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桃田、大坂初優勝、日本ハムCS消滅

バドミントンの中国オープン決勝が行われた。男子シングルスの桃田賢斗はインドネシアのギンティンとの対戦であった。
過去の試合でも熱戦を繰り広げてきたライバル、第1ゲームから一進一退の展開となり、17-17から抜け出され桃田が追いあげたが19-21で失ってしまった。続く第2ゲーム、コートを吹く風を味方にして14-14から5連続ポイントで一気にリードした桃田が21-17で奪い、勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。第2ゲームの勢いで序盤に8連続ポイントを奪って9-3とリードした桃田であったが、ここからギンティンに5連続ポイントを奪われ、ゲームは接戦となってしまった。ただ一度もリードされることはなく、徐々にポイントを奪って19-15とあと2ポイントで優勝というところまで迫った。
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しかしギンティンの粘りにあい19-19と同点に追いつかれてしまった。諶龍との準決勝第1ゲームを思い出してしまったがここはしっかり桃田がラリーを続け、ギンティンのミスを誘ってマッチポイントを握った。桃田のサービスに対してギンティンのリターンがネットにかかり桃田賢斗の中国オープン初優勝がきまった。
一方の女子ダブルスのタカマツペアはいいところなく地元の中国ペアにストレート負けをきっしてしまい連覇達成はならなかったが、準優勝という結果には満足していたようであった。
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女子シングルスではスペインのマリンが復活の優勝を果たした。今年1月の大会で右ヒザのじん帯断裂となり、長期離脱となってしまった。前週のベトナムオープンから復帰したが初戦敗退、今大会もマークされていなかった。それが初戦で奥原希望をストレートで下すとあれよあれよという間に決勝進出、戴資穎との勝負だったが第1ゲームは失ったものの続く第2、そしてファイナルゲームも奪って見事な復活劇を演じた。
敗れた戴資穎であったが、試合後のコートでマリンとにこやかに抱き合う姿にライバルの復活を喜んでいるように思えた。女子シングルス、奥原、山口にとって強力なライバルが復活してきた。
テニスの東レ パン・パシフィック・オープン決勝、大坂なおみが初優勝を果たした。3度目の挑戦での初優勝である。今大会、対戦相手に恵まれたといってもすべての試合をストレート勝ちするなど大坂の実力が十分に発揮されたようだ。
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これで今季2勝目、通算でも4勝目をあげた大坂なおみ、調子をあげてどこまで勝ち進んでいくのだろうか、楽しみである。
日本ハムの今季が終わってしまった。ロッテ戦、マウンドには吉田輝星があがったが、制球ままならず、いきなり四球、ヒット、四球で無死満塁のピンチをつくってしまうとタイムリー、押出し死球で2点を失ってしまった。
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この試合敗れてしまうとCS進出の望みが絶たれてしまう日本ハムは2回、先頭打者にヒットを打たれたところで吉田から玉井にスイッチしてがその玉井もロッテ打線を抑えられずに2回を終了して0-4となってしまった。吉田輝星、やはり1軍で通用するにはストレートのキレを増すか、制球をもう一段あげるか、何らかのステップアップが必要であろう。試合はこのまま0-4で終了し日本ハムのCS進出は消滅、2年ぶりのBクラスが確定した。

by motokunnk | 2019-09-23 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2種目で決勝進出、強豪順当に勝利、有原最多勝ほぼ手中、大坂あと1勝

バドミントンの中国オープン準決勝が行われ、日本勢は2種目で決勝に進出した。
ここまで他を圧倒する強さを魅せつけてきた桃田賢斗の相手はリオ五輪金メダリストの諶龍であった。第1ゲーム、19-15とリードしながらそこから6連続ポイントを奪われてしまった桃田賢斗は第2ゲームも7-12とリードされてしまった。しかしここから桃田賢斗は粘りのラリーを展開し6連続ポイントを奪って13-12と逆転した。その後は一進一退の展開となり18-19から連続4ポイントを奪った桃田賢斗がこのゲームに勝利し、勝敗はファイナルゲームに持ち込まれた。ファイナルゲームも一進一退の展開となりスコアは16-16、ここで諶龍にイージーミスが続き、桃田賢斗が21-16でファイナルゲームを制して2連続して決勝に進出した。
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決勝の相手はインドネシアのギンティンである。9勝3敗と対戦成績ではリードしているがどの試合も接戦となっており、難敵である。連覇なるか注目だ。
日本人ペア対決となった女子ダブルスはタカマツペアがファイナルゲームにもつれ込んだ熱戦を制しての決勝進出である。決勝は地元の陳清晨/賈一凡ペア、4勝5敗とほぼ互角の成績だけにどちらのペアが勝利してもおかしくない好試合となりそうな予感がする。
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ソフトバンクを相手に最多勝をかけて有原航平が先発した日本ハム、この日の有原は調子がよかった。初回いきなり四球をだしてしまったがその後の打者を打ち取り無失点で立ち上がると2回に味方打線が2点を先制した。2点の援護をバックに有原は2~4回を無安打無失点におさえていった。
5回に初安打を打たれたものの7回を2安打1失点におさえる好投であった。打線も3-1から8回3四球で二死満塁のチャンスをつくり平沼が走者一掃の3塁打を放って6-1として試合を決定づけた。
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最終回には中田翔の久しぶりの24号2ランも飛び出しでソフトバンクに圧勝した。有原はこの勝利で15勝となり、2位につけるソフトバンクの千賀に2勝差をつけ、最多勝のタイトルをほぼ手中におさめた。
今日のロッテ戦、日本ハムの先発は吉田輝星である。ファームの試合では好投していただけに1軍のマウンドでどんあピッチングを魅せてくれるか楽しみである。
雨で準々決勝の試合が順延となってしまったテニスの東レ パン・パシフィック・オープン、大坂なおみが準々決勝そして準決勝の試合を連覇して2年連続して決勝に進出した。
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勝つと東レ パン・パシフィック・オープン初優勝、ツアーでも8か月ぶり4勝目となる。果たして地元優勝は達成されるのだろうかこちらも楽しみである。
ラグビーワールドカップ2日目は各プールの試合が行われ優勝候補といわれているチームの試合があった。強豪同士の試合となったニュージーランド代表と南アフリカ代表の試合は23-13でニュージーランド代表が勝利した。この試合FBで出場したバレット兄の活躍が随所に目立った試合でもあった。
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今日はプールA、日本代表がベスト8進出のために勝利しなければいけないアイルランド代表対スコットランド代表の試合が行われる。実力的にはアイルランド代表が上回っているが一発勝負なだけにスコットランド代表にもチャンスはありそうだ。この他にも前日本代表HCジョーンズが率いるイングランド代表の試合もあり、ラグビーファンには目が離せない試合ばかりだ。

by motokunnk | 2019-09-22 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大堀快勝で2回戦へ、いよいよ明日開幕

バドミントンの中国オープン2日目は1回戦の残り試合が行われた。女子シングルスの大堀彩の対戦相手は香港の張雁宜であった。
第1ゲーム、いきなり3連続ポイントを奪ってリードするとその後も連続ポイントを奪って一気に12-2とリードした。その後は一気にリードすることはできなかったが安定した力を発揮して21-9でこのゲームを奪った。
楽勝で第1ゲームを奪うと苦戦するといわれているが、第2ゲーム出だしは苦戦してしまった。3-3から3連続ポイントを奪われ、3-6とリードされてしまった。しかし大堀はあわてずにここから4連続ポイントを奪って逆転すると7-7からはなんと9連続ポイントを奪って16-7と試合を決定づけた。
2ゲームをわずか29分で快勝した大堀彩、2回戦の相手は元世界ランク1位の戴資穎である。5戦全敗の相手だが世界ランクも現在4位と若干調子落ちの気配もあり付け込むスキはありそうである。
女子ダブルスのタカマツペアの1回戦は辛勝であった。中国の張雨/李汶妹ペアに対して第1ゲームを16-21で奪われてしまった。第2ゲームもいきなり1-5とリードされるもののここから粘りをみせ同点に追いつくと一進一退の展開となり、18-18から3連続ポイントを奪ってこのゲームを奪い返した。
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勝負のファイナルゲームはタカマツペアは序盤からリードを奪い、21-8というスコアで圧倒した。1時間を超える熱戦を制したタカマツペア、2回戦以降も頑張ってほしい。
ラグビーワールドカップがいよいよ明日からはじめる。20日のロシアとの開幕戦に挑む日本代表のメンバーが発表された。
キャプテンのリーチを筆頭にほぼ順当と思える15人であった。怪我で欠場するWTB福岡の代役はレメキ ロマノラヴァ、No8には姫野和樹が選ばれている。両選手とも実力は認められているだけに本番での活躍が期待できる。出場すればワールドカップ4大会連続出場となるトンプソンルークはベンチ登録されており、後半の厳しい時間帯からの出場が期待される。献身的な動きに期待したい。
テニスの東レ・パンパシフィック・オープン2回戦に大坂なおみが登場した。世界ランク100位台のトモバに対して第1セット、いきなり0-3とリードされてしまった。大坂はここから落ち着きを取り戻して4-4に追いつくと第12ゲームをブレイクして7-5と第1セットを奪った。
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第2セットも先にブレイクされてしまったが第4ゲーム、第8ゲームをブレイクし6-3で奪ってベスト8進出を決めた。
地元での初優勝にむけ、まずまずのスタートをきったといえる試合内容であった。

by motokunnk | 2019-09-19 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷連続安打もサヨナラ負け、王位戦は五分の星勘定、タカマツペア3回戦へ

11試合連続安打を記録した大谷翔平であったが、エンゼルスはサヨナラ負けを喫してしまった。3安打を放った大谷であったが、会心の一打はひとつもなかったことが「凄い調子がいいという感じはしない」とコメントしている大谷、連続安打記録を継続しているが会心の一打と呼べるものは少ないようだ。
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それでも打率は3割に復帰し、シーズン100安打まで後1本と迫るなど打者一本に専念する今季、どこまで多くの経験を積み重ね、どこまで成長の歩を進められるか残り試合でその真価が問われそうである。
第60期王位戦七番勝負第4局が行われた。終始優勢に将棋をすすめた木村一基九段であったが、豊島将之二冠の粘りにあい、入玉を許してしまった。しかし木村九段はあわてることなく、自身の玉も入玉を目指して指し手をすすめ、285手で豊島二冠に勝利し対戦成績を2勝2敗の五分とした。
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第5局は27、28日に行われるが、この両者は竜王戦挑戦者決定三番勝負でも顔をあわせておりその第2局が明日行われる。豊島二冠先勝でむかえる第2局どちらが勝利するのであろうか、注目である。
バドミントンの世界選手権、各種目の2回戦が行われた。東京オリンピック代表権獲得へ熾烈な戦いとなっている女子ダブルス、タカマツペアの2回戦は世界ランキング36位のオーストラリアペアであった。21-11、21-12で快勝し3回戦に勝ち進んだ。
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代表争いをする他の2ペアも3回戦に勝ち進んでおり、タカマツペアとしては相性が決していいとは言えない世界選手権(6度の出場で銅メダル1回のみ)ではあるが頑張って上位進出を目指してほしい。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドが今週開催されるが、TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジプログラムに参加している勝田貴元が、いよいよヤリスWRCでの初WRC戦を迎えることになった。カーナンバーも17となり、今日行われるシェイクダウンがWRCデビューとなる。
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「なんせテストもまともにできていない状態で、初めてのドイツなので、チームからも言われているとおり無理にプッシュすることなく走り切って、将来に活かすことのできる経験を積むことをメインターゲットにします。」とは直前のコメントであるが頑張ってとりあえず完走してほしいものだ。

by motokunnk | 2019-08-22 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

4種目でベスト4進出、日本ハム乱打戦制す

バドミントンのジャパンオープン準々決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが接戦の末、マレーシアペアにストレートで敗れ、女子ダブルスの福島由紀/廣田彩花ペアまで中国ペアにストレートでやぶれてしまうという最悪のスタートではじまった準々決勝であった。
嫌な流れを断ち切ったのは桃田賢斗であった。インドネシアの同世代のライバルであるギンティンと対戦した桃田は第1ゲームを21-13で先取したものの第2ゲームはデュースのすえに20-22で奪われてしまった。
そして勝負の第3ゲーム、一進一退の展開でどちらが勝利するかわからなかったが、12-11から4連続ポイントを奪って抜け出した桃田賢斗が21-15で第3ゲームを奪ってベスト4に進出した。
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シード選手が軒並み敗れている今回のジャパンオープン、桃田賢斗が牙城を守れるか注目だ。
女子ダブルス、タカマツペアは中国ペアと対戦、第1ゲームを21-16で奪ったものの第2ゲームは16-18とりードされてしまった。
しかしここからタカマツペアは連続5ポイントを連取して21-18でこのゲームを逆転で奪って、ベスト4入りを果たした。
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日本人ペア対決を制した松本麻佑/永原和可那ペアと準決勝で対決する。果たしてどちらが勝利して決勝に進むのであろうか。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアがベスト4進出、女子シングルスの山口茜、奥原希望とともに日本勢が4種目で準決勝に進出した。果たして決勝にはこのうち何種目で進出できるのであろうか。
後半戦に入り好調を持続している日本ハムは敵地で西武と対戦した。先発は加藤貴之、このところ絶好調であり、この試合も期待が持てそうだ。
打線は初回、西川遥輝、大田泰示の連続長打で先制すると、2回には怪我から復帰した平沼翔太にプロ入り初となるホームランが飛び出した。このホームランを皮切りに打線がつながり最後は中田翔の22号2ランで締め、7-0と試合を大きくリードした。
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ただ相手は西武、場所はメットライフドーム、過去8点差を逆転されたこともあり、油断は禁物であったが、まさにその通りの展開となってしまった。2回裏に中村に一発を打たれたのがケチのつけはじめ、3回には外崎のタイムリーでリードは5点となってしまった。
そして5回、リリーフした公文が不調で一死満塁のピンチをつくってしまった。救援した井口は二死はとったものの山川にタイムリーを打たれて2点差にされると、なんと中村に同点2ランを打たれてしまった。同点で5回はなんとか終了したが明らかに流れは西武のものとなってしまった。
6回表も簡単に二死となったが大田泰示、近藤健介の連打でチャンスをつくると中田翔が四球を選んで満塁とした。そして渡邊諒が初球を前進守備の秋山の頭上を抜くタイムリー3塁打で勝ち越すと、石井一成の2塁打も飛び出し一挙4点を奪って試合を決定づけた。
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ロドリゲスが3回、石川直也が最終回を無失点で切り抜け西武を12-7で破った。7-7に追いつかれたときはどうしたものかと思ったが打線がつながったことが勝利の要因であったようだ。ソフトバンクがやぶれたため、1.5ゲーム差となり、首位の座が見えてきた。
将棋の里見香奈女流五冠が勝ち続けている。公式戦で10勝以上あげ、勝率が6割5分以上であるとプロ編集試験の受験資格を得られるのだそうだ。その里見女流五冠、今日の対局に勝利するとその受験資格をクリアーするそうで注目である。ネット中継されるので楽しみだ。

by motokunnk | 2019-07-27 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス3位キープ、タカマツペアはベスト8

今季のフリーウェイシリーズ最終戦はジャパンナイトと位置づけられ、テニスの大坂なおみがゲスト出演してゲームははじまった。
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好調のエンゼルスは初回、フレッチャーのヒットを足掛かりに二死1塁からカルフーンにタイムリー2塁打がでて先制した。エンゼルスの先発はバリア、前回登板のマリナーズ戦は散々の結果であったが故障明けはまずまずのピッチングをしているのでこの試合も期待して観ることにした。
その期待通り、1~3回を無失点におさえるまずまずのピッチングであった。すると打線は前日3安打のカルフーンが4回の2打席目、ライトに一発を放り込んで2-0とリードを拡げた。その裏にドジャーズ・ターナーに一発を打たれてしまったがダリアは失点はこの1点のみで5回を投げきった。
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6回にトラウトの犠飛で3-1としたエンゼルスであったが、その裏1点をかえされ3-2で終盤にもつれこんだ。
7回裏にコールが2四球で一死1、2塁のピンチを作ってしまったが併殺で切り抜けると8回は大谷が代打で出場、四球を選んで出塁し、一死からトラウトも四球でこちらも一死1、2塁とチャンスをつくった。しかしアプトンが併殺に倒れてドジャーズと同じ結果となってしまった。
3-2で最終回、マウンドにはロブレス、前回は薄氷のセーブであったが、この日はドジャーズ打線を三者凡退にきっちり抑えてエンゼルス4連勝である。
チームも西地区3位をキープ、アスレチックスが敗れたためゲーム差は4となった。今日からの地元に戻ってのオリオールズ4連戦、4連勝してアスレチックスにプレッシャーをかけてほしい。大谷翔平は3番・DHで出場予定である(残念ながらBS1での中継はない!)。
バドミントンのジャパンオープン2回戦、大堀彩はまたしてもインドのプサルラ・V.シンドゥに第1ゲームは先取したものの第2、第3ゲームを奪われてしまい初勝利をあげることはできなかった。単純なミスが多かったように思える試合であった。連覇を目指す桃田賢斗はタイの若手選手相手に21-12、21-13でストレート勝ちして危なげなくベスト8に進出した。タカマツペアも韓国ペアに2-0のストレートで勝ちベスト8入りを決めると、福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアも苦戦はしたもののストレートで勝利しベスト8入りした。
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残る志田千陽/松山奈未ペアもタイのジョンコパン/ラウィンダペアに第1ゲームを奪われたものの第2、第3ゲームを連取してベスト8入りを実現した。
男子の園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペアもベスト8入りしたが、保木卓朗/小林優吾ペアは世界ランク1位のギデオン/スカムルヨに敗れてしまった。その他では奥原希望、山口茜、渡辺勇大/東野有紗ペアがベスト8入りし今日の準々決勝にすすんだ。準々決勝では日本人(ペア)同士の対戦はなく、すべての選手(ペア)が勝ち残る可能性もある。ぜひ全員ベスト4入りをしてほしい。

by motokunnk | 2019-07-26 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム5連勝、日本勢が2種目で決勝進出

日本ハムがロッテに連勝した。ソフトバンクが敗れたため、首位とのゲーム差は2となった。
この日の日本ハムの先発は浦野博司、8日のロッテ戦以来の先発であった。前回の登板、5回を1失点と好投しており、この日の登板も期待して観ることができた。
その浦野は初回に四球をだしてしまうが、盗塁を捕手の宇佐見が阻止して3人で切り抜けた。3回に初安打を打たれるもののそれ以外の打者は抑えることができ、上々の出だしといえた。
一方の打線は前回、好投を許してしまったロッテの先発佐々木に対して3回まではほぼ完ぺきに抑え込まれてしまった。しかし4回、先頭の大田泰示が泳ぎながらレフト前に運ぶ初ヒットを打つと、近藤健介が四球を選んで無死1、2塁と先制のチャンスをつかんだ。中田翔は力んで左飛に倒れたが前日のヒーロー渡邊諒がセンターに運ぶライナー、荻野がスライディングキャッチを試みたが不成功に終わり、タイムリー2塁打となって日本ハムが先制した。
石井一成の犠飛に続いて宇佐見が追い込まれながらもレフト前に運んで3点目をゲットすると、横尾もつないで二死1、2塁とし清宮幸太郎が打席にたった。これまで32打席無安打と不調に悩む大器は追い込まれながら佐々木のシンカーを中前に運び33打席ぶりのヒットがタイムリーとなり4点目がはいった。
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この回一挙4点をあげた日本ハムが試合を有利にすすめ、4-0でロッテに快勝し、連勝を5とした。清宮幸太郎にタイムリーがでたことで一気に不振脱出とはならないかもしれないが今後の戦いに一筋の光明がみえてきてような気がする試合であった。
バドミントンのインドネシアオープンは準決勝が行われた。一番最初に登場したタカマツペアの相手は韓国ペアであった。第1ゲームを17-21で失ってしまったタカマツペア、第2ゲームもいきなり0-4とリードされてしまったがその後挽回、6-6の同点に追いつくと8-8から連続ポイントを奪って抜け出すと21-14で第2ゲームを奪い返した。そして勝負のファイナルゲーム、8-11とリードされてしまったタカマツペアはここから反撃開始、4連続ポイントを奪って12-11と逆転するとその後は韓国ペアに連続ポイントを許さず21-15でファイナルゲームを制して決勝進出を決めた。
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3年ぶりの優勝に手をかけたタカマツペア、決勝の相手は中国ペアに快勝した福島由紀/廣田彩花ペアである。何度も顔をあわせているペアだけにどんな試合となるのか非常に注目だ。
女子シングルスは山口茜が世界ランク1位の戴資穎と対戦した。熱戦が予想されたが戴資穎の体調が悪かったのか山口が21-9で第1ゲームを奪うと第2ゲームも大きくリードを奪った山口が終盤に戴資穎にポイントを奪われて逆襲されたが21-15で奪って決勝に進出した。
決勝は、大堀彩、奥原希望を破って勝ちあがってきているプサルラ・V.シンドゥである。どんな試合となるのか楽しみである。
男子で唯一勝ち残っていた保木卓朗/小林優吾ペアは残念ながらインドネシアペアに競り負け、準決勝で敗れてしまった。ただ大健闘であったと思うし、来週のジャパンオープンに弾みをつける内容だったと思う。

by motokunnk | 2019-07-21 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

タカマツペアらベスト4へ、日本ハム4連勝

バドミントンのインドネシアオープン準々決勝が行われた。男子シングルス、混合ダブルスを除く3種目で準々決勝に勝ち進んでいた日本勢、男子ダブルスでは明暗がわかれた。
遠藤大由/渡辺勇大ペアはインドネシアペアと対戦し、第1ゲームを先取されたものの第2ゲームを21-9で取り返し、ファイナルゲームは14-19とリードされながら20-19と逆転しマッチポイントを握った。しかし善戦もここまで20-22でファイナルゲームを落としてベスト8止まりであった。
園田啓悟/嘉村健士ペアとの日本対決を制した保木卓朗/小林優吾ペアもインドネシアペアとの対戦であった。格上ペアに対して第1ゲームを終始リードする展開で21-19で先取すると第2ゲームは序盤こそ一進一退の展開であったが、4連続ポイントを奪ってリードすると相手ペアに連続ポイントを許すことなく21-9で完勝しベスト4進出を決めた。
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準決勝は遠藤大由/渡辺勇大ペアを破ったインドネシアペアである。勢いのある保木卓朗/小林優吾ペアの勝利を期待したい。
女子ダブルス、タカマツペアは過去4勝1敗と圧倒している韓国ペアを21-17、21-9で圧倒して準決勝進出を決めたが松本麻佑/永原和可那ペアは過去1勝4敗と苦手としている韓国ペアに13-21、11-21で敗れてしまいベスト8止まりであった。
準決勝はタカマツペアと松本麻佑/永原和可那ペアを破った韓国ペアの組み合わせである。過去4勝5敗と韓国ペアがわずかにリードしているがほぼ互角といっていいだけに熱戦が期待される。
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日本人ペア対決となった福島由紀/廣田彩花ペア対米元小春/田中志穂ペアは1時間半以上の大熱戦のすえ、福島由紀/廣田彩花ペアが勝利して準決勝に進出した。準決勝は過去6勝6敗と五分の対戦成績を残している中国ペア、こちらも大接戦となりそうだ。
女子シングルス、奥原希望はプサルラ・V.シンドゥに完敗してしまったが山口茜はタイ選手に2-0のストレート勝ちをおさめ準決勝に進出、戴資穎と戦うこととなった。世界ランク1位なだけにどんな試合となるか注目である。
2週間ぶりに地元に戻った日本ハムはロッテとの3連戦である。初戦の先発は加藤貴之であった。オープナーとして先発することが多く、このところ5回までは安定したピッチングを魅せており期待が持てた。打線は初回、四球を足掛かりに渡邊諒の先制打で1-0とリードすると4回にはロッテ先発の二木から中田翔が自身7度目となるシーズン20号ホームランを放って2-0とリードした。
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そして5回表を加藤貴之が三者凡退に打ち取るとその裏、清水優心がヒットで出塁すると、一死後西川遥輝も内野安打で一死1、3塁のチャンスをつくり大田泰示がセンターオーバーの2塁打で2点を追加し4-0とリードした。
7回にレアードの2ランで追い上げられたが最後は石川直也が締めくくり5-3で勝利した。ソフトバンクが敗れたのでゲーム差は3となった。2016年に優勝したときに似ているように思えるがそのときは3位以下とのゲーム差が離れており今季のような展開ではなかった。
相手はソフトバンクだけでないだけに1試合1試合を慎重に戦っていく必要がありそうだ。

by motokunnk | 2019-07-20 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス4連勝、日本ハムも連勝、桃田、タカマツペア初戦突破

地元でのアストロズ4連戦、その初戦にエンゼルスはトラウト抜きでの戦いとなってしまった。おまけに2回までに0-3とリードされての試合だった。誰もが敗戦してしまうのではと思ったが、ここからエンゼルスの反撃がはじまった。
シモンズのソロで1-3としてエンゼルスは4回にプホルスのタイムリーなどで同点に追いつくと5回には四球、2塁打で無死2、3塁のチャンスをつくり、市民図の内野ゴロで勝ち越すと、つづく大谷は四球を選んで一死1、2塁、アプトンの投ゴロ、2塁封殺を狙った投球が大谷の足に当たってこれで一死満塁とチャンスは拡大した。
プホルスのこの日2本目のタイムリーで6-3としたエンゼルス、この回もう1点をあげ7-3とリードした。しかしアストロズもスプリンガーの2本のホームランで追い上げたが、結局9-6でエンゼルスが勝利した。
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大谷は無安打に終わったが、大谷が打順にはいることにより、アストロズ投手陣が警戒して他の打者への配球がおろそかになるようである。本人が打たなくとも大谷効果がでているようである。
ソフトバンクとの試合、日本ハムは杉浦稔大が先発であったがいきなり2本のホームランを打たれてしまい0-2とリードを許してしまった。しかしその杉浦、2回以降は四球はだしてしまったがヒットは打たれずに4回までを無失点におさえた。
すると打線は4回にこの試合から復帰した大田泰示が反撃の一発を放つと、打線がつながり、田中賢介の大きなライトフライが犠飛となって2-2の同点に追いついた。公文から玉井、井口と5回から6回を無失点でつないだリリーフは7回から宮西尚生が登板、三者凡退に打ち取ると8回は石川直也がグラシアル、デスパイネの両外国人から空振りの三振を奪うなどわずか9球で三者凡退に打ちとった。
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すると打線は9回、甲斐野の乱調もあり二死満塁から押し出しを選んで3-2でソフトバンクに連勝した。総力戦での連勝といってよいだろう。
バドミントンのインドネシアオープンがはじまった。スーパー1000の大会でもあり、東京オリンピックの出場権をかけた戦いの真っ最中、日本代表選手も多数出場している。
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初日は1回戦の半数が行われ、桃田拳斗、タカマツペアなどが初戦突破し2回戦に進出した。奥原希望、大堀彩などは今日が初戦、どんな試合を魅せてくれるだろうか、楽しみである。

by motokunnk | 2019-07-17 11:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オーストラリアオープンベスト4決定、日本ハム辛勝

バドミントンのオーストラリアオープン準々決勝が行われた。全種目で決勝進出を目指した日本勢であったが男子シングルスで坂井一将が台湾の王子維に敗れてその夢はかなわなかった。
また混合ダブルスも大熱戦であった。渡辺勇大/東野有紗ペアは韓国の高成炫/嚴惠媛ペアと対戦した。第1ゲーム、5-5から連続ポイントを奪ってリードした渡辺勇大/東野有紗ペア、リードは一時19-13となり楽勝かと思われたがここから韓国ペアの反撃にあい、19-17と2ポイント差まで追い上げられてしまった。ただ世界ランク3位の実績もあり、このゲームは21-19で奪った。しかし第2ゲームにはいると韓国ペアのショットに振り回されたようで終始リードされる展開であった。一時10-10と同点としたがその後もポイントを奪われ14-21で勝負はファイナルゲームにもつれこんだ。
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第2ゲームの嫌な流れを断ち切りたい渡辺勇大/東野有紗ペアであったが序盤は五分の戦いとなった。一時10-7とリードしたものの4連続ポイントを奪われ10-11でチェンジコートとなった。どちらのペアが勝ちベスト4に進出するか全くわからない展開であった。
16-16から連続3ポイントを奪って渡辺勇大/東野有紗ペアがリードしたが韓国ペアも連続3ポイントを奪い、19-19の同点となった。ここから底力を魅せた渡辺勇大/東野有紗ペアが連続ポイントを奪ってかろうじて勝利をあげ準決勝にすすんだ。準決勝は過去1敗しているインドネシアのジョルダン/オクタビアンティペアである。リベンジなるだろうか注目だ。
女子シングルスの奥原希望はストレート勝ちで準決勝進出を決め、インタノンと試合に臨むこととなった。
女子ダブルスは世界ランク1位の松本麻佑/永原和可那ペアがインドネシアのポリイ/ラハユペアに敗れてしまった。その結果タカマツペアと福島由紀/廣田彩花ペアが準決勝でぶつかり決勝進出をかけ戦うこととなった。
男子ダブルスでは園田啓悟/嘉村健士ペアが女子ダブルスが準決勝進出を決めた。果たして4種目中何種目で決勝進出がなるのだろうか、すべての種目での勝利を期待したい。
NPB交流戦も2カード目となり日本ハムは甲子園球場での阪神戦であった。日本ハムの選手の中にも甲子園球場には思い入れのある選手も多かったようで、気合いのはいったプレイが期待できた。
先発は有原航平、パリーグトップの7勝目を目指しての登板であった。初回こそ一死1、2塁とピンチをつくってしまったが2、3回は失策のランナーのみとほぼ完ぺきなピッチングであった。
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一方の阪神先発の西も有原ほどではないが無失点のピッチングであった。ただ4回先頭打者の近藤健介にライト線を破る2塁打を打たれてしまった。ライトからの返球が雨でぬかるんだ芝生に影響されてしまい、悪送球となり3塁まで進塁されてしまったことが痛かった。これで清宮幸太郎に犠飛を打たれて先制点を許してしまった。6回の日本ハムの追加点もエラーがらみの得点であった。近藤健介が一死からヒットで出塁すると、中田翔の打球は右中間に飛び、ライトがスライディングキャッチを試みたが打球を後逸してしまった。これで近藤がホームを駆け抜け2点目がはいった。この日の有原であれば2点のリードは完璧と思われたが6回に突如乱れてしまった。連続ヒットで無死1、2塁となり、マルテにストレートの四球を与えてしまった。無死満塁のピンチである。次打者は三振に仕留めたが、一死から内野ゴロを打たれて失点してしまった。さらにワイルドピッチもありあっという間に同点に追いつかれてしまった。
しかし直後の7回、中島卓の遊ゴロが好捕され、アウトと思われたが送球が悪く、内野安打と悪送球で無死2塁の勝越しのチャンスとなった。犠バント、四球で一死1、3塁となり大田泰示の犠飛で3点目がはいりまた日本ハムがリードした。
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7回にマウンドにあがった宮西は3者三振と完璧な投球を魅せ巨人・山口鉄に並ぶ歴代1位の8年連続20ホールドを達成すると8回には石川直也が登板した。一死からマウンド付近にあがった小フライを平沼と中田が交錯してランナーをだしてしまった。エラーが絡んだ走者は得点に絡む試合であったが、石川直也は落ち着いて後続を抑えて最後は秋吉が一打同点のピンチをつくったものの無失点におさえた。
3-2で勝利した日本ハム、有原も7勝目、パリーグトップの勝数となった。
3試合連続の1発が期待された大谷翔平であったが残念ながら1安打にとどまり3連発はなく試合もアスレチックスに敗れてしまった。
今日からはマリナーズ3連戦がはじまるが、今日も3番・DHで出場する大谷翔平、前回対戦がなかった菊池雄星とは明日の試合で相見えることとなりそうだ。

by motokunnk | 2019-06-08 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)