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日本ハム連勝、ラリー・チリ、田村優初先発

日本ハムが久しぶりの連勝で貯金を2とした。日本ハムの先発は杉浦稔大、4月23日の楽天戦以来の先発である。前回は5回をパーフェクトで投げ切っており西武打線を抑えられるか注目であった。
一方の西武先発は今井、前戦の楽天戦で自身初となる完封勝利をあげているだけに投手戦が予想された。
杉浦は初回、2回と三者凡退に打ち取り絶好のスタートをきったが、今井はヒットは打たれなかったが制球が定まらず初回に4四球を出す乱調であった。
そして3回、杉浦は初安打を打たれたが盗塁を阻止して無失点に抑えるとその裏、西川がチーム初ヒットを放った。そして大田泰示が前の打席の轍(併殺打を打ってしまった!)は踏まずと3-1からの外角球を強振しセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制した。
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一死3塁となり、中田翔に四球をだしてしまった今井であったが四球となったボールがワイルドピッチとなり2点目を献上してしまった。渡辺、谷口にヒットを打たれ一死満塁となると石井一成にタイムリーがうまれ3点目がはいった。
レフト外崎の返球が大きくそれてしまう間に4点目、ビッグイニングとなった。この回4点を奪った日本ハムであったがそのうち2点は西武のミスからもらったもの、連敗中で士気があがらないのか西武にミスが目立つ試合となった。杉浦は5回を投げ、今季の初勝利をあげた。
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試合はその後も日本ハムが得点を奪い、8-0で快勝し開幕シリーズ以来の貯金を2とした。今日はバーベイトと十亀が先発予定と発表されている。投手戦というよりはチャンスをいかに多くつくって得点できるかの試合となりそうだ。3連勝なるか注目である。
WRC第6戦ラリー・チリデイ2が行われた。デイ1で20秒以上のリードを奪って首位にたったトヨタチームのタナックはデイ2は安全策をとるのではないかと思われたがSS7も2番手タイムを出すなど積極的な走りを魅せてくれ2本のSSでトップタイムをマークするなど2位との差を30秒まで拡げた。
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一方タナックを追いかけるヌービルにアクシデントがおこった。SS8の中盤あたりでクラッシュしてしまった。ドライバーに怪我はなかったようだがマシンは大破してしまいリタイアとなった。
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一方トヨタチームも3位を走行していたラトラバにトラブルが発生してしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3はどんなドラマが待っているのだろうか、タナックの優勝はなるか注目である。
サンウルブズが今季スーパーラグビーで挑戦できるのはあと5試合、ワールドカップにむけてではないだろうが日本代表の司令塔候補の田村優が今日のブランビーズ戦に先発出場する。サンウルブズのプレーメーカーとしてどんなプレーをしてくれるのか注目だ。

by motokunnk | 2019-05-12 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブズ完封負け、トヨタ好発進も、錦織4強

スーパーラグビー参戦4年目にして初となる完封負けを喫してしまったサンウルブズであった。ハイランダーズに対していいところなく完敗である。
立ち上がりから全力でぶつかってくるハイランダーズに対して若干受け身となってしまったサンウルブズは一旦ハイランダーズに傾いた流れを試合終了まで戻すことはできなかった。
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ここ一番での力の入れ方を学んだ試合だともいえる。ワールドカップまで残された時間は少ない、修正は迅速に行ってほしいものだがどうやってするのか注目だ。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナ デイ1の市街地SSで好発進したトヨタチーム、デイ2はその好調な流れを維持していたように思えた。SS7を終了した時点ではトップはタナック、2位のヌービルを10秒以上引き離していたがデイ2最終のSS8ではミスをおかしてしまいトップの座を譲ってしまった。
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それでもトップとは13秒差の3位につけており、十分に挽回可能と思われる。デイ3の走りに注目したい。
テニスのATP500・バルセロナオープン準々決勝、錦織圭の相手は地元のカルバレス バエナであった。第1セット、いきなりカルバレス バエナのサービスゲームをブレイクした錦織はそのままリードを守って6-4でこのセットを奪った。
第2セット、錦織は2度0-40のブレイクチャンスを奪ったもののカルバレス バエナの粘りにブレイクすることはできなかった。嫌な流れと思われたが第11ゲーム、30-30から錦織の揺さぶりにカルバレス バエナはついてゆくことができずに右太ももを痛めてしまった。
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このゲームをブレイクした錦織、7-5で第2セットも奪って3年ぶりベスト4進出である。準決勝の相手はメドベージェフ、1月のブリスベン国際決勝の再戦となる。そのときはフルセットで勝利しているのでその再現を期待したい。
バドミントンのアジア選手権準々決勝が行われた。女子シングルスの大堀彩は中国の陳雨菲と対戦したが残念ながらストレートで敗れてしまった。第2ゲームは5ポイント以上リードしていただけにちょっと残念な結果であった。また奥原希望も何冰嬌に0-2のストレート負け、準決勝には山口茜のみが進出した。
その他では男子シングルスは桃田賢斗、男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが準決勝に進出した。遠藤大由/渡辺勇大ペアは世界ランク2位の中国ペアを破ってのベスト4入りだけに期待したい。
女子ダブルスは福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアが順当にベスト4入りしたが、混合ダブルスでは渡辺勇大/東野有紗ペア、金子祐樹/松友美佐紀ペアが敗れてしまい、すべてのペアがベスト8止まりとなってしまった。
今日の準決勝、はたして何人(ペア)が決勝進出を果たせるのだろうか。

by motokunnk | 2019-04-27 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷リハビリ順調、サンウルブズ惜敗、来年のキャンプ地

エンゼルスの大谷翔平が今日から初の打撃練習を行うこととなった。オースマス監督が昨日「彼は明日チームと一緒にコーチが投げる球で打撃練習をする」と明かしたことから実現する。
その大谷翔平、昨日のマリナーズ戦の試合前に母校の先輩でもある菊池雄星のもとを訪問し15分程度談笑したという。
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「やっぱ、でかいですね(笑い)。一層、筋肉も大きくなっていた。やっぱりひと回りも、ふた回りも僕より大きいんでね、そこが一番びっくりします」とは談笑後の菊池のコメント、試合は10-11で敗れてしまったが、2-10から一時は10-10の同点にまで追い上げている。打線が好調なだけに今日こそ連敗脱出してほしいものだ。
1週間の休み明けのサンウルブズ、スーパーラグビー第10節が行われ、秩父宮競技場でサンウルブズとハリケーンズが戦った。ニュージーランド代表が数多く所属するハリケーンズに前半はCTBで出場したボスアヤコが大活躍しゲインラインをたびたび破ってサンウルブズの攻撃をリードしWTBマシレワのトライを演出している。CTBとしても能力の高さを証明したボスアヤコ、ワールドカップにむけ貴重な戦力がまた一人加わったようだ。
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23-7とリードしたときはこのままサンウルブズが勝利すると思っていたがハリケーンズはここからがすごかった。
前半にPGで3ポイントを得ると、後半はトライラッシュで3トライ(2ゴール)の19ポイントを獲得し、サンウルブズを完封してしまった。
またも前半のリードを守れずに惜敗してしまったサンウルブズ、地元での勝利はいつになるのだろうか。
2019年シーズンがはじまったばかりであるが、日本ハムは2020年春の1軍キャンプ地を発表した。過去4年アリゾナ州で1次キャンプを実施し、帰国後は名護市で二次キャンプを実施していたが今秋に名護市営球場の全面改修が終了するので来年からは名護市でキャンプを一本化することとなったようだ。
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5年ぶりの国内キャンプ、ぜひ日本一となってキャンプに臨んでほしい。

by motokunnk | 2019-04-20 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王柏融初アーチ、錦織初戦敗退、サンウルブズ明日試合

日本ハムの王柏融に初アーチが飛び出した。おまけに4打数4安打とこちらも初の1試合4安打である。5打席すべてに出塁していながらチームは4-6で敗れてしまった。
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先発したロドリゲスが初回にオリックス吉田に3試合連続となる一発を打たれてリズムを狂わせてしまったか毎回失点で4回4失点で降板したのが痛かった。その後の中継ぎ陣が無失点で好投し、打線は王柏融がタイムリーと2ランで3打点と3-4と1点差で終盤をむかえた。
しかしハンコックが2失点して3-6で最終回、クローザーの増井を攻め大田泰示の一発、王、近藤の連打で一死1、3塁のチャンスをつくったが、中田翔、杉谷が連続三振をきっしてゲームセットとなってしまった。
気掛かりな中田翔のバットである。ロードでからっきしダメな主砲、この日は5番に打順をさげたが2度のチャンスで凡退してしまった。主砲復活が日本ハム進撃のポイントだけに早く目覚めてほしい。
一方、錦織圭も気掛かりである。ATP1000・モンテカルロマスターズ2回戦、錦織圭の相手は世界49位にエルベールであった。クレーコートと相性がよい錦織圭、ATP1000大会での連敗ストップをかけての試合であったが結果は5-7、4-6のストレート負けであった。
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特に第1、第2セットとも0-40と3回のブレイクチャンスがあったエルベールのサービスゲームをブレイクすることができなかったことも大きな敗因と思う。それ以外に合計10回のブレイクポイントを1度もものにすることができなかったのも大きいし、一方で3度のブレイクピンチのうち2度ブレイクされてしまったことも残念な結果となってしまった。
シーズン当初は久しぶりのツアー優勝など調子がよかったように思えたがここにきて勝星から遠ざかってしまっている。来週開催の大会での活躍に期待したい。
1週間お休みだったサンウルブズ、久しぶりの秩父宮競技場でのスーパーラグビー第10節が明日行われる。その先発登録メンバーが発表されたが驚きはボスアヤコのポジションであった。
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本来のポジションはFLであるがなんとCTBとしての出場である。突破力のある相手ハリケーンズのBK陣に対してのディフェンス対策かと思われるがボスアヤコの攻撃センスに期待している面もあるのかもしれない。
ハリケーンズはバレット兄弟、サヴェアがワールドカップに向けての休養のため来日しないのは残念だがそれでも強力メンバーが控えておりどんな試合になるか、地元で今季初勝利をあげてくれることを期待したい。

by motokunnk | 2019-04-18 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、サンウルブズ完敗、山口決勝進出、琢磨がポール獲得

日本ハムが大量失点で西武に完敗した。これで「オープナー」で挑んだ試合は3連敗となってしまったが、光明はあったと思う。
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王柏融が2試合連続してのマルチヒット&打点をあげ打率も3割台となった。また堀瑞輝が1軍登録され9回のマウンドに立ち三者凡退に西武打線を切り捨てた。それも源田、秋山から三振を奪ってのものだけに今後が期待できそうだ。
スーパーラグビー第8節、サンウルブズは敵地でレベルズと対戦した。ワラターズを破って臨んだ試合であったが、ワラターズ戦のときには起きなかったハンドリングミスなどがあり、15-42で完敗してしまった。
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ただ後半立ち上がりに反撃のトライをあげ15-28と13点差に迫ったところまではよかったように思えた。ただ今季のサンウルブズ、今までとは異なり、対戦相手が手を抜かずに(昨年までは若手メンバー中心で臨んでいたチームもあった)試合に臨んでいるだけに2勝6敗といえどもまだまだ目はありそうだ。
バドミントンのマレーシアオープン準決勝が行われた。女子シングルスは日本の両エースの対決となり、山口茜が奥原希望を21-15、22-20のストレートで破って決勝進出を決めた。第2ゲームは18-20とリードされながらそこから4連続ポイントを奪っての逆転勝ちであった。
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決勝は世界ランク1位の戴資穎である。対戦成績では7勝8敗と五分に近い成績を残しており、勝てない相手ではないだけに頑張ってほしい。男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペアがインドネシアのアルディアント/アルフィアンペアを21-13、22-20のストレートで破っての決勝進出である。
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第2ゲームは終始リードされながら最後に追いついての勝利だっただけに決勝にむけて弾みがついたと思う。久しぶりの優勝目指して頑張ってほしい。
インディカーシリーズ第3戦・アラバマのバーバー・モータースポーツパークではじまった。ホンダエンジン搭載チームが速さを魅せつけておりその中で佐藤琢磨がポールポジションを獲得した。6台でポールポジションを争うファストシックスの中に残った佐藤琢磨は1分8秒5934のトップタイムをマークして通算8度目となるポールポジションを獲得した。
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明日未明に行われる決勝レースが楽しみとなってきた。インディカーシリーズ4勝目なるか注目だ。

by motokunnk | 2019-04-07 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アウェイで勝利サンウルブズ、日本ハムサヨナラ勝ち、WRC第4戦

スーパーラグビー第7節、ここまで1勝5敗のサンウルブズはワラターズとの試合であった。秩父宮競技場でわずか1点差の敗戦を喫してしまったワラターズに対して敵地でリベンジできるかどうかが課題の試合であった。
そのサンウルブズ、いきなり先制トライ(&ゴール)を奪われてしまった。PGで反撃するものの15分に再びトライをあげられ3-12とされてしまった。しかしここからがちょっと違ったサンウルブズであった。
20分に反撃のトライ(&ゴール)をあげ追い上げを開始すると30分にはWTBマシレワが逆転トライ(&ゴール)をあげ17-12と試合を逆転した。その後PGをかえされ前半は17-15でおりかえした。
後半にはいると3分に再逆転となるトライ(&ゴール)を決められたが10分に中央ライン付近からWTBマシレワが抜け出して右スミにトライ(&ゴール)をあげ24-22と試合を逆転した。観ていて面白い試合となったがサンウルブズを応援する身としてはハラハラドキドキの連続である。その後13分にはワラターズのパスミスのボールをまたまたWTBマシレワが保持して中央にトライ(&ゴール)をあげ31-22とリードを拡げた。25分にトライ(&ゴール)を奪われ2点差に詰め寄られてしまったがこの日のサンウルブズは規律もよく守られ、残り時間を無失点におさえて今季2勝目をあげた。
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これで勝点を10としたサンウルブズ、順位こそオーストラリア地区最下位だがトップとは勝点5の差にありまだまだプレイオフ進出の望みは十分にある。この日のような試合をしていくことで勝点を増やすことはできそうである。
今後の試合から目が離せなくなりそうなサンウルブズの試合であった。
プロ野球がいよいよ開幕した。日本ハムはオリックスとの開幕戦、開幕投手は上沢直之である。その上沢、立ち上がり一死はとるものの内野安打を許すとすかさず盗塁を許し、暴投もかさなって一死3塁のピンチを招いてしまった。
3、4番にれんぞくして四球を与えてピンチを拡大させてしまい、タイムリーを打たれていきなり2失点を奪われてしまった。
一方オリックスの開幕投手山岡は好調なピッチングで2回を無失点に抑えたが、3回に一死から中島卓に初安打(2塁打)を打たれ、二死1、2塁から近藤健介にタイムリーを打たれてしまった。
2回以降も不安定なピッチングながら無失点でおさえていた上沢であったが4回にまた一死1、3塁からタイムリーを打たれてしまった。1点をかえし、反撃ムードだっただけに悔やまれる失点であった。
再び2点差としたオリックス山岡は4回から7回まで4イニングを三者凡退で打ち取る圧巻の投球であった。どうも日本ハム敗勢である。
しかし日本ハムも上沢がこの後無失点で6回を投げ切ると、7回は玉井、そして8回は斎藤佑樹がマウンドにあがりオリックスに追加点を許さなかった。
そして8回、一死から中島卓が四球を選んで出塁すると、トップに抜擢された浅間がレフト前に運びチャンスを拡大した。二死2、3塁として打席には近藤健介、いつもはじっくり球を見極めるタイプであるがこの試合は初球から積極的に打ってでていた。この打席も初球を強振しレフト前に同点タイムリーをはなち土壇場で3-3の同点に追いついた。
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オリックスにしてみれば80%は勝っていた試合を同点とされてしまった。9回はクローザー候補の石川直也がマウンドにあがり簡単に二死をとり安定感を魅せたかに思えた。しかし新外国人のメネセスに初安打を打たれ心配したが吉田正尚は空振りの三振としてまずまず今シーズンの初登板を無失点で終えた。ホールドのオマケつきであった。
そして試合は10回裏、この試合、中島卓が出塁すると必ず得点がはいっておりこの回の先頭である中島卓に注目した。2ボール、1ストライクからの4球目を左中間にはじき返し好走塁で2塁打とした。続く浅間が2球目を犠牲バントで一死3塁と絶好のサヨナラのチャンスを演出した。
ここでオリックスは俊足の西川、2安打3打点の近藤健介を申告敬遠する作戦を選び、4タコの中田翔との勝負を選んだ。その中田、1-1からの3球目を強振するとレフトへの飛球となった。犠飛間違いなしの飛距離ではあったが惜しくもラインをきってしまい、レフト守備にはいった小田がキャッチせず。これで追い込まれてしまった中田であったが2-2からの5球目を強振した打球は左中間に一直線犠飛どころかそのままスタンドインしてサヨナラ満塁ホームランとなった。
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試合は7-3で日本ハムのサヨナラ勝ち、日本ハムにとっては幸先のいい勝利となったが、チャンスはわずか3回と少なくすべてを得点に結びつけたことが勝因ではあるが課題も多くでた試合でもあった。
6試合が行われたプロ野球であったがすべての試合でホームチームが勝利した珍しい1日となった。そのうち3試合がサヨナラ勝ちというのも今シーズンを暗示させるような結果である。果たして今シーズンはどんなペナントレースとなっていくのだろうか。
今日の第2戦、金子弌大が先発予定の日本ハムに対しオリックスは東明が先発予定である。日本ハム戦は好投する東明をどう攻略していくのだろうか中の句である。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ1が行われた。トヨタチームではタナックが安定した走りを魅せてデイ1はトップにたったフォードのエバンスと4.5秒差の2位につけた。なかなかの好ポジションでデイ2以降の走りに期待がもてるポジションである。
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しかしラトラバ、ミークにはトラブルがでてしまい、ラトラバはSS5でタイヤ交換して13位、ミークもSS1でホイールとタイヤにダメージを受けてしまった。SS2ではトップタイムをマークし挽回体制にはいったもののSS5で縁石にあててしまいサスペンションにトラブルがでて、その状態でSS6を走らざるをえないため、デイ1は16位となってしまった。
ただトラブルさえなければ速さは折り紙付きのトヨタヤリスWRCだけにデイ2以降の巻き返しに十分期待がもてそうだ。

by motokunnk | 2019-03-30 10:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球開幕、WRC第4戦シェイクダウン、ラグビー日本代表

今日プロ野球が開幕する。日本ハムは開幕一軍メンバーを登録、登録メンバーは27人で玉井、浅間などが初の開幕一軍となった。
外国人選手では新加入の王柏融、ハンコック、バーベイトの3選手でロドリゲス、マルティネスの登録はなかった。
開幕スタメンは果たしてどうなるか、トップバッターは誰か、2塁、3塁を守るのはどの選手か、興味はつきない。
WRC第4戦ラリー・フランスのシェイクダウンが行われた。実際のラリーとはあまり関係ないといわれているシェイクダウンであるが、トヨタチームはミークがトップタイムをマークした。
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タナックは3位、ラトラバは5位のタイムをマークし、順調な仕上がり状態のようであった。デイ1は今日からはじまる。果たしてどんな結果となるのだろうか、期待したい。
スーパーラグビー第7戦が行われる。サンウルブズはオーストラリアでのワラターズ戦である。初戦秩父宮競技場ではわずか1点差で敗れた相手だけに敵地での雪辱なるか注目である。怪我で離脱していたSH姫野などいつもの先発メンバーが復帰したサンウルブズ、どんな試合を魅せてくれるか注目だ。
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一方のラグビー日本代表は現在ニュージーランドで合宿中であるが、今日ハリケーンズBチームとの練習試合を行うようだ。日本時間で10時開始ということである。残念ながらTV放送はないが、日本代表のツイッターで結果が速報されるというのでこちらも注目していきたい。

by motokunnk | 2019-03-29 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

金子乱調、サンウルブズ5敗目

開幕まで1週間、日本ハムが1安打完封負けをしてしまった。おまけに開幕2戦目の先発予定の金子弌大が5回5失点の乱調であった。
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復調気配のみえた王柏融も3三振といいところなしではあったがリリーフ陣は安定していた。浦野が1回を三人でおさえるとDeNA戦で同点ホームランを打たれてしまった鍵谷も1回を無失点、そしてアスレチックス戦で4点のリードを守れなかった石川直也が9回に登板した。
一死からヒットで出塁を許しワイルドピッチで一死3塁のピンチを背負ってしまった。ここで踏ん張り山田哲人を空振りの三振に打ち取ると次打者も中フライに打ち取り無失点で切り抜けた。昨年同様、走者はだすが何とか無失点で切り抜ける石川直也が今年もみられそうだ。
そしてイースタンでは斎藤佑樹が中継ぎで登板し2回を無失点におさえたという。マルティネス戦線離脱で先発候補が不足している中、相手が楽天ということもあり4月2日からの楽天戦での先発がありえるかもしれない。
2021年からのスーパーラグビー除外が決まってしまったサンウルブズ、昨日はライオンズとの試合であった。いつものように先制トライをあげたサンウルブズであったがなかなか追加点を奪えず、逆にライオンズにモールからのドライを奪われてしまい7-12で前半を終了した。
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後半早々にSOパーカーのPGで2点差に迫ったもののここから3連続トライを奪われて勝敗を決定づけられてしまった。後半投入されたマフィも頑張ったが試合を覆すまでには至らなかった。規律の欠如が目立つここ数戦のサンウルブズの試合である、なんとか立て直してほしいものだ。
WTAのマイアミオープン3回戦で大坂なおみが逆転負けしてしまった。全豪オープンでは逆転勝ちをしたスーウェイに6-4で第1セットを奪って第2セットも5-4とリードしながらの逆転負けであった。
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第1セットを奪えば70連勝していただけにこの記録も止まってしまい何となく嫌なスパイラルにはいってしまったような感じである。次戦からはクレーコートでのトーナメントだけにサーブが持ち味のひとつである大坂なおみにとっては決して有利なサーフェスではない。どんな試合を魅せてくれるのか注目である。

by motokunnk | 2019-03-24 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王柏融初アーチ、イチロー引退、そしてサンウルブズ

日本ハムの今季投打で主役となってほしい選手が結果をだした。開幕投手を任された上沢直之、ここ数試合、ピリッとしない投球が続いていた。DeNA戦も立ち上がりいきなり一発を打たれてしまったがその後はほぼ完ぺきな投球であった。
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投げていくうちに調子を取り戻すことができる上沢らしさがでたことはプラス材料、開幕に向け、いい調整ができたようだ。
打の主役となるべき王柏融も結果をだしてくれた。オープン戦にはいって下半身の張りのためなのか、調子があがらなかったが、昨日はDeNA開幕投手(候補)の今永から3安打と打棒復活である。
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オープン戦きびしい内角攻めに苦しんでいた王柏融、特に左腕投手の投球に手こずっていたようであったが第2打席には内角速球を完ぺきに打ち返すライト前ヒット、そして第3打席は変化球をライトスタンド中段に運ぶ一発と完全復活を印象づけた。台湾時代、守ってリズムをつかんでいたそうなので、レフトの守備にも頑張ってとりくんでほしいものだ。開幕にむけ日本ハム、調子がでてきたようだ。
日本人野手の先駆けとなったマリナーズのイチローが現役引退を発表した。28年間の現役生活、ご苦労さまでした。オリックス、マリナーズで一緒だった木田投手コーチ「長い間お疲れさまでした!日米で同じチームでプレー出来たことは幸せでしたが、その中でも、メジャーシーズン最多安打を記録した時に同じユニホームを着て、同じグラウンドにいられたことは最高の思い出です。今まで、たくさん楽しませてくれてありがとうございました!」とコメントをよせていた。
スーパーラグビーからの除外が今日正式発表されるサンウルブズ、23日のライオンズ戦の試合登録メンバーが発表された。日本代表メンバーも数人がメンバーに名を連ねておりライオンズ相手にどんな試合をしてくれるのか楽しみである。惜敗続きのサンウルブズ、今度こそ勝ってほしいものだ。

by motokunnk | 2019-03-22 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLB開幕、トラウト契約延長、サンウルブズ消滅

MLBが開幕した。大谷翔平が所属するエンゼルスと同じアリーグ西地区に所属するアスレチックスとマリナーズの開幕2連戦である。
東京ドームでの試合とあって、ホームランが両軍合わせて5本と乱打戦となり、9-7でマリナーズが勝利した。投手陣は好不調の選手がはっきりしており、両軍にとってクローザーが三者凡退できっちりと仕事をしたことが収穫だったと思う。
今日は、マリナーズの先発は菊池雄星が予定されている。どんな投球を魅せてくれるか楽しみである。いずれは大谷翔平と対決することになるだろうと思うとわくわくしてくる。
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エンゼルスのトラウトが契約延長を発表した。なんと12年総額4億3000万ドルというMLB史上最高額での契約だそうだ。トラウトは2020年までエンゼルスと契約をしておりこの時期に契約延長する必要はないが、チームとしてはFA権を行使される前に契約延長を勝ち取りたかったのではと思われる。
契約延長の背景には大谷翔平の存在もあったのかもしれない。MLBナンバー1と評価されるトラウト、そしてそのトラウトが評価した大谷翔平、二人を中心としてエンゼルスが地区優勝、ワールドシリーズ制覇に向けて走り出した。
サンウルブズがなくなってしまいそうだ。スーパーラグビー主催団体が来年度から14チーム総当たりでのリーグ戦を行う計画を打ち出し、現状の15チームから1チームを除外することとなり、その1チームがサンウルブズとなったようだ。
日本代表の強化の一環としてスーパーラグビー参戦のためサンウルブズは結成されそれなりの成果は出してきたと思えるが、南アフリカチームから遠征費用が高額となるなどの不満の声もあがっていた。
10億円という参加費用もネックとなったようだ。サンウルブズはなくなってしまうが今後の日本代表強化手段はどうなるのだろうか、ラグビーファンとしてはそちらも心配である。

by motokunnk | 2019-03-21 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)