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雑誌Penで1冊丸ごとサンダーバード!

たまたま夕方に薬をもらいに立ち寄った医院の待合室、普段は雑誌は見ないのであるが、表紙にサンダーバードの主人公が書かれた雑誌が目に入ってしまった。
サンダーバード完全読本とタイトルされたその雑誌はpenの7月15日号であった。すでに最新号ではないので書店では売っていないだろうと思い、サンダーバードファンの私としては、雑誌を手にとり待ち時間でページをめくりながら子ども時代にタイムスリップしてしまった。
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TV版の各回のあらすじや映画3作品の紹介などのほか、1~5号の詳細な説明などが書かれており、さすがにpen永久保存版というできであった。帰宅してサイトを見ると、すでに売り切れ! 雑誌の紹介には
「父ジェリーが、息子たちに託したもの。
国際救助隊の5大メカを、徹底解剖。
ストーリーを盛り上げる、影の立役者たち。
秘密基地トレーシー・アイランドの全貌。
リアルさいっぱい、個性的な登場人物たち。
これがスーパーマリオネーションの世界だ。
TV&劇場版全ストーリー徹底紹介。
何度でも観たくなる、迫力の名場面ベスト3
TVシリーズが、なぜ日本でヒットしたのか?
少年の魂を掴んだ、迫力ある傑作箱絵。
いまこそ秀逸なプラモの世界へ、ようこそ!
リチャード・ブランソンとの意外な関係。
最大規模の展覧会で蘇る、世紀の特撮作品。」
に紹介されている。ロマンある紹介記事であり、それだから子どもたちの心をつかんだのかもしれない。
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シリーズを定期購読していたので2号のレプリカが送られてきたのでそれを見ながら、そしてDVDから雑誌でベスト作品といわれたものを見ることにしよう。
参考URL → Pen(ペン) 7/15号
by motokunnk | 2013-08-20 19:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

科学未来館と「サンダーバード博」

昨日、今日と人間ドックであった。昨日、1日目の検査が終了した後、お台場の科学未来館で開催されている「サンダーバード博」を見に行った。実は先日もサンダーバード博を見に行ったのであるが、午前中ということもあって、入場まで30分かかるということで断念した経緯がある。
今回は、待ち行列ができているかもしれないので、ローソンで当日券を事前購入していくことにした。当日券といって、別に日付が記入されているわけでなく、前売券と区別するための当日券のようだ。
さて1日目の検査が終了してお台場まででかけると既に午後4時をまわっており、さすがにこの時間での入場待ちはなくすんなりと目当ての「サンダーバード博」にはいることができた。
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目玉の3D映像はすでに最終回が上映中で見ることはできなかったがそれでも見る価値十分の博覧会であった。1号から5号、ジェットモグラなどTVで活躍したマシンそのものが展示されていた。写真もOKなのにまたまたビックリしたが、子どもたちの自由研究の題材を考えると当然なのかもしれない。
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協賛企業によるパネル展示もあってなかなか参考になる博覧会であった(パネル自体は駆け足でななめ読みなのでどこまで理解したかは?だが)。
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そして折角きたのだがら未来館の常設展示をチラッと見てから帰ることにしたが、これがまたまた参考になるものだらけであった。
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科学未来館は開設当初、知り合いが事務局長をしていたので、説明員つきで展示物を説明してもらって以来であったので、当時とは展示物そのものが様変わりしていた。
駆け足でパネルを読むことはしなかったがH2ロケットのイオンエンジンの模型(つい最近、映画はやぶさのDVDを借りたので記憶が鮮明に残っていた)と宇宙ステーションの室内再現スペースが印象に残った。
室内スペースの外側には実際の宇宙ステーションで研究した研究者のサインが数多く残されていた(多分、レプリカであろうが)。
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今度は時間をしっかりとって常設展示をしっかりと理解できるように勉強しようと思った短時間での未来館見学であった。
参考URL → サンダーバード博
参考URL → 科学未来館
by motokunnk | 2013-08-16 11:06 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

サンダーバードの製作者が死去

今日のネットニュースで、サンダーバードの製作者であるジェリー・アンダーソン死亡のニュースが流れている。ジェリー・アンダーソンといえば、サンダーバードだけでなくその後のキャプテンスカーレットなど一連の人形を利用したSF作品を数多く手がけたプロデューサーとして有名である。
「スーパーマリオネーション」という概念を発表して具現化し後の日本の特撮に多大な影響を与えたことでも有名である。ウルトラセブンの中でのウルトラ警備隊のホーク1号はサンダーバード3号にそっくりだし、マグマライザーはジェットモグラにそっくりであった。
また通信手段として腕時計タイプの通信機を採用したのも(今となっては当たり前の技術であった)、サンダーバードの影響を受けたものといわれている。私もジェリーアンダーソンSF特撮DVDコレクションを定期購読して隔週末に自宅でDVDを眺めている。「スーパーマリオネーション」の技術には今見ても素晴らしいとは思うが、そのストーリー性についてはちょっと疑問な面もある。
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子どもであった当時は何とも思わなかったのであるが、例えばサンダーバードでも生命を大切にするわりには悪にたいしての配慮がたりないとか、随所に正義と悪という対決姿勢を打ち出している。第4話「ピラミッドの怪」では古代人に対して、その命を奪っているようなシーンがでているのも問題ではないかと思う。キャプテンスカーレットのミステロンしかり、UFOの宇宙人しかりである。どちらも先に地球人が誤って攻撃したことを恨んで地球人に復讐を試みている。冷静に考えると、悪いのは地球人ということになってしまう。
それはさておき、SFとしてまた、でてくる模型の精度は今みても素晴らしいと思う。おりしもCATVの海外ドラマ専門チャンネルでは「サンダーバード」のHD版が来年から放送されることがアナウンスされている。さて今夜はジェリーアンダーソンを偲んで「サンダーバード」を見ることにしよう!
参考URL → 「サンダーバード」の制作者、ジェリー・アンダーソンさん死去
参考URL → ジェリーアンダーソンSF特撮DVDコレクション
参考URL → 協和発酵キリン presents サンダーバード・コーポレーション
※こちらのサイトにも登録して執行役員まで昇進してしまった(ただ、今年限りでクローズというお知らせがでている)
参考URL → 海外ドラマ専門チャンネル/A>
by motokunnk | 2012-12-27 19:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ジェリーアンダーソンのDVD

たぶん、今から40年近く前になると思うが、人形劇とは思えない「サンダーバード」という国際救助隊が活躍する1時間番組が日曜日だったと思うが夕方にNHKで放送されていたのを覚えている。私も毎週、楽しみに見ていたものである。その「サンダーバード」があのディアゴスティーニからDVDで発売されたので、創刊号を購入してしまった。
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つらつらと解説を読むと、ジェリーアンダーソンという映像作品プロデューサーがシリーズを手がけたそうで、他にもキャプテンスカーレットやUFOなど日本の特撮映画に多大な影響を与えた人気シリーズのプロデューサーだということがわかった。
ディアゴスティーニのDVDは創刊号が半額なのでちょくちょく購入していたが、第2号まで購入したのはこのシリーズが初めてである。サンダーバード、特に2巻目ででてくるジェットモグラは「ウルトラセブン」のマグマライザーのモデルと思うし、サンダーバード3号はウルトラホーク2号のモデルではないかと思うほど、よく似ている。
確かに、ウルトラシリーズに多大の影響を与えたと思うこのジェリーアンダーソンという人、いろいろネットでも紹介されている。
知らなかったのは私だけかもしれない。これからでも遅くはないのでネットで勉強しようと思う。なお、画像はDVDからキャプチャーしたものである。

ジェリーアンダーソン → ジェリーアンダーソン(ウィキペディア)
ジェリーアンダーソン → Gerry Anderson の世界(作品など)
サンダーバード → サンダーバード公式ホームページ
サンダーバード → サンダーバード(ウィキペディア)
ディアゴスティーニ → ディアゴスティーニ
by motokunnk | 2011-07-06 19:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)