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侍ジャパン、サンウルブス、スマイルジャパンの戦い

WBC制覇を目指す侍ジャパンの強化試合がスタートした。ほぼ同時刻にサンウルブスの2年目のシーズンもはじまった。どちらも結果だけをみると散々なものであったようだ。
侍ジャパンは打撃陣が不調である。安打数は4、うち3本は菊池が放っており、菊池、筒香以外からは快音がきかれなかった。昨年11月に行った強化試合のときも大谷の打撃に引っ張られた印象が強く残っている。
大谷は今回怪我で招聘されていないので、メンバー全員が奮起する必要が感じられた。一方投手陣では大谷の代役として招聘された武田が2回を無失点でおさえるまずまずの投球であった。WBC本番でも先発を任せられそうな出来であった。
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2番手の千賀も昨年はどうなることかと思われたが、WBC公認球にも慣れ親しんだようでこちらも1点は失ったものの十分な投球であったといえる。総じて投手陣はまずまずの出来であったが打撃陣はさっぱりと明暗がきっくり別れた試合であったと思う。
強化試合も数が決まっており、打撃陣の調子を上向きにさせるにはどんな対応が必要なのかを真剣に考える必要がありそうだ。
サンウルブスの2シーズン目初戦も散々な結果であった。前半を終わって5-45である。開始5分に先制トライを奪われるとその後10分の間に4トライ、24点を奪われてしまった。
前半ノートライで終わってしまうかと思われたが34分にWTB福岡がサイドラインを駆け抜け、ゴールライン直前でつぶされたが、FBフィルヨーンがカバーしてトライをあげた。今シーズンのサンウルブスの初トライであった。
しかし後半にはいってもハリケーンズの猛攻は続き、後半20分までに5-83と大量リードされてしまった。このままでは100失点してしまうのではと心配したが、ハリケーンズも手を抜いたか、サンウルブスの交替メンバーが意地をみせたかここからサンウルブスの攻撃が機能した。
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ノーサイドまでハリケーンズを無失点におさえて2トライ(1ゴール)を奪って反撃した。カーク主将は「最後の20分やりたかったことをやれた。そこは評価していいと思う。ハングリー精神を忘れずやっていく。明日、また日が昇ると思う」と前を向いた。
2戦目はキングスとの試合が3月4日にシンガポールで開催される。今シーズンの初勝利の期待がかかる一戦だ。
冬季アジア大会、無失点での全勝優勝を目指すアイスホッケーのスマイルジャパンの最終戦の相手は中国であった。第1P、スマイルジャパンは圧倒的にゲームを支配し続けるが肝心のゴールは奪うことができなかった。
しかしそんな雰囲気を破ったのはやはり久保であった。8分過ぎに混戦から先制点を決めた。この先制点をきっかけにスマイルジャパンは得点を積み重ねていき第1P終了までの10分間に5得点をあげ試合を決定づけた。
こうなると無失点での全勝優勝に期待がかかったが、その期待は敗れてしまった。スマイルジャパンが反則で1人足りない時間帯、中国のパワープレイを抑えきれずに6分過ぎに今大会の初失点を献上してしまった。
総じて第2Pは攻撃もチグハグでスマイルジャパンの出来は悪く感じた。
そして第3Pも流れは悪くなりそうであったが開始1分すぎ、ここでも久保が貴重な6点目をあげスマイルジャパンに勢いをつけた。
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試合は結局6-1で勝利し、アジア大会女子ホッケーとして初の金メダル獲得となった。無失点での優勝はかなわなかったが、被シュート毎試合10本以内という目標はほぼ達成できた。
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この勢いを持続させ、来年の平昌五輪でまずは初勝利を期待したい。

by motokunnk | 2017-02-26 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー開幕、サンウルブス開幕メンバー発表、冬季アジア大会結果

スーパーラグビーが開幕した。開幕カードはレベルズ(オーストラリア地区)対ブルーズ(ニュージーランド地区)であった。レベルズには日本代表のNo8のマフィが参加、この開幕戦も先発出場してレベルズの初トライ獲得に貢献した。しかし試合は18-56で大敗してしまった。
そして今日はニュージーランド地区の優勝争いをするであろうライバルチーム、ハイランダーズとチーフスが対戦する。リーチ・マイケルが所属するチーフス、リーチは体調不良で当分出場することはないとのことだが、SOグルーデン、FBマッケンジーとレギュラーは先発で出場する。
一方のハイランダーズもSHスミス、そしてFBスミスは健在でありこちらもオールブラックスの選手がそろって先発する。今シーズンのサンウルブスはニュージーランド地区のチームとの対戦がひかえており、この両チームとも対戦することになる。どんな戦いをしてくれるであろうか。
その前に開幕戦では昨年覇者のハリケーンズと戦うが、先発、ベンチ入りメンバー23名が発表された。PR稲垣啓太、SO田村優、FB松島幸太朗など、トレーニング期間中に負傷者やコンディション不良の選手が続出し、エド・カークと共同でキャプテンを務めるCTB立川理道や、日本代表でも経験豊富なLO大野均、SH田中史朗らも開幕戦のメンバーには入らなかった。
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そしてSOで先発するのは田村熙である。今年トップリーグデビューした若者がスーパーラグビーの開幕戦でいきなりの先発、他にもスーパーラグビー初出場のメンバーが7名とフレッシュな顔ぶれとなったサンウルブスである。相手は強敵、胸を借りるつもりでぶつかってほしい。
冬季アジア大会も終盤をむかえ、各競技でメダルが確定しつつある。女子カーリングもそのひとつ、LS北見が韓国、中国に連敗してしまい3位決定戦に出場した。
さすがにカザフスタン相手に得点を許さずに17-0で圧勝したが、悔いの残るくやしい大会であったと思う。今シーズンのLS北見は日本選手権でも中部電力に敗れるなど無冠に終わってしまった。
本番に向けて9月には中部電力との日本代表決定戦もある。これからメンバー全員の底上げを図り、来年の平昌五輪を目指してほしい。
一方、アジア大会前に平昌五輪出場を決めたスマイルジャパン、この大会の目標が無失点での全勝優勝だけにこの日のタイ戦はどこまで得点を取れるかが注目ポイントであった。
香港戦と同様、開始1分弱に先制点をあげたスマイルジャパンは第1Pで18点をあげる猛攻、第2Pも13点をあげたが、第3Pはタイ守備陣の堅守にあってまたスマイルジャパンもミスを連発してしまい得点をいれることができなかった。
それでも第3P9分50秒に得点をあげるとこのピリオードも6得点をあげ37-0で快勝した。また2試合連続して被シュートゼロの試合でもあった。このことは評価してよいと思う。
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試合後、選手全員が集合しての写真撮影があったが世界ランクのまだないタイにとってスマイルジャパンは目標のち0むなのかもしれない。タイのGKがスマイルジャパンのGK藤本をにこやかに写真を撮っていた姿がほほえましかった。
総当たり、最終の中国戦は金曜日に行われる。世界ランクが16位とスマイルジャパンにとっては格下ながら対戦相手では一番の強敵である。この試合も無失点におさえて全勝優勝で冬季アジア大会初優勝を飾り、平昌五輪に弾みをつけてほしい。

by motokunnk | 2017-02-24 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス辛勝、アジア大会開幕、錦織は決勝進出

スーパーラグビー開幕1週間前、昨年同様サンウルブスのプレシーズンマッチが行われた。相手は昨年同様トップリーグ選抜チームであるがHCにはジョゼフ日本代表HCが担当しておりひと味違った試合を期待していた。サンウルブス辛勝、アジア大会開幕、錦織は決勝進出_d0183174_946451.jpg
またトップリーグ選抜の選手の背番号も来シーズンから試験的に利用検討がなされている固定番号制が採用され、キャプテンの山田章仁はサンキューの意味もあり39を採用して試合に臨んだ。
立ち上がりPGで先制したサンウルブスであったが、その後はトップリーグ選抜(といってほとんどの選手はサンウルブスに招聘されている)に攻め込まれるケースが多く、前半17分にWTB山田のトライで逆転されてしまった。
そして直後のサンウルブスの攻撃、バックスのパスをインターセプトされ、トライ(&ゴール)を奪われてしまった。昨シーズンもこのようなシーンはよく見かけたもの、早急に改善が必要な課題である。
3-12とリードを拡げられたサンウルブス、なかなか攻撃の歯車がかみあわなかったが、30分に右サイドを駆け上がったWTB中鶴(パナソニックでは同僚の山田のタックルを外して!)からCTBラファエレにパスがわたり、反撃のトライ(&ゴール)を奪った。
そして36分にゴール前スクラムのチャンスをつかんだサンウルブスはSH茂野からNo8カークに絶妙のパス、そのままカークが飛び込んで逆転のトライ(&ゴール)を奪った。
17-12で後半にはいった一戦は一進一退のなかなか面白い攻防戦が続き、後半はノースコアかと思われたが、途中出場のSH田中史明がさすがと思えるプレイでゴール付近にトライ(&ゴール)をあげトップリーグ選抜を引き離して24-12で勝利した。
今日から冬季アジア大会が札幌で開催されるが、一足早く団体競技がはじまっている。平昌五輪代表を決めたスマイルジャパン、初のアジア大会優勝を目指し前回覇者のカザフスタンと対戦した。試合は第1Pからカザフスタンを圧倒して3点をあげると、第2Pには米山が反則で1人少なくなってしまったにもかかわらず、パックを奪うと相手陣に攻め込み、最後は大沢が決めて4点目をあげた。
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まさにスピードの差を見せつける1点であった。スマイルジャパンの目標は5試合無失点全勝での優勝と1試合60本以上のシュートをうち、相手のシュートを10本以内におさえることだそうだ。目標にむかって絶好のスタートがきれたようだ。
アルゼンチン・オープン準決勝が行われた。クレーコートで2年ぶりの優勝を目指す錦織圭の相手は第3シードのフェレールを破って波にのる地元のベルロクであった。第1セット、お互いにサービスキープで試合は進んだ第9ゲーム、錦織がダブルフォルトでゲームをブレイクされて4-6でこのセットを失ってしまった。いやな流れで第2セットにはいったが、第2ゲームをブレイクして流れに乗りかけた錦織であったが第7ゲームをブレイクされタイに追いつかれてしまった。
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5-4とリードし、白いウェアに着替えた錦織は第10ゲームを見事にブレイク、6-4でセットオールに持ち込んだ。地元の大声援をバックに頑張ったベルロク、第3ゲームをブレイクしたが、錦織もすぐに第4ゲームをブレイクバック、そしてその後4ゲーム連取して5-2とリードを拡げて最後は6-3でこのセットを奪って決勝にコマをすすめた。
決勝の相手は過去の対戦成績で5勝無敗のドルゴポロフであるが油断は禁物、全力をだしきり優勝してほしい。
参考URL → JAPAN RUGBY DREAM MATCH 2017・写真転載サイト
参考URL → スマイルジャパン、前回王者を完封!
参考URL → 錦織が逆転で決勝進出・写真転載サイト
by motokunnk | 2017-02-19 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト4、サンウルブス始動

アルゼンチン・オープン準々決勝が日本時間の早朝に行われた。錦織の相手はソウザであった。過去1敗の相手だが、その1敗も錦織の怪我による途中棄権だっただけに初顔合わせといってよい相手であった。
第1セットからエンジン全開の錦織は連続ブレイクで4-0とリードした。そしてこの第1セットはそのままリードを守り6-1で難なく勝利すると、第2セットはソウザもサービスゲームをキープするどちらかといえばソウザペースで試合は進行した。
5-4と錦織リードで迎えた第10ゲームこのセット初めてブレイクポイントを握るとソウザがスマッシュミスしてしまい錦織の勝利が決まった。
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これでベスト4進出である。この大会、2回戦で第2シードのクエバス、第3シードのフェレールが破れており、錦織にとっては初優勝のチャンスともいえる。明日の準決勝、明後日の決勝と連勝して今シーズンの初優勝を飾ってほしい。
来週からスーパーラグビーがはじまる。昨年は事前準備期間がわずかであったサンウルブスであったが、参戦2年目は召集メンバーも50名近くと日本代表予備軍ともいえる大所帯となった。錦織ベスト4、サンウルブス始動_d0183174_09075633.jpg
そのサンウルブスのプレシーズンマッチが今日行われる。相手は昨年同様トップリーグオールスターズであるが、メンバーは強力である。まず監督がジョゼフ日本代表HCである。召集メンバーもキャプテンに昨年サンウルブスで大活躍した山田章仁(赤ちゃんが誕生した関係なのか今シーズンはサンウルブスに召集されていない!)を指名している。
その他、流大、松田力也の元帝京大学のハーフ陣などが召集され15日から直前合宿も行われる張り切り様である。既に先発メンバー、ベンチ入りメンバーの25名が発表されている。トップリーグでは同じチームに所属している堀江、山田らの直接対決もあり見どころ満載、どちらが勝つかわからない面白い試合となりそうだ。

by motokunnk | 2017-02-18 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス始動、大谷離脱、カーリング日本選手権

ラグビー日本選手権が終わったが、選手のラグビーシーズンはまだまだ終わりを告げていない。スーパーラグビーに向けてサンウルブスが始動しはじめた。
東京・辰巳のグラウンドで午後2時半頃に始まった練習は約1時間であったそうだ。練習の最後のスペシャルメニューがユニークであった。
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各チームのスローワーたちがインゴールに位置し、ひとりのキャッチャーが10mラインやハーフウェイラインへ。生卵を投げ、それを割らずにキャッチできたらポイントを得るシステムのゲームだ。一気にチームの絆が強くなったゲームだと思えた。
チームは2月3日まで辰巳で練習した後、福岡へ移動。2月18日に予定されているトップリーグオールスターズとのプレシーズンマッチへ向けての準備を進める。
日本ハムの大谷翔平のWBCでの投手での起用がなくなることが発表された。日本シリーズで痛めた足の完治がなされておらず、そのことが原因でピッチングも満足にできない状況だそうだ。
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野手としての出場は可能だがこれとて100%の状態で日本ハムとして送り出せるかは不明だという。WBC王座奪回にむけて侍ジャパンは窮地にたってしまったようだ。
カーリング日本選手権、中部電力の勢いが止まらない。2年ぶりの出場となったにも関わらず、初日には昨年3位の北海道銀行に快勝、そして昨日は昨年準優勝の富士通に対しても互角の戦いをしての勝利、これで6連勝である。
過去4連覇をしている強豪ではあるが、主力メンバーが引退、移籍などしてチームは若返っているだけに、今日のLS北見との戦いが注目である。LS北見のスキップ・藤沢はどんな思いで古巣と対戦するのであろうか。
トランプ大統領の言動(暴言?)が止まらない。最高裁判事指名に際して民主党が反対しているのに対して対抗措置をとるかまえだそうだ。中東7か国からの入国拒否については国連事務総長からも反対表明がでている。
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今日の朝日新聞の天声人語にも大統領令にからんで第二次世界大戦でだされた日系人廃絶の事例をベースにアメリカのなすべきことについて警鐘がならされていた。
もしこんな中、アメリカ国内でイスラム過激派によるテロ行為が勃発したらトランプ大統領はどう発言するのであろうか。

by motokunnk | 2017-02-02 09:33 | 日記 | Trackback(28) | Comments(0)

ドルフィンズ痛い勝利、サンウルブス2017シーズンメンバー発表

NFL第14週が行われた。MNFの1試合が終わっていないが、試合結果をみると各カンファレンスで上位にランクされているチームが苦戦しているようだ。
そんな中、ドルフィンズはカージナルスとの試合であった。どちらもプレイオフ進出にむけて負けられない一戦であった。ドルフィンズがターンオーバーからQBタネヒルのTD4パスが決まり先制するがカージナルスもすぐにTDを奪い(キック不成功で6点止まり)、なかなかの好ゲームであった。
第2Q、タネヒルのTDパスでリードを拡げ、14-9で前半を終えた。ドルフィンズ好調である。流れは第3Qもドルフィンズであった。タネヒルがこの試合3本目となるTDパスを決め21-9とリードした。しかしこの後アクシデントがタネヒルを襲った。
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パスを投げた後にヒットされ負傷退場してしまった。第4Qにはいりカージナルスに反撃をあびるが、ドルフィンズもこの日2度目となるコンバージョンキックブロックから2点を奪ってリードを守り、23-23の同点で迎えた攻撃でタイムアップと同時にFGを決め、26-23で勝利した。
これで8勝5敗となり、プレイオフ進出に望みをつないだ。タネヒルの怪我であるが、ACLおよびMCL(内側側副靱帯/ないそくそくふくじんたい)の捻挫だったと発表、手術の必要はないとのことである。
最悪の事態ではなかったものの今シーズンの復帰は未定とのこと、エースQBの離脱はドルフィンズにとって大きな痛手となってしまった。
この試合で勝つとプレイオフ進出が決まるシーホークスであったが、パッカーズの攻撃、守備陣を崩すことができずにQBウィルソンは5回のインターセプトをきっしてしまい10-38で大敗してしまった。またSNFでもカウボーイズが同地区のジャイアンツに7-10で敗れるなど、今節で地区優勝に王手をかけていたチームが破れ、今節での地区優勝決定チームはなくなり次週に持ち越されることとなった。
サンウルブスの2017シーズンを戦う登録メンバーが発表された。ティアティアHCも会見に同席し、登録メンバーのうち期待する選手として田中史明、松島幸太朗の2選手をあげた。両選手とも昨年のスーパーラグビーはハイランダーズ、レベルズに所属して試合に出場していた。今シーズンはこの両選手がサンウルブスでの参戦は心強い。
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新しいユニフォームも披露され、大野、三村、堀江、田村優、内田、カークの6選手が登壇した。昨年とは違うデザインでいい出来栄えに思える。スーパーラグビー初戦は来年2月25日、秩父宮競技場でのハリケーンズ戦である。今シーズンはニュージーランド地区との対戦があるサンウルブス、いきなり昨年チャンピオンのハリケーンズとの対戦となったがいい試合を期待したい。

by motokunnk | 2016-12-13 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝5連敗、明治も初戦敗退、高梨は逆転勝利

ラグビー・大学選手権、3回戦4試合が行われた。明治大学(蛇足ながら監督は定年退職した会社の後輩)は京都産業大学と対戦した。
立ち上がりに難なく2トライ(1ゴール)を奪って12-0と先制した明治がそのまま京産大を突き放していくかに思われた。しかしこの試合の京産大はいつもの京産大とは違って、ボール回しも鋭く明治陣に攻め込み、連続トライ(&ゴール)をあげて逆転してしまった。
しかし明治も直後に再逆転のトライを奪い、前半は19-14で折り返した。しかし後半にはいっても京産大の攻めは続き、またまた逆転トライを献上してしまった。見るからに焦りのある明治は後半22分再逆転のPGを外してしまう。25分再度PGのチャンスにこれを決めて22-21とするが、28分に再度トライを奪われて22-26と京産大にリードを奪われてしまった。
そして、ノーサイド直前、京産大ゴールまで攻め込みあと少しでトライのシーンをつくるがここでゲーム終了となり、京産大が大学選手権で初めて明治から勝利をあげた。
慶應も流経大と死闘を繰り広げた。こちらも前半は12-12、後半24-31と流経大にリードを奪われたが、ノーサイド直前にラインアウトからモールで攻め込みトライ、プレッシャーのかかるコンバージョンキックも決めて31-31の同点に追いつき試合終了となった。
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抽選の結果、慶應が準々決勝へ進出したが、大学選手権での抽選では私の知りうる限りでは慶應は負けなしのようである。
そしてトップリーグ、東芝は泥沼の5連敗をきっしてしまった。前半開始早々から神戸製鋼ペースで試合を支配されPGで先制されトライを奪われ0-10とリードされてしまった。PGをかえしたものの再びPG、トライを奪われ3-20で前半を終了した。東芝5連敗、明治も初戦敗退、高梨は逆転勝利_d0183174_09281503.jpg
いい面がでない東芝、後半の巻き返しに期待したが、後半も先に神戸製鋼にトライを奪われてしまった。これで開き直った東芝が攻めに迫力がみえはじめ、13分にトライを奪うと、PGで加点されるものの24分にトライを奪って17-30とすると36分にトライを奪って24-30と追い上げた。
しかし追い上げもここまでで泥沼の5連敗となってしまった。いつ勝利の美酒は味わえるのだろうか、まだまだ泥沼は続きそうである。
来シーズン、参戦2年目をむかえるスーパーラグビーのサンウルブスであるが、今日登録メンバーが発表されるそうだ。
日本代表で今までハイランダーズでスーパーラグビーに参戦していたパナソニックの田中史明がサンウルブスに参戦するようである。ハイランダーズのHCであったジョゼフ日本代表HCの強力な働きかけがあったのかどうかはわからないが、田中史明の参戦はサンウルブスにとっては明るい材料といえる。
スキージャンプの女子W杯第4戦、第3戦では開幕連勝がストップしてしまった高梨沙羅であったが、今までとはひと味違う強さを魅せてくれた。1本目のジャンプ、またまた風の影響か92.5mと本人としてはまずまずのジャンプではあったが、全体順位では4位の成績であった。
過去3戦、1本目で首位を明け渡したことがなかっただけに2本目のジャンプはどんなジャンプを魅せてくれるのか期待半分、心配半分で観ていた。
そして迎えた高梨のジャンプ、風をうまくつかんで距離を延ばしていきなんと98.5mの大ジャンプを魅せてくれた。これでトップに立つとともに後続3選手にプレッシャーをかけることに成功、逆転で今シーズンの3勝目をあげた。
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この勝利でW杯通算47勝となった高梨は、男子のニッカネンを抜いてW杯勝利単独歴代2位となった。この他の日本選手は伊藤が8位、勢藤が12位、岩渕が28位と4選手揃ってポイントを獲得した。W杯女子はこのままお正月をむかえることとなるが、4戦を終えての通算順位は高梨が360点をあげてトップ、伊藤が242点で3位、勢藤が62点で16位、岩渕が19点で30位となっている。

by motokunnk | 2016-12-12 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー2017スケジュール発表、そして今日から大一番

スーパーラグビーの2017シーズンのスケジュールが発表された。それによると来年2月最終週からはじまるとのことである。
週末に試合が行われるのは例年とかわらず、開幕週は直前の木曜日に開幕試合が行われる。今シーズンはオーストラリア地区のレベルズとニュージーランド地区のブルーズの試合が開幕試合となった。
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2017年シーズンからレベルズに加入が決まった日本代表のアマナキ・レレィ・マフィにとってはデビュー戦が開幕試合となりそうだ。
サンウルブスも2年目をむかえてレベルアップが期待される。懸案事項であった新HCもサンウルブズのFWコーチであったフィロ・ティアティア氏の内部昇格が発表されコーチングスタッフも着々と発表されるようだ。
そんなサンウルブスの開幕戦は2月25日、秩父宮競技場で昨年のチャンピオンのハリケーンズとなった。昨年の王者相手にどんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
またフィロ・ティアティア新HCにとってもハリケーンズで58試合のスーパーラグビー出場経験があり、古巣との対戦となる。
サンウルブス2年目はどんな成績を残してくれるのであろうか。1年目の成績を上回ることは当然として5分の成績を残してくることを期待したい。
MNFも終り、NFL第2週が終了した。NFCの優勝候補のパンサーズ、カージナルスは第2戦は快勝して成績を5分に戻している。第1週の嫌な負け方を後にひかない強い試合内容のようである。
一方でNFCの有力チームであるパッカーズは同地区のライバルであるバイキングスに競り負けてしまった。バイキングスは開幕直前にエースQBのテディ・ブリッジウォーターを怪我で欠いての試合であったが、新たに獲得したサム・ブラッドフォードの大活躍により17-14で勝利した。
新しく完成した「U.S.バンク・スタジアム」でこけら落としの試合であっただけに勝利の喜びも大きかったと思う。新たにロサンゼルスに移転したラムズも相性のよいシーホークス相手に9-3で勝利し、新天地での開幕戦を勝利で飾った。第2週は番狂わせと思える試合はなく、比較的順当な試合結果であったと思う。
そして今日からパリーグは最終決戦である。ヤフオクドームでの日本ハム対ソフトバンクの2連戦。どちらかが連勝すれば一気に王手となりそうだが果たして試合はどうなるのであろう。
日本ハムは大谷、ソフトバンクは武田ではなく千賀が先発予定となっている。果たして大谷のリアル二刀流はあるのだろうか、先発メンバー発表が待ち遠しい。

by motokunnk | 2016-09-21 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NPBオールスター、HR競争は史上初の出来事、サンウルブスの挑戦、2連勝へ好発進

NPBオールスター第1戦がヤフオクドームで開催された。試合前にはオールスターで恒例となっているホームラン競争が行われ、ファン投票で選出された4選手(山田、筒香、柳田、大谷)によるホームラン打ち合い合戦がはじまった。
準決勝の組み合わせは筒香vs柳田、山田vs大谷である。最初に登場した筒香は投手に指名した同じDeNAの戸柱(初出場なので制球が定まらなかった)の投球のまずさからまさかの実績ゼロに終わり、柳田が1本スタンドインしたところで柳田の決勝進出が決定した。第2試合は大谷が先に打つこととなった。最初のスイングでスタンドインしたので気が楽になったとみえ、スタンドイン連発であった。合計6本であったが、ホームランテラスに助けられたのはライナーで飛んだ1本のみ、その他は打った瞬間にホームランとわかるすべてスタンド中段まで飛ぶものであった。
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山田も合計5本のホームランを放ったが1本及ばず、決勝の組み合わせは柳田vs大谷のパリーグ同士の争いとなった。先に打った柳田が2本だったので、大谷楽勝かと思ったが、なぜか力んでしまったようで5スイング連続してスタンドインはなく、6スイング目で初めてのスタンドインとなった。ここから異次元の風景を観ることになった。
1回しくじって後がなくなった状態でライトスタンド中段への1発で両者タイに持ち込むと最後のスイングはセンター方向への打球であった。これが中段までのび、大谷翔平初出場で初優勝の栄冠に輝いた。大谷翔平の非凡な才能を改めて認識させてくれたホームラン競争であった。
スーパーラグビー、サンウルブスの最終戦の相手はシャークスであった。シャークスの連続トライ(&ゴール)で0-14とリードされてしまったが、15分にトライを奪い7-14と追い上げた。しかしその後、シャークスに7-21と突き放されてしまうがこの日のサンウルブスは気合いの入り方が違い、連続してトライをあげ19-21と追い上げ前半を終了した。後半にはいり、シャークスにトライを奪われて19-28とリードを拡げられるが、田村のPGで22-28と6点差に詰め寄った。7点差以内の敗戦はボーナスポイントが得られるので、キングスを抜いて南アフリカ地区の最下位脱出も視野にはいった。しかし善戦もここまでであった。後半30分過ぎに立て続けにトライを奪われ22-40とされてしまった。
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最後にサンウルブスは意地を魅せ、トライをとったが結局28-40で負けてしまった。これで参戦1年目は1勝止まりに終わってしまったが、この日はW杯組でチームを牽引した堀江、立川が欠場した中での善戦であった。
確実にチーム個々人のスキルはアップしていると思われるので今秋の欧州遠征は期待が持てそうである。
MotoGPドイツGPが開幕した。オランダGPでMoto2クラス初優勝した中上貴晶の調子がいいようで、フリー走行1、2回目ともトップタイムをマークした。
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「このサーキットは右コーナーが非常に少なく、転倒は絶対に避けたかったので、周回ごとに少しずつタイムを上げていくように心がけた。最終的にFP1、FP2ともトップタイムで終えることができたが、限界まで攻めていないので、ポテンシャルにはまだかなりの余裕があると思う。明日もこの調子を維持して、予選ではポールポジションを狙いたい」
とのコメントにもあるようにまだまだタイムは短縮できる可能性を残している。2戦連続優勝へ向けての視界は良好のようだ。

by motokunnk | 2016-07-16 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

都知事選告示、フレッシュオールスター開催、そしてサンウルブス最終戦

東京都知事選挙が告示され、過去最高となる21人の新人が立候補した。31日までの選挙戦のスタートである。21人といっても都知事となるのはたった一人、21人中で3人が有力とされている。
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うち2名は既存政党からの支援を受けているが、1名は支援なしである。小池百合子候補は真っ先に都知事選に立候補して自民党の推薦を得られなかったが初志貫徹で立候補である。まだ誰に投票するかは決めていないが、小池百合子候補の心意気は敬服に値すると思う。
さて昨日プロ野球フレッシュオールスターが開催された。以前はジュニアオールスターと呼ばれていたが、オールスターとは違い、若手選抜のオールスターである。
といってもこの大会のMVP受賞者は今江敏晃、青木宣親、中田翔など超一流の選手となって活躍している人が多い。昨日の試合も楽しみながらTV観戦した。
日本ハムからは3名が選出されていた。捕手の清水は2年目の選手で、先日のオリックス戦でも先発出場した。連日の試合出場であったが元気はつらつとしたプレイを随所に魅せてくれた。
2回には先制打をはなち、チームに勢いをつけ、守りでも1失点の好リードで勝利を演出。好送球で盗塁を阻止する場面もあり「初めて受ける投手ばかりだったが、1点で抑えられてうれしい」とコメントした。
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上原健太は今年のドラフト1位選手、今年のドラフト選手は1軍経験も豊富で貴重な戦力となっている中、出遅れ感がある上原であったが7月にはいってイースタンで初勝利をあげて選出されたようだ。
その上原健太、4回に3番手として登板してわずか4球(すべて直球であった)で三者凡退に打ち取った。長身左腕として日本ハムの後半戦の貴重な戦力候補となりそうな予感がした投球内容であった。
そして今日はオールスター第1戦がヤフオクドームで開催される。ホームラン競争には大谷翔平が出場する。試合前のフリーバッティングは素晴らしいものがあるだけにかなり期待していいのではないかと思うがどうであろうか。
スーパーラグビーもレギュラーシーズン最終週を迎える。サンウルブスはアウェイでシャークスとの対戦である。シャークスは南アフリカ地区の総合3位につけており決勝トーナメント出場目指しては負けられない一戦であり、真剣に勝利を狙ってくると思う。
この試合、CTBでゲームキャプテンの立川が体調不良で欠場する。堀江翔太も欠場しており、サンウルブスを支えてきたリーダー2人の欠場は痛いが残ったメンバーも粒揃いであるから頑張って勝点をあげてほしい。

by motokunnk | 2016-07-15 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)