人気ブログランキング |

タグ:サッカー ( 30 ) タグの人気記事

新人合同自主トレスタート、アジア杯日本辛勝

日本ハムの新人合同自主トレがはじまった。昨年は清宮幸太郎、そして今年は吉田輝星と甲子園をわかせた選手が入団したおかげか、マスコミの注目度も高く夜のスポーツニュースでもその模様が取り上げられていた。
合同自主トレと言っているが実際は球団主導の事前キャンプのようなもので2月1日からのキャンプを円滑にすすめるため、新人の体力調整(把握とアップ)を目的としているといってもよい。
d0183174_09021291.jpg
栗山監督もスーツ姿ではあるが顔をみせ、8人の新人選手の動きをチェックしていた。後20日、キャンプ開始が待ち切れないような動きでもあった。
サッカーのアジアカップがはじまり、日本代表は初戦を戦った。初戦は格下のトルクメニスタンである。日本代表が何点差で勝利するか期待してTV観戦していたがトルクメニスタンゴールにせまるものの相手の分厚いディフェンスにことごとくシュートは止められ、逆にカウンターを受ける始末であった。
そしてなんと前半27分にロングシュートを決められてしまった。まさかシュートは打たないだろうという油断が生み出した失点でもあった。
後半に入って泥臭く攻めるようになった日本代表は大迫の同点、そして逆転(ちょっとラッキーなものであった)ゴール、そして堂安のゴールがでて3-1とリードした。2点リードしまたまた油断する悪いパターンがでて後半34分にGKが1対1の場面で相手選手を倒してしまいPK、1点差に迫られてしまった。
d0183174_09022189.jpg
その後は新キャプテンとなった吉田を中心に無失点におさえたものの日本代表は苦戦しての勝利であった。カップ戦の初戦は苦戦するものであるが、この結果を次戦に活かして予選は全勝突破を目指し頑張ってほしい。

by motokunnk | 2019-01-10 09:04 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

初白星も喜び半分、ヤクルト山田はトリプルスリーほぼ確実

1日に行われたロシアW杯アジア最終予選初戦のホームUAE戦で1-22の敗戦を喫し、スタートダッシュに失敗した日本代表であったが、昨日行われた第2戦のタイ戦(アウェイ戦であった)、2-0で勝利し、初勝利をあげた。
しかし手放しで喜べる内容とは程遠いものであった。前半から数多くの決定機を作り出した日本代表であったが、最後のシュートは枠外、空振り、そして相手GKのファインセーブと1点がなかなか入らなかった。前半18分に原口がヘッドで決めて先制したときは正直ほっとした気分であった。
その後も日本代表は攻め続け2点目をとることに終始した。しかし、タイゴールは遠い彼方にあるようで逆に後半にはいるとタイにカウンター攻撃を許すようになってしまった。後半30分に浅野のシュートでようやく2点目がはいり安心して観ることができるようになったがこの日の日本代表はミスオンパレードの試合であった。
d0183174_08443462.jpg
特に自陣での横パスをカットされるケースもあり、横パスをだすときは絶対にカットされないように注意をするべきである。こんな試合を続けているようでは最終予選を勝ち抜くことは難しそうである。第3戦まで約1か月、日本代表はどんな変貌をとげてくれるのであろうか楽しみである。
旭川で開催予定だった日本ハム対ロッテ戦は降雨中止となり、先発予定であった大谷翔平はスライド登板で今日先発することとなった。しかしリリーフ陣にトラブルが発生した。増井にかわってクローザーに定着し、100%近い成功をおさめたきたマーティンが先日のオリックス戦で登板後ベンチに戻った際に左足首を捻挫してしまいレギュラーシーズンの登板が絶望となってしまった。
1点リードして9回に持ち込めばよかった日本ハムとしては守護神の離脱は痛い。後任には宮西、谷元などが考えられるが栗山監督のこと仰天するようなプランをもっているようだ。その投手は斎藤佑樹、今日1軍に登録されるようでいきなりクローザ指名かもしれない。一方で吉川の可能性もありそうだ。先発で結果がでていない投手だが、球の速さは一級品である。制球に若干難があるが、増井の配置転換成功例もあり、意外と吉川の抑え登板もありえるかもしれない。いずれにしろ今日の試合、リードして9回のマウンドには誰がたっているのであろうか楽しみである。
ソフトバンクが破れて0.5ゲーム差となったパリーグ首位争い、久しぶりの大谷翔平だけに投球制限があるようでリリーフ総動員で勝利を勝ち取ってほしい。d0183174_08444215.jpg
ヤクルトの山田哲人が2年連続のトリプルスリーが確実となる30盗塁をきめた。現在の打率は規定打席をクリアーして3割2分5厘、本塁打も34本で盗塁も30に達したので一応トリプルスリー確定である。
シーズン前は同じトリプルスリーを達成したソフトバンク・柳田のほうが2年連続の可能性が高いと観られていただけにシーズン前半から好調を維持してきた山田の能力の高さに脱帽である。この活躍にメジャーのスカウトも注目しているようである。
ヤクルトは現在4位、3位のDeNAとは3ゲーム差あるがCSへむけて山田の活躍は不可欠である。ただ今の山田であればシーズンを終えたとき2年連続のトリプルスリーとなっていることは間違いないであろう。セリーグのCS争いも目が離せない。

by motokunnk | 2016-09-07 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

みどりの日は大荒れの天候、日本ハムは早くも崖っぷちか

今朝は午前3時前後の大雨で目が覚めてしまった。首都圏では未明にかけて大雨と強風のダブルパンチの天気であった。これが深夜であったからよかったのかもしれないが、日中であれば交通機関も混乱したであろうと思えるような天候であった。
さいわい現在は雨も止んで太陽が顔をのぞかせる天候となっている。また風も止んでいるようだ。
さて昨日から日本ハムは毎年恒例となっている「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2016」をスタートさせた。今年は北海道新幹線開業に併せて緑をベースにした洒落たユニフォームを着用している。そして先発は有原航平である。2年目となり、制球力もついたエースがソフトバンク相手にどんな投球をしてくれるか注目である。
d0183174_09133794.jpg
ソフトバンクの先発はバンデンハーク、デビューから14連勝の日本新記録がかかる難攻不落の投手である。そのバンデンハークに対して2年目の躍進が期待されている浅間が先頭打者本塁打を打ち勢いをつけると2回にはレアードが1発を放ち、2-0とリードした。
一方、有原は前回の登板とは違い毎回ランナーを出す不安定なピッチングであった。特に2回、3回は無死1、2塁のピンチを招いてしまった。いずれもバックの好守がひかって無失点に切り抜けたが一発でていればどうなっていたかわからない展開であった。
試合が動いたのは5回であった。四球ででたレアードを2塁におき、中島がヒット、返球がそれる間にレアードが生還して3-0とリードを拡げ、7回にもラッキーボーイとなったレアードの2本目の本塁打がでて4-0とリードを拡大した。
残すは8、9回の2イニング、日本ハムの勝利を確信した人も多かったであろう。しかしソフトバンクの底力はすごかった。有原から連打で1、2塁のチャンスを作るとバントで一死2、3塁としてまずは2点を返す作戦をとった。このことが作戦としてはあたったようだ。
その後8回に3点をかえして、9回はクローザーの増井から同点、そして10回に決勝本塁打と試合は4-5でソフトバンクが逆転勝利をおさめた。
8回、4-3の場面でリリーフしたソフトバンクの森の気迫あふれる投球など、ソフトバンクの選手には気迫を前面にだしてプレイする選手が多いようだ。反面日本ハムの選手はおとなしい選手が多いようでベンチの雰囲気をみても明るいソフトバンクに対してどうも暗い日本ハムと映ってしまう。
今日は吉川が先発であるが地元での連敗はソフトバンクを走らせる結果ともなるので、今日の試合、是が非でも勝利が必要である。
プレミアリーグを制覇したレスター・シティが、話題となっている。特に岡崎慎司が加入してからレスター・シティが強くなった(成績だけをみてしまうと)のだから岡崎効果があったと思われがちである。
d0183174_09132836.jpg
確かに岡崎の献身的な動きは他のレスター選手の模範となったとは思うが、むしろ守ってカウンターによる反撃というレスターの戦術にフィットしたことが大きな要因ではなかったかと思う。岡崎自身も奇跡といっているように選手自身もまだ優勝の実感はそれほど大きくないようである。
レスター市には同じプロチームとしてラグビーの強豪レスター・タイガーズが存在しているが、これからはレスターシティもファンを倍増していく勢いとなりそうだ。
サッカーに限らず金をかけなくても優勝できることを実践したレスター・シティの快挙に拍手したいと思う。

by motokunnk | 2016-05-04 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

爺も歩けばボヤを観る、そしてNBA、プレミアリーグ

昨日、いつものように朝、散歩に出かけた。子どもの日が近いので何かこどもの日を連想させるような風景(鯉のぼりや5月人形など)がないものかと探していると、消防車のサイレンが聞こえた。
どこかで火事なのかと思っていたが、気にはしなかった。子どもの日を連想させる風景は見つからず、帰途につくと、何やら消防車の影が渋谷ヒカリエの前にあるではないか。それも1台ではなく、複数台も止まっている。
d0183174_09163076.jpg
はしご車もあり、これはヒカリエで火事でもあったのかと思ったが、ヒカリエからは不審な煙もでていないので単なる誤報かと思い帰宅してネットを調べた。
ネットではすでにヒカリエのボヤがユーザーから投稿されており、緊急放送付きの6階からエスカレーターで避難する映像までアップされていた。記事によれば従業員1名が軽症だったとか大惨事にならなくてよかったと思う。
さてNBAもプレイオフ1回戦が終了し、2回戦がはじまった。東地区は順当に上位シードされたチームが勝ち進んだが、西地区の第4シードのクリッパーズは第5シードのブレイザーズに敗れてしまった。
d0183174_09163802.jpg
2回戦もはじまり、連覇を目指すウォーリアーズだがエースのカリーが1回戦最終戦で右ひざ内側側副靱帯を損傷してしまい、2回戦は全試合欠場となってしまった。
しかしそんなことは心配ないようで、第5シードのブレイザーズと第1戦を行い、 クレイ・トンプソンが3ポイントを7本入れて 37点をあげ、118-106で先勝した。2回戦も好調をキープしているようだ。
そして今朝、イングランドのサッカープレミアリーグでレスターの優勝が決まった。日本代表の岡崎慎司が所属していることで日本でも知られているがレスターというチーム、歴史は古いが今までは優勝争いに加わったことは皆無のチームであった。
1992年にプレミアリーグが発足したが、そのときは参加することができずに初参戦は1994-95シーズンであった。その後もプレミアリーグに定着することは難しく、2007-08シーズンではチャンピオンシップ(日本で言えばJ2)最下位となりリーグ1(3部)へ降格してしまった。
d0183174_09164402.jpg
さすがに1シーズンでチャンピオンシップに復帰し、2013-14シーズンにはチャンピオンシップ優勝を果たし、プレミアリーグへの復帰を決めた。昨シーズンは第13節から第32節まで最下位に沈み、昨年5月1日の時点では降格圏の18位に沈んでいた。しかし、終盤の8試合を7勝1分けで切り抜け、14位でなんとか残留を果たした、弱小チームであった。それが今シーズンの快進撃、まさに奇跡の初優勝である。なおプレミアリーグの優勝クラブは過去5チームで、マンチェスター・U(通算13回)、チェルシー(通算4回)、アーセナル(通算3回)、マンチェスター・C(通算2回)、ブラックバーン(通算1回)だそうだ。
日本人選手のプレミアリーグ優勝は、元日本代表MF稲本潤一(現コンサドーレ札幌)が2001-02シーズンにアーセナルで、日本代表MF香川真司(ドルトムント)が2012-13シーズンにマンチェスター・Uで経験しており、岡崎は日本人として3人目のチャンピオン経験者となった。

by motokunnk | 2016-05-03 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤田騎手が初勝利、日本代表も新布陣で大勝、そしてサンウルブスは

藤田菜七子騎手が昨日開催された浦和競馬場で初勝利をあげた。d0183174_09280313.jpg初勝利は第3レースであった。2番人気馬に騎乗した藤田騎手、スタートよく先頭にたつと、一度もその座を譲らずに見事にトップでゴール板を駆け抜けた。
完ぺきな勝利であった。ゴール後、2着になった地方競馬の大御所・的場騎手から祝福の握手を求められていたシーンが印象的であった。
藤田騎手の勢いは続き、第6レースのJRA交流戦、4番人気のウィンアンビションに騎乗して今度は好位からの差し切り勝ちを決めた。中央では未勝利だった馬での初勝利、2勝目をあげたが、初勝利は馬の実力で勝ったようなものだったが2勝目は騎手の判断で勝利を引き寄せたと思う。
第9レースでも直線の追い込みで2着にはいるなどこの日の藤田騎手は好調であったと思う。この分だとJRAでの初勝利も近そうである。
そしてサッカー日本代表のW杯2次予選のアフガニスタン戦が開催された。格下のアフガニスタンにはアウェイの第1戦で6-0で大勝しているので大量得点での勝利が期待される一戦であった。
試合はハリルジャパンとなって初となる4-4-2の布陣で戦われた。2トップには岡崎、金崎の2選手が入ってそこそこ機能していたが先取点が入ったのは前半終了間際であった。後半は怒涛のゴールラッシュげあったし、ハーフナーの高さもアジア最終予選では威力を発揮するであろうと思うが、まず先制点を取るまでの時間を何とかしたい日本代表であると思う。
d0183174_09281181.jpg
シュートは枠内に飛ぶケースが多くなったが、GK正面であったり威力がなかったりとコースと内容を高めることが重要だと思う。最終予選進出はほぼ確定したのでシリアとの最終戦はこのあたりの精度を高めることを心がけてほしい。
明日シンガポールで戦うスーパーラグビーのサンウルブスの先発メンバーが発表された。過去3試合とは違い、SH茂野やアルゼンチン代表経験のあるナンバー8のレオナルディ、WTBロロヘアの3人が初めて先発入りした新布陣である。暑さ対策もしっかりして何とか初勝利をあげてほしいと思う。
そして球春、いよいよプロ野球も開幕である。日本ハムはQVCマリンで千葉ロッテと対戦する。昨年の最多勝投手涌井と大谷の激突、どちらが勝利を納めるか注目である。NHK-BS1でプレイボールから放送されるようだ。

by motokunnk | 2016-03-25 09:30 | スポーツ全般 | Trackback(28) | Comments(0)

トップリーグの熱い戦い、Jリーグは広島が優勝

ラグビー熱は本物のようだ。昨日トップリーグの第4節3試合が行われたが、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスvsパナソニック ワイルドナイツの試合には1万人を超える観衆が集まったようだ。ラグビーが盛んな熊谷市で開催されたことも影響しているのかもしれないが、解説者はスタジアムがいっぱいになったのはこの競技場のこけら落とし以来のことと言っていた。
試合は全勝同士の対決とあって、ほぼ互角の戦いであった。NTTコムがPGで先制すると、パナソニックがPGで追いつきPGで逆転する展開。最初にトライを奪ったのはNTTコムであった。
相手ボールを奪って、SOがゴール真下にトライ、ゴールも決まり10-6とリードした。しかし前半終了間際にパナソニックに逆転トライ&ゴールを決められ前半は10-16のスコアで終了した。
NTTコムにとって惜しかったのは後半9分、シンビンで退場者をだしてしまったことである。10分間14人で戦うこととなってしまい、9分、18分にトライ&ゴールを決められ13-28とリードを拡げられてしまった。
d0183174_08460709.jpg
その後は両者トライを奪い、結局28-35でNTTコムは敗れ、パナソニックが開幕4連勝を飾った。NTTコムにとっては大健闘といっていい試合内容だったと思う。昨年は大敗していた相手に接戦に持ち込めたことは評価できる。ただマフィが相手のきついマークにあい活躍できなかったことが残念であった。
そして今日はもうひとつ全勝チームのヤマハ発動機ジュピロが登場する。あいてはコカ・コーラ、全敗中のチームであるので順当ならヤマハの勝利であろうがラグニーに限らずスポーツには番狂わせが定番であるのでゲタをはくまではわからない。
そしてサッカーJリーグチャンピオンシップ決勝第2戦はサンフレッチェが1-1でガンバに引き分け、2年ぶりに優勝を飾った。この試合もガンバの得点は今野であった。前半26分今野が先制し、あと1点とればガンバの逆転優勝であったが、後半30分過ぎに追いつかれてしまい無念の引き分けとなってしまった。
慌てることなく試合をコントロールしたサンフレッチェのうまさが際立った試合だったと思う。
d0183174_08461635.jpg
今日もスポーツが盛りだくさんである。マラソンもあれば、トップリーグもあるし、大学ラグビーは早稲田対明治の伝統の一戦がある。明治が勝てば帝京大学との同点優勝となるが果たしてどうなるであろう。競馬も中京競馬場でダートG1が開催される。どれもほぼ同一時間に行われるのでどれを観るか迷ってしまう。

by motokunnk | 2015-12-06 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

たまにはJリーグの話題、そしてラグビー

たまにはサッカーに関する話題について書くことにする。Jリーグが日本サッカーの最高峰のリーグである。私のご贔屓チームは名古屋グランパスであるが、ここ数シーズンは優勝争いにも降格争いにも参加しない10位前後に低迷している。
やはり、贔屓のチームが優勝争いしないとサッカーに関する記事を書くモチベーションが上がらないのが現状である。
さてJリーグであるが、今年からチャンピオンシップ制を復活させたようだ。Jリーグを前期と後期にわけて、優勝チームと年間成績上位のチームで争うトーナメントだそうだ。
今年はサンフレッチェ広島、浦和レッズとガンバ大阪がチャンピオンシップに出場した。すでに初戦は行われ、ガンバ大阪が元日本代表の今野のゴールで浦和レッズに勝利してチャンピオンシップ決勝に臨んだ。決勝はホーム&アウェイの2戦で行われ、まずガンバのホームで初戦が昨日行われた。
ホームでの勝利が必須となるガンバは後半36分にレッズ戦で決勝ゴールを決めた今野が値千金のゴールを決め、2-1とリードした。直前に同点ゴールを決められていただけにガンバにとっては貴重な勝ち越し点、サンフレッチェにとってはまさかの失点であったと思う。
d0183174_09183291.jpg
そして試合はこのまま終了すると思われたが、後半41分にガンバが退場者をだしてしまった。これにより、勢いを取り戻したサンフレッチェがロスタイムに同点に追いつき、その後あとワンプレイで試合が終わりそうなとき、スローインしたボールをサンフレッチェに奪われてしまい、まさかの逆転ゴールを奪われてしまった。
そのスローワーが今野であったことは何かの因縁かもしれない。サッカーに限らず、勝負はゲタをはくまでわからないものである。ひょっとすると土曜日に行われる第2戦でも今野がキーマンとなるかもしれない。今野は土曜日にどんなプレイをするのであろうか。
さてラグビーの話題を最後に少々。今年のスポーツ界での一番の衝撃はラグビー日本代表のワールドカップでの活躍であったと思う。
そのラグビー日本代表が朝日スポーツ賞に選出されたそうだ。12月1日に発表されたナンバーMVP賞に続いての受賞である。トロフィーや賞状はラグビー協会が保管するのであろうが、賞金はどうするのであろうか。選手の強化費に使われるのであろうか、ちょっと興味がある。
d0183174_09184043.jpg
そして7人制ラグビー日本代表は男女とも今日から開催されるワールドラグビーセブンズシリーズに参加する。ドバイで開催される7人制ラグビーの世界大会、シリーズ戦となっておりドバイ、来年に入り2月にブラジル、4月にアメリカ、カナダでの4戦が計画されている。リオ五輪にむけて絶好の強化試合のようだ。
ここで上位に食い込むことでリオ五輪でのメダル争いができるかどうか決まると思うのでぜひ頑張って結果を出してほしい。

by motokunnk | 2015-12-03 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

連夜の決勝打・中田翔、そしてサッカーはリベンジ

世界野球WWBSCプレミア12のBグループの第3戦の相手は前回のWBC優勝国のドミニカ共和国である。今回は今まで2連敗と銚子がでていないようだが潜在能力は高いチームなので油断は禁物である。
侍ジャパンの先発はソフトバンクの武田である。第3戦はこの大会で初めて先攻であった。初回いきなり相手の守備エラーで先制するとその裏の一死満塁のピンチも併殺で切り抜けるなど上々の滑り出しを決めた。
そして3回は前日のヒーローである日本ハムの中田がチャンスの場面で登場した。一死1、2塁から「体勢は崩されていたんですけど、しっかりと粘れた」と変化球に上手くバットを合わせて内野の頭を越す技ありのタイムリーヒットをはなちこれで2-0とリードを拡げた。
d0183174_08434612.jpg
4回終了時に武田が右足に違和感を訴えて降板となった。そのあとを引き継いだヤクルト小川が好投した7回、外野守備のもたつきで一死2塁となり、同点の2ランを浴びてしまった。
しかし侍ジャパン(というか中田翔だが)はここから粘りを見せ、四球で作った二死1、2塁のチャンスで中田がバッターボックスに。そしてボークで2、3塁とチャンスは広がり、三塁線を破る2塁打を放った。中田翔、連夜の大活躍である。
試合はそのまま4-2で侍ジャパンが勝利し、これで無傷の3連勝、14日にアメリカと対戦する。
そして同時刻、サッカー日本代表はロシア・ワールドカップ アジア2次予選第5戦、初戦地元で引き分けに終わったシンガポールと対戦した。
ハリルホジッチ監督となり初招集された金崎が早速結果をだした。前半20分に先制点をゲットした。その後もン本代表は本田、吉田が得点し3-0でシンガポールに勝利、グループ首位にたった。
d0183174_08435449.jpg
そして今日からラグビートップリーグが開幕する。ラグビー人気が定着するかどうかが問われる戦いがはじまるわけで、試合結果も気になるが観客数も気になってしまう。

by motokunnk | 2015-11-13 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

FIFA臨時理事会開催、直後の会見では

FIFA(国際サッカー連盟)を巡っては今年の5月、当時の副会長などFIFAの関係者9人を含む14人が多額の賄賂の受け渡しなどがあったとして、組織的不正の罪でアメリカの司法当局に起訴され、ブラッター会長が会長選挙で5回目の当選を果たした直後に辞任を表明する事態となっていた。
d0183174_07573631.jpg
昨日、FIFA本部のあるスイス・チューリヒで臨時の理事会が開催され、辞任を表明したブラッター会長の後任を決める会長選挙の日程などを決定した。また、今後不正を防止するための特別チームの設置も決定された。
会長選挙は来年2月26日に行われ、立候補者受付はその4か月前までにFIFAに立候補の意思を表明する必要があるという。サッカー普及のワールドワイド化を進めたブラッター会長のおかげ(?)でW杯のアジア枠も拡大されたと思う。次期会長に誰が選出されるかは不明であるが、サッカーのワールドワイド化を推し進めていく人の会長就任を望むしだいである。
ブラッター会長の会見開始段階で、報道バッジをつけたスーツ姿の白人男性がブラッター会長に分厚い「札束」のような物を投げつけ、警備員に連れ出された。英国人のコメディアンで、過去に多くのイベントを妨害した人物だという。
とんだハプニングに会場はどよめいたそうだ。TVのニュースでもそのシーンが放映されていた。

by motokunnk | 2015-07-21 07:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリングは実りある6位、そして地下鉄サリン事件から20年

カーリング女子世界選手権予選最終日、第1試合で日本チームはカナダと対戦、この試合に勝たないと決勝トーナメント進出ができなくなる試合であった。
チーム全員のショットが決まるたびにカナダのショットがそれを上回るポジションに止まり、実力の差を見せつけられる結果となってしまった。この敗戦で決勝トーナメント進出の望みはなくなってしまったが、最終のドイツ戦では肩の荷がおりたのかショットのきれがいつものようになった。
d0183174_08342287.jpg
第1エンドで3点を先制すると、第3エンドで1点をスティールされるが、第5エンドでは1点をスティールするばど前半を終えて5-3とリード、そして第7エンドに4点を奪って勝利を決定ずけた。日本チームは6勝4敗の6位で本大会を終了した。スキップ小笠原は「3年後のオリンピックを目指して作ったチームなのでこの大会は大きな経験になった。また来年この舞台に戻ってきたい。」と本大会の振りかえってコメントしている。本番は五輪、それまでにチーム力アップをして頑張ってほしい。
サッカーの日本代表のバヒド・ハリルホジッチ新監督が月末に開催される親善試合の代表メンバーを発表した。その発表であるが、仕方や人数などにハリルホジッチ監督の個性がでていた。まずは発表の仕方であるが、プロジェクタを使用して選手一人ひとりを紹介する今まで紙資料を事前に配る方式から変更した。そして代表メンバーの人数も31人と従来の23人を大幅に増員し、サブのメンバー12人も併せて発表するなどすべてが異例の代表選手発表であった。27日の親善試合であっと驚かせてくれるのはどんなシーンか期待して待つことにしよう。
そして3月20日は地下鉄サリン事件発生からちょうど20年の節目にあたる。当時を思い出すと、会社にいたときにこの事件を知り、ずっとTVを観ていたような記憶がある。
サリンという劇薬を知らなかったので最初はどんな毒ガスが使用されたのか、テロ集団が実行したのかなどが話の中心だったと思う。オウム真理教の起こした事件だったとは数日後の強制捜査の日に知った。
それから早いもので20年、当時は怖くて地下鉄に乗れなくなり、通勤経路を変更した人も多かったそうだ。また東京ドームなどドーム型の球場が狙われるとの情報もあり、警備が厳重になったことも思い出される。
オウム真理教事件の裁判が行われている最中だが、イスラム過激派の事件を考えるとどちらも実行犯は若者であり、宗教をベースとしていることも共通点があるように思える。なぜ若者を心をつかむことができたのかなど事件の再発防止策を検討し事件を風化させずに伝えていくことが大事だと思う。

by motokunnk | 2015-03-20 08:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)