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今日から寝不足解消となるかな

昨日でソチ五輪が閉幕した。なんだかんだで深夜の生放送を見てしまったのでここ2週間は寝不足の毎日であったような気がする。昨日もまた閉会式を見てしまった。
夜はBS1で放送されていたボブスレイ4人乗りの競技を見た。アナウンサーが2人乗りはスポーツカー、4人乗りは高速バスに例えていたが、その通りかもしれない。動力なしで単にコースを滑り下りるのだからソリの性能に左右されるのではないかと思うが、ドライバーと言われるソリを操縦する人も重要かもしれない。上位チームはソリが左右に触れずに真っすぐに走らせていたが、下位のチームでは側壁にぶつかるシーンが見られ、解説の人も辛口の表現をしていた。
日本チームは残念ながら26位で4回戦進出(上位20位までが進出できる)はならなかった。一方で上位争い、特に3位争いはし烈であった。3回戦前まではドイツが3位であったが3回戦でアメリカが3位に進出し、そのポジションを守って銅メダルを獲得した。ドイツはボブスレイ王国といわれているそうでメダルなしに終わったのは50年ぶり(?)とのことである。そしてラトビアとロシアのトップ争いも熾烈であった。0.1秒もない僅差(4回滑っての差である!)でロシアが逃げ切り2大会ぶりの優勝を果たした。
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そして閉会式、聖火が消えて、ソチ五輪のマスコットのクマの目から涙がこぼれるシーンが感動的であった。さて今日からはふだんの生活に戻るわけだが相変わらず寝不足は続いている。早く戻さねばと思っているのだが。

追伸:昼間に開催された競馬のG1フェブラリーステークスでしんがり人気のコパノリッキーが勝ってしまった。JRAのG1史上2番目の高配当だったようだ。馬主は風水で有名なドクターコパ、彼にとっては初G1制覇だそうだ。今年のG1は初戦から大波乱、3歳クラシックも荒れ模様となるかもしれない。
参考URL → ソチ五輪・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-02-24 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ソチ五輪、スピードスケートはメダルゼロ、F1テストも

2週間以上開催されたソチ五輪も今日が最終日、ボブスレイ競技を残すのみとなった。4人乗りのチーム戦で争われる競技、予選を3回走り、上位20位までが4回戦に進める仕組みとなっている。その2回戦を終了して日本は25位、4回戦へ進むにはちょっと難しい順位となってしまった。
日本ではマイナー競技ということもあり注目はイマイチだが「下町ボブスレイ」のようにソリが成績に左右するらしいのでいいソリをつくれば上位進出も可能なようだ。
そて昨日は日本期待の競技が開催された。一つ目はスノーボード・女子パラレル回転である。
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同種目の大回転で竹内選手が銀メダルを獲得してにわかに注目されている。この種目でメダルを取ると冬季五輪で女子選手として初の複数メダル獲得となる。期待してみていたが、残念ながら1回戦で敗退してしまった。W杯でも回転での入賞はないそうなのでまわりが騒ぎすぎなのかもしれない。
その点、女子スピードスケートのパシュートは前回の五輪でメダルを獲得しており大いに期待ができる種目であった。準決勝まですすんで相手は優勝候補のオランダ。オランダにはいいところなく負けてしまったが3位決定戦にはチャンスがありそうだ。
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3位決定戦の相手は地元のロシア、大声援を受けてロシアチームも頑張ったのかどうかはわからないが(たぶん作戦だったのだと思う)、後半に追い上げを開始して日本チームが前半で築いたリードはなくなりゴールしたときは3秒ビハインドとなってしまった。スピードスケートは期待されながら2大会ぶりのメダルゼロに終わってしまった。逆にオランダチームの活躍が目立った大会であった。なんとスピードスケートだけで23個のメダルを獲得したそうだ。
男子500mや女子1500mなどメダルを独占した種目も多々あり、スピードスケート王国復活を印象づけた五輪でもあった。
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そしてF1も2014年シーズンへむけてのテストが行われている。1年ぶりにF1に復帰した小林可夢偉はケータハムというマイナーチームと契約して復帰を飾ったが、搭載しているルノーエンジンが絶不調であのチャンピオンチームのレッドブルでさえまともに走れない状況である。その中でもケータハムはテストを重ねて周回数はルノー搭載チームでは最多となっている。ベストタイムはライバルと10秒近い遅れはあるが、来週末に行われる最終テストに向けてエンジン改良が急務と思われる。
参考URL → ソチ五輪・写真転載サイト
参考URL → 可夢偉、予定変更とトラブルで1時間しか走れず・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-02-23 08:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

週末は好天、今年最初のG1フェブラリーSの予想、ソチ五輪の話題もちょっと

2週続けて雪のため延期となった東京競馬であったが、さすがに3週連続して雪は降らずに今週末は晴れの良馬場での競馬が予想されている。日曜日は今年初めてのG1フェブラリーステークスである。
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JCDでは、ベルシャザールが見事な勝利をあげたが果たしてダートG1連勝はあるのだろうか。私はブライトラインを本命としたい。この馬、すごい差し足を持っているわけでなく、また逃げ足もそれほどのものではない。先行して粘るレースが身上である。
したがってレースの展開次第という弱点はあるが、枠が絶好枠であり鞍上もJRA1600勝を達成した福永騎手、人気薄の馬にのせると人気以上の走りを見せてくれることが多いので本命とした。鞍上も5レースでの不注意騎乗で騎乗停止処分を受けてしまったので、ここは奮起して騎乗することに期待したい。
対抗は川崎記念の勝馬のホッコータルマエ、3番手にベルシャザール、おさえにゴールスキー、ベストウォーリア、アドマイヤロイヤルを選んだ。
さて明日はどの馬が最初にゴールラインをまたぐのであろうか。

フェブラリーSの予想
◎ ブライトライン
○ ホッコータルマエ
▲ ベルシャザール
△ ゴールスキー、ベストウォーリア、アドマイヤロイヤル

最後にソチ五輪の話題もちょっと。スノーボードで銀メダルをとった竹内選手、2種目目のパラレル回転で予選突破して1回戦に進出決定。
パラレル回転は大回転ほど得意ではなさそうだが、勢いを感じるので頑張ってほしい。
残念あがら1回戦敗退でメダルにはとどかなかった。
by motokunnk | 2014-02-22 16:25 | スポーツ全般 | Trackback(5) | Comments(0)

新種目でメダル獲得、フィギュア浅田は圧巻の演技だったが

ソチ五輪も後半に入ってから日本チームの活躍が目立ってくるようになった。それもあまり五輪開幕前には注目されていなかった種目でのメダル獲得が多数ある。一方で期待された種目でのメダル獲得はあまりない。もちろんあと一歩でメダル獲得ということはあるが。
先日のノルディック複合で主将を負傷で欠いてしまったノルディック複合の団体戦、日本チームはジャンプで渡部暁斗選手をトップに登場させ、一人目でトップを奪ってライバル国をあわてさせる作戦にでた(と思われる)。しかし、その作戦も効果は?で前半のジャンプを終えて6位となり、メダル争いからは脱落してしまった。
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後半の距離競技、スタートして間もなく5位にあがったが、4位のフランスとの差はかなりあり、そのまま5位フィニッシュとなってしまった。5位でも入賞で素晴らしいことではあるが、前評判の高さにはちょっと?、だが複合全体で銀メダル獲得は20年ぶりということを考えれば収穫であったと思う。
そして未明からはフィギュアスケート女子のフリーの演技が行われた。SPで大失敗をしてしまった浅田真央選手がどんな滑走をするか注目した見ていたが、これがSPで失敗をした人かと思えるほどすべてが完璧ともいえる内容のスケーティングであった。6種類、8回の3回転ジャンプを見事に成功させ、フリーとしては個人ベストとなる142.71点、合計198.22点をたたきだした。演技が終了して涙を浮かべるシーンがあったが、何を考えていたのだろうか。
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この段階ではダントツのトップであったが、最終グループが演技を開始すると徐々に順位を落として最終的には6位となった。しかし6位入賞は立派であり、前日の16位からは考えもつかなかったことこれだけでも賞賛に値すると思うが、トップ3のフリーの演技は浅田選手を上回っていたのもまた事実であった。
SP3位のコストナー選手のフリーの得点は142.61点、同2位のソトニコワ選手の得点は149.95点、1位のキム・ヨナ選手の得点は144.19点で、フリーで自己最高得点をマークしたソトニコア選手が金メダルを獲得した。ロシア選手としては初めてのフィギュアスケート女子の金メダルだそうだ。
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この3選手のフリーの演技および得点を見ていると浅田選手の得点がかすんできてしまう。もしSPで失敗しなくて僅差のトップ争いをしていたとして、果たしてメダルを獲得できたかどうかはわからない。かえってSPで失敗したので自己ベストがでたとマスコミが書きたてることで救われているのかもしれない。
個人的には今までオリンピックのメダルに縁のなかったコストナー選手が銅メダルを獲得したことがよかったと思う。そんなフィギュアスケート女子を見ての感想である。
そしてこちらは今朝のニュースで知ったことなのだが、フィギュアスケートとほぼ同時刻に開催されていた、フリースタイルスキーの女子ハーフパイプで昨年の世界選手権3位の小野塚彩那選手が見事に銅メダルを獲得した。
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ニュースによれば本人も目標しはしていたがメダルまで実際にとれるとは思っていなかったというようなことを話していた。12人が決勝に進んで中で、4番目の点数をだし、1回目の演技で80点弱を記録して2回目はそれを上回る83.20点をマークしての銅メダル獲得は見事である。
これで今大会でのメダル獲得数は8個(金1、銀4、銅3)となり、アルベールビル五輪の7個を抜いて冬季の海外開催五輪で最多となった。当初目標のメダル10個に手が届きそうな状況だが、果たして残りの競技であといくつメダルが獲得できるのであろう、結果は神のみぞ知るということか。
ソチ五輪・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-02-21 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スノーボードで銀メダルと失敗の連鎖に終わった女子フィギュア

明暗くっきりの昨日のソチ五輪日本代表の結果であった。夕方からはじまったスノーボード女子パラレル大回転に出場した竹内智香選手が銀メダルを獲得した。最近はスキー場ではスノーボードが全盛のようであるが、私たちの世代ではスキーが圧倒的でそもそもスノーボードなるものはなかったように思う。時代は進歩しているのだなあと思う。
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この竹内智香選手、スノーボードの世界では有名だそうだ。W杯にも優勝しており、現在の世界ランキングは2位、隠れたメダル候補だったそうだ。その彼女が念願のメダルを獲得した。決勝レースをTVで見たが、2人で争うレースのようだ。レース1本目ではスイスのパトリツィア・クンマー選手(この人がランキング1位だそうだ)に競り勝ち、2本目をむかえる。2本目は惜しくも後半で転倒してしまったが立派な銀メダル獲得である。
インタビューで「スノーボード普及に貢献できれば」といっていたがスノーボード普及に間違いなく貢献した銀メダル獲得だったと思う。スノーボードは回転も残っているそうなので、回転でもぜひメダルを獲得して欲しい。
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さて注目していた女子フィギュアスケートSPが行われた。キム・ヨナ選手は1年間の国際大会での実績がないので第2グループで滑走となりすべてを完璧にこなして74点台という高得点をマークした。
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そしてトップ12が出場する第3、第4グループ。まず村上佳菜子選手、出だしのコンビネーションジャンプはこなしたが、次の3回転ジャンプが1回転となってしまい、その後も細かなミスが続出して55点台の得点に終わってしまった(総合で15位)。
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鈴木明子選手に期待してみていたが、彼女も冒頭の3回転のコンビネーションジャンプが最初が2回転となり、コンビネーションに持っていくことができなかった。その次のジャンプをコンビネーションジャンプに変更したが、完璧な演技であった全日本選手権と比べる納得のいく演技には遠い出来であった。それでも61点弱と点数はまずまずであった(総合で9位)。
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第4グループの番となりトップでロシアの新星、ユリア・リプニツカヤ選手が登場。この人、キム・ヨナ選手に似てミスをしないことで有名であるが、大舞台で緊張したのか後半のジャンプが3回転から2回転となり、そして転倒までしてしまった(総合で5位)。
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その次に滑走した世界ランク1位のコストナー選手の演技は完璧なものであったといえる。ミスなくすべての演技を完璧にこなして彼女の自己ベストとなる74点台を記録した(総合で3位)。
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ソトニコワ選手の演技も見事であった。ロシアのマスコミがリプニツカヤ選手に向くなか、忘れていませんかともいうべき演技で高得点をマークした(74点台で総合2位)。
そして最終滑走の浅田真央選手である。出だしのトリプルアクセル成功が演技全体に影響すると思われたが、まさかの失敗そして転倒。これでリズムにのれなかったようで、コンビネーションジャンプもできずに得点は55点台と自己ベストからは20点も低い点数となってしまった(総合で16位)。「体が全く動かなかった。団体ほど動揺はしなかったが、自分の中で負けてしまった。
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強い気持ちを持たなければいけないと思いすぎたのかも。あしたをどう乗り切るか、自分でも分からない。」との本人のコメントであるがきっとひとつの失敗で次にどうすればいいのかわからなくなってしまったのではないか。
やはり、フィギュアスケートは技術もさることながらメンタル面がかなり演技に影響を及ぼすということが昨日の結果を見る限り明らかになったようだ。
今日深夜に行われるフリーの演技順は鈴木選手が10番目、浅田選手が12番目、鈴木選手が15番目となり最終グループで日本人選手が一人も滑走しないというある意味で異常事態となってしまった(リプニツカヤ選手が19番目、コストナー選手が20番目、ソトニコワ選手が21番目、そしてキム・ヨナ選手が24番目の最終滑走)。
参考URL → ソチ五輪・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-02-20 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

厄日(?)だった昨日のソチ五輪

どうも昨日は日本にとっては厄日だったようだ。ノルディック複合ラージヒル、先日のノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手に期待がかかった。あいにくの雨であったが、次々に選手がジャンプしていく。ジャンプが得意な渡部善斗選手であったが、ジャンプを失敗してしまい下位に沈んでしまった。続いて出場した加藤大平選手、この人もジャンプが得意でビッグジャンプを期待していたのだが、126mを飛んでまさかの転倒! TVを見ていても重傷ということはわかった。
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いやな流れで永井秀昭選手の番となった。そこそこのジャンプをこなして期待の渡部暁斗選手登場である。
134mのビックジャンプであったが、トップに立つことはできずにジャンプを終わって4位で後半の距離へのぞむことになった。4位といってもトップとは30秒差、トップにたったフィレンツェル選手は発熱明けとの情報もあり、メダルへの期待は残り距離に期待したわけである。
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その距離もまさかの展開が残っていた。ゴールまで後2kmという地点でなんと渡部暁斗選手が転んでしまった。これでトップグループから脱落してメダルの望みはなくなってしまった。最後は追い上げて差のない6位フィニッシュ、転ばなければ3位はあったのではないかと思える最後の力走であった。
転倒してしまった加藤大平選手は、救急車で病院に搬送され、左肘脱臼骨折、右肩甲骨にもひびと診断され、20日行われる複合団体戦の欠場が決まった。代わって湊祐介選手が出場する。カーリング女子でも吉田選手が活躍したし、ここは湊選手に頑張ってもらい、ぜひメダル獲得に全力をつくしてほしい。
私がカーリングと同様に期待していたのがアイスホッケー女子スマイルジャパンである。今まで全敗であったがロシア戦など見るべき試合は多々あり、最終のドイツ戦でオリンピック初勝利を期待していたが残念ながら2-3で惜敗してしまい、記念すべき初勝利はお預けとなってしまった。
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ただ、オリンピックに実力で出場したことのメリットは計り知れないものがあると思う。ドイツ戦で全得点をアシストしたFW大沢ちほ主将は「勝てずに悔しいが、自分たちのホッケーは出し切った。悔いはない」と言ったが、あふれるものは止められなかったそうだ。次回は喜びの涙をぜひ見てみたい。
さて今日から女子フィギュアスケートがはじまる。浅田真央選手以下、メダルの期待がかかる競技である。ただ事前の練習を見ているとジャンプの調子が今一歩のようであり、若干の不安要素は残ってしまう。
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ショートプログラム、果たして何位になるのだろうか。深夜スタートで浅田選手は最終滑走、また寝不足状態となってしまいそうだ。
参考URL → ソチ五輪・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-02-19 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ジャンプ団体銅メダル、カーリングは5位と健闘、そして錦織選手が連覇

ソチ五輪も折り返して後半となった。前半、日本のメダル候補者は実力を発揮することができない人もいたようだが、ここ数日は候補といえる人たちが実力以上の力を発揮してメダルを獲得しているし、入賞を果たしている。
昨日世界ランク4位のスイスを破ったカーリング女子日本代表、今日の2連戦、連勝することが準決勝進出のノルマであった。ただ相手は世界5位の中国と世界1位のスウェーデン、特に中国には最近5連敗しており、苦手意識もあるようだ。中国戦で敗退してしまうのではないかと夕方のTV放送を見ていた。
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日本は中国と互角以上の戦いをみせ、第5エンド終了時のスコアは5-3と2点のリードを奪う。その後もリードを守り第9エンドでは難しいショットをスキップの小笠原選手が決めて2点をもぎとりこの段階で8-5として勝利を不動のものとした。
そして迎えた深夜のスウェーデン戦、前半は互角に戦ったが、日本チームは中国戦では見せなかった細かなミスがでてしまい8-4で負けてしまった。
この結果、日本の最終順位はカナダ、スウェーデン、スイス、英国に続く5位となった。オリンピックで5位入賞は長野大会以来とのことである。
この大会、日本が完敗したのは英国だけだったと思う。初戦の韓国戦、第3戦のアメリカ戦に勝っていればと思うがそれは「タラレバ」、混戦のカーリング女子で5位入賞は素晴らしいことだと思う。
そして未明に行われたジャンプ団体戦で日本は見事に銅メダルを獲得した。W杯の国別ランキング6位の日本がメダルを獲得できた勝因を考えると4人の選手がミスをしなかったからではないかと思う。
清水選手、竹内選手、伊東選手、葛西選手がそれぞれK点を超えるジャンプを2本そろえたことが銅メダル獲得の大きな要因だと思う。ライバルチームは誰かがミスではないがK点を超えないジャンプがあったように思えた。
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優勝したドイツ、2位のオーストリアは4選手がそれぞれ実力以上の+αを発揮しての金メダル争い、若干ポイントでは差がついてしまった銅メダルではあるが、4年後にむけて弾みとなるメダル獲得であったように思う。
オリンピックだけではない。錦織圭選手が全米室内選手権で2連覇を達成した。昨年も優勝している大会で今回はランキングが錦織圭選手より上の選手がいなかったということはあったが危なげなく決勝まで進んだ。
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決勝の相手はイボ・カロビッチ選手で過去に勝ったことがないベテランであったが、決勝も6-4、7-6でくだして見事2連覇達成、ツアー4勝目である。デ杯でも日本のベスト8進出に貢献するなど悲願のランク10位内へむけての視界は良好そうである。
そして今日はノルディック複合のラージヒルが行われる。ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手が出場する。ノーマルヒル金メダリストのエリック・フレンツェル選手が発熱で欠場するとの噂があるが、そうすると、、、。「とらぬ狸の皮算用」はやめておくことにしよう。
参考URL → ソチ五輪・写真転載サイト
参考URL → 全米室内選手権・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-02-18 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ソチ五輪はちょっとひと息、「自衛隊」について

久しぶりに深夜から未明にかけてソチ五輪で注目している競技はなく、ゆっくりと睡眠をとることができた。ただしそれまではカーリングの日本VSスイス戦に熱中していた。
7-6でリードして最終エンド、しかも有利な後攻、そして最終投球で真ん中に止めれば日本の勝利となるショットを外してしまいまさかの延長戦となってしまった。
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延長戦ではセカンドに起用された吉田選手のスーパーショットなどもあり、最後は小笠原選手が今度は真ん中に止めるショットを決めた。これで準決勝進出に望みを残した3勝目、後2戦はいずれも上位チームとの対戦である。今日午後2時から中国戦があり、それに勝つと次は深夜のスウェーデン戦である。
そて五輪の話題はこのくらいにして、先週終わった東京都知事選挙で田母神候補がなんと61万票の得票を得た。これは新保守層とも言われている20~40代のネット右翼と呼ばれている層が投票したといわれている。現に出口調査(どうやって年齢を調査するのだろう?)の結果でも宇都宮、細川候補を抑えて得票数2位の投票所が多々あったそうだ。
そういうわけではないが、最近読んだ本(KOBOで購入した)のご紹介。こちらもなんか軽い読み物はないかと表紙のデザインのみで買ってしまった「おひとりさま自衛隊」である。
d0183174_914271.jpgこれは岡田真理というフリーライターの人が書いた予備自衛隊入隊記録を紹介した体験談を1冊にまとめている本である。これが読んでいてなかなか面白い。別に右翼の人や自衛隊が嫌いな人でも読むと自衛隊を嫌いではなくなるような気がする出来栄えである。
特に印象に残ったのは「国防論」の中で講師が語っているくだり「武力放棄を歌っている政党本部にも警備員はいる」当たり前であるが、戦争放棄をいうことを厳密にいえば第三国が日本に攻めてきたときに防戦できないことを意味している。憲法解釈にいろいろな議論があるが、憲法が制定されて70年近くたっている。戦略的自衛権についても見直しが必要ば時期にきているのは確かだと思うのだが、どうなのであろうか。
日ごろから自衛隊については災害のときに活躍してくれるという印象が強かったが、この本を読んで認識を改めたし、自衛隊への理解が深まったような気がする。自衛隊も名称変更する(隊→軍へ)時期かもしれない。まあ英訳は早く変更するほうがいいと思うが(SDF:Self Defense Forces)は訳すと己の組織を防衛する隊となり、自衛隊が自組織(日本ではない!)を守るというおかしな意味となってしまう。
参考URL → ソチ五輪・写真転載サイト
参考URL → 田母神氏を支える「新保守層」
参考URL → おひとりさま自衛隊
by motokunnk | 2014-02-17 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

未明から大雪!、そしてソチ五輪、金メダル第1号は羽生結弦

東京は2週連続で大雪の週末である。今日行われる私立大学の入学試験もたいへんであろう。
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特に今朝から雨となっている。傘をさして雪路を歩くのは危険だし、ニュースではフード付きのレインコートを着ての外出を薦めている。用事がない人は外出は避けて自宅でゴロゴロする(笑)のがベストかもしれない。
そんなわけで昨晩からはTVでのソチ五輪観戦三昧であった。密かに応援しているカーリングであるが、相手が悪かったようだ。世界のトップ3に入る実力を持つイギリス相手に第2エンドまでは互角に近い戦いをしてきたが、第4エンドはスティールされてしまいこれで意気消沈したのか、なすすべなく3-12で第7エンド終了後にギブアップ。やはり世界のトップレベルとは実力差がかなりあるということを実感した試合であった。
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ちょっとしたショットの精度を磨けばその差は縮まるとは思うのだが、これがなかなか難しいらしい。
さてひと眠りして目がさめたのが午前3時前、男子フィギュアの決勝が行われている真っ最中である。早速TV観戦した、町田選手は第3グループの最終滑走者であった。ここでミスなく高得点をあげれば銅メダルの期待があったが、4回転ジャンプをミスしてしまい万事休す! この段階で2位となり、メダルの期待はなくなってしまった。
そして第4グループ、高橋、羽生、チャンとそれぞれ2、3、4番目に滑走する。高橋選手は見ていてそれほどミスはない演技をしたと思ったが、解説をしている本田さんの言によれば細かなミスがあったそうでこの段階で順位は町田選手に続く5位となった。
いよいよ羽生選手の登場である。心なしか緊張しているように思えたがその心配はあたってしまった。冒頭の4回転サルコーでシリモチをつく失敗、そしてその後の4回転はうまくまとめたものの3回転フリップで手をついてしまい、ジャンプの失敗は合計2回、その他は無難にまとめたものの悔いの残るフリーの演技だったようだ。終了後の顔から失敗したというくやしさがにじみ出ていた。正直この段階でチャン選手の金メダルを予想したがそうではなかった。
チャン選手、前で羽生選手が失敗したことで緊張したのか、その失敗が連鎖してしまい細かなミスを連発して得点が伸びず2位をキープする結果となってしまった。
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この結果、羽生結弦選手は男子フィギュアスケートでは、オリンピック史上初となる金メダルを獲得した。「緊張しました…すいません、ホントに。やっぱりオリンピックはすごいって思いました。結果として、すごいうれしいなと思う半分、自分の中ではやはり悔しいと思うところが結構あるので。オリンピックで金メダルを獲って言うのも何ですけど、ちょっと悔しいと思います。」
と談話を残しているが、この向上心があれば心配ないだろう。東北出身の羽生選手、東日本大震災復興の大きな力を地元に与えてくれたと思う。
参考URL → ソチ五輪・写真転載サイト
by motokunnk | 2014-02-15 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

再び雪の週末とソチ五輪

今日は朝から首都圏では雪が降っている。先週末ほどではないが、平日の雪ともなると通勤・通学客も多いので鉄道などの雪対策はたいへんだと思う。今日はこれからだんだん雪が強くなり帰宅時間帯がピークとなるようだ。1日家でのんびり過ごすことにしようと思う。
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さてまたまたソチ五輪の話題を複数。まずは女子アイスホッケーの予選最終戦が昨夕行われた。決勝トーナメント進出がなくなってしまったせいか、選手の動きに前2戦とは違う違和感を感じた。口ではいえないが何か最後のツメが今一歩のようであった。そのためではないだろうが、先制されてしまう。日本チームこれで3試合連続で先制されてしまった。
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そして第2、第3ピリオードでも追加点をあげられ、最後の6人攻撃も実らず逆に失点してしまい、0-4でドイツに負けてしまった。これで5-8位の順位決定戦に進むのであるが、気持ちを切り替えてオリンピック初勝利目指して頑張ってほしい。あのロシア戦の再現を期待したい。
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カーリングはセカンドの小野寺佳歩選手が復帰し、吉田選手がリードに入ってアメリカ戦を戦った。中盤にミスがでてリードを奪われてしまい最後まで追いつくことはできずに6-8で2敗目を喫してしまった。予選突破は厳しい状況となってしまったが、ベストをつくしたプレイで頑張ってほしいと思う。
最後は男子フィギュアスケートSPの結果である。メダルの期待がかかった3選手の演技であったが、明暗がわかれる結果となってしまった。明は羽生選手の演技である。日本人トップで滑走したが完璧と思える演技でSPとしては史上最高となる100点超えで見事にトップとなった。暗は最終滑走となった町田選手。ジャンプのミスが目立ち得点も84点台の11位となっている。
明暗なくちょうど中間なのが高橋選手、冒頭の4回転は回転不足であったがそれ以外は無難にこなして86点の4位発進。3位との差は1点なくこちらはメダルを十分に狙える位置である。町田選手も11位ではあるが3位との得点差は3.5点と一発逆転の範囲内に残っている。
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97点をあげたチャン選手には追いつけそうもないが日本の2選手は熾烈な3位争いを勝ち抜くことができるかが注目である。また羽生VSチャンの金メダル争いからも目が離せない!
アイスホッケーは16日、カーリングはイギリス戦が今晩、そしてフィギュアスケートは明日未明に決勝が行われる。また眠れぬ夜を過ごしそうだ。
参考URL → ソチ五輪・写真転載サイト
参考URL → 嗚呼、スマイルジャパンの夢を奪った「幻のゴール」
by motokunnk | 2014-02-14 10:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)