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世界の厳しさ痛感、2連覇、ソフトジャパン

ラグビーテストマッチ、日本代表対ニュージーランド代表・オールブラックスの試合が味の素スタジアムに4万人以上の大観衆を集めて行われた。
若手主体のオールブラックスであったが、個々の身体能力は桁外れに高く、日本代表はレベルの違いを認識させられた試合となってしまった。しかし日本代表も5トライをあげ、攻撃部分では通用するケースもあることは確認できた一戦でもあったともいえる。
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「世界の厳しさがよくわかった。自分たちは練習で厳しくやっているつもりだが、もっと厳しくやらないといけない。どうやって世界のチームに勝つか。今日、たくさん課題ができた」とはリーチ主将の試合後のコメントであるが、ワールドカップで予選リーグ突破を目指す日本代表にとって得るものは大きかったようだ。
日本シリーズ第6戦、ソフトバンクが広島を2-0で破って2連覇を達成した。これで2013年からパリーグ覇者が連続して日本シリーズを制したことになった。
広島にも勝機はあった試合であった。特に2回、一死1、3塁のチャンスで先制点が重要であっただけに何かの策を打てなかったのかと思う(結果は三振でチャンスをつぶしてしまった)。
一方でソフトバンクは4回、一死2、3塁のチャンスでスクイズを成功させ先制点を奪取した。短期決戦の戦い方を熟知している経験の差なのかもしれない。
パリーグのCSでは打力が目立ったソフトバンクであったが、日本シリーズでは守備面に好プレイが続出した。甲斐の6連続となる盗塁阻止は日本シリーズ新記録となり、また外野陣のホームへの送球による得点阻止もおおきかった。
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何故か、ソフトバンクの攻撃を観ていたら、日本ハムの攻撃を思い出してしまった。少ないチャンスをものにする攻撃は日本ハムの専売特許であったはず、これをやってのけるソフトバンクのしたたかさに脱帽である。日本ハム、秋季練習で一段上を目指す取り組みをしててほしいものだ。
連覇を目指す、ソフトボールのジャパンカップが高崎で行われている。予選リーグの最終戦、日本はオーストラリアに9-0でコールド勝ちして決勝に進出した。決勝の相手はアメリカ、予選で負けているだけにリベンジを果たす試合となる。
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また東京オリンピックにむけて新戦力を見極める試合でもあり、どの選手が世界で通用するのかを判断する重要な試合といえる。ポスト上野、永遠の課題であるが早めに後継者を見つけてほしい。

by motokunnk | 2018-11-04 09:12 | Trackback | Comments(0)

藤井七段逆転勝ち、ソフトボール5連覇、連敗脱出

将棋の第90期ヒューリック杯棋聖戦1次予選に藤井聡太七段が登場した。対局相手は里見香奈女流四冠とあって、取材に訪れたマスコミは20社以上とタイトル戦並みの数であった。
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先手番となった里見女流四冠は自身が得意とする中飛車を選択し、序盤は優位にすすめた。一方、藤井七段は居飛車にかまえて二枚銀で対抗したが、里見女流四冠のうまい指し回しに苦戦。序盤から長考する場面が相次いで見られた。
先に一分将棋となった藤井七段であったが、52手目の5七銀打が里見女流四冠を惑わす一手となり、56手目に成銀を逃げずに4四歩と歩を取った手が好手だった。一気に勝勢となった藤井七段、見事な指しまわしで劣勢を挽回しての勝利であった。里見女流四冠にしてみれば惜しい敗戦であったといえる。
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これで藤井七段、今季の成績は16勝3敗となり、勝率部門でトップとなった。対局数、勝数では豊島棋聖の30対局、20勝に及ばないが、現在6連勝、連勝も9がトップなだけに勝率、連勝数ともトップが視野にはいってきた。
アジア大会のソフトボール決勝が行われた。日本の相手は中国を準決勝で破った台湾であった。d0183174_11301016.jpg日本の先発は上野であったが立ち上がりいきなり台湾選手にいい当たりをされてしまった。先頭打者はレフトのファインプレイで事なきを得たが2番打者には右中間を破られ2塁打を打たれてしまった。
いきなりのピンチであったが上野は落ち着いて後続を抑えて無失点でこの回をしのいだ。すると初回に日本はチャンスをつかんで山本が先制タイムリー、その後もタイムリーが続いて3-0とリードすると2回には1点を取った後、山本が2試合連続しての本塁打で大量4点を奪って7-0とリードした。4回からは藤田がマウンドにあがり5回7-0のコールド勝ちでアジア大会5連覇を達成した。
脱上野が課題のソフトボールであるが、この試合を観る限り、投打ともそこそこの成果はあげているようである。後はアメリカ、オーストラリアなどとどう戦うか残された2年でその答えをだすことが求められる。
競泳の池江璃花子が6冠達成である。d0183174_11301957.jpg競泳も最終日、50m自由形に出場した池江は自己ベストが0.2秒近く劣っている中国選手に対して積極的な泳ぎで圧倒して0.07秒差のトップで優勝した。これで本大会6つの金メダルを獲得し、金メダル数でアジア女子と日本選手の1大会最多獲得記録を塗り替えたこととなった。
どこまで成長するのだろう、今後の活躍に期待したい。
日本ハムが連敗ストップである。連敗を止めたのは今後の日本ハムをリードするであろう若い選手たちであった。先発の堀瑞輝が一軍では最長となる7回を1失点におさえると、清宮幸太郎が札幌ドームでの初打点となるタイムリーを3回に放った(5回には犠飛でこの日2打点)。
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そして怪我から復帰した石川直也が8回を三者凡退に打ち取り7-1で楽天に快勝した。CSにむけて3位といわず2位、そして優勝を目指して若手中心で頑張ってほしい。

by motokunnk | 2018-08-25 11:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

王位戦第4局、アジア大会、そして宮台初登板

将棋の王位戦第4局が行われた。1勝2敗の豊島将之棋聖、この1局に敗れるとカド番となってしまう。どんな将棋を指してくれるか注目していた。
将棋は1日目中盤以降で有利に将棋を進めていた豊島棋聖が2日目にはいっても落ち着いた指しまわしでリードを守って119手で菅井竜也王位に勝利し2勝2敗の五分とした。
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今回の王位戦、これまで4局行われたがいずれも先手番の棋士が勝利している。この流れが続くと第5局は菅井王位勝利となるが果たしてどうであろう、注目の第5局は29日から徳島市で行われる。
そして今日は第90期ヒューリック杯棋聖戦 一次予選注目の対局である藤井聡太七段対里見香奈女流四冠が行われる。里見香奈女流四冠がどんな戦いで藤井聡太七段に挑むのか注目である。
アジア大会、先の大会で銀メダルに終わってしまったソフトボール日本代表であるが、アジア大会では予選を無敗で通過し、準決勝に進出した。d0183174_09044539.jpg中国との試合地なった準決勝、先発は藤田、初回にいきなり一死3塁のピンチを招いたが落ち着いて後続をおさえるとその裏、エラーで出塁した山田を2塁におき3番山崎が先制打を放ち1-0とすると2回は渥美のタイムリーなどで2点を追加した。
そして3回には無死1塁から主砲の山本の2ランで5-0とリードを拡げた。4回から日本代表は若手主体のメンバーに変更して戦い。得点こそ奪えなかったが中国打線を完封して5-0で決勝に進出した。
底上げを図る大会として位置づけているようで、決勝はどんな試合をしてくれるのか楽しみになってきた。
競泳ではメダルラッシュが続いている。d0183174_09045458.jpgなかでも池江璃花子はすでに4つの金メダルを獲得(個人種目3、リレー1)し5つ目の金を目指してメドレーリレーに登場した。前日の混合リレーでは惜しくも銀メダルに終わってしまっただけに気合い十分の池江であった。
背泳ぎ、平泳ぎと日本がリードしてバタフライの池江となった。池江は積極的にリードを拡げてアンカーにつなぎ、ダントツのゴールを演出した。タイムも3分54秒73の日本新記録、2位、3位となった中国、韓国が失格となってしまったが、日本はタッチもミスなくこなしての記録達成、これで池江は大会5個の金メダルとなり、史上最多タイに並んだ。
今日50m自由形で優勝すれば史上初の快挙達成となるが果たしてどうであろう。
日本ハムのルーキー・宮台がソフトバンク戦に初登板した。東大出身の選手としては1967年の中日・井手峻以来51年ぶりの先発登板だそうだ。2回に二死から連打で2失点シーンてしまったがその他の回は無失点におさえまずまずのピッチングであった。
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5回途中で降板してしまったが4安打2失点の見事な出来であった。試合は2-2に追いついた日本ハムであったが、8回にリリーフ陣が打たれてしまい2-6でソフトバンクに敗れてしまった。これで5連敗となり3位に転落してしまった。
リリーフ陣の息切れかもしれないがこの戦力でよく頑張っているともいえる。今日から札幌で楽天3連戦、堀瑞輝が先発予定である。連敗ストッパーになってくれることを期待しよう。

by motokunnk | 2018-08-24 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷3試合連続安打、高梨KO、ソフトもサヨナラ負け

エンゼルスの大谷翔平、アスレチックス戦に3番DHで先発出場し、2試合連続して安打は打ったが、チームは連敗、5割を割り込んでしまった。
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アスレチックス戦ではいずれも最終打席に安打がでており、またその安打の方向もレフト方面と日本ハム在籍時代に安打の方向をみる限り近づいている。
よくボールを観ている証拠でもあり、打撃自体は向上しているのではないだろうか。後はMLB投手の配球などを読む力を蓄えればまず1年目としては成功の部類となりそうだ。
ピッチングに関してはブルペン入りもしたそうなので、はやければ今季に復活しそうではあるが、こちらはあせらずじっくりと直してほしい。
日本ハムの高梨裕稔がまた被弾されてしまった。ソフトバンク戦に先発した高梨、初回に柳田に2ランを打たれると、3回には上林にソロ、中村晃に3ランと6失点すべてがホームランであった。
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これで、パリーグ投手の中では被本塁打21本と一人20本以上を打たれてしまっている。上沢はほぼ同イニングを投げているが被弾は7本と高梨の半分以下であり、このことも勝利数に影響していると思う。
高梨はアバウトな投球をしてしまうことが多いのでそのあたりを自覚て直す必要があると思う。いい素質を持っているだけに残念である。
北京五輪の再現はならなかった。ソフトボール女子の世界大会決勝、準決勝でカナダを3-0で破った日本代表はアメリカとの再戦となった決勝に臨んだ。
投手は上野が3時間半の休憩を挟んでの連投であった。その上野、疲れは見せずによく頑張ったが最後は力尽きてしまったようで、延長10回6-7でサヨナラ負けであった。
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日本代表もよく頑張ったが、課題は投手力だと思う。アメリカはエースアボットの他にも同等の能力のある投手が数名は存在しているが、日本の場合、上野と同等の能力のある投手はいない。
藤田にしろ、勝俣にしろ上野の域にはまだ遠い状態であり、アメリカに比較すると投手陣は層が薄すぎると思う。宇津木監督もそのあたりは十分把握しているようで2020年東京オリンピック目指してまずは第2の上野育成を手掛けてほしい。

by motokunnk | 2018-08-13 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高校野球、ソフトボール、日本ハム

夏の全国高校野球選手権大会がはじまっている。100回の記念大会なのでいろいろな催しも各種用意されているようである。東京地区からは2校が予選を勝ち抜いて甲子園に進出、そのうちの1校が昨日甲子園に出場した。
西東京代表の日大三高である。西東京大会の決勝もTV観戦しており、その試合はサヨナラ勝ちで甲子園行きを勝ち取っていた。
昨日の試合も自慢の強打が炸裂して大勝であった。日置主将、大塚の3、4番が注目されているが、4番大塚は本番でも大会14号となる一発を放っていた。予選の決勝でもサヨナラホームランを打っていた選手、プロも注目しそうである。
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同校の16得点は72年春1回戦の戸畑商戦に並ぶ、同校の甲子園最多得点記録だそうで、2桁得点は11年夏の決勝・光星学院戦以来で、春夏通算14度目だそうだ。このまま2回戦、3回戦と勝ち進んでいってほしいものだ。
ソフトボール女子の世界選手権は決勝トーナメントがはじまり、日本代表はプエルトリコ代表との試合であった。上野が先発した試合、初回に3番山崎が失策で出塁(2進)すると、4番山本は故意四球(NPBでいう申告敬遠)で二死1、2塁のチャンスに5番渥美が中前にタイムリーヒットを打って日本代表が1-0と先制した。2回にも山田の3塁打で加点した日本代表は山本が満塁ホームランを放って一気に6-0と大量リードした。リードに守られ上野は出来はそれほどよくはなかったが5回を無失点でおさえて6回からは勝俣がマウンドにあがった。若い選手に経験を積ませることも重要でその勝俣はプエルトリコ打線を三者凡退に打ち取った。そしてその裏、パスボールで得点した日本代表が7-0のコールド勝ちをおさめて準決勝に進出した。
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これで3位以内が決定したが、日本代表の目標は優勝である。その目標目指してアメリカを撃破してほしい。
日本ハム対ソフトバンクは上沢と千賀というエース同士の投げ合いにを期待したが、上沢の出来は本調子ほどではなく初回に2失点、5回にも満塁からタイムリーを打たれて失点してしまった。
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打線も千賀からヒットは打つがタイムリーは放てず結局0-5で敗れてしまった。西武が勝ったので5ゲーム差と開いてしまった首位の背中、だんだん小さくなっていってしまう。今日はマルティネスが先発予定、3連敗は阻止してほしい。

by motokunnk | 2018-08-11 10:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本全勝で予選終了、堀は若さがでてKO

ソフトボールの世界選手権、1日雨で順延となった予選リーグ最終戦のオーストラリア戦が行われた。
日本代表は初回に山本の3ランで先制すると、先発の藤田も要所はおさえて無失点の好投であった。山田の一発で4-0とリードを拡げた日本代官山駅表であったが4回に突如藤田が乱れて二死満塁から押し出しの四球を与えてしまった。
嫌な流れと判断した日本代表の宇津木監督はエースの上野を投入してピンチを防ぐと、日本代表は藤田の2ランで6-1とリードを拡げ、6回裏に2点を追加して8-1でオーストラリアにコールド勝ちした。
これで当初の予定通り7連勝で予選を1位で通過したが、若干不安な面も残る。それは投手陣である。この予選、上野、藤田、そして勝俣の3投手が先発したが、無失点におさえたのは上野ただ一人であった。
藤田に成長はみられるがやはりピンチになると上野に頼ってしまう。勝俣にしても強豪相手には一歩とどかないような気がする。
今日からの決勝トーナメント、まずはプエルトリコ戦、勝俣先発で打ち合いに持ち込むのはどうだろうか。宇津木監督の采配に注目だ。
日本ハム対楽天の3戦目、日本ハムは堀瑞輝が先発した。先日のオリックス戦の再現を期待して観ていたが前回とは違って左打者に苦労しているようであった。左腕だけに本来であれば左打者は投手有利なはずだが、堀の場合、左打者の内角を攻めるボールがなく、左打者には外角で勝負するだけであった。
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このことが楽天の左打者に狙いを定められてしまったようだ。そして右打者にも甘く入った球を痛打されてしまった。
日本ハムには宮西を筆頭に素晴らしい左腕が存在する。その左腕を見習って内角を攻めるボールのマスターをすることが今の課題ではないだろうか。素晴らしい能力を秘めているだけに左打者の内角を攻める球種をマスターすればおのずと勝利はついてくると思う。

by motokunnk | 2018-08-10 10:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷また記録達成、上野雨中の完封、日本ハムはドロー

エンゼルスの大谷翔平がまた記録樹立である。本拠地タイガース戦で2打数無安打2四球だった。無安打に終わったものの、2度出塁し、8回には二盗に成功、今季4個目の盗塁となった。
1950年以降に4勝と4盗塁を同一シーズンで記録したのは、1969年のボブ・ギブソン、72年のブルームーン・オドムに続いて3人目。MLBでもその快速ぶりは評価されており投げて、打って、走る大谷翔平、ブルペン入りしたという報道もあり、今季中の投手としての復活もあるかもしれない。
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ソフトボール世界選手権、日本はカナダと対戦した。世界ランク3位のカナダとはこれまでも熱戦をしており熱戦が予想された。d0183174_09163426.jpg
あいにくの雨中での試合となり先発の上野が初回無死満塁のピンチを招いてしまった。4番打者を三振に打ち取ったあと、約30分間の中断が上野を復活させた。「足場さえしっかり守れれば自信はあった」と語っていたそうだが再開後は連続三振でピンチを無失点で切り抜けた。
ただ打線もカナダ投手陣を攻略することは困難であったが、3回に二死2、3塁から遊ゴロ失で2点を先制した。
上野は徐々に調子をあげていき、結局7回を完封して6連勝、予選リーグ2位以内が確定した。今日も台風接近により強風、雨が予想され果たして試合が行われるかわからない状況である。
予選はあと1試合、オーストラリア戦を残すのみ、もし試合が行われればぜひ勝利し全勝で予選リーグ突破をはたしてほしい。
後半戦絶好調の楽天との試合、日本ハムの先発は有原航平、こちらも好調で楽天打線をおさえ、4回まではパーフェクトピッチングであった。
打線は楽天先発の則本からヒットは奪うもののなかなか得点に結びつけることはできなかった。そんなじりじりした展開を破ったのが近藤の一発であった。
しかし5回以降、ヒットを打たれはじめた有原が7回に二死2塁からタイムリーを打たれて同点に追いつかれてしまった。その有原、8回を1失点のナイスピッチングでマウンドをリリーフ陣に託した。
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9回、浦野のワイルドピッチで失点してしまった日本ハムであったがこの日絶好調の中島卓が一死3塁からタイムリーを放って同点に追いつき試合をふりだしに戻した。その中島卓が12回にも先頭打者ちしてこの日5安打目となるヒットで出塁、二死1、2塁とサヨナラのチャンスを演出したが勝ちまでとはならなかった。西武が勝ったので4ゲーム差となってしまったが、まだまだあきらめるゲーム差ではない。今日に試合全力をだして勝ち切ってほしい。

by motokunnk | 2018-08-08 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本メダル6個確定、ソフトは大勝

バドミントンの世界選手権準々決勝が行われ、各種目のベスト4が決まった。今大会は3位決定戦がないので同時にメダル獲得者も決定した。
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連覇を狙った女子シングルスの奥原希望はプサルラ・V.シンドゥに0-2で敗れてしまい連覇はならず、ベスト8で敗退となった。山口茜は昨年まけている陳雨菲と対戦し21-13、17-21、21-16とファイナルゲームまでもつれ込んだ接戦を制してベスト4に進出した。準決勝はプサルラ・V.シンドゥ、奥原望みのリベンジなるか注目である。
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その他では女子ダブルスはタカマツペア以外の3ペアがベスト4に進出した。世界ランク10位以内に4ペアがいることが証明されたような強さである女子ダブルス、これで2020年東京オリンピックには各種目2名までしか出場できないので日本代表となるのが熾烈な女子ダブルスである。
その他では、男子シングルスは桃田賢斗が問題なくベスト4に進出、また男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアが世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアを21-19、21-18のストレートで破ってベスト4に進出した。
ソフトボールの世界選手権大会第2日、日本代表の相手はボツワナである。アフリカ代表であるがデータは何もないようでどんな試合をするかわからない相手だという。そんな相手に日本は先制した。開幕戦とオーダーを入れ替えた日本代表、二死1、2塁のチャンスをつかむと長崎がセンターオーバーの3ランを放っていきなり3-0とリードした。
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日本代表の先発はポスト上野の呼び声が高い勝股であった。いきなり先頭打者にヒットを打たれ、2番打者にも守備のまずさから出塁を許し無死1、2塁と反撃のピンチをつくってしまったが、後続を2三振にきってとり無失点できりぬけると、2回も打線が爆発して4点を奪って7-0とした。
圧巻の攻撃は3回であった。押出しやホームランなどで大量13点をあげた。長崎もまたも3ランを放って6打点の大活躍、3回20-0で2試合連続してのコールド勝ちとなった。

by motokunnk | 2018-08-04 10:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

奥原、桃田ベスト8、WBSCソフトはじまる

バドミントンの世界選手権は3回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。女子シングルスは奥原希望と山口茜が順当に勝ち進んだが、佐藤冴香は敗れてしまった。大堀彩に勝って勢いにのるゴー・ジンウェイと対戦した奥原の第1ゲーム、一進一退の接戦となり、20-20のデュースとなった。先に20-21とゲームポイントを握られた奥原であったが、ここから3連続ポイントを奪取してこのゲームを奪うと、第2ゲーム、一時リードされるものの21-13で奪い、2-0でベスト8に進出した。
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準々決勝の相手は昨年の決勝の再現、プサルラ・V.シンドゥ戦である。
桃田賢斗の3回戦はきびしい試合となった。デンマークの若手選手との試合はまず第1ゲームを奪われる苦しい戦いとなった。第2ゲームも18ー17とされてしまったがここから桃田が3連続ポイントで21-17でこのゲームを奪ってファイナルゲームに勝敗を持ち込むと、ファイナルゲームは桃田の一方的な試合となり21-8で奪ってベスト8進出を決めた。
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女子ダブルスではタカマツペアが松本麻佑/永原和可那ペアにストレートで敗れる波乱があり3回戦で姿を消した。
男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペア、井上拓斗/金子祐樹ペアがインドネシアペアを撃破してベスト8にすすんだ。
園田啓悟/嘉村健士ペアの準々決勝の相手は世界ランク1位の王者であるギデオン/スカムルヨペア、どんな試合をしてくれるのか楽しみである。
ソフトボールの世界大会もはじまった。日本代表は上野を中心にしたまとまりのあるチームのようで、開幕戦はイタリア相手に9-0の6回コールド勝ちをおさめ、絶好のスタートをきった。
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上野は4回をパーフェクトにおさえ、2番手の藤田も2回をこれまたパーフェクトピッチング、6回を完全おさえる素晴らしい出来であった。打線も先頭打者HRとコールド勝ちを決める3ランなど好調のようである。
この調子で予選首位通過して宿敵アメリカとの一戦に備えてほしい。
そして将棋の王位戦第3局が行われた。菅井王位が挑戦者豊島棋聖を破って対戦成績を2勝1敗としリードすることとなったが、豊島棋聖も2日目は驚異的な粘りを魅せ、一時は形勢互角まで盛り返す頑張りであった。
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棋聖位を奪取して将棋に落ち着きがでてきたように思える豊島棋聖である。第4局が楽しみである。

by motokunnk | 2018-08-03 10:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表勝利、日本ハムは苦手を攻略できず

2種目の日本代表がそれぞれ勝利をあげた。ラグビー日本代表が6月のテストマッチ月間の最終第3戦、ジョージア戦で完封勝利を飾った。
ジョージア戦は常に接戦となっており、6点差以内の勝利が多かったがこの試合は28-0の完勝であった。1万4千人を超す観衆の声援も大きな後押しとなっただろうが、実力が勝っていたことがまず第一にあげられる。
世界一のスクラムといわれるジョージアに対して、スクラムで一歩も引けを取らなかったことがまずあげられる。多くの日本代表メンバーがサンウルブズで毎週戦っていることが地力アップの力となっているようだ。
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田村優も前半はキックの精度が悪く、PGを3回失敗し、前半終了間際のPGはFB野口に譲っていたが、後半は見違えるように制度がよくなったのも修羅場を経験して気持ちの切り替えがすぐにできるようになった効果かもしれない。
イタリア代表には1勝1敗の成績だったが、第2戦も勝てる試合であったと思えば、この1年間で日本代表の進歩は素晴らしいと思う。やはり、スーパーラグビーにサンウルブズとして参戦したことが目に見えない効果として選手の力となっているようだ。
リーチマイケル主将の試合後のコメント「ジョージア相手にプレッシャーをかけ続けたことが勝因。観ててつまんないラグビーだったかもしれないが、これが(テストマッチで)勝つラグビー。僕にとっては3回目のジョージア戦だったが、日本は成長している。サンウルブズ(スーパーラグビーに参戦している日本チーム)でコンタクトプレーが毎週できて、一人ひとりの意識が上がって、長谷川慎コーチが指導するスクラムとモールの熱もみんなが感じて、このチームは一緒に成長している。6月の3試合とも会場は満員に近い状態で、本当に応援が力になっている。11月のオールブラックス戦、ぜひみんなで力を合わせて頑張っていきましょう」のようにひょっとするとオールブラックスにもかてるような気がしてしまう。
もうひとつの日本代表はソフトボール、日米対抗の第3戦である。3回目となる日米対抗で日本は3連勝したことがなく、3連勝をかけての試合であった。
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2020年東京五輪の舞台となる福島県営あづま球場でおこなわれた試合は投手戦となり2回が終了した。そして3回裏も簡単に二死となったあと、エラーで出塁したランナーをおいて1番山田がセンターオーバーの先制2ランを放って2-0とリードした。
4回二死後、四球、エラーで1、2塁とピンチとなったところで、日本代表は上野をリリーフにおくり、空振りの三振でピンチをきりぬけた。その上野は5、6、7回も連続して三者凡退と完璧なリリーフ、結果2-0で日本が勝利をおさめ、日米対抗3回目にして初の3連勝を飾った。
この試合はベテラン2選手の活躍が目立った試合であったが、若手の有望選手も育つ環境はできており、8月には日本で世界選手権も開催される。ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。
前日の試合を8-7で制した日本ハム、この日も一気に楽天に勝利したいところであったが、楽天の先発・岸の前に打線が活発に攻略することはった。
初回に杉谷の先頭打者ホームランで先制したまではよかったが、日本ハム先発の高梨が立ち上がりに3連打で同点に追いつかれてしまうと内野ゴロの間に逆転されてしまった。2回以降は持ち前のしぶとさを発揮して楽天を無失点におさえただけに手痛い失点であった。
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打線は3回に近藤の2塁打で同点としたが、高梨が4回に今井に一発を浴びて2-3と再びリードされてしまった。岸に対して8安打を放ったものの要所はしめられ奪った得点は2点止まり、日本ハムにとってくださいやしい敗戦であった。

by motokunnk | 2018-06-24 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)