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まさかサヨナラHRとは! そしてサンダーバードの放映決定

昨日の日本ハム対ソフトバンク戦は見どころ満載であった。NHK-BS1で生放送されたのでそちらを観戦したが、先発の吉川が中村同様立ち上がりに3失点してしまった。
ただ直後の攻撃で陽がヒット、反撃のノロシをあげたかに見えたが中島が投ゴロ併殺となり一気にチャンスの芽がつぶれてしまった。これでソフトバンク戦の連敗記録が更新されてしまうと思っていたが、田中賢介がヒット、中田の2塁打で反抗のノロシらしきものをあげた。
2回も吉川の投球は安定せず、二死満塁のピンチを招いてしまったがここを切り抜けたのが大きかった。2回にも二死から連続2塁打で1点を返した日本ハム、反撃ムードが高まったかに思えた。
吉川も3回以降はピッチングも安定し、4、5、6回はいずれも三者凡退に打ち取った。初回の乱調が悔やまれるがまあクライマックスシリーズにむけていい印象で降板できたのではないだろうか。
打線はソフトバンクの先発帆足を攻略することができず、ランナーは出すがタイムリーがでない状態であった。
そして9回裏、ソフトバンクは守護神・サファテの登場である。今季一度もリリーフ失敗の経験がないというサファテである。
ただ先頭打者近藤が粘って四球を選んで出塁した。先頭打者が四球を選ぶと得点が入る確率が50%以上あるというMLBの統計があるそうだが、それに期待して観ているとレアードが初球あまく入ったカーブを振りぬくと打球はレフトスタンド一直線である。
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TV観戦していた私もまさかこれまで3三振とまったくタイミングが合わなかったレアードが打つとは考えてもみなかった。これで対ソフトバンク戦の連敗もストップし、サファテに対して嫌なイメージを植え付けさせることにも成功した日本ハムは有原航平が先発である。
ソフトバンクの先発はバンデンハーク、今季負けなしの投手であり、日本ハムも打ち崩せていない投手である。ただ勢いは日本ハムにあるので連勝していいイメージをもってクライマックスシリーズにすすんでほしい。
さて50年前にNHKで放映されていた「サンダーバード」がリメイクされてNHKで放映されることが決定した。「サンダーバード ARE GO」と名称がかわり、10月3日レギュラー放送スタートだ。
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それにさきだち昨日、今日夕方と先行的に放映される。昨日その放映を見たが、CGをふんだんに使用した映像は迫力があり、「スーパーマリオネーション」を駆使した前作とは違った美しさを感じた。10月からは土曜日に夕方が待ち遠しくなりそうだ。
参考URL → 北海道日本ハム 対 福岡ソフトバンク・写真転載サイト
参考URL → THUNDERBIRDS ARE GOの日本語版公式サイト
by motokunnk | 2015-09-23 08:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サンダーバードが50年ぶりに復活、マー君も完投勝利、錦織は完敗

子どものころ、かかさず観ていた「サンダーバード」が50年の時を経て復活した。前回はジェリー・アンダーソンによる「スーパーマリオネーション」技術により社会現象になるほどの人気があったシリーズでその後の特撮に多大な影響を与えたシリーズであった。
今回のシリーズはお馴染みトレーシー家の5人兄弟の活躍を、CGアニメーションとミニチュアセットの融合というユニークな表現手法で新たに描くそうだ。昨日第1回目が放送されたので観てしまった。音楽などは前作を踏襲しており、耳に懐かしいサウンドがよみがえってきた。
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配役も変わっていないが、違いはミンミンのかわりにサポート役の女性がでていること、そして初回では登場しなかったが、サンダーバード1~5号の他に出てくる新たなサンダーバードがあるようである。歳をとっても楽しませてくれるシリーズとなりそうだ。
そして、今朝未明のMLB・ヤンキース対ブルージェイズ戦に田中将大が先発した。楽天時代の同僚であった岩隈久志のノーヒットノーラン達成に刺激されたわけではないだろうが初回からランナーはだすが、後続を抑えるピッチング、5回に無死満塁のピンチをつくってしまったが、左犠飛による1点だけと踏ん張った。
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その後味方打線の奮起もあり、4-1で勝利した。マー君は尻上がりに調子があがり、9回112球、5安打8奪三振1失点の見事な投球で9勝目を1年ぶりの完投であげた。ヤンキースにとってマー君の復活はプレイオフ進出に大きな戦力となりそうだ。
もうすぐATPマスターズ1000、ロジャーズカップの準決勝第2試合がはじまる。錦織圭が決勝進出をかけてマレーと対戦する。対戦成績は1勝4敗であるが、ここ2戦は1勝1敗とせりあっている。今年のマドリッド大会も準決勝であたり負けているのでそのときのリベンジをぜひ果たしてほしいと思う。
今日は関東第一も出場するし、夜はMotoGP・チェコGP、今日も観たい番組が目白押しである。

追記(10時30分):ロジャーズカップ準決勝、錦織圭がATPマスターズ1000初制覇をかけてマレーと対戦した。いきなりサービスゲームをブレイクされてしまう嫌な展開であったが、すぐにブレイクバックすることができたのは幸運であった。
ただこの幸運も錦織のセカンドサーブでのポイント獲得がゼロというマレーのリターン力の素晴らしさの前には意味なく、結局このセット、サービスゲームをキープできたのはわずか1ゲームで3-6でセットを失ってしまった。
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第2セットにはいり、若干サービスのコースに工夫をこらした錦織であったが、第1ゲームでゲームポイントをとりながらもブレイクされてしまい、気持ちが切れてしまったのか、このセットは0-6と大敗し、錦織のATPマスターズ1000初制覇の夢はまた次の機会に持越しとなった。

追記(13時):全国高校野球選手権大会3回戦、関東一校が第2試合に出場した。これに勝つとベスト8である。相手は中京大中京、愛知県の強豪である。
いきなり初回に二死満塁のピンチを招いてしまい、打たれた打球は左中間へ。そこをオコエ選手が背走してのスーパーキャッチで先制のピンチを防いだ。
しかし、相手投手に抑えられてチャンスを作ることができずに、序盤、中盤はピンチの連続であった。終盤になると、関東一校もチャンスをつくることはできるようになったが、あと1本がでない。
両者0-0で9回の攻撃をむかえた。そして裏の攻撃、一死から劇的なサヨナラホームランが生まれて関東一校はベスト8に進出が決まった。勝因はいろいろあると思うが、やはし1回表のオコエのスーパーキャッチが大きいのではないだろうか。あの打球が抜けていたら3点は確実に先制されていたのだから。
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西東京の早稲田実業に続いて、東東京の関東一校もベスト8進出である。
今年は関東勢が強いようで、ベスト8には埼玉の花咲徳栄、神奈川の東海大相模と4校がベスト8に勝ち残った。

by motokunnk | 2015-08-16 08:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

無料の動画配信サイト

世の中には無料の動画配信サイトが多数存在する。その中で私が愛用して見ているサイトの一つにYahooが運営しているGYAOがある。
映画やドラマ、アニメなどが無料でしかもすきな時間に観れる便利なサイトである。そのアニメのサイトにNHK教育テレビで連載していた「メジャー」が配信されている。私がはまっているアニメのひとつであり、映画のDVDも購入してしまったほどである。
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そのアニメの最終シーズンが一挙に見れるのだ。これは観なくてはと一昨日から見はじめている次第である。6シーズン目にあたる最終章は主人公の吾郎があこがれのメジャーに上り詰めて活躍する姿が描かれている。メジャー4昇格後にイップスを発症してしまうがそれを克服していく姿が描かれており、終盤には腱鞘炎を発祥してしまいながらもチームメイトには内緒で登板するというドラマも仕組まれている。
ネタバレしてしまうが、ばれていても感動してしまう演出がそこにあるような気がするので、それが私がはまっている理由なのかもしれない。
GYAOのサイトにはほかにもアニメ作品に限らず多数の作品が配信されているので、年末・年始に見て過ごすのもいいかもしれない。
参考URL → 無料動画 GYAO!
参考URL → NHKアニメワールド メジャー
参考URL → イップス

by motokunnk | 2014-12-25 08:21 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

またまた衝動買いしてしまった子ども時代のアイドル本

先日たまたま立ち寄った本屋さんの店先にあった雑誌が目に入った。真っ赤な表紙に子どもの頃によく見た決めポーズをしたウルトラセブンが描かれていた。
タイトルを見ると、ウルトラセブンの文字が大きく書かれ、その前後に「大人の」「大図鑑」が小さく書かれていた。「大人の」というキャッチがあるわけだから大人向けなのだろうと勝手に判断して購入してしまったわけである。d0183174_8124338.jpg
ウルトラQ、ウルトラマンと続いたウルトラシリーズの第3弾としてTVで放送されたが、私はこのウルトラセブンが大好きであった。なぜ好きだったか思い出せないが、当時NHKで放送されていた「サンダーバード」に似たメカがでていたことにも好きだった理由があったのかもしれない。
特にウルトラホーク2号などは、サンダーバード3号と同じ宇宙用というだけあってよく似ていた(さすがに色は違っていたが)。他にも似た装備はあり、マグマライザーはジェットモグラをベースに考えられただろうし、ポインターもペネロープ号にヒントを得たものだと思う。
また通信手段も腕時計タイプのレシーバというところもSFっぽくて魅力であった(現在でもまだ市販されていない技術だが)。その後も再放送される都度、時間があれば見ていたような気がする。
10年ほど前に、ウルトラセブンXという深夜番組があり、主人公が赤い巨人に変身した悪を対峙する番組が放送されたが、セブンファンの私としては欠かさずにその放送も見ていた。何回目かの放送で私のオフィスが入っているビルが写されたときにはビックリしたものである。そのことも書かれていたことに驚いたしうれしい気持ちもあった。最終話にはモロボシダンとアンヌ隊員のツーショットもあったことを思い出した。
まだすべてに目を通してはいないが、放送された全話も紹介されており、懐かしく当時を振り返っている現在である。
参考URL → 大人のウルトラセブン大図鑑
参考URL → ウルトラセブン
by motokunnk | 2014-08-02 08:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ミッドタウンミーツゴジラ!

今日から米国版「ゴジラ」が全国ロードショー公開される。TVでCMが流されているが、どの程度ヒットするのであろうか。監督は大のゴジラファンとのことだが、日本人のゴジラに対する思いは様々なので予想することは困難である。
さて、米国版公開に併せて六本木にある東京ミッドタウン芝生広場には巨大なゴジラのオブジェが出現している。ミッドタウンで例年開催されている「ミッドタウンサマー」期間の限定公開のようだ。
朝の散歩で行くことにした。熱中症に気をつけるよう心がけてなるべく日陰を歩くことにし、気温の低い時間帯をねらってとりあえず行くことにした。
青山墓地を抜けて行くのだが、乃木坂トンネルにはご覧のような解説版があった。トンネル内の電気はトンネルの外壁に貼られた太陽光パネルで賄っているそうである。このトンネルは東日本大震災より前に完成しているので省エネとしては先見性があったといえる。
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乃木坂駅を抜けて東京ミッドタウンへ歩を進める。このコースの場合、六本木交差点を抜ける事なくミッドタウンにいくことができるので、人ごみをさける面ではいいと思う。目指すゴジラはミッドタウン西広場の奥の芝生広場にあるようだ。公園を下っていくと、小川の脇には朝顔が花を咲かせている。色とりどりの朝顔が咲くようだ。
そして目の前にゴジラのオブジェが出現した。かなり大きい!9時半過ぎであったので見物客はほとんどいない状態で、ゴジラファンと思しきサラリーマン風の人が熱心に写真を撮っていた。彼から見れば私もゴジラファンだろうと見えたのであろう。
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スペシャル演出として午後7時から30分おきにイベントが開催されるようだが、たぶん、背びれなどに埋め込まれたLEDが発色するのではないかと思った。大迫力でありゴジラファンには一見の価値はあると思う。
さて午後は1時からBSプレミアム映画「ゴジラ対メカゴジラ」を見た。この作品はゴジラ生誕40周年、20作品目だそうだ。メカゴジラも当初の設定とは異なり、日本が英知を結集して作り上げたものとして描かれている。また三枝さんという超能力を持った自衛官も現れ、ゴジラの動向を探る新しい試みもされていた。
ベビーゴジラをめぐる争いが映画の基軸となっているが、主人公3人が語る「この子の出現は6500万年遅かったのか、はたまた早かったのか」は人類に対する問いかけなのかもしれない。核(原子力)をもう少し真摯に考えるべきではないかと改めて感じた映画であった。
参考URL → ミッドタウンミーツゴジラ
参考URL → ゴジラVSメカゴジラ
参考URL → ゴジラ
by motokunnk | 2014-07-25 08:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雑誌Penで1冊丸ごとサンダーバード!

たまたま夕方に薬をもらいに立ち寄った医院の待合室、普段は雑誌は見ないのであるが、表紙にサンダーバードの主人公が書かれた雑誌が目に入ってしまった。
サンダーバード完全読本とタイトルされたその雑誌はpenの7月15日号であった。すでに最新号ではないので書店では売っていないだろうと思い、サンダーバードファンの私としては、雑誌を手にとり待ち時間でページをめくりながら子ども時代にタイムスリップしてしまった。
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TV版の各回のあらすじや映画3作品の紹介などのほか、1~5号の詳細な説明などが書かれており、さすがにpen永久保存版というできであった。帰宅してサイトを見ると、すでに売り切れ! 雑誌の紹介には
「父ジェリーが、息子たちに託したもの。
国際救助隊の5大メカを、徹底解剖。
ストーリーを盛り上げる、影の立役者たち。
秘密基地トレーシー・アイランドの全貌。
リアルさいっぱい、個性的な登場人物たち。
これがスーパーマリオネーションの世界だ。
TV&劇場版全ストーリー徹底紹介。
何度でも観たくなる、迫力の名場面ベスト3
TVシリーズが、なぜ日本でヒットしたのか?
少年の魂を掴んだ、迫力ある傑作箱絵。
いまこそ秀逸なプラモの世界へ、ようこそ!
リチャード・ブランソンとの意外な関係。
最大規模の展覧会で蘇る、世紀の特撮作品。」
に紹介されている。ロマンある紹介記事であり、それだから子どもたちの心をつかんだのかもしれない。
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シリーズを定期購読していたので2号のレプリカが送られてきたのでそれを見ながら、そしてDVDから雑誌でベスト作品といわれたものを見ることにしよう。
参考URL → Pen(ペン) 7/15号
by motokunnk | 2013-08-20 19:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サンダーバードの製作者が死去

今日のネットニュースで、サンダーバードの製作者であるジェリー・アンダーソン死亡のニュースが流れている。ジェリー・アンダーソンといえば、サンダーバードだけでなくその後のキャプテンスカーレットなど一連の人形を利用したSF作品を数多く手がけたプロデューサーとして有名である。
「スーパーマリオネーション」という概念を発表して具現化し後の日本の特撮に多大な影響を与えたことでも有名である。ウルトラセブンの中でのウルトラ警備隊のホーク1号はサンダーバード3号にそっくりだし、マグマライザーはジェットモグラにそっくりであった。
また通信手段として腕時計タイプの通信機を採用したのも(今となっては当たり前の技術であった)、サンダーバードの影響を受けたものといわれている。私もジェリーアンダーソンSF特撮DVDコレクションを定期購読して隔週末に自宅でDVDを眺めている。「スーパーマリオネーション」の技術には今見ても素晴らしいとは思うが、そのストーリー性についてはちょっと疑問な面もある。
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子どもであった当時は何とも思わなかったのであるが、例えばサンダーバードでも生命を大切にするわりには悪にたいしての配慮がたりないとか、随所に正義と悪という対決姿勢を打ち出している。第4話「ピラミッドの怪」では古代人に対して、その命を奪っているようなシーンがでているのも問題ではないかと思う。キャプテンスカーレットのミステロンしかり、UFOの宇宙人しかりである。どちらも先に地球人が誤って攻撃したことを恨んで地球人に復讐を試みている。冷静に考えると、悪いのは地球人ということになってしまう。
それはさておき、SFとしてまた、でてくる模型の精度は今みても素晴らしいと思う。おりしもCATVの海外ドラマ専門チャンネルでは「サンダーバード」のHD版が来年から放送されることがアナウンスされている。さて今夜はジェリーアンダーソンを偲んで「サンダーバード」を見ることにしよう!
参考URL → 「サンダーバード」の制作者、ジェリー・アンダーソンさん死去
参考URL → ジェリーアンダーソンSF特撮DVDコレクション
参考URL → 協和発酵キリン presents サンダーバード・コーポレーション
※こちらのサイトにも登録して執行役員まで昇進してしまった(ただ、今年限りでクローズというお知らせがでている)
参考URL → 海外ドラマ専門チャンネル/A>
by motokunnk | 2012-12-27 19:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

『MAJORワールドシリーズ編 夢の瞬間へ(完全版)+メッセージ』を購入した

昨日このDVDが発売された。実は、私がはまっているアニメがあり、それがメジャーである。数年前にNHKの教育TVで見たのがきっかけで理由もなく、はまってしまった。
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原作のコミック版は読んでいないのでただ単にアニメを見ているだけなのでそれほどファンとはいえないかもしれないが、ただ茂野(本田)吾郎の何事に対してもあきらめない(現実離れした)性格に惚れこんでしまったわけである。そんな中アニメ化されなかった原作部分がDVDで発売されると聞き、早速予約をしてしまった。
昨日DVDが届いたので早速梱包をあけてDVDを見ることにした。初回配布版には3種類の絵はがきが同時に梱包されており、メジャーのファンとしてはうれしいかぎりであった。
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DVDのジャケットから、佐藤寿也がホーネッツに入団してバッテリーを組んで多分、ワールドシリーズに優勝するのであろうと思っていたが、紆余曲折はいろいろあるが、最後はメジャーのシリーズとしては最初だと思うがシリーズ優勝でエンディングとなる物語である。
ここで一旦DVDは終了するのであるが、その後メッセージというボタンをクリックすると、再び吾郎一家のその後のストーリーがはじまる。
メジャー制覇から数年が経ち、血行障害で投手生命を絶たれた吾郎が日本球界で野手として復活する物語が描かれている。詳細はDVDなり、原作を読んでもらえばわかるが、吾郎の少年時代と同じく、自分の子供たちへ野球の素晴らしさ、面白さを吾郎なりに伝えている。なかなか感動ものである。
野球やアニメに興味がある方は暇つぶしに一見してみてはと思うのだが

NHK → MAJOR
ウィキペディア → メジャー(アニメ)
ウィキペディア → メジャー(原作)
ウィキペディア → メジャー(登場人物)
by motokunnk | 2012-10-06 08:44 | 日記 | Trackback(867) | Comments(0)

語れ!ウルトラマン/CIRCUS別冊を買ってしまった!

今日10月1日は都民の日である。去年は日曜日だったので、近所の公共施設を見学したが今年は月曜日なので出勤である。ただ、学校は休みのようなので比較的通勤は楽であった。d0183174_2025232.jpg
昨日の台風の影響なのか、ネットニュースで知ったのだが、東京駅のオープニングセレモニーは中止だそうだ。式典用の舞台装置が台風を避けるために別の場所に移してあったのが、元通りにできないためだそうだ。
さて、今日は1冊の雑誌についてである。立ち寄った本屋で見つけた1冊の雑誌をまたまた衝動買いしてしまった。雑誌のタイトルは今日のブログのタイトルである。サブタイトルとして「ウルトラセブン45周年記念大特集」となっている。
中学生であった私は毎週、ほぼ欠かすことなく「ウルトラQ」~「ウルトラセブン」までを見ていたような記憶があり、中でもウルトラセブンの記憶が鮮明に残っている。中でもアンヌ隊員のファンであったのを覚えている。また、ウルトラセブンは地球人と宇宙人の対決がメインであったり、モロボシダンが宇宙人として考えるシーンがあったりとなかなか中学生の身として考えさせられるテーマが多かったとも記憶している。
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以前、このブログで書いたことがあるが、ノンマルトの使者は秀逸の作品だったと思う。まだ雑誌自体を読み始めたばかりなので雑誌の出来についてはコメントできないが、小田急線の「祖師ヶ谷大蔵」駅にはウルトラな街と題していろいろウルトラマンに関するものが飾られていることを知った。今度、時間を見つけて訪問してみようと思う。

soshigaya.com → ウルトラマン商店街
出版社 → CIRCUSのページ
by motokunnk | 2012-10-01 20:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

私も購入、PEN+”ウルトラマン大研究”

10日ほど前に、ブログに”考えさせられる記事「故郷は地球」と「ノンマルトの使者」”のことを書いたところ、ブログによく書き込みをしてくれる方からTBをいただいた。d0183174_1184960.jpg
その記事によると、「PEN+”ウルトラマン大研究”」が発売されているとのこと、早速私も購入することにした。そして購入したのがこの雑誌である。恥ずかしながらPEN+という雑誌を知らずにいたので、また最近書店にも立ち寄ることがなかった。この雑誌は売れると見られており、雑誌コーナーに数十冊単位で置かれていた。なるほど彼の言っていたとおりであった。
やはり、中年のオジサンが昔を懐かしんで購入していくのかもしれない。雑誌をあけると、監督、脚本家編や隊員編などで名作編が紹介されている。
「故郷は地球」は監督編の名作として、そして「ノンマルトの使者」は隊員編の名作としてそれぞれ紹介されていた。隊員編といえば、アンヌ隊員のパートで「ノンマルトの使者」は紹介されていたのであるが、アンヌ隊員はウルトラセブン放送時に人気が高く、私もファンの一人であった。本来のアンヌ隊員は別の役者さんが演じる予定だったのが変更となって彼女が演じることになったという記事を読んだのはだいぶ後になってからであった。それで隊員のユニフォームがピチピチで身体のラインが推察できたことも頷ける。
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なんだかんだで中学生の時代までタイムスリップしてしまったような気分であった。

Hankyu Books → PEN+
by motokunnk | 2012-03-20 11:09 | 日記 | Trackback(1) | Comments(2)