人気ブログランキング |

タグ:シーホークス ( 18 ) タグの人気記事

波乱なくチーフスとパッカーズ勝利、桃田災難

NFLディビジョナルプレイオフ2日目が行われた。AFCのチーフス対テキサンズは第1Qをみる限りではテキサンズ圧勝と思える展開であった。
先制TDを奪ってその後のパントブロックによるリターンTD、そしてTDといきなり21-0とリードした。試合はこのままテキサンズペースかと思ったが第2QにはいるとQBマホームズを中心としたチーフス攻撃陣が怒涛の攻撃を仕掛けて一気に4TDを奪って逆転してしまった。
波乱なくチーフスとパッカーズ勝利、桃田災難_d0183174_10310725.jpg
後半に入ってもチーフスの勢いは止まらず、7TDを奪ったチーフスが51-31でテキサンズを撃破しAFC決勝に勝ち進んだ。
一方のNFCはパッカーズとシーホークスが対戦した。パッカーズのホームでシーホークスが勝ったのは1999年という相性の悪いスタジアムで前半はパッカーズに3TDを決められ、3-21(50ヤードのFG失敗もあり)と大きくリードされてしまった。
波乱なくチーフスとパッカーズ勝利、桃田災難_d0183174_10311816.jpg
波乱なくチーフスとパッカーズ勝利、桃田災難_d0183174_10312769.jpg
しかし後半に入るとシーホークスの攻撃が機能しはじめ、第3Qに2TDを奪って17-28と追い上げ、第4QにもリンチのTDランで23-28と5点差に追い上げた。しかし追い上げもここまで、残り時間は5分以上あったがシーホークスの攻撃は不発に終わり、パッカーズがNFC決勝の舞台に勝ち進んだ。
各カンファレンスファイナルはAFCがチーフス対タイタンズ、NFCが49ers対パッカーズという組み合わせとなった。来週の試合が楽しみである。
バドミントンの桃田賢斗が交通事故のあってしまった。マレーシアマスターズで幸先のよい優勝を飾った桃田賢斗であったが、下肢の炎症のため、今日からはじまるインドネシアマスターズの欠場を決め、帰国する予定で日本代表選手勢とは別行動であったという。
波乱なくチーフスとパッカーズ勝利、桃田災難_d0183174_10313766.jpg
空港に向かうワゴンが大型トラックに追突してしまい、桃田らスタッフ数名が怪我を負ってしまった。命に別状はないそうだが、東京オリンピック出場は決定しているが怪我によるリタイアはちょっと心配である。復帰は3月といわれているが絶好調だっただけに復帰後調子を上げられるか心配である。
今日からインドネシアマスターズがはじまるが、日本勢は桃田賢斗が欠場するほか、渡辺勇大も欠場することが発表された。足の状態がよくないそうで心配である。また嘉村/園田ペアも欠場とのこと男子に欠場選手が多数でているようだ。

by motokunnk | 2020-01-14 10:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFCはバイキングスとシーホークス

NFLワイルドカードプレイオフ2日目はNFC地区の4チームが2つの椅子を争った。まずセインツ対バイキングスの試合はバイキングスが下馬評を覆して第3Q終了時に20-10とリードした。
地元での敗戦はさけたいセインツは第4Q、今まで精彩を欠いていたQBブリーズが奮起しTDパスを決めて3点差に詰め寄ると残り2秒で同点のFGを決め、AFCのワイルドカードプレイオフもオーバータイムに突入した。
NFCはバイキングスとシーホークス_d0183174_08460642.jpg
コイントスで勝ち先攻を選んだバイキングス、QBカズンズの43ヤードのパスがWRシーレンにとおり一気にセインツゴールに迫ると最後はTEルドルフにサヨナラTDパスを決め、26-20でバイキングスが勝ち、ディビジョナルプレイオフに進んだ。
鳥がニックネームにつくチーム(イーグルス、シーホークス、カージナルス、ファルコンズなど)のプレイオフは地元チームが10勝無敗だそうである。
滑り込みで地区優勝を決めたイーグルスにとってはいいジンクスのようであったが試合はQBウェンツが第1Qで負傷してしまいその後はマッコウンがQBを務めることとなった。
シーホークスは第1Q、一度はイーグルスのブロックにあい失敗してしまったFGを2度目のチャンスで仕留めて3-0とリードすると、第2Qには復帰したRBリンチの5ヤードTDランが決まり、前半を10-3で折り返した。
後半も試合はシーホークスペースで進み、QBウィルソンのするどい判断も冴え、また新人WRメットカーフの活躍などもあり17-9で勝利し、ディビジョナルプレイオフに進んだ。
NFCはバイキングスとシーホークス_d0183174_08463392.jpg
NFCはバイキングスとシーホークス_d0183174_08462366.jpg
ディビジョナルプレイオフ、バイキングスは49ers、シーホークスはパッカーズとの対戦となる。
ワイルドカードプレイオフではAFC、NFCが同一日に試合を行ったが、ディビジョナルプレイオフはAFC、NFCがそれぞれ1試合ずつ行い、現地時間土曜日は49ers対バイキングス、日曜日はパッカーズ対シーホークスが行われる。

by motokunnk | 2020-01-07 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大晦日、NFL最終週、そして秋山レッズ入り

今日は大晦日、2019年も終わりの日をむかえたが、私にとっては普段と何ら変わらない1日である。違いといえば神社にお札を購入しにいくことぐらいである。
さてNFLも最終週が行われ、プレイオフ進出の6チームがすべて決まった。ドルフィンズの最終戦は敵地でのペイトリオッツ戦であった。ホームではペイトリオッツと五分の成績を残しているドルフィンズであるが、敵地では連敗中、再建途上とあって勝利は難しいと思われた。
そんな中での試合は、第1QにドルフィンズがFGで先制すると、第2QにはインターセプトTDを奪って10-0とリードした。ペイトリオッツも意地をみせFG、TDを奪って10-10の同点で前半を終了した。
大晦日、NFL最終週、そして秋山レッズ入り_d0183174_09585245.jpg
第3Qも先にドルフィンズがTDを挙げてリードすると、第4Q、17-17からドルフィンズがFGで20-17とするとペイトリオッツが逆転のTDをあげた。ドルフィンズも善戦したがここまでかと思われたが、ラスト2分でQBフィッツパトリックがWRパーカーに 24ヤードパスを決めるなどして敵陣に攻め込み、残り24秒でTEゲシッキーに5ヤードTDパスを決めて逆転した。
久しぶりの敵地でのペイトリオッツ戦の勝利で今季は5勝11敗でシーズンを終えた。2連勝でのシーズンオフは再建途上チームとしては上出来の終わり方だとは思うがどうなのだろうか。
大晦日、NFL最終週、そして秋山レッズ入り_d0183174_09590240.jpg
一方のペイトリオッツ、QBブレディがマニングに並ぶTDパスを決めたが敗れてしまい、12勝4敗となってしまった。これでチーフスと勝敗は同じとなり、直接対決で敗れているペイトリオッツは第3シードとなり、10年ぶりにワイルドカードプレイオフからの登場となってしまった。
その対戦相手はタイタンズとなった。勝てばプレイオフ進出となるタイタンズは敵地でテキサンズと対戦した。プレイオフに備えてレギュラーメンバーを温存したテキサンズにQBタネヒルが2TDパスを決め、RBヘンリーが211ヤード、3TDと大活躍、シーズンでも1500ヤード以上を走りリーディングラッシャーとなった。
大晦日、NFL最終週、そして秋山レッズ入り_d0183174_09592125.jpg
タネヒルはキャリア初のプレイオフ進出(ドルフィンズ時代は怪我で出場していない)である。ペイトリオッツとの試合でどんなパフォーマンスを魅せてくれるのだろう。
そしてSNFではNFC西地区の優勝決定戦が行われた。49ersとシーホークスの一戦である。前半のシーホークスはいいところなく49ersに0-13と完封されてしまった。今シーズンはホームチームアドバンテージをうまく活かしていないシーホークスだけにこのままずるずるといってしまうのかと思われたが、第3QにTDを奪って反撃を開始すると、第4Qにはこの日から復帰したRBリンチがTDランを奪って14-19と追い上げた。
大晦日、NFL最終週、そして秋山レッズ入り_d0183174_09591224.jpg
最後は21-26から敵陣ゴール前にパスを決めたがわずか数インチ足りずにゲームオーバー、21-26で敗れてしまった。この結果、シーホークスはワイルドカードでのプレイオフ進出となり、初戦でイーグルスと対戦することとなった。
プレイオフ進出6チームが決まり、お正月は4日(日本時間は5日)からワイルドカードプレイオフがはじまる。NHK-BS1でも録画中継されるので観ようかと思っている。
西武から海外FA宣言しMLB移籍を狙っていた秋山翔吾のレッズ入りが決まったそうだ。レッズでは初となる日本人メジャーリーガーの誕生である。レッズでの活躍を期待したい。

by motokunnk | 2019-12-31 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷2月13日始動、NFLプレイオフ進出チームは

エンゼルスの来春のスプリングトレーニング日程が発表された。投手と捕手のバッテリー組は現地時間2月12日、野手組は17日に始動するという。
マドン新監督率いる新生エンゼルス、投手陣の補強はイマイチ(核となる投手補強はできなかった)だったようだが、先発投手は2投手獲得した。後は内部で昇格する投手がいるかどうか、一応先発5人は確保されているが6人目の投手がいればベストと思われる。
大谷2月13日始動、NFLプレイオフ進出チームは_d0183174_09395074.jpg
一時帰国している大谷翔平、相変わらず多忙のようで、YAHOOのRED Chairというインタビューも受けていた。過去2回行われているようで、本田圭佑、羽生善治というその世界では第一人者が選ばれており、球界ではトップと認定されたのかもしれない。MLB3年目の大谷翔平に今後とも注目していきたい。
NFLも第16週が終わり、いよいよラスト1試合を残すのみとなった。RBが負傷してしまったシーホークスであるが、なんとマーショーン・リンチがシアトル・シーホークスと1年契約を結んだそうである。
問題は体調面であるがトレーニングはつんでいるのであろうか、100%は無理であっても80%以上の力が発揮できればシーホークスのRBとして出場して活躍してくれそうだ。
大谷2月13日始動、NFLプレイオフ進出チームは_d0183174_09400174.jpg
最終週でのデビューは無理そうだが、プレイオフで活躍してくれそうだ。そのシーホークス、最終週は49ersとの直接対決、勝利すれば地区優勝が決まりパッカーズが破れると第2シード、セインツも敗れると第1シードが確定する。まずは勝利して地区優勝を決めることが第一であるが、どうであろうか。

by motokunnk | 2019-12-25 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

プレイオフ進出チーム残りわずか

NFLも最終盤の第16週をむかえた。AFC、NFCともにプレイオフに進出する5チームが決定し、残るは1チームのみとなった。
AFCではすべての地区で優勝チームが決定し、レイブンズの第1シードが決まった。またビルズのワイルドカードでの進出も決まったので残るはワイルドカードで進出する1チームのみである。
8勝7敗のタイタンズかスティーラーズ、また7勝8敗のレイダーズにもわずかではあるが進出の望みは残っている。
プレイオフ進出の可能性がないドルフィンズはベンガルズと対戦した。今季わずか1勝のベンガルズ相手に勝利が望まれるドルフィンズ、今季最後の地元開催とあって第1Qから攻撃、守備ともフルパワーであった。
プレイオフ進出チーム残りわずか_d0183174_09370755.jpg
第1Qに2TDで14-0とリードすると、第2QにもTDをかさねて21-6で前半を折り返した。ドルフィンズ大勝の予感がする中での第3Q、ここでも先にTDをあげたのはドルフィンズ、ベンガルズもはじめてTDを奪ったが2ポイントコンバージョンは失敗に終わった。
第4Qも先にTDをあげ35-12とほば勝利を決定づけたドルフィンズであったが、ここからベンガルズに猛反撃を浴びてしまった。まずTDを奪われると残り30秒でTDを奪われ8点差に詰め寄られてしまった。
そしてオンサイトキックが決まり、ベンガルズの攻撃となりQBドルトンからのパスがエンドゾーンに炸裂、2ポイントも決まってなんと35-35の同点に追いつかれてしまった。悪夢の中ではじまった延長戦は双方決めてがなく、引き分けかと思われたが最後の攻撃でドルフィンズはパスを連続して決め、最後はFGを決めて38-35で勝利した。地元での最終戦を勝利して、最後はペイトリオッツとの試合を残すのみ、勝てば5勝目をあげることになるが敵地に乗り込むだけに勝利の可能性は低そうだ。
すでにプレイオフ進出を決めているシーホークスであったが地元でのカーディナルス戦にいいところなく13-27で敗れてしまった。昨年までは地元で負けなしといわれるくらい強かったシーホークスであるが、今季はここまで4勝3敗の成績である。
プレイオフ進出チーム残りわずか_d0183174_09371874.jpg
一歩でアウェイでは7勝1敗と強さを見せており今季はアウェイの試合のほうがむいていそうなシーホークスである。ただ最終戦は地元での49ers戦、勝った方が地区優勝だけにどうなるのか注目である。
NFCのプレイオフ進出チームは5チームであるが、唯一決まっていないのは東地区の優勝チームである。8勝のイーグルスと7勝のカウボーイズの一騎打ちとなっている。
プレイオフ進出チーム残りわずか_d0183174_09373021.jpg
最終戦は、トップのイーグルスがジャイアンツ戦、カウボーイズはレッドスキンズ戦である。同時刻開催の2試合、イーグルスは勝利すれば優勝が決まるがカウボーイズは勝利してなおかつイーグルスが引き分け以下に終わらないと優勝できない。ただ地元の大観衆の前での試合ではあるのでどちらが有利かは?、なかなかおもしろい最終戦となった。

by motokunnk | 2019-12-24 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第15週、プレイオフ進出チーム続々

NFLも第15週となり、プレイオフ進出チームが続々と決定してきた。攻撃陣が低調なペイトリオッツであったが相手が1勝のベンガルズとあって快勝が期待される試合であった。
NFL第15週、プレイオフ進出チーム続々_d0183174_09343872.jpg
ただ試合は第1QにTD、FGを決められ7-10とリードされてしまった。第2Qに2FGで逆転し、第3Qには2TDで勝利を決定づけた。ただこのうち1本はインターセプトTD、今季は守備陣が勝利に貢献しているペイトリオッツである。
この勝利でプレイオフ進出が決まったペイトリオッツ、ただレイブンズが勝利したのでシード順は変わらず第2シードのままである。
シーホークスもパンサーズ戦に勝利し、ラムズが敗れたためプレイオフ進出が決定した。また49ersがファルコンズに22-29で敗れたため、NFC西地区の首位の座を奪還した。
NFL第15週、プレイオフ進出チーム続々_d0183174_09342642.jpg
プレイオフ進出には関係がなくなってしまったドルフィンズは同じくプレイオフ進出がなくなったジャイアンツと対戦した。第3Q途中までは13-14と接戦であったがそこからジャイアンツにセーフティ、TDを奪われてリードを拡げられて敗れてしまった。
NFL第15週、プレイオフ進出チーム続々_d0183174_09341585.jpg
一方同じAFC東地区のビルズは好調である。SNFに久々登場しスティーラーズと対戦した。守備に定評のある両チームだけに1点を争う試合となり、ビルズが7-10の接戦から第4QにFG、TDを決めて17-10で勝利した。ビルズにとっては20年ぶりとなる10勝目であり、この勝利で2年連続してのプレイオフ進出を決めた。
NFL第15週、プレイオフ進出チーム続々_d0183174_09344926.jpg
また第16週のペイトリオッツ戦に勝利すると地区優勝の可能性もでてきた。2年目のQBアレンを中心にした攻撃陣がどこまでペイトリオッツ守備陣にせまれるかが勝敗のポイントとなりそうだ。
タイタンズに移籍したライアン・タネヒルが好調だ。開幕時はマリオタの控えQBであったが、チームが連敗して悪い流れとなり、タネヒルがQBで先発すると連勝して流れに乗った。
NFL第15週、プレイオフ進出チーム続々_d0183174_09345930.jpg
タネヒルがエースQBとなってからは6勝2敗、QBレーティングも100を超えており、残り2試合での地区逆転優勝も可能となってきた。タネヒル率いるタイタンズにも注目だ。

by motokunnk | 2019-12-17 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週、桃田MVP

NFL第14週が行われた。ドルフィンズは同地区のジェッツとの対戦であった。第4Q残り1分半で逆転のFGを決め、21-19とリードしたが最後にジェッツに44ヤードのFGを決められてわずか1点差での敗戦となってしまった。
試合はほぼ互角であったと思うが、ドルフィンズはTDなしと攻撃陣が1つもTDを奪うことができなかったのが敗因のひとつであったと思う。来季はTDを奪える攻撃陣の整備が必要かもしれない。
ペイトリオッツもちょっと歯車がずれてしまったようだ。例年であれば12月にはいると強さを増していくペイトリオッツであるが今季はここにきて2連敗である。それも負けた3敗がAFCの他地区の首位チームである。
NFL第14週、桃田MVP_d0183174_08565857.jpg
プレイオフで対戦することが予想されるだけに痛い連敗である。地区首位は安泰であるが、AFCのシード順位は2位と1ランクさがってしまった。
シーホークスもラムズにいいところなく敗れてしまい、NFC西地区首位の座を1週間で49ersに明け渡してしまった。直接対決が残っているので首位奪回のチャンスは残っているが第1シードを狙ううえでは痛い敗戦であった。NFLも残り3週、プレイオフ進出争いがますます激しくなってきた。
NFL第14週、桃田MVP_d0183174_08570896.jpg
明日からバドミントンのワールドツアーファイナルズが開催されるが、それに先立ち年間最優秀選手が発表され男子部門で桃田賢斗が表彰された。
NFL第14週、桃田MVP_d0183174_08571772.jpg
男子選手としては初めての受賞であるが今季の桃田賢斗の活躍を観れば当たり前のことかもしれない。
またワールドツアーファイナルズはA、Bの2チームに分かれて予選リーグが行われるがその組み合わせも発表された。男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアが同じグループにはいりしのぎを削ることとなってしまった。世界選手権のように全種目でメダル獲得を目指してほしい。またそれ以上に全種目での決勝進出(そして全種目制覇)を決めてほしいものだ。

by motokunnk | 2019-12-10 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

シーホークス首位浮上、日本初黒星、藤井七段7連勝

NFL第13週MNFはシーホークス対バイキングス、NFC西地区、北地区で首位を伺うチーム同士の試合であった。
シーホークスにとっては地元での試合だけに是が非でも勝利してトップに立ちたい試合であった。しかし第1Q、先にバイキングスに先制TDを奪われてしまった。
第1Q終了直前にRBカーソンのTDランで追いついたものの第2QにTD、FGを決められ前半は10-17とリードされる展開となってしまった。
地元の大声援をバックに第3Qはシーホークスの攻撃が爆発し、RBペニーのTDランで17-17の同点に追いつくとFGで逆転し、最後はQBウィルソンからWRムーアに60ヤードのTDパスがとおり、27-17と一気に試合をシーホークスペースに持ち込んだ。
シーホークス首位浮上、日本初黒星、藤井七段7連勝_d0183174_09164030.jpg
シーホークス首位浮上、日本初黒星、藤井七段7連勝_d0183174_09162398.jpg
シーホークス首位浮上、日本初黒星、藤井七段7連勝_d0183174_09163421.jpg
第4QにもTDを奪って34-17としたシーホークスが最後追い上げられたが37-30で逃げ切りNFC西地区の同率首位にたった。
5連勝となったシーホークス、2年連続してNFCチャンピオンとなった2013、2014年シーズンを思い出すような強さが出た試合でもあったと思う。このまま残り4試合を乗り切ってほしいものだ。
ハンドボールの世界選手権、日本代表はヨーロッパの強豪のスウェーデンとの試合に臨んだ。立ち上がりから日本代表は攻勢をかけ、5-1と4点差をつけたまではよかった。しかしスウェーデンを慌てさせることはできずに徐々にフィジカル面での優位さをみせつけ同点に追いつき一気にリードを拡げられてしまった。
前半を13-20と7点差をつけられてしまった日本代表であったが、後半はスウェーデンが強引な攻めをしなかったこともあり、ほぼ互角にわたりあえることができた。
シーホークス首位浮上、日本初黒星、藤井七段7連勝_d0183174_09165997.jpg
26-34で敗れてしまったが、前半の出だしのいい流れを継続してできればもっと接戦になったのかもしれないと思える試合でもあった。明日からの2戦、しっかり休んでロシア、中国に挑んでほしい。
将棋の第78期順位戦C級1組第7局が一斉に行われた。藤井聡太七段は船江恒平六段との対局であった。今期はここまで2勝4敗と不調な船江六段ではあるが前期は9勝1敗だっただけに侮れない対局相手である。
先手番の船江六段が相懸かりの将棋に持ち込み、序盤、中盤は互角の形勢であった。夕食休憩後に藤井七段が1三角を指したあたりから指し手が止まってしまったようで時間を消費しながら一手を指すようになった。ネット中継の解説をしていた橋本崇載八段も「とにかく今は考えすぎですね。考えられすぎちゃう。」というほど指し手が止まってしまった。
ただ形勢は船江六段が指しやすいというレベルで有利ではない局面でもあった。60手目以降は藤井七段の指し手も安定し、逆に船江六段に緩手もでて78手で藤井七段が勝利し、7連勝となった。
シーホークス首位浮上、日本初黒星、藤井七段7連勝_d0183174_09171174.jpg
6連勝でならんでいた佐々木勇気七段、石井健太郎五段がそろって敗れてしまったため藤井七段は一歩リードする形で終盤戦に突入することとなったC級1組、残りは3局次は1月14日、小林裕士七段との対局である。

by motokunnk | 2019-12-04 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第12週、NPBベストナイン発表

NFLもそろそろポストシーズンに向けて調子をあげていかなければいけない時期となってきた。チーム再建途上のドルフィンズは敵地でブラウンズと対戦した。
試合は第2Qまでに4TDを奪われてしまったドルフィンズが完敗の内容であった。元ドルフィンズのWRランドリーに2TDを奪われるなどディフェンス面、そしてQBフィッツパトリックも4サックを受けるなどオフェス面にも課題が出た試合であった。
NFL第12週、NPBベストナイン発表_d0183174_09490240.jpg
今季は2勝止まりで終わるのかではなく課題を克服できるような試合をしてほしいものだ。
一方、ポストシーズンを視野にいれたシーホークスはイーグルスと対戦した。プレイオフで対戦するかもしれないチームに対してFGで先制されたもののTDで逆転しその後はリードを守り17-9で勝利した。
NFL第12週、NPBベストナイン発表_d0183174_09490894.jpg
敵地でこの戦いができればポストシーズンはかなりいい線までいけそうである。同地区の49ersが好調なだけに2敗でついていくしかないシーホークスである。
そしてペイトリオッツも万全のようだ。NFC東地区の首位をはしるカウボーイズ相手に負けない試合を展開した。
第1QにTDで先制するとそのリードを守ってカウボーイズにTDを許さないディフェンスを展開した。エンドゾーンまで攻め込まれながらもTDを許さないディフェンスは見事であった。
NFL第12週、NPBベストナイン発表_d0183174_09492292.jpg
13-9と派手な勝ち方ではないがこれで10勝1敗、AFC地区のナンバー1シートを奪えそうな勢いである。
昨日NPBがベストナインを発表した。今日行われるNPBアワードにむけての発表である。残念ながら日本ハムからの選出者はなく、優勝した西武から5名の選手が選出された。やはり優勝チームから多くの選手が選ばれるようだ。今日は両リーグのMVPと最優秀新人が発表されるが果たして誰の名前が呼ばれるのだろう、楽しみではある。

by motokunnk | 2019-11-26 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

シーホークス辛勝、侍ジャパン惜敗、WRC第14戦中止

NFL第10週のMNFは大熱戦であった。NFC西地区の首位攻防戦、8連勝中の49ersと7勝2敗のシーホークスの対戦、シーホークスにとっては負けると地区優勝が危うくなる敵地開催ではあるが負けられない試合であった。
試合は49ersがいきなりFGを成功させ先制した。シーホークスの攻撃は不発に終わり、次の49ersではTDを奪った。
0-10とリードされてしまったシーホークスの攻撃は第2Qにはいってもファーストダウンはかれるが敵陣深くまで攻め込むことはできなかった。このまま前半終了かと思われたが、シーホークスディフェンスが49ersQBガロポロをサック、ファンブルを誘ってTDを奪った。
シーホークス辛勝、侍ジャパン惜敗、WRC第14戦中止_d0183174_09280638.jpg
シーホークス辛勝、侍ジャパン惜敗、WRC第14戦中止_d0183174_09274397.jpg
ディフェンスが頑張り7-10で前半を終えたシーホークスは第3Qにはいると、インターセプトからチャンスをもらい、TDを奪って14-10と逆転すると終了間際にもTDを奪って21-10とリードを拡大した。
このまま逃げ切るかと思われたが今季の49ersは強力であった。第4Qにシーホークスのファンブルを誘い出しそのままTDを奪い、さらにTDをかさねて21-21の同点に追いついた。この後両チーム1FGを加算して24-24で試合は延長戦にもつれ込んだ。
シーホークスは敵陣深く攻め込んだがQBウィルソンのパスがインターセプトされチャンスを失ってしまった。
一方49ersの攻撃も47ヤードのFGを狙ったがこれを外してしまい、引き分けかと思われたがシーホークスが42ヤードのFGを決め、大接戦を27-24で競り勝った。
これでNFLは全勝チームがなくなり、各地区とも優勝争いが面白くなってきた。特にNFC西地区はシーホークスが49ersを破ったことでこの2チームの一騎打ちとなりそうだ。
第2回WBSCワールドプレミア12スーパーラウンド第2戦、侍ジャパンは強豪アメリカと対戦した。アメリカ戦に勝てば首位または2位通過の可能性が大きくなるだけに負けられない試合であったが、そのアメリカに2、3回にそれぞれ1点を奪われ2-0とリードを奪われてしまった。
一方侍ジャパンは浅村のタイムリーなどで追い上げるものの得点を取るたびにアメリカに追加点を奪われる嫌な展開となってしまった。
シーホークス辛勝、侍ジャパン惜敗、WRC第14戦中止_d0183174_09281986.jpg
試合は3-4で惜敗し、大会の連勝は4でストップ、初の1敗目を記録してしまった。韓国も台湾に完封負けし、スーパーラウンドはメキシコが3連勝と一歩抜け出す形となった。
今日はそのメキシコ戦、侍ジャパンとしては勝つことが決勝に進む必須条件、是が非でも勝利をつかんでほしい。
バドミントンの香港オープンがはじまった。今季のワールドツアースーパー500以上の大会では、この香港オープンが最終戦であり、12月のツアーファイナルを目指す選手にとって最重要の大会である。
日本勢も代表選手(桃田賢斗はエントリーはしたものの初戦を棄権した)が出場して上位を狙っている。初日は各種目の予選と混合ダブルスの1回戦が行われ、日本勢では保木卓朗/永原和可那ペア、権藤公平/栗原文音ペアが試合を行った。
両ペアとも勝利をあげ、2回線に進出したが、権藤公平/栗原文音ペアにとってはこのところ初戦敗退が続いていただけにファイナルゲームにもつれてはしまったが勝利の味は格別だったのではなかったのだろうか。2日目は日本勢が大挙して登場するが、このところ不調の山口茜の初戦の相手はマレーシアのソニア・チア、格下ではあるが今季1勝1敗なだけに侮れない相手である。
オーストラリアで大規模な山火事が発生しており、WRC第14戦ラリー・オーストラリアの開催が危ぶまれていたが正式に中止が決定した。
この結果、最終戦で逆転のマニュファクチャラーズチャンピオンを狙っていたトヨタチームは得点を加算する機会を失い、ヒュンダイチームのチャンピオンが確定した。ヒュンダイにとっては初のタイトル奪取である。
シーホークス辛勝、侍ジャパン惜敗、WRC第14戦中止_d0183174_09283498.jpg
来年はトヨタチームからタナックが移籍する。ビッグ3といわれるWRCドライバーのうちヌービル、タナックの2名で挑む2020年シーズンはWRC3部門のタイトル独占の可能性が高そうである。
トヨタチームはタナックを失い、来季どんな体制でWRCに挑戦するのであろうか、ドライバーラインアップ発表が待ち遠しい。

by motokunnk | 2019-11-13 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)