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横浜でゴジラ展覧会、日本ハムは70勝、そして週末からはトップリーグ

横浜・ランドマークタワーで「大ゴジラ特撮王国」が開催されているので昨日出かけてきた。ランドマークタワー隣にプラザがあるのは知っていたが、その5階にホールがあることは知らなかった。
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5階の飲食街は利用したことがあるし、本屋さんも行ったことがあっただけに、その中間の奥まったところには気がつかなかった。「シンゴジラ」の公開に併せて展覧会が開催されたようで、歴代ゴジラの頭部の模型から展示はスタートしていた。
いろいろなゴジラの展覧会はあるが、今回の目玉は複数のジオラマだそうだ。ジオラマを前にして夏休み期間とあって親子連れが多く、子どもを立たせて記念撮影というシーンを数多く見つけた。当然「シンゴジラ」も飾られており(わざわざ作成した?)、イラストも各種展示されていた。
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メカゴジラも当然あり、機龍の操縦者たちが着ていた制服も飾られていたのには驚いた。大迫力の展覧会であった。
日本ハムはロッテと対戦した。試合に勝ってソフトバンクが負けると首位である。この試合も初回に日本ハムが先制した。一死からの連打で1、3塁のチャンス。内野ゴロの間に1点を先取した。
しかし日本ハム・先発の吉川が不安定であった。毎回ランナーをだす投球、2回に逆転されてしまうが、日本ハムもすぐ同点に追いつき、4回には犠飛で勝ち越し点をあげた。5回にまたまた同点に追いつかれたしまうが、ここからリリーフ陣が踏ん張った。白村、谷元、石井、マーティンの4投手が無失点リレーである。
打線は8回、二死からレアードがこの日3本目のヒットを放つと死球、四球で二死満塁のチャンスをつくり杉谷が決勝タイムリーを放ち5-3で勝利した。これでパリーグ70勝一番乗りである。
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引き分け数の関係で厘差での2位であるがしっかりとソフトバンクを捕まえている位置にいる。今日の先発予定は増井である。先発転向後は好投が続いており、ぜひ今日も好投して勝利をつかんでほしい。
そして明日からはラグビー・トップリーグがはじまる。昨年のW杯に続いてリオ五輪でもラグビーは大活躍し、人気も急上昇しているようだ。金曜日から開幕であるが、開幕カードはパナソニック対ヤマハ、サントリー対近鉄の2試合である。
注目カードは何といってもパナソニック対ヤマハである。連覇中のパナソニックであるが、連覇に驕ることなく、補強も素晴らしい。セブンズ日本代表の福岡堅樹、藤田慶和、オーストラリア代表のCTB/WTBタンゲレ・ナイヤラボロ、学生王者・帝京大学卒のHO坂手淳史、CTB森谷圭介らの新戦力をどう使うのか、ひょっとして日本代表ができてしまうのではと思える豪華メンバーである。
ただラグビーはチームスポーツであり個々の能力に差があっても勝てることはその日本代表が証明している。五郎丸の抜けたヤマハがどんな戦術で王者パナソニックに挑んでいくかが見ものである。

by motokunnk | 2016-08-25 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

リオ五輪から東京五輪、そしてシンゴジラ

リオ五輪が終わったが、今朝の朝日新聞は見開き全面広告でリオ五輪で獲得した41個のメダルシーンを写真で紹介している。観ていて感動したシーンが蘇ってくる。
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私が感動したシーンは陸上男子400mリレーであった。毎日新聞のリオ五輪特集のホームページには、400mリレーでジャマイカより先にバトンを受け取ったアンカー・ケンブリッジを横のレーンでバトンを受け取ったボルトが不思議そうな眼で眺めているシーンの写真が紹介されていた。
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予選でボルト抜きのジャマイカに先着した日本チームであれば予想できたシーンではあったが、ボルトにしてみれば「何で日本チームがここにいるの!」という心境であったろう。ボルトと競争することが夢と語っていたケンブリッジにとってみれば至福の数秒間であったと思う。
4年後は東京オリンピックである。どんなオリンピックとなるのか期待半分、心配半分で過ごすこととしよう。
さて映画の世界になるが、7月末にロードショー公開された『シン・ゴジラ』が大ヒット中だそうだ。観客動員230万人、興行収入33億8297万円を記録し、2014年に公開されたハリウッド版の「ゴジラ」を上回るヒットだそうだ。
夏休みといえば、漫画祭り映画が人気となるが今年はシンゴジラ一色のようだ。その理由は“庵野秀明”だという。“庵野秀明”といえばエヴァンゲリオンの作者であり、映画の随所に『エヴァンゲリオン』を想起させるシーンやカメラワークが取り入れられているそうである。これらが口コミでエヴァンゲリオンファンに伝わり、観客動員に拍車がかかっているそうであるが、一方で朝の番組では磯野貴理子がシン・ゴジラを大絶賛している。怪獣映画のジャンルではなく、社会派ドラマであるとともに1954年版ゴジラとよく似て、対峙する怪獣もいない、東日本大震災を想定することができる、自衛隊、政府の対応など観ていて想像できるシーンが盛りだくさんであった。エヴァンゲリオンの映画を観たことはないので、今度DVDを借りて観ることにしようと思う。

by motokunnk | 2016-08-23 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シンゴジラを鑑賞して

先日、封切り間もない「シンゴジラ」を観てきた。劇場はほぼ満員であり、封切り直後といえども平日昼間の時間を考えると盛況のようである。
観客層もシニア世代が目立つ構成でゴジラファンの多さを再認識した。朝日新聞でも書かれていたが、ゴジラはCGで作成されており、従来作品のように着ぐるみではないととろが新しいが、その動きはさすがに怪獣らしくすごみがあった。
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ネタバレになってしまうが、ゴジラがスクリーンに初登場した際、これがゴジラといえるほどユニークな顔立ちであった。このときはゴジラが進化するとは思っていなかったので、ハリウッド版と同じく、複数の怪獣がスクリーンに現れるのかと思っていた。
ストーリーはなかなかの展開で核兵器使用か否かを問うシリアスな展開も盛り込んで最後までハラハラさせる。エンドロールでは過去のゴジラ音楽満載で伊福部ワールドがスクリーンから流れて懐かしく聞き入ってしまった。
見ごたえのある作品であったが、続編をおもわせるようなシーンは少なかった。過去のゴジラ映画はどちらかというと低学年向けであったが、大人も楽しめる映画となっていたのはハリウッド版の影響だろうか。100近い地域で公開されるそうだがその反響はどうなのであろうか。
参考URL → シンゴジラ
参考URL → ゴジラ 東宝公式サイト

by motokunnk | 2016-08-02 08:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムらしい勝ち方で白星発進、そして渋谷パルコは建て替え

プロ野球オールスターも終了し、後半戦が昨日からはじまった。パリーグは上位3球団と下位3球団がそれぞれ対戦するカードとなった。上位3球団と下位3球団、3位と4位のゲーム差が10ゲーム離れているだけに下位球団としては上位叩きをして、是が非でもゲーム差を小さくしてスタートしたいと考えているはずで下位3球団はそれぞれエースを先発させて必勝大勢で向かってきた。
楽天の先発は則本であった。一方の日本ハムは今季の楽天戦は3勝1敗と相性のよいメンドーサである。立ち上がりから日本ハムらしい攻撃が展開された。先頭打者の西川が足でかせいだ内野安打で出塁すると、田中賢介はフルカウントから右中間へ運び、無死1、3塁のチャンスをつくった。陽岱鋼はセンターオーバーの2塁打(センターの拙守にも助けられたが)で先制点をあげた。その後一死1、3塁から大谷翔有平がライト前ヒットで追加点をあげ試合を有利にすすめることができた。
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2回は先頭の中島がこれまた内野安打で出塁するとすかさず盗塁、捕手の悪送球もあり、一死3塁から田中賢介のタイムリーで3-0とリードを拡げた。この試合のメンドーサは絶好調といえる内容で7回を3安打無四球8奪三振無失点でおさえて降板した。ただリリーフの宮西が二死2塁からタイムリーを打たれて30試合連続無失点がならなかったのはご愛嬌であった。試合は3-1で勝利、ソフトバンクが破れたのでゲーム差は5となった。上位3チームで勝利したのは日本ハムだけでパリーグ下剋上の雄たけびがあがりだしたかは今日の試合にかかっている。
ゴジラ映画が来週封切られるそうだ。池袋にはゴジラの足が出現したそうだが、渋谷にもゴジラが出現している。築43年をむかえた渋谷パルコが建て替えられるそうで、いつの間にか壁面にゴジラが出現している。頭と左手が壁面から浮かび上がっており、左手にはパルコのRの文字が握られている凝ったつくりである。
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渋谷パルコでは8月7日の一時閉店にむけイベントも企画されているらしい。今後もどんなイベントがくりだされるのか楽しみである。

by motokunnk | 2016-07-19 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雨の日曜日は終日TV三昧

昨日の首都圏は雨が降ったりやんだりで不安定な空模様であった。1日ほとんど外出せずにコタツにはいってTVを観ていた。
懐かしい映画がBSで放送されていたのでそれを観ていた。ゴジラVSキングギドラである。1991年封切りというから今から20年以上も前の作品であるが、それほど観ていて違和感はない(唯一車は今でいうクラシックカーに属するものであるが)。
ストーリーもゴジラ映画には珍しく未来の地球人が登場するなど奇抜性があって楽しめたし、太平洋戦争もドラマで重要なポイントで、その場面で登場する米軍兵士がスピルバーグ少佐というのはご愛嬌、そしてセリフが「息子が生まれたら今見たUFOを語ってあげる」という何ともお遊び満点のシーンであった。
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最後はハッピーエンドであるが、次作を連想させるシーンも織り込まれていたのにはビックリであった。ちなみに次作はゴジラVSモスラである。
そして夜11時からNHK-BS1で放送された「F1世界最速への挑戦」を観た。今週末から開幕するF1シリーズに参戦するホンダにスポットをあてた番組で過去から現在に至る歴史を語っている番組であった。
F1挑戦第1期にスポットをあて、当時のフィルムも放送されていたのは懐かしかった。特に1965年のメキシコGPでの優勝は直後に映画館で観たニュースで流れたシーンを思い出させるものであった。
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また、当時の中村良夫監督と研究所との国際電話の会話記録にも驚かされた。今週末の開幕戦では苦戦が予想されるマクラーレン・ホンダであるが、ヨーロッパを転戦する春ごろになれば調子も良くなっていくであろうから長い目で観て応援しようと思っている。
参考URL → ゴジラvsキングギドラ
参考URL → 1965年 メキシコGP

by motokunnk | 2015-03-09 08:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

映画「ゴジラ」のDVD発売、そしてF1最終テストが開始

昨年夏に日本公開された「ゴジラ」のDVDが発売された。劇場で見たのであるが、コレクションとしてDVDも欲しかったので購入することにし、予約していたところ昨日宅配で手元に届いた。
映画館で見る迫力はないが、観かえしたりすることができまたトイレ休憩も一時停止ボタンを押すことで自由にできるなどやはりDVDならではといえる特徴が利用できる。
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また吹替版、字幕版も選択できるところは他の映画DVDと同じである。ストーリーはだいたい覚えていたが、細部は忘れてしまっており、この後どうなってしまうのか一瞬ドキドキしてしまうシーンもあった。
ゴジラパート2の制作も発表されたそうで第2作にも注目したい。本家日本の東宝もゴジラを復活させる話もあるそうでこちらは2016年公開、楽しみである。
そしてスペインバルセロナではF1合同テストが今日から4日間の予定で開催される。来月オーストラリアで開幕するF1シーズンテストの最終回である。
前回テストでクラッシュしたアロンソは退院あいてそうだが大事をとって今回のテストには不参加が決定、マクラーレン・ホンダはテストドライバーのマグヌッセンを起用することを発表した。ラインナップも発表されたが初日のバトン以外は未定だそうだ。
開幕までのこされたテストは後4日、果たしてどこまで熟成することができるのであろうか、マクラーレン、ホンダ陣営の努力は報われるのであろうか。

by motokunnk | 2015-02-26 08:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ゴジラと稲葉と流行語大賞

関連のない話題となってしまったが、たまにはこんなネタでブログを書くのもいいだろう。まず昨日の朝日新聞社会面にはゴジラが2016年に復活するという記事がでていた。
今年がゴジラ生誕60周年、米国版ゴジラ封切りとあって、各地でゴジラにまつわる展覧会が開催され、私も複数の展覧会に出かけ、そして映画も観た。出来栄えもよくストーリーも練り上げられていたし、俳優陣も好演技をしていた。すでに続編の製作発表がなされている。そして、本家の東宝でもゴジラが復活するそうである。
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2016年に公開すると発表があったが、内容やキャストはこれから決めるとのこと(既に決まっているのかもしれないが秘密にしておいたほうが宣伝効果はありそうだ)、そして来年新宿に完成する「ホテルグレイスリー新宿」の8階テラスに、全長12メートルの“ゴジラヘッド”なる巨大なゴジラの頭を再現したオブジェが飾られるという。今後は新宿の名物になるかもしれない。
映画のストーリーは果たしてどんな展開となるのか、キャストはなど楽しみ満載である。
そして、昨日予約してあったDVDが届いた。予約してあったDVDは「北海道日本ハムファイターズ 稲葉篤紀 全力疾走 引退メモリアル特別版 〜稲葉ジャンプよ 永遠に〜」。
北海道日本ハムは贔屓のチームであり、稲葉選手のことはヤクルト時代から知っていた。チャンスに強い打者というイメージがあり、優勝請負人という印象もある。その稲葉選手が今シーズンで引退したが、メモリアルDVDが発売されるので衝動的に予約をしてしまった。そして昨日我家に届いたのであるが、DVD2枚の他にりっぱな写真集もセットで入っている豪華版な引退メモリアル集であった。
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DVDは引退までの道のりと特別版の2種類で、引退までの道のりについてはヤクルト時代のVTRも含まれており(初打席初ホームランのシーンもある!)、若い稲葉が見られるはうれしい。そして今年のクライマックスシリーズまでが収録されている。稲葉ファンにとっては貴重な1枚ではないかと思う。
そしてユーキャン新語・流行語大賞は、日本エレキテル連合の2人が受賞したが、最近はドーランをとって素顔で出演しているようで、「Yahoo!検索大賞2014」の「お笑い芸人部門」も受賞しているそうで、その授賞式には素顔の2人が出席していた。「検索ワードで『日本エレキテル連合 素顔』って調べてくださってる方がいたので、本日は素顔で来てみました!」と発言したそうで、来年からはどんな化粧ででてくるのか、一発屋に終わってしまうのかどうかも注目である。

by motokunnk | 2014-12-09 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

立秋とガンダムとゴジラ

今日は立秋、暦の上では秋であるが、どうもこれから夏本番のような暑さである。今日も東京地方は猛暑日の予報がでている。そして今日は半年に1回の腹部MRI検査なので朝はとらずにこれから病院へ行くところである。
また昨日は夏の節分だったそうで、近所のコンビニでは恵方巻き予約のポスターが貼られていた。夏に豆まきはしないだろうが恵方巻きは食するかもしれない。気がつかなかったが今年から創めたイベントではないかと思う。
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さて昨日地上波でゴジラ映画が放送されていた。ゴジラ生誕60周年ということもあり、民放も日中の時間帯ではあったがゴジラ映画を放送しているようだ。タイトルは「ゴジラvsスペースゴジラ」でシリーズ後半の作品であった。
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この作品、前2作の作品とリンクしているようで、スペースゴジラ誕生の秘密をとく場面で「ゴジラvsモスラ」「ゴジラvsビオランテ」の映像がながれていた。ストーリーは他のゴジラ映画とはちょっとかわっていてるような気がした。
フェアリーという妖精が地球の危機を三枝さん(エスパー能力をもったG対策隊員)にのみ進言してドラマは展開していくし、その三枝さんがドラマのキーとなって活躍している。最後はいつものようにゴジラが勝利するのだが、ちょっと考えさせる作品にはなっていた。
最後に今日の朝日新聞の全面広告にガンダムがでていた。ガンダムも今年が35周年だそうで、今大阪で展覧会を開催しているようで、2015年には東京で開催されるようだ。
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私はガンダム世代、フリークというわけではないが、アムロやシャーは知っているので、ちょっと興味はある。大坂、ガンダムフリークは盛り上がっているのだろうか。

参考URL → 立秋(りっしゅう)
参考URL → ゴジラ

by motokunnk | 2014-08-07 08:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大ゴジラ特撮展が池袋で開催中

夏休み本番ということもあって、集客イベントが各所で開催されている。昨日は所用があり外出したついでに池袋サンシャインシティまで足をのばした。
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お目当ては「大ゴジラ特撮展」である。渋谷ヒカリエのイベント会場でこの展示を知ったので、時間があれば観にいこうと思っていた。ヒカリエのG博はどちらかというと、7月下旬に公開されたハリウッド版「ゴジラ」にウェイトをおいた展示会であったが、この展示会は東宝がゴジラ生誕60周年を記念してその歴史に重きをおいた展示となっていた。
ジオラマも多数用意されており、撮影可能なジオラマもあった。1954年公開のゴジラで芹沢博士が使用して潜水服(靴とヘルメットの実物)、オキシジェン・デストロイヤーも展示されていたが、オキシジェン・デストロイヤーは映画で使用されたものかどうかは書かれていなかった。また特撮用に作成された模型も展示され、自衛隊のヘリコプタやメーサー殺獣光線車、ゴジラ対デストロイアなどで使用された「スーパーXⅢ」(けっこう小さかった)も飾られていた。
ゴジラは世代がおおまかにわかれており、展示も初期、中期、平成期とわかれていた。またジオラマも初期コーナーでは「モスラ対ゴジラ」、平成期からは「怪獣総攻撃」、「ゴジラ FINAL WARS」のジオラマが怪獣とともに展示されており、入場者はさかんに写真を撮っていた。展示を観ながら当時を振り返る絶好の展示会であった。
参考URL → 大ゴジラ特撮展
by motokunnk | 2014-08-05 08:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ゴジラ映画は面白い

昨晩は、NHK-BSプレミアム映画で「ゴジラ×メカゴジラ」が放送された。釈由美子主演のゴジラ映画、メカゴジラが機龍というネーミングで登場するということは昨日のブログでも書いたが、この映画には続編があると思う。
それが次に公開された「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」である。こちらの映画もゴジラは同じゴジラで釈由美子も出演している(ただし、本人は米国留学することになっている)。
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釈由美子は家城茜という主人公になり、一度は自らのミスで優秀な隊員たちを死なせてしまう役柄を演じている。それから復活して見事にメカゴジラ(機龍)のオペレータとなり、ゴジラを退治する役柄を見事に演じている。
続編である「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」でゴジラの骨からメカゴジラを製作したことが問われてしまうわけだが、そこでも釈由美子演じる家城茜はもう機龍は戦いたくないのではという発言をしている。「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」は「モスラ」の完結編としても描かれており、けっこう見どころ満載の映画となっている。なんでこんなに詳しいかといえば、実はこの映画のDVDを持っているからなのである。
2編合わせて観ることがベストな映画かもしれない。これでNHK-BSプレミアムで放送されるゴジラ映画は終わりだが、レンタルショップもあるのでこれを契機にゴジラ映画をすべて見てしまおうかとも思っている。
参考URL → ゴジラ×メカゴジラ
参考URL → ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS
by motokunnk | 2014-07-30 18:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)