に向けて運動が過激になり、暴動とならなければいいのであるが、ちょっと心配をいえば心配である。この次は今週の金曜日に集会があるようだ。金曜日の集会は参加してみようかな。
昨日ブログで書いたが、モータースポーツのレースが各所で開催され、日本人レーシングドライバーが活躍したと書きたかったが、実際はその逆であった。TV放送はなく、どれもネットで知りえた情報であるが、インディカーレースの佐藤琢磨はピットイン直前にガス欠を起こして2周遅れの19位と沈んでしまった。ピットイン前は予選順位から2つあげて7位を走行していたので、悪くてもシングルフィニッシュが期待できただけに残念な結果となってしまった。
スーパーフォーミュラ第2戦は岡山のオートポリスで開催され、トムスのロッテラーが優勝したそうである。レースは雨模様の中行われ、デュバルが晴用タイヤでギャンブルスタートしてレースをリードしたが終盤にロッテラーが逆転して濃霧のために赤旗がでたが、このまま走っても優勝したようである。ロッテラーとデュバルはともにWECではアウディチームに属している。やはり強豪チームのエースは戦略のたてかたもうまいようだ。
そして最後のMotoGPのMoto2クラス、フロントローからスタートした中上貴晶はレースが中盤にさしかかるところで前戦と同様、転倒してリタイアとなってしまった。このリタイアで2戦連続してノーポイントとなり、チャンピオン争いから早くも脱落してしまった(と言ってよいだろう!)。今年はチャンピオンを狙いますと宣言していたが、もう転倒はしないで最低でもポイント獲得、表彰台確保そして初優勝を目指してほしい。
明日は、ワールドカップブラジル大会のアジア最終予選・オーストラリア戦が埼玉スタジアムで開催される。勝利か引き分けなら5大会連続のワールドカップ出場が決定するので、渋谷のスクランブル交差点(なぜかサッカーファンのメッカとなってしまった!)も明日は交通規制がひかれるとニュースで放送されていた。明日は早く帰宅してテレビの前でサムライブルーを応援しよう。
参考URL → 国会周辺で脱原発訴え 立地自治体の住民も参加
参考URL → 反原発☆国会大包囲 首都圏反原発連合
参考URL → さようなら原発1000万人アクション・転載サイトロゴ
by motokunnk | 2013-06-03 19:20 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

2020年のオリンピック、協議種目は、そして開催地は

ロシアのサンクトペテルブルクで29日に開催されたIOC理事会、日本にとってというよりスポーツファンにとって注目の決定がなされた。今朝のニュースではトップニュースとして取り上げられている。
結果は既報のとおり、レスリング、野球・ソフト、スカッシュの3種目が候補として残り、空手、武術、ローラースポーツ、スポーツクライミング、水上スキーのウエークボードの5種目は落選した。
そもそも事のおこりは、今年の2月12日にレスリング競技が2020年のオリンピックから除外されてしまった(正確には除外対象の候補となってしまった)ことにある。ではオリンピックの競技種目はどのようにして選択されるのであろうか。
ウィキペディアによれば「オリンピック競技への採用はIOCが総会で決定する。オリンピック競技として採用される基準はオリンピック憲章に定められているが、その重要な規定は下記のようになっている。
「夏季オリンピックの競技は、男子では4大陸75カ国以上、女子では3大陸40カ国以上で広く行われている競技のみ。」」とある。世界各地で親しまれている競技から選ばれるようである。
そして2012年のロンドンで実施された26競技に加え、リオ・デ・ジャネイロでは7人制ラグビーとゴルフを加えた28競技が実施が決定している。そんな中、今年の2月のIOC理事会(?)で25競技を中核競技として定め、リオで追加したゴルフとラグビーを加えた27競技+復活する1競技の28競技を正式実施すると発表したのである。
日本人の感覚からいけば、なんでレスリングや野球が除外候補になって、テコンドーは正式種目なのか疑問に残るが、そこは各競技のロビシストが暗躍しているという噂がもっぱらである。IOCにしても人気商売であり、観客が見込める競技、寄付をたくさんしてくれるスポーツ連盟の競技を選ぶことになるわけで、除外対象候補となった際にずいぶんとマスコミには書かれた記憶がある。
さて昨日の理事会で晴れて候補に残ることができたレスリングと野球・ソフト、スカッシュであるが、この3種目のなかから実際にオリンピックで開催されるのは1種目である。何が選ばれるのか興味津々である。ちなみにカミさんはソフトが残ればいいといっている。北京五輪でのあの感動が忘れられないそうである。
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そういえば、暴言をはいてしまった猪瀬東京都知事もロシア入りして五輪招致PR活動をしているらしい。今回はくれぐれも他地域をけなすなどの発言は慎んでくれないと只ですら他候補地に対して苦戦が伝えられている東京が落馬してしまう恐れ大である!
今日はオリンピック候補地が決定する100日前だそうである。100日後に笑っているのはレスリングか野球・ソフトか、はたまたスカッシュか、そして東京の運命はどうなるのか?
参考URL → 20年五輪:レスリング、野球・ソフトが「通過」の事情
参考URL → 2020年五輪、最終候補に残ったレスリング、野球・ソフト、スカッシュ
by motokunnk | 2013-05-30 19:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

口は災いの元:2020年東京オリンピック招致活動に暗雲

今朝の朝日新聞の1面で目にはいった記事はこれであった。猪瀬東京都知事がニューヨークを公式訪問した際に、ニューヨークタイムズ記者のインタビューに答えてオリンピック招致活動で禁止されている他候補地の批判を行ったことである。
記事はニューヨークタイムズに掲載されたのは26日ということなので、27日には東京都は事態を把握していたはず、JOCも何等かの情報を得ていたと思うが、公式見解は何もでていない。オリンピック招致活動のためではないがニューヨークを公式訪問した目的のひとつと私は思っているので、行った先で爆弾発言をした知事の真意を聞きたいのも当たり前である。
ニューヨークに滞在中にボストンで爆破テロがあったにもかかわらず、日課(?)の早朝ジョギングはかかさず行ったという記事も見受けられたので、この人は石原元知事と同じで何も世間のこと(東京都民)を考えていない人なのだろう。地位が今までの配慮ある猪瀬さんを変えてしまったのかもしれない。猪瀬知事には大多数の都民が支持したわけであり、このことを肝に命じて活動や言動に最新の注意をはらってほしいと思う。
口は災いの元である、謝罪の談話がネット・新聞に掲載されていたが、作家出身の知事であれば、言葉の波及は十分に理解していると思うので、他の政治家のようにいつも謝罪・撤回に明け暮れるのはごめんである。近所の金王八幡宮のオリンピック招致の幟も元気がなくなってしまったようである。
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参考URL → 猪瀬知事の過激なイスタンブール攻撃
参考URL → 猪瀬都知事トホホなパフォーマンス
参考URL → 猪瀬知事:発言を撤回し謝罪「イスラム圏に誤解招く」
by motokunnk | 2013-04-30 19:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2020年、東京五輪は開催されるのか、評価委員会来日!

五輪招致の目玉となる活動の火ぶたが切って落とされた。今日からの1週間、五輪評価委員会向けのアピール活動が開始された。先週金曜日に五輪評価委員会のメンバーが来日したときから、招致活動は本格化していたようである(空港には歓迎の横断幕も用意され地元の小学生も借出されたようである!)。
成田空港周辺の小学生にしてみれば、小旗をふっての挨拶ははた迷惑であったのかもしれないが、まあオリンピック招致を真剣に考えている人たちにしてみれば、重要なイベントであるのかもしれない。マスコミが発表した世論調査によれば、招致賛成が前回よりも増加して80%強になったとか、ライバル2都市と差がない賛成が得られたようである。
今朝から始まったプレゼンテーションでは、サッカー女子の澤穂希らが担当してPRしたようである。それに先立って行われた公式歓迎行事で、安倍晋三首相が評価委へ歓迎の意を表したという。
新聞によれば「皆さまに保証します。わが政府の完全なるサポートの下、アスリートたちはここ東京で、他では得られない至福を味わうこととなります」と言ったとか、それに引き続いて猪瀬東京都知事が「東京の街を一言で言い表すならば『驚きに満ちた街』。伝統文化を有し、古いだけでなく、非常にモダンで、新しい流行、技術を生み出す力を持つ街」というニュアンスの発言をした。国会でも五輪招致決議案が可決されたそうで、国をあげての招致活動が本格化している。
いずれにせよ評価委員会には、マドリッドやイスタンブールの評価対象は最初に訪問した東京を尺度にするので好印象を植え付けなければいけない。下馬評ではイスタンブールが一歩リードしているという(初めての開催、アジアとヨーロッパの結節点というポイントが大きいという)のでそれを逆転するポイントをかせがなければいけないのではないか。我家では東京五輪に対しては消極的賛成であるのでそれほど熱くはならないが、
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町内会の幟は当分オリンピック招致のままなのであろうか、風にたなびいているが何を幟は考えているのだろうか。
参考URL → IOC評価委員長、東京調査へ来日 小学生が熱烈歓迎
参考URL → 澤「招致活動、本格的になったと実感」
参考URL → 五輪招致決議、衆院で採択へ…IOCにアピール
by motokunnk | 2013-03-04 19:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)